JPH0631489B2 - 間仕切り装置 - Google Patents
間仕切り装置Info
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- JPH0631489B2 JPH0631489B2 JP19995784A JP19995784A JPH0631489B2 JP H0631489 B2 JPH0631489 B2 JP H0631489B2 JP 19995784 A JP19995784 A JP 19995784A JP 19995784 A JP19995784 A JP 19995784A JP H0631489 B2 JPH0631489 B2 JP H0631489B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、吊下げ用の上レールに沿って間仕切りパネル
のような間仕切り体を走行させて間仕切りを行う間仕切
り装置に関し、詳しくは閉状態において床との間の隙間
を無くすとともにその操作を間仕切り体の端部において
行おうとする技術に関する。
のような間仕切り体を走行させて間仕切りを行う間仕切
り装置に関し、詳しくは閉状態において床との間の隙間
を無くすとともにその操作を間仕切り体の端部において
行おうとする技術に関する。
[背景技術] 従来、吊下げ用の上レールに沿って間仕切り体を走行さ
せて開口部の開閉を行う間仕切り装置においては、その
閉状態において床との間に隙間ができ、遮光、遮音及び
遮風などの点において問題があった。このような問題を
解消するのに、間仕切り体の略全幅にわたって床に当接
する接床部材を間仕切り体に昇降自在に設けることも考
えられるが、このように間仕切り体の全幅にわたって接
床部材を設けるのに、その操作部は間仕切り体の幅方向
中間体に設けて、長い接床部材をスムースに昇降できる
ようにしようとするものがある。ところがこのように操
作部を幅方向中間部に設けると、外観が低下するととも
に操作し難いという問題があった。
せて開口部の開閉を行う間仕切り装置においては、その
閉状態において床との間に隙間ができ、遮光、遮音及び
遮風などの点において問題があった。このような問題を
解消するのに、間仕切り体の略全幅にわたって床に当接
する接床部材を間仕切り体に昇降自在に設けることも考
えられるが、このように間仕切り体の全幅にわたって接
床部材を設けるのに、その操作部は間仕切り体の幅方向
中間体に設けて、長い接床部材をスムースに昇降できる
ようにしようとするものがある。ところがこのように操
作部を幅方向中間部に設けると、外観が低下するととも
に操作し難いという問題があった。
[発明の目的] 本発明はこのような問題にて鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、間仕切り体の略全幅にわ
たって接床部材を昇降するものでありながら、その操作
部を間仕切り体の端部に配してもスムースに操作を行う
ことができる間仕切り装置を提供することにある。
り、その目的とするところは、間仕切り体の略全幅にわ
たって接床部材を昇降するものでありながら、その操作
部を間仕切り体の端部に配してもスムースに操作を行う
ことができる間仕切り装置を提供することにある。
[発明の開示] 本発明は、上レール1に沿って間仕切り体4を吊下げ走
行自在に建て込み、間仕切り体4の下部に間仕切り体4
の略全幅にわたって接床部材65を昇降自在に設け、接
床部材65の走行方向前端部に前記リンク66を回動自
在に枢着するとともに後端部に後リンク67を回動自在
に枢着し、これら前後リンク66,67同士の遊端部を
各リンク66,67に形成した長孔68を介して連結ピ
ン69にて相対回動移動自在に連結し、各リンク66,
67の中間部を固定ピン70にて間仕切り体4に回動自
在にかつ間仕切り体4の前後水平方向に移動自在に取付
け、間仕切り体4の前後一端側の接床部材65の一端部
に昇降操作体71を連結して成る間仕切り装置にかかる
ものであり、このように構成することによって、上記目
的を達成できるに至った。つまり、接床部材65の前後
に枢着した前後リンク66,67を連結ピン69にて相
対回動移動自在に枢支連結し、各リンク66,67の中
間部を間仕切り体4に固定ピン70にて回動自在にかつ
間仕切り体4の前後水平方向に移動自在に取付け、接床
部材65の端部に昇降操作体71を連結することによっ
て、接床部材65の一端側に加えられる操作力を略ヘ字
状及び逆ヘ字状に屈曲する前後リンク66,67により
接床部材65の他端側に伝達し、間仕切り体4の略全幅
に長く設けた接床部材65を間仕切り体4の端部からス
ムースに操作ができるようにしたものである。
行自在に建て込み、間仕切り体4の下部に間仕切り体4
の略全幅にわたって接床部材65を昇降自在に設け、接
床部材65の走行方向前端部に前記リンク66を回動自
在に枢着するとともに後端部に後リンク67を回動自在
に枢着し、これら前後リンク66,67同士の遊端部を
各リンク66,67に形成した長孔68を介して連結ピ
ン69にて相対回動移動自在に連結し、各リンク66,
67の中間部を固定ピン70にて間仕切り体4に回動自
