JPH0246726A - 真空装置の真空度改善方法 - Google Patents
真空装置の真空度改善方法Info
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- JPH0246726A JPH0246726A JP19722788A JP19722788A JPH0246726A JP H0246726 A JPH0246726 A JP H0246726A JP 19722788 A JP19722788 A JP 19722788A JP 19722788 A JP19722788 A JP 19722788A JP H0246726 A JPH0246726 A JP H0246726A
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- JP
- Japan
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- vacuum
- gas
- degree
- molecules
- baking
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- Pending
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- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は真空技術に用いられる真空装置の真空度改善方
法に関するものである。
法に関するものである。
[従来の技術]
従来、大気解故後の真空装置の真空度を上げるためには
、排気中の真空装置をヒータ等で数時間から数十時間加
熱するベーキング法が用いられている。また、ベーキン
グを行うことができない装置の場合には、真空排気した
まま長時間待つという方法がとられている。
、排気中の真空装置をヒータ等で数時間から数十時間加
熱するベーキング法が用いられている。また、ベーキン
グを行うことができない装置の場合には、真空排気した
まま長時間待つという方法がとられている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら従来の方法によれば、ベーキングを行う装
置の場合、例えば真空装置の内壁に吸着しているト12
0等の分子を脱離させ、真空装置の真空度を上昇させる
には、真空装置全体を100°C以上の温度で数時間か
ら数十時間ベーキング覆る必要があった。ベーキング中
、およびベーキング後に装置温度が十分下るまでの間は
真空装置を使用することができないため、従来の方法に
よってベーキングを行った場合には十数時間から数十時
間の間、真空装置の使用が不可能となっていた。
置の場合、例えば真空装置の内壁に吸着しているト12
0等の分子を脱離させ、真空装置の真空度を上昇させる
には、真空装置全体を100°C以上の温度で数時間か
ら数十時間ベーキング覆る必要があった。ベーキング中
、およびベーキング後に装置温度が十分下るまでの間は
真空装置を使用することができないため、従来の方法に
よってベーキングを行った場合には十数時間から数十時
間の間、真空装置の使用が不可能となっていた。
一方、オーリングや光学ガラス窓を有するために高温で
のベーキングができない装置や、複数の真空室を持つ真
空装置の試料導入室などでベーキングを行わない真空装
置の場合には、真空度の改善が難しかった。また、ベー
キングができない装置の場合には真空排気したまま真空
度の上昇を待つが、これによる時間の損失も大きかった
。
のベーキングができない装置や、複数の真空室を持つ真
空装置の試料導入室などでベーキングを行わない真空装
置の場合には、真空度の改善が難しかった。また、ベー
キングができない装置の場合には真空排気したまま真空
度の上昇を待つが、これによる時間の損失も大きかった
。
本発明は以上述べたような従来の問題点を解決するため
になされたもので、従来よりも短時間で真空度を高める
ことができると共に、到達真空度をより高くすることの
可能な真空装置の真空度改善方法を提供することを目的
とする。
になされたもので、従来よりも短時間で真空度を高める
ことができると共に、到達真空度をより高くすることの
可能な真空装置の真空度改善方法を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、真空装置内に02ガスまたは不活性ガスを供
給しながら排気し、次いでガス供給を止めて真空装置内
を排気することを特徴とする真空装置の真空度改善方法
、および上記工程の後、ざらに真空装置のベーキングを
行うことを特徴とする真空装置の真空度改善方法である
。
給しながら排気し、次いでガス供給を止めて真空装置内
を排気することを特徴とする真空装置の真空度改善方法
、および上記工程の後、ざらに真空装置のベーキングを
行うことを特徴とする真空装置の真空度改善方法である
。
本発明における不活性ガスとしては、例えばN2ガスや
Arガス、Heガス等が挙げられる。
Arガス、Heガス等が挙げられる。
[作用]
第1の発明によれば、まず真空排気中の真空装置内に0
2ガスまたは不活性ガスを供給しながら排気する。この
時真空装置内壁に02ガス分子または不活性ガス分子が
衝突し、内壁を大気に曝した際に内壁面に吸着した82
0分子の脱離を促進させる。N20分子と置換して02
分子または不活性ガス分子が吸着・脱離吸着する場合も
ある。
2ガスまたは不活性ガスを供給しながら排気する。この
時真空装置内壁に02ガス分子または不活性ガス分子が
