JPH0247514Y2 - - Google Patents

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JPH0247514Y2
JPH0247514Y2 JP19091185U JP19091185U JPH0247514Y2 JP H0247514 Y2 JPH0247514 Y2 JP H0247514Y2 JP 19091185 U JP19091185 U JP 19091185U JP 19091185 U JP19091185 U JP 19091185U JP H0247514 Y2 JPH0247514 Y2 JP H0247514Y2
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JP
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pendulum
spherical
torsion
support
sphere
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JP19091185U
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JPS6297984U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はねじり振り子装置の取付け構造に関す
る。
(従来の技術) 従来のねじり振り子装置の取付け方法として
は、例えば振り子の吊り棒の上端部を外装ケース
内に保持してある支持体の下端部にねじ止めによ
り固定的に結合していた。(考案が解決しようと
する問題点) しかしながら、この取付け方法によると、時計
の置き場所が傾斜している場合、振り子装置に対
し振り子が角度をもつて支持されることになる結
果、振り子は不安定な作動をし、振り子の軸損を
生ずる原因ともなる。
本考案の目的は振り子の軸心が常に鉛直線上に
位置し、振り子が安定して作動し、軸損を生じな
いようにすることにある。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、ねじり振り子装置の端部とこの振り
子の端部を支持する支持体の端部とのうち、いず
れか一方の端部が球面を備えた連結部であり、他
方の端部がこの連結部の球面部分を球面運動可能
に把持する把持部であり、上記連結部と把持部と
をいわゆるユニバーサルジヨイント方式としたも
のである。
(作用) 振り子は、支持体との連結部分を中心として揺
動可能であり、常にその重力により鉛直線上に位
置する。
(実施例) 以下本考案の一実施例を図面を参照して説明す
る。
第1図において、ねじり振り子装置1は、ねじ
り駆動ブロツク11を中心として下方に往復回転
する飾り12を配設し、上方に吊り棒13が起立
している。飾り12はねじり駆動ブロツク11の
ケースから垂下している飾り軸14を備えてい
て、下端は水平に振り球15が設けてある。飾り
軸14は、ブロツク11のケース内に収納してあ
る駆動機構の駆動力に連動して回転し、この回転
に伴つて振り球15はねじり回転できる。吊り棒
13の上端は連結部である球体16が取付け軸と
一体に設けてある。この球体は支持体2の下端部
に取付けてある。
支持体2は第2図に示すように4本の弾性腕部
21…を備え、各腕部下端部は内面を球面に形成
した把持部22,…となつており、この把持部は
球体16を球面運動可能に把持している。球体1
6と接触する各把持部22の内面には摩擦抵抗を
高めるために凹凸面とし、飾り12の慣性でねじ
り駆動ブロツク11が回転するのを防止してい
る。
ねじり振り子装置1の取付け方法は、振り子の
球体16を把持部22に対向させた状態から第1
図矢印方向に押し上げ、鎖線に示すように球体を
支持体2の下端の把持部内の押し込むと、この押
し込みにより弾性腕部21は外方に弾性変形し、
第2図実線に示すように球体と把持部とが連結さ
れ、連結した状態では振り子は球体を中心として
揺動可能である。
支持体の下端を球体状の連結部とし、振り子の
上端を把持部としてもよい。また連結部は支持体
の把持部との関係においてユニバーサルジヨイン
トの機能を備える限り球体である必要はなく、少
なくとも両側面が球面であればよい。
(考案の効果) 本考案によれば、ねじり振り子装置は、その端部
を中心として揺動可能の状態に支持体に連結支持
されているため、常に鉛直方向に垂下し、時計な
どの置き場所により振り角が変化することなく、
安定した回転ができ、軸損の問題も生じない。
【図面の簡単な説明】
第1図は一部断面正面図、第2図は第1図−
線一部切欠断面図である。 1……ねじり振り子装置、11……ねじり振り
子駆動ブロツク、16……連結部、2……支持
体、22……把持部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ねじり振り子駆動ブロツクの端部とこの端部を
    支持する支持体の端部とのうち、いずれか一方の
    端部が球面である連結部であり、他方の端部が上
    記連結部の球面部分を球面運動可能に把持する把
    持部であることを特徴とするねじり振り子装置の
    取付け構造。
JP19091185U 1985-12-11 1985-12-11 Expired JPH0247514Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19091185U JPH0247514Y2 (ja) 1985-12-11 1985-12-11

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19091185U JPH0247514Y2 (ja) 1985-12-11 1985-12-11

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Publication Number Publication Date
JPS6297984U JPS6297984U (ja) 1987-06-22
JPH0247514Y2 true JPH0247514Y2 (ja) 1990-12-13

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JP19091185U Expired JPH0247514Y2 (ja) 1985-12-11 1985-12-11

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JPS6297984U (ja) 1987-06-22

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