JPH0246612Y2 - - Google Patents
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- JPH0246612Y2 JPH0246612Y2 JP1983154913U JP15491383U JPH0246612Y2 JP H0246612 Y2 JPH0246612 Y2 JP H0246612Y2 JP 1983154913 U JP1983154913 U JP 1983154913U JP 15491383 U JP15491383 U JP 15491383U JP H0246612 Y2 JPH0246612 Y2 JP H0246612Y2
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- JP
- Japan
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- cylinder
- lever
- stopper surface
- cylinder lever
- guide
- Prior art date
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動車のうち特にバン型車等のバツ
クドアのドアオープナーにおけるプツシユ式キー
シリンダの改良に関するものである。
クドアのドアオープナーにおけるプツシユ式キー
シリンダの改良に関するものである。
第1図に示すように、バン型車のバツクドアA
のドアオープナーaは該バツクドアAに装着され
るキーシリンダ1と、リモートコントロールレバ
ー2及びスライダ3とから構成されている。
のドアオープナーaは該バツクドアAに装着され
るキーシリンダ1と、リモートコントロールレバ
ー2及びスライダ3とから構成されている。
前記キーシリンダ1はシリンダ本体4、プツシ
ユボタン5、シリンダレバー6及びプツシユレバ
ー7等からなり、前記プツシユボタン5は第2図
に示すように、前記バツクドアAに固着されるシ
リンダ本体4内に摺動自在、かつ、回動自在に嵌
挿され、該シリンダ本体4内に内蔵されたリター
ンスプリング8によりその先端5aがシリンダ本
体4の前方に突出するように付勢されている。該
プツシユボタン5の後端5bにはスリーブ9の先
端9aが嵌挿され、該スリーブ9の後端9bは前
記シリンダ本体4の後方に突出するようになされ
ている。
ユボタン5、シリンダレバー6及びプツシユレバ
ー7等からなり、前記プツシユボタン5は第2図
に示すように、前記バツクドアAに固着されるシ
リンダ本体4内に摺動自在、かつ、回動自在に嵌
挿され、該シリンダ本体4内に内蔵されたリター
ンスプリング8によりその先端5aがシリンダ本
体4の前方に突出するように付勢されている。該
プツシユボタン5の後端5bにはスリーブ9の先
端9aが嵌挿され、該スリーブ9の後端9bは前
記シリンダ本体4の後方に突出するようになされ
ている。
シリンダレバー6は、2本のアーム部6b,6
cを有し、その主体部6aが前記スリーブ9の後
端9bにボルト10によつて固定され、該スリー
ブ9を軸として回動するようになされている。該
シリンダレバー6の主体部6aには、前記シリン
ダ本体4の後端に後方に向かつて延設されたバー
11の第1のストツパ面11aに当接して前記シ
リンダレバー6を空振り位置に規制する第1の回
動規制部12と、前記バー11の第2ストツパ面
11bに当接して前記シリンダレバー6をロツク
解除位置に規制する第2の回動規制部13が形成
されている。又、該シリンダレバー6にはクリツ
クスプリング14の一端14aが取付けられ、該
クリツクスプリング14の他端14bは前記シリ
ンダ本体4の後端に取付けられている。該クリツ
クスプリング14の反転助勢力により、空振り位
置にあるシリンダレバー6の第1の回動規制部1
2を第1のストツパ面11aに押圧付勢してシリ
ンダレバー6がロツク解除位置へ回動するのを抑
制し、又、ロツク解除位置にあるシリンダレバー
6の第2の回動規制部13を第2のストツパ面1
1bに押圧付勢してシリンダレバー6が空振り位
置へ回動するのを抑制するようになされている。
cを有し、その主体部6aが前記スリーブ9の後
端9bにボルト10によつて固定され、該スリー
ブ9を軸として回動するようになされている。該
シリンダレバー6の主体部6aには、前記シリン
ダ本体4の後端に後方に向かつて延設されたバー
11の第1のストツパ面11aに当接して前記シ
リンダレバー6を空振り位置に規制する第1の回
動規制部12と、前記バー11の第2ストツパ面
11bに当接して前記シリンダレバー6をロツク
解除位置に規制する第2の回動規制部13が形成
されている。又、該シリンダレバー6にはクリツ
