JPH0247111Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0247111Y2 JPH0247111Y2 JP1985198615U JP19861585U JPH0247111Y2 JP H0247111 Y2 JPH0247111 Y2 JP H0247111Y2 JP 1985198615 U JP1985198615 U JP 1985198615U JP 19861585 U JP19861585 U JP 19861585U JP H0247111 Y2 JPH0247111 Y2 JP H0247111Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- shoe
- holder
- locking
- seating surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Braking Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、自転車等のブレーキアームに固定さ
れ車輪のリムに押圧され車輪を制動するブレーキ
シユーに関する。
れ車輪のリムに押圧され車輪を制動するブレーキ
シユーに関する。
(従来の技術)
ブレーキシユーの従来例を図面を参照して説明
する。
する。
第7図において、舟形を有したシユーホルダ1
5′の前後左右の側壁40の少なくとも対向する
2つの側壁40,40をかしめることにより、該
側壁間でシユーブロツク14′を挟持し、これに
よりシユーブロツク14′はシユーホルダ15′に
保持固定されていた。
5′の前後左右の側壁40の少なくとも対向する
2つの側壁40,40をかしめることにより、該
側壁間でシユーブロツク14′を挟持し、これに
よりシユーブロツク14′はシユーホルダ15′に
保持固定されていた。
第8図において、左右の側壁40をかしめ前後
一方の側壁40のみ設けてシユーブロツク14′
とシユーホルダ15′の着脱を可能としたものが
ある。
一方の側壁40のみ設けてシユーブロツク14′
とシユーホルダ15′の着脱を可能としたものが
ある。
(考案が解決しようとする問題点)
第7図による従来のブレーキシユーにおいて
は、シユーブロツク14′をシユーホルダ15′に
取付けるには、かしめ作業を要するのと、ブロツ
ク14′が摩耗した場合などはこのブロツク1
4′のみの交換ができないのでブロツク14′とホ
ルダ15′とを一対として交換するしかなく、不
経済であつた。
は、シユーブロツク14′をシユーホルダ15′に
取付けるには、かしめ作業を要するのと、ブロツ
ク14′が摩耗した場合などはこのブロツク1
4′のみの交換ができないのでブロツク14′とホ
ルダ15′とを一対として交換するしかなく、不
経済であつた。
また、第8図におけるものでは、前後どちらか
一方のみに側壁40が設けられているだけなの
で、他方からブロツク14′とホルダ15′の着脱
は可能であつた。しかし、車輪の進行方向の回転
に対してはホルダ15′の一方に側壁40が設け
られているので、ブロツク14′はホルダ15′か
ら脱落することは無いが、逆方向の回転に対して
は強い力でブロツク14′をリムに押圧するとホ
ルダ15′から抜けて脱落する場合があつた。
一方のみに側壁40が設けられているだけなの
で、他方からブロツク14′とホルダ15′の着脱
は可能であつた。しかし、車輪の進行方向の回転
に対してはホルダ15′の一方に側壁40が設け
られているので、ブロツク14′はホルダ15′か
ら脱落することは無いが、逆方向の回転に対して
は強い力でブロツク14′をリムに押圧するとホ
ルダ15′から抜けて脱落する場合があつた。
本考案は、この従来の問題点に鑑み、摩耗等に
よるシユーブロツクのみの交換を可能とし、かつ
車輪の制動においてシユーホルダがシユーブロツ
クの脱落することなく強固に保持することができ
るブレーキシユーを提供することを目的としてい
る。
よるシユーブロツクのみの交換を可能とし、かつ
車輪の制動においてシユーホルダがシユーブロツ
クの脱落することなく強固に保持することができ
るブレーキシユーを提供することを目的としてい
る。
(問題点を解決するための手段)
本考案が前記目的を達成するために講じた技術
的手段は次の通りである。
的手段は次の通りである。
車輪のリム12に押圧される弾性材料よりなる