在にかつ間仕切り体4の前後水平方向に移動自在に取付
け、間仕切り体4の前後一端側の接床部材65の一端部
に昇降操作体71を連結して成る間仕切り装置にかかる
ものであり、このように構成することによって、上記目
的を達成できるに至った。つまり、接床部材65の前後
に枢着した前後リンク66,67を連結ピン69にて相
対回動移動自在に枢支連結し、各リンク66,67の中
間部を間仕切り体4に固定ピン70にて回動自在にかつ
間仕切り体4の前後水平方向に移動自在に取付け、接床
部材65の端部に昇降操作体71を連結することによっ
て、接床部材65の一端側に加えられる操作力を略ヘ字
状及び逆ヘ字状に屈曲する前後リンク66,67により
接床部材65の他端側に伝達し、間仕切り体4の略全幅
に長く設けた接床部材65を間仕切り体4の端部からス
ムースに操作ができるようにしたものである。
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
鴨居に固定された上レール1と敷居に固定された下レー
ル2とにわたって複数枚の間仕切りパネルのような間仕
切り体4を各々走行自在に建て込んである。これら間仕
切り体4は第1図のように上下レール1,2に沿って一
直線状に引き出し、隣接のものを互いに当接することで
室内の開口を閉成して間仕切りを行うことができるよう
にしてある。このような閉成状態においては、間仕切り
体4に設けた後述する接床部材65をロック手段とし
て、走行をロックして間仕切り体4の各々の位置を確定
して間仕切り体4が開くことがないようにしてある。間
仕切り体4を開いて間仕切りを解除するには、第1図の
右端の間仕切り体4のロックハンドル6を操作して、こ
の間仕切り体4のロック手段のロックを解除して第3図
のように右端の間仕切り体4をその右端部分を中心に上
下レール1,2に対して略直交させるように回転させて
開き、その後、残りの間仕切り体4のロック状態を各々
解除し、第3図のように残りの間仕切り体4を各々右端
部分を中心に回転させて非間仕切り状態にするのであ
る。このように非間仕切り状態に回転させた間仕切り体
4は上下レール1,2の左端に集められ、しかして室内
の開口を大きく開いて間仕切りを解除することができる
ようにしてある。
ル2とにわたって複数枚の間仕切りパネルのような間仕
切り体4を各々走行自在に建て込んである。これら間仕
切り体4は第1図のように上下レール1,2に沿って一
直線状に引き出し、隣接のものを互いに当接することで
室内の開口を閉成して間仕切りを行うことができるよう
にしてある。このような閉成状態においては、間仕切り
体4に設けた後述する接床部材65をロック手段とし
て、走行をロックして間仕切り体4の各々の位置を確定
して間仕切り体4が開くことがないようにしてある。間
仕切り体4を開いて間仕切りを解除するには、第1図の
右端の間仕切り体4のロックハンドル6を操作して、こ
の間仕切り体4のロック手段のロックを解除して第3図
のように右端の間仕切り体4をその右端部分を中心に上
下レール1,2に対して略直交させるように回転させて
開き、その後、残りの間仕切り体4のロック状態を各々
解除し、第3図のように残りの間仕切り体4を各々右端
部分を中心に回転させて非間仕切り状態にするのであ
る。このように非間仕切り状態に回転させた間仕切り体
4は上下レール1,2の左端に集められ、しかして室内
の開口を大きく開いて間仕切りを解除することができる
ようにしてある。
以下上述の動作を行う構成を詳しく説明する。
第5図のように上レール1は全長にわたるラック・ピニ
オン室7とこれよりも下方のランナー室8とに分けてあ
り、下レール2には第6図のようにラック・ピニオン室
7のみを全長に形成してある。各々のラック・ピニオン
室7の一側縦壁がわにはラック保持片9を全長に設けて
ある。ラックギア3は第7図乃至第9図に示すように、
上下レール1,2に比べてその長さが相当に短くしてあ
る。ラックギア3の長さ方向一端部には接続凸部11を
形成してあり、他端部には接続凹部12を形成してあ
る。又、ラックギヤ3には全長にわたって係合溝10を
形成してある。しかしてラック保持片9に係合溝10を
係合するとともに接続凹部12に接続凸部11を接続し
て、上下レール1,2のラック・ピニオン室7の一側の
縦壁に沿ってラックギア3を上下レール1,2の全長に
わたって設けてある。係合溝10の溝側壁には突起62
を設けることにより、ラック保持片9に係合させるとき
の摺接抵抗を軽減させることができるようにしてある。
このようなラックギア3は合成樹脂の成形品である。
オン室7とこれよりも下方のランナー室8とに分けてあ
り、下レール2には第6図のようにラック・ピニオン室
7のみを全長に形成してある。各々のラック・ピニオン
室7の一側縦壁がわにはラック保持片9を全長に設けて
ある。ラックギア3は第7図乃至第9図に示すように、
上下レール1,2に比べてその長さが相当に短くしてあ
る。ラックギア3の長さ方向一端部には接続凸部11を
形成してあり、他端部には接続凹部12を形成してあ
る。又、ラックギヤ3には全長にわたって係合溝10を
形成してある。しかしてラック保持片9に係合溝10を
