JPH0248360A - アンワインダ装置 - Google Patents
アンワインダ装置Info
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- JPH0248360A JPH0248360A JP19596988A JP19596988A JPH0248360A JP H0248360 A JPH0248360 A JP H0248360A JP 19596988 A JP19596988 A JP 19596988A JP 19596988 A JP19596988 A JP 19596988A JP H0248360 A JPH0248360 A JP H0248360A
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- roll
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 14
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 14
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 abstract description 13
- BXKDSDJJOVIHMX-UHFFFAOYSA-N edrophonium chloride Chemical compound [Cl-].CC[N+](C)(C)C1=CC=CC(O)=C1 BXKDSDJJOVIHMX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
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- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、製紙工場で一般に用いられているウェブ巻取
装置、スーパカVンダ等に紙(ウェブ)を供給するとこ
ろのアンワインダ装置に関する。
装置、スーパカVンダ等に紙(ウェブ)を供給するとこ
ろのアンワインダ装置に関する。
第2図は従来のアンワインダ装置、詳しくはそのデエー
プレックスワインダの斜視図である。図において、 1
6はアンワインダスタン)’、01はアンワインダスタ
ンドに搬入された後1紙を繰り出すための巻戻しロール
、20は紙を送るためのガイド°となるペーノξロール
、32は紙を必要な幅に裁断するだめのスリッタ、33
は紙を巻取るためのト9ラム、34は巻取られた紙ロー
ル(巻取ロール)である。
プレックスワインダの斜視図である。図において、 1
6はアンワインダスタン)’、01はアンワインダスタ
ンドに搬入された後1紙を繰り出すための巻戻しロール
、20は紙を送るためのガイド°となるペーノξロール
、32は紙を必要な幅に裁断するだめのスリッタ、33
は紙を巻取るためのト9ラム、34は巻取られた紙ロー
ル(巻取ロール)である。
同図により、アンワインダ装置での紙継ぎの一例を説明
すると、ワインダ作業における1本の巻戻しロールに対
する所定の長さの紙が繰り出されたところで1巻取ロー
ルあと巻戻しロール02との間に紙05が繋がったまま
としておき1巻戻しロール02(以下、この巻戻しロー
ルを旧巻戻しロールという)をワインダ運転中における
所定の巻戻しロールの位置17から離れた位ft18へ
移動させるとともに、新たにアンワインダスタンド”1
6へ巻戻しロール01(以下、この巻戻しロールを新巻
戻しロールという)を持込み、旧巻戻しロール020紙
05と新巻戻しロール01の紙端15を。
すると、ワインダ作業における1本の巻戻しロールに対
する所定の長さの紙が