JPH0247105Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0247105Y2 JPH0247105Y2 JP17512887U JP17512887U JPH0247105Y2 JP H0247105 Y2 JPH0247105 Y2 JP H0247105Y2 JP 17512887 U JP17512887 U JP 17512887U JP 17512887 U JP17512887 U JP 17512887U JP H0247105 Y2 JPH0247105 Y2 JP H0247105Y2
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- JP
- Japan
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- retaining piece
- boat line
- piece
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- tip
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- Expired
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 35
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 35
- 230000001010 compromised effect Effects 0.000 description 1
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は自転車サドルに関し、特に舟線とサド
ルベースの取付け構造の改良に関するものであ
る。
ルベースの取付け構造の改良に関するものであ
る。
(従来の技術)
出願人は、以前第4図、第5図、に示す如く、
サドルベース1のノーズ下面にブロツク状に隆起
した抜止め片3と該抜止め片に対向して鈎状の押
え片4を形成し、両片4,5の間に形成した舟線
保持空間5に舟線の屈曲先端部71を嵌合した自
転車サドルを提案した(実公昭50−34458号)。
サドルベース1のノーズ下面にブロツク状に隆起
した抜止め片3と該抜止め片に対向して鈎状の押
え片4を形成し、両片4,5の間に形成した舟線
保持空間5に舟線の屈曲先端部71を嵌合した自
転車サドルを提案した(実公昭50−34458号)。
上記サドルは、押え片4は基部41を抜止め片
より下方位置にて抜止め片側へ湾曲し、先端部4
2の内面と抜止め片3との間へ、サドル後方に向
かつて開口する挿入開口6及び、押え片4の基部
と抜止め片3との間に舟線保持空間5を形成して
いる。
より下方位置にて抜止め片側へ湾曲し、先端部4
2の内面と抜止め片3との間へ、サドル後方に向
かつて開口する挿入開口6及び、押え片4の基部
と抜止め片3との間に舟線保持空間5を形成して
いる。
舟線をサドルベースへ取り付けるには、プレス
機を用いて舟線7の先端部71を挿入開口6へ押
し付け、開口を開きながら、該先端部71を舟線
保持空間5に嵌め込むものである。
機を用いて舟線7の先端部71を挿入開口6へ押
し付け、開口を開きながら、該先端部71を舟線
保持空間5に嵌め込むものである。
舟線7の先端部71が挿入開口6を通過する
と、押え片4は原形に復し、挿入開口幅が舟線の
線径よりも小さくなり、舟線の抜止めとなる。
と、押え片4は原形に復し、挿入開口幅が舟線の
線径よりも小さくなり、舟線の抜止めとなる。
舟線7の両端は、バネ72を介して或は直接に
サドルベース1に支承される。
サドルベース1に支承される。
(解決しようとする問題点)
上記の場合、抜止め片3及び押え片4は舟線の
脱出防止の必要から肉厚に形成され、容易には弾
性変形しない様に作られている。
脱出防止の必要から肉厚に形成され、容易には弾
性変形しない様に作られている。
舟線の脱出を防止するには挿入開口の幅は狭い
程よいが、狭くなる程に舟線の挿入は困難となる
相反する問題がある。開口幅4mmは上記矛盾の中
で妥協し得る最小の開口寸法であつて、それ以上
開口を狭めることはできない。従つて試験結果で
は、舟線7を挿入開口6側に引つ張る力(45Kg程
度)が作用すると、舟線の先端は開口を押し拡げ
て保持空間5から離脱した。
程よいが、狭くなる程に舟線の挿入は困難となる