クスプリング14の一端14aが取付けられ、該
クリツクスプリング14の他端14bは前記シリ
ンダ本体4の後端に取付けられている。該クリツ
クスプリング14の反転助勢力により、空振り位
置にあるシリンダレバー6の第1の回動規制部1
2を第1のストツパ面11aに押圧付勢してシリ
ンダレバー6がロツク解除位置へ回動するのを抑
制し、又、ロツク解除位置にあるシリンダレバー
6の第2の回動規制部13を第2のストツパ面1
1bに押圧付勢してシリンダレバー6が空振り位
置へ回動するのを抑制するようになされている。
プツシユレバー7はボルト状に形成され、その
先端7aは前記シリンダーレバー6の一方のアー
ム部6bの後面側に螺挿されて固定されている。
そして該プツシユレバー7は、前記シリンダレバ
ー6を挟んで前記スリーブ9と前記スリーブ9と
仮想中心線が平行になるようになされ、その後端
の頭部7bは後述するドアロツク装置bの第1の
レバー20の上端に当接可能になされている。
先端7aは前記シリンダーレバー6の一方のアー
ム部6bの後面側に螺挿されて固定されている。
そして該プツシユレバー7は、前記シリンダレバ
ー6を挟んで前記スリーブ9と前記スリーブ9と
仮想中心線が平行になるようになされ、その後端
の頭部7bは後述するドアロツク装置bの第1の
レバー20の上端に当接可能になされている。
前記リモートコントロールレバー2は略L状に
形成され、その中間部は前記バツクドアAの内部
下端にブラケツト15を介して前記シリンダレバ
ー6の他方のアーム部6cと連結されている。
又、該リモートコントロールレバー2の他端2b
はバツクドアaの下縁より外方に突出されてい
る。
形成され、その中間部は前記バツクドアAの内部
下端にブラケツト15を介して前記シリンダレバ
ー6の他方のアーム部6cと連結されている。
又、該リモートコントロールレバー2の他端2b
はバツクドアaの下縁より外方に突出されてい
る。
前記スライダ3は車体Bのドア開口部下縁の前
記リモートコントロールレバー2の位置する部分
に取付板17を介して摺動自在に取付けられたU
状の板からなり、その一端には該スライダ3を引
張るワイヤケーブル18の一端18aが取付けら
れている。該ワイヤケーブル18の他端は運転席
の床面に設けられたハンドル(図示せず)に取付
けられ、該ハンドルを操作することによつて、前
記スライダ3が移動してリモートコントロールレ
バー2を回動させ、ロツド16を介して前記シリ
ンダレバー6を空振り位置からロツク解除位置に
回動させるようになされている。前記ワイヤケー
ブル18の一端18aにはスプリング19が介装
され、ハンドル操作によつて移動したスライダ3
を元の位置に戻すようになされている。
記リモートコントロールレバー2の位置する部分
に取付板17を介して摺動自在に取付けられたU
状の板からなり、その一端には該スライダ3を引
張るワイヤケーブル18の一端18aが取付けら
れている。該ワイヤケーブル18の他端は運転席
の床面に設けられたハンドル(図示せず)に取付
けられ、該ハンドルを操作することによつて、前
記スライダ3が移動してリモートコントロールレ
バー2を回動させ、ロツド16を介して前記シリ
ンダレバー6を空振り位置からロツク解除位置に
回動させるようになされている。前記ワイヤケー
ブル18の一端18aにはスプリング19が介装
され、ハンドル操作によつて移動したスライダ3
を元の位置に戻すようになされている。
ドアロツク装置bは第1のレバー20と第2の
レバー21、ラツチ22等からなり、第1のレバ
ー20はバツクドアA内部の下端に立設されたブ
ラケツト23の上部23aにピン24により、そ
の中間部が回動可能に枢着され、第1のレバー2
0の上端には前記プツシユレバー7の頭部7bが
当接する当接面20aが形成されている。第2の
レバー21の上端21aは前記第1のレバー20
の下端20bにピン25により回動可能に枢着さ
れ、該第2のレバー21の下端21bはブラケツ
ト23の下部にピン26により回動可能に枢着さ
れたラツチ22の一端22aにピン27により回
動可能に枢着されている。
レバー21、ラツチ22等からなり、第1のレバ
ー20はバツクドアA内部の下端に立設されたブ
ラケツト23の上部23aにピン24により、そ
の中間部が回動可能に枢着され、第1のレバー2
0の上端には前記プツシユレバー7の頭部7bが
当接する当接面20aが形成されている。第2の
レバー21の上端21aは前記第1のレバー20
の下端20bにピン25により回動可能に枢着さ
れ、該第2のレバー21の下端21bはブラケツ
ト23の下部にピン26により回動可能に枢着さ
れたラツチ22の一端22aにピン27により回
動可能に枢着されている。
前記第2のレバー21の上端21aには、ブラ
