JPH0428380Y2 - - Google Patents

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JPH0428380Y2
JPH0428380Y2 JP1984128857U JP12885784U JPH0428380Y2 JP H0428380 Y2 JPH0428380 Y2 JP H0428380Y2 JP 1984128857 U JP1984128857 U JP 1984128857U JP 12885784 U JP12885784 U JP 12885784U JP H0428380 Y2 JPH0428380 Y2 JP H0428380Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 本考案は、レールに沿つて間仕切りパネルを走
行させて間仕切りを行う間仕切り装置に関し、詳
しくはレールに対して間仕切りパネルを特定位置
において確実に走行をロツクさせるとともにその
構成を比較的簡素にしようとする技術に関する。
〔背景技術〕
従来、間仕切り装置においては、間仕切りパネ
ル側に設けたランナーを介して間仕切りパネルを
上下レールに走行自在に建て込むのであり、そし
てその走行をロツクするのに、間仕切りパネルの
上下端から上レールに当接するロツク部材及び下
レールに当接するロツク部材を突出させて、走行
をロツクするのであるが、走行をロツクするのが
摩擦によるものであつたが故に、確実に位置決め
して特定位置で走行をロツクするのが困難であ
り、そこで摩擦のみに頼つて特定位置において走
行をロツクするのに大きな摩擦力が必要となり、
ロツク装置が大掛かりになるなどという問題があ
つた。
〔考案の目的〕
本考案はこのような問題に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、特定位置にお
いて確実に位置決めして走行をロツクすることが
でき、そのロツク構成も比較的簡素にできる間仕
切り装置を提供するにある。
〔考案の開示〕
本考案は、上レール1及び下レール2にその長
さ方向にわたつてラツクギア3を設け、間仕切り
パネル4側にピニオンギヤ5を回転自在に設け、
ピニオンギヤ5をラツクギア3に噛合させ、上レ
ール1もしくは下レール2の少なくとも一方のレ
ールを断面リツプ付きチヤンネル形状とし、リツ
プ62の上面に全長にわたつて走行ガイド68を
突出し、リツプ62上に載設した間仕切りパネル
4側の走行具64を上記走行ガイド68にてガイ
ドし、リツプ62に走行ロツク用の切り欠き65
を形成し、間仕切りパネル4に上記走行具64と
は別に上記切り欠き65に嵌入することができる
ロツク体66を突出引退自在に設け、間仕切りパ
ネル4にロツク体66を突出引退させる操作具6
7を設けて成ることを特徴とする間仕切り装置に
かかるものであり、このように構成することによ
つて、上記目的を達成できるに至つた。つまり、
リツプ付きチャンネル形状にしたレールのリツプ
に走行ロツク用の切り欠きを設け、間仕切りパネ
ル側に突出引退自在に設けたロツク体を切り欠き
に突入させることにより、特定位置において間仕
切りパネルを確実に位置決めできるようにし、し
かもこのような走行をロツクする構成をリツプに
切り欠きを設け、これに突入するロツク体を間仕
切りパネルに設けるという比較的簡単な構成にで
きるようにしたものである。また、上レール及び
下レールにその長さ方向にわたつてラツクギアを
設け、間仕切りパネル側にピニオンギヤを回転自
在に設け、ピニオンギヤをラツクギアに噛合さ
せ、リツプの上面に全長にわたつて走行ガイドを
突出し、リツプ上に載設した間仕切りパネル側の
走行具を上記走行ガイドにてガイドすることで、
ラツクギアとピニオンギヤとが噛合して間仕切り
パネルを安定して走行させながら、リツプの上面
に形成した走行ガイドに走行具をガイドさせ、ラ
ツクギアとピニオンギヤとの噛合を安定させ、間
仕切りパネルの走行を安定化させることができる
ようにしたものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。
鴨居に固定された上レール1と敷居に固定され
た下レール2とにわたつて複数枚の間仕切りパネ
ル4を各々走行自在に建て込んである。これら間
仕切りパネル4は第1図のように上下レール1,
2に沿つて一直線状に引き出し、隣接のものを互
いに当接することで室内の開口を閉成して間仕切
りを行うことができるようにしてある。このよう
な閉成状態においては、間仕切りパネル4の一側
端側の上下に設けた貫抜き状のロツク手段(後
述)により、走行をロツクして間仕切りパネル4
の各々の位置を確定して間仕切りパネル4が開く