シユーブロツク14と、該ブロツク14を保持し
てブレーキアーム2,3に取付けられるシユーホ
ルダ15とを備えて成り、該シユーホルダ15
は、ブロツク14の底面が重合当接する着座面1
6から対向して立上つたブロツク案内壁17が互
いの間隔が狭くなるように設けられていると共
に、該案内壁17に挟まれるようにブロツク14
が着座面16に沿つて挿入される挿入口18が設
けられ、且つ該挿入口18の対向側にはブロツク
係止壁19が着座面16から立上げられて成るブ
レーキシユーにおいて、 前記ブロツク14の底面25には被係止凹部2
6が形成され、ホルダ15の着座面16には前記
被係止凹部26に嵌合して挿入方向と逆方向への
ブロツク14の抜けを阻止する係止部20が突設
され、この係止部20の突出側にはブロツク挿入
方向Aに向つて勾配の高くなる傾斜案内面21が
形成されている点にある。
シユーブロツク14と、該ブロツク14を保持し
てブレーキアーム2,3に取付けられるシユーホ
ルダ15とを備えて成り、該シユーホルダ15
は、ブロツク14の底面が重合当接する着座面1
6から対向して立上つたブロツク案内壁17が互
いの間隔が狭くなるように設けられていると共
に、該案内壁17に挟まれるようにブロツク14
が着座面16に沿つて挿入される挿入口18が設
けられ、且つ該挿入口18の対向側にはブロツク
係止壁19が着座面16から立上げられて成るブ
レーキシユーにおいて、 前記ブロツク14の底面25には被係止凹部2
6が形成され、ホルダ15の着座面16には前記
被係止凹部26に嵌合して挿入方向と逆方向への
ブロツク14の抜けを阻止する係止部20が突設
され、この係止部20の突出側にはブロツク挿入
方向Aに向つて勾配の高くなる傾斜案内面21が
形成されている点にある。
(作用)
シユーホルダ15に設けられた挿入口18側か
らブロツク案内壁17に沿つてシユーブロツク1
4が挿入されていくと、ホルダ15の着座面16
上に設けられた係止部20の傾斜案内面21をブ
ロツク底面25が弾性変形しながら摺動され、該
底面25に設けられた被係止凹部26と係止部2
0とが嵌合される。ブロツク14挿入後、挿入方
向Aと逆方向に対しては被係止凹部26と係止部
20とが当接するのでブロツク14は挿入方向A
と逆方向へは抜止されることになる。
らブロツク案内壁17に沿つてシユーブロツク1
4が挿入されていくと、ホルダ15の着座面16
上に設けられた係止部20の傾斜案内面21をブ
ロツク底面25が弾性変形しながら摺動され、該
底面25に設けられた被係止凹部26と係止部2
0とが嵌合される。ブロツク14挿入後、挿入方
向Aと逆方向に対しては被係止凹部26と係止部
20とが当接するのでブロツク14は挿入方向A
と逆方向へは抜止されることになる。
(実施例)
本考案の実施例を図面を参照して詳述する。
第4図において、1は自転車フレームに取付け
られるアーム支軸で、2,3はC型及びY型のブ
レーキアームで、両アーム2,3は前記アーム支
軸1に揺動自在に挿通支持されている。
られるアーム支軸で、2,3はC型及びY型のブ
レーキアームで、両アーム2,3は前記アーム支
軸1に揺動自在に挿通支持されている。
4はスプリングであり、中央部がアーム支軸1
上に係合保持されており、ブレーキアーム2,3
の先端部2a,3a間を拡開させる方向にブレー
キアーム2,3を付勢している。5はブレーキ操
作用ボーデンケーブルであり、アウタ6と該アウ
タ6に内通した牽引ワイヤ7(インナワイヤ)と
から成り、アウタ6の端部はY型ブレーキアーム
3の中途部から上向きに突設したアウタ受部8上
のアウタ受金具9で受けられている。牽引ワイヤ
7は金具9に揺動自在に挿通されて、アーム2に
突設したワイヤ連結部10に連結されている。1
1は車輪で、12はそのリムである。
上に係合保持されており、ブレーキアーム2,3
の先端部2a,3a間を拡開させる方向にブレー
キアーム2,3を付勢している。5はブレーキ操
作用ボーデンケーブルであり、アウタ6と該アウ
タ6に内通した牽引ワイヤ7(インナワイヤ)と
から成り、アウタ6の端部はY型ブレーキアーム
3の中途部から上向きに突設したアウタ受部8上
のアウタ受金具9で受けられている。牽引ワイヤ
7は金具9に揺動自在に挿通されて、アーム2に
突設したワイヤ連結部10に連結されている。1
1は車輪で、12はそのリムである。
13はブレーキシユーであり、前記ブレーキア
ーム2,3の先端部2a,3aに相対向するよう