係合するとともに接続凹部12に接続凸部11を接続し
て、上下レール1,2のラック・ピニオン室7の一側の
縦壁に沿ってラックギア3を上下レール1,2の全長に
わたって設けてある。係合溝10の溝側壁には突起62
を設けることにより、ラック保持片9に係合させるとき
の摺接抵抗を軽減させることができるようにしてある。
このようなラックギア3は合成樹脂の成形品である。
上下レール1,2のラック・ピニオン室7内に設けたラ
ックギア3には間仕切り体4側に水平回転自在に設けた
ピニオンギア5を各々噛合させるとともに間仕切り体4
側に横軸廻りに上下回転自在に設けたランナー13を上
レール1のランナー室8のランナー受け面14上に転動
自在に載設してあり、間仕切り体4が走行するに当たっ
て、ラックギア3にピニオンギア5が噛合している噛合
状態を維持しながらランナー13がランナー受け面14
上を転動するようにしてある。このように、ラックギア
3にピニオンギア5が噛合しながら間仕切り体4の走行
を行なうようにするとで、間仕切り体4の上下部分の走
行量を等しくして間仕切り体4ががたつきなく走行でき
るようにしてある。かかる場合、ラックギア3とピニオ
ンギア5との噛合箇所には間仕切り体4の荷重がかかる
ことがないようにして、その噛合状態に無理がかかるこ
とがないようにしてある。以下その構成を説明する。
ックギア3には間仕切り体4側に水平回転自在に設けた
ピニオンギア5を各々噛合させるとともに間仕切り体4
側に横軸廻りに上下回転自在に設けたランナー13を上
レール1のランナー室8のランナー受け面14上に転動
自在に載設してあり、間仕切り体4が走行するに当たっ
て、ラックギア3にピニオンギア5が噛合している噛合
状態を維持しながらランナー13がランナー受け面14
上を転動するようにしてある。このように、ラックギア
3にピニオンギア5が噛合しながら間仕切り体4の走行
を行なうようにするとで、間仕切り体4の上下部分の走
行量を等しくして間仕切り体4ががたつきなく走行でき
るようにしてある。かかる場合、ラックギア3とピニオ
ンギア5との噛合箇所には間仕切り体4の荷重がかかる
ことがないようにして、その噛合状態に無理がかかるこ
とがないようにしてある。以下その構成を説明する。
第10図乃至第12図はランナー保持ブロック15を示
している。L字状のブロック本体17に取付け孔16を
設け、ブロック本体17の縦板18の上端部分にねじ孔
19を形成した筒部20を設けてある。しかしてランナ
ー保持ブロック15を間仕切り体4の一側端部の上部隅
部にビスにて第13図及び第14図のように取付けてあ
る。第16図及び第17図(a)(b)はランナー部21を示
し、ピニオン軸22に上記ピニオンギア5を一体回転可
能に挿合し、ピニオンギア5の下部にベアリング23を
当接させ、Eリング24にてピニオンギア5の抜け止め
を図ってある。一方、第17図(b)のように、ケーシン
グ25に略U字状の強度メンバー26を嵌め込み、ケー
シング25と強度メンバー26との中央孔27に筒状の
外軸28を挿通し、押さえブロック29を略U字状の強
度メンバー26に嵌め込み、押さえブロック29で外軸
28の鍔30を押さえて外軸28の抜け止めを図るとと
もに外軸28の廻り止めを図ってある。ケーシング2
5、強度メンバー26及び押さえブロック29の横孔3
1に横軸32を挿通し、横軸32にはころ状の上記ラン
ナー13を回転自在に挿通し、Eリング24にて抜け止
めを図ってある。外軸28の下部外面には雄ねじ33を
形成してある。しかして外軸28の雄ねじ33をランナ
ー保持ブロック15の筒部20のねじ孔19にねじ込む
ことにより、ランナー部21をランナー保持ブロック1
5に接続してある。そしてピニオン軸22を押さえブロ
ック29の縦孔34及び筒状の外軸28に回転自在に挿
通してある。かかる場合、ピニオン軸22側のベアリン
グ23の外レースは押さえブロック29の凹所35に嵌
入していて、ピニオン軸22がスムースに回転すること
ができるようにして、ラックギヤ3に噛合しているピニ
オンギア5がスムースに噛合回転できるようにしてあ
る。
している。L字状のブロック本体17に取付け孔16を
設け、ブロック本体17の縦板18の上端部分にねじ孔
19を形成した筒部20を設けてある。しかしてランナ
ー保持ブロック15を間仕切り体4の一側端部の上部隅
部にビスにて第13図及び第14図のように取付けてあ
る。第16図及び第17図(a)(b)はランナー部21を示
し、ピニオン軸22に上記ピニオンギア5を一体回転可
能に挿合し、ピニオンギア5の下部にベアリング23を
当接させ、Eリング24にてピニオンギア5の抜け止め
を図ってある。一方、第17図(b)のように、ケーシン
グ25に略U字状の強度メンバー26を嵌め込み、ケー
シング25と強度メンバー26との中央孔27に筒状の
外軸28を挿通し、押さえブロック29を略U字状の強
度メンバー26に嵌め込み、押さえブロック29で外軸
28の鍔30を押さえて外軸28の抜け止めを図るとと
もに外軸28の廻り止めを図ってある。ケーシング2
5、強度メンバー26及び押さえブロック29の横孔3
1に横軸32を挿通し、横軸32にはころ状の上記ラン
