JPH0436235B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436235B2 JPH0436235B2 JP59177023A JP17702384A JPH0436235B2 JP H0436235 B2 JPH0436235 B2 JP H0436235B2 JP 59177023 A JP59177023 A JP 59177023A JP 17702384 A JP17702384 A JP 17702384A JP H0436235 B2 JPH0436235 B2 JP H0436235B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pinion
- gear
- rack
- runner
- partition panel
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、レールに沿つて間仕切りパネルを走
行させて間仕切りを行う間仕切り装置に関し、詳
しくはレールに対して間仕切りパネルをがたつき
なく安定的に走行させ、かかる場合に外観を高
め、そして、そのために使用するラツクギヤとピ
ニオンギヤとの噛合箇所にごみなどが侵入するの
を回避しようとする技術に関する。
行させて間仕切りを行う間仕切り装置に関し、詳
しくはレールに対して間仕切りパネルをがたつき
なく安定的に走行させ、かかる場合に外観を高
め、そして、そのために使用するラツクギヤとピ
ニオンギヤとの噛合箇所にごみなどが侵入するの
を回避しようとする技術に関する。
[背景技術]
従来、間仕切り装置においては、レールに対し
て間仕切りパネル側に設けたランナーを走行自在
に載設する構成としてあつた。ところがこのよう
な構成であると、間仕切りパネルをレールに沿つ
て走行させるのに、ランナーによるスリツプやラ
ンナーとレールとの間に構成された走行上必要な
クリアランスのため、がたつきが生じるという問
題があつた。
て間仕切りパネル側に設けたランナーを走行自在
に載設する構成としてあつた。ところがこのよう
な構成であると、間仕切りパネルをレールに沿つ
て走行させるのに、ランナーによるスリツプやラ
ンナーとレールとの間に構成された走行上必要な
クリアランスのため、がたつきが生じるという問
題があつた。
[発明の目的]
本発明はこのような問題に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、走行のがたつ
きを無くしてスムースな走行を行なうことがで
き、外観を高め、そして、そのために使用するラ
ツクギヤとピニオンギヤとの噛合箇所にごみなど
が侵入するのを回避する間仕切り装置を提供する
にある。
であり、その目的とするところは、走行のがたつ
きを無くしてスムースな走行を行なうことがで
き、外観を高め、そして、そのために使用するラ
ツクギヤとピニオンギヤとの噛合箇所にごみなど
が侵入するのを回避する間仕切り装置を提供する
にある。
[発明の開示]
本発明は、間仕切りパネル4の上端にパネルの
荷重を受ける走行具62を設けるとともに走行具
62の上方にピニオンギヤ5を水平回転自在に設
け、断面略逆U字型の上レール1においてその全
長にわたつて上段のラツク・ピニオン室7と下段
のランナー室8とを形成し、ラツク・ピニオン室
7にラツクギヤ3を全長にわたつて敷設し、走行
具62をランナー室8に走行自在に建込み、ピニ
オンギア5をラツクギア3に噛合させて成ること
を特徴とする間仕切り装置にかかるものであり、
このように構成することによつて、上記目的を達
成できるに至つた。つまり、ラツクギアとピニオ
ンギアとを噛合させることにより間仕切りパネル
を確実に走行させることができ、走行にがたつき
を生じさせることなく、しかもラツクギアに噛合
するピニオンギアをパネルの荷重を受ける走行具
とは別に設けることによつて、ラツクギアとピニ
オンギアとの噛合箇所にはパネル荷重がかかるこ
とがなく、この箇所を保護し、スムースな走行を
行なうことができるようにし、かつギヤの噛合が
なされるラツク・ピニオン室は上レールにおいて
ランナー室の上方に形成され、つまり、上レール
にラツク・ピニオン室とランナー室を形成して、
ラツク・ピニオン及び走行具の収まりを良くし、
構成を簡素化し、この種間仕切り装置の外観を高
めることができ、かつ間仕切りパネルの荷重を受
けて走行するランナー室の上方にラツク・ピニオ
ン室があり、ラツク・ピニオン室へほこりなどが
侵入するのを軽減できるようにしたものである。
荷重を受ける走行具62を設けるとともに走行具
62の上方にピニオンギヤ5を水平回転自在に設