に設けられ、車輪11のリム12に押圧されるシ
ユーブロツク14と、該ブロツクを保持してブレ
ーキアーム2,3に締付固定されるシユーホルダ
15とを有する。
ーム2,3の先端部2a,3aに相対向するよう
に設けられ、車輪11のリム12に押圧されるシ
ユーブロツク14と、該ブロツクを保持してブレ
ーキアーム2,3に締付固定されるシユーホルダ
15とを有する。
第1図〜第3図に示す如く前記シユーホルダ1
5は、ブロツク14を保持する着座面16と該着
座面16から幅方向に対向して立上つたブロツク
案内壁17を有し、該案内壁17は互いの間隔が
徐々に狭くなるように設けられ、ブロツク14が
該案内壁17に挟まれるように挿入される挿入口
18がホルダ15の長手方向一方に設けられ、他
方にはブロツク14をブロツク挿入方向Aに規制
する係止壁19が設けられている。
5は、ブロツク14を保持する着座面16と該着
座面16から幅方向に対向して立上つたブロツク
案内壁17を有し、該案内壁17は互いの間隔が
徐々に狭くなるように設けられ、ブロツク14が
該案内壁17に挟まれるように挿入される挿入口
18がホルダ15の長手方向一方に設けられ、他
方にはブロツク14をブロツク挿入方向Aに規制
する係止壁19が設けられている。
20は係止部であり、前記着座面16上に設け
られており、ブロツク14との係合を助け挿入方
向Aに向つて勾配の高くなる傾斜案内面21及び
ブロツク14を挿入方向Aと逆方向への抜けを阻
止する係止面22とを有している。なお、傾斜案
内面21の挿入口18側には、弧面21aが形成
されている。23は固定具であり、ホルダ15と
一体に着座面16から突出されており、ナツト2
3aを介してブレーキアーム2,3に締付固定さ
れている。
られており、ブロツク14との係合を助け挿入方
向Aに向つて勾配の高くなる傾斜案内面21及び
ブロツク14を挿入方向Aと逆方向への抜けを阻
止する係止面22とを有している。なお、傾斜案
内面21の挿入口18側には、弧面21aが形成
されている。23は固定具であり、ホルダ15と
一体に着座面16から突出されており、ナツト2
3aを介してブレーキアーム2,3に締付固定さ
れている。
本実施例では前記固定具23の頭部24を円柱
状の係止部20としたが、該係止部20の形状は
円柱状でなくても、また固定具23と係止部20
とは一体構成されたものでなくてもよく、係止部
20はブロツク14がホルダ15に挿入された
後、挿入方向Aと逆方向に抜止できるものであれ
ばよい。
状の係止部20としたが、該係止部20の形状は
円柱状でなくても、また固定具23と係止部20
とは一体構成されたものでなくてもよく、係止部
20はブロツク14がホルダ15に挿入された
後、挿入方向Aと逆方向に抜止できるものであれ
ばよい。
前記シユーブロツク14は、硬質ゴム等の弾性
材料より構成され横断面がホルダ15に係合され
る台形状を有したものであり、前記着座面16上
に重ね合わされるブロツク底面25には前記係止
部20と係合するための被係止凹部26が設けら
れている。該被係止凹部26は第5図及び第6図
に示す如く、係止部20に対する位置で、底面2
5から制動面27までの貫通孔28でも、ブロツ
ク14の幅方向に設けられた切欠溝29でもよく
係止部20と係合されるものであればよい。
材料より構成され横断面がホルダ15に係合され
る台形状を有したものであり、前記着座面16上
に重ね合わされるブロツク底面25には前記係止
部20と係合するための被係止凹部26が設けら
れている。該被係止凹部26は第5図及び第6図
に示す如く、係止部20に対する位置で、底面2
5から制動面27までの貫通孔28でも、ブロツ
ク14の幅方向に設けられた切欠溝29でもよく
係止部20と係合されるものであればよい。
以上の構成によるブレーキシユー13では、シ
ユーブロツク14はシユーホルダ15の挿入口1
8より挿入される際、ブロツク14における底面
25の挿入側が係止部20の傾斜案内面21上
で、弾性変形を介して徐々に摺動され、被係止凹
部26と係止部20とが対応したとき係合し挿入
方向Aと逆方向へ抜止される。挿入と垂直方向へ
は、ブロツク案内壁17の間隔が徐々に狭くなつ
ており、また、ブロツク14の断面が案内壁17
と係合する台形状となつているので抜止されるこ
とになり、ホルダ15はブロツク14を保持す
る。
ユーブロツク14はシユーホルダ15の挿入口1
