JPH0246835A - 外科用切除器具 - Google Patents
外科用切除器具Info
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- JPH0246835A JPH0246835A JP63199198A JP19919888A JPH0246835A JP H0246835 A JPH0246835 A JP H0246835A JP 63199198 A JP63199198 A JP 63199198A JP 19919888 A JP19919888 A JP 19919888A JP H0246835 A JPH0246835 A JP H0246835A
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- shearing
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- Granted
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Landscapes
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は切開づることなく体腔外から体腔内、例えば膝
等の関節腔内の軟骨(関節半月、関節軟骨)、関節症、
腫瘍等を切除し、体腔外に排出する外科用切除器具に関
する。
等の関節腔内の軟骨(関節半月、関節軟骨)、関節症、
腫瘍等を切除し、体腔外に排出する外科用切除器具に関
する。
[従来の技術と発明が解決しよとする課題]従来、関節
手術は、主として切開法(開放外科)にJこつて行われ
ていた。例えば一般的な関節の手術においては、111
蓋1−1上の腫瘍を切除したり、膝+11fijから破
損した軟骨、骨等を切除Jること等であるが、これらの
手術は比較的大きな切開を必要としていた。この為に切
開による外傷を生じ、苦痛と運動制限とを伴い、完治ま
で多くの時間を要するという欠点を有していた。
手術は、主として切開法(開放外科)にJこつて行われ
ていた。例えば一般的な関節の手術においては、111
蓋1−1上の腫瘍を切除したり、膝+11fijから破
損した軟骨、骨等を切除Jること等であるが、これらの
手術は比較的大きな切開を必要としていた。この為に切
開による外傷を生じ、苦痛と運動制限とを伴い、完治ま
で多くの時間を要するという欠点を有していた。
イこで近年、関節Mt(内視鏡)の観察のもとて関節を
切開しないで、この関節に小さな穿刺孔を形成し、この
穿刺孔に挿入部を挿入して手術づる外科用切除器具が提
案されている。例えば特開昭61−170449号公報
では、硬性で直線的にのびる外管内に先端部に切削部が
設けられた硬性で直線的に伸びる内管を挿通した挿入部
を有するる外科用切除器具が開示されている。この外科
用切除器具は内管の先端部で組織の中ぐり切削を行いつ
つ、先端付近の側面開口部で組織の剪断を行うようにな
ってJ3す、この組織の切除を行う刃は円筒状の外管に
軸方向に設けられた外刃と、その外刃の中に回動自在に
内挿され先端に魚尾状の切刃を有し側面には螺旋状の切
刃を備えた内刃(ヘリカルカッターブレード)とにより
構成されていた。
切開しないで、この関節に小さな穿刺孔を形成し、この
穿刺孔に挿入部を挿入して手術づる外科用切除器具が提
案されている。例えば特開昭61−170449号公報
では、硬性で直線的にのびる外管内に先端部に切削部が
設けられた硬性で直線的に伸びる内管を挿通した挿入部
を有するる外科用切除器具が開示されている。この外科
用切除器具は内管の先端部で組織の中ぐり切削を行いつ
つ、先端付近の側面開口部で組織の剪断を行うようにな
ってJ3す、この組織の切除を行う刃は円筒状の外管に
軸方向に設けられた外刃と、その外刃の中に回動自在に
内挿され先端に魚尾状の切刃を有し側面には螺旋状の切
刃を備えた内刃(ヘリカルカッターブレード)とにより
構成されていた。
また、独国実用新案第8707238号には、先端部に
螺旋状の刃を有した内刃が中空に形成されており、この
中空部が吸引装置に接続されている外科用切除器具が開
示されている。
螺旋状の刃を有した内刃が中空に形成されており、この
中空部が吸引装置に接続されている外科用切除器具が開
示されている。
ところで上記の従来技術では内刃は外刃の開口部と協動
して組織の剪断を行う際のシA7−角(剪断角)θは内
刃側面の切刃が螺旋状(ヘリカル)に形成されていたた
めに第23図のように一定であった。
して組織の剪断を行う際のシA7−角(剪断角)θは内
刃側面の切刃が螺旋状(ヘリカル)に形成されていたた
めに第23図のように一定であった。
ここで、剪断力P(Kg)は次式で示される。
P−t2 r/ (2tan O)
