JPH024722B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024722B2 JPH024722B2 JP16907184A JP16907184A JPH024722B2 JP H024722 B2 JPH024722 B2 JP H024722B2 JP 16907184 A JP16907184 A JP 16907184A JP 16907184 A JP16907184 A JP 16907184A JP H024722 B2 JPH024722 B2 JP H024722B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- permeable block
- snow
- block layer
- laid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 41
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 17
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 239000012466 permeate Substances 0.000 claims description 3
- 239000010842 industrial wastewater Substances 0.000 claims 1
- 239000003673 groundwater Substances 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 2
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 2
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、散水方式の融雪法ではなく、通水性
ブロツク層上面ににじみ出る水により通水性ブロ
ツク層上の積雪を在来同様に融雪して散水による
衣服の水濡れや水の無駄使いと防止する効率の良
い融雪法に関するものである。
ブロツク層上面ににじみ出る水により通水性ブロ
ツク層上の積雪を在来同様に融雪して散水による
衣服の水濡れや水の無駄使いと防止する効率の良
い融雪法に関するものである。
在来道路の融雪法としては道路の中央や両端に
融雪用散水ノズルを埋設し、この散水ノズルから
水を噴出して道路の融雪を行つているが、散水に
よる噴出アーチが大きいため歩行者の衣服に水が
かかつたりくつの中に入つたりする上大量散水に
より水が無駄に使われ、地下水使用の場合にはこ
の無駄な大量散水は地盤沈下を起こすことにな
り、問題となつている。
融雪用散水ノズルを埋設し、この散水ノズルから
水を噴出して道路の融雪を行つているが、散水に
よる噴出アーチが大きいため歩行者の衣服に水が
かかつたりくつの中に入つたりする上大量散水に
より水が無駄に使われ、地下水使用の場合にはこ
の無駄な大量散水は地盤沈下を起こすことにな
り、問題となつている。
本発明は、散水方式による衣服の水濡れや水の
無駄使いを防止して歩行者が安心して歩ける消雪
道路を提供するものである。
無駄使いを防止して歩行者が安心して歩ける消雪
道路を提供するものである。
添付図面を参照にしてその構成を詳述すると次
の通りである。
の通りである。
毛細管現象により水が浸透することが可能な微
細な空隙がおこし菓子状に介存する通水性ブロツ
ク層を敷設し、この通水性ブロツク層内に導水管
2により地下水、温水、工場排水、河川水などを
浸透供給せしめることにより通水性ブロツク層表
面の積雪を融雪せしめることを特徴とする融雪法
に係るものである。
細な空隙がおこし菓子状に介存する通水性ブロツ
ク層を敷設し、この通水性ブロツク層内に導水管
2により地下水、温水、工場排水、河川水などを
浸透供給せしめることにより通水性ブロツク層表
面の積雪を融雪せしめることを特徴とする融雪法
に係るものである。
通水性ブロツク層を通水性ブロツク板1として
敷設する融雪法に係るものである。
敷設する融雪法に係るものである。
通水性ブロツク層を通水性ブロツク板1として
敷設する融雪法に係るものである。
敷設する融雪法に係るものである。
通水性ブロツク層を通水性ブロツク板1として
敷設する際歩道ブロツクとして歩道に敷設して歩
道上の積雪を融雪せしめる融雪法に係るものであ
る。
敷設する際歩道ブロツクとして歩道に敷設して歩
道上の積雪を融雪せしめる融雪法に係るものであ
る。
導水管2により毛細管現象により水が浸透する
ことが可能な微細な空隙がおこし菓子状に介存す
る通水性ブロツク層に地下水などを浸透供給せし
めると、通水ブロツク層上面ににじみ出る水によ
り通水性ブロツク層上面の積雪は融雪される。
ことが可能な微細な空隙がおこし菓子状に介存す
る通水性ブロツク層に地下水などを浸透供給せし
めると、通水ブロツク層上面ににじみ出る水によ
り通水性ブロツク層上面の積雪は融雪される。
第1,3図は、通水性ブロツク板1を歩道ブロ
ツクとして歩道に敷設し、車道寄りの歩道側に設
けた送水管3の適当箇所に分岐管4を設け、この
分岐管4の先端に導水管2を設け、この導水管2
より地下水や温水を通水性ブロツク板1に浸透供
給せしめ歩道上の積雪を融雪せしめる場合を示し
ている。
ツクとして歩道に敷設し、車道寄りの歩道側に設
けた送水管3の適当箇所に分岐管4を設け、この
分岐管4の先端に導水管2を設け、この導水管2