8より挿入される際、ブロツク14における底面
25の挿入側が係止部20の傾斜案内面21上
で、弾性変形を介して徐々に摺動され、被係止凹
部26と係止部20とが対応したとき係合し挿入
方向Aと逆方向へ抜止される。挿入と垂直方向へ
は、ブロツク案内壁17の間隔が徐々に狭くなつ
ており、また、ブロツク14の断面が案内壁17
と係合する台形状となつているので抜止されるこ
とになり、ホルダ15はブロツク14を保持す
る。
摩耗等によるブロツク14の交換は、工具等を
用いてブロツク14を無理にこじあげるとともに
ブロツク14の弾性を利用して、ブロツク14は
挿入方向Aと垂直方向に押し上げられホルダ15
から抜かれ、さらに挿入口18から交換ブロツク
を挿入する。
用いてブロツク14を無理にこじあげるとともに
ブロツク14の弾性を利用して、ブロツク14は
挿入方向Aと垂直方向に押し上げられホルダ15
から抜かれ、さらに挿入口18から交換ブロツク
を挿入する。
(考案の効果)
シユーホルダ15の着座面16上にブロツク1
4の挿入方向Aと逆方向にシユーブロツク14の
抜けを阻止する係止面22を有する係止部20を
設けるとともに、シユーブロツク14の前記着座
面16上に重ね合わされるブロツク底面25に
は、前記係止部20と係合する被係止凹部26を
設けたので、ブロツク14がホルダ15に挿入保
持された後、この挿入方向Aと逆方向には抜止固
定されることになり、ブレーキシユー13がブレ
ーキアーム2,3に取付けられて、車輪11の逆
回転に対してブロツク14をリム12に押圧して
もホルダ15からの脱落が防止できる。
4の挿入方向Aと逆方向にシユーブロツク14の
抜けを阻止する係止面22を有する係止部20を
設けるとともに、シユーブロツク14の前記着座
面16上に重ね合わされるブロツク底面25に
は、前記係止部20と係合する被係止凹部26を
設けたので、ブロツク14がホルダ15に挿入保
持された後、この挿入方向Aと逆方向には抜止固
定されることになり、ブレーキシユー13がブレ
ーキアーム2,3に取付けられて、車輪11の逆
回転に対してブロツク14をリム12に押圧して
もホルダ15からの脱落が防止できる。
また、前記係止部20を着座面16上に設けた
としても、該係止部20にはシユーブロツク14
を挿入口18から挿入するさいの案内面21が挿
入方向に向つて勾配が高くなるようにされている
ことから、該ブロツク14の挿入も支障はない。
としても、該係止部20にはシユーブロツク14
を挿入口18から挿入するさいの案内面21が挿
入方向に向つて勾配が高くなるようにされている
ことから、該ブロツク14の挿入も支障はない。
さらに、ホルダ15は着座面16から対向して
立上つたブロツク案内壁17が互いの間隔が狭く
なるよう設けられており、ブロツク14は該案内
壁17に挟まれるように挿入口18から挿入され
ているので、ブロツク14を無理に挿入方向Aと
垂直方向、すなわち着座面16から離反する方向
に押し上げてブロツク14と係止部20との係合
を解除すれば、挿入口18側からブロツク14を
抜くことができ、ここにブロツク14をホルダ1
5に着脱可能となり、その結果、摩耗等によるブ
レーキシユー13の交換は、ブロツク14のみの
交換でよく経済的である。そして、係止部20は
ブロツク案内壁17の内面に設けられるのではな
く、着座面16に設けられており、ブロツク14
の底面25には係止部20に嵌合する被係止凹部
26が形成されていることから、ブロツク14を
ホルダ15から離脱させるのに際し、ブロツク1
4を着座面16から離反する方向に押し上げるの
に係止部20が抵抗体となることがないと共に、
係止部20は露出することなく、外観が良好なも
のである。
立上つたブロツク案内壁17が互いの間隔が狭く
なるよう設けられており、ブロツク14は該案内
壁17に挟まれるように挿入口18から挿入され
ているので、ブロツク14を無理に挿入方向Aと
垂直方向、すなわち着座面16から離反する方向
に押し上げてブロツク14と係止部20との係合
を解除すれば、挿入口18側からブロツク14を
抜くことができ、ここにブロツク14をホルダ1
5に着脱可能となり、その結果、摩耗等によるブ
レーキシユー13の交換は、ブロツク14のみの
交換でよく経済的である。そして、係止部20は
ブロツク案内壁17の内面に設けられるのではな
く、着座面16に設けられており、ブロツク14
の底面25には係止部20に嵌合する被係止凹部
