JPH0247738Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0247738Y2 JPH0247738Y2 JP1984144445U JP14444584U JPH0247738Y2 JP H0247738 Y2 JPH0247738 Y2 JP H0247738Y2 JP 1984144445 U JP1984144445 U JP 1984144445U JP 14444584 U JP14444584 U JP 14444584U JP H0247738 Y2 JPH0247738 Y2 JP H0247738Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- view
- partition body
- partition
- floor
- pinion
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は、上下レールに沿つて間仕切り体を吊
下げ走行させて間仕切りを行う間仕切り装置に関
し、詳しくは閉状態において床との間の隙間を無
くそうとするとともに間仕切り体の走行を軽く行
おうとする技術に関する。
下げ走行させて間仕切りを行う間仕切り装置に関
し、詳しくは閉状態において床との間の隙間を無
くそうとするとともに間仕切り体の走行を軽く行
おうとする技術に関する。
[背景技術]
従来、上下レールに沿つて間仕切り体を吊下げ
走行させて開口部の開閉を行う間仕切り装置にお
いては、その閉状態において床との間に隙間がで
き、遮光、遮音及び遮風などの点において問題が
あつた。このような問題を解消するのに、実開昭
52−126643号公報のように、接床部材を常に下方
に付勢した状態で設ける場合には、その接床部材
が走行時に抵抗となり、間仕切り体の走行が重く
なるという問題があつた。
走行させて開口部の開閉を行う間仕切り装置にお
いては、その閉状態において床との間に隙間がで
き、遮光、遮音及び遮風などの点において問題が
あつた。このような問題を解消するのに、実開昭
52−126643号公報のように、接床部材を常に下方
に付勢した状態で設ける場合には、その接床部材
が走行時に抵抗となり、間仕切り体の走行が重く
なるという問題があつた。
[考案の目的]
本考案はこのような問題に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、吊下げ状態で
走行させる間仕切り体の閉状態において、間仕切
り体と床との間に隙間を生じさせることがなく、
かつ接床部材が存在しても間仕切り体の走行を軽
く行うことができる間仕切り装置を提供すること
にある。
であり、その目的とするところは、吊下げ状態で
走行させる間仕切り体の閉状態において、間仕切
り体と床との間に隙間を生じさせることがなく、
かつ接床部材が存在しても間仕切り体の走行を軽
く行うことができる間仕切り装置を提供すること
にある。
[考案の開示]
本考案は、上レール1及び下レール2に沿つて
間仕切り体4を吊下げ走行自在に建て込み、間仕
切り体4の下部に間仕切り体4の略全幅にわたつ
て接床部材65を昇降自在に設け、接床部材65
を昇降操作させる操作具79を間仕切り体4に設
け、接床部材65の下端部には接床部材65が下
降したときに下レール2の凹溝85に嵌入する嵌
入部86を形成して成る間仕切り装置にかかるも
のであり、このように構成することにより、上記
目的を達成できるに至つた。つまり、接床部材6
5を下降させたときにその下端部の嵌入部86を
下レール2の凹溝85に嵌入させることにより、
間仕切り体4と床との間の隙間をなくすことがで
き、しかも接床部材を昇降操作させる操作具を間
仕切り体に設けることで、間仕切り体に設けてあ
る操作具の操作にて接床部材を昇降させ、接床部
材を下降させることで、充分な遮断性を得ること
ができながら、操作具の操作にて接床部材を上昇
させて間仕切り体を軽く走行させることができる
ようにしたものである。
間仕切り体4を吊下げ走行自在に建て込み、間仕
切り体4の下部に間仕切り体4の略全幅にわたつ
て接床部材65を昇降自在に設け、接床部材65
を昇降操作させる操作具79を間仕切り体4に設
け、接床部材65の下端部には接床部材65が下
降したときに下レール2の凹溝85に嵌入する嵌
入部86を形成して成る間仕切り装置にかかるも
のであり、このように構成することにより、上記
目的を達成できるに至つた。つまり、接床部材6
5を下降させたときにその下端部の嵌入部86を
下レール2の凹溝85に嵌入させることにより、
間仕切り体4と床との間の隙間をなくすことがで
き、しかも接床部材を昇降操作させる操作具を間
仕切り体に設けることで、間仕切り体に設けてあ
る操作具の操作にて接床部材を昇降させ、接床部
材を下降させることで、充分な遮断性を得ること
ができながら、操作具の操作にて接床部材を上昇
させて間仕切り体を軽く走行させることができる
ようにしたものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。
る。
鴨居に固定された上レール1と敷居に固定され
た下レール2とにわたつて複数枚の間仕切りパネ
ルのような間仕切り体4を各々走行自在に建て込
んである。これら間仕切り体4は第1図のように
上下レール1,2に沿つて一直線状に引き出し、
隣接のものを互いに当接することで室内の開口を
閉成して間仕切りを行うことができるようにして
ある。このような閉成状態においては、間仕切り
体4に設けた後述する接床部材65をロツク手段
として、走行をロツクして間仕切り体4の各々の
位置を確定して間仕切り体4が開くことがないよ
うにしてある。間仕切り体4を開いて間仕切りを
解除するには、第1図の右端の間仕切り体4のロ
ツクハンドル6を操作して、この間仕切り体4の
ロツク手段のロツクを解除して第3図のように右
端の間仕切り体4をその右端部分を中心に上下レ
ール1,2に対して略直交させるように回転させ
て開き、その後、残りの間仕切り体4のロツク状
態を各々解除し、第3図のように残りの間仕切り
体4を各々右端部分を中心に回転させて非間仕切
り状態にするのである。このように非間仕切り状
態に回転させた間仕切り体4は上下レール1,2
の左端に集められ、しかして室内の開口を大きく
開いて間仕切りを解除することができるようにし
てある。
た下レール2とにわたつて複数枚の間仕切りパネ
ルのような間仕切り体4を各々走行自在に建て込
んである。これら間仕切り体4は第1図のように
上下レール1,2に沿つて一直線状に引き出し、
隣接のものを互いに当接することで室内の開口を
閉成して間仕切りを行うことができるようにして
ある。このような閉成状態においては、間仕切り
体4に設けた後述する接床部材65をロツク手段
として、走行をロツクして間仕切り体4の各々の
位置を確定して間仕切り体4が開くことがないよ
うにしてある。間仕切り体4を開いて間仕切りを
解除するには、第1図の右端の間仕切り体4のロ
ツクハンドル6を操作して、この間仕切り体4の
ロツク手段のロツクを解除して第3図のように右
端の間仕切り体4をその右端部分を中心に上下レ
ール1,2に対して略直交させるように回転させ
て開き、その後、残りの間仕切り体4のロツク状
態を各々解除し、第3図のように残りの間仕切り
体4を各々右端部分を中心に回転させて非間仕切
り状態にするのである。このように非間仕切り状
態に回転させた間仕切り体4は上下レール1,2
の左端に集められ、しかして室内の開口を大きく
開いて間仕切りを解除することができるようにし
てある。
以下上述の動作を行う構成を詳しく説明する。
第5図のように上レール1は全長にわたるラツ
ク・ピニオン室7とこれよりも下方のランナー室
8とに分けてあり、下レール2には第6図のよう
にラツク・ピニオン室7のみを全長に形成してあ
る。各々のラツク・ピニオン室7の一側縦壁がわ
にはラツク保持片9を全長に設けてある。ラツク
ギア3は第7図乃至第9図に示すように、上下レ
ール1,2に比べてその長さが相当に短くしてあ
る。ラツクギア3の長さ方向一端部には接続凸部
11を形成してあり、他端部には接続凹部12を
形成してある。又、ラツクギア3には全長にわた
つて係合溝10を形成してある。しかしてラツク
保持片9に係合溝10を係合するとともに接続凹
部12に接続凸部11を接続して、上下レール
1,2のラツク・ピニオン室7の一側の縦壁に沿
つてラツクギア3を上下レール1,2の全長にわ
たつて設けてある。係合溝10の溝側壁には突起
62を設けることにより、ラツク保持片9に係合
させるときの摺接抵抗を軽減させることができる
ようにしてある。このようなラツクギア3は合成
樹脂の成形品である。
ク・ピニオン室7とこれよりも下方のランナー室
8とに分けてあり、下レール2には第6図のよう
にラツク・ピニオン室7のみを全長に形成してあ
る。各々のラツク・ピニオン室7の一側縦壁がわ
にはラツク保持片9を全長に設けてある。ラツク
ギア3は第7図乃至第9図に示すように、上下レ
ール1,2に比べてその長さが相当に短くしてあ
る。ラツクギア3の長さ方向一端部には接続凸部
11を形成してあり、他端部には接続凹部12を
形成してある。又、ラツクギア3には全長にわた
つて係合溝10を形成してある。しかしてラツク
保持片9に係合溝10を係合するとともに接続凹
部12に接続凸部11を接続して、上下レール
1,2のラツク・ピニオン室7の一側の縦壁に沿
つてラツクギア3を上下レール1,2の全長にわ
たつて設けてある。係合溝10の溝側壁には突起
62を設けることにより、ラツク保持片9に係合
させるときの摺接抵抗を軽減させることができる
ようにしてある。このようなラツクギア3は合成
樹脂の成形品である。
上下レール1,2のラツク・ピニオン室7内に
設けたラツクギア3には間仕切り体4側に水平回
転自在に設けたピニオンギア5を各々噛合させる
とともに間仕切り体4側に横軸廻りに上下回転自
在に設けたランナー13を上レール1のランナー
室8のランナー受け面14上に転動自在に載設し
