JPH0247724Y2 - - Google Patents

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JPH0247724Y2
JPH0247724Y2 JP13626383U JP13626383U JPH0247724Y2 JP H0247724 Y2 JPH0247724 Y2 JP H0247724Y2 JP 13626383 U JP13626383 U JP 13626383U JP 13626383 U JP13626383 U JP 13626383U JP H0247724 Y2 JPH0247724 Y2 JP H0247724Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、物入本体を覆蓋するリツドを左右両
開き可能とした自動車のコンソールボツクスに関
するものである。
(従来技術) リツドを両開き可能とした自動車のコンソール
ボツクスの従来例としては、例えば実開昭57−
120146号公報に示す如きものがある。この公知例
のコンソールボツクス40は、第7図に示すよう
に物入本体41の開口部42の相対向する両側端
縁42a,42aにリツド45枢支用の軸部材4
3,43…を設ける一方、リツド45の相対向す
る両側端縁45a,45aに前記軸部材43,4
3…を嵌入せしめる軸受孔44,44…を設け、
該リツド45の開閉時には左右どちらか一方の軸
部材43,43を中心としてリツドを左開きある
いは右開きとして使用するようにしている。
(考案の目的) 本考案は、リツドを左右両開き可能とした自動
車のコンソールボツクスにおいて、該リツド開閉
時の操作性並びに耐久性の向上を図ることを目的
としてなされたものである。
(考案の構成) 本考案は、物入本体の開口部を覆蓋するリツド
を、該物入本体から右又は左方向に旋回出没する
円弧状の一対のステーからなる少なくとも一組の
ステーセツトによつて前記物入本体に対して右開
き又は左開き自在とするとともに、前記各ステー
に形成したステー側係合部と該ステー側係合部に
対して選択的に係合される前記リツド側の係止装
置との係合関係を位置保持装置によつて保持する
ことにより、リツド開閉時の操作性の向上と耐久
性の向上を図るようにしたことを特徴とするもの
である。
(実施例) 第1図及び第2図には本考案の実施例に係る自
動車のコンソールボツクス1の要部が示されてい
る。このコンソールボツクス1は、その後端部1
aに、上方に向けて開口する凹室19を有する物
入本体2を合成樹脂によつて一体的に形成してい
る。物入本体2の凹室19は、リツド3によつて
開閉される。リツド3は、後述するステーセツト
7,7により右開き又は左開き自在とされてい
る。物入本体2における前記凹室19の前後両側
部には、コンソールボツクス1の下面側に開口す
る薄隙間状のステー収容室6,6が形成されてい
る。この各ステー収容室6,6内には、第1図に
示す如くそれぞれステーセツト7,7が収容され
ている。又、物入本体2の上端面2aのしかもス
テー収容室6,6の中央部に対応する位置には矩
形長孔状のステー出没穴20,20がそれぞれ形
成されている。さらに、この各ステー出没穴2
0,20の口端部には、第2図に示す如く図示し
ないスプリングにより常時相対間隔を縮める如く
付勢された一対のガイドローラ9,9がコンソー
ルボツクス1の前後方向に向けて取りつけられて
いる。
ステーセツト7は、同一構成を有する一対のス
テー即ち、円弧状に湾曲した板金(ステンレスス
チール)製の湾曲帯状体21の一端21aにその
外周面側に開口する切欠状のステー側係合部8A
をもつた略三角形状の頭部24Aを形成する一
方、他端21bに板状の第1ストツパー10を、
また前記ステー側係合部8Aより適宜寸法だけ第
1ストツパー10寄り位置に第2ストツパー11
をそれぞれ形成してなる第1ステー7Aと該第1
ステー7Aと同様に湾曲帯状体21にステー側係
合部8Bをもつた略三角形状の頭部24Bと第1
ストツパー10と第2ストツパー11をそれぞれ
形成してなる第2ステー7Bより構成されてい
る。この第1ステー7Aと第2ステー7Bは、こ
の両者でx形を形成する如く相互に反対方向に向
けた状態でステー収容室6内に収容され、且つス
テー出没穴20を通して該ステー収容室6に対し
てそれぞれ単独に出没自在とされている。即ち、
第1ステー7Aと第2ステー7Bは、それぞれス
テー出没穴20から頭部24A,24Bを外方に
突出させた状態で前記ガイドローラ9,9によつ
て転接自在に挟持されており、各ガイドローラ
9,9に案内されてそれぞれ旋回出没自在とさ