け、断面略逆U字型の上レール1においてその全
長にわたつて上段のラツク・ピニオン室7と下段
のランナー室8とを形成し、ラツク・ピニオン室
7にラツクギヤ3を全長にわたつて敷設し、走行
具62をランナー室8に走行自在に建込み、ピニ
オンギア5をラツクギア3に噛合させて成ること
を特徴とする間仕切り装置にかかるものであり、
このように構成することによつて、上記目的を達
成できるに至つた。つまり、ラツクギアとピニオ
ンギアとを噛合させることにより間仕切りパネル
を確実に走行させることができ、走行にがたつき
を生じさせることなく、しかもラツクギアに噛合
するピニオンギアをパネルの荷重を受ける走行具
とは別に設けることによつて、ラツクギアとピニ
オンギアとの噛合箇所にはパネル荷重がかかるこ
とがなく、この箇所を保護し、スムースな走行を
行なうことができるようにし、かつギヤの噛合が
なされるラツク・ピニオン室は上レールにおいて
ランナー室の上方に形成され、つまり、上レール
にラツク・ピニオン室とランナー室を形成して、
ラツク・ピニオン及び走行具の収まりを良くし、
構成を簡素化し、この種間仕切り装置の外観を高
めることができ、かつ間仕切りパネルの荷重を受
けて走行するランナー室の上方にラツク・ピニオ
ン室があり、ラツク・ピニオン室へほこりなどが
侵入するのを軽減できるようにしたものである。
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述す
る。
る。
鴨居に噛合された上レール1と敷居に固定され
た下レール2とにわたつて複数枚の間仕切りパネ
ル4を各々走行自在に建て込んである。これら間
仕切りパネル4は第1図のように上下レール1,
2に沿つて一直線状に引き出し、隣接のものを互
いに当接することで室内の開口を閉成して間仕切
りを行うことができるようにしてある。このよう
な閉成状態においては、間仕切りパネル4の一側
端側の上下に設けた貫抜き状のロツク手段によ
り、走行をロツクして間仕切りパネル4の各々の
位置を確定して間仕切りパネル4が開くことがな
いようにしてある。間仕切りパネル4を開いて間
仕切りを解除するには、第1図の右端の間仕切り
パネル4のロツクハンドル6を操作して、この間
仕切りパネル4のロツク手段のロツクを解除して
第3図のように右端の間仕切りパネル4をその右
端部分を中心に上下レール1,2に対して略直交
させるように回転させて開き、その後、残りの間
仕切りパネル4をそのロツク状態の範囲内におい
て僅かに移動させて間仕切りパネル4同士の当接
を解除し、この当接解除により、自動的に残りの
間仕切りパネル4のロツク状態が解除され、その
後、第3図のように残りの間仕切りパネル4を
各々右端部分を中心に回転させて非間仕切り状態
にするのである。このように非間仕切り状態に回
転させた間仕切りパネル4は上下レール1,2の
左端に集められ、しかして室内の開口を大きく開
いて間仕切りを解除することができるようにして
ある。
た下レール2とにわたつて複数枚の間仕切りパネ
ル4を各々走行自在に建て込んである。これら間
仕切りパネル4は第1図のように上下レール1,
2に沿つて一直線状に引き出し、隣接のものを互
いに当接することで室内の開口を閉成して間仕切
りを行うことができるようにしてある。このよう
な閉成状態においては、間仕切りパネル4の一側
端側の上下に設けた貫抜き状のロツク手段によ
り、走行をロツクして間仕切りパネル4の各々の
位置を確定して間仕切りパネル4が開くことがな
いようにしてある。間仕切りパネル4を開いて間
仕切りを解除するには、第1図の右端の間仕切り
パネル4のロツクハンドル6を操作して、この間
仕切りパネル4のロツク手段のロツクを解除して
第3図のように右端の間仕切りパネル4をその右
端部分を中心に上下レール1,2に対して略直交
させるように回転させて開き、その後、残りの間
仕切りパネル4をそのロツク状態の範囲内におい
て僅かに移動させて間仕切りパネル4同士の当接
を解除し、この当接解除により、自動的に残りの
間仕切りパネル4のロツク状態が解除され、その
後、第3図のように残りの間仕切りパネル4を
各々右端部分を中心に回転させて非間仕切り状態
にするのである。このように非間仕切り状態に回
転させた間仕切りパネル4は上下レール1,2の
左端に集められ、しかして室内の開口を大きく開
いて間仕切りを解除することができるようにして
ある。
以下上述の動作を行う構成を詳しく説明する。
第5図のように上レール1は全長にわたるラツ
ク・ピニオン室7とこれよりも下方のランナー室
8とに分けてあり、下レール2には第6図のよう
にラツク・ピニオン室7のみを全長に形成してあ
る。各々のラツク・ピニオン室7の一側縦壁がわ
にはラツク保持片9を全長に設けてある。ラツク
ギア3は第7図乃至第9図に示すように、上下レ
ール1,2に比べてその長さが相当に短くしてあ
る。ラツクギア3の長さ方向一端部には接続凸部
11を形成してあり、他端部には接続凹部12を
形成してある。又、ラツクギア3には全長にわた
つて係合溝10を形成してある。しかしてラツク
保持片9に係合溝10を係合するとともに接続凹
部12に接続凸部11を接続して、上下レール
1,2のラツク・ピニオン室7の一側の縦壁に沿
つてラツクギア3を上下レール1,2の全長にわ
たつて設けてある。
ク・ピニオン室7とこれよりも下方のランナー室
8とに分けてあり、下レール2には第6図のよう
にラツク・ピニオン室7のみを全長に形成してあ
る。各々のラツク・ピニオン室7の一側縦壁がわ
にはラツク保持片9を全長に設けてある。ラツク
ギア3は第7図乃至第9図に示すように、上下レ
ール1,2に比べてその長さが相当に短くしてあ
る。ラツクギア3の長さ方向一端部には接続凸部
11を形成してあり、他端部には接続凹部12を
形成してある。又、ラツクギア3には全長にわた
つて係合溝10を形成してある。しかしてラツク
保持片9に係合溝10を係合するとともに接続凹
部12に接続凸部11を接続して、上下レール
1,2のラツク・ピニオン室7の一側の縦壁に沿
つてラツクギア3を上下レール1,2の全長にわ
たつて設けてある。
上下レール1,2のラツク・ピニオン室7内に
設けたラツクギア3には間仕切りパネル4側に水
平回転自在に設けたピニオンギア5を各々噛合さ
せるとともに間仕切りパネル4側に横軸廻りに上
下回転自在に設けたランナー13を上レール1の
ランナー室8のランナー受け面14上に転動自在
に載設してあり、間仕切りパネル4が走行するに
当たつて、ラツクギア3にピニオンギア5が噛合
している噛合状態を維持しながらランナー13が
ランナー受け面14上を転動するようにしてあ
る。このように、ラツクギア3にピニオンギア5
が噛合しながら間仕切りパネル4の走行を行なう
ようにすることで、間仕切りパネル4の上下部分
の走行量を等しくして間仕切りパネル4ががたつ
きなく走行できるようにしてある。かかる場合、
ラツクギア3とピニオンギア5との噛合箇所には
間仕切りパネル4の荷重がかかることがないよう
にして、その噛合状態に無理がかかることがない
ようにしてある。以下その構成を説明する。
設けたラツクギア3には間仕切りパネル4側に水
平回転自在に設けたピニオンギア5を各々噛合さ
せるとともに間仕切りパネル4側に横軸廻りに上
下回転自在に設けたランナー13を上レール1の
ランナー室8のランナー受け面14上に転動自在
に載設してあり、間仕切りパネル4が走行するに
当たつて、ラツクギア3にピニオンギア5が噛合
している噛合状態を維持しながらランナー13が
ランナー受け面14上を転動するようにしてあ
る。このように、ラツクギア3にピニオンギア5
が噛合しながら間仕切りパネル4の走行を行なう
ようにすることで、間仕切りパネル4の上下部分
の走行量を等しくして間仕切りパネル4ががたつ
きなく走行できるようにしてある。かかる場合、
ラツクギア3とピニオンギア5との噛合箇所には
間仕切りパネル4の荷重がかかることがないよう
にして、その噛合状態に無理がかかることがない
ようにしてある。以下その構成を説明する。
第10図乃至第12図はランナー保持ブロツク
15を示していて、L字状のブロツク本体17に
取付け孔16を設け、ブロツク本体17の縦板1
8の上端部分にねじ孔19を形成した筒部20を
設けてある。しかしてランナー保持ブロツク15
を間仕切りパネル4の一側端部の上部隅部にビス
にて第13図及び第14図のように取付けてあ
る。
15を示していて、L字状のブロツク本体17に
取付け孔16を設け、ブロツク本体17の縦板1
8の上端部分にねじ孔19を形成した筒部20を
設けてある。しかしてランナー保持ブロツク15
を間仕切りパネル4の一側端部の上部隅部にビス
にて第13図及び第14図のように取付けてあ
る。
第16図及び第17図a,bはランナー部21
を示し、ピニオン軸22に上記ピニオンギヤ5を
一体回転可能に挿合し、ピニオンギヤ5の下部に
ベアリング23を当接させ、Eリング24にてピ
ニオンギヤ5の抜け止めを図つてある。一方、第
17図bにように、ケーシング25に略U字状の
強度メンバー26を嵌め込み、ケーシング25と
強度メンバー26との中央孔27に筒状の外軸2
8を挿通し、押さえブロツク29を略U字状の強
度メンバー26に嵌め込み、押さえブロツク29
で外軸28の鍔30を押さえて外軸28の抜け止
めを図るとともに外軸28の廻り止めを図つてあ
る。ケーシング25、強度メンバー26及び押さ
えブロツク29の横孔31に横軸32を挿通し、
横軸32にはころ状の上記ランナー13を回転自
在に挿通し、Eリング24にて抜け止めを図つて
ある。外軸28の下部外面には雄ねじ33を形成
してある。しかして外軸28の雄ねじ33をラン
ナー保持ブロツク15の筒部20のねじ孔19に
ねじ込むことにより、ランナー部21をランナー
保持ブロツク15に接続してある。そしてピニオ
ン軸22を押さえブロツク29の縦孔34及び筒
状の外軸28に回転自在に挿通してある。かかる
場合、ピニオン軸22側のベアリング23の外レ
ースは押さえブロツク29の凹所35に嵌入して
いて、ピニオン軸22がスムースに回転すること
ができるようにして、ラツクギヤ3に噛合してい
るピニオンギア5がスムースに噛合回転できるよ
うにしてある。
を示し、ピニオン軸22に上記ピニオンギヤ5を
一体回転可能に挿合し、ピニオンギヤ5の下部に
ベアリング23を当接させ、Eリング24にてピ
ニオンギヤ5の抜け止めを図つてある。一方、第
17図bにように、ケーシング25に略U字状の
強度メンバー26を嵌め込み、ケーシング25と
強度メンバー26との中央孔27に筒状の外軸2
8を挿通し、押さえブロツク29を略U字状の強
度メンバー26に嵌め込み、押さえブロツク29
で外軸28の鍔30を押さえて外軸28の抜け止
めを図るとともに外軸28の廻り止めを図つてあ
る。ケーシング25、強度メンバー26及び押さ
えブロツク29の横孔31に横軸32を挿通し、
横軸32にはころ状の上記ランナー13を回転自
在に挿通し、Eリング24にて抜け止めを図つて
ある。外軸28の下部外面には雄ねじ33を形成
してある。しかして外軸28の雄ねじ33をラン
ナー保持ブロツク15の筒部20のねじ孔19に
ねじ込むことにより、ランナー部21をランナー
保持ブロツク15に接続してある。そしてピニオ
ン軸22を押さえブロツク29の縦孔34及び筒
状の外軸28に回転自在に挿通してある。かかる
場合、ピニオン軸22側のベアリング23の外レ
ースは押さえブロツク29の凹所35に嵌入して
いて、ピニオン軸22がスムースに回転すること
ができるようにして、ラツクギヤ3に噛合してい
るピニオンギア5がスムースに噛合回転できるよ
うにしてある。
このような構成によれば、間仕切りパネル4側
に接続されたランナー保持ブロツク15にランナ
ー部21がねじ接続され、ランナー部21に回転
自在としたランナー13を上レール1のランナー
受け面14上に載設して、間仕切りパネル4の荷
重を上レール1にて受けることができ、ピニオン
ギア5側には間仕切りパネル4の荷重がかからな
いようにして、ピニオンギア5とラツクギア3と
の噛合状態に無理がかからないのである。
に接続されたランナー保持ブロツク15にランナ
ー部21がねじ接続され、ランナー部21に回転
自在としたランナー13を上レール1のランナー
受け面14上に載設して、間仕切りパネル4の荷
重を上レール1にて受けることができ、ピニオン
ギア5側には間仕切りパネル4の荷重がかからな
いようにして、ピニオンギア5とラツクギア3と
の噛合状態に無理がかからないのである。
第18図乃至第21図はピボツト受け36を示
し、L字状の受け本体37の下横片38に取付け
孔39を設けてある。受け本体37の縦片40の
下端部には挿通孔41を形成した筒状部42を形
成してある。しかしてピボツト受け36を第24
図のように、間仕切りパネル4の一側端部の下部
隅部にビスにて取付けてある。そしてピニオン軸
22の下端部にピニオンギア5を一体回転可能に
取付け、このピニオンギア5よりも上方に下レー
ル2に対する摺動子43を回転自在に設けてあ
る。この摺動子43にはミニチユアベアリング4
4を設けてあり、下レール2との摺接抵抗を軽減
させてある。しかしてピニオン軸22をピボツト
受け36の筒状部42の挿通孔41に回転自在に
挿通し、下部においてもピニオンギア5をラツク
ギヤ3に噛合させてある。ピニオン軸22の鍔部
45と筒状部42との間にスプリング46を介装
して、ピニオン軸22がその自重で下降して、下
レール2との間で摺接抵抗が大きくなることがな
いようにしてある。
し、L字状の受け本体37の下横片38に取付け
孔39を設けてある。受け本体37の縦片40の
下端部には挿通孔41を形成した筒状部42を形
成してある。しかしてピボツト受け36を第24
図のように、間仕切りパネル4の一側端部の下部
隅部にビスにて取付けてある。そしてピニオン軸
22の下端部にピニオンギア5を一体回転可能に
取付け、このピニオンギア5よりも上方に下レー
ル2に対する摺動子43を回転自在に設けてあ
る。この摺動子43にはミニチユアベアリング4
4を設けてあり、下レール2との摺接抵抗を軽減
させてある。しかしてピニオン軸22をピボツト
受け36の筒状部42の挿通孔41に回転自在に
挿通し、下部においてもピニオンギア5をラツク
ギヤ3に噛合させてある。ピニオン軸22の鍔部
45と筒状部42との間にスプリング46を介装
して、ピニオン軸22がその自重で下降して、下
レール2との間で摺接抵抗が大きくなることがな
いようにしてある。
上記ピニオン軸22は3分割されている。つま
り、ランナー部21に回転自在に支持された上ピ
ニオン軸22aと、ピボツト受け36に回転自在
に支持された下ピニオン軸22cと、これらを接
続する中間ピニオン軸22bとの3本に分割して
ある。そして上ピニオン軸22aと中間ピニオン
軸22bとは第25図乃至第27図のように接続
してある。即ち、上ピニオン軸22aの下端部と
下ピニオン軸22cの上端部とを各々半月状に面
取りしてある。これら面取り部47を上継手48
に貫通して形成した半月状孔49に各々スライド
自在に挿通してある。この上継手48を第28図
乃至第29図に示すように、C字状の保持部50
を形成した上押さえ51にて、回転自在にかつ上
下移動不能に保持してある。この上押さえ51は
ビスにより間仕切りパネル4の側端面に取付けら
れるものである。そして中間ピニオン軸22bの
中間部分も半月状に面取りされていて、この面取
り部47を第34図に示すような保持体52の円
孔61に回転不能に挿通し、保持体52を上記上
押さえ51にて回転自在にかつ上下移動不能に保
持してある。中間ピニオン軸22bの下端部と下
ピニオン軸22cの上端部とを各々半月状に面取
りし、第35図乃至第37図に示すように、中間
仕切り53を形成するとともに半月状孔49を形
成した下継手54の半月状孔49に各々の面取り
部47を回転不能に挿入し、下継手54を第38
図乃至第40図に示すようにC字状の保持部50
を上下に形成した下押さえ55にて第41図乃至
第43図のように回転自在にかつ上下移動不能に
保持するのである。このようにして、上中下のピ
ニオン軸22a,22b,22cを上下にスライ
ド移動自在に、かつ一体回転するように接続して
ある。このように3本のピニオン軸22a,22
b,22cを一体回転可能に構成することによ
り、上下のピニオンギア5を等速回転させること
ができ、間仕切りパネル4の走行を一層スムース
に行なうことができるものである。
り、ランナー部21に回転自在に支持された上ピ
ニオン軸22aと、ピボツト受け36に回転自在
に支持された下ピニオン軸22cと、これらを接
続する中間ピニオン軸22bとの3本に分割して
ある。そして上ピニオン軸22aと中間ピニオン
軸22bとは第25図乃至第27図のように接続
してある。即ち、上ピニオン軸22aの下端部と
下ピニオン軸22cの上端部とを各々半月状に面
取りしてある。これら面取り部47を上継手48
に貫通して形成した半月状孔49に各々スライド
自在に挿通してある。この上継手48を第28図
乃至第29図に示すように、C字状の保持部50
を形成した上押さえ51にて、回転自在にかつ上
下移動不能に保持してある。この上押さえ51は
ビスにより間仕切りパネル4の側端面に取付けら
れるものである。そして中間ピニオン軸22bの
中間部分も半月状に面取りされていて、この面取
り部47を第34図に示すような保持体52の円
孔61に回転不能に挿通し、保持体52を上記上
押さえ51にて回転自在にかつ上下移動不能に保
持してある。中間ピニオン軸22bの下端部と下
ピニオン軸22cの上端部とを各々半月状に面取
りし、第35図乃至第37図に示すように、中間
仕切り53を形成するとともに半月状孔49を形
成した下継手54の半月状孔49に各々の面取り
部47を回転不能に挿入し、下継手54を第38
図乃至第40図に示すようにC字状の保持部50
を上下に形成した下押さえ55にて第41図乃至
第43図のように回転自在にかつ上下移動不能に
保持するのである。このようにして、上中下のピ
ニオン軸22a,22b,22cを上下にスライ
ド移動自在に、かつ一体回転するように接続して
ある。このように3本のピニオン軸22a,22
b,22cを一体回転可能に構成することによ
り、上下のピニオンギア5を等速回転させること
ができ、間仕切りパネル4の走行を一層スムース
に行なうことができるものである。
間仕切りパネル4に上記したピニオンギア5を
有するランナー部21やピボツト受け36を設け
るのには、第44図のように、間仕切りパネル4
の一端部に上下全長にわたつて装着凹所56を設
け、この装着凹所56にランナー部21、ピボツ
ト受け36及びピニオン軸22を挿入装着してあ
る。そしてランナー保持ブロツク15、ピボツト
受け36、上押さえ51、及び下押さえ55に
各々形成した溝57に目地カバー58を縦方向か
ら挿入係止して、目地カバー58にて装着凹所5
6並びにこれの内部に挿着された種々の部材を覆
つてある。目地カバー58には弾性クツシヨン材
59を設けてある。間仕切りパネル4の他端部に
は接続凹所60を形成してあり、この接続凹所6
0に隣接の間仕切りパネル4の弾性クツシヨン材
59を挿入することで、間仕切りパネル4同士を
隙間なく接続して間仕切り状態において光りがも
れたり、風が侵入することがないようにしてあ
る。このように隣接の間仕切りパネル4同士が当
接している間仕切り状態では、ピニオンギア5側
とは反対側の端部の上下端に設けた貫抜き状のロ
ツク手段(図示せず)の操作ハンドル(図示せ
ず)が押し込み操作されていて、貫抜き状のロツ
ク手段が各々間仕切りパネル4の上下端より突出
されて、間仕切りパネル4の位置決めを行なつて
いる。そして、互いの間仕切りパネル4同士の当
接が解除されて、各々のロツク手段が解除された
間仕切りパネル4の走行可能状態において、間仕
切りパネル4をピニオン軸22を回転軸として開
き回転させて、第3図のように間仕切りを解除す
るのである。
有するランナー部21やピボツト受け36を設け
るのには、第44図のように、間仕切りパネル4
の一端部に上下全長にわたつて装着凹所56を設
け、この装着凹所56にランナー部21、ピボツ
ト受け36及びピニオン軸22を挿入装着してあ
る。そしてランナー保持ブロツク15、ピボツト
受け36、上押さえ51、及び下押さえ55に
各々形成した溝57に目地カバー58を縦方向か
ら挿入係止して、目地カバー58にて装着凹所5
6並びにこれの内部に挿着された種々の部材を覆
つてある。目地カバー58には弾性クツシヨン材
59を設けてある。間仕切りパネル4の他端部に
は接続凹所60を形成してあり、この接続凹所6
0に隣接の間仕切りパネル4の弾性クツシヨン材
59を挿入することで、間仕切りパネル4同士を
隙間なく接続して間仕切り状態において光りがも
れたり、風が侵入することがないようにしてあ
る。このように隣接の間仕切りパネル4同士が当
接している間仕切り状態では、ピニオンギア5側
とは反対側の端部の上下端に設けた貫抜き状のロ
ツク手段(図示せず)の操作ハンドル(図示せ
ず)が押し込み操作されていて、貫抜き状のロツ
ク手段が各々間仕切りパネル4の上下端より突出
されて、間仕切りパネル4の位置決めを行なつて
いる。そして、互いの間仕切りパネル4同士の当
接が解除されて、各々のロツク手段が解除された
間仕切りパネル4の走行可能状態において、間仕
切りパネル4をピニオン軸22を回転軸として開
き回転させて、第3図のように間仕切りを解除す
るのである。
以上詳述した実施例において、ランナー13を
走行具62と称するが、ランナー13に代えて戸
車のようなものでもよく、走行具62は種々設計
変更可能であり、要するに間仕切りパネル4の荷
重を受けることができればよいものである。
走行具62と称するが、ランナー13に代えて戸
車のようなものでもよく、走行具62は種々設計
変更可能であり、要するに間仕切りパネル4の荷
重を受けることができればよいものである。
[発明の効果]
以上要するに本発明は、間仕切りパネルの上端
にパネルの荷重を受ける走行具を設けるとともに
走行具の上方にピニオンギヤを水平回転自在に設
け、断面略逆U字型の上レールにおいてその全長
にわたつて上段のラツク・ピニオン室と下段のラ
ンナー室とを形成し、ラツク・ピニオン室にラツ
クギヤを全長にわたつて敷設し、走行具をランナ
ー室に走行自在に建込み、ピニオンギアをラツク
ギアに噛合させてあるから、つまり、ラツクギア
にピニオンギアを噛合させて間仕切りパネルを走
行させるから、スリツプなどを生じさせることな
くその走行量を確定させることができ、従来のラ
ンナーのような走行具による走行に比べてがたつ
きなく走行させることができるという利点があ
る。しかもパネルの荷重を受ける走行具とは別に
ピニオンギヤを設けてあるから、ラツクギアとピ
ニオンギアとの噛合箇所には何等パネルの荷重が
かかることがなく、この点においても長期にわた
つて安定走行が行なえ、かつギヤの噛合がなされ
るラツク・ピニオン室は上レールにおいてランナ
ー室の上方に形成され、つまり、上レールにラツ
ク・ピニオン室とランナー室を形成して、ラツ
ク・ピニオン及び走行具の収まりを良くし、構成
を簡素化し、この種間仕切り装置の外観を高める
ことができ、かつ間仕切りパネルの荷重を受けて
走行するランナー室の上方にラツク・ピニオン室
があり、ラツク・ピニオン室へほこりなどが侵入
するのを軽減できるという利点がある。
にパネルの荷重を受ける走行具を設けるとともに
走行具の上方にピニオンギヤを水平回転自在に設
け、断面略逆U字型の上レールにおいてその全長
にわたつて上段のラツク・ピニオン室と下段のラ
ンナー室とを形成し、ラツク・ピニオン室にラツ
クギヤを全長にわたつて敷設し、走行具をランナ
ー室に走行自在に建込み、ピニオンギアをラツク
ギアに噛合させてあるから、つまり、ラツクギア
にピニオンギアを噛合させて間仕切りパネルを走
行させるから、スリツプなどを生じさせることな
くその走行量を確定させることができ、従来のラ
ンナーのような走行具による走行に比べてがたつ
きなく走行させることができるという利点があ
る。しかもパネルの荷重を受ける走行具とは別に
ピニオンギヤを設けてあるから、ラツクギアとピ
ニオンギアとの噛合箇所には何等パネルの荷重が
かかることがなく、この点においても長期にわた
つて安定走行が行なえ、かつギヤの噛合がなされ
るラツク・ピニオン室は上レールにおいてランナ
ー室の上方に形成され、つまり、上レールにラツ
ク・ピニオン室とランナー室を形成して、ラツ
ク・ピニオン及び走行具の収まりを良くし、構成
を簡素化し、この種間仕切り装置の外観を高める
ことができ、かつ間仕切りパネルの荷重を受けて
走行するランナー室の上方にラツク・ピニオン室
があり、ラツク・ピニオン室へほこりなどが侵入
するのを軽減できるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例の間仕切り状態の正
面図、第2図は同上の一部破断した平面図、第3
図は同上の間仕切り状態から間仕切り解除状態に
間仕切りパネルを開き回動させる作用を説明する
平面図、第4図は同上の一部を破断した縦断面
図、第5図は同上の上レール、ラツクギヤ、ピニ
オンギア、ランナーの相対位置を示す断面図、第
6図は同上の下レール部分における断面図、第7
図は同上のラツクギヤの一部破断した平面図、第
8図は同上の正面図、第9図は同上の断面図、第
10図は同上のランナー保持ブロツクの正面図、
第11図は同上の平面図、第12図は同上の側面
図、第13図は同上のランナー保持ブロツクとラ
ンナー部との接続関係を示す一部破断した正面
図、第14図は同上の平面図、第15図は同上の
一部破断した側面図、第16図は同上のランナー
部の一部破断した正面図、第17図a,bは同上
の正断面図、分解斜視図、第18図は同上のピボ
ツト受けの正面図、第19図は同上の平面図、第
20図は同上の底面図、第21図は同上の側面
図、第22図は同上のピボツト受け廻りの接続構
造を示す一部破断した正面図、第23図は同上の
一部破断した側面図、第24図a,bは同上の底
面図、摺動子及びピニオンギアを示す斜視図、第
25図は同上の上継手部分における上ピニオン軸
と中間ピニオン軸との接続構造を示す正断面図、
第26図は同上の側面図、第27図は同上の平断
面図、第28図は同上の上押さえの側面図、第2
9図は同上の平面図、第30図は同上の正面図、
第31図は同上の中間ピニオン軸の保持状態を示
す側面図、第32図は同上の平断面図、第33図
は同上の正断面図、第34a,bは同上の保持体
の正面図、平面図、第35図は同上の下継手の正
面図、第36図は同上の平面図、第37図は同上
の断面図、第38図は同上の下押さえの側面図、
第39図は同上の正面図、第40図は第38図の
−線断面図、第41図は同上の中間ピニオン
軸と下ピニオン軸との接続状態を示す側面図、第
42図は同上の平断面図、第43図は同上の正断
面図、第44図は同上の間仕切りパネルの装着凹
所とこれに装着されるランナー部、ピニオン軸、
ピボツト部分を示す斜視図であり、 1は上レール、2は下レール、3はラツクギ
ヤ、4は間仕切りパネル、5はピニオンギア、6
2は走行具である。
面図、第2図は同上の一部破断した平面図、第3
図は同上の間仕切り状態から間仕切り解除状態に
間仕切りパネルを開き回動させる作用を説明する
平面図、第4図は同上の一部を破断した縦断面
図、第5図は同上の上レール、ラツクギヤ、ピニ
オンギア、ランナーの相対位置を示す断面図、第
6図は同上の下レール部分における断面図、第7
図は同上のラツクギヤの一部破断した平面図、第
8図は同上の正面図、第9図は同上の断面図、第
10図は同上のランナー保持ブロツクの正面図、
第11図は同上の平面図、第12図は同上の側面
図、第13図は同上のランナー保持ブロツクとラ
ンナー部との接続関係を示す一部破断した正面
図、第14図は同上の平面図、第15図は同上の
一部破断した側面図、第16図は同上のランナー
部の一部破断した正面図、第17図a,bは同上
の正断面図、分解斜視図、第18図は同上のピボ
ツト受けの正面図、第19図は同上の平面図、第
20図は同上の底面図、第21図は同上の側面