t;被剪断組織の厚さ(麿)
τ;剪断抵抗(KgZ順2)
上式からt及びτが一定の場合、剪断力Pはシャー角θ
が一定にIらば変動せずに第24図の破線で示すような
スムーズな剪断が行われるはずである。ところが実際に
は同図の実線で示すように剪断行程の初めにD激に増加
しCその後、減少して一定になるという過程をとる。こ
のように剪断力が急激に増加Jると回転スピードが変化
してしまい、切れ味が落ち、また、切刃に繰返応力がか
かることになるので疲労破壊しやすく安全ぐはない。
が一定にIらば変動せずに第24図の破線で示すような
スムーズな剪断が行われるはずである。ところが実際に
は同図の実線で示すように剪断行程の初めにD激に増加
しCその後、減少して一定になるという過程をとる。こ
のように剪断力が急激に増加Jると回転スピードが変化
してしまい、切れ味が落ち、また、切刃に繰返応力がか
かることになるので疲労破壊しやすく安全ぐはない。
更に、内刃側面を螺旋状の切刃に形成することは加[[
が難しく Elつ高価て゛あるという問題点がある。
が難しく Elつ高価て゛あるという問題点がある。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであり、安全
性が高く、安価で切れ味の良い、外科用切除器具を提供
ザることを目的とする。
性が高く、安価で切れ味の良い、外科用切除器具を提供
ザることを目的とする。
[課題を解決づるための手段及び作用1本発明の外H用
切除器具は、刃部を有する外刃と剪断刃部を右する内刃
とを備えたものであり、外刃と剪断刃部とのなす剪断角
度は剪断過程によって変化づるように形成されたもので
ある。
切除器具は、刃部を有する外刃と剪断刃部を右する内刃
とを備えたものであり、外刃と剪断刃部とのなす剪断角
度は剪断過程によって変化づるように形成されたもので
ある。
本発明では、剪断始めの!79Ifi角度より剪断途中
の剪断角度が小さくなっている。
の剪断角度が小さくなっている。
し実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図及び第11図は本発明の第1実施例に係わり、第
1図は外科用切除器具の先端部の断面図、第2図は第1
図のA−A一方向断面図、第3図は第1図のB−8一方
向断面図、第4図は外管内に挿通された内情の断面図、
第5図は内刃の斜視図、第6図は外刃と外刃内に内挿さ
れた内刃の状態を示づ斜視図、第7図は内刃の正面図、
第8図は第7図のC−C一方向矢視図、第9図は第7図
のD−D′方向矢祝図−1第10図は内刃の拡大図、第
11図は外科用切除器具の構成を示ず説明図である。
1図は外科用切除器具の先端部の断面図、第2図は第1
図のA−A一方向断面図、第3図は第1図のB−8一方
向断面図、第4図は外管内に挿通された内情の断面図、
第5図は内刃の斜視図、第6図は外刃と外刃内に内挿さ
れた内刃の状態を示づ斜視図、第7図は内刃の正面図、
第8図は第7図のC−C一方向矢視図、第9図は第7図
のD−D′方向矢祝図−1第10図は内刃の拡大図、第
11図は外科用切除器具の構成を示ず説明図である。
第11図において外科用切除器具1は、硬性で直線状に
形成された挿入部2と、この挿入部2の後部に連設され
た本体部3とを備えている。本体11i113の後端部
にシよ電源コード6が接続されており、この電源コード
6によって本体部3内に設けられた例えばモータ等の駆
CJ装置にコントロールユニット4から電力が供給され
るようになっている。
形成された挿入部2と、この挿入部2の後部に連設され
た本体部3とを備えている。本体11i113の後端部
にシよ電源コード6が接続されており、この電源コード
6によって本体部3内に設けられた例えばモータ等の駆
CJ装置にコントロールユニット4から電力が供給され
るようになっている。
このコントロールユニット4にはフットスイッチ9が接
続されており、外科用切除器具1を操作する術者は足に
よって七−夕の駆動を制御できるようになっている。更
に本体部3の後端部には、切除した生体IIの破片を体
外に排出するための吸引装置7がチューブ8によって接
続されている。
続されており、外科用切除器具1を操作する術者は足に
よって七−夕の駆動を制御できるようになっている。更
に本体部3の後端部には、切除した生体IIの破片を体
外に排出するための吸引装置7がチューブ8によって接
続されている。
前記挿入部2は第4図のように硬性で直線状に形成され
た外管11と、この外管11に内挿された内管12とを
備えている。この外管11は両端に開口する管部材13
を有し、この管部材13の他方の端部にはステンレス鋼
製で略円筒状の外刃14が設けられ、他方の端部には前
記本体部3の前部と着脱自在に接続される円筒状の接続
部材16がハンダ等によって固定されている。
た外管11と、この外管11に内挿された内管12とを