れ、その最大没入時においては第2図において実
線図示する如く第2ストツパー11を各ガイドロ
ーラ9,9の上面側に当接させ且つ該各ガイドロ
ーラ9,9が該第2ストツパー11の近くに形成
した第2凹部23,23内に嵌入する第1位置
に、またその最大突出時においては第2図におい
て鎖線図示(符号7A′,7B′)する如く第1ス
トツパー10をガイドローラ9,9の下面側に当
接させ(符号10′)且つ該各ガイドローラ9,
9が第1ストツパー10の近傍に形成した第1凹
部22,22内に嵌入する第2位置にそれぞれ位
置決めされる。尚、第1、第2ステー7A,7B
がともに第1位置に位置決めされた状態において
は、第1ステー7Aのステー側係合部8Aと第2
ステー7Bのステー側係合部8Bは、同一高さ位
置においてしかも相互に反対方向に向けて開口さ
れる。又、ガイドローラ9,9は、第1、第2ス
テー7A,7Bのガイド部材として作用する外
に、該第1、第2ステー7A,7Bがそれぞれ第
1位置あるいは第2位置に位置決めされた状態に
おいては第1凹部22,22あるいは第2凹部2
3,23内に嵌入することにより該第1、第2ス
テー7A,7Bに旋回出没方向における節度を付
与する如く作用する。
リツド3は、第1図及び第2図に示す如く中空
の矩形薄板状の合成樹脂製リツド本体4と該リツ
ド本体4内にスライド自在に収容されたスライド
部材5とを有している。
スライド部材5は、合成樹脂により略矩形状に
一体形成されており、長手方向両側部に位置する
側桁30,30と、その中央部に第1押圧部32
Aを有する第1継材31Aと第2押圧部32Bを
有する第2継材31Bを有している。このスライ
ド部材5は、その第1押圧部32Aと第2押圧部
32Bをリツド本体4の両側板4C,4Cに形成
した矩形切欠穴35,35から外方に突出させた
状態でリツド本体4内にしかも各押圧部32A,
32Bの押圧方向(矢印A−B方向)にスライド
自在に収容されている。又、このスライド部材5
は、該スライド部材5とリツド本体4の間に設け
た板バネ36によつて常時矢印A−B方向におけ
る中立位置に位置決めされている。従つて、この
スライド部材5は、第1押圧部32Aを押圧する
ことにより矢印A方向にまた第2押圧部32Bを
押圧することにより矢印B方向にそれぞれスライ
ド変位せしめられるとともに、該第1、第2押圧
部32A,32Bに対する押圧力を解除した場合
には板バネ36のバネ力により自動的に中立位置
に復帰せしめられる。
このスライド部材5の各側桁30,30の中央
部には、第1位置にそれぞれ位置決めされた前記
第1ステー7Aの頭部24Aと第2ステー7Bの
頭部24Bを同時に圧入嵌入せしめ得る大きさの
矩形状ステー嵌挿穴12が形成されている。従つ
て第2図及び第4図に示す如く第1、第2ステー
7A,7Bをともに第1位置に位置決めした状態
における物入本体2の上面2a上に、スライド部
材5がリツド本体4に対して中立位置に位置決め
された状態のリツド3を載置して該リツド本体4
の下面4bを第1、第2ステー7A,7Bの第2
ストツパー11,11に衝合させて該リツド3に
より物入本体2の凹室19を覆蓋すると、第1ス
テー7Aの頭部24Aと第2ステー7Bの頭部2
4Bがスライド部材5のステー嵌挿穴12内にそ
れぞれ弾圧嵌入し該スライド部材5より上方に突
出せしめられる。この状態においては第1ステー
7Aの頭部24Aの外端部24Aaがステー嵌挿
穴12の一方側の口縁部に形成された第1リツド
側係合部13Aと、また第2ステー7Bの頭部2
4Bの外端部24Baがステー嵌挿穴12の他方
側の口縁部に形成された第2リツド側係合部13
Bとそれぞれ上下方向において係合し、該各ステ
ー7A,7Bからリツド3が外れるのが弾力的に
規制されている。また、このリツド3の全閉状態
においては、第1ステー7Aのステー側係合部8
Aと第1リツド側係合部13Aが、また第2ステ
ー7Bのステー側係合部8Bと第2リツド側係合
部13Bが水平方向においてそれぞれ係合可能状
態とされている。この第1リツド側係合部13A
と第2リツド側係合部13Bで実用新案登録請求
の範囲の項でいうところの係止装置Yを構成して
いる。さらに、第1ステー7Aの頭部24Aの上
端部24Abと第2ステー7Bの頭部24Bの上
端部24Bbは、ともにリツド本体4の上面4a
の内側に突設した略楔形底面を有する受部25内
に嵌入しており、該受部25の内面と各ステー7
A,7Bの頭部上端部24Ab,24Bbがそれぞ
れ水平方向において相互に係合することにより、
第1ステー7Aおよび第2ステー7Bとリツド本
体4との水平方向における相対変位が規制されて
いる。