より地下水や温水を通水性ブロツク板1に浸透供
給せしめ歩道上の積雪を融雪せしめる場合を示し
ている。
第2図は、導水管2を通水性ブロツク板1に内
蔵せしめて通水性ブロツク板1を連結せしめる場
合を示している。
蔵せしめて通水性ブロツク板1を連結せしめる場
合を示している。
尚、通水性ブロツク板1内に浸透供給せしめる
流体としては、地下水、温水、工場排水、河川水
に限られず雪を溶かす流体であればどのようなも
のでも良い。
流体としては、地下水、温水、工場排水、河川水
に限られず雪を溶かす流体であればどのようなも
のでも良い。
図中符号5はパイプ、6は散水ノズルである。
本発明は上述のように構成したから敷設された
通水性ブロツク層内に導水管2により地下水など
を供給せしめると地下水などは毛細管現象により
通水性ブロツク層表面に浸透して丁度雨で濡れた
と同じ状態になり、この状態で積雪の下側から
徐々に融雪するから在来のように融雪ノズルによ
り散水された水で衣服が濡れたり大量の水を散水
して貴重な地下水を無駄に使つたりすることなく
非常に効率良く融雪し得る融雪法となる。
通水性ブロツク層内に導水管2により地下水など
を供給せしめると地下水などは毛細管現象により
通水性ブロツク層表面に浸透して丁度雨で濡れた
と同じ状態になり、この状態で積雪の下側から
徐々に融雪するから在来のように融雪ノズルによ
り散水された水で衣服が濡れたり大量の水を散水
して貴重な地下水を無駄に使つたりすることなく
非常に効率良く融雪し得る融雪法となる。
第1図は本発明の融雪法を実施した実施状態の
説明図、第2図は別例の一部の斜視図、第3図は
本発明の融雪法を実施した実施状態の平面図であ
る。 1……通水性ブロツク板、2……導水管。
説明図、第2図は別例の一部の斜視図、第3図は
本発明の融雪法を実施した実施状態の平面図であ
る。 1……通水性ブロツク板、2……導水管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 毛細管現象により水が浸透することが可能な
微細な空隙がおこし菓子状に介存する通水性ブロ
ツク層を敷設し、この通水性ブロツク層内に導水
管により地下水、温水、工場排水、河川水などを
浸透供給せしめることにより通水性ブロツク層表
面の積雪を融雪せしめることを特徴とする融雪
法。 2 通水性ブロツク層を通水性ブロツク板として
敷設する特許請求の範囲第1項記載の融雪法。 3 通水性ブロツク層を通水性ブロツク板として
敷設する際歩道ブロツクとして歩道に敷設して歩
道上の積雪を融雪せしめる特許請求の範囲第1項
記載の融雪法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16907184A JPS6149005A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 融雪法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16907184A JPS6149005A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 融雪法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149005A JPS6149005A (ja) | 1986-03-10 |
| JPH024722B2 true JPH024722B2 (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=15879785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16907184A Granted JPS6149005A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 融雪法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149005A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0551537U (ja) * | 1991-12-16 | 1993-07-09 | 富次 金子 | 繰り返し交換治具 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149006A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-03-10 | 興和地下建設株式会社 | 融雪法 |
| JP2007291737A (ja) * | 2006-04-25 | 2007-11-08 | Matsuba Design Jimusho:Kk | 融雪舗装構造とこれに用いる透水性コンクリート版 |
-
1984
- 1984-08-13 JP JP16907184A patent/JPS6149005A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0551537U (ja) * | 1991-12-16 | 1993-07-09 | 富次 金子 | 繰り返し交換治具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6149005A (ja) | 1986-03-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |