JPH0247023Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0247023Y2 JPH0247023Y2 JP1985055096U JP5509685U JPH0247023Y2 JP H0247023 Y2 JPH0247023 Y2 JP H0247023Y2 JP 1985055096 U JP1985055096 U JP 1985055096U JP 5509685 U JP5509685 U JP 5509685U JP H0247023 Y2 JPH0247023 Y2 JP H0247023Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- slider
- drum
- support frame
- slider shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ink Jet (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はインクジエツトプリンタ、特にそのス
ライダシヤフトの取付構造の改良に関するもので
ある。
ライダシヤフトの取付構造の改良に関するもので
ある。
第5図は従来品の模式的正面図、第6図はスラ
イダシヤフトの固定態様を示す部分拡大図であ
り、ドラム31の前、後域に配したスライダシヤ
フト32(片側のみ表われている)間にインク噴
射ヘツド35を備えたキヤリツジアーム34をス
ライダシヤフト32の軸方向、即ちドラム31の
軸方向に対し往復移動可能に装架してあり、印写
に際しては、ドラム31は、図示しないモータに
よつて軸回りに高速度にて回転駆動されて主走査
が、またインク噴射ヘツド35はドラム1の周面
と対向しつつ図示しないモータによつてドラム3
1の軸方向に対し往復移動せしめられて副走査す
るようになつている。
イダシヤフトの固定態様を示す部分拡大図であ
り、ドラム31の前、後域に配したスライダシヤ
フト32(片側のみ表われている)間にインク噴
射ヘツド35を備えたキヤリツジアーム34をス
ライダシヤフト32の軸方向、即ちドラム31の
軸方向に対し往復移動可能に装架してあり、印写
に際しては、ドラム31は、図示しないモータに
よつて軸回りに高速度にて回転駆動されて主走査
が、またインク噴射ヘツド35はドラム1の周面
と対向しつつ図示しないモータによつてドラム3
1の軸方向に対し往復移動せしめられて副走査す
るようになつている。
ところでスライダシヤフト32はその一端はド
ラム31を軸支する支持フレーム36に、また他
端はドラム31を軸支する支持フレーム37、或
いは外支持フレーム37から張り出した支持フレ
ーム38に支持する構成が採用されるが、いずれ
も第5図に示す如く支持フレーム36,38の外
面側からこれに穿つた孔に止ねじ36a,38a
をスライダシヤフト32の端面に形成したねじ孔
に螺入緊締めしめる構成となつている。
ラム31を軸支する支持フレーム36に、また他
端はドラム31を軸支する支持フレーム37、或
いは外支持フレーム37から張り出した支持フレ
ーム38に支持する構成が採用されるが、いずれ
も第5図に示す如く支持フレーム36,38の外
面側からこれに穿つた孔に止ねじ36a,38a
をスライダシヤフト32の端面に形成したねじ孔
に螺入緊締めしめる構成となつている。
ところで上述した如き従来品におけるスライダ
シヤフト32の固定は支持フレーム36,38に
直接ねじ止めする構成となつているため、例えば
スライダシヤフト32の長さが支持フレーム3
6,38間の寸法よりも長く、或いは短い場合、
或いは熱膨脹差がある場合、更には支持フレーム
38の如く支持力が他に比較して弱い場合等にあ
つては支持フレーム36,37,38に曲がり、
たわみが発生し、スライダシヤフト32にもたわ
み、曲がりが生じてドラム1との平行性が維持出
来ずキヤリツジアーム34の円滑な移動を妨げ印
写ずれの発生を避けられないという問題があつ
た。