このリツド3の全閉状態においてスライド部材
5の第1押圧部32Aをリツド本体4側に押し込
むと、第3図に示すように該スライド部材5が該
リツド本体4に対して矢印A方向に相対変位して
第1ステー7Aのステー側係合部8Aとスライド
部材5側の第1リツド側係合部13Aとが上下方
向において相互に係合して該第1ステー7Aとリ
ツド3とが連結され第2ステー7Bとリツド3と
は非係合とされる。(この状態におけるスライド
部材5の位置を第1スライド位置という)又、逆
に第2押圧部32Bをスライド部材4側に押し込
むと、第4図に示すようにスライド部材5はリツ
ド本体4に対して矢印B方向に相対変位して該ス
ライド部材5の第2リツド側係合部13Bと第2
ステー7Bのステー側係合部8Bとが上下方向に
おいて相互に係合して該第2ステー7Bとリツド
3とが連結され、第1ステー7Aとリツド3とは
非係合とされる(この状態におけるスライド部材
5の位置を第2スライド位置という)。
又、このスライド部材5のスライド位置、換言
すればリツド3と各ステー7A,7Bとの係合関
係は後述する位置保持装置Xによつて保持され
る。この位置保持装置Xは、第1図ないし第5図
に示す如くスライド部材5の側桁30上に該側桁
30の長手方向に適宜間隔をもつて凹設された第
1係合凹部15Aと第2係合凹部15Bと、リツ
ド本体の上面4aの内側に取付けられたピン機構
26とで構成されている。ピン機構26は、スプ
リング17によつて常時リツド本体4の上面4a
側からスライド部材5側に向けて突出する如く付
勢された短尺の係合ピン16と該係合ピン16と
一体的に上下動する長尺の係合解除ピン18とを
有しており、リツド3の全閉状態(第2図)にお
いては係合解除ピン18が物入本体2の上面2a
上に当接して係合ピン16がスプリング17のバ
ネ力に抗して上動せしめられ、該係合ピン16と
スライド部材5との係合が解除される。又、この
係合ピン16と第1、第2係合凹部15A,15
Bとの水平方向における相対関係は次の如く設定
されている。即ち、リツド3の全閉状態(換言す
れば、係合解除ピン18によつて係合ピン16と
スライド部材5との係合が解除されている状態)
においてスライド部材5の第1押圧部32Aを操
作して、該スライド部材5を第1スライド位置に
設定した時(第3図)には係合ピン16が第1係
合凹部15A上に位置し、また第2押圧部32B
を操作してスライド部材5を第2スライド位置に
設定した時(第4図)には該係合ピン16が第2
係合凹部15B上に位置するようにされている。
従つて、例えば第1押圧部32Aを操作してスラ
イド部材5を第1スライド位置に位置決めした状
態においてリツド3を上方に持ち上げると係合解
除ピン18が非作動となるため、係合ピン16は
第1係合凹部15A内に嵌入して該スライド部材
5の矢印B方向への復帰動作が規制されスライド
部材5と第1ステー7Aとの係合状態がそのまま
保持される(第3図、鎖線図示、符号3′)。又、
逆に、該スライド部材5を第2スライド位置に位
置決めした状態においてリツド3を上方に持ち上
げて係合解除ピン18を不作動とすると、係合ピ
ン16が第2係合凹部15B内に嵌入し、スライ
ド部材5と第2ステー7Bとの係合状態がそのま
ま保持される(第4図、鎖線図示、符号3″)。
尚、この係合ピン16によるスライド部材5の位
置保持作用は、リツド3が再び全開とされ係合解
除ピン18が物入本体2の上面2aと衝合するこ
とにより自動的に解除される。又、係合解除ピン
18によつて係合ピン16によるスライド部材5
の位置保持作用が解除された後は、スライド部材
5は前記板バネ36のバネ力によつて自動的に中
立位置に位置決めされる。
続いて、図示実施例のコンソールボツクスにお
けるリツド3の開閉手順並びに作用を簡単に説明
すると、先ずリツド3の全閉状態時においては、
第2図に示す如くスライド部材5がリツド本体4
に対して中立位置に位置決めされて第1ステー7
Aと第2ステー7Bの両方に同時に係合せしめら
れているため、リツド3は前記ガイドローラ9,
9を介して第1、第2ステー7A,7Bに負荷さ
れる節度力によつて全閉状態のまま位置保持さ
れ、走行時の振動等によつて不用意に位置ズレし
たり、落下したりするようなことはない。
リツド3を第3図に示すように全閉状態から左
開きする場合(即ち、運転者側から開く場合)に
は、先ずリツド本体4の側方に突出した第1押圧
部32Aを押込んでスライド部材5と第1ステー
7Aとを係合させると同時に該スライド部材5と
第2ステー7Bとの係合を解除せしめた状態でリ
ツド3を上方に持ち上げるが、この場合、位置保
持装置Xによつて第1ステー7Aとリツド3との
