JPH0248318Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0248318Y2 JPH0248318Y2 JP12756785U JP12756785U JPH0248318Y2 JP H0248318 Y2 JPH0248318 Y2 JP H0248318Y2 JP 12756785 U JP12756785 U JP 12756785U JP 12756785 U JP12756785 U JP 12756785U JP H0248318 Y2 JPH0248318 Y2 JP H0248318Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- seat
- rod
- rod holder
- sides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 4
- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims description 4
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 claims description 4
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はゴムボート用の竿掛け台座に関する。
(従来技術)
従来のゴムボートは、海や川でのつり用として
使用されることが多い為に、気胴の上面にはオー
ルの支持台や持ち運び用のハンドルグリツプの他
に、合成ゴム製の竿掛け台座が付設されている。
使用されることが多い為に、気胴の上面にはオー
ルの支持台や持ち運び用のハンドルグリツプの他
に、合成ゴム製の竿掛け台座が付設されている。
この竿掛け台座は、第5図,第6図に示す様に
立方体又は直方体の支持台2′と、この支持台
2′を気胴Bに固定する座部1′とからなり、上記
台座1′に竿掛けCを装着する際には、支持台
2′の前及び後支持面a′,b′(ゴムボートの船外側
及び船内側の面)を竿掛けの挾持板c,cにて挾
持固定し、竿を船内から船外へ向けて出せる様に
成すものである。
立方体又は直方体の支持台2′と、この支持台
2′を気胴Bに固定する座部1′とからなり、上記
台座1′に竿掛けCを装着する際には、支持台
2′の前及び後支持面a′,b′(ゴムボートの船外側
及び船内側の面)を竿掛けの挾持板c,cにて挾
持固定し、竿を船内から船外へ向けて出せる様に
成すものである。
しかし、上記した竿掛け台座1′は、変形し易
い気胴Bの上面に固定している為に、竿掛けCに
加わる力によつて特に前後方向へゆれ易く、竿を
安定して支持できない問題がある。また、上記の
様に竿掛けが前後にゆれたり、竿掛けに衝撃力が
加わると、支持台2′の前後支持面a′,b′を挾持
する挾持板c,cが両支持面a′,b′から外れてし
まうことがあつた。
い気胴Bの上面に固定している為に、竿掛けCに
加わる力によつて特に前後方向へゆれ易く、竿を
安定して支持できない問題がある。また、上記の
様に竿掛けが前後にゆれたり、竿掛けに衝撃力が
加わると、支持台2′の前後支持面a′,b′を挾持
する挾持板c,cが両支持面a′,b′から外れてし
まうことがあつた。
(技術的課題)
本考案の技術的課題は、支持台の前後方向のゆ
れと、竿掛け挾持板が支持台前後支持面から外れ
るのを防止することである。
れと、竿掛け挾持板が支持台前後支持面から外れ
るのを防止することである。
(技術的課題を解決する為の手段)
前記した技術的課題を解決する為に本考案が講
ずる手段は、合成ゴム材を用いて、薄板状の座部
と、この座部の上面に突出する立方体又は直方体
の支持台とを一体に形成し、前記支持台周面の一
対の対向面上縁に沿い突条を設けて、この両面を
支持台の前支持面及び後支持面と成し、且つ同支
持台の両側面にロープ掛け凹部を凹設し、前記座
部の平面形状を前後方向に長くしたものである。
ずる手段は、合成ゴム材を用いて、薄板状の座部
と、この座部の上面に突出する立方体又は直方体
の支持台とを一体に形成し、前記支持台周面の一
対の対向面上縁に沿い突条を設けて、この両面を
支持台の前支持面及び後支持面と成し、且つ同支
持台の両側面にロープ掛け凹部を凹設し、前記座
部の平面形状を前後方向に長くしたものである。
(作用)
上記構成によれば、前後方向に長い座部を気胴
の所定位置に接着することによつて、特に支持台
前後の気胴面の剛性が高まり、これによつて支持
台の前後付根が気胴に確りと支持される。
の所定位置に接着することによつて、特に支持台
前後の気胴面の剛性が高まり、これによつて支持
台の前後付根が気胴に確りと支持される。
そして、前及び後支持面上縁の突条は、前及び
後支持面を挾持する竿掛けの挾持板の上縁に衝止
して、該挾持板が上方へずれるのを防止する。
後支持面を挾持する竿掛けの挾持板の上縁に衝止
して、該挾持板が上方へずれるのを防止する。
また、支持台の両側面にロープ掛け凹部を凹設
することにより、同支持台自体が括れてアンカー
形状と成り、ロープの巻回掛止を可能に成す。
することにより、同支持台自体が括れてアンカー
形状と成り、ロープの巻回掛止を可能に成す。
(効果)
本考案は以上の如きものであるから以下に列記
する効果を奏する。
する効果を奏する。
前後方向に長い座部によつて、支持台の前後
付根部を確りと支持固定できるので、竿掛けが
前後方向にゆれることがなく、安定した状態で
支持することができる。
付根部を確りと支持固定できるので、竿掛けが
前後方向にゆれることがなく、安定した状態で
支持することができる。
支持台の前後両支持面上縁に設けた突条によ
つて、竿掛けの挾持板が上記両支持面から外れ
てしまうのを防止することができる。
つて、竿掛けの挾持板が上記両支持面から外れ
てしまうのを防止することができる。
支持台両側面にロープ掛け凹部を凹設してあ
るので、上記凹部にロープを巻回掛止し、アン
カーとして使用することができるものである。
るので、上記凹部にロープを巻回掛止し、アン
カーとして使用することができるものである。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図中の竿掛け台座Aは合成ゴム製であり、