ケツト23に形成された係合部28に係脱自在な
鉤状部29が形成されている。そして、該第2の
レバー21の中間部には、一端がブラケツト23
に取付けられたスプリング30の他端が取付けら
れ、前記鉤状部29を前記係合部28に係合する
方向に付勢するようになされている。前記ラツチ
22の他端22bには係止爪31が形成され、該
係止爪31はバツクドアAの下縁より突出し、車
体Bのドア開口部下縁に固着されたストライカ3
2に係脱可能になされている。
ケツト23に形成された係合部28に係脱自在な
鉤状部29が形成されている。そして、該第2の
レバー21の中間部には、一端がブラケツト23
に取付けられたスプリング30の他端が取付けら
れ、前記鉤状部29を前記係合部28に係合する
方向に付勢するようになされている。前記ラツチ
22の他端22bには係止爪31が形成され、該
係止爪31はバツクドアAの下縁より突出し、車
体Bのドア開口部下縁に固着されたストライカ3
2に係脱可能になされている。
尚、前記プツシユレバー7は、シリンダレバー
6が空振り位置に規制されている時には第1のレ
バー20の当接面20aから外れた位置にあるよ
うになされ、プツシユボタン5をプツシユしても
空振りしてドアロツク装置bを作動できないよう
になされている。(第4図参照) したがつて、ドアロツク装置bを作動させてロ
ツクを解除する場合には、先ずキーをプツシユボ
タン5に差込んでスリーブ9をロツク解除位置に
回動させてシリンダレバー6を第3図に示すX方
向に回動させるか、あるいはハンドルの操作によ
りスライダ3を移動させてシリンダレバー6をス
リーブ9と共にロツク解除位置、すなわち第3図
に示すX方向に回動させ、プツシユレバー7の頭
部7bを第1のレバー20の当接面20aと対向
させる。然る後、プツシユボタン5をプツシユし
て前記プツシユレバー7の頭部7bで第1のレバ
ー20の当接面20aを押し、該第1のレバー2
0を回動させる。これにより、ラツチ22が第2
のレバー21を介して回動し、係止爪31がスト
ライカ32から外れてロツクが解除される。(第
5図参照) しかしながら、上述したように、従来のキーシ
リンダ1のシリンダレバー6は空振り位置におい
て、第1の回動規制部12がバー11の第1のス
トツパ面11aに当接して位置規制され、ロツク
解除位置への回動はクリツクスプリング14の反
転助勢力により抑制されており、又、ロツク解除
位置においては、第2の回動規制部13がバー1
1の第2のストツパ面11bに当接して位置規制
され、空振り位置への回動はクリツクスプリング
14の反転助勢力により抑制されているため、プ
ツシユボタン5をプツシユした時には、第6図
イ,ロに示すように、シリンダレバー6が定位置
にあるときよりも、前記クリツクスプリング14
のスパンLが広がるため、該クリツクスプリング
14の反転助勢力が弱まり、シリンダレバー6が
空振り位置からロツク解除位置へ、又、ロツク解
除位置から空振り位置へ回動し易くなり、そのた
めにシリンダレバー6の誤作動が発生するし、操
作性が悪くなるという問題があつた。
6が空振り位置に規制されている時には第1のレ
バー20の当接面20aから外れた位置にあるよ
うになされ、プツシユボタン5をプツシユしても
空振りしてドアロツク装置bを作動できないよう
になされている。(第4図参照) したがつて、ドアロツク装置bを作動させてロ
ツクを解除する場合には、先ずキーをプツシユボ
タン5に差込んでスリーブ9をロツク解除位置に
回動させてシリンダレバー6を第3図に示すX方
向に回動させるか、あるいはハンドルの操作によ
りスライダ3を移動させてシリンダレバー6をス
リーブ9と共にロツク解除位置、すなわち第3図
に示すX方向に回動させ、プツシユレバー7の頭
部7bを第1のレバー20の当接面20aと対向
させる。然る後、プツシユボタン5をプツシユし
て前記プツシユレバー7の頭部7bで第1のレバ
ー20の当接面20aを押し、該第1のレバー2
0を回動させる。これにより、ラツチ22が第2
のレバー21を介して回動し、係止爪31がスト
ライカ32から外れてロツクが解除される。(第
5図参照) しかしながら、上述したように、従来のキーシ
リンダ1のシリンダレバー6は空振り位置におい
て、第1の回動規制部12がバー11の第1のス
トツパ面11aに当接して位置規制され、ロツク
解除位置への回動はクリツクスプリング14の反
転助勢力により抑制されており、又、ロツク解除
位置においては、第2の回動規制部13がバー1
1の第2のストツパ面11bに当接して位置規制
され、空振り位置への回動はクリツクスプリング
14の反転助勢力により抑制されているため、プ
ツシユボタン5をプツシユした時には、第6図
イ,ロに示すように、シリンダレバー6が定位置
にあるときよりも、前記クリツクスプリング14