てあり、間仕切り体4が走行するに当たつて、ラ
ツクギア3にピニオンギア5が噛合している噛合
状態を維持しながらランナー13がランナー受け
面14上を転動するようにしてある。このよう
に、ラツクギア3にピニオンギア5が噛合しなが
ら間仕切り体4の走行を行なうようにすること
で、間仕切り体4の上下部分の走行量を等しくし
て間仕切り体4ががたつきなく走行できるように
してある。かかる場合、ラツクギア3とピニオン
ギア5との噛合箇所には間仕切り体4の荷重がか
かることがないようにして、その噛合状態に無理
がかかることがないようにしてある。以下その構
成を説明する。
設けたラツクギア3には間仕切り体4側に水平回
転自在に設けたピニオンギア5を各々噛合させる
とともに間仕切り体4側に横軸廻りに上下回転自
在に設けたランナー13を上レール1のランナー
室8のランナー受け面14上に転動自在に載設し
てあり、間仕切り体4が走行するに当たつて、ラ
ツクギア3にピニオンギア5が噛合している噛合
状態を維持しながらランナー13がランナー受け
面14上を転動するようにしてある。このよう
に、ラツクギア3にピニオンギア5が噛合しなが
ら間仕切り体4の走行を行なうようにすること
で、間仕切り体4の上下部分の走行量を等しくし
て間仕切り体4ががたつきなく走行できるように
してある。かかる場合、ラツクギア3とピニオン
ギア5との噛合箇所には間仕切り体4の荷重がか
かることがないようにして、その噛合状態に無理
がかかることがないようにしてある。以下その構
成を説明する。
第10図乃至第12図はランナー保持ブロツク
15を示していて、L字状のブロツク本体17に
取付け孔16を設け、ブロツク本体17の縦板1
8の上端部分にねじ孔19を形成した筒部20を
設けてある。しかしてランナー保持ブロツク15
を間仕切り体4の一側端部の上部隅部にビスにて
第13図及び第14図のように取付けてある。第
16図及び第17図a,bはランナー部21を示
し、ピニオン軸22に上記ピニオンギア5を一体
回転可能に挿合し、ピニオンギア5の下部にベア
リング23を当接させ、Eリング24にてピニオ
ンギア5の抜け止めを図つてある。一方、第17
図bのように、ケーシング25に略U字状の強度
メンバー26を嵌め込み、ケーシング25と強度
メンバー26との中央孔27に筒状の外軸28を
挿通し、押さえブロツク29を略U字状の強度メ
ンバー26に嵌め込み、押さえブロツク29で外
軸28の鍔30を押さえて外軸28の抜け止めを
図るとともに外軸28の廻り止めを図つてある。
ケーシング25、強度メンバー26及び押さえブ
ロツク29の横孔31に横軸32を挿通し、横軸
32にはころ状の上記ランナー13を回転自在に
挿通し、Eリング24にて抜け止めを図つてあ
る。外軸28の下部外面には雄ねじ33を形成し
てある。しかして外軸28の雄ねじ33をランナ
ー保持ブロツク15の筒部20のねじ孔19にね
じ込むことにより、ランナー部21をランナー保
持ブロツク15に接続してある。そしてピニオン
軸22を押さえブロツク29の縦孔34及び筒状
の外軸28に回転自在に挿通してある。かかる場
合、ピニオン軸22側のベアリング23の外レー
スは押さえブロツク29の凹所35に嵌入してい
て、ピニオン軸22がスムースに回転することが
できるようにして、ラツクギヤ3に噛合している
ピニオンギア5がスムースに噛合回転できるよう
にしてある。
15を示していて、L字状のブロツク本体17に
取付け孔16を設け、ブロツク本体17の縦板1
8の上端部分にねじ孔19を形成した筒部20を
設けてある。しかしてランナー保持ブロツク15
を間仕切り体4の一側端部の上部隅部にビスにて
第13図及び第14図のように取付けてある。第
16図及び第17図a,bはランナー部21を示
し、ピニオン軸22に上記ピニオンギア5を一体
回転可能に挿合し、ピニオンギア5の下部にベア
リング23を当接させ、Eリング24にてピニオ
ンギア5の抜け止めを図つてある。一方、第17
図bのように、ケーシング25に略U字状の強度
メンバー26を嵌め込み、ケーシング25と強度
メンバー26との中央孔27に筒状の外軸28を
挿通し、押さえブロツク29を略U字状の強度メ
ンバー26に嵌め込み、押さえブロツク29で外
軸28の鍔30を押さえて外軸28の抜け止めを
図るとともに外軸28の廻り止めを図つてある。
ケーシング25、強度メンバー26及び押さえブ
ロツク29の横孔31に横軸32を挿通し、横軸
32にはころ状の上記ランナー13を回転自在に
挿通し、Eリング24にて抜け止めを図つてあ
る。外軸28の下部外面には雄ねじ33を形成し
てある。しかして外軸28の雄ねじ33をランナ
ー保持ブロツク15の筒部20のねじ孔19にね
じ込むことにより、ランナー部21をランナー保
持ブロツク15に接続してある。そしてピニオン
軸22を押さえブロツク29の縦孔34及び筒状
の外軸28に回転自在に挿通してある。かかる場
合、ピニオン軸22側のベアリング23の外レー
スは押さえブロツク29の凹所35に嵌入してい
て、ピニオン軸22がスムースに回転することが