衝突し、内壁を大気に曝した際に内壁面に吸着した82
0分子の脱離を促進させる。N20分子と置換して02
分子または不活性ガス分子が吸着・脱離吸着する場合も
ある。
すなわら不活性ガスや02によって真空装置内壁の脱水
を行っていることになる。次にガス供給を止めてtJ1
気すると、真空装置内壁に吸着している不活性ガスや0
2はト120に比べて脱離し易いため真空度は容易に上
昇し、高真空領域であれば本方法を用いない場合よりも
約1桁高い真空度が短時間で得られる。従って、ベーキ
ングを行わなくても、ある程度の高真空は短時間で達成
される。
を行っていることになる。次にガス供給を止めてtJ1
気すると、真空装置内壁に吸着している不活性ガスや0
2はト120に比べて脱離し易いため真空度は容易に上
昇し、高真空領域であれば本方法を用いない場合よりも
約1桁高い真空度が短時間で得られる。従って、ベーキ
ングを行わなくても、ある程度の高真空は短時間で達成
される。
また第2の発明によれば、真空装置のベーキングの前に
、真空装置内に02ガスまたは不活性ガスを供給しなが
ら排気する。この時真空装置内壁に02ガス分子または
不活性ガス分子が衝突し、内壁を大気に曝した際に内壁
面に吸着したN20分子の脱離を促進させる。N20分
子と置換して02分子または不活性ガス分子が吸着・脱
離吸着する場合もある。次にガス供給を止めて排気する
と、真空装置内壁に吸着している不活性ガスや02はN
20に比べて脱離し易いため真空度は容易に上昇する。
、真空装置内に02ガスまたは不活性ガスを供給しなが
ら排気する。この時真空装置内壁に02ガス分子または
不活性ガス分子が衝突し、内壁を大気に曝した際に内壁
面に吸着したN20分子の脱離を促進させる。N20分
子と置換して02分子または不活性ガス分子が吸着・脱
離吸着する場合もある。次にガス供給を止めて排気する
と、真空装置内壁に吸着している不活性ガスや02はN
20に比べて脱離し易いため真空度は容易に上昇する。
この状態で真空装置のベーキングを行うと、上記の方法
をとらないでベーキングする場合よりも短時間のベーキ
ングでよりよい真空度を達成することができる。また、
真空装置内壁に吸着しているN20が少なくなっている
ため、ベーキングの温度を下げてもベーキングの効果が
得られる。
をとらないでベーキングする場合よりも短時間のベーキ
ングでよりよい真空度を達成することができる。また、
真空装置内壁に吸着しているN20が少なくなっている
ため、ベーキングの温度を下げてもベーキングの効果が
得られる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面によって詳細に説明する
。
。
第1図は本発明に係る方法を実施するだめの装置の一例
を示す概略構成図である。第1図において、真空装置の
真空室1には02ガス供給配管2およびN2ガス供給配
管3が配設され、真空室1は排気口4を通して真空排気
される。真空室1には真空装置の他の真空室につながる
ゲートバルブ5.6が設置されている。また真空室1の
側壁外周面に沿ってヒータ7が設けられている。
を示す概略構成図である。第1図において、真空装置の
真空室1には02ガス供給配管2およびN2ガス供給配
管3が配設され、真空室1は排気口4を通して真空排気
される。真空室1には真空装置の他の真空室につながる
ゲートバルブ5.6が設置されている。また真空室1の
側壁外周面に沿ってヒータ7が設けられている。
次に、以上のように構成された装置を用いたベーキング
方法の第1の実施例について説明する。
方法の第1の実施例について説明する。
すなわら第1図に示すように、真空装置の真空排気に際
し、真空排気中の真空室1に02ガス供給配管2から0
2ガスを供給するか、またはN2ガス供給配管3からN
2ガスを供給する。数分間の後、ガスの供給を止め、真
空排気する。02ガスまたはN2ガスの供給により、真
空室1の内壁に02ガス分子8またはN2ガス分子9が
衝突し、内壁を大気に曝した際に内壁面に吸着したN2
0ガス分子10の脱離を促進させると共に、一部02ガ
ス分子8やN2ガス分子9がN20ガスと置換して吸着
する。このため、ガス供給停止後の真空排気によって、
ト12 0よりも脱離し易い02やN2が脱離し、真空
度は短時間で容易に上昇する。
し、真空排気中の真空室1に02ガス供給配管2から0
2ガスを供給するか、またはN2ガス供給配管3からN
2ガスを供給する。数分間の後、ガスの供給を止め、真
空排気する。02ガスまたはN2ガスの供給により、真
空室1の内壁に02ガス分子8またはN2ガス分子9が
衝突し、内壁を大気に曝した際に内壁面に吸着したN2
0ガス分子10の脱離を促進させると共に、一部02ガ
ス分子8やN2ガス分子9がN20ガスと置換して吸着
する。このため、ガス供給停止後の真空排気によって、
ト12 0よりも脱離し易い02やN2が脱離し、真空
度は短時間で容易に上昇する。
次に本発明の第2の実施例について説明する。
すなわち第1図に示すように、真空装置のベーキングの
前に、真空排気中の真空室1に02ガス供給配管2から
02ガスを供給するか、またはN2ガス供給配管3から
N2ガスを供給する。数分間の後、ガスの供給を止め、
真空排気する。02ガスまたはN2ガスの供給により、
真空室−1の内壁に02ガス分子8またはN2ガス分子
9が衝突し、内壁を大気に曝した際に内壁面に吸着した
N20ガス分子10の脱離を促進させると共に、一部0
2ガス分子8やN2ガス分子9がN20ガス分子10と
置換して吸着する。このため、ガス供給停止後の真空排
気によって、真空室内壁に吸着している820分子の量
