JPH0247916Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0247916Y2 JPH0247916Y2 JP1982200822U JP20082282U JPH0247916Y2 JP H0247916 Y2 JPH0247916 Y2 JP H0247916Y2 JP 1982200822 U JP1982200822 U JP 1982200822U JP 20082282 U JP20082282 U JP 20082282U JP H0247916 Y2 JPH0247916 Y2 JP H0247916Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat cover
- cover
- pushing
- seat
- support frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は袋状シートカバー(表皮部材)を詰物
(シートフレームに発泡材などのクツシヨンを一
体にしたもの)に被覆させる車両用シート(シー
トバツク)におけるシートカバーの被覆装置に関
するものである。
(シートフレームに発泡材などのクツシヨンを一
体にしたもの)に被覆させる車両用シート(シー
トバツク)におけるシートカバーの被覆装置に関
するものである。
従来、袋状のシートカバーを裏返し状にて反転
枠にかぶせ、該シートカバー上に詰物をのせて反
転枠内にピストンシリンダーで押込むことによつ
てカバーを反転させながら、詰物を被覆し、被覆
されたものを反転枠からピストンシリンダーで取
出すようにしたものが開示されている。しかし、
これは手作業によつてシートカバーを被覆する方
法に比べ作業性が良い反面、単に詰物をシートカ
バーにピストンシリンダーで押込む構造であるた
め被覆したシートカバーに皺が生じ手作業のもの
に比べ美麗にシートカバーを張り上げることがで
きない不具合があつた。
枠にかぶせ、該シートカバー上に詰物をのせて反
転枠内にピストンシリンダーで押込むことによつ
てカバーを反転させながら、詰物を被覆し、被覆
されたものを反転枠からピストンシリンダーで取
出すようにしたものが開示されている。しかし、
これは手作業によつてシートカバーを被覆する方
法に比べ作業性が良い反面、単に詰物をシートカ
バーにピストンシリンダーで押込む構造であるた
め被覆したシートカバーに皺が生じ手作業のもの
に比べ美麗にシートカバーを張り上げることがで
きない不具合があつた。
そこで、本考案は機械的にシートカバーを被覆
し、且つ手作業で張り上げたと同様に皺なく被覆
できるシートカバーの被覆装置を提供せんとする
ものである。
し、且つ手作業で張り上げたと同様に皺なく被覆
できるシートカバーの被覆装置を提供せんとする
ものである。
以上の目的を達成するための本考案は、基台上
に起立し、袋状にシートカバーを裏返して被せる
支枠、この支枠の上方に昇降自在に設けて詰物を
支枠に被せたシートカバー方向に押込む押込機
構、前記支枠の外方に設けてシートカバーの端部
を挟持する挟持機構、この挟持機構を支枠の外方
且つ前記押込部材の押込時に同時に作動して押込
機構の押込方向に対して対向方向に移動させてシ
ートカバーを張設する移動機構とからなるもので
あり、支枠に裏返しにかぶせたシートカバーの端
末は挟持機構で挟持され、それを移動機構でシー
トカバーの端末を外方に引き、詰物をシートカバ
ー内に押込機構によつて下方に押込み、同時に押
込機構の押込方向に対して対向方向に移動機構に
よつて挟持部材を上方に移動させて裏返したシー
トカバーを折り返して被覆する構造である。従つ
て、詰物を下方に移動させると同時に、シートカ
バーを引き上げて被覆するため、皺が生じること
なく詰物を自動的に被覆することができる。
に起立し、袋状にシートカバーを裏返して被せる
支枠、この支枠の上方に昇降自在に設けて詰物を
支枠に被せたシートカバー方向に押込む押込機
構、前記支枠の外方に設けてシートカバーの端部
を挟持する挟持機構、この挟持機構を支枠の外方
且つ前記押込部材の押込時に同時に作動して押込
機構の押込方向に対して対向方向に移動させてシ
ートカバーを張設する移動機構とからなるもので
あり、支枠に裏返しにかぶせたシートカバーの端
末は挟持機構で挟持され、それを移動機構でシー
トカバーの端末を外方に引き、詰物をシートカバ
ー内に押込機構によつて下方に押込み、同時に押
込機構の押込方向に対して対向方向に移動機構に
よつて挟持部材を上方に移動させて裏返したシー
トカバーを折り返して被覆する構造である。従つ
て、詰物を下方に移動させると同時に、シートカ
バーを引き上げて被覆するため、皺が生じること
なく詰物を自動的に被覆することができる。