できるようにして、ラツクギヤ3に噛合している
ピニオンギア5がスムースに噛合回転できるよう
にしてある。
このような構成によれば、間仕切り体4側に接
続されたランナー保持ブロツク15にランナー部
21がねじ接続され、ランナー部21に回転自在
としたランナー13を上レール1のランナー受け
面14上に載設して、間仕切り体4の荷重を上レ
ール1にて受けることができ、ピニオンギア5側
には間仕切り体4の荷重がかからないようにし
て、ピニオンギア5とラツクギア3との噛合状態
に無理がかからないのである。
続されたランナー保持ブロツク15にランナー部
21がねじ接続され、ランナー部21に回転自在
としたランナー13を上レール1のランナー受け
面14上に載設して、間仕切り体4の荷重を上レ
ール1にて受けることができ、ピニオンギア5側
には間仕切り体4の荷重がかからないようにし
て、ピニオンギア5とラツクギア3との噛合状態
に無理がかからないのである。
第18図乃至第21図はピボツト受け36を示
し、L字状の受け本体37の下横片38に取付け
孔39を設けてある。受け本体37の縦片40の
下端部には挿通孔41を形成した筒状部42を形
成してある。しかしてピボツト受け36を第24
図のように、間仕切り体4の一側端部の下部隅部
にビスにて取付けてある。そしてピニオン軸22
の下端部にピニオンギア5を一体回転可能に取付
け、このピニオンギア5よりも上方に下レール2
に対する摺動子43を回転自在に設けてある。こ
の摺動子43にはミニチユアベアリング44を設
けてあり、下レール2との摺接抵抗を軽減させて
ある。更に摺動子43はラツクギア3に付着した
ごみを除去するごみ除去具63を兼ねるものであ
り、ごみ除去具63にはピニオンギア3の前後箇
所において第24図b,cのように、ラツクギア
3に近い側程間仕切り体4の走行方向の前方に突
出するごみ排出傾斜面64を形成してある。しか
してピニオン軸22をピボツト受け36の筒状部
42の挿通孔41に回転自在に挿通し、下部にお
いてもピニオンギア5をラツクギヤ3に噛合させ
てある。ピニオン軸22の鍔部45と筒状部42
との間にスプリング46を介装して、ピニオン軸
22がその自重で下降して、下レール2との間で
摺接抵抗が大きくなることがないようにしてあ
る。かかる場合、ごみ除去具63がラツクギア3
に付着しているごみを除去し、これをごみ排出傾
斜面64によりラツクギア3より離れる側に排出
することで、ラツクギア3を常に清浄に保ち、ラ
ツクギア3とピニオンギア5との適正な噛合状態
を維持し、間仕切り体4の安定走行を長期にわた
つて行なうことができるようにしてある。
し、L字状の受け本体37の下横片38に取付け
孔39を設けてある。受け本体37の縦片40の
下端部には挿通孔41を形成した筒状部42を形
成してある。しかしてピボツト受け36を第24
図のように、間仕切り体4の一側端部の下部隅部
にビスにて取付けてある。そしてピニオン軸22
の下端部にピニオンギア5を一体回転可能に取付
け、このピニオンギア5よりも上方に下レール2
に対する摺動子43を回転自在に設けてある。こ
の摺動子43にはミニチユアベアリング44を設
けてあり、下レール2との摺接抵抗を軽減させて
ある。更に摺動子43はラツクギア3に付着した
ごみを除去するごみ除去具63を兼ねるものであ
り、ごみ除去具63にはピニオンギア3の前後箇
所において第24図b,cのように、ラツクギア
3に近い側程間仕切り体4の走行方向の前方に突
出するごみ排出傾斜面64を形成してある。しか
してピニオン軸22をピボツト受け36の筒状部
42の挿通孔41に回転自在に挿通し、下部にお
いてもピニオンギア5をラツクギヤ3に噛合させ
てある。ピニオン軸22の鍔部45と筒状部42
との間にスプリング46を介装して、ピニオン軸
22がその自重で下降して、下レール2との間で
摺接抵抗が大きくなることがないようにしてあ
る。かかる場合、ごみ除去具63がラツクギア3
に付着しているごみを除去し、これをごみ排出傾
斜面64によりラツクギア3より離れる側に排出
することで、ラツクギア3を常に清浄に保ち、ラ
ツクギア3とピニオンギア5との適正な噛合状態
を維持し、間仕切り体4の安定走行を長期にわた
つて行なうことができるようにしてある。
上記ピニオン軸22は3分割されている。つま
り、ランナー部21に回転自在に支持された上ピ
ニオン軸22aと、ピボツト受け36に回転自在
に支持された下ピニオン軸22cと、これらを接
続する中間ピニオン軸22bとの3本に分割して
ある。そして上ピニオン軸22aと中間ピニオン
軸22bとは第25図乃至第27図のように接続
してある。即ち、上ピニオン軸22aの下端部と
下ピニオン軸22cの上側部とを各々半月状に面
取りしてある。これら面取り部47を上継手48
に貫通して形成した半月状孔49に各々スライド
自在に挿通してある。この上継手48を第28図
乃至第29図に示すように、C字状の保持部50
を形成した上押さえ51にて、回転自在にかつ上
下移動不能に保持してある。この上押さえ51は
ビスにより間仕切り体4の側端面に取付けられる
ものである。そして中間ピニオン軸22bの中間
部分も半月状に面取りされていて、この面取り部
47を第34図に示すような保持体52の円孔6
1に回転不能に挿通し、保持体52を上記上押さ
え51にて回転自在にかつ上下移動不能に保持し
てある。中間ピニオン軸22bの下端部と下ピニ
オン軸22cの上端部とを各々半月状に面取り
し、第35図乃至第37図に示すように、中間仕
切り53を形成するとともに半月状孔49を形成
した下継手54の半月状孔49に各々の面取り部
47を回転不能に挿入し、下継手54を第38図
乃至第40図に示すようにC字状の保持部50を
上下に形成した下押さえ55にて第41図乃至第
43図のように回転自在にかつ上下移動不能に保
持するのである。このようにして、上中下のピニ
オン軸22a,22b,22cを上下にスライド
移動自在に、かつ一体回転するように接続してあ
る。このように3本のピニオン軸22a,22
b,22cを一体回転可能に構成することによ
り、上下のピニオンギア5を等速回転させること
ができ、間仕切り体4の走行を一層スムースに行
なうことができるものである。
り、ランナー部21に回転自在に支持された上ピ
ニオン軸22aと、ピボツト受け36に回転自在
に支持された下ピニオン軸22cと、これらを接
続する中間ピニオン軸22bとの3本に分割して
ある。そして上ピニオン軸22aと中間ピニオン
軸22bとは第25図乃至第27図のように接続
してある。即ち、上ピニオン軸22aの下端部と
下ピニオン軸22cの上側部とを各々半月状に面
取りしてある。これら面取り部47を上継手48
に貫通して形成した半月状孔49に各々スライド
自在に挿通してある。この上継手48を第28図
乃至第29図に示すように、C字状の保持部50
を形成した上押さえ51にて、回転自在にかつ上
下移動不能に保持してある。この上押さえ51は
ビスにより間仕切り体4の側端面に取付けられる
ものである。そして中間ピニオン軸22bの中間
部分も半月状に面取りされていて、この面取り部
47を第34図に示すような保持体52の円孔6
1に回転不能に挿通し、保持体52を上記上押さ
え51にて回転自在にかつ上下移動不能に保持し
てある。中間ピニオン軸22bの下端部と下ピニ
オン軸22cの上端部とを各々半月状に面取り
し、第35図乃至第37図に示すように、中間仕
切り53を形成するとともに半月状孔49を形成
した下継手54の半月状孔49に各々の面取り部
47を回転不能に挿入し、下継手54を第38図
乃至第40図に示すようにC字状の保持部50を
上下に形成した下押さえ55にて第41図乃至第
43図のように回転自在にかつ上下移動不能に保
持するのである。このようにして、上中下のピニ
オン軸22a,22b,22cを上下にスライド
移動自在に、かつ一体回転するように接続してあ
る。このように3本のピニオン軸22a,22
b,22cを一体回転可能に構成することによ
り、上下のピニオンギア5を等速回転させること
ができ、間仕切り体4の走行を一層スムースに行
なうことができるものである。
間仕切り体4に上記したピニオンギア5を有す
るランナー部21やピボツト受け36を設けるの
には、第44図のように、間仕切り体4の一端部
に上下全長にわたつて装着凹所56を設け、この
装着凹所56にランナー部21、ピボツト受け3
6及びピニオン軸22を挿入装着してある。そし
てランナー保持ブロツク15、ピボツト受け3
6、上押さえ51、及び下押さえ55に各々形成
した溝57に目地カバー58を縦方向から挿入係
止して、目地カバー58にて装着凹所56並びに
これの内部に挿着された種々の部材を覆つてあ
る。目地カバー58には弾性クツシヨン材59を
設けてある。間仕切り体4の他端部には接続凹所
60を形成してあり、この接続凹所60に隣接の
間仕切り体4の弾性クツシヨン材59を挿入する
ことで、間仕切り体4同士を隙間なく接続して間
仕切り状態において光りがもれたり、風が侵入す
ることがないようにしてある。このような間仕切
り体4の閉状態では、間仕切り体4の略全長に設
けた接床部材65が下レール2に嵌入していて、
間仕切り体4と床72との間の隙間を無くしてあ
る。以下その構成を説明する。
るランナー部21やピボツト受け36を設けるの
には、第44図のように、間仕切り体4の一端部
に上下全長にわたつて装着凹所56を設け、この
装着凹所56にランナー部21、ピボツト受け3
6及びピニオン軸22を挿入装着してある。そし
てランナー保持ブロツク15、ピボツト受け3
6、上押さえ51、及び下押さえ55に各々形成
した溝57に目地カバー58を縦方向から挿入係
止して、目地カバー58にて装着凹所56並びに
これの内部に挿着された種々の部材を覆つてあ
る。目地カバー58には弾性クツシヨン材59を
設けてある。間仕切り体4の他端部には接続凹所
60を形成してあり、この接続凹所60に隣接の
間仕切り体4の弾性クツシヨン材59を挿入する
ことで、間仕切り体4同士を隙間なく接続して間
仕切り状態において光りがもれたり、風が侵入す
