JPH0248253A - 洗車装置 - Google Patents
洗車装置Info
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- JPH0248253A JPH0248253A JP19916288A JP19916288A JPH0248253A JP H0248253 A JPH0248253 A JP H0248253A JP 19916288 A JP19916288 A JP 19916288A JP 19916288 A JP19916288 A JP 19916288A JP H0248253 A JPH0248253 A JP H0248253A
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Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は洗車装置に関し、特に、ブラシを回転させて
バスなどの車両の両側面を洗車するような洗車装置に関
する。
バスなどの車両の両側面を洗車するような洗車装置に関
する。
[従来の技術]
第5図は従来の洗車装置の外観正面図である。
まず、第5図を参照して、従来の洗車装置の(1■成に
ついて説明する。洗車装置20は側n21゜22を含み
、これらの側枠21,22の1端には車輪23.24が
回転可能に設けられている。そして、車輪23.24は
レール25.26の上を走行することにより、洗車装置
20が車両に沿って移動して洗車を行なう。
ついて説明する。洗車装置20は側n21゜22を含み
、これらの側枠21,22の1端には車輪23.24が
回転可能に設けられている。そして、車輪23.24は
レール25.26の上を走行することにより、洗車装置
20が車両に沿って移動して洗車を行なう。
側枠21,22の上端にはレール27が設けられていて
、このレール27に沿って洗浄部28゜29が移動可能
に構成されている。すなわち、洗浄部28には、レール
27に沿って走行するホイール30が設けられている。
、このレール27に沿って洗浄部28゜29が移動可能
に構成されている。すなわち、洗浄部28には、レール
27に沿って走行するホイール30が設けられている。
このホイール30の下部には、スプロケット34とブラ
シ出入りモータ32が設けられていて、このブラシ出入
りモータ32の回転軸とスプロケット34にはチェーン
35が噛み合っている。このチェーン35の両端は側枠
21,22に固定されていて、ブラシ出入モータ32が
回転することによって、洗浄部28が車両の幅方向に移
動する。洗浄部28には、ブラシ回転モータ37が取付
けられていて、このブラシ回転モータ37はカブラ39
を介してブラシ軸41に連結されている。したがって、
ブラシ回転モータ37が回転すると、ブラシ軸41に取
付けられたブラシ43が回転する。
シ出入りモータ32が設けられていて、このブラシ出入
りモータ32の回転軸とスプロケット34にはチェーン
35が噛み合っている。このチェーン35の両端は側枠
21,22に固定されていて、ブラシ出入モータ32が
回転することによって、洗浄部28が車両の幅方向に移
動する。洗浄部28には、ブラシ回転モータ37が取付
けられていて、このブラシ回転モータ37はカブラ39
を介してブラシ軸41に連結されている。したがって、
ブラシ回転モータ37が回転すると、ブラシ軸41に取
付けられたブラシ43が回転する。
他方の洗浄部29も同様にして構成され、ホイール31
とブラシ出入リモータ33とスプロケット36とブラシ
回転モータ38とカブラ40とブラシ軸42とブラシ4
4とを含む。
とブラシ出入リモータ33とスプロケット36とブラシ
回転モータ38とカブラ40とブラシ軸42とブラシ4
4とを含む。
上述のごとく構成された洗車装置20において、ブラシ
出入リモータ32.33が回転すると、ブラシ43.4
4が車両の側面に当接し、ブラシ回転モータ37,38
の回転に応じてブラシ43゜44が回転し、洗車が行な
われる。
出入リモータ32.33が回転すると、ブラシ43.4
4が車両の側面に当接し、ブラシ回転モータ37,38
の回転に応じてブラシ43゜44が回転し、洗車が行な
われる。
[発明が解決しようとする課題]
上述のような洗車装置20において、ブラシ43.44
が適切な押圧力で車両の側面に当接するように制御する
必要がある。そこで、本願発明者等はそのような制御を
し得る洗車装置を特願昭62−27000号において提
案した。しかし、洗車装置20はあらゆる種類の車両を