ことがないようにしてある。間仕切りパネル4を
開いて間仕切りを解除するには、第1図の右端の
間仕切りパネル4のロツクハンドル6を操作し
て、この間仕切りパネル4のロツク手段のロツク
を解除して第3図のように右端の間仕切りパネル
4をその右端部分を中心に上下レール1,2に対
して略直交させるように回転させて開き、この開
き動作の後、残りの間仕切りパネル4のロツク状
態を次々に解除し、その後、第3図のように残り
の間仕切りパネル4を各々右端部分を中心に回転
させて非間仕切り状態にするのである。このよう
に非間仕切り状態に回転させた間仕切りパネル4
は上下レール1,2の左端に集められ、しかして
室内の開口を大きく開いて間仕切りを解除するこ
とができるようにしてある。
以下上述の動作を行う構成を詳しく説明する。
第5図のように上レール1は全長にわたるラツ
ク・ピニオン室7とこれよりも下方のランナー室
8とに分けてあり、下レール2には第6図のよう
にラツク・ピニオン室7のみを全長に形成してあ
る。各々のラツク・ピニオン室7の一側縦壁がわ
にはラツク保持片9を全長に設けてある。ラツク
ギアは第7図乃至第9図に示すように、上下レー
ル1,2に比べてその長さが相当に短くしてあ
る。ラツクギア3の長さ方向一端部には接続凸部
11を形成してあり、他端部には接続凹部12を
形成してある。又、ラツクギア3には全長にわた
つて係合溝10を形成してある。しかしてラツク
保持片9に係合溝10を係合するとともに接続凹
部12に接続凸部11を接続して、上下レール
1,2のラツク・ピニオン室7の一側の縦壁に沿
つてラツクギア3を上下レール1,2の全長にわ
たつて設けてある。
上下レール1,2のラツク・ピニオン室7内に
設けたラツクギア3には間仕切りパネル4側に水
平回転自在に設けたピニオンギヤ5を各々噛合さ
せるとともに間仕切りパネル4側に横軸廻りに上
下回転自在に設けたランナー13を上レール1の
ランナー室8のランナー受け面14上に転動自在
に載設してあり、間仕切りパネル4が走行するに
当たって、ラツクギア3にピニオンギヤ5が噛合
している噛合状態を維持しながらランナー13が
ランナー受け面14上を転動するようにしてあ
る。このように、ラツクギア3にピニオンギヤ5
が噛合しながら間仕切りパネル4の走行を行なう
ようにすることで、間仕切りパネル4の上下部分
の走行量を等しくして間仕切りパネル4ががたつ
きなく走行できるようにしてある。かかる場合、
ラツクギア3とピニオンギヤ5との噛合個所には
間仕切りパネル4の荷重がかかることがないよう
にして、その噛合状態に無理がかかることがない
ようにしてある。以下その構成を説明する。
第10図乃至第12図はランナー保持ブロツク
15を示していて、L字状のブロツク本体17に
取付け孔16を設け、ブロツク本体17の縦板1
8の上端部分にねじ孔19を形成した筒部20を
設けてある。しかしてランナー保持ブロツク15
を間仕切りパネル4の一側端部の上部隅部にビス
にて第13図及び第14図のように取付けてあ
る。
第16図及び第17図a,bはランナー部21
を示し、ピニオン軸22に上記ピニオンギヤ5を
一体回転可能に挿合し、ピニオンギヤ5の下部に
ベアリング23を当接させ、Eリング24にてピ
ニオンギヤ5の抜け止めを図ってある。一方、第
17図bのように、ケーシング25は略U字状の
強度メンバー26を嵌め込み、ケーシング25と
強度メンバー26との中央孔27に筒状の外軸2
8を挿通し、押さえブロツク29を略U字状の強
度メンバー26に嵌め込み、押さえブロツク29
で外軸28の鍔30を押さえて外側28の抜け止
めを図るとともに外軸28の廻り止めを図つてあ
る。ケーシング25、強度メンバー26及び押さ
えブロツク29の横孔31に横軸32を挿通し、
横軸32にはころ状の上記ランナー13を回転自
在に挿通し、Eリング24にて抜け止めを図つて
ある。外軸28の下部外面には雄ねじ33を形成
してある。しかして外軸28の雄ねじ33をラン
ナー保持ブロツク15の筒部20のねじ孔19に
ねじ込むことにより、ランナー部21をランナー
保持ブロツク15に接続してある。そしてピニオ
ン軸22を押さえブロツク29の縦孔34及び筒
状の外軸28に回転自在に挿通してある。かかる
場合、ピニオン軸22側のベアリング23の外レ
ースは押さえブロツク29の凹所35に嵌入して
いて、ピニオン軸22がスムースに回転すること
ができるようにして、ラツクギア3に噛合してい
るピニオンギヤ5がスムースに噛合回転できるよ
うにしてある。
このような構成によれば、間仕切りパネル4側
に接続されたランナー保持ブロツク15にランナ
ー部21がねじ接続され、ランナー部21に回転
自在としたランナー13を上レール1のランナー
受け面14上に載設して、間仕切りパネル4の荷
重を上レールにて受けることができ、ピニオンギ
ヤ5側には間仕切りパネル4の荷重がかからない
ようにして、ピニオンギヤ5とラツクギア3との
噛合状態に無理がかからないのである。
第18図乃至第21図はピボツト受け36を示
し、L字状の受け本体37の下横片38に取付け
孔39を設けてある。受け本体37の縦片40の
下端部には挿通孔41を形成した筒状部42を形
成してある。しかしてピボツト受け36を第24
図のように、間仕切りパネル4の一側端部の下部
隅部にビスにて取付けてある。そしてピニオン軸
22の下端部にピニオンギヤ5を一体回転可能に
取付け、このピニオンギヤ5よりも上方に下レー
ル2に対する摺動子43を回転自在に設けてあ
る。この摺動子43にはミニチユアベアリング4
4を設けてあり、下レール2との摺接抵抗を軽滅
させてある。しかしてピニオン軸22ピボツト受
け36の筒状部42の挿通孔41に回転自在に挿
通し、下部においてもピニオンギヤ5をラツクギ
ア3に噛合させてある。ピニオン軸22の鍔部4
5と筒状部42との間にスプリング46を介装し
て、ピニオン軸22がその自重で下降して、下レ
ール2との間で摺接抵抗が大きくなることがない
ようにしてある。
上記ピニオン軸22は3分割されている。つま
り、ランナー部21に回転自在に支持された上ピ
ニオン軸22aと、ピボツト受け36に回転自在
に支持された下ピニオン軸22cと、これらを接
続する中間ピニオン軸22bとの3本に分割して
ある。そして上ピニオン軸22aと中間ピニオン
軸22bとは第25図乃至第27図のように接続
してある。即ち、上ピニオン軸22aの下端部と
下ピニオン軸22cの上端部とを各々半月状に面
取りしてある。これら面取り部47を上継手48
に貫通して形成した半月状孔49に各々スライド
自在に挿通してある。この上継手48を第28図
乃至第29図に示すようにC字状の保持部50を
形成した上押さえ51にて、回転自在にかつ上下
移動不能に保持してある。この上押さえ51はビ
スにより間仕切りパネル4の側端面に取付けられ
るものである。そして中間ピニオン軸22bの中
間部分も半月状に面取りされていて、この面取り
部47を第34図にしめすような保持体52の円
孔61に回転不能に挿通し、保持体52を上記上
押さえ51にて回転自在かつ上下移動不能に保持
してある。中間ピニオン軸22bの下端部と下ピ
ニオン軸22cの上端部とを各々半月状に面取り
し、第35図乃至第37図に示すように、中間仕
切り53を形成するとともに半月状孔49を形成
した下継手54の半月状孔49に各々の面取り部
47を回転不能に挿入し、下継手54を第38図
乃至40図の示すようにC字状の保持部50を上
下に形成した下押さえ55にて第41図乃至第4
3図のように回転自在にかつ上下移動不能に保持
するのである。このようにして、上中下のピニオ
ン軸22a,22b,22cを上下にスライド移
動自在に、かつ一体回転するように接続してあ
る。このように3本のピニオン軸22a,22
b,22cを一体回転可能に構成することによ
り、上下のピニオンギヤ5を等速回転させること
ができ、間仕切りパネル4の走行を一層スムース
に行なうことができるものである。
間仕切りパネル4に上記したピニオンギヤ5を
有するランナー部21やピボツト受け36を設け
るのには、第44図のように、間仕切りパネル4
の一端部に上下全長にわたつて装着凹所56を設
け、この装着凹所56にランナー部21、ピボツ
ト受け36及びピニオン軸22を挿入装着してあ
る。そしてランナー保持ブロツク15,ピボツト
受け36、上押さえ51、及び下押さえ55に
各々形成した溝57に目地カバー58を縦方向か
ら挿入係止して、目地カバー58にて装着凹所5
6並びにこれの内部に挿着された種々の部材を覆
つてある。目地カバー58には弾性クツシヨン材
59を設けてある。間仕切りパネル4の他端部に
は接続凹所60を形成してあり、この接続凹所6
0に隣接の間仕切りパネル4の弾性クツシヨン材
59を挿入することで、間仕切りパネル4同士を
隙間なく接続して間仕切り状態において光りがも
れたり、風が侵入することがないようにしてあ
る。このように隣接の間仕切りパネル4同士が当
接している間仕切り状態では、ピニオンギヤ5側
とは反対側の端部の上下端に設けた貫抜き状のロ
ツク手段(図示せず)の操作ハンドル(図示せ
ず)が押し込み操作されていて、貫抜き状のロツ
ク手段が各々間仕切りパネル4の上下端より突出
されて、間仕切りパネル4の位置決めを行なつて
いる。そして、互いの間仕切りパネル4同士の当
接が解除されて、各々のロツク手段が解除された
間仕切りパネル4の走行可能状態において、間仕
切りパネル4をピニオン軸22を回転軸として開
き回転させて、第3図のように間仕切りを解除す
るのである。
上レール1及び下レール2は各々断面リツプ付
きチヤンネル形状に形成してあり、そのリツプ6
2間の隙間63を通して上記ケーシング25に挿
通した外軸28を挿通し、ケーシング25に横軸
32を介して回転自在に支持した走行具64とし
てのランナー13を上述のようにリツプ62の上
面のランナー受け面14に載設し、ガイド突条6
8にてランナー13をガイドするものである。
又、下レール2のリツプ62間の隙間には下の走
行具64としての摺動子43を走行自在に挿通
し、下レール2に摺動子43をガイド走行可能に
してある。このような上下レール1,2のリツプ
62にはその長さ方向に間仕切りパネル4の長さ
に略等しい間隔を隔てて切り欠き65を上下に対
向させて設けてある。
一方、間仕切りパネル4の上記ランナー13や
摺動子43のような走行具64を設けた側とは反
対側部分には、第46図乃至第48図に示すよう
に、その上下端部からガイド筒69に対して突出
引退自在にロツク体66を設けてある。これらロ
ツク体66は上記切り欠き65に嵌入できる形に
してある。間仕切りパネル4の側端面にはロツク
体66を突出引退させるための操作具67をスラ
イドガイド70に対して上下スライド自在に設け
てある。操作具67の上下スライド操作により、
ラツク・ピニオン機構71を介して一対の回転円
板72を回転自在に間仕切りパネル4に設けてあ
る。これら回転円板72には腰折れリンク73を
介して上記ロツク体66をその回転に伴つて突出
引退自在に接続してある。つまり、操作具67の
へこみ部分74に手指を掛け、操作具67を上方
に引き上げ操作すると、ラツク・ピニオン機構7
1を介して一対の回転円板72を噛合回転させ、
腰折れリンク73を介してロツク体66を間仕切
りパネル4の上下端から引退させることができる
ようにしてある。又、操作具67の引き降ろし操
作でロツク体66を突出させることができるよう
にしてある。
尚、実施例においては操作具67にへこみ部分
74を設けて、操作具67を手動操作するように
したが、間仕切りパネル4同士の当接及び解除に
よつて、操作具67を自動操作するようにして、
走行のロツク及び解除を自動的に行うようにして
もよい。
又、上述した走行のロツク手段は種々設計変更
可能である。
〔考案の効果〕
以上要するに本考案は、上レールもしくは下レ
ールの少なくとも一方のレールを断面リツプ付き
チャンネル形状とし、リツプ走行ロツク用の切り
欠きを形成し、間仕切りパネルに上記切り欠きに
嵌入することができるロツク体を突出引退自在に
設け、間仕切りパネルにロツク体を突出引退させ
る操作具を設けてあるから、リツプの走行ロツク
用の切り欠きにロツク体を突入させることによ
り、特定位置において間仕切りパネルを確実に位
置決めさせて走行をロツクでき、しかもリツプに
切り欠きを設け、これに突入するロツク体を間仕
切りパネルに設けるという比較的簡単な構成でよ
いものであり、また、上レール及び下レールにそ
の長さ方向にわたつてラツクギアを設け、間仕切
りパネル側にピニオンギヤを回転自在に設け、ピ
ニオンギヤをラツクギアに噛合させ、リツプの上
面に全長にわたつて走行ガイドを突出し、リツプ
上に載設した間仕切りパネル側の走行具を上記走
行ガイドにてガイドすることで、ラツクギアとピ
ニオンギヤとが噛合して間仕切りパネルを安定し
て走行させながら、リツプの上面に形成した走行
ガイドに走行具ガイドさせ、ラツクギアとピニオ
ンギヤとの噛合を安定させ、間仕切りパネルの走
行を安定化させることができるものある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の間仕切り状態の正
面図、第2図は同上の一部破断した平面図、第3
図は同上の間仕切り状態から間仕切り解除状態に
間仕切りパネルを開き回動させる作用を説明する
平面図、第4図は同上の一部を破断した縦断面
図、第5図は同上の上レール、ラツクギア、ピニ
オンギヤ、ランナーの相対位置を示す断面図、第
6図は同上の下レール部分における断面図、第7
図は同上のラツクギアの一部破断した平面図、第
8図は同上の正面図、第9図は同上の断面図、第
10図は同上のランナー保持ブロツクの正面図、
第11図は同上の平面図、第12図は同上の側面
図、第13図は同上のランナー保持ブロツクとラ
ンナー部との接続関係を示す一部破断した正面
図、第14図は同上の平面図、第15図は同上の
一部破断した側面図、第16図は同上のランナー
部の一部破断した正面図、第17図a,bは同上
の正断面図、分解斜視図、第18図は同上のピボ
ツト受けの正面図、第19図は同上の平面図、第
20図は同上の底面図、第21図は同上の側面
図、第22図は同上のピボツト受け廻りの接続構
造を示す一部破断した正面図、第23図は同上の