ることがないようにしてある。このような間仕切
り体4の閉状態では、間仕切り体4の略全長に設
けた接床部材65が下レール2に嵌入していて、
間仕切り体4と床72との間の隙間を無くしてあ
る。以下その構成を説明する。
間仕切り体4の下部に間仕切り体4の略全幅に
わたつて接床部材65を昇降自在に設けてある。
接床部材65は断面略U字状の金属枠にて形成し
てある。接床部材65の内部においてその走行方
向前端部に前リンク66を回動自在にピン73に
て枢着してある。接床部材65の後端部には後リ
ンク67をピン73にて回動自在に枢着してあ
る。これら前後リンク66,67同士の遊端部を
各リンク66,67に形成した長孔68を介して
連結ピン69にて相対回動移動自在に連結してあ
る。各リンク66,67の中間部を固定ピン70
にて間仕切り体4に回動自在に取付けてある。間
仕切り体4の前後端の内上記ピニオンギア4を設
けている側とは反対側の端部の接床部材65部分
に昇降操作体71を連結してある。
わたつて接床部材65を昇降自在に設けてある。
接床部材65は断面略U字状の金属枠にて形成し
てある。接床部材65の内部においてその走行方
向前端部に前リンク66を回動自在にピン73に
て枢着してある。接床部材65の後端部には後リ
ンク67をピン73にて回動自在に枢着してあ
る。これら前後リンク66,67同士の遊端部を
各リンク66,67に形成した長孔68を介して
連結ピン69にて相対回動移動自在に連結してあ
る。各リンク66,67の中間部を固定ピン70
にて間仕切り体4に回動自在に取付けてある。間
仕切り体4の前後端の内上記ピニオンギア4を設
けている側とは反対側の端部の接床部材65部分
に昇降操作体71を連結してある。
上レール1及び下レール2は各々断面リツプ付
きチヤンネル形状に形成してあり、そのリツプ間
の隙間74を通して上記ケーシング25に挿通し
た外軸28を挿通し、ケーシング25に横軸32
を介して回転自在に支持したランナー13を上述
のようにリツプの上面のランナー受け面14に載
設し、ガイド突条75にてランナー13をガイド
するものである。又、下レール2の凹溝85には
摺動子43を走行自在に挿通し、下レール2に摺
動子43をガイド走行可能にしてある。更に下レ
ール2の凹溝85には上記接床部材65の下端部
に形成したゴム製の嵌入部86を嵌入することが
できるようにしてある。このような上レール1の
リツプにはその長さ方向に間仕切りパネル4の長
さに略等しい間隔を隔てて切り欠き78を設けて
ある。一方、間仕切りパネル4の上記ランナー1
3や摺動子43を設けた側とは反対側部分には、
第46図乃至第48図に示すように、その上端部
からガイド筒76に対して突出引退自在にロツク
体77を設けてある。ロツク体77は上記切り欠
き78に嵌入できる形にしてある。間仕切りパネ
ル4の側端面にはロツク体77及び接床部材65
を突出引退させるための操作具79をスライドガ
イド80に対して上下スライド自在に設けてあ
る。操作具79の上下スライド操作により、ラツ
ク・ピニオン機構81を介して一対の回転円板8
2を回転自在に間仕切りパネル4に設けてある。
これら回転円板82には昇降操作体71としての
腰折れリンク83を介して上記ロツク体77及び
接床部材65をその回転に伴つて突出引退自在に
接続してある。つまり、操作具79のへこみ部分
84に手指を掛け、操作具79を上方に引き上げ
操作すると、ラツク・ピニオン機構81を介して
一対の回転円板82を噛合回転させ、腰折れリン
ク83を介してロツク体77及び接床部材65を
間仕切りパネル4の上下端から突出させることが
できるようにしてある。又、操作具79の引き降
ろし操作でロツク体77及び接床部材65を引退
させることができるようにしてある。
きチヤンネル形状に形成してあり、そのリツプ間
の隙間74を通して上記ケーシング25に挿通し
た外軸28を挿通し、ケーシング25に横軸32
を介して回転自在に支持したランナー13を上述
のようにリツプの上面のランナー受け面14に載
設し、ガイド突条75にてランナー13をガイド
するものである。又、下レール2の凹溝85には
摺動子43を走行自在に挿通し、下レール2に摺
動子43をガイド走行可能にしてある。更に下レ
ール2の凹溝85には上記接床部材65の下端部
に形成したゴム製の嵌入部86を嵌入することが
できるようにしてある。このような上レール1の
リツプにはその長さ方向に間仕切りパネル4の長
さに略等しい間隔を隔てて切り欠き78を設けて
ある。一方、間仕切りパネル4の上記ランナー1
3や摺動子43を設けた側とは反対側部分には、
第46図乃至第48図に示すように、その上端部
からガイド筒76に対して突出引退自在にロツク
体77を設けてある。ロツク体77は上記切り欠
き78に嵌入できる形にしてある。間仕切りパネ
ル4の側端面にはロツク体77及び接床部材65
を突出引退させるための操作具79をスライドガ
イド80に対して上下スライド自在に設けてあ
る。操作具79の上下スライド操作により、ラツ