洗車する必要があるが、上述の提案された洗車装置は車
両の大きさを検出して、その車両に応じて適切な押圧力
となるようにブラシ42.43を車両の側面に当接する
ための特別な制御がなされていなかった。
が適切な押圧力で車両の側面に当接するように制御する
必要がある。そこで、本願発明者等はそのような制御を
し得る洗車装置を特願昭62−27000号において提
案した。しかし、洗車装置20はあらゆる種類の車両を
洗車する必要があるが、上述の提案された洗車装置は車
両の大きさを検出して、その車両に応じて適切な押圧力
となるようにブラシ42.43を車両の側面に当接する
ための特別な制御がなされていなかった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、車両の大きさを
自動的に検出して、適切な押圧力で車両の側面に当接す
るように制御し得る洗車装置を提供することである。
自動的に検出して、適切な押圧力で車両の側面に当接す
るように制御し得る洗車装置を提供することである。
〔課題を解決するための手段]
この発明はブラシを回転させて車両を洗浄する洗車装置
であって、ブラシを回転させるための第1のモータと、
ブラシを車両に接触する位置まで移動させるための第2
のモータと、車両の大きさを検出する車両検出手段と、
第1のモータに流れる電流を検出して、ブラシが車両に
接触している状態を検出する?1!流検出手段と、電流
検出手段によって検出された電流値に基づいて、車両検
出手段によって検出された車両の大きさに応じて、ブラ
シの車両への接触状態が強ければ接触状態を弱め、接触
状態が弱ければ強めるように第2のモータを制御する制
御手段とを備えて構成される。
であって、ブラシを回転させるための第1のモータと、
ブラシを車両に接触する位置まで移動させるための第2
のモータと、車両の大きさを検出する車両検出手段と、
第1のモータに流れる電流を検出して、ブラシが車両に
接触している状態を検出する?1!流検出手段と、電流
検出手段によって検出された電流値に基づいて、車両検
出手段によって検出された車両の大きさに応じて、ブラ
シの車両への接触状態が強ければ接触状態を弱め、接触
状態が弱ければ強めるように第2のモータを制御する制
御手段とを備えて構成される。
[作用]
この発明に係る洗車装置は、車両の大きさを検出し、ブ
ラシを回転させるための第1のモータに流れる電流に基
づいて、検出された車両の大きさに応じてブラシの車両
への接触状態が強ければ弱め、接触状態が弱ければ強め
るように第2のモータを制御することにより、いかなる
種類の車両であっても、ブラシが車両に接触する押圧力
を適切に制御することができる。
ラシを回転させるための第1のモータに流れる電流に基
づいて、検出された車両の大きさに応じてブラシの車両
への接触状態が強ければ弱め、接触状態が弱ければ強め
るように第2のモータを制御することにより、いかなる
種類の車両であっても、ブラシが車両に接触する押圧力
を適切に制御することができる。
[発明の実施例]
第1図はこの発明の一実施例の正面図である。
この実施例では、前述の第5図に示した洗車装置20と
同様にして、側枠21,22とブラシ43.44とが設
けられている。また、この実施例では、大型のバスなど
の車両A、中型のバスなどの車両B、マイクロバスなど
の車両C1乗用車などの車両りを洗浄できるものとし、
各車両A、B。
同様にして、側枠21,22とブラシ43.44とが設
けられている。また、この実施例では、大型のバスなど
の車両A、中型のバスなどの車両B、マイクロバスなど
の車両C1乗用車などの車両りを洗浄できるものとし、
各車両A、B。
C,Dのそれぞれを検出するための3つの車両検出器P
HI、PH2,PH3が設けられている。
HI、PH2,PH3が設けられている。
車両検出器PH1は車両A、B、Cを検出したときオン
となり、車両検出器PH2は車両A、Bを検出したとき
オンとなり、車両検出器PH1は車両Aを検出したとき
オンとなる。
となり、車両検出器PH2は車両A、Bを検出したとき
オンとなり、車両検出器PH1は車両Aを検出したとき
オンとなる。
したがって、車両検出器PHI、PH2,PH3のそれ
ぞれの検出出力の組合わせに応じて、車両A、B、C,
Dのそれぞれを検出することができる。すなわち、車両
検出器PHI、PH2,PH3のいずれもがオンしてい
なければ、車両りであり、車両検出器PH1のみがオン
したときは車両Cであづ、車両検出器PH1,PH2が
オンしたときは車両Bであり、車両検出器PHI、PH