のスパンLが広がるため、該クリツクスプリング
14の反転助勢力が弱まり、シリンダレバー6が
空振り位置からロツク解除位置へ、又、ロツク解
除位置から空振り位置へ回動し易くなり、そのた
めにシリンダレバー6の誤作動が発生するし、操
作性が悪くなるという問題があつた。
そこで本考案は、上記従来の問題点に鑑みてな
されたものであつて、プツシユボタンをプツシユ
したときでもシリンダレバーのふらつきをなく
し、シリンダレバーがロツク解除位置にある状態
ではプツシユボタンをプツシユした時、プツシユ
レバーがドアロツク装置の第1のレバーに確実に
当接し、又、シリンダレバーが空振り位置にある
状態ではプツシユボタンをプツシユした時、プツ
シユレバーが前記第1のレバーから確実に外れる
ようにして誤作動を防止すると共に、シリンダレ
バーの回動及びプツシユ方向への操作性を向上さ
せるようにしたものである。
されたものであつて、プツシユボタンをプツシユ
したときでもシリンダレバーのふらつきをなく
し、シリンダレバーがロツク解除位置にある状態
ではプツシユボタンをプツシユした時、プツシユ
レバーがドアロツク装置の第1のレバーに確実に
当接し、又、シリンダレバーが空振り位置にある
状態ではプツシユボタンをプツシユした時、プツ
シユレバーが前記第1のレバーから確実に外れる
ようにして誤作動を防止すると共に、シリンダレ
バーの回動及びプツシユ方向への操作性を向上さ
せるようにしたものである。
そのために本考案では、シリンダレバーに形成
された第1の回動規制部と第2の回動規制部との
間にガイド部を突設し、シリンダ本体の後端に延
設されたバーの側面を第1のストツパ面と第2の
ストツパ面とし、第1のストツパ面と第2のスト
ツパ面の後方に、シリンダレバーのガイド面を形
成した空振りタイプのキーシリンダ構造を提供す
ることにより、所期の目的を達成するようにした
ものである。
された第1の回動規制部と第2の回動規制部との
間にガイド部を突設し、シリンダ本体の後端に延
設されたバーの側面を第1のストツパ面と第2の
ストツパ面とし、第1のストツパ面と第2のスト
ツパ面の後方に、シリンダレバーのガイド面を形
成した空振りタイプのキーシリンダ構造を提供す
ることにより、所期の目的を達成するようにした
ものである。
以下、本考案を第7図乃至第13図に示す実施
例に随つて説明する。
例に随つて説明する。
51はキーシリンダであつて、シリンダ本体5
2、プツシユボタン53、シリンダレバー54及
びプツシユレバー55等から構成されている。
2、プツシユボタン53、シリンダレバー54及
びプツシユレバー55等から構成されている。
シリンダ本体52の後端の一縁には、2本のバ
ー56,57が後方に向かつて延設され、バー5
6,57の外側面を第1のストツパ面56a,第
2のストツパ面57aとしている。前記バーのう
ち、一方のパー56の基部の第1のストツパ面5
6aの上面には逃げ部71が形成され、かつ、該
逃げ部71より後方はシリンダ軸となる後述する
スリーブ58の軸心に向つて肉厚に形成され、そ
の両側面をガイド面56b,56cとしている。
ー56,57が後方に向かつて延設され、バー5
6,57の外側面を第1のストツパ面56a,第
2のストツパ面57aとしている。前記バーのう
ち、一方のパー56の基部の第1のストツパ面5
6aの上面には逃げ部71が形成され、かつ、該
逃げ部71より後方はシリンダ軸となる後述する
スリーブ58の軸心に向つて肉厚に形成され、そ
の両側面をガイド面56b,56cとしている。
プツシユボタン53はシリンダ本体52内に摺
動自在、かつ、回動自在に嵌挿され、該シリンダ
本体52内に内蔵されたリターンスプリング(図
示せず)により、その先端53aがシリンダ本体
52の前方に突出するように付勢されている。該
プツシユボタン53の後端53bにはシリンダ軸
となるスリーブ58の先端58aが嵌着され、該
スリーブ58の後端58bは前記シリンダ本体5
2の後方に突出するようになされている。
動自在、かつ、回動自在に嵌挿され、該シリンダ
本体52内に内蔵されたリターンスプリング(図
示せず)により、その先端53aがシリンダ本体
52の前方に突出するように付勢されている。該
プツシユボタン53の後端53bにはシリンダ軸
となるスリーブ58の先端58aが嵌着され、該
スリーブ58の後端58bは前記シリンダ本体5
2の後方に突出するようになされている。
シリンダレバー54は、その主体部54aが前
記スリーブ58の後端58bにボルト59によつ
て固定され、該スリーブ58を軸として回動する
ようになされている。該シリンダレバー54の主
体部54aには、前記シリンダ本体52の後端に
後方に向かつて延設された一方のバー56の第1
のストツパ面56aに接離可能な第1の回動規制
