JPH0246698A - X線透視撮影装置 - Google Patents

X線透視撮影装置

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JPH0246698A
JPH0246698A JP19538988A JP19538988A JPH0246698A JP H0246698 A JPH0246698 A JP H0246698A JP 19538988 A JP19538988 A JP 19538988A JP 19538988 A JP19538988 A JP 19538988A JP H0246698 A JPH0246698 A JP H0246698A
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JP
Japan
Prior art keywords
ray
photographing
ray fluoroscopic
imaging
fluoroscopic imaging
Prior art date
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Pending
Application number
JP19538988A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Murakami
村上 文男
Toshihiro Hirabayashi
平林 敏宏
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Hitachi Healthcare Manufacturing Ltd
Original Assignee
Hitachi Medical Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、X線透視撮影装置に関し、特に、X線透視撮
影条件を自動的に設定するX線自動露出制御装置におい
て、医師が意図した撮影手技に適したX線透視撮影条件
を自動的に設定する技術に関するも、のである。
〔従来技術〕
従来のX線透視撮影装置の自動露出装置では。
医師が意図した撮影手技ごとにX線写真のフィルム濃度
がばらつくことを自動露出制御装置の濃度タップを調整
する(手動)ことで補正していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、医師は消化器診断において、立位充盈像
、二重造影像、復臥位充盈像、圧迫像などの撮影を行う
。この診断には造影剤が投与されているので、例えば1
日本放射線技術学会雑誌。
第36巻、第5号(昭和55年9月)、p579〜58
5(課題[消化器用における自動露出装置について」)
に開示されるように、被覆特性のため写真濃度のばらつ
きが生じ、従来の自動露出装置では、自動露出制御装置
の濃度タップを医師(操作者)がその撮影手段ごとに調
整しなければならないという問題があった。
これは、短い時間の間に多くの人を検診しなければなら
ない消化器集団検診において、大変わずられしいという
問題があった。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
ある。
本発明の目的は、X線自動露出制御装置において、医師
が意図した撮影手技に適したX線透視撮影条件を自動的
に設定することができる技術を提供することにある。
本発明の他の目的は、消化器診断等における操作性を向
上することができる技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は1本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
〔課題を解決するための手段〕
前述の目的を達成するために、本発明は、X線透視撮影
台を備え、撮影条件を設定できるよう構成されたxg透
視撮影装置において、X線透視撮影台が垂直位置から所
定角度倒れた位置の角度をそれぞれ独立して検出するX
線透視撮影台姿勢検出手段と、該X線透視撮影台姿勢検
出手段の出力信号によって管電圧、管電流、撮影時間の
うち少なくとも1つを自動的に制御するX線自動震出制
御手段とを具備したことを最も主要な特徴とする。
〔作用〕
前述の手段によれば、X線透視撮影台が垂直位置から所
定角度倒れた位置の角度をそれぞれ独立して検出し、そ
の検出信号によって管電圧、管電流、撮影時間のうち少
なくとも1つを自動的に制御することにより、診断に必
要な範囲を持った位置を検出するので、操作者(医師)
の個人差などによる操作上のばらつきを生じることなく
、医師が意図した撮影手技に適したX線条件が確実に設
定でき、かつ操作性を向上することができる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
なお、実施例を説明するための全図において。
同一機能を有するものは同一符号を付け、その繰り返し
の説明は省略する。
第1図は1本発明の一実施例のX線透視撮影装置の概略
構成の説明図である。
本実施例のX線透視撮影装置は、第1図に示すように、
高電圧発生装置11からX線放射する時間(撮影時間)
だけX線管装置2に高電圧を印加しX線を放射させる。
X線は被検者3を透過し、X線透視撮影台4を透過し、
X線フィルム5上にX線像を形成させる。さらにX線フ
ィルム5を透過したX線は、1.1.(イメージインテ
ンシファイヤ)6に到達してLl、6を光らせる。1.
1.6の二次蛍光面をフォトマルチューブ7で観察して
いるので、光の強さに応じた光電流が積分回路8に入力
される。この積分回路8の出力Vcは、比較回路9で、
撮影時間設定回路10から出力された基準電圧Viと比
較されており、Vc≧Viとなったとき出力VoをX線
制御装置11へ送る。すなわち、VoはX線放射停止信
号である。このX@放射が停止する基準電圧Viは、フ
ィルムが適正濃度になる。撮影時間を与えるよう設定さ
れている。
管電圧設定回路12は、X線透視台姿勢信号14を受け
て、その姿勢(撮影手技)に適した管電圧を設定するた
めの信号をX線制御装M11に与えるものである。管電