備えている。この外管11は両端に開口する管部材13
を有し、この管部材13の他方の端部にはステンレス鋼
製で略円筒状の外刃14が設けられ、他方の端部には前
記本体部3の前部と着脱自在に接続される円筒状の接続
部材16がハンダ等によって固定されている。
また、内管12は外管11の内径より僅かに小さい外径
の管部材17を有している。この管部材17は両端に開
口しており、外刃14側の端部にはステンレス鋼製の内
刃18が外嵌されている。
の管部材17を有している。この管部材17は両端に開
口しており、外刃14側の端部にはステンレス鋼製の内
刃18が外嵌されている。
この内刃18の外径は外刃14内径より若干小さくなっ
ており、外刃14にり・1して内刃18は回動でさ・る
ようになっている。また、管部材17の他方の端部には
略円筒状のスリーブ1つが外嵌されている。このスリー
ブ19の周壁には管部材17内に設けられた吸引路21
と連通する連通孔22が設けられており、更に、このス
リーブ19は本体部3内に設けられたモータに接続され
て回転力を内管12に伝達できるようになっている。
ており、外刃14にり・1して内刃18は回動でさ・る
ようになっている。また、管部材17の他方の端部には
略円筒状のスリーブ1つが外嵌されている。このスリー
ブ19の周壁には管部材17内に設けられた吸引路21
と連通する連通孔22が設けられており、更に、このス
リーブ19は本体部3内に設けられたモータに接続され
て回転力を内管12に伝達できるようになっている。
第1図及び第3図において、外刃14は前方に間口して
、周壁には前端部より切れ込んだ一対の切欠部23.2
3が設けられており、この切欠部23の長手方向に位置
する縁部には切刃24,24が形成されている。この外
刃14内には前記内刃18が位置している。この内刃1
8の先端部は中ぐり切削を行う直径方向に対向ける2つ
の鋭利イ【中ぐり切刃26.26がV字状に形成され、
この内刃18の周壁には円弧状に形成された鋭利な剪断
刃部としての剪断切刃27.27を持ち、前端部には管
部材17の吸引路21に連通した窓28が設けられてい
る。この剪断切刃27は第7図及び第9図において、円
筒状の切削工具29により斜め前方より切削されて形成
されるようなっている。
、周壁には前端部より切れ込んだ一対の切欠部23.2
3が設けられており、この切欠部23の長手方向に位置
する縁部には切刃24,24が形成されている。この外
刃14内には前記内刃18が位置している。この内刃1
8の先端部は中ぐり切削を行う直径方向に対向ける2つ
の鋭利イ【中ぐり切刃26.26がV字状に形成され、
この内刃18の周壁には円弧状に形成された鋭利な剪断
刃部としての剪断切刃27.27を持ち、前端部には管
部材17の吸引路21に連通した窓28が設けられてい
る。この剪断切刃27は第7図及び第9図において、円
筒状の切削工具29により斜め前方より切削されて形成
されるようなっている。
上記のように構成された外科用切除器具1の動作を説明
する。
する。
例えば膝関節の半月板部分の切除を行う場合は半月板を
一対の切欠部23.23の間に取り込み中ぐり切刃26
で中ぐり切削を行いながら側面では切刃24と剪断切刃
27とにより剪断を行い生体組織を切除する。第5図及
び第6図において、9g断行程を説明づ゛ると、剪断始
めでは切刃24と剪断切刃27の先端部27aとによっ
て切削が行われる。切削が進行すると切刃24と剪断切
刃27の接部27bとによって切削が行われる。更に、
第10図を使用して説明するとrfJ断行程が進むにつ
れて剪断切刃27が円弧状に形成されているために切刃
24と剪断切刃27とのなす角度、1なわちシA7−角
θは次第に小ざくなり、剪断始めの切刃24と剪断切刃
27の先端部27aとのなすシA7−角を01とし、剪
断途中のシャー角θ2とすればθ1〉θ2の関係となる
。
一対の切欠部23.23の間に取り込み中ぐり切刃26
で中ぐり切削を行いながら側面では切刃24と剪断切刃
27とにより剪断を行い生体組織を切除する。第5図及
び第6図において、9g断行程を説明づ゛ると、剪断始
めでは切刃24と剪断切刃27の先端部27aとによっ
て切削が行われる。切削が進行すると切刃24と剪断切
刃27の接部27bとによって切削が行われる。更に、
第10図を使用して説明するとrfJ断行程が進むにつ
れて剪断切刃27が円弧状に形成されているために切刃
24と剪断切刃27とのなす角度、1なわちシA7−角
θは次第に小ざくなり、剪断始めの切刃24と剪断切刃
27の先端部27aとのなすシA7−角を01とし、剪
断途中のシャー角θ2とすればθ1〉θ2の関係となる
。
ここて“シャー角θが一定ならば剪断の始めに剪断力P
は第24図に示したように大きくなるが上記のようにシ
ャー角を変化させ、剪断始めはシV角を大きくしである