2、PH3がいずれもオンしていれば車両Aであると判
別できる。
ぞれの検出出力の組合わせに応じて、車両A、B、C,
Dのそれぞれを検出することができる。すなわち、車両
検出器PHI、PH2,PH3のいずれもがオンしてい
なければ、車両りであり、車両検出器PH1のみがオン
したときは車両Cであづ、車両検出器PH1,PH2が
オンしたときは車両Bであり、車両検出器PHI、PH
2、PH3がいずれもオンしていれば車両Aであると判
別できる。
第2図、第3図および第4図はこの発明の一実施例の電
気回路図である。
気回路図である。
次に、第2図、第3図および第4図を参照して、電気的
構成について説明する。第2図において、3相交流電源
R,S、Tは漏電ブレーカELB電磁接触器MCIF、
MCIHの接点me 1 f。
構成について説明する。第2図において、3相交流電源
R,S、Tは漏電ブレーカELB電磁接触器MCIF、
MCIHの接点me 1 f。
mclrおよびサーマルリレーTH1を介してブラシ出
入りモータ32に接続されている。電磁接触器MCIF
、MCIRの接点mclf、mclrはブラシ出入リモ
ータ32の回転方向を切換えるものである。また、3相
交流電源は電磁接触器MC2の接点mc2およびサーマ
ルリレーTH2を介してブラシ回転モータ37に接続さ
れている。
入りモータ32に接続されている。電磁接触器MCIF
、MCIRの接点mclf、mclrはブラシ出入リモ
ータ32の回転方向を切換えるものである。また、3相
交流電源は電磁接触器MC2の接点mc2およびサーマ
ルリレーTH2を介してブラシ回転モータ37に接続さ
れている。
電磁接触器MC2の接点mc2はブラシ回転モータ37
を回転させるものである。ブラシ回転モータ37の回転
を検出するために、補助リレーCR1が接続されている
。
を回転させるものである。ブラシ回転モータ37の回転
を検出するために、補助リレーCR1が接続されている
。
また、電磁接触器MC2の接点mc2とブラシ回転モー
タ37には電流調整5ARLI〜ARL4およびARH
I〜ARH4がそれぞれ直列接続されている。電流調整
器ARLI〜ARL4はそれぞれブラシ43が車両A−
Dに対してやや弱い接触状態で接触する場合に、ブラシ
回転モータ37に流れる電流値を設定するものであり、
ブラシ回転モータ37に流れる電流が設定値以下になる
と、それぞれ接点arQ、1〜arQ4を閉じる。
タ37には電流調整5ARLI〜ARL4およびARH
I〜ARH4がそれぞれ直列接続されている。電流調整
器ARLI〜ARL4はそれぞれブラシ43が車両A−
Dに対してやや弱い接触状態で接触する場合に、ブラシ
回転モータ37に流れる電流値を設定するものであり、
ブラシ回転モータ37に流れる電流が設定値以下になる
と、それぞれ接点arQ、1〜arQ4を閉じる。
電流調整器ARH1〜ARH4は同じく強く接触した場
合にブラシ回転モータ37に流れる電流値を設定するも
のであり、プラン回転モータ37に流れる電流が設定値
以上になると、それぞれ接点a r b 1〜arh4
を閉じる。なお、補助リレー接点CR2はブラシ回転モ
ータ37が回転したときに、突入電流が電流1凋整器A
RLI〜ARL4およびARH1〜ARH4に流れない
ように、これらの電流調整器ARLI〜ARL4および
ARH1〜ARH4の入力を短絡するものである。
合にブラシ回転モータ37に流れる電流値を設定するも
のであり、プラン回転モータ37に流れる電流が設定値
以上になると、それぞれ接点a r b 1〜arh4
を閉じる。なお、補助リレー接点CR2はブラシ回転モ
ータ37が回転したときに、突入電流が電流1凋整器A
RLI〜ARL4およびARH1〜ARH4に流れない
ように、これらの電流調整器ARLI〜ARL4および
ARH1〜ARH4の入力を短絡するものである。
第3図は洗車装置を制御するためのシーケンスコントロ
ーラ50の概略ブロック図であって、その内部は第4図
に示すように構成されている。すなわち、シーケンスコ
ントローラ50は入力リレ−XI〜X5およびXll−
X18と、出力リレー接点y1〜y5を含む。人力リレ
ーX1は洗浄指令が与えられたときにその接点を閉じ、
人力リレーX2は補助リレーCRIの接点crlが閉じ
られてブラシ回転モータ37の回転が確認されたときに
その接点を閉じる。入力リレーX3〜X5はそれぞれ車
両検出器PHI〜PH3がそれぞれ車両を検出したとき
接点を閉じる。入力リレーX11、X13.X15.X
17は電流調整器ARH1〜ARH4によってブラシ4
3が車両に寄りすぎたことが検出されて接点a rhl
〜arh4が閉じられたときその接点を閉じる。入力リ
レーX12.X14.X16.X18i;!電流:A整
器ARL1〜ARL4によってブラシ43が車体から離
れすぎたことが検出されて接点aril〜ar「4が閉
じられたとき、その接点を閉じる。
ーラ50の概略ブロック図であって、その内部は第4図
に示すように構成されている。すなわち、シーケンスコ
ントローラ50は入力リレ−XI〜X5およびXll−
X18と、出力リレー接点y1〜y5を含む。人力リレ
ーX1は洗浄指令が与えられたときにその接点を閉じ、
人力リレーX2は補助リレーCRIの接点crlが閉じ
られてブラシ回転モータ37の回転が確認されたときに
その接点を閉じる。入力リレーX3〜X5はそれぞれ車
両検出器PHI〜PH3がそれぞれ車両を検出したとき
接点を閉じる。入力リレーX11、X13.X15.X
17は電流調整器ARH1〜ARH4によってブラシ4
3が車両に寄りすぎたことが検出されて接点a rhl
〜arh4が閉じられたときその接点を閉じる。入力リ
レーX12.X14.X16.X18i;!電流:A整
器ARL1〜ARL4によってブラシ43が車体から離
れすぎたことが検出されて接点aril〜ar「4が閉
じられたとき、その接点を閉じる。
出力リレー接点y1はブラシ43を車体に寄せるために
電磁接触器MCIFを駆動するものであり、出力リレー
接点y2は同じくブラシ43を車体から離すために電磁
接触器MCIRを駆動するものである。出力リレー接点
y3はブラシ43を回転させるための電磁接触器MC2
を駆動する。
電磁接触器MCIFを駆動するものであり、出力リレー
接点y2は同じくブラシ43を車体から離すために電磁
接触器MCIRを駆動するものである。出力リレー接点
y3はブラシ43を回転させるための電磁接触器MC2
を駆動する。
出力リレー接点y4は電流調整器ARLI〜ARL4.
ARHI〜ARH4の入力を解放するための補助リレー
CR2を駆動する。出力リレー接点y5は警報を発する
ためのリレーRLを駆動する。
ARHI〜ARH4の入力を解放するための補助リレー
CR2を駆動する。出力リレー接点y5は警報を発する
ためのリレーRLを駆動する。
シーケンスコントローラ50の内部構成は第4図に示す
ごとく構成されるが、その構成について後述の動作説明
において説明する。
ごとく構成されるが、その構成について後述の動作説明
において説明する。
次に、第1図ないし第4図を参照して、この発明の一実
施例の具体的な動作について説明する。
施例の具体的な動作について説明する。
シーケンスコントローラ50の入力リレーX1に洗浄指
令が与えられると、第4図に示すその接点x1が閉じら
れ、立上がりパルスリレーFUIおよび出力リレーY3
に電流が流れ、接点fulおよび接点y3が閉じられる
。接点fulが閉じられたことによって、タイマ接点t
1と出力リレー接点y5を介してブラシ寄り補助リレー
R1に電流が流れ、その接点rla、rlbが閉じられ
る。
令が与えられると、第4図に示すその接点x1が閉じら
れ、立上がりパルスリレーFUIおよび出力リレーY3
に電流が流れ、接点fulおよび接点y3が閉じられる
。接点fulが閉じられたことによって、タイマ接点t
1と出力リレー接点y5を介してブラシ寄り補助リレー
R1に電流が流れ、その接点rla、rlbが閉じられ
る。
その結果、パルスリレー接点fulが開かれても、ブラ
シ寄り補助リレーR1には電流が流れ続ける。
シ寄り補助リレーR1には電流が流れ続ける。
また、接点y3が閉じられたことによって、電磁接触器
MC2に電流が流れ、その接点mc2が閉じられ、ブラ
シ回転モータ37が回転する。ブラシ回転モータ37が
回転したことによって、補助リレーCRIの接点crl
が閉じられ、入力リレーX2の常開接点x2aが閉じら
れ、常閉接点x2bが開かれる。接点x2aが閉じられ
たことによって、タイマリレーT1はたとえば1,5秒
後にその接点t1を閉じる。タイマリレー接点t1が閉
じられたことによって、出力リレーY4に電流が流れ、
その接点y4か閉じられ、補助リレーCR2に電流が流
れ、その常閉接点cr2が開かれる。それによって、電
流調整器ARLI〜ARL4およびARHI〜ARH4
の人力が短絡状態から解放される。
MC2に電流が流れ、その接点mc2が閉じられ、ブラ
シ回転モータ37が回転する。ブラシ回転モータ37が
回転したことによって、補助リレーCRIの接点crl
が閉じられ、入力リレーX2の常開接点x2aが閉じら
れ、常閉接点x2bが開かれる。接点x2aが閉じられ
たことによって、タイマリレーT1はたとえば1,5秒
後にその接点t1を閉じる。タイマリレー接点t1が閉
じられたことによって、出力リレーY4に電流が流れ、
その接点y4か閉じられ、補助リレーCR2に電流が流
れ、その常閉接点cr2が開かれる。それによって、電
流調整器ARLI〜ARL4およびARHI〜ARH4
の人力が短絡状態から解放される。
ここで、たとえば大型の車両Aを洗車するものとすると
、車両検出器PHI、P)12.PH3の接点pbl、
ph2.ph3がそれぞれ閉じられる。それによって、
入力リレーX3.X4.X5に電流が流れ、それぞれの
常閉接点x3a、x3e、x4a、x4b、x4e、x
4f、x5a。
、車両検出器PHI、P)12.PH3の接点pbl、
ph2.ph3がそれぞれ閉じられる。それによって、
入力リレーX3.X4.X5に電流が流れ、それぞれの
常閉接点x3a、x3e、x4a、x4b、x4e、x
4f、x5a。
x5b、x5c、x5e、、x5f、x5gが開かれる
とともに、常開接点x 3 b、 x 3 c、
x 3 d。
とともに、常開接点x 3 b、 x 3 c、
x 3 d。
x3f、x3g、x3h、x4c、x4d、x4g、x
4h、x5d、x5hが閉じられる。
4h、x5d、x5hが閉じられる。
また、補助リレーR1の接点ribが閉じられたことに
よって、出力リレーY1に電流が流れ、その接点yl、
ylb−yleが閉じられるとともに、接点ylaが開
かれる。それによって、電磁接触器MCIFの接点mc
lfが閉じられ、ブラシ出入リモータ32が正方向に回
転する。ブラシ出入りモータ32が正方向に回転すると
、前述の第5図に示した洗浄部28が車両のAに当接す
る方向に移動する。そして、ブラシ43が車体の側面に
接触し始める。ここで、ブラシ43が車体に接触する力
が大きくなると、ブラシ回転モータ37に流れる電流が
大きくなる。この電流が車両Aに対応する電流調整器A
RL4で設定された電流値に達すると、その接点arf
L4が閉じられて入力リレーX18に電流が流れる。そ
して、その接点x18が閉じられ、タイマリレーT4に
電流が流れ、その接点t4がたとえば0. 1秒後に開
かれる。その結果、補助リレーR1の接点「1a。
よって、出力リレーY1に電流が流れ、その接点yl、
ylb−yleが閉じられるとともに、接点ylaが開
かれる。それによって、電磁接触器MCIFの接点mc
lfが閉じられ、ブラシ出入リモータ32が正方向に回
転する。ブラシ出入りモータ32が正方向に回転すると
、前述の第5図に示した洗浄部28が車両のAに当接す
る方向に移動する。そして、ブラシ43が車体の側面に
接触し始める。ここで、ブラシ43が車体に接触する力
が大きくなると、ブラシ回転モータ37に流れる電流が
大きくなる。この電流が車両Aに対応する電流調整器A
RL4で設定された電流値に達すると、その接点arf
L4が閉じられて入力リレーX18に電流が流れる。そ
して、その接点x18が閉じられ、タイマリレーT4に
電流が流れ、その接点t4がたとえば0. 1秒後に開
かれる。その結果、補助リレーR1の接点「1a。
rlbが開かれ、出力リレーY1に電流が流れなくなる
。その結果、接点y1が開かれ、電磁接触器MCIFの
接点mclfが開かれ、ブラシ出入りモータ32は回転
を停止トする。
。その結果、接点y1が開かれ、電磁接触器MCIFの
接点mclfが開かれ、ブラシ出入りモータ32は回転
を停止トする。
上述のごとくして、ブラシ回転モータ37に流れる電流
が電流調整器ARL4で設定された電流と一致するよう
な力でブラシ43が車体に接触する。
が電流調整器ARL4で設定された電流と一致するよう
な力でブラシ43が車体に接触する。
次に、ブラシ43の車体に接触する状態が強い場合には
、ブラシ回転モータ37に流れる電流が大きくなり、そ
の電流が車両Aに対応する電流調整器ARH4で設定さ
れた電流値に達すると、その接点arh4が閉じられ、
入力リレーX17の接点x17が閉じられる。このため
、タイマリレーT2の接点t2が閉じられる。それによ
って、出力リレーY2に電流が流れ、その接点y2が閉
じられ、電磁接触器MCIRの接点mclrが閉じられ
て、ブラシ出入りモータ32が逆転する。
、ブラシ回転モータ37に流れる電流が大きくなり、そ
の電流が車両Aに対応する電流調整器ARH4で設定さ
れた電流値に達すると、その接点arh4が閉じられ、
入力リレーX17の接点x17が閉じられる。このため
、タイマリレーT2の接点t2が閉じられる。それによ
って、出力リレーY2に電流が流れ、その接点y2が閉
じられ、電磁接触器MCIRの接点mclrが閉じられ
て、ブラシ出入りモータ32が逆転する。
ブラシ出入りモータ32が逆転したことによって、ブラ
シ43は車体から離れる方向に移動する。但し、ブラシ
回転モータ37に流れた電流が電流調整器ARH4で設
定された電流値よりもたとえば2秒以内に適性範囲に戻
れば、タイマリレーT2の接点t2は閉じられないので
、ブラシ43は車体Aから離れない。
シ43は車体から離れる方向に移動する。但し、ブラシ
回転モータ37に流れた電流が電流調整器ARH4で設
定された電流値よりもたとえば2秒以内に適性範囲に戻
れば、タイマリレーT2の接点t2は閉じられないので
、ブラシ43は車体Aから離れない。
逆に、ブラシ43の車体Aへの接触状態が弱い場合には
1.たとえば2秒経過したとき、タイマリレーT5の接
点t5が閉じられ、出力リレーY1の接点y1が閉じら
れる。その結果、電磁接触器MCIFの接点mclfが
閉じられ、ブラシ出入りモータ32が正転方向に回転し
、ブラシ43が車両Aに接触する方向に移動する。そし
て、たとえば0.1秒経過すると、タイマリレーT8の
接点t8が開かれ、出力リレーY1の接点y1が開かれ
、電磁接触器MCIFの接点mclfが開かれて、ブラ
シ出入りモータ32は回転を停止する。
1.たとえば2秒経過したとき、タイマリレーT5の接
点t5が閉じられ、出力リレーY1の接点y1が閉じら
れる。その結果、電磁接触器MCIFの接点mclfが
閉じられ、ブラシ出入りモータ32が正転方向に回転し
、ブラシ43が車両Aに接触する方向に移動する。そし
て、たとえば0.1秒経過すると、タイマリレーT8の
接点t8が開かれ、出力リレーY1の接点y1が開かれ
、電磁接触器MCIFの接点mclfが開かれて、ブラ
シ出入りモータ32は回転を停止する。
なお、ブラシ43の車体への接触が弱い場合であっても
、たとえば2秒以内にブラシ回転モータ37に流れる電
流値が所定の範囲内に戻れば、タイマリレーT5の接点
t5が閉じられることはないので、ブラシ43が車両A
に寄る方向に移動することはない。
、たとえば2秒以内にブラシ回転モータ37に流れる電
流値が所定の範囲内に戻れば、タイマリレーT5の接点
t5が閉じられることはないので、ブラシ43が車両A
に寄る方向に移動することはない。
なお、洗車すべき車両がBの場合には、車両検出器PH
I、PH2が車両Bを検出し、その接点phl、ph2
が閉じられ、入力リレーX3. X4に電流が流れ、
対応する接点が閉じられる。そして、ブラシ回転モータ
37に流れる電流と、車両Bに対応する電流調整器AR
L3.ARH3で設定された電流値とに基づいて、ブラ
シ43が車両Bに適切な接触状態で接触して車体を洗浄
できるように制御される。
I、PH2が車両Bを検出し、その接点phl、ph2
が閉じられ、入力リレーX3. X4に電流が流れ、
対応する接点が閉じられる。そして、ブラシ回転モータ
37に流れる電流と、車両Bに対応する電流調整器AR
L3.ARH3で設定された電流値とに基づいて、ブラ
シ43が車両Bに適切な接触状態で接触して車体を洗浄
できるように制御される。
また、車両Cを洗車するときには、車両検出器P、H1
のみがオンとなり、その接点ph1が閉じられて入力リ
レーX3に電流が流れる。この場合には、車両Cに対応
する電流調整器ARL2.RLH2で設定された電流値
に基づいて、ブラシ43が車両Cに適切な接触状態で接
触するように制御される。また、車両りを洗車するとき
には、車両検出器PHI、PH2,PH3はいずれもオ
ンしない。そして、車両りに対応する電流調整器ARL
I、ARHIで設定された電流値に基づいて、ブラシ4
3が車両りに適切な接触状態で接触して車体を洗浄でき
るように制御される。
のみがオンとなり、その接点ph1が閉じられて入力リ
レーX3に電流が流れる。この場合には、車両Cに対応
する電流調整器ARL2.RLH2で設定された電流値
に基づいて、ブラシ43が車両Cに適切な接触状態で接
触するように制御される。また、車両りを洗車するとき
には、車両検出器PHI、PH2,PH3はいずれもオ
ンしない。そして、車両りに対応する電流調整器ARL
I、ARHIで設定された電流値に基づいて、ブラシ4
3が車両りに適切な接触状態で接触して車体を洗浄でき
るように制御される。
なお、この発明の一実施例では、次の3つの異常回路が
設けられており、そのいずれかが動作すればすべての動
作を停止する。すなわち、一方の電流調整器ARH1〜