ク・ピニオン機構81を介して一対の回転円板8
2を回転自在に間仕切りパネル4に設けてある。
これら回転円板82には昇降操作体71としての
腰折れリンク83を介して上記ロツク体77及び
接床部材65をその回転に伴つて突出引退自在に
接続してある。つまり、操作具79のへこみ部分
84に手指を掛け、操作具79を上方に引き上げ
操作すると、ラツク・ピニオン機構81を介して
一対の回転円板82を噛合回転させ、腰折れリン
ク83を介してロツク体77及び接床部材65を
間仕切りパネル4の上下端から突出させることが
できるようにしてある。又、操作具79の引き降
ろし操作でロツク体77及び接床部材65を引退
させることができるようにしてある。
[考案の効果]
以上要するに本考案は、接床部材を下降させた
ときにその下端部の嵌入部を下レールの凹溝に嵌
入させることにより、間仕切り体と床との間の隙
間をなくすことができ、加えて間仕切り体の略全
幅わたる接床部材の下端部の嵌入部を下レールの
凹溝に嵌入する故、間仕切り体の左右の振れ止め
も行うことができ、接床部材を昇降操作させる操
作具を間仕切り体に設けてあるから、間仕切り体
に設けてある操作具の操作にて接床部材を昇降さ
せることができ、接床部材を下降させることで、
充分な遮断性を得ることができながら、操作具の
操作にて接床部材を上昇させて間仕切り体を軽く
走行させることができるという利点がある。
ときにその下端部の嵌入部を下レールの凹溝に嵌
入させることにより、間仕切り体と床との間の隙
間をなくすことができ、加えて間仕切り体の略全
幅わたる接床部材の下端部の嵌入部を下レールの
凹溝に嵌入する故、間仕切り体の左右の振れ止め
も行うことができ、接床部材を昇降操作させる操
作具を間仕切り体に設けてあるから、間仕切り体
に設けてある操作具の操作にて接床部材を昇降さ
せることができ、接床部材を下降させることで、
充分な遮断性を得ることができながら、操作具の
操作にて接床部材を上昇させて間仕切り体を軽く
走行させることができるという利点がある。
第1図は本考案の一実施例の間仕切り状態の正
面図、第2図は同上の一部破断した平面図、第3
図は同上の間仕切り状態から間仕切り解除状態に
間仕切り体を開き回動させる作用を説明する平面
図、第4図は同上の一部を破断した縦断面図、第
5図は同上の上レール、ラツクギヤ、ピニオンギ
ア、ランナーの相対位置を示す断面図、第6図は
同上の下レール部分における断面図、第7図は同
上のラツクギヤの一部破断した平面図、第8図は
同上の正面図、第9図は同上の断面図、第10図
は同上のランナー保持ブロツクの正面図、第11
図は同上の平面図、第12図は同上の側面図、第
13図は同上のランナー保持ブロツクとランナー
部との接続関係を示す一部破断した正面図、第1
4図は同上の平面図、第15図は同上の一部破断
した側面図、第16図は同上のランナー部の一部
破断した正面図、第17図a,bは同上の正断面
図、分解斜視図、第18図は同上のピボツト受け
の正面図、第19図は同上の平面図、第20図は
同上の底面図、第21図は同上の側面図、第22
図は同上のピボツト受け廻りの接続構造を示す一
部破断した正面図、第23図は同上の一部破断し
た側面図、第24図aは同上の底面図、第24図
b,cは摺動子を兼ねたごみ除去具及びピニオン
ギアを示す斜視図、ごみの排出作用を示す平面
図、第25図は同上の上継手部分における上ピニ
オン軸と中間ピニオン軸との接続構造を示す正断
面図、第26図は同上の側面図、第27図は同上
の平断面図、第28図は同上の上押さえの側面
図、第29図は同上の平面図、第30図は同上の
正面図、第31図は同上の中間ピニオン軸の保持
状態を示す側面図、第32図は同上の平断面図、
第33図は同上の正断面図、第34図a,bは同
上の保持体の正面図、平面図、第35図は同上の
下継手の正面図、第36図は同上の平面図、第3
7図は同上の断面図、第38図は同上の下押さえ
の側面図、第39図は同上の正面図、第40図は
第38図の−線断面図、第41図は同上の中
間ピニオン軸と下ピニオン軸との接続状態を示す
側面図、第42図は同上の平断面図、第43図は
同上の正断面図、第44図は同上の間仕切り体の
装着凹所とこれに装着されるランナー部、ピニオ
ン軸、ピボツト部分を示す斜視図、第45図は同
上の上レールの斜視図、第46図、第47図、第
48図は各々同上のロツク体及び接床部材の操作
部の正断面図、側断面図、正断面図、第49図は
同上の間仕切り体の平面図、第50図は同上の底
面図、第51図は同上の接床部材の下降状態の一
部省略した正面図、第52図は同上の斜視図、第
53図は同上の上昇状態の一部省略した正面図、
第54図は同上の斜視図、第55図は同上の上昇
状態の概略正面図、第56図は同上の下降状態の
概略正面図、第57図は同上の接床部材の嵌入部
が下レールの凹溝に嵌入している状態を示す断面
図であり、1は上レール、2は下レール、4は間
仕切り体、65は接床部材、79は操作具、85
は凹溝、86は嵌入部である。
面図、第2図は同上の一部破断した平面図、第3