シヤフト32の固定は支持フレーム36,38に
直接ねじ止めする構成となつているため、例えば
スライダシヤフト32の長さが支持フレーム3
6,38間の寸法よりも長く、或いは短い場合、
或いは熱膨脹差がある場合、更には支持フレーム
38の如く支持力が他に比較して弱い場合等にあ
つては支持フレーム36,37,38に曲がり、
たわみが発生し、スライダシヤフト32にもたわ
み、曲がりが生じてドラム1との平行性が維持出
来ずキヤリツジアーム34の円滑な移動を妨げ印
写ずれの発生を避けられないという問題があつ
た。
本考案はかかる事情に鑑みてなされたものであ
つて、その目的とするところはスライダシヤフト
の一端部をその軸と直交する少なくとも2方向に
移動調節可能に固定し、支持フレームにたわみ等
が存在する場合にもこれに何らの影響も受けるこ
となく、スライダシヤフトをドラムと常に平行に
設定維持し得るようにしたインクジエツトプリン
タを提供するにある。
つて、その目的とするところはスライダシヤフト
の一端部をその軸と直交する少なくとも2方向に
移動調節可能に固定し、支持フレームにたわみ等
が存在する場合にもこれに何らの影響も受けるこ
となく、スライダシヤフトをドラムと常に平行に
設定維持し得るようにしたインクジエツトプリン
タを提供するにある。
本考案に係るインクジエツトプリンタは、ドラ
ムに沿つて平行となる状態で両端部が支持フレー
ムに軸支された2本のスライダシヤフトにインク
噴射ヘツドを備えるキヤリツジアームをドラムの
軸方向に摺動可能に載架したインクジエツトプリ
ンタにおいて、前記スライダシヤフトの軸支部の
一端部に、これをその軸長方向と直交する少なく
とも2方向に移動調節可能な調節機構を設けたこ
とを特徴とする。
ムに沿つて平行となる状態で両端部が支持フレー
ムに軸支された2本のスライダシヤフトにインク
噴射ヘツドを備えるキヤリツジアームをドラムの
軸方向に摺動可能に載架したインクジエツトプリ
ンタにおいて、前記スライダシヤフトの軸支部の
一端部に、これをその軸長方向と直交する少なく
とも2方向に移動調節可能な調節機構を設けたこ
とを特徴とする。
以下本考案をその実施例を示す図面に基づき具
体的に説明する。第1図は本考案に係るインクジ
エツトプリンタ(以下本案品という)の斜視図、
第2図は本案品の模式的正面図であり、図中1は
ドラム、2,3はスライダシヤフト、4はキヤリ
ツジアーム、5a,5b,5c,5dはインク噴
射ヘツドを示している。
体的に説明する。第1図は本考案に係るインクジ
エツトプリンタ(以下本案品という)の斜視図、
第2図は本案品の模式的正面図であり、図中1は
ドラム、2,3はスライダシヤフト、4はキヤリ
ツジアーム、5a,5b,5c,5dはインク噴
射ヘツドを示している。
ドラム1はその両端部から突き出した軸1aに
て図示しない軸受に枢支され、一方の軸はこれに
設けたプーリ及びこれに調節したベルト1bを介
してモータM1に連繋され、該モータM1の駆動に
よつて矢符方向に高速回転せしめられるようにな
つている。このドラム1の前、後域にはドラム1
と平行にスライダシヤフト2,3がその両端を支
持フレーム6,7,8に渡して配設され、両スラ
イダシヤフト2,3にはインク噴射ヘツド5a〜
5dを設けたキヤリツジアーム4が摺動可能に配
設されている。
て図示しない軸受に枢支され、一方の軸はこれに
設けたプーリ及びこれに調節したベルト1bを介
してモータM1に連繋され、該モータM1の駆動に
よつて矢符方向に高速回転せしめられるようにな
つている。このドラム1の前、後域にはドラム1
と平行にスライダシヤフト2,3がその両端を支
持フレーム6,7,8に渡して配設され、両スラ
イダシヤフト2,3にはインク噴射ヘツド5a〜
5dを設けたキヤリツジアーム4が摺動可能に配
設されている。
キヤリツジアーム4にはモータM2と連繋する
ワイヤ4aが連結されており、モータM2の駆動
によつて、キヤリツジアーム4、換言すればイン
ク噴射ヘツド5a〜5dをドラム1の軸方向に往
復移動せしめられるようになつている。
ワイヤ4aが連結されており、モータM2の駆動