以下、本考案の1実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
図中1a,1a′,1b,1b′は支枠を示し、こ
の支枠1a……は夫々独立状の一対の左、右枠1
a,1a′と前後枠1b,1b′とからなり、後枠1
b′は基台11上に起立状に固定し、他の枠1a,
1a′,1bは夫々エアシリンダー12,12によ
つて開閉自在に基台11上に取付られている。1
3はエアシリンダー12,12の作動前後に1
a,1a′,1bを夫々内方に傾動させる発条であ
る(第2図、第3図2点鎖線)。図中2は支枠1
a,1a′,1b,1b′上方に昇降自在に設けた押
込機構で、この押込機構2は前記基台11に起立
せしめた支柱21,21の頂部に架設したT字状
支杆22と、この支杆22の先端に垂設した昇降
用のエアシリンダー23、このエアシリンダー2
3の下端に固着した取付板24と、前記エアシリ
ンダー23のロツド23a下端と前記取付板24
を挿通するガイド杆26,26の下端とに固着し
た押込片25と、詰物イの下部を握持する握持片
27,27′、27,27′及び取付板24と支柱
21との間に渉つて配設し取付片24及び押込片
25の角度を調節する角度調節用のエアシリンダ
ー28とからなる。
の支枠1a……は夫々独立状の一対の左、右枠1
a,1a′と前後枠1b,1b′とからなり、後枠1
b′は基台11上に起立状に固定し、他の枠1a,
1a′,1bは夫々エアシリンダー12,12によ
つて開閉自在に基台11上に取付られている。1
3はエアシリンダー12,12の作動前後に1
a,1a′,1bを夫々内方に傾動させる発条であ
る(第2図、第3図2点鎖線)。図中2は支枠1
a,1a′,1b,1b′上方に昇降自在に設けた押
込機構で、この押込機構2は前記基台11に起立
せしめた支柱21,21の頂部に架設したT字状
支杆22と、この支杆22の先端に垂設した昇降
用のエアシリンダー23、このエアシリンダー2
3の下端に固着した取付板24と、前記エアシリ
ンダー23のロツド23a下端と前記取付板24
を挿通するガイド杆26,26の下端とに固着し
た押込片25と、詰物イの下部を握持する握持片
27,27′、27,27′及び取付板24と支柱
21との間に渉つて配設し取付片24及び押込片
25の角度を調節する角度調節用のエアシリンダ
ー28とからなる。
図中3,3′は支枠1a,1b……の左右外方
に設けてシートカバーロの左右端部を挟持する挟
持機構を示し、斯る挟持機構3,3′は昇降台3
2上に配置し、昇降台32はエアシリンダー3
1,31によつて上下方向に昇降する。また、こ
の図示する挟持機構3,3′は支枠1a,1a′の
外方の昇降台32上に設けた一対の挟持板33,
34、33′を他方の挟持板34,34′に押圧し
てシートバツクAの端末を挟持するエアシリンダ
ー35,35′とからなる。
に設けてシートカバーロの左右端部を挟持する挟
持機構を示し、斯る挟持機構3,3′は昇降台3
2上に配置し、昇降台32はエアシリンダー3
1,31によつて上下方向に昇降する。また、こ
の図示する挟持機構3,3′は支枠1a,1a′の
外方の昇降台32上に設けた一対の挟持板33,
34、33′を他方の挟持板34,34′に押圧し
てシートバツクAの端末を挟持するエアシリンダ
ー35,35′とからなる。
図中4,4′に示す移動機構は前記挟持機構3,
3′を外方に支枠1a……に対して移動させると
共に、前記押込機構の押込時に同時に作動して挟
持機構3,3を上方に移動させる構造であつて、
昇降台32を先端に有するエアシリンダー31,
31と、昇降台32上に配設したエアシリンダー
41,41′と、このエアシリンダー41,4
1′のロツドに固定し前記一方の挟持板34,3
4′と、一体形成した押片42,42′とから構成
されている。
3′を外方に支枠1a……に対して移動させると
共に、前記押込機構の押込時に同時に作動して挟
持機構3,3を上方に移動させる構造であつて、
昇降台32を先端に有するエアシリンダー31,
31と、昇降台32上に配設したエアシリンダー
41,41′と、このエアシリンダー41,4
1′のロツドに固定し前記一方の挟持板34,3
4′と、一体形成した押片42,42′とから構成
されている。
なお、図中5,5′は前記支枠1a,1b……
に裏返しに被せたシートカバーロの上部を支枠1
a,1b内に折込み詰物イの先部を収納する収納
空間部形成用の腕杆を示し、この腕杆5,5′は
支柱21,21に平行且つ回動自在に軸着した支
軸52,52′に固定した取付片54,54′に、
モータ53,53′によつて上下方向に回動自在
に取付けたものであり、支軸52,52′は基台
11に設けたエアシリンダー51,51′によつ
て回動する。
に裏返しに被せたシートカバーロの上部を支枠1
a,1b内に折込み詰物イの先部を収納する収納
空間部形成用の腕杆を示し、この腕杆5,5′は
支柱21,21に平行且つ回動自在に軸着した支
軸52,52′に固定した取付片54,54′に、
モータ53,53′によつて上下方向に回動自在
に取付けたものであり、支軸52,52′は基台
11に設けたエアシリンダー51,51′によつ
て回動する。
第2図乃至第8図を参照して工程を説明する。
まず、支枠1a,1a′,1b′を閉口(夫々の先端
部を内方に傾斜せしめた状態)状態で裏返した袋
状のシートカバーロを被せ(第2図)、挟持機構
3のエアシリンダー35,35′を作動させ(シ
ートカバーロの左右の端末を挟持板33,34,
33′,34′で挟持する。次にエアシリンダー1
2,12を作動させて支枠1a,1a′,1b′を開
口(夫々を略直角状に起立させた状態)すると共
に、エアシリンダー41,41′を作動させてシ
ートカバーロの端末を外方に引く(第3図)。こ
の状態においてシートカバーロはその上部が支枠
1a,1a′……内に入り込む程度のゆとりがあ
る。
まず、支枠1a,1a′,1b′を閉口(夫々の先端
部を内方に傾斜せしめた状態)状態で裏返した袋
状のシートカバーロを被せ(第2図)、挟持機構
3のエアシリンダー35,35′を作動させ(シ
ートカバーロの左右の端末を挟持板33,34,
33′,34′で挟持する。次にエアシリンダー1
2,12を作動させて支枠1a,1a′,1b′を開
口(夫々を略直角状に起立させた状態)すると共
に、エアシリンダー41,41′を作動させてシ
ートカバーロの端末を外方に引く(第3図)。こ
の状態においてシートカバーロはその上部が支枠
1a,1a′……内に入り込む程度のゆとりがあ
る。
そして、シートカバーロの上部を支枠1a……
内に手で押し込んでも良いが、図示するものはエ
アシリンダー51,51′を作動させて支軸52,
52′を回動し腕杆5,5′を支杆1a,1a′……
の上方に位置せしめると共に、モータ53,5
3′の運転によつて腕杆5,5′を下降させてシー
トカバーロの上部に、詰物収納用空間部60を設
けてシートカバーロの全体を弛みなく張る(第4
図)。然る後、モータ53,53′とエアシリンダ
ー51,51′を作動させて腕杆5,5′を元の状
態に復帰せしめる(第5図)。次に押込機構2の
握持片27,27′に詰物イの下部を握持せしめ
た後、エアシリンダー23を作動させて詰物イを
下降させて前記シートカバーロの詰物収納用空間
部60に押込む(第6図)。その際詰物イが垂直
状に下降するようにエアシリンダー28を作動さ
せて詰物イの下降角度を調節し、詰物イがシート
カバーロ内に的確に押込まれるようにする(第7
図)。そして、前記エアシリンダー23の作動と
同時にエアシリンダー31,31を作動させて昇
降台32を上昇させる。その際、シートカバーロ
の端末は挟持機構3,3′に挟持されエアシリン
ダー41,41′によつて外方に引かれるため、
シートカバーロはその表面が外側に折り返され乍
ら詰物イを被覆する(第8図)。被覆後、エアシ
リンダー35,35′,41,41′,31,3
1,28,23,12,12′を作動させて元の
状態に復帰せしめる(第2図)。なお、前記各エ
アシリンダー35……の作動は基台11上に設け
た操作部61,62,63,64を操作して行な
う(第1図)。
内に手で押し込んでも良いが、図示するものはエ
アシリンダー51,51′を作動させて支軸52,
52′を回動し腕杆5,5′を支杆1a,1a′……
の上方に位置せしめると共に、モータ53,5
3′の運転によつて腕杆5,5′を下降させてシー
トカバーロの上部に、詰物収納用空間部60を設
けてシートカバーロの全体を弛みなく張る(第4
図)。然る後、モータ53,53′とエアシリンダ
ー51,51′を作動させて腕杆5,5′を元の状
態に復帰せしめる(第5図)。次に押込機構2の
握持片27,27′に詰物イの下部を握持せしめ
た後、エアシリンダー23を作動させて詰物イを
下降させて前記シートカバーロの詰物収納用空間
部60に押込む(第6図)。その際詰物イが垂直
状に下降するようにエアシリンダー28を作動さ
せて詰物イの下降角度を調節し、詰物イがシート
カバーロ内に的確に押込まれるようにする(第7
図)。そして、前記エアシリンダー23の作動と
同時にエアシリンダー31,31を作動させて昇
降台32を上昇させる。その際、シートカバーロ
の端末は挟持機構3,3′に挟持されエアシリン
ダー41,41′によつて外方に引かれるため、
シートカバーロはその表面が外側に折り返され乍
ら詰物イを被覆する(第8図)。被覆後、エアシ
リンダー35,35′,41,41′,31,3
1,28,23,12,12′を作動させて元の
状態に復帰せしめる(第2図)。なお、前記各エ
アシリンダー35……の作動は基台11上に設け
た操作部61,62,63,64を操作して行な
う(第1図)。
本考案は叙上の如く支枠に裏返しに被せたシー
トカバーに対して、詰物は押込機構によつて押込
まれると同時に、端末が挟持機構で挟持されたシ
ートカバーは、移動機構によつて押込機構による
詰物の押込方向に対して対向する方向に移動して
詰物を被覆する。従つて、裏返しのシートカバー
を折り返して詰物を被覆する際、シートカバーと
詰物とが夫々対向する方向に移動する。そのた
め、シートカバーは常に緊張され乍ら詰物を被覆
するため、皺を発生することなくスムーズに自動
的に被覆作業を行ない得るし、また、作業時間を
短縮し得る。
トカバーに対して、詰物は押込機構によつて押込
まれると同時に、端末が挟持機構で挟持されたシ
ートカバーは、移動機構によつて押込機構による
詰物の押込方向に対して対向する方向に移動して
詰物を被覆する。従つて、裏返しのシートカバー
を折り返して詰物を被覆する際、シートカバーと
詰物とが夫々対向する方向に移動する。そのた
め、シートカバーは常に緊張され乍ら詰物を被覆
するため、皺を発生することなくスムーズに自動
的に被覆作業を行ない得るし、また、作業時間を
短縮し得る。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は斜視
図、第2図乃至第8図は作動状態を示す説明図で
ある。 図中1a,1a′,1b,1b′は支枠、2は押込
部材、3は挟持部材、4は移動部材を夫々示め
す。
図、第2図乃至第8図は作動状態を示す説明図で
ある。 図中1a,1a′,1b,1b′は支枠、2は押込
部材、3は挟持部材、4は移動部材を夫々示め
す。
Claims (1)
- 基台上に起立し、袋状シートカバーを裏返して
被せる支枠、この支枠の上方に昇降自在に設けて
詰物を支枠に被せたシートカバー方向に押込む押
込機構、前記支枠の外方に設けてシートカバーの
端部を挟持する挟持機構、この挟持機構を支枠の
外方且つ前記押込部材の押込時に同時に作動して
押込機構の押込方向に対して対向方向に移動させ
てシートカバーを張設する移動機構とからなるシ
ートカバーの自動被覆装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20082282U JPS59101800U (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 車両用シ−トにおけるシ−トカバ−の自動被覆装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20082282U JPS59101800U (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 車両用シ−トにおけるシ−トカバ−の自動被覆装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59101800U JPS59101800U (ja) | 1984-07-09 |
| JPH0247916Y2 true JPH0247916Y2 (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=30426336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20082282U Granted JPS59101800U (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 車両用シ−トにおけるシ−トカバ−の自動被覆装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59101800U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100462228B1 (ko) * | 2001-11-12 | 2004-12-16 | 한일이화주식회사 | 시트조립체의 자동 커버링 장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115651B2 (ja) * | 1972-06-12 | 1976-05-18 |
-
1982
- 1982-12-24 JP JP20082282U patent/JPS59101800U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59101800U (ja) | 1984-07-09 |
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