部60と、前記他方のバー57の第2のストツパ
面57aに接離可能な第2の回動規制部61が設
けられている。前記第1の回動規制部60は、前
記第1のストツパ面56aに当接してシリンダレ
バー54を空振り位置に規制するようになされ、
又、前記第2の回動規制部61は、前記第2のス
トツパ面57aに当接してシリンダレバー54を
ロツク解除位置に規制するようになされている。
記スリーブ58の後端58bにボルト59によつ
て固定され、該スリーブ58を軸として回動する
ようになされている。該シリンダレバー54の主
体部54aには、前記シリンダ本体52の後端に
後方に向かつて延設された一方のバー56の第1
のストツパ面56aに接離可能な第1の回動規制
部60と、前記他方のバー57の第2のストツパ
面57aに接離可能な第2の回動規制部61が設
けられている。前記第1の回動規制部60は、前
記第1のストツパ面56aに当接してシリンダレ
バー54を空振り位置に規制するようになされ、
又、前記第2の回動規制部61は、前記第2のス
トツパ面57aに当接してシリンダレバー54を
ロツク解除位置に規制するようになされている。
又、該シリンダレバー54の前記第1の回動規
制部60と第2の回動規制部61との間には前記
一方のバー56の逃げ部71を左右に通過可能な
ガイド部62が突設されている。したがつて、該
部において該シリンダレバー54の回動操作は通
常に行える。該ガイド部62は、シリンダレバー
54がロツク解除位置にある状態でプツシユボタ
ン53をプツシユした時、シリンダレバー54が
空振り位置方向へ回動した場合には、第11図イ
に示すように該ガイド部62の一側62aが一方
のバー56の外側のガイド面56bに摺動可能に
当接して、シリンダレバー54の空振り位置への
回動を阻止し、又、シリンダレバー54が空振り
位置にある状態でロツク解除方向へ回動した場合
は、第11図ロに示すように該ガイド部62の他
側62bが一方のバー56の内側のガイド面56
cに摺動可能に当接して、シリンダレバー54の
ロツク解除位置への回動を阻止するようになされ
ている。
制部60と第2の回動規制部61との間には前記
一方のバー56の逃げ部71を左右に通過可能な
ガイド部62が突設されている。したがつて、該
部において該シリンダレバー54の回動操作は通
常に行える。該ガイド部62は、シリンダレバー
54がロツク解除位置にある状態でプツシユボタ
ン53をプツシユした時、シリンダレバー54が
空振り位置方向へ回動した場合には、第11図イ
に示すように該ガイド部62の一側62aが一方
のバー56の外側のガイド面56bに摺動可能に
当接して、シリンダレバー54の空振り位置への
回動を阻止し、又、シリンダレバー54が空振り
位置にある状態でロツク解除方向へ回動した場合
は、第11図ロに示すように該ガイド部62の他
側62bが一方のバー56の内側のガイド面56
cに摺動可能に当接して、シリンダレバー54の
ロツク解除位置への回動を阻止するようになされ
ている。
又、該シリンダレバー54にはクリツクスプリ
ング63の一端63aが取付けられ、該クリツク
スプリング63の他端63bは前記シリンダ本体
52の後端に取付けられている。したがつて該シ
リンダレバー54は該クリツクスプリング63の
反転助勢力により、空振り位置にある時にはロツ
ク解除位置に、又、ロツク解除位置にある時には
空振り位置に回動するのを抑制するようになされ
ている。
ング63の一端63aが取付けられ、該クリツク
スプリング63の他端63bは前記シリンダ本体
52の後端に取付けられている。したがつて該シ
リンダレバー54は該クリツクスプリング63の
反転助勢力により、空振り位置にある時にはロツ
ク解除位置に、又、ロツク解除位置にある時には
空振り位置に回動するのを抑制するようになされ
ている。
又、該シリンダレバー54の他端54cにはス
ライダ(図示せず)に係合するリモートコントロ
ールレバー64に一端65aが連結されたロツド
65の他端65bが連結され、運転席からもロツ
ク解除位置への回動操作ができるようになされて
いる。
ライダ(図示せず)に係合するリモートコントロ
ールレバー64に一端65aが連結されたロツド
65の他端65bが連結され、運転席からもロツ
ク解除位置への回動操作ができるようになされて
いる。
プツシユレバー55はボルト状に形成され、そ
の先端55aは前記シリンダレバー54の後面側
の他端54bに螺挿されて固定されている。そし
て、該プツシユレバー55は前記シリンダレバー
54を挟んで前記スリーブ58と仮想中心線が平
行になるようになされ、その後端の頭部55bは
ドアロツク装置の第1のレバー66の上端に形成
された当接面66aに、シリンダレバー54のロ
ツク解除位置において当接可能になされている。