によつて、キヤリツジアーム4、換言すればイン
ク噴射ヘツド5a〜5dをドラム1の軸方向に往
復移動せしめられるようになつている。
そして本案品にあつては前記スライダシヤフト
2,3の両端は支持フレーム6,8に対し第3,
4図に示す如く調節可能に固定してある。支持フ
レーム6,8に対する両スライダシヤフト2,3
の取付態様は実質的に同じであるからシヤフト2
について第3,4図に基づき取付態様を説明す
る。第3図はシヤフト2の両端と支持フレームと
の取付態様を示す拡大断面図、第4図は同じくそ
の分解斜視図であり、スライダシヤフト2,3の
両端面には夫々螺条孔2a,2b(スライダシヤ
フト2についてのみ示す)が穿設され、その一端
部は支持フレーム6に穿つた孔6aを通してボル
ダ9に、また他端部は調整リング11、支持フレ
ーム7に穿つた孔7aを通してボルダ10に夫々
連結固定されている。
2,3の両端は支持フレーム6,8に対し第3,
4図に示す如く調節可能に固定してある。支持フ
レーム6,8に対する両スライダシヤフト2,3
の取付態様は実質的に同じであるからシヤフト2
について第3,4図に基づき取付態様を説明す
る。第3図はシヤフト2の両端と支持フレームと
の取付態様を示す拡大断面図、第4図は同じくそ
の分解斜視図であり、スライダシヤフト2,3の
両端面には夫々螺条孔2a,2b(スライダシヤ
フト2についてのみ示す)が穿設され、その一端
部は支持フレーム6に穿つた孔6aを通してボル
ダ9に、また他端部は調整リング11、支持フレ
ーム7に穿つた孔7aを通してボルダ10に夫々
連結固定されている。
ホルダ9,10の構成は実質的に同じであり、
第3,4図に示す如く、矩形板状をなす板の中央
部に主ねじ9f,10fを遊嵌させる1個の孔9
a,10aが、また四隅部には止ねじ9g,10
gを貫通させる各1個の透孔9b,10bが、更
に上、下の辺の略中央部には止ねじ9h,10h
を螺合させる2条の螺条孔9c,10cを夫々穿
設して構成されている。
第3,4図に示す如く、矩形板状をなす板の中央
部に主ねじ9f,10fを遊嵌させる1個の孔9
a,10aが、また四隅部には止ねじ9g,10
gを貫通させる各1個の透孔9b,10bが、更
に上、下の辺の略中央部には止ねじ9h,10h
を螺合させる2条の螺条孔9c,10cを夫々穿
設して構成されている。
ホルダ9,10はその四隅の透孔9b,10b
に通した止ねじ9g,10gを支持フレーム6,
8に穿つたねじ孔6b,8bに螺合せしめ、また
螺条孔9c,10cに螺入した止ねじ9h,10
hの先端に支持フレーム6,8の端面に当接せし
め、支持フレーム6,8に対するホルダ9,10
の傾きを調節することができるようになつてい
る。
に通した止ねじ9g,10gを支持フレーム6,
8に穿つたねじ孔6b,8bに螺合せしめ、また
螺条孔9c,10cに螺入した止ねじ9h,10
hの先端に支持フレーム6,8の端面に当接せし
め、支持フレーム6,8に対するホルダ9,10
の傾きを調節することができるようになつてい
る。
スライダシヤフト2の一端はその直径よりも若
干大きい支持フレーム6の孔6aを通してホルダ
9の内面側に臨ませホルダ9の孔9aを通して主
ねじ9fをスライダシヤフト2の一端面に穿つた
ねじ孔2aに螺合せしめることにより、ホルダ9
と一体的に連結固定してある。またスライダシヤ
フト2の他端は同じくその直径よりも若干大きい
支持フレーム8の孔8aを通してホルダ10の内
面側に臨ませホルダ10の孔10aを通して主ね
じ10fをスライダシヤフトの他端面に穿つたね
じ孔2bに螺合せしめることによりホルダ10と
一体的に連結固定されている。
干大きい支持フレーム6の孔6aを通してホルダ
9の内面側に臨ませホルダ9の孔9aを通して主
ねじ9fをスライダシヤフト2の一端面に穿つた
ねじ孔2aに螺合せしめることにより、ホルダ9
と一体的に連結固定してある。またスライダシヤ
フト2の他端は同じくその直径よりも若干大きい
支持フレーム8の孔8aを通してホルダ10の内
面側に臨ませホルダ10の孔10aを通して主ね
