JPH0247467Y2 - - Google Patents

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JPH0247467Y2
JPH0247467Y2 JP8031684U JP8031684U JPH0247467Y2 JP H0247467 Y2 JPH0247467 Y2 JP H0247467Y2 JP 8031684 U JP8031684 U JP 8031684U JP 8031684 U JP8031684 U JP 8031684U JP H0247467 Y2 JPH0247467 Y2 JP H0247467Y2
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JP
Japan
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pipe
water
watertightness
gate
watertight
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JP8031684U
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JPS60191956U (ja
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  • Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
  • Examining Or Testing Airtightness (AREA)
  • Barrages (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 イ 〓考案の目的〓 弁の水密検証において、管と弁との間に全域に
亘り、局部的に水圧をかけて水密を検証すること
にある。
(産業上の利用分野) 本考案はゲート、バルブ等水密を要する製品の
水密検証治具に係る。
(従来の技術) 例をダムゲートにとり第4〜6図により従来の
ものの概要を説明する。1はダム堤体、2は貯水
池、3は洪水調節のためのゲート、4は放流管、
5は水密の為のスキンプレート、11は予備ゲー
ムを示す。ゲートの先端には、水密のため第4図
に示すような構造が必要である。第6図はゲート
の側面を示す。第4図において6は水密ゴム、7
はゴムを固定するための抑え板、8はゴムをのせ
るためのゴム受台、9はゲートの側桁、10はゴ
ム取付のためのボルトである。水密ゴム6が放流
管4の表面に当ることにより上流側の水を止める
ことができる。
(考案が解決しようとする問題点) ゲート3を据付ける時期は、ダム堤体1の建設
時期とほぼ同一である。即ち、貯水池2の水はバ
イパスさせておりゲート3の標高まで水は来てい
ない。従つてゲート3の組立が完了した時点では
ゲート3の水密性を確認するためにゴム6と放流
管4のあたりを見る程度である。その後ダム1が
完成し数ケ月後に貯水池2の水が所定の水位まで
上昇しないとゲート3の水密性が確認できない。
そのとき漏水箇所が発見されると、予備ゲート1
1の上流側の水を抜き、ゴム6と放流管4との当
りをボルト10によつて調整していた。問題点
は、従来、貯水池2の水位が上昇しないと確認で
きなかつたゲート弁の水密性能を製品完成直後
に、検証することにより水密性を向上しようとす
る点にある。
ロ 〓考案の構成〓 (問題点を解決するための手段) 以上の目的を達成するため、水密性の必要な製
品部分の上流側に水圧をかけ現地で調整しやすい
治具を考案することにある。
(実施例) 第1〜3図に本考案の構成を示す。12は送水
パイプで水密側にはいくつかの吐水孔がある。1
3はパイプ12を抑える金物、14はパイプ12
を固定する接着剤または溶接ビード、(場合によ
つてはこれらを省略して水密を次の充填剤15の
水密性によつてもよい。)、15はパイプ12と金
物13の固定と水密のための充填剤、16はクサ
ビで放流管4に接着した金具17およびスキンプ
レート5に接着した金具17aと金具13に接着
した金具22との間に打ち込んで金物13を固定
するためのものである。第3図はパイプ12を取
付た状態を上流より示したもので、19はパイプ
12のジヨイント、20はパイプ12内に水を送
る給水口、21は吐水孔を示す。第2図23は金
物13のジヨイントである。
(作用) パイプ12の中にホース等で給水孔20を経て
給水する。この時ホースを所定の水準に上げて給
水することにより設計水圧がえられるが、ポンプ
を用いて加圧してもよい。給水された水はスペー
ス18に充満し、ゴム6と放流管4との水密性が
確認できる。
ハ 〓考案の効果〓 (1) 事前に水密性が確認できる。
(2) 給水管12が小さいので必要な水量が少くて
すむ。水密検証のためダムの水位の上昇を待つ
に数ケ月を要することを思えばその効果は莫大
である。(3)給水管12にジヨイント19を設け
てあるので、製作、据付精度にあわせて管の長
さを調節でき、治具自体の水密を確保できる。
(4)管12の水密は接着剤14で行なうので取扱
いが容易、また管12と相手(放流管4および
スキンプレート5)の水密が容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の治具を示す断面図、第2図は
本考案の治具の取付状態を上流より見た図、第3
図は給水管を上流より見た図、第4図は放流管と
バルブとの関係位置を示す図、第5図は従来のゲ
ート弁、第6図はゲート弁の側面図である。 3……洪水調節のためのゲート、4……放流
管、5……スキンプレート、6……水密ゴム、9
……ゲートの側桁、13……パイプ12を抑える
金物、14……パイプ12を固定する接着剤また
は溶接ビード、15……充填剤、16……クサ
ビ、17……放流管に接着された金具、19……
パイプジヨイント、21……給水口、23……金
物13のジヨイント、24……水密金具。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 放流管壁と弁との間の水密を検証する治具におい
    て、管壁と弁との間に、L型鋼の内側に充填剤に
    て吐水孔と給水口とを有するパイプを取付けた水
    密金具と、該金具の固定具とより構成されたこと
    を特徴とする水密検証治具。
JP8031684U 1984-05-30 1984-05-30 水密検証治具 Granted JPS60191956U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8031684U JPS60191956U (ja) 1984-05-30 1984-05-30 水密検証治具

Applications Claiming Priority (1)

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JP8031684U JPS60191956U (ja) 1984-05-30 1984-05-30 水密検証治具

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Publication Number Publication Date
JPS60191956U JPS60191956U (ja) 1985-12-19
JPH0247467Y2 true JPH0247467Y2 (ja) 1990-12-13

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JP8031684U Granted JPS60191956U (ja) 1984-05-30 1984-05-30 水密検証治具

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP3901614B2 (ja) * 2002-08-20 2007-04-04 日立造船株式会社 防水扉の水密試験用止水壁

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Publication number Publication date
JPS60191956U (ja) 1985-12-19

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