そして、該プツシユレバー55は空振り位置にあ
る時には前記第1のレバー66から外れた位置に
あるようになされ、プツシユボタン53をプツシ
ユしても空振りしてドアロツク装置を操作できな
いようになされている。したがつて、ドアのロツ
クを解除するには、シリンダレバー54をロツク
解除位置に回動させてプツシユレバー55を前記
第1のレバー66と対向させ、プツシユボタン5
3をプツシユする。
の先端55aは前記シリンダレバー54の後面側
の他端54bに螺挿されて固定されている。そし
て、該プツシユレバー55は前記シリンダレバー
54を挟んで前記スリーブ58と仮想中心線が平
行になるようになされ、その後端の頭部55bは
ドアロツク装置の第1のレバー66の上端に形成
された当接面66aに、シリンダレバー54のロ
ツク解除位置において当接可能になされている。
そして、該プツシユレバー55は空振り位置にあ
る時には前記第1のレバー66から外れた位置に
あるようになされ、プツシユボタン53をプツシ
ユしても空振りしてドアロツク装置を操作できな
いようになされている。したがつて、ドアのロツ
クを解除するには、シリンダレバー54をロツク
解除位置に回動させてプツシユレバー55を前記
第1のレバー66と対向させ、プツシユボタン5
3をプツシユする。
次に、前記実施例の作用について説明する。
プツシユボタン53をプツシユすると、シリン
ダレバー54が後方へ移動する。したがつて、ク
リツクスプリング63はシリンダ本体52の後端
とシリンダレバー54の間隔が拡がるため、一端
63aと他端63bの間が拡がつて、シリンダレ
バー54がロツク解除位置にあるときは空振り方
向に回動しないように、又、空振り位置にあると
きはロツク解除位置に回動しないようにする反転
助勢力が弱くなる。
ダレバー54が後方へ移動する。したがつて、ク
リツクスプリング63はシリンダ本体52の後端
とシリンダレバー54の間隔が拡がるため、一端
63aと他端63bの間が拡がつて、シリンダレ
バー54がロツク解除位置にあるときは空振り方
向に回動しないように、又、空振り位置にあると
きはロツク解除位置に回動しないようにする反転
助勢力が弱くなる。
しかし、後方へ移動したシリンダレバー54が
ロツク解除位置のときに空振り位置方向へ回動し
た場合には、ガイド部62の一端62aがバー5
6のガイド面56bに当接して空振り位置への回
動が阻止され、又、シリンダレバー54が空振り
位置のときにロツク解除位置方向へ回動した場合
は、ガイド部62の他側62bがバー56のガイ
ド面56cに当接してロツク解除位置への回動が
阻止される。
ロツク解除位置のときに空振り位置方向へ回動し
た場合には、ガイド部62の一端62aがバー5
6のガイド面56bに当接して空振り位置への回
動が阻止され、又、シリンダレバー54が空振り
位置のときにロツク解除位置方向へ回動した場合
は、ガイド部62の他側62bがバー56のガイ
ド面56cに当接してロツク解除位置への回動が
阻止される。
したがつて、クリツクスプリング63の両端6
3a,63bの間隔が拡がつても、空振り位置状
態又はロツク解除位置状態でプツシユ方向の作動
が確実になされ、プツシユ時シリンダレバー54
の回動による誤作動が防止される。
3a,63bの間隔が拡がつても、空振り位置状
態又はロツク解除位置状態でプツシユ方向の作動
が確実になされ、プツシユ時シリンダレバー54
の回動による誤作動が防止される。
第12図は本考案の第2実施例を示すものであ
つて、バー67を1本とし、その両側面を第1の
ストツパ面67a、第2のストツパ面67bと
し、その後部をそれぞれガイド面67c,67d
とすると共に、該バー67の中央に長手方向に沿
つて溝68を形成し、該溝68を内側ガイド部6
7eとしたものである。この場合には、シリンダ
レバー54の第1の回動規制部60と第2の回動
規制部61の間に2つのガイド部69a,69b
を形成し、該ガイド部69a,69bはバー67
の基部に形成された逃げ部72を左右に通過可能
になし、又、前記内側ガイド部67eはガイド部
69a,69bが軸方向に摺動可能になるように
し、かつ、前記ガイド面67c,67dはシリン
ダレバー54の第1の回動規制部60及び第2の
回動規制部61に当接するようにしている。そし
て、シリンダレバー54が後方へ移動して第1の
回動規制部60がガイド面67cに当接している
ときには、一方のガイド部69aが前記内側ガイ
ド部67eに係合し、又、シリンダレバー54が
後方へ移動して第2の回動規制部61がガイド面
67dに当接しているときには、他方のガイド部
69bが前記内側ガイド部67eに係合し、シリ
ンダレバー54の空振り位置、又はロツク解除位
置への回動が阻止されるようにする。(第13図
イ,ロ参照) 以上述べたように本考案によれば、キーシリン