ナー13を回転自在に挿通し、Eリング24にて抜け止
めを図ってある。外軸28の下部外面には雄ねじ33を
形成してある。しかして外軸28の雄ねじ33をランナ
ー保持ブロック15の筒部20のねじ孔19にねじ込む
ことにより、ランナー部21をランナー保持ブロック1
5に接続してある。そしてピニオン軸22を押さえブロ
ック29の縦孔34及び筒状の外軸28に回転自在に挿
通してある。かかる場合、ピニオン軸22側のベアリン
グ23の外レースは押さえブロック29の凹所35に嵌
入していて、ピニオン軸22がスムースに回転すること
ができるようにして、ラックギヤ3に噛合しているピニ
オンギア5がスムースに噛合回転できるようにしてあ
る。
このような構成によれば、間仕切り体4側に接続された
ランナー保持ブロック15にランナー部21がねじ接続
され、ランナー部21に回転自在としたランナー13を
上レール1のランナー受け面14上に載設して、間仕切
り体4の荷重を上レール1にて受けることができ、ピニ
オンギア5側には間仕切り体4の荷重がかからないよう
にして、ピニオンギア5とラックギア3との噛合状態に
無理がかからないのである。
ランナー保持ブロック15にランナー部21がねじ接続
され、ランナー部21に回転自在としたランナー13を
上レール1のランナー受け面14上に載設して、間仕切
り体4の荷重を上レール1にて受けることができ、ピニ
オンギア5側には間仕切り体4の荷重がかからないよう
にして、ピニオンギア5とラックギア3との噛合状態に
無理がかからないのである。
第18図乃至第21図はピボット受け36を示し、L字
状の受け本体37の下横片38に取付け孔39を設けて
ある。受け本体37の縦片40の下端部には挿通孔41
を形成した筒状部42を形成してある。しかしてピボッ
ト受け36を第24図のように、間仕切り体4の一側端
部の下部隅部にビスにて取付けてある。そしてピニオン
軸22の下端部にピニオンギア5を一体回転可能に取付
け、このピニオンギア5よりも上方に下レール2に対す
る摺動子43を回転自在に設けてある。この摺動子43
にはミニチュアベアリング44を設けてあり、下レール
2との摺接抵抗を軽減させてある。更に摺動子43はラ
ックギア3に付着したごみを除去するごみ除去具63を
兼ねるものであり、ごみ除去具63にはピニオンギア3
の前後箇所において第24図(b)(c)のように、ラックギ
ア3に近い側程間仕切り体4の走行方向に前方に突出す
るごみ排出傾斜面64を形成してある。しかしてピニオ
ン軸22をピボット受け36の筒状部42の挿通孔41
に回転自在に挿通し、下部においてもピニオンギア5を
ラックギア3に噛合させてある。ピニオン軸22の鍔部
45と筒状部42との間にスプリング46を介装して、
ピニオン軸22がその自重で下降して、下レール2との
間で摺接抵抗が大きくなることがないようにしてある。
かかる場合、ごみ除去具63がラックギア3に付着して
いるごみを除去し、これをごみ排出傾斜面64によりリ
ラックギア3より離れる側に排出することで、ラックギ
ア3を常に清浄に保ち、ラックギア3とピニオンギア5
との適正な噛合状態を維持し、間仕切り体4の安定走行
を長期にわたって行なうことができるようにしてある。
状の受け本体37の下横片38に取付け孔39を設けて
ある。受け本体37の縦片40の下端部には挿通孔41
を形成した筒状部42を形成してある。しかしてピボッ
ト受け36を第24図のように、間仕切り体4の一側端
部の下部隅部にビスにて取付けてある。そしてピニオン
軸22の下端部にピニオンギア5を一体回転可能に取付
け、このピニオンギア5よりも上方に下レール2に対す
る摺動子43を回転自在に設けてある。この摺動子43
にはミニチュアベアリング44を設けてあり、下レール
2との摺接抵抗を軽減させてある。更に摺動子43はラ
ックギア3に付着したごみを除去するごみ除去具63を
兼ねるものであり、ごみ除去具63にはピニオンギア3
の前後箇所において第24図(b)(c)のように、ラックギ
ア3に近い側程間仕切り体4の走行方向に前方に突出す
るごみ排出傾斜面64を形成してある。しかしてピニオ
ン軸22をピボット受け36の筒状部42の挿通孔41
に回転自在に挿通し、下部においてもピニオンギア5を
ラックギア3に噛合させてある。ピニオン軸22の鍔部
45と筒状部42との間にスプリング46を介装して、
ピニオン軸22がその自重で下降して、下レール2との
間で摺接抵抗が大きくなることがないようにしてある。
かかる場合、ごみ除去具63がラックギア3に付着して
いるごみを除去し、これをごみ排出傾斜面64によりリ
ラックギア3より離れる側に排出することで、ラックギ
ア3を常に清浄に保ち、ラックギア3とピニオンギア5
との適正な噛合状態を維持し、間仕切り体4の安定走行
を長期にわたって行なうことができるようにしてある。
上記ピニオン軸22は3分割されている。つまり、ラン
ナー部21に回転自在に支持された上ピニオン軸22a
と、ピボット受け36に回転自在に支持された下ピニオ
ン軸22cと、これらを接続する中間ピニオン軸22b
との3本に分割してある。そして上ピニオン軸22aと
中間ピニオン軸22bとは第25図乃至第27図のよう
に接続してある。即ち、上ピニオン軸22aの下端部と
下ピニオン軸22cの上端部とを各々半月状に面取りし
てある。これら面取り部47を上継手48に貫通して形
成した半月状孔49に各々スライド自在に挿通してあ
る。この上継手48を第28図乃至第29図に示すよう
に、C字状の保持部50を形成した上押さえ51にて、
回転自在にかつ上下移動不能に保持してある。この上押
さえ51はビスにより間仕切り体4の側端面に取付けら
れるものである。そして中間ピニオン軸22bの中間部
分も半月状に面取りされていて、この面取り部47を第
34図に示すような保持体52の円孔61に回転不能に
挿通し、保持体52を上記上押さえ51にて回転自在に
かつ上下移動不能に保持してある。中間ピニオン軸22
bの下端部と下ピニオン軸22cの上端部とを各々半月
状に面取りし、第35図乃至第37図に示すように、中
間仕切り53を形成するとともに半月状孔49を形成し
た下継手54の半月状孔49に各々の面取り部47を回
転不能に挿入し、下継手54を第38図乃至第40図に
示すようにC字状の保持部50を上下に形成した下押さ
え55にて第41図乃至第43図のように回転自在にか
つ上下移動不能に保持するのである。このようにして、
上中下のピニオン軸22a,22b,22cを上下にスライ
ド移動自在に、かつ一体回転するように接続してある。
このように3本のピニオン軸22a,22b,22cを一体
回転可能に構成することにより、上下のピニオンギア5
を等速回転させることができ、間仕切り体4の走行を一
層スムースに行なうことができるものである。
ナー部21に回転自在に支持された上ピニオン軸22a
と、ピボット受け36に回転自在に支持された下ピニオ
ン軸22cと、これらを接続する中間ピニオン軸22b
との3本に分割してある。そして上ピニオン軸22aと
中間ピニオン軸22bとは第25図乃至第27図のよう
に接続してある。即ち、上ピニオン軸22aの下端部と
下ピニオン軸22cの上端部とを各々半月状に面取りし
てある。これら面取り部47を上継手48に貫通して形
成した半月状孔49に各々スライド自在に挿通してあ
る。この上継手48を第28図乃至第29図に示すよう
に、C字状の保持部50を形成した上押さえ51にて、
回転自在にかつ上下移動不能に保持してある。この上押
さえ51はビスにより間仕切り体4の側端面に取付けら
れるものである。そして中間ピニオン軸22bの中間部
分も半月状に面取りされていて、この面取り部47を第
34図に示すような保持体52の円孔61に回転不能に
挿通し、保持体52を上記上押さえ51にて回転自在に
かつ上下移動不能に保持してある。中間ピニオン軸22
bの下端部と下ピニオン軸22cの上端部とを各々半月
状に面取りし、第35図乃至第37図に示すように、中
間仕切り53を形成するとともに半月状孔49を形成し
た下継手54の半月状孔49に各々の面取り部47を回
転不能に挿入し、下継手54を第38図乃至第40図に
示すようにC字状の保持部50を上下に形成した下押さ
え55にて第41図乃至第43図のように回転自在にか
つ上下移動不能に保持するのである。このようにして、
上中下のピニオン軸22a,22b,22cを上下にスライ
ド移動自在に、かつ一体回転するように接続してある。
このように3本のピニオン軸22a,22b,22cを一体
回転可能に構成することにより、上下のピニオンギア5
を等速回転させることができ、間仕切り体4の走行を一
層スムースに行なうことができるものである。
間仕切り体4に上記したピニオンギア5を有するランナ
ー部21やピボット受け36を設けるのには、第44図
のように、間仕切り体4の一端部に上下全長にわたって
装着凹所56を設け、この装着凹所56にランナー部2
1、ピボット受け36及びピニオン軸22を挿入装着し
てある。そしてランナー保持ブロック15、ピボット受
け36、上押さえ51、及び下押さえ55に各々形成し
た溝57に目地カバー58を縦方向から挿入係止して、
目地カバー58にて装着凹所56並びにこれの内部に挿
着された種々の部材を覆ってある。目地カバー58には
弾性クッション材59を設けてある。間仕切り体4の他
端部には接続凹所60を形成してあり、この接続凹所6
0に隣接の間仕切り体4の弾性クッション材59を挿入
することで、間仕切り体4同士を隙間なく接続して間仕
切り状態において光りがもれたり、風が侵入することが
ないようにしてある。このような間仕切り体4の閉状態
では、間仕切り体4の略全長に設けた接床部材65が下
レール2に嵌入していて、間仕切り体4を床72との間
の隙間を無くしてある。以下その構成を説明する。
ー部21やピボット受け36を設けるのには、第44図
のように、間仕切り体4の一端部に上下全長にわたって
装着凹所56を設け、この装着凹所56にランナー部2
1、ピボット受け36及びピニオン軸22を挿入装着し
てある。そしてランナー保持ブロック15、ピボット受
け36、上押さえ51、及び下押さえ55に各々形成し
た溝57に目地カバー58を縦方向から挿入係止して、
目地カバー58にて装着凹所56並びにこれの内部に挿
着された種々の部材を覆ってある。目地カバー58には
弾性クッション材59を設けてある。間仕切り体4の他
端部には接続凹所60を形成してあり、この接続凹所6
0に隣接の間仕切り体4の弾性クッション材59を挿入
することで、間仕切り体4同士を隙間なく接続して間仕
切り状態において光りがもれたり、風が侵入することが
ないようにしてある。このような間仕切り体4の閉状態
では、間仕切り体4の略全長に設けた接床部材65が下
レール2に嵌入していて、間仕切り体4を床72との間
の隙間を無くしてある。以下その構成を説明する。
間仕切り体4の下部に間仕切り体4の略全幅にわたって
接床部材65を昇降自在に設けてある。接床部材65は
断面略U字状に形成してある。接床部材65の内部にお
いてその走行方向前端部に前リンク66を回動自在にピ
ン73にて枢着してある。接床部材65の後端部には後
リンク67を回動自在に枢着してある。これら前後リン
ク66,67同士の遊端部を各リンク66,67に形成し
た長孔68を介して連結ピン69にて相対回動移動自在
に連結してある。各リンク66,67の中間部を固定ピ
ン70にて間仕切り体4に回動自在に取付けてある。間
仕切り体4の前後端の内上記ピニオンギア4を設けてい
る側とは反対側の端部の接床部材65に昇降操作体71
を連結してある。
接床部材65を昇降自在に設けてある。接床部材65は
断面略U字状に形成してある。接床部材65の内部にお
いてその走行方向前端部に前リンク66を回動自在にピ
ン73にて枢着してある。接床部材65の後端部には後
リンク67を回動自在に枢着してある。これら前後リン
ク66,67同士の遊端部を各リンク66,67に形成し
た長孔68を介して連結ピン69にて相対回動移動自在
に連結してある。各リンク66,67の中間部を固定ピ
ン70にて間仕切り体4に回動自在に取付けてある。間
仕切り体4の前後端の内上記ピニオンギア4を設けてい
る側とは反対側の端部の接床部材65に昇降操作体71
を連結してある。
上レール1及び下レール2は各々断面リップ付きチャン
ネル形状に形成してあり、そのリップ間の隙間74を通
して上記ケーシング25に挿通した外軸28を挿通し、
ケーシング25に横軸32を介して回転自在に支持した
ランナー13を上述のようにリップ上面のランナー受け
面14に載設し、ガイド突条75にてランナー13をガ
イドするものである。又、下レール2のリップ間の隙間
には摺動子43を走行自在に挿通し、下レール2に摺動
子43をガイド走行可能にしてある。更に下レール2の
隙間には上記接床部材65を嵌入することができるよう
にしてある。このような上レール1のリップにはその長
さ方向に間仕切りパネル4の長さに略等しい間隔を隔て
て切り欠き78を設けてある。一方、間仕切りパネル4
の上記ランナー13や摺動子43を設けた側とは反対側
部分には、第46図乃至第48図に示すように、その上
端部からガイド筒76に対して突出引退自在にロック体
77を設けてある。ロック体77は上記切り欠き78に
嵌入できる形にしてある。間仕切りパネル4の側端面に
はロック体77及び接床部材65を突出引退させるため
の操作具79をスライドガイド80に対して上下スライ
ド自在に設けてある。操作具79の上下スライド操作に
より、ラック・ピニオン機構81を介して一対の回転円
板82を噛合回転自在に間仕切りパネル4に設けてあ
る。これら回転円板82には昇降操作体71としての腰
折れリンク83を介して上記ロック体77及び接体部材
65をその回転に伴って突出引退自在に接続してある。
つまり、操作具79のへこみ部分84に手指を掛け、操
作具79を上方に引き上げ操作すると、ラック・ピニオ
ン機構21を介して一対の回転円板82を噛合回転さ
せ、腰折れリンク83を介してロック体77及び接床部
材65を間仕切りパネル4の上下端から突出させること
ができるようにしてある。又、操作具79の引き降ろし
操作でロック体77及び接床部材65を引退させること
ができるようにしてある。
ネル形状に形成してあり、そのリップ間の隙間74を通
して上記ケーシング25に挿通した外軸28を挿通し、
ケーシング25に横軸32を介して回転自在に支持した
ランナー13を上述のようにリップ上面のランナー受け
面14に載設し、ガイド突条75にてランナー13をガ
イドするものである。又、下レール2のリップ間の隙間
には摺動子43を走行自在に挿通し、下レール2に摺動
子43をガイド走行可能にしてある。更に下レール2の
隙間には上記接床部材65を嵌入することができるよう
にしてある。このような上レール1のリップにはその長
さ方向に間仕切りパネル4の長さに略等しい間隔を隔て
て切り欠き78を設けてある。一方、間仕切りパネル4
の上記ランナー13や摺動子43を設けた側とは反対側
部分には、第46図乃至第48図に示すように、その上
端部からガイド筒76に対して突出引退自在にロック体
77を設けてある。ロック体77は上記切り欠き78に
嵌入できる形にしてある。間仕切りパネル4の側端面に
はロック体77及び接床部材65を突出引退させるため
の操作具79をスライドガイド80に対して上下スライ
ド自在に設けてある。操作具79の上下スライド操作に
より、ラック・ピニオン機構81を介して一対の回転円
板82を噛合回転自在に間仕切りパネル4に設けてあ
る。これら回転円板82には昇降操作体71としての腰
折れリンク83を介して上記ロック体77及び接体部材
65をその回転に伴って突出引退自在に接続してある。
つまり、操作具79のへこみ部分84に手指を掛け、操
作具79を上方に引き上げ操作すると、ラック・ピニオ
ン機構21を介して一対の回転円板82を噛合回転さ
せ、腰折れリンク83を介してロック体77及び接床部
材65を間仕切りパネル4の上下端から突出させること
ができるようにしてある。又、操作具79の引き降ろし
操作でロック体77及び接床部材65を引退させること
ができるようにしてある。
かかる場合、前後リンク66,67を間仕切り体4に保
持させる固定ピン70,70は、間仕切り体4に対して
間仕切り体4の前後水平方向に若干移動可能に保持され
ている。
持させる固定ピン70,70は、間仕切り体4に対して
間仕切り体4の前後水平方向に若干移動可能に保持され
ている。
[発明の効果] 以上要するに本発明は、接床部材の前後に枢着した前後
リンクを連結ピンにて相対回動移動自在に枢支連結し、
各リンクの中間部を間仕切り体に固定ピンにて回動自在
にかつ間仕切り体の前後水平方向に移動自在に取付け、
接床部材の端部に昇降操作体を連結してあるから、接床
部材の一端側に加えられる操作力を略ヘ字状及び逆ヘ字
状に屈曲する前後リンクにより接床部材の他端側に伝達
し、間仕切り体の略全幅に長く設けた接床部材を間仕切
り体の端部からスムースに操作ができるという利点があ
る。
リンクを連結ピンにて相対回動移動自在に枢支連結し、
各リンクの中間部を間仕切り体に固定ピンにて回動自在
にかつ間仕切り体の前後水平方向に移動自在に取付け、
接床部材の端部に昇降操作体を連結してあるから、接床
部材の一端側に加えられる操作力を略ヘ字状及び逆ヘ字
状に屈曲する前後リンクにより接床部材の他端側に伝達
し、間仕切り体の略全幅に長く設けた接床部材を間仕切
り体の端部からスムースに操作ができるという利点があ
る。
第1図は本発明の一実施例の間仕切り状態の正面図、第
2図は同上の一部破断した平面図、第3図は同上の間仕
切り状態から間仕切り解除状態に間仕切り体を開き回動
させる作用を説明する平面図、第4図は同上の一部を破
断した縦断面図、第5図は同上の上レール、ラックギ
ヤ、ピニオンギア、ランナーの相対位置を示す断面図、
第6図は同上の下レール部分における断面図、第7図は
同上のラックギヤの一部破断した平面図、第8図は同上
の正面図、第9図は同上の断面図、第10図は同上のラ
ンナー保持ブロックの正面図、第11図は同上の平面
図、第12図は同上の側面図、第13図は同上のランナ
ー保持ブロックとランナー部との接続関係を示す一部破
断した正面図、第14図は同上の平面図、第15図は同
上の一部破断した側面図、第16は同上のランナー部の
一部破断した正面図、第17図(a)(b)は同上の正断面
図、分解斜視図、第18図は同上のピボット受けの正面
図、第19図は同上の平面図、第20図は同上の底面
図、第21図は同上の側面図、第22図は同上のピボッ
ト受け廻りの接続構造を示す一部破断した正面図、第2
3図は同上の一部破断した側面図、第24図(a)は同上
の底面図、第24図(b)(c)は摺動子を兼ねたごみ除去具
及びピニオンギアを示す斜視図、ごみの排出作用を示す
平面図、第25図は同上の上継手部分における上ピニオ
ン軸と中間ピニオン軸との接続構造を示す正断面図、第
26図は同上の側面図、第27図は同上の平断面図、第
28図は同上の上押さえの側面図、第29図は同上の平
面図、第30図は同上の正面図、第31図は同上の中間
ピニオン軸の保持状態を示す側面図、第32図は同上の
平断面図、第33図は同上の正断面図、第34図(a)(b)
は同上の保持体の正面図、平面図、第35図は同上の下
継手の正面図、第36図は同上の平面図、第37図は同
上の断面図、第38図は同上の下押さえの側面図、第3
9図は同上の正面図、第40図は第38図のX−X線断
面図、第41図は同上の中間ピニオン軸と下ピニオン軸
との接続状態を示す側面図、第42図は同上の平断面
図、第43図は同上の正断面図、第44図は同上の間仕
切り体の装着凹所とこれに装着されるランナー部、ピニ
オン軸、ピボット部分を示す斜視図、第45図は同上の
上レールの斜視図、第46図、第47図、第48図は各
々同上のロック体及び接床部材の操作部の正断面図、側
断面図、正断面図、第49図は同上の間仕切り体の平面
図、第50図は同上の底面図、第51図は同上の接床部
材の下降状態の一部を省略した正面図、第52図は同上
の斜視図、第53図は同上の上昇状態の一部省略した正
面図、第54図は同上の斜視図、第55図は同上の上昇
状態の概略正面図、第56図は同上の下降状態の概略正
面図であり、1は上レール、4は間仕切り体、65は接
床部材、66は前リンク、67は後リンク、68は長
孔、69は連結ピン、70は固定ピン、71は昇降操作
体である。
2図は同上の一部破断した平面図、第3図は同上の間仕
切り状態から間仕切り解除状態に間仕切り体を開き回動
させる作用を説明する平面図、第4図は同上の一部を破
断した縦断面図、第5図は同上の上レール、ラックギ
ヤ、ピニオンギア、ランナーの相対位置を示す断面図、