じ10fをスライダシヤフトの他端面に穿つたね
じ孔2bに螺合せしめることによりホルダ10と
一体的に連結固定されている。
調節リング11は厚肉の円筒部11aの一端部
外周にフランジ11bを設けると共に、他端部寄
りには円筒部11aの外周面から内周面に貫通す
る螺条孔11cを直交する2方向から4個穿設
し、各螺条孔11cに調節ねじ11eを螺合し、
その先端をスライダシヤフト2の周面に圧接せし
め、スライダシヤフト2,3の各一端をその軸と
直交する2方向に微調節し得る機構が構成されて
いる。
外周にフランジ11bを設けると共に、他端部寄
りには円筒部11aの外周面から内周面に貫通す
る螺条孔11cを直交する2方向から4個穿設
し、各螺条孔11cに調節ねじ11eを螺合し、
その先端をスライダシヤフト2の周面に圧接せし
め、スライダシヤフト2,3の各一端をその軸と
直交する2方向に微調節し得る機構が構成されて
いる。
フランジ11bには、周方向の複数箇所は透孔
11fが穿設されており、この各透孔11fを通
して止ねじ11gを支持フレーム8に穿つた螺条
孔8cに螺合せしめて支持フレーム8に一体的に
固定するようになつている。
11fが穿設されており、この各透孔11fを通
して止ねじ11gを支持フレーム8に穿つた螺条
孔8cに螺合せしめて支持フレーム8に一体的に
固定するようになつている。
而して上述の如く構成した本案品にあつては、
第3図に示す如く支持フレーム6,8にたわみが
存在する場合においても止ねじ9g,10g,9
h,10hの相対的な調節(1〜0.5mm程度)に
よつて、ホルダ9,10を支持フレーム6,8と
非接触状態に維持し得て、ホルダ9,10を支持
フレーム8のたわみに影響されることなくこれと
一体的に固定することが可能となり、しかも調整
リング11自体もその円筒部11aの円径はスラ
イダシヤフト2のそれよりも大きく設定している
から支持フレーム8にたわみが存在し、その結果
若干傾斜した状態で支持フレーム8に取り付けら
れた場合にも、調節ねじ11eの螺条孔11cに
対する螺合深さを調節することによつて、スライ
ダシヤフト2,3の各一端部をその軸に直交する
向きに摺動調節することにより、スライダシヤフ
ト2,3を支持フレーム等のたわみ等と無関係に
常にドラム1の回転軸に対し平行に維持すること
が可能となる。
第3図に示す如く支持フレーム6,8にたわみが
存在する場合においても止ねじ9g,10g,9
h,10hの相対的な調節(1〜0.5mm程度)に
よつて、ホルダ9,10を支持フレーム6,8と
非接触状態に維持し得て、ホルダ9,10を支持
フレーム8のたわみに影響されることなくこれと
一体的に固定することが可能となり、しかも調整
リング11自体もその円筒部11aの円径はスラ
イダシヤフト2のそれよりも大きく設定している
から支持フレーム8にたわみが存在し、その結果
若干傾斜した状態で支持フレーム8に取り付けら
れた場合にも、調節ねじ11eの螺条孔11cに
対する螺合深さを調節することによつて、スライ
ダシヤフト2,3の各一端部をその軸に直交する
向きに摺動調節することにより、スライダシヤフ
ト2,3を支持フレーム等のたわみ等と無関係に
常にドラム1の回転軸に対し平行に維持すること
が可能となる。
以上の如く本案品にあつてはインク噴射ヘツド
を取り付けたキヤリツジアームを載架するスライ
ダシヤフトの軸支部の一端部に、これをその軸長
方向と直交する向きに移動調節する調節機構を設
けたからスライダシヤフトの支持部に曲がり、た
わみ等が存在してもこれらに何ら影響されること
なくスライダシヤフトの一端部をその軸と直交す
る方向に移動調節することによつて、スライダシ
ヤフトを常にドラムの回転軸と平行に維持し得る
ことが可能となり、キヤリツジアームの円滑な摺
動が確保でき印写ずれの防止機構を格段に向上し
得るなど、本考案は優れた効果を奏するものであ
る。
を取り付けたキヤリツジアームを載架するスライ
ダシヤフトの軸支部の一端部に、これをその軸長
方向と直交する向きに移動調節する調節機構を設
けたからスライダシヤフトの支持部に曲がり、た