相反する問題がある。開口幅4mmは上記矛盾の中
で妥協し得る最小の開口寸法であつて、それ以上
開口を狭めることはできない。従つて試験結果で
は、舟線7を挿入開口6側に引つ張る力(45Kg程
度)が作用すると、舟線の先端は開口を押し拡げ
て保持空間5から離脱した。
自転車の通常の走行では、舟線7を保持空間5
から挿入開口6側へ引つ張る力は殆ど作用せず、
舟線の外れる虞れはないが、変速的な乗り方、例
えば後方からサドルに飛び乗つた場合には、舟線
の先端を後方に向かつて引つ張る力が作用し、舟
線先端は押え片を変形させ保持空間5から離脱す
る危険があつた。
から挿入開口6側へ引つ張る力は殆ど作用せず、
舟線の外れる虞れはないが、変速的な乗り方、例
えば後方からサドルに飛び乗つた場合には、舟線
の先端を後方に向かつて引つ張る力が作用し、舟
線先端は押え片を変形させ保持空間5から離脱す
る危険があつた。
(問題点を解決する為の手段)
本考案は抜止め片の変形を可能にし、舟線保持
空間5に舟線の挿入は容易だが離脱は出来ない自
転車サドルを明らかにするものである。
空間5に舟線の挿入は容易だが離脱は出来ない自
転車サドルを明らかにするものである。
本考案の自転車サドルは、抜止め片基端31を
サドルベース1の裏側から下向きに突出し、基端
の先部32を押え片4に向けて略直角に屈曲し、
該抜止め片の先部32と押え片4の先端42との
間に形成する挿入開口6の幅は舟線7の線径より
も小さくし、基端の両側にスリツト8,8を開設
して抜止め片3を変形可能としたものである。
サドルベース1の裏側から下向きに突出し、基端
の先部32を押え片4に向けて略直角に屈曲し、
該抜止め片の先部32と押え片4の先端42との
間に形成する挿入開口6の幅は舟線7の線径より
も小さくし、基端の両側にスリツト8,8を開設
して抜止め片3を変形可能としたものである。
(作用及び効果)
挿入開口の幅は、舟線の線径よりも小さいが、
抜止め片3及び押え片4は変形する。
抜止め片3及び押え片4は変形する。
従つて、抜止め片3と押え片4とで形成される
挿入開口6の幅を舟線7の線径よりも大幅に小さ
く形成しておき、舟線の先端を挿入開口に対向さ
せ、保持空間5側に押圧すると、挿入開口6は容
易に押し広げられ、舟線の先端は保持空間5に嵌
まる。
挿入開口6の幅を舟線7の線径よりも大幅に小さ
く形成しておき、舟線の先端を挿入開口に対向さ
せ、保持空間5側に押圧すると、挿入開口6は容
易に押し広げられ、舟線の先端は保持空間5に嵌
まる。
舟線の先端が挿入開口6を通過すると、抜止め
片3が弾性復帰し、挿入開口幅は原形に復する。
片3が弾性復帰し、挿入開口幅は原形に復する。
自転車の走行中、サドルには上下方向の外力が
強く作用するが、舟線の挿入開口はサドル後方に
向いて開口しているため、舟線の前端部71は押
え片4の先端部42に当つて離脱は妨げられる。
強く作用するが、舟線の挿入開口はサドル後方に
向いて開口しているため、舟線の前端部71は押
え片4の先端部42に当つて離脱は妨げられる。
又、サドルに飛び乗つて前述の如く、舟線の先
端部を挿入開口側に引つ張る力を作用させても、
挿入開口幅は舟線の線径に比べて十分小さく、
又、抜止め片3の先端面は舟線7に当たつて舟線
7を引つ張る作用は生じても挿入開口6を広げる
方向に力は作用しないため、舟線先端部が保持空
間から外れることはない。
端部を挿入開口側に引つ張る力を作用させても、
挿入開口幅は舟線の線径に比べて十分小さく、
又、抜止め片3の先端面は舟線7に当たつて舟線
7を引つ張る作用は生じても挿入開口6を広げる
方向に力は作用しないため、舟線先端部が保持空
間から外れることはない。
(実施例)
実施例の自転車サドルは、合成樹脂製のサドル
ベース1の前部へ舟線7の屈曲先端部71の横幅
よりやや小なる幅及び舟線の線径と略同じ長さの
抜き孔2を開設している。
ベース1の前部へ舟線7の屈曲先端部71の横幅
よりやや小なる幅及び舟線の線径と略同じ長さの
抜き孔2を開設している。
上記抜き孔の後縁には抜止め片3の基端31が
サドルベースの裏面から下向きに突設され、抜止
め片3の前縁32は略直角に屈曲して前方に突出
している。
サドルベースの裏面から下向きに突設され、抜止
め片3の前縁32は略直角に屈曲して前方に突出
している。
抜止め片3の前方に対向して、押え片4をサド
ルベースの裏面へ下向きに突出し、該押え片42
の基部41の先端部を抜止め片3の前縁32より
更に下方位置にて抜止め片3に向けて屈曲し断面