のでp、、= t2で/(2tanθ)の式により剪断
力Pは大きくならない。そのために剪断始めに剪断力P
が急激に増大することを防止でき、回転速度が大きく変
化せず、切れ味が従来より向上する。しかも切刃に加わ
る繰返荷重が小さくなるので刃先が疲労破壊することも
起こりガい。
は第24図に示したように大きくなるが上記のようにシ
ャー角を変化させ、剪断始めはシV角を大きくしである
のでp、、= t2で/(2tanθ)の式により剪断
力Pは大きくならない。そのために剪断始めに剪断力P
が急激に増大することを防止でき、回転速度が大きく変
化せず、切れ味が従来より向上する。しかも切刃に加わ
る繰返荷重が小さくなるので刃先が疲労破壊することも
起こりガい。
第12図乃至第16図は本発明の第2実施例に係わり、
第12図は内刃の斜視図、第13図は外刃と外刃内に内
挿された内刃の状態を示す斜視図、第14図は内刃の正
面図、第15図iま第14図のE−E一方向矢視図、第
16図は第14図のFF一方向矢視図である。
第12図は内刃の斜視図、第13図は外刃と外刃内に内
挿された内刃の状態を示す斜視図、第14図は内刃の正
面図、第15図iま第14図のE−E一方向矢視図、第
16図は第14図のFF一方向矢視図である。
本実施例の内刃31は先端部に第1実施例と同様にV字
状に中ぐり切刃26が形成されている。
状に中ぐり切刃26が形成されている。
この中ぐり切刃26を形成する軸方向の平面部32には
中ぐり切刃26から内刃31の周壁にかけて同一の円弧
部33が形成されており、この円弧部33と周壁とによ
って剪断刃部としての剪断切刃34が形成されている。
中ぐり切刃26から内刃31の周壁にかけて同一の円弧
部33が形成されており、この円弧部33と周壁とによ
って剪断刃部としての剪断切刃34が形成されている。
また、内刃31の前端部には管部材17の吸引路21に
連通した窓28が設置ノられている。
連通した窓28が設置ノられている。
更に、第14図乃至第16図において剪断切刃34は円
筒状の切削工具36によって斜め前方であって内刃31
の長手方向中心と交差するようにして切削されることに
より形成されている。
筒状の切削工具36によって斜め前方であって内刃31
の長手方向中心と交差するようにして切削されることに
より形成されている。
本実施例でも第1実施例と同様に剪断り刃34が円弧状
に形成されており、従って外刃14に形成された切刃2
4とのなす角、ずなわらシャー角θはgqrJII行程
によって変化し、剪断始めの剪断力Pが急激に増加する
ようなことがない。
に形成されており、従って外刃14に形成された切刃2
4とのなす角、ずなわらシャー角θはgqrJII行程
によって変化し、剪断始めの剪断力Pが急激に増加する
ようなことがない。
その他の構成及び動作を第1実施例と同様である。
第17図乃至第22図は本発明の第3実施例に係わり、
第17図は内刃の斜視図、第18図は外刃と外刃内に内
挿された内刃の状態を示す斜視図、第19図は内刃の正
面図、第20図は第19図のG−G′方向矢視図、第2
1図は第19図のH−11一方向矢視図、第22図は第
19図のl−I=方向矢視図である。
第17図は内刃の斜視図、第18図は外刃と外刃内に内
挿された内刃の状態を示す斜視図、第19図は内刃の正
面図、第20図は第19図のG−G′方向矢視図、第2
1図は第19図のH−11一方向矢視図、第22図は第
19図のl−I=方向矢視図である。
本実施例の内刃41の先端面はV字状に切欠かれて中ぐ
り切刃42を形成している。更に先端部周壁45の一部
は切り落とされて対向する平面部46を形成しており、
この平面部46.46と周壁45との艮手力向に伸びる
の一方の縁部には切刃43が形成されている。また、平
面部46には吸引路21と連通する窓44が設けられて
いる。
り切刃42を形成している。更に先端部周壁45の一部
は切り落とされて対向する平面部46を形成しており、
この平面部46.46と周壁45との艮手力向に伸びる
の一方の縁部には切刃43が形成されている。また、平
面部46には吸引路21と連通する窓44が設けられて
いる。
切刃43の反対面側であって、平面部46には円弧部4
7が形成されており、この円弧部47と周壁45との縁
部には剪断刃部としての円弧状の剪断切刃48が形成さ
れている。
7が形成されており、この円弧部47と周壁45との縁
部には剪断刃部としての円弧状の剪断切刃48が形成さ
れている。
更に、第19図乃至第22図において、剪断切刃48は
円筒状に切削工具49によって斜め前方より切削されて
形成されている。
円筒状に切削工具49によって斜め前方より切削されて
形成されている。
本実施例の場合も第1実施例と同様に剪断切刃48は円
弧状に形成されているために剪断切刃48ど切刃24と
のなすシャー角θは剪断始めでは大きくなっている。従