ARH4は他方の電流調整器ARLI〜ARL4よりも
大きな電流値が設定されているが、逆に電流:A整器A
RL 1〜ARL4の方に大きな電流値が設定されてい
れば、電流yJ整器ARL1〜4のそれぞれの常閉接点
X12゜x14.x16.x18が閉じられた状態で電
流調整器ARH1〜ARH4の接点xll、x13x1
5.x17が閉じられるので、たとえば1秒後にタイマ
リレーT9の接点t9が閉じられ、出力リレーY5の接
点y5が閉じられ、警報出力リレーRLが動作する。
設けられており、そのいずれかが動作すればすべての動
作を停止する。すなわち、一方の電流調整器ARH1〜
ARH4は他方の電流調整器ARLI〜ARL4よりも
大きな電流値が設定されているが、逆に電流:A整器A
RL 1〜ARL4の方に大きな電流値が設定されてい
れば、電流yJ整器ARL1〜4のそれぞれの常閉接点
X12゜x14.x16.x18が閉じられた状態で電
流調整器ARH1〜ARH4の接点xll、x13x1
5.x17が閉じられるので、たとえば1秒後にタイマ
リレーT9の接点t9が閉じられ、出力リレーY5の接
点y5が閉じられ、警報出力リレーRLが動作する。
また、ブラシ寄り動作がたとえば3秒連続した場合には
、タイマリレーTIOの接点tlOが閉じられ、同様に
して警報出力リレーRLが動作する。さらに、洗浄中に
おいて、ブラシ43の回転が停止した場合、補助リレー
CRIの接点crlが開かれ、入力リレーX2の接点x
2bが開かれるので、たとえば1秒経過後にタイマリレ
ーT11の接点tllが閉じられて、警報出力リレーR
Lが動作する。
、タイマリレーTIOの接点tlOが閉じられ、同様に
して警報出力リレーRLが動作する。さらに、洗浄中に
おいて、ブラシ43の回転が停止した場合、補助リレー
CRIの接点crlが開かれ、入力リレーX2の接点x
2bが開かれるので、たとえば1秒経過後にタイマリレ
ーT11の接点tllが閉じられて、警報出力リレーR
Lが動作する。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、洗車すべき車両の大
きさを検出するとともに、ブラシを回転させるためのモ
ータに流れる電流を検出して、各車両の大きさに応じて
ブラシが車両に接触している状態を検出し、検出された
電流値に基づいてブラシの車両への接触状態が良好とな
るようにブラシを移動させるための第2のモータを制御
するようにしたので、洗浄しようとする車両の大きさ如
何にかかわらず、適切な力でブラシを車両に接触させて
洗浄することができる。しかも、プランの車両への押圧
力は電流値を調整するたけでよいので、簡単に換えるこ
とができ、従来のスプリング式のようにスプリングやそ
の取付金具の取付位置などを調整したりしなけ°ればな
らないという煩雑さを解消できる。
きさを検出するとともに、ブラシを回転させるためのモ
ータに流れる電流を検出して、各車両の大きさに応じて
ブラシが車両に接触している状態を検出し、検出された
電流値に基づいてブラシの車両への接触状態が良好とな
るようにブラシを移動させるための第2のモータを制御
するようにしたので、洗浄しようとする車両の大きさ如
何にかかわらず、適切な力でブラシを車両に接触させて
洗浄することができる。しかも、プランの車両への押圧
力は電流値を調整するたけでよいので、簡単に換えるこ
とができ、従来のスプリング式のようにスプリングやそ
の取付金具の取付位置などを調整したりしなけ°ればな
らないという煩雑さを解消できる。
第1図はこの発明の一実施例の外観正面図である。第2
図、第3図および第4図はこの発明の一実施例の電気回
路図である。第5図は従来の洗車装置の外観正面図であ
る。 図において、20は洗車装置、21.22は側枠、32
.33はブラシ出入りモータ、37.38はブラシ回転
モータ、43.44はブラシ、50はシーケンスコント
ローラ、MCIF、MCIR,MC2は電磁接触器、C
RI、CR2は補助リレー、ARLI〜ARL4.AR
HI〜ARH4は電流調整器、PHI、PH2,PH3
は車両検出器を示す。 篤 刀 第3回
図、第3図および第4図はこの発明の一実施例の電気回
路図である。第5図は従来の洗車装置の外観正面図であ
る。 図において、20は洗車装置、21.22は側枠、32
.33はブラシ出入りモータ、37.38はブラシ回転
モータ、43.44はブラシ、50はシーケンスコント
ローラ、MCIF、MCIR,MC2は電磁接触器、C
RI、CR2は補助リレー、ARLI〜ARL4.AR
HI〜ARH4は電流調整器、PHI、PH2,PH3