形状がL字状をなしている。
ルベースの裏面へ下向きに突出し、該押え片42
の基部41の先端部を抜止め片3の前縁32より
更に下方位置にて抜止め片3に向けて屈曲し断面
形状がL字状をなしている。
押え片4の先端部42とサドルベース1との間
に舟線保持空間5が形成され、押え片4の先端部
42と抜止め片3との間には舟線7の線径より小
間隙の舟線挿入開口6が形成されている。
に舟線保持空間5が形成され、押え片4の先端部
42と抜止め片3との間には舟線7の線径より小
間隙の舟線挿入開口6が形成されている。
実施例では、舟線7の線径は6.5mm、挿入開口
6の開口幅は約2mmである。
6の開口幅は約2mmである。
抜止め片3の基端及び前縁の両側には、保持空
間5に連通するスリツト8,8が開設されてい
る。
間5に連通するスリツト8,8が開設されてい
る。
又、第2図の如く、サドルベース1にはクツシ
ヨン材9が貼着され、その上からサドルカバー9
1が被さり、該カバーの周縁はサドルベース1の
外周縁を巻き込み、内側において止着されてい
る。
ヨン材9が貼着され、その上からサドルカバー9
1が被さり、該カバーの周縁はサドルベース1の
外周縁を巻き込み、内側において止着されてい
る。
然して、サドルの組立てに際し、サドルベース
1へ舟線7を止着する場合、舟線の先端を抜止め
片3の下面に当て、プレス機によつて該先端を挿
入開口6に押し込む。
1へ舟線7を止着する場合、舟線の先端を抜止め
片3の下面に当て、プレス機によつて該先端を挿
入開口6に押し込む。
挿入開口6の幅は、舟線の線径よりも3分の1
程度に小さいが、抜止め片3は第4図の例より薄
肉に形成され、然も抜止め片の両側にはスリツト
8,8が開設されているために、抜止め片3は容
易に変形する。
程度に小さいが、抜止め片3は第4図の例より薄
肉に形成され、然も抜止め片の両側にはスリツト
8,8が開設されているために、抜止め片3は容
易に変形する。
従つて、実施例の様に抜止め片3と押え片4と
で形成される挿入開口6の幅を舟線7の線径より
も約3分の1に小さくしても、舟線の先端を保持
空間5側に押圧することにより挿入開口6が容易
に押し広げられ、舟線の先端は保持空間5に嵌ま
る。
で形成される挿入開口6の幅を舟線7の線径より
も約3分の1に小さくしても、舟線の先端を保持
空間5側に押圧することにより挿入開口6が容易
に押し広げられ、舟線の先端は保持空間5に嵌ま
る。
舟線の先端が挿入開口を通過すると、抜止め片
が弾性復帰し、挿入開口幅は原形に復し、舟線7
が保持空間5から離脱するこを防止する。
が弾性復帰し、挿入開口幅は原形に復し、舟線7
が保持空間5から離脱するこを防止する。
舟線7の後部両端は第5図の従来例と同様にし
て、バネ72を介してサドルベース1に取り付け
られる。
て、バネ72を介してサドルベース1に取り付け
られる。
上記サドルは舟線7の中央に取り付けた櫓金具
73を介してサドルポスト74に固定される。
73を介してサドルポスト74に固定される。
自転車の走行中、サドルには上下方向の外力が
強く作用するが、舟線の挿入開口は後方に向いて
いるため、舟線の前端部71は押え片4の先端部
42に支持されて離脱は妨げられる。
強く作用するが、舟線の挿入開口は後方に向いて
いるため、舟線の前端部71は押え片4の先端部
42に支持されて離脱は妨げられる。
又、サドルに飛び乗ることによつて前述の如
く、舟線の先端部を挿入開口側に引つ張る力を作
用させても、挿入開口幅は舟線の線径に比べて十
分小さく、又、舟線は抜止め片3の前縁32の端
面を後方へ向けて押圧するだけで、開口6を広げ
る方向に力は作用しないため、舟線先端部か保持
空間から外れることはない。
く、舟線の先端部を挿入開口側に引つ張る力を作
用させても、挿入開口幅は舟線の線径に比べて十
分小さく、又、舟線は抜止め片3の前縁32の端
面を後方へ向けて押圧するだけで、開口6を広げ
る方向に力は作用しないため、舟線先端部か保持
空間から外れることはない。
舟線の嵌合強度をテストした。
本発明に係る自転車サドル5個について、先ず
夫々に舟線を嵌め、然る後に舟線に対してサドル
の水平面から45゜斜め下向きに引張り力を加え、
舟線の脱出時の臨界引張り力を記録した。
夫々に舟線を嵌め、然る後に舟線に対してサドル
の水平面から45゜斜め下向きに引張り力を加え、
舟線の脱出時の臨界引張り力を記録した。
5個のサドルについて夫々臨界引張力は、105、