は減少し、また、N20よりも脱離し易い02やN2は
脱離し、真空度は短時間で上昇する。
前に、真空排気中の真空室1に02ガス供給配管2から
02ガスを供給するか、またはN2ガス供給配管3から
N2ガスを供給する。数分間の後、ガスの供給を止め、
真空排気する。02ガスまたはN2ガスの供給により、
真空室−1の内壁に02ガス分子8またはN2ガス分子
9が衝突し、内壁を大気に曝した際に内壁面に吸着した
N20ガス分子10の脱離を促進させると共に、一部0
2ガス分子8やN2ガス分子9がN20ガス分子10と
置換して吸着する。このため、ガス供給停止後の真空排
気によって、真空室内壁に吸着している820分子の量
は減少し、また、N20よりも脱離し易い02やN2は
脱離し、真空度は短時間で上昇する。
次いで、この状態の真空室1をヒータ7によってベーキ
ングを行う。すでに内壁に吸着している1120分子は
減少し、吸着分子としては02またはN2が多くなって
いるため、低温・短時間のベーキングでも十分なベーキ
ングの効果が得られる。
ングを行う。すでに内壁に吸着している1120分子は
減少し、吸着分子としては02またはN2が多くなって
いるため、低温・短時間のベーキングでも十分なベーキ
ングの効果が得られる。
これにより、所期の真空度の達成をより低温・短時間で
行うことができた。
行うことができた。
第2図は本発明による方法を用いて真空装置の真空室を
真空排気した場合の真空度の時間変化を従来例と比較し
て示したものである。図中、(a)は何も処置を施さず
に排気した場合を示したもの、(b)は従来方法のベー
キングを行った場合を示したちのくこの場合、横軸の時
間はベーキング時間)、(C)は前記第1の実施例によ
って真空排気中に02ガスを流入・排気し、その後真空
排気した場合を示したもの、(d)は前記第2の実施例
を用いて、真空排気中に02ガスを流入・排気し、続い
てベーキングを施した場合をそれぞれ示したもの(この
場合も横軸の時間はベーキング時間)である。なお上記
実験例では02ガス流入時の真空度は10’Torrと
し、ベーキング温度はいずれも150℃とした。
真空排気した場合の真空度の時間変化を従来例と比較し
て示したものである。図中、(a)は何も処置を施さず
に排気した場合を示したもの、(b)は従来方法のベー
キングを行った場合を示したちのくこの場合、横軸の時
間はベーキング時間)、(C)は前記第1の実施例によ
って真空排気中に02ガスを流入・排気し、その後真空
排気した場合を示したもの、(d)は前記第2の実施例
を用いて、真空排気中に02ガスを流入・排気し、続い
てベーキングを施した場合をそれぞれ示したもの(この
場合も横軸の時間はベーキング時間)である。なお上記
実験例では02ガス流入時の真空度は10’Torrと
し、ベーキング温度はいずれも150℃とした。
同図かられかるように、何も処置を施さずに排気した場
合の(a)に比べ、本発明の第1の方法を用いた(C)
では、ベーキングを行わないにも拘らず、短時間で真空
度の上昇が達成され、さらに到達真空度も上昇している
。また、従来方法のベーキングを行った場合の(b)に
比べ、本発明の第2の方法を用いた((f)では、真空
度の上昇が短時間で達成されている。なお、(d)の場
合のベーキング温度を120℃とした場合でも同様のデ
ータが得られた。
合の(a)に比べ、本発明の第1の方法を用いた(C)
では、ベーキングを行わないにも拘らず、短時間で真空
度の上昇が達成され、さらに到達真空度も上昇している
。また、従来方法のベーキングを行った場合の(b)に
比べ、本発明の第2の方法を用いた((f)では、真空
度の上昇が短時間で達成されている。なお、(d)の場
合のベーキング温度を120℃とした場合でも同様のデ
ータが得られた。
第3図は本発明による方法を用いて真空室1を排気した
場合の真空室内残留ガスを質量分析法によって分析した
結果のうち、N20について従来例と比較して示したも
のである。 (a) 、 (b) 。
場合の真空室内残留ガスを質量分析法によって分析した
結果のうち、N20について従来例と比較して示したも
のである。 (a) 、 (b) 。
(C)および(d)はそれぞれ第2図(a) 、 (b
) 。
) 。
(C)および(d)に対応する。なお各試料は(a)お
よび(C)については真空排気18時間経過後のものを
示し、(b)についてはベーキング温度150℃、ベー
キング時間18時間経過後のもの、(d)についてはベ
ーキング温度120’C、ベーキング時間8時間経過後
のものを示す。
よび(C)については真空排気18時間経過後のものを
示し、(b)についてはベーキング温度150℃、ベー
キング時間18時間経過後のもの、(d)についてはベ
ーキング温度120’C、ベーキング時間8時間経過後
のものを示す。
同図より、本発明の第1の実施例による場合は、何も処
置を施さずに真空排気した場合よりも残留82 ONが
少なく、また本発明の第2の実施例による場合はベーキ
ング温度が低温でかつベーキング時間が短いにも拘らず
、従来方法のベーキングを行った場合と同等の残留ト1
201となっていることがわかる。
置を施さずに真空排気した場合よりも残留82 ONが
少なく、また本発明の第2の実施例による場合はベーキ
ング温度が低温でかつベーキング時間が短いにも拘らず
、従来方法のベーキングを行った場合と同等の残留ト1
201となっていることがわかる。
[発明の効果]
以上詳細に述べたように、本発明によれば真空装置の真
空排気において、より短時間で真空度を高めることがで
き、またベーキングを行わなくても、またはベーキング
温度が低くても到達真空度をより高くすることができる