ダのシリンダ本体から軸方向に後方に向かつて延
在されたバーに設けられたガイド面とスリーブの
後端に固定されたシリンダレバーの周方向に突設
されたガイド部とがプツシユボタンをプツシユし
たとき係合してシリンダレバーの回動が阻止され
るので、空振り位置とロツク解除位置の位置決め
が正確に行えると共に、プツシユボタンをプツシ
ユしたときシリンダレバーがふらつくことがない
ので、空振り位置からロツク解除位置に、又、ロ
ツク解除位置から空振り位置に回動するという誤
作動がなくなると共に、操作性も向上する。
つて、バー67を1本とし、その両側面を第1の
ストツパ面67a、第2のストツパ面67bと
し、その後部をそれぞれガイド面67c,67d
とすると共に、該バー67の中央に長手方向に沿
つて溝68を形成し、該溝68を内側ガイド部6
7eとしたものである。この場合には、シリンダ
レバー54の第1の回動規制部60と第2の回動
規制部61の間に2つのガイド部69a,69b
を形成し、該ガイド部69a,69bはバー67
の基部に形成された逃げ部72を左右に通過可能
になし、又、前記内側ガイド部67eはガイド部
69a,69bが軸方向に摺動可能になるように
し、かつ、前記ガイド面67c,67dはシリン
ダレバー54の第1の回動規制部60及び第2の
回動規制部61に当接するようにしている。そし
て、シリンダレバー54が後方へ移動して第1の
回動規制部60がガイド面67cに当接している
ときには、一方のガイド部69aが前記内側ガイ
ド部67eに係合し、又、シリンダレバー54が
後方へ移動して第2の回動規制部61がガイド面
67dに当接しているときには、他方のガイド部
69bが前記内側ガイド部67eに係合し、シリ
ンダレバー54の空振り位置、又はロツク解除位
置への回動が阻止されるようにする。(第13図
イ,ロ参照) 以上述べたように本考案によれば、キーシリン
ダのシリンダ本体から軸方向に後方に向かつて延
在されたバーに設けられたガイド面とスリーブの
後端に固定されたシリンダレバーの周方向に突設
されたガイド部とがプツシユボタンをプツシユし
たとき係合してシリンダレバーの回動が阻止され
るので、空振り位置とロツク解除位置の位置決め
が正確に行えると共に、プツシユボタンをプツシ
ユしたときシリンダレバーがふらつくことがない
ので、空振り位置からロツク解除位置に、又、ロ
ツク解除位置から空振り位置に回動するという誤
作動がなくなると共に、操作性も向上する。
又、本考案によれば、シリンダレバー自体をガ
イドするようにしたので、シリンダ軸とシリンダ
レバーとの間にガタつきがあつたとしても、精度
よく位置決めができ、操作性を向上させることが
できた。
イドするようにしたので、シリンダ軸とシリンダ
レバーとの間にガタつきがあつたとしても、精度
よく位置決めができ、操作性を向上させることが
できた。
第1図は従来のキーシリンダを装着したオープ
ナーとドアロツク装置の関係を示す斜視図、第2
図は従来のキーシリンダの一部を破断した拡大側
面図、第3図は同上の拡大斜視図、第4図は空振
り位置における作動説明図、第5図はロツク解除
位置における作動説明図、第6図イ,ロはキーシ
リンダの状態説明図、第7図は本考案によるキー
シリンダを示す拡大斜視図、第8図は同上の拡大
側面図第9図イは第8図の−線に相当するロ
ツク解除位置の状態を示す断面図、第9図ロは第
8図の−線に相当する空振り位置の状態を示
す断面図、第10図はプツシユ時におけるキーシ
リンダの拡大側面図、第11図イは第10図の
−線に相当するロツク解除位置の状態を示す断
面図、第11図ロは第10図の−線に相当す
る空振り位置の状態を示す断面図、第12図は本
考案の第2実施例を示すシリンダ本体の部分拡大
斜視図、第13図イ,ロは同上のバーとガイド部
との関係を示す断面図である。 51はキーシリンダ、52はシリンダ本体、5
3はプツシユボタン、54はシリンダレバー、5
5はプツシユレバー、56,57はバー、56a
は第1のストツパ面、57aは第2のストツパ
面、56b,56c.57bはガイド面、58はス
リーブ、60は第1の回動規制部、61は第2の
回動規制部、62はガイド部、63はクリツクス
プリング、67はバー、67aは第1のストツパ
面、67bは第2のストツパ面、67c,67d
はガイド面、67eは内側ガイド部、69a,6
9bはガイド部。
ナーとドアロツク装置の関係を示す斜視図、第2
図は従来のキーシリンダの一部を破断した拡大側
面図、第3図は同上の拡大斜視図、第4図は空振
り位置における作動説明図、第5図はロツク解除
位置における作動説明図、第6図イ,ロはキーシ
リンダの状態説明図、第7図は本考案によるキー
シリンダを示す拡大斜視図、第8図は同上の拡大
側面図第9図イは第8図の−線に相当するロ