105、121、130Kg(平均116Kg) ただし舟線の線径は6.5mm、挿入開口幅は2mm、
スリツト幅は1.3mm、長さ6mm、抜止め片3の幅
は6.5mm、厚さは4mm、長さは6mmである。
105、121、130Kg(平均116Kg) ただし舟線の線径は6.5mm、挿入開口幅は2mm、
スリツト幅は1.3mm、長さ6mm、抜止め片3の幅
は6.5mm、厚さは4mm、長さは6mmである。
同じテストを同じ舟線を用いて出願人の従来の
サドルについて行なうと、臨界引張力は40〜50Kg
であつた。ただし開口幅は4.5mm。
サドルについて行なうと、臨界引張力は40〜50Kg
であつた。ただし開口幅は4.5mm。
上記実験によつて明らかなとおり、本考案のサ
ドルは従来のものに較べて舟線の臨界引張力は約
3倍も高まり、安全性は大幅に向上している。
ドルは従来のものに較べて舟線の臨界引張力は約
3倍も高まり、安全性は大幅に向上している。
本考案は上記実施例の構成に限定されることは
なく、実用新案登録請求の範囲に記載の範囲で
種々の変形が可能である。
なく、実用新案登録請求の範囲に記載の範囲で
種々の変形が可能である。
第1図はサドルの底面図、第2図は第1図−
線に沿う断面図、第3図はサドルベースのノー
ズ部を下から見上げた斜面図、第4図は従来例の
舟線先端とサドルベースとの取付け部の断面図、
第5図は第4図のサドルの舟線挿入状況を示す縦
断面図である。 1……サドルベース、3……抜止め片、4……
押え片、5……保持空間、6……挿入開口、7…
…舟線、8……スリツト。
線に沿う断面図、第3図はサドルベースのノー
ズ部を下から見上げた斜面図、第4図は従来例の
舟線先端とサドルベースとの取付け部の断面図、
第5図は第4図のサドルの舟線挿入状況を示す縦
断面図である。 1……サドルベース、3……抜止め片、4……
押え片、5……保持空間、6……挿入開口、7…
…舟線、8……スリツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ベース1のノーズ下面へ抜止め片3及び該抜
止め片の前方に押え片4を突設し、押え片4は
基部41の先端を抜止め片3より更に下方位置
にて抜止め片側へ屈曲し、押え片の先端部42
と抜止め片3との間へ後方に向かつて開口する
挿入開口6を形成すると共に、押え片基部41
と抜止め片3との間に形成された舟線保持空間
5に舟線7の前縁部71を係止した自転車サド
ルに於て、抜止め片3はベース裏面から基部3
1を突出し、基部先端を抜止め片へ向けて略直
角に屈曲し、舟線の挿入開口6は抜止め片3の
前縁32と押え片4との間に形成すると共に、
抜止め片3の基部側の両側に舟線保持空間5に
連通するスリツト8,8を開設し、抜止め片3
が後方へ向かつて弾性変形が可能な自転車サド
ル。 舟線の線径は約6.5mm、挿入開口幅は約2mm
である実用新案登録請求の範囲第1項に記載の
自転車サドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17512887U JPH0247105Y2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17512887U JPH0247105Y2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0181187U JPH0181187U (ja) | 1989-05-31 |
| JPH0247105Y2 true JPH0247105Y2 (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=31466942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17512887U Expired JPH0247105Y2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247105Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP17512887U patent/JPH0247105Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0181187U (ja) | 1989-05-31 |
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