図は同上の間仕切り状態から間仕切り解除状態に
間仕切り体を開き回動させる作用を説明する平面
図、第4図は同上の一部を破断した縦断面図、第
5図は同上の上レール、ラツクギヤ、ピニオンギ
ア、ランナーの相対位置を示す断面図、第6図は
同上の下レール部分における断面図、第7図は同
上のラツクギヤの一部破断した平面図、第8図は
同上の正面図、第9図は同上の断面図、第10図
は同上のランナー保持ブロツクの正面図、第11
図は同上の平面図、第12図は同上の側面図、第
13図は同上のランナー保持ブロツクとランナー
部との接続関係を示す一部破断した正面図、第1
4図は同上の平面図、第15図は同上の一部破断
した側面図、第16図は同上のランナー部の一部
破断した正面図、第17図a,bは同上の正断面
図、分解斜視図、第18図は同上のピボツト受け
の正面図、第19図は同上の平面図、第20図は
同上の底面図、第21図は同上の側面図、第22
図は同上のピボツト受け廻りの接続構造を示す一
部破断した正面図、第23図は同上の一部破断し
た側面図、第24図aは同上の底面図、第24図
b,cは摺動子を兼ねたごみ除去具及びピニオン
ギアを示す斜視図、ごみの排出作用を示す平面
図、第25図は同上の上継手部分における上ピニ
オン軸と中間ピニオン軸との接続構造を示す正断
面図、第26図は同上の側面図、第27図は同上
の平断面図、第28図は同上の上押さえの側面
図、第29図は同上の平面図、第30図は同上の
正面図、第31図は同上の中間ピニオン軸の保持
状態を示す側面図、第32図は同上の平断面図、
第33図は同上の正断面図、第34図a,bは同
上の保持体の正面図、平面図、第35図は同上の
下継手の正面図、第36図は同上の平面図、第3
7図は同上の断面図、第38図は同上の下押さえ
の側面図、第39図は同上の正面図、第40図は
第38図の−線断面図、第41図は同上の中
間ピニオン軸と下ピニオン軸との接続状態を示す
側面図、第42図は同上の平断面図、第43図は
同上の正断面図、第44図は同上の間仕切り体の
装着凹所とこれに装着されるランナー部、ピニオ
ン軸、ピボツト部分を示す斜視図、第45図は同
上の上レールの斜視図、第46図、第47図、第
48図は各々同上のロツク体及び接床部材の操作
部の正断面図、側断面図、正断面図、第49図は
同上の間仕切り体の平面図、第50図は同上の底
面図、第51図は同上の接床部材の下降状態の一
部省略した正面図、第52図は同上の斜視図、第
53図は同上の上昇状態の一部省略した正面図、
第54図は同上の斜視図、第55図は同上の上昇
状態の概略正面図、第56図は同上の下降状態の
概略正面図、第57図は同上の接床部材の嵌入部
が下レールの凹溝に嵌入している状態を示す断面
図であり、1は上レール、2は下レール、4は間
仕切り体、65は接床部材、79は操作具、85
は凹溝、86は嵌入部である。
Claims (1)
- 上レール及び下レールに沿つて間仕切り体を吊
下げ走行自在に建て込み、間仕切り体の下部に間
仕切り体の略全幅にわたつて接床部材を昇降自在
に設け、接床部材を昇降操作させる操作具を間仕
切り体に設け、接床部材の下端部に接床部材が下
降したときに下レールの凹溝に嵌入する嵌入部を
形成して成る間仕切り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984144445U JPH0247738Y2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984144445U JPH0247738Y2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6159789U JPS6159789U (ja) | 1986-04-22 |
| JPH0247738Y2 true JPH0247738Y2 (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=30702721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984144445U Expired JPH0247738Y2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247738Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS555678Y2 (ja) * | 1976-03-23 | 1980-02-08 |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP1984144445U patent/JPH0247738Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6159789U (ja) | 1986-04-22 |
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