第6図は同上の下レール部分における断面図、第7図は
同上のラックギヤの一部破断した平面図、第8図は同上
の正面図、第9図は同上の断面図、第10図は同上のラ
ンナー保持ブロックの正面図、第11図は同上の平面
図、第12図は同上の側面図、第13図は同上のランナ
ー保持ブロックとランナー部との接続関係を示す一部破
断した正面図、第14図は同上の平面図、第15図は同
上の一部破断した側面図、第16は同上のランナー部の
一部破断した正面図、第17図(a)(b)は同上の正断面
図、分解斜視図、第18図は同上のピボット受けの正面
図、第19図は同上の平面図、第20図は同上の底面
図、第21図は同上の側面図、第22図は同上のピボッ
ト受け廻りの接続構造を示す一部破断した正面図、第2
3図は同上の一部破断した側面図、第24図(a)は同上
の底面図、第24図(b)(c)は摺動子を兼ねたごみ除去具
及びピニオンギアを示す斜視図、ごみの排出作用を示す
平面図、第25図は同上の上継手部分における上ピニオ
ン軸と中間ピニオン軸との接続構造を示す正断面図、第
26図は同上の側面図、第27図は同上の平断面図、第
28図は同上の上押さえの側面図、第29図は同上の平
面図、第30図は同上の正面図、第31図は同上の中間
ピニオン軸の保持状態を示す側面図、第32図は同上の
平断面図、第33図は同上の正断面図、第34図(a)(b)
は同上の保持体の正面図、平面図、第35図は同上の下
継手の正面図、第36図は同上の平面図、第37図は同
上の断面図、第38図は同上の下押さえの側面図、第3
9図は同上の正面図、第40図は第38図のX−X線断
面図、第41図は同上の中間ピニオン軸と下ピニオン軸
との接続状態を示す側面図、第42図は同上の平断面
図、第43図は同上の正断面図、第44図は同上の間仕
切り体の装着凹所とこれに装着されるランナー部、ピニ
オン軸、ピボット部分を示す斜視図、第45図は同上の
上レールの斜視図、第46図、第47図、第48図は各
々同上のロック体及び接床部材の操作部の正断面図、側
断面図、正断面図、第49図は同上の間仕切り体の平面
図、第50図は同上の底面図、第51図は同上の接床部
材の下降状態の一部を省略した正面図、第52図は同上
の斜視図、第53図は同上の上昇状態の一部省略した正
面図、第54図は同上の斜視図、第55図は同上の上昇
状態の概略正面図、第56図は同上の下降状態の概略正
面図であり、1は上レール、4は間仕切り体、65は接
床部材、66は前リンク、67は後リンク、68は長
孔、69は連結ピン、70は固定ピン、71は昇降操作
体である。
Claims (1)
- 【請求項1】上レールに沿って間仕切り体を吊下げ走行
自在に建て込み、間仕切り体の下部に間仕切り体の略全
幅にわたって接床部材を昇降自在に設け、接床部材の走
行方向前端部に前リンクを回動自在に枢着するとともに
後端部に後リンクを回動自在に枢着し、これら前後リン
ク同士の遊端部を各リンクに形成した長孔を介して連結
ピンにて相対回動自在に連結し、各リンクの中間部を固
定ピンにて間仕切り体に回動自在にかつ間仕切り体の前
後水平方向に移動自在に取付け、間仕切り体の前後一端
側の接床部材の一端部に昇降操作体を連結して成る間仕
切り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19995784A JPH0631489B2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 間仕切り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19995784A JPH0631489B2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 間仕切り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178988A JPS6178988A (ja) | 1986-04-22 |
| JPH0631489B2 true JPH0631489B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=16416409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19995784A Expired - Lifetime JPH0631489B2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 間仕切り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631489B2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP19995784A patent/JPH0631489B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6178988A (ja) | 1986-04-22 |
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