略平板状の座部1と、この座部1の上面に突出す
る支持台2とから構成される。
略平板状の座部1と、この座部1の上面に突出す
る支持台2とから構成される。
座部1は、平面が前後方向に長い楕円に形成
し、且つ第4図に示す如く、中央の支持台2周り
の肉厚を十分に厚くすると共に、その肉厚を周縁
に向けて徐々に薄くし、且つ底面の形状を気胴B
外周の曲面に合わせて前後方向に湾曲させてあ
る。
し、且つ第4図に示す如く、中央の支持台2周り
の肉厚を十分に厚くすると共に、その肉厚を周縁
に向けて徐々に薄くし、且つ底面の形状を気胴B
外周の曲面に合わせて前後方向に湾曲させてあ
る。
支持台2は図示した如く両側面にロープ掛け凹
部4,4を凹設した立方体又は直方体であり、上
記座部1上面の肉厚状の中央部から座部1と一体
且つ中実状に突設せしめるものであり、竿掛けC
の挾持板c,cで挾持する前及び後支持面a,b
の上縁に沿つて、上記挾持板c,cの外れを防止
する突条3,3を突設する。
部4,4を凹設した立方体又は直方体であり、上
記座部1上面の肉厚状の中央部から座部1と一体
且つ中実状に突設せしめるものであり、竿掛けC
の挾持板c,cで挾持する前及び後支持面a,b
の上縁に沿つて、上記挾持板c,cの外れを防止
する突条3,3を突設する。
上記した竿掛け台座Aを気胴Bに取付ける際に
は、支持台2の前支持面aを船外へ向けた状態で
座部1底面を気胴B上面に接着する。
は、支持台2の前支持面aを船外へ向けた状態で
座部1底面を気胴B上面に接着する。
竿掛けCは、竿掛けCの挾持板c,cで支持台
2の前後両支持面a,bを挾持した後に挾持板
c,cのねじを締め込んで固定する。
2の前後両支持面a,bを挾持した後に挾持板
c,cのねじを締め込んで固定する。
装着した竿掛けCの竿を掛けると、支持台2に
は前後方向にゆらそうとする力が加わり、この力
は座部1における支持台2前後の部分に伝わる。
は前後方向にゆらそうとする力が加わり、この力
は座部1における支持台2前後の部分に伝わる。
座部1は前後方向に長く形成してあるので、同
座部1を気胴B表面に接着すると、支持台2の基
礎となる気胴B表面、特に支持台2前後部分の気
胴B表面の剛性を広い範囲で高めることができ
る。これによつて支持台2前後部分の気胴B面の
変形が減少し、支持台2の付根を前後から確りと
支持することができる。
座部1を気胴B表面に接着すると、支持台2の基
礎となる気胴B表面、特に支持台2前後部分の気
胴B表面の剛性を広い範囲で高めることができ
る。これによつて支持台2前後部分の気胴B面の
変形が減少し、支持台2の付根を前後から確りと
支持することができる。
また、竿掛けCに大きな力が加わり、挾持板
c,cが支持台2の前後両支持面a,bから上に
外れそうになつた時にも、同支持面a,b上縁の
突条3,3によつて止められるので、外れてしま
うことがない。
c,cが支持台2の前後両支持面a,bから上に
外れそうになつた時にも、同支持面a,b上縁の
突条3,3によつて止められるので、外れてしま
うことがない。
そして、竿掛けCを装着していない時の竿掛け
台座Aは、支持台2のロープ掛け凹部4周りにロ
ープを巻回して締め付け、碇泊させる際のアンカ
ーとしても使用することができるものである。
(第3図)
台座Aは、支持台2のロープ掛け凹部4周りにロ
ープを巻回して締め付け、碇泊させる際のアンカ
ーとしても使用することができるものである。
(第3図)
第1図は本考案の竿掛け台座を気胴に取付けた
状態を示す斜視図、第2図は竿掛け台座の平面
図、第3図は同正面図、第4図は竿掛けを装着し
た状態の側面図、第5図は従来の竿掛け台座を示
す斜視図、第6図は同台座に竿掛けを装着した状
態の側面図である。 図中、A:竿掛け台座、1:座部、2:支持
台、a:前支持面、b:後支持面、3:突条、
4:ロープ掛け凹部。
状態を示す斜視図、第2図は竿掛け台座の平面
図、第3図は同正面図、第4図は竿掛けを装着し
た状態の側面図、第5図は従来の竿掛け台座を示
す斜視図、第6図は同台座に竿掛けを装着した状
態の側面図である。 図中、A:竿掛け台座、1:座部、2:支持
台、a:前支持面、b:後支持面、3:突条、
4:ロープ掛け凹部。
Claims (1)
- 合成ゴム材を用いて、薄板状の座部と、この座
部の上面に突出する立方体の支持台とを一体に形
成し、前記支持台周面の一対の対向面上縁に沿い
突条を設けて、この両面を支持台の前支持面及び
後支持面と成し、且つ両支持台の両側面にロープ
掛け凹部を凹設し、前記座部の平面形状を前後方
向に長くしたゴムボート用竿掛け台座。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12756785U JPH0248318Y2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12756785U JPH0248318Y2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236677U JPS6236677U (ja) | 1987-03-04 |
| JPH0248318Y2 true JPH0248318Y2 (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=31022442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12756785U Expired JPH0248318Y2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248318Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP12756785U patent/JPH0248318Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6236677U (ja) | 1987-03-04 |
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