ツク解除位置の状態を示す断面図、第9図ロは第
8図の−線に相当する空振り位置の状態を示
す断面図、第10図はプツシユ時におけるキーシ
リンダの拡大側面図、第11図イは第10図の
−線に相当するロツク解除位置の状態を示す断
面図、第11図ロは第10図の−線に相当す
る空振り位置の状態を示す断面図、第12図は本
考案の第2実施例を示すシリンダ本体の部分拡大
斜視図、第13図イ,ロは同上のバーとガイド部
との関係を示す断面図である。 51はキーシリンダ、52はシリンダ本体、5
3はプツシユボタン、54はシリンダレバー、5
5はプツシユレバー、56,57はバー、56a
は第1のストツパ面、57aは第2のストツパ
面、56b,56c.57bはガイド面、58はス
リーブ、60は第1の回動規制部、61は第2の
回動規制部、62はガイド部、63はクリツクス
プリング、67はバー、67aは第1のストツパ
面、67bは第2のストツパ面、67c,67d
はガイド面、67eは内側ガイド部、69a,6
9bはガイド部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 シリンダ本体と、該シリンダ本体に対しロツク
解除位置と空振り位置とが選択的に回動可能に設
定され、かつ、軸方向に移動可能に設けられたシ
リンダ軸と、該シリンダ軸の前端に形成され、前
記シリンダ本体から押圧可能に突設されたプツシ
ユボタンと、前記シリンダ軸の後端に形成された
シリンダレバーと、該シリンダレバーと前記シリ
ンダ本体の間に取付けられ、前記シリンダ軸が回
動されたとき、シリンダレバーをロツク解除位置
方向と空振り位置方向のいずれか一方に反転助勢
するクリツクスプリングと、前記シリンダ本体か
ら後方に向かつて延設されたバーを有するプツシ
ユボタン式のキーシリンダにおいて、 前記バーの側面には第1のストツパ面と第2の
ストツパ面と、それらストツパ面より後部におい
て、ストツパ面よりシリンダ軸の軸心に向かつて
突出され、かつ、後方に延在するガイド面が形成
され、前記シリンダレバーには、シリンダ軸が空
振り位置にあるとき、前記第1のストツパ面に当
接しシリンダレバーを空振り位置に規制する第1
の回動規制部と、シリンダ軸がロツク解除位置に
位置に有るとき、前記第2のストツパ面に当接し
シリンダレバーをロツク解除位置に規制する第2
の回動規制部が形成されていると共に、これら回
動規制部の間に、空振り位置及びロツク解除位置
でプツシユボタンを押圧したとき、前記ガイド面
に当接し、シリンダレバーの回動を規制しながら
後方への移動をガイドするガイド部が形成されて
いることを特徴とするドアオープナーのキーシリ
ンダ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983154913U JPS6061357U (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | ドアオ−プナ−のキ−シリンダ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983154913U JPS6061357U (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | ドアオ−プナ−のキ−シリンダ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061357U JPS6061357U (ja) | 1985-04-27 |
| JPH0246612Y2 true JPH0246612Y2 (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=30342288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983154913U Granted JPS6061357U (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | ドアオ−プナ−のキ−シリンダ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6061357U (ja) |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP1983154913U patent/JPS6061357U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6061357U (ja) | 1985-04-27 |
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