一部破断した側面図、第24図a,bは同上の底
面図、摺動子及びピニオンギヤを示す斜視図、第
25図は同上の上継手部分における上ピニオン軸
と中間ピニオン軸との接続構造を示す正断面図、
第26図は同上の側面図、第27図は同上の平断
面図、第28図は同上の上押さえの側面図、第2
9図は同上の平面図、第30図は同上の正面図、
第31図は同上の中間ピニオン軸の保持状態を示
す側面図、第32図は同上の平断面図、第33図
は同上の正断面図、第34図a,bは同上の保持
体の正面図、平面図、第35図は同上の下継手の
正面図、第36図は同上の平面図、第37図は同
上の断面図、第38図は同上の下押さえの側面
図、第39図は同上の正面図、第40図は第38
図のX−X線断面図、第41図は同上の中間ピニ
オン軸と下ピニオン軸との接続状態を示す側面
図、第42図は同上の平断面図、第43図は同上
の正断面図、第44図は同上の間仕切りパネルの
装着凹所とこれに装着されるランナー部、ピニオ
ン軸、ピボツト部分を示す斜視図、第45図は同
上の上レールの斜視図、第46図、第47図、第
48図は各々同上のロツク手段の正断面図、側断
面図、正断面図であり、1は上レール、2は下レ
ール。4は間仕切りパネル、62はリツプ、63
は隙間、64は走行具、65は切り欠き、66は
ロツク体、67は操作具である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上レール及び下レールにその長さ方向にわたつ
    てラツクギアを設け、間仕切りパネル側にピニオ
    ンギヤを回転自在に設け、ピニオンギヤをラツク
    ギアに噛合させ、上レールもしくは下レールの少
    なくとも一方のレールを断面リツプ付きチヤンネ
    ル形とし、リツプの上面に全長にわたつて走行ガ
    イドを突出し、リツプ上に載設した間仕切りパネ
    ル側の走行具を上記走行ガイドにてガイドし、リ
    ツプに走行ロツク用の切り欠きを形成し、間仕切
    りパネルに上記走行具とは別に上記切り欠きに嵌
    入することができるロツク体を突出引退自在に設
    け、間仕切りパネルにロツク体を突出引退させる
    操作具を設けて成ることを特徴とする間仕切り装
    置。
JP12885784U 1984-08-25 1984-08-25 間仕切り装置 Granted JPS6143373U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12885784U JPS6143373U (ja) 1984-08-25 1984-08-25 間仕切り装置

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JP12885784U JPS6143373U (ja) 1984-08-25 1984-08-25 間仕切り装置

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Publication Number Publication Date
JPS6143373U JPS6143373U (ja) 1986-03-20
JPH0428380Y2 true JPH0428380Y2 (ja) 1992-07-09

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JP12885784U Granted JPS6143373U (ja) 1984-08-25 1984-08-25 間仕切り装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021042565A (ja) * 2019-09-10 2021-03-18 株式会社オカムラ 移動間仕切装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63954Y2 (ja) * 1980-11-26 1988-01-11
JPS58186083U (ja) * 1982-06-07 1983-12-10 ミサワホ−ム株式会社 折戸レ−ルの吊込み装置

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JP2021042565A (ja) * 2019-09-10 2021-03-18 株式会社オカムラ 移動間仕切装置

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JPS6143373U (ja) 1986-03-20

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