って、剪断始めの剪断刃Pは急激に増加J“るようなこ
とがない。
弧状に形成されているために剪断切刃48ど切刃24と
のなすシャー角θは剪断始めでは大きくなっている。従
って、剪断始めの剪断刃Pは急激に増加J“るようなこ
とがない。
その他の構成及び動作は第1実施例と同様である。
尚、内刃及び外刃の形状は上記各実施例に限定されず、
円弧状の剪断切刃を有し、この剪断切刃と外刃に設けら
れた切刃とのなすシャー角が剪断始めより剪断が進むに
従い減少するような形状であればどの様な形状でも良い
。
円弧状の剪断切刃を有し、この剪断切刃と外刃に設けら
れた切刃とのなすシャー角が剪断始めより剪断が進むに
従い減少するような形状であればどの様な形状でも良い
。
また、内刃及び外刃の材質はステンレス鋼でなくても良
く、例えばセラミックスや工具鋼等の刃物のiUとして
使用できるしのであれば何でも良い。
く、例えばセラミックスや工具鋼等の刃物のiUとして
使用できるしのであれば何でも良い。
[発明の効果]
以−F説明したように本発明によれば、剪断刃部と外刃
の刃部とのなす剪断角度を剪断過程によって変化するよ
うに形成したため剪断力の急激な増加を防止でき安全性
が畠く、安価で且つ切れ味を良好なものとすることがで
きる。
の刃部とのなす剪断角度を剪断過程によって変化するよ
うに形成したため剪断力の急激な増加を防止でき安全性
が畠く、安価で且つ切れ味を良好なものとすることがで
きる。
第1図及び第11図は本発明の第1実施例に係わり、第
1図は外科用切除器具の先端部の断面図、第2図は第1
図のA−A=方向断面図、第3図は第1図のB−B一方
向断面図、第4図は外管内に挿通された内管の断面図、
第5図は内刃の斜視図、第6図は外刃と外刃内に内挿さ
れた内刃の状態を示ず斜視図、第7図は内刃の正面図、
第8図は第7図のC−C=方向矢祝図、第9図は第7図
のDD一方向矢視図、第10図は内刃の拡大図、第11
図は外科用切除器具の構成を示す説明図、第12図乃至
第16図は本発明の第2実施例に係わり、第12図は内
刃の斜視図、第13図は外刃と外刃内に内挿された内刃
の状態を示す斜視図、第14図は内刃の正面図、第15
図は第14図のE−E′方向矢視図、第16図は第14
図のF−F′方向矢視図、第17図乃至第22図は本発
明の第3実滴例に係わり、第17図は内刃の斜視図、第
18図は外刃と外刃内に内挿された内刃の状態を示づ斜
視図、第19図は内刃の正面図、第20図は第19図の
G−G=方向矢視図、第21図は第19図のH−1−4
=方向矢視図、第22図は第19図の1−1”方向矢視
図、第23図及び第24図は従来例に係わり、第23図
はシャー角の説明図、第24図は剪断行程によって変化
する剪断力の説明図である。 1・・・外科用切除器具 2・・・挿入部11・・・外
管 12・・・内管14・・・外刃
18・・・内刃23・・・切欠部−24・・・切刃 26・・・中ぐりVJ刃 27・・・剪断切刃第 図 第2図 第6図 第4図 第10図 第5図 第7図 第6図 第8図 第17図 ず第19図 / 第21図 PJ、、6+−、]1?罪lす力 P′[kql 第18図 第20図 第22図
1図は外科用切除器具の先端部の断面図、第2図は第1
図のA−A=方向断面図、第3図は第1図のB−B一方
向断面図、第4図は外管内に挿通された内管の断面図、
第5図は内刃の斜視図、第6図は外刃と外刃内に内挿さ
れた内刃の状態を示ず斜視図、第7図は内刃の正面図、
第8図は第7図のC−C=方向矢祝図、第9図は第7図
のDD一方向矢視図、第10図は内刃の拡大図、第11
図は外科用切除器具の構成を示す説明図、第12図乃至
第16図は本発明の第2実施例に係わり、第12図は内
刃の斜視図、第13図は外刃と外刃内に内挿された内刃
の状態を示す斜視図、第14図は内刃の正面図、第15
図は第14図のE−E′方向矢視図、第16図は第14
図のF−F′方向矢視図、第17図乃至第22図は本発
明の第3実滴例に係わり、第17図は内刃の斜視図、第
18図は外刃と外刃内に内挿された内刃の状態を示づ斜
視図、第19図は内刃の正面図、第20図は第19図の
G−G=方向矢視図、第21図は第19図のH−1−4
=方向矢視図、第22図は第19図の1−1”方向矢視
図、第23図及び第24図は従来例に係わり、第23図
はシャー角の説明図、第24図は剪断行程によって変化
する剪断力の説明図である。 1・・・外科用切除器具 2・・・挿入部11・・・外
管 12・・・内管14・・・外刃
18・・・内刃23・・・切欠部−24・・・切刃 26・・・中ぐりVJ刃 27・・・剪断切刃第 図 第2図 第6図 第4図 第10図 第5図 第7図 第6図 第8図 第17図 ず第19図 / 第21図 PJ、、6+−、]1?罪lす力 P′[kql 第18図 第20図 第22図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 先端部を前方に開口し、該先端部の軸方向に刃部を有す