わみ等が存在してもこれらに何ら影響されること
なくスライダシヤフトの一端部をその軸と直交す
る方向に移動調節することによつて、スライダシ
ヤフトを常にドラムの回転軸と平行に維持し得る
ことが可能となり、キヤリツジアームの円滑な摺
動が確保でき印写ずれの防止機構を格段に向上し
得るなど、本考案は優れた効果を奏するものであ
る。
第1図は本案品の斜視図、第2図は本案品の正
面図、第3図はスライダシヤフトの両端の固定構
造を示す拡大断面図、第4図は同じく分解斜視
図、第5図は従来品の正面図、第6図は同じく従
来品のスライダシヤフトの固定構造を示す拡大図
である。 1……ドラム、2,3……スライダシヤフト、
4……キヤリツジアーム、5a,5b,5c,5
d……インク噴射ヘツド、6,7,8……支持フ
レーム、9,10……ホルダ、9a,10a……
孔、9b,10b……透孔、9c,10c……螺
条孔、9f,10f……主ねじ、9g,9h,1
0g,10h……止ねじ、11……調節リング、
11a……円筒状、11b……フランジ、11c
……螺条孔、11e……調節ねじ。
面図、第3図はスライダシヤフトの両端の固定構
造を示す拡大断面図、第4図は同じく分解斜視
図、第5図は従来品の正面図、第6図は同じく従
来品のスライダシヤフトの固定構造を示す拡大図
である。 1……ドラム、2,3……スライダシヤフト、
4……キヤリツジアーム、5a,5b,5c,5
d……インク噴射ヘツド、6,7,8……支持フ
レーム、9,10……ホルダ、9a,10a……
孔、9b,10b……透孔、9c,10c……螺
条孔、9f,10f……主ねじ、9g,9h,1
0g,10h……止ねじ、11……調節リング、
11a……円筒状、11b……フランジ、11c
……螺条孔、11e……調節ねじ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ドラムに沿つて平行となる状態で両端部が支持
フレームに軸支された2本のスライダシヤフトに
インク噴射ヘツドを備えるキヤリツジアームをド
ラムの軸方向に摺動可能に載架したインクジエツ
トプリンタにおいて、 前記スライダシヤフトの軸支部の一端部に、こ
れをその軸長方向と直交する少なくとも2方向に
移動調節可能な調節機構を設けたことを特徴とす
るインクジエツトプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985055096U JPH0247023Y2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985055096U JPH0247023Y2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61170558U JPS61170558U (ja) | 1986-10-22 |
| JPH0247023Y2 true JPH0247023Y2 (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=30577450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985055096U Expired JPH0247023Y2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247023Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6135765Y2 (ja) * | 1981-06-12 | 1986-10-17 |
-
1985
- 1985-04-12 JP JP1985055096U patent/JPH0247023Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61170558U (ja) | 1986-10-22 |
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