係合関係がそのまま保持されるため、該リツド3
の旋回動の途中において第1押圧部に対する押圧
力を解除しても該リツド3は第1ステー7Aの旋
回突出に伴つて該第1ステー7Aと一体的に左方
向へ旋回しながら開かれ(符号3′)、第1ステー
7Aが第2位置に位置決めされた時点において全
開とされる。この全開状態においては、第1ステ
ー7Aの第1凹部22,22内に嵌入したガイド
ローラ20,20による節度力によつてリツド3
は全開状態のまま姿勢保持される。
又、リツド3を第4図に示すように右開きする
場合には前記左開き時と反対に第2押圧部32B
を押込んでスライド部材5を第2ステー7B側に
係合させる。従つて、この状態でリツド3を上方
に持ち上げると該リツド3は第2ステー7Bの旋
回突出に伴つて該第2ステー7Bと一体的に右方
向へ旋回しながら開かれる(符号3″)。
一方、リツド3を左開き位置あるいは右開き位
置から閉じる場合には、第1ステー7Aあるいは
第2ステー7Bを旋回没入させながらリツド3を
閉方向に旋回動させて物入本体2の上面2a上に
押しつける。この場合、リツド3の全閉位置にお
いて係合解除ピン18によつてスライド部材5と
係合ピン16との係合が自動的に解除されて該リ
ツド3は第1、第2ステー7A,7Bの両方と相
互に係合し、全閉位置のまま位置保持される。
尚、リツド3を開いた状態において係合解除ピ
ン18を押圧すると、スライド部材5と第1ステ
ー7Aあるいは第2ステー7Bとの係合が解除さ
れるため、該リツド3を第1ステー7Aあるいは
第2ステー7Bから容易に取外すことができる。
この第1ステー7Aあるいは第2ステー7Bから
取外されたリツド3は、メモ台あるいはコツプ置
台等として利用することができる。
(考案の効果) 本考案の自動車のコンソールボツクスは、物入
本体側に、該物入本体から右又は左方向に旋回出
没する円弧状の一対にステーからなる少なくとも
1組のステーセツトを取りつけるとともに、リツ
ド側に前記各ステーに対して選択的に係合するス
ライド部材を設け、該スライド部材のスライド位
置を選択的に設定するという簡易操作によつて前
記リツド3を前記各ステーを介して左あるいは右
方向へ開くことができるようにしているため、従
来のコンソールボツクス(例えば、実開昭57−
120146号公報)の如くリツド開放時に必らず反支
点側の軸部材と軸受穴の係合を解除しなければな
らないような場合に比してリツド開閉時の操作性
が向上するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の実施例に係る自動車のコン
ソールボツクスの要部分解斜視図、第2図は第1
図の−縦断面図、第3図及び第4図は第2図
に示すコンソールボツクスの状態変化図、第5図
は第2図の−縦断面図、第6図は第2図の
部拡大図、第7図は従来のコンソールボツクスの
要部斜視図である。 1……コンソールボツクス、2……物入本体、
3……リツド、4……リツド本体、5……スライ
ド部材、6……ステー収容室、7……ステーセツ
ト、7A,7B……ステー、8A,8B……ステ
ー側係合部、9……ガイドローラ、12……ステ
ー嵌挿穴、13A,13B……リツド側係合部、
15A,15B……係合凹部、16……係合ピ
ン、17……スプリング、18……係合解除ピ
ン、19……凹室、26……ピン機構、36……
板バネ、Y……係止装置、X……位置保持装置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上方に向つて開口する凹室状に形成された物入
    本体の開口部に、該開口部開閉用のリツドを取付
    けてなる自動車のコンソールボツクスであつて、
    前記リツドは、前記物入本体から右又は左方向に
    旋回出没する円弧状の一対のステーからなる少な
    くとも1組のステーセツトによつて前記物入本体
    に対して右開き又は左開き自在とされており、且
    つ前記各ステーにはその一端にステー側係合部
    が、又前記リツドには前記各ステーのステー側係
    合部に対して選択的に係合される係止装置がそれ
    ぞれ設けられており、さらに前記リツドには前記
    各ステーと前記リツドとの係合関係を保持する如
    く作用する位置保持装置が設けられていることを
    特徴とする自動車のコンソールボツクス。
JP13626383U 1983-08-31 1983-08-31 自動車のコンソ−ルボツクス Granted JPS6042869U (ja)

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