は車両検出器を示す。 篤 刀 第3回
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ブラシを回転させて車両を洗浄する洗車装置であって、 前記ブラシを回転させるための第1のモータ、前記ブラ
シを前記車両に接触する位置まで移動させるための第2
のモータ、 車両の大きさを検出する車両検出手段、 前記第1のモータに流れる電流を検出して、前記ブラシ
が前記車両に接触している状態を検出する電流検出手段
、および 前記電流検出手段によって検出された電流値に基づいて
、前記車両検出手段によって検出された車両の大きさに
応じて、前記ブラシの前記車両への接触状態が強ければ
接触状態を弱め、接触状態が弱ければ接触状態を強める
ように前記第2のモータを制御する制御手段を備えた、
洗車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19916288A JPH0248253A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 洗車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19916288A JPH0248253A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 洗車装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248253A true JPH0248253A (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=16403192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19916288A Pending JPH0248253A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 洗車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248253A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101746360B (zh) | 2008-12-09 | 2012-05-23 | 赵玉 | 便携式汽车车面擦拭器 |
| JP2014024378A (ja) * | 2012-07-25 | 2014-02-06 | Daifuku Co Ltd | 洗車機およびサイドブラシの駆動方法 |
| JP2021041907A (ja) * | 2019-09-13 | 2021-03-18 | エムケー精工株式会社 | 車両処理装置 |
| CN114189197A (zh) * | 2021-11-09 | 2022-03-15 | 深圳市雅宝智能装备系统有限公司 | 电机控制方法、系统、设备、洗车机及计算机存储介质 |
| CN114212053A (zh) * | 2021-12-09 | 2022-03-22 | 深圳市雅宝智能装备系统有限公司 | 龙门洗车控制方法、装置及设备 |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP19916288A patent/JPH0248253A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101746360B (zh) | 2008-12-09 | 2012-05-23 | 赵玉 | 便携式汽车车面擦拭器 |
| JP2014024378A (ja) * | 2012-07-25 | 2014-02-06 | Daifuku Co Ltd | 洗車機およびサイドブラシの駆動方法 |
| JP2021041907A (ja) * | 2019-09-13 | 2021-03-18 | エムケー精工株式会社 | 車両処理装置 |
| CN114189197A (zh) * | 2021-11-09 | 2022-03-15 | 深圳市雅宝智能装备系统有限公司 | 电机控制方法、系统、设备、洗车机及计算机存储介质 |
| CN114212053A (zh) * | 2021-12-09 | 2022-03-22 | 深圳市雅宝智能装备系统有限公司 | 龙门洗车控制方法、装置及设备 |
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