図、第22図は同上のピボツト受け廻りの接続構
造を示す一部破断した正面図、第23図は同上の
一部破断した側面図、第24図a,bは同上の底
面図、摺動子及びピニオンギアを示す斜視図、第
25図は同上の上継手部分における上ピニオン軸
と中間ピニオン軸との接続構造を示す正断面図、
第26図は同上の側面図、第27図は同上の平断
面図、第28図は同上の上押さえの側面図、第2
9図は同上の平面図、第30図は同上の正面図、
第31図は同上の中間ピニオン軸の保持状態を示
す側面図、第32図は同上の平断面図、第33図
は同上の正断面図、第34a,bは同上の保持体
の正面図、平面図、第35図は同上の下継手の正
面図、第36図は同上の平面図、第37図は同上
の断面図、第38図は同上の下押さえの側面図、
第39図は同上の正面図、第40図は第38図の
−線断面図、第41図は同上の中間ピニオン
軸と下ピニオン軸との接続状態を示す側面図、第
42図は同上の平断面図、第43図は同上の正断
面図、第44図は同上の間仕切りパネルの装着凹
所とこれに装着されるランナー部、ピニオン軸、
ピボツト部分を示す斜視図であり、 1は上レール、2は下レール、3はラツクギ
ヤ、4は間仕切りパネル、5はピニオンギア、6
2は走行具である。
Claims (1)
- 1 間仕切りパネルの上端にパネルの荷重を受け
る走行具を設けるとともに走行具の上方にピニオ
ンギヤを水平回転自在に設け、断面略逆U字型の
上レールにおいてその全長にわたつて上段のラツ
ク・ピニオン室と下段のランナー室とを形成し、
ラツク・ピニオン室にラツクギヤを全長にわたつ
て敷設し、走行具をランナー室に走行自在に建込
み、ピニオンギヤをラツクギヤに噛合させて成る
ことを特徴とする間仕切り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17702384A JPS6153978A (ja) | 1984-08-25 | 1984-08-25 | 間仕切り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17702384A JPS6153978A (ja) | 1984-08-25 | 1984-08-25 | 間仕切り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6153978A JPS6153978A (ja) | 1986-03-18 |
| JPH0436235B2 true JPH0436235B2 (ja) | 1992-06-15 |
Family
ID=16023802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17702384A Granted JPS6153978A (ja) | 1984-08-25 | 1984-08-25 | 間仕切り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6153978A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62141278A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-24 | 株式会社青井黒板製作所 | 間仕切り装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS421653Y1 (ja) * | 1964-02-27 | 1967-02-01 | ||
| JPS5223A (en) * | 1975-06-23 | 1977-01-05 | Norio Tezuka | Automatic ingress and engress device of connecting partition plate |
| EP0122961A3 (en) * | 1982-10-12 | 1986-02-19 | Optische Werke G. Rodenstock | Ocular fundus analyzer |
| JPS60135466U (ja) * | 1984-02-21 | 1985-09-09 | 当麻 孟 | 吊り戸 |
-
1984
- 1984-08-25 JP JP17702384A patent/JPS6153978A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6153978A (ja) | 1986-03-18 |
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