る円筒状の外刃内に内刃を回転自在に設け、該内刃の側
面に設けられた剪断刃部と前記外刃の刃部との間で生体
組織を剪断する外科用切除器具において、 前記剪断刃部と前記外刃の刃部とのなす剪断角度が剪断
過程によって変化することを特徴とする外科用切除器具
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199198A JPH0246835A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 外科用切除器具 |
| DE3906301A DE3906301A1 (de) | 1988-04-28 | 1989-02-28 | Chirurgisches resektionsinstrument |
| US07/633,194 US5123904A (en) | 1988-04-28 | 1990-12-31 | Surgical resecting instrument |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199198A JPH0246835A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 外科用切除器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246835A true JPH0246835A (ja) | 1990-02-16 |
| JPH0481459B2 JPH0481459B2 (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=16403772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63199198A Granted JPH0246835A (ja) | 1988-04-28 | 1988-08-09 | 外科用切除器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246835A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006045408A (ja) * | 2004-08-06 | 2006-02-16 | Toppan Forms Co Ltd | 可逆性示温剤入り保冷剤及びそれを用いた保冷剤パック |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4598710A (en) * | 1984-01-20 | 1986-07-08 | Urban Engineering Company, Inc. | Surgical instrument and method of making same |
| JPS61170449A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-08-01 | バツクスター インターナショナル インコーポレーテッド | 把持式外科器械 |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP63199198A patent/JPH0246835A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4598710A (en) * | 1984-01-20 | 1986-07-08 | Urban Engineering Company, Inc. | Surgical instrument and method of making same |
| JPS61170449A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-08-01 | バツクスター インターナショナル インコーポレーテッド | 把持式外科器械 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006045408A (ja) * | 2004-08-06 | 2006-02-16 | Toppan Forms Co Ltd | 可逆性示温剤入り保冷剤及びそれを用いた保冷剤パック |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0481459B2 (ja) | 1992-12-24 |
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