26が形成されていることから、ブロツク14を
ホルダ15から離脱させるのに際し、ブロツク1
4を着座面16から離反する方向に押し上げるの
に係止部20が抵抗体となることがないと共に、
係止部20は露出することなく、外観が良好なも
のである。
第1図は本考案の実施例を示す要部正断面図、
第2図は同斜視図、第3図は同側断面図、第4図
は正面図、第5図及び第6図はその他の実施例を
示す要部側断面図、第7図及び第8図は従来例を
示す要部正断面図である。 2……C型ブレーキアーム、3……Y型ブレー
キアーム、12……リム、13……ブレーキシユ
ー、14……シユーブロツク、15……シユーホ
ルダ、16……着座面、17……ブロツク案内
壁、18……挿入口、19……係止壁、20……
係止部、21……傾斜案内面、22……係止面、
23……固定具、25……ブロツク底面、26…
…係止凹部、A……ブロツク挿入方向。
第2図は同斜視図、第3図は同側断面図、第4図
は正面図、第5図及び第6図はその他の実施例を
示す要部側断面図、第7図及び第8図は従来例を
示す要部正断面図である。 2……C型ブレーキアーム、3……Y型ブレー
キアーム、12……リム、13……ブレーキシユ
ー、14……シユーブロツク、15……シユーホ
ルダ、16……着座面、17……ブロツク案内
壁、18……挿入口、19……係止壁、20……
係止部、21……傾斜案内面、22……係止面、
23……固定具、25……ブロツク底面、26…
…係止凹部、A……ブロツク挿入方向。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 車輪のリム12に押圧される弾性材料よりなる
シユーブロツク14と、該ブロツク14を保持し
てブレーキアーム2,3に取付けられるシユーホ
ルダ15とを備えて成り、該シユーホルダ15
は、ブロツク14の底面が重合当接する着座面1
6から対向して立上つたブロツク案内壁17が互
いの間隔が狭くなるように設けられていると共
に、該案内壁17に挟まれるようにブロツク14
が着座面16に沿つて挿入される挿入口18が設
けられ、且つ該挿入口18の対向側にはブロツク
係止壁19が着座面16から立上げられて成るブ
レーキシユーにおいて、 前記ブロツク14の底面25には被係止凹部2
6が形成され、ホルダ15の着座面16には前記
被係止凹部26に嵌合して挿入方向と逆方向への
ブロツク14の抜けを阻止する係止部20が突設
され、この係止部20の突出側にはブロツク挿入
方向Aに向つて勾配の高くなる傾斜案内面21が
形成されていることを特徴とするブレーキシユ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985198615U JPH0247111Y2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985198615U JPH0247111Y2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62105092U JPS62105092U (ja) | 1987-07-04 |
| JPH0247111Y2 true JPH0247111Y2 (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=31159467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985198615U Expired JPH0247111Y2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247111Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5819385U (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-05 | 松下電工株式会社 | 警報装置 |
-
1985
- 1985-12-23 JP JP1985198615U patent/JPH0247111Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62105092U (ja) | 1987-07-04 |
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