。従って本発明を、高温でのベーキングができない真空
装置や、より短時間での真空度上昇が必要な真空装置に
対して用いることにより、より高い真空を短時間で形成
することができ、さらにこの技術を真空を必要とする電
子デバイス製造技術に用いれば、作業効率の向上および
デバイス特性の向上に大きく寄与できる効果を有するも
のである。
空排気において、より短時間で真空度を高めることがで
き、またベーキングを行わなくても、またはベーキング
温度が低くても到達真空度をより高くすることができる
。従って本発明を、高温でのベーキングができない真空
装置や、より短時間での真空度上昇が必要な真空装置に
対して用いることにより、より高い真空を短時間で形成
することができ、さらにこの技術を真空を必要とする電
子デバイス製造技術に用いれば、作業効率の向上および
デバイス特性の向上に大きく寄与できる効果を有するも
のである。
第1図は本発明の方法に使用する装置の一例を示ta略
構成図、第2図は真空排気中の真空室内の真空度の時間
変化を従来例による場合と比較して示す図、第3図は真
空排気後の真空室内の残沼ト1201を質量分析によっ
て強度比較した図である。 1・・・真空室
構成図、第2図は真空排気中の真空室内の真空度の時間
変化を従来例による場合と比較して示す図、第3図は真
空排気後の真空室内の残沼ト1201を質量分析によっ
て強度比較した図である。 1・・・真空室
Claims (2)
- (1)真空装置内にO_2ガスまたは不活性ガスを供給
しながら排気し、次いでガス供給を止めて真空装置内を
排気することを特徴とする真空装置の真空度改善方法。 - (2)真空装置内にO_2ガスまたは不活性ガスを供給
しながら排気し、次いでガス供給を止めて真空装置内を
排気した後、真空装置のベーキングを行うことを特徴と
する真空装置の真空度改善方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19722788A JPH0246726A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 真空装置の真空度改善方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19722788A JPH0246726A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 真空装置の真空度改善方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246726A true JPH0246726A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16370955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19722788A Pending JPH0246726A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 真空装置の真空度改善方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246726A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05230624A (ja) * | 1992-02-20 | 1993-09-07 | Fujitsu Ltd | Pvd装置の内部治具発塵防止方法及び内部治具処理装置 |
| JP2010084211A (ja) * | 2008-10-01 | 2010-04-15 | Ulvac Japan Ltd | スパッタリング方法 |
| JP5433786B2 (ja) * | 2010-06-10 | 2014-03-05 | 株式会社アルバック | スパッタリング装置の生産復帰方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61196538A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-08-30 | Hitachi Ltd | 真空処理方法及び装置 |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP19722788A patent/JPH0246726A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61196538A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-08-30 | Hitachi Ltd | 真空処理方法及び装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05230624A (ja) * | 1992-02-20 | 1993-09-07 | Fujitsu Ltd | Pvd装置の内部治具発塵防止方法及び内部治具処理装置 |
| JP2010084211A (ja) * | 2008-10-01 | 2010-04-15 | Ulvac Japan Ltd | スパッタリング方法 |
| JP5433786B2 (ja) * | 2010-06-10 | 2014-03-05 | 株式会社アルバック | スパッタリング装置の生産復帰方法 |
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