流設定回路!3は、前述の管電圧と同様の動作をし、適
正管電流を設定するための信号をX線制御装置11に与
えるものである。
第2図は、第1図に示すX線透視撮影台4の駆動機構の
説明図であり、第3図は、X線透視撮影台4のX線透視
台姿勢信号を検出する機構の説明図である。
第2図及び第3図において、゛X線透視撮影台4はテー
ブル20を有しており、このテーブル20には歯車20
Aが取り付けられている。この歯車20Aと噛合する歯
車20Bを介してモータ20Cによりテーブル20を起
到させるようになっている。
そして、歯車20Bの回転軸20B1には、立位を検出
するカム21とマイクロスイッチ24が取り付けられて
いる。同様に、歯車20Bの回転軸20B□には、水平
位を検出するカム22とマイクロスイッチ25が取り付
けられている。さらに、歯車20Bの回転軸20B□に
は、逆傾位を検出するカム23とマイクロスイッチ26
が取り付けられている。
第3図に示すよえに、(イ)の位置がテーブル20の立
位、(ロ)の位置が水平位、(ハ)の位置が逆傾位であ
る。
第4図は、マイクロスイッチの動作する(動作している
期間のX線透視台姿勢信号14が発信されていることを
示す)区間を示すもので、A、B。
Cそれぞれ斜線を示した部分が動作している区間である
。Aは、テーブルの垂直方向から水平方向への適当な角
度で、臨床的には10〜15度が良いとされている。B
は、テーブルの水平方向から垂直方向への適当な角度で
、臨床的には10〜15度必要といわれている。Cは、
最大逆傾角が45度の装置であれば30〜35度が適当
といわれている。
このように、テーブルのある傾斜角度が必要な理由は、
各撮影手技におけるテーブルの姿勢が通常決められてい
るが、対象となる被検者の撮影部位の最適位置は被検者
によってまちまちであり、また、操作者によっても撮影
を行う透視台の姿勢に多少の差があるためである。
消化器診断における立位充盈像は、はぼ角度Aのテーブ
ル姿勢で撮影され、この像は、造影剤によってフォトマ
ルによる採光野が大きく覆われることから、過度の撮影
条件となり一重造影像と同じ条件で撮影した場合には、
診断に不適な、濃度の濃い写真となるのが一般である。
従って、この信号を受信したときには、撮影時間設定回
路10からの基準電圧Viを低く設定して、通常の積分
電圧Vcより低い値でX線放射停止信号Voを出力する
ように制御する。
また、管電圧、管電流を透視条件から自動設定されるよ
うな装置においては、管電圧が高くなり過ぎないよう、
管電流が大きくなり過ぎないよう。
設定回路12.13で適正値に再設定するものである。
復臥位充盈像は、Bの角度のテーブル姿勢で撮影され、
この像は、立位充盈像よりさらに被覆率が高くなるため
、立位充盈像のときよりなおいっそう低い条件に設定す
ることが必要となってくる。
Cの角度の信号は1通常二重撮影の条件設定に用いるも
のである。
今回、ここでは、特に説明しなかったが、X線透視撮影
台からの姿勢信号として圧部の圧迫位置信号がある。圧
迫撮影においても通常過度のX線条件となりがちであり
、この信号によって前記と同様の条件制御ができる。
以上、本発明を実施例にもとずき具体的に説明したが1
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上、説明したように、本発明によれば、被検者の撮影
部位をほぼ撮影に適する位置に決めれば、その撮影手技
に適した条件設定が自動的に行え、撮影手技ごとにフォ
トタイマの濃度調整タップの調整をするというわずられ
しい操作がなくなり、操作者は診断に専念できる。また
得られるX線写真も適正な濃度のものとなり診断精度も
向トする効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例のX線透視撮影装置の概略
構成を説明するための説明図、第2図は、第1図に示す
X線透視撮影台の駆動機構を説明するための説明図。 第3図は、X線透視撮影台の透視台姿勢信号を。 検出する機構を説明するための説明図、第4図は、第3
図に示すマイクロスイッチの動作する区間を示す説明図
である。 図中、l・・・高電圧発生装置、2・・・X線管装置。 3・・・被検者、4・・・X線透視撮影台、5・・・X
線フィルム、6・・・1.1..7・・・フォトマルチ
ューブ、8・・・積分回路、9・・・比較回路、10・
・・撮影時間設定回路、11・・・X線制御装置、12
・・・管電圧設定回路、13・・・管電流設定回路、1
4・・・X線透視台姿勢信号、20・・・テーブル、2
OA、20B・・・歯車、20C・・・モータ、21、
22.23・・・カム、 24.25.26・・・マイ
クロスイッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)X線透視撮影台を備え、撮影条件を設定できるよ
    う構成されたX線透視撮影装置において、X線透視撮影
    台が垂直位置から所定角度倒れた位置の角度をそれぞれ
    独立して検出するX線透視撮影台姿勢検出手段と、該X
    線透視撮影台姿勢検出手段の出力信号によって管電圧、
    管電流、撮影時間のうち少なくとも1つを自動的に制御
    するX線自動露出制御手段とを具備したことを特徴とす
    るX線透視撮影装置。
JP19538988A 1988-08-05 1988-08-05 X線透視撮影装置 Pending JPH0246698A (ja)

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JP19538988A JPH0246698A (ja) 1988-08-05 1988-08-05 X線透視撮影装置

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JPH0246698A true JPH0246698A (ja) 1990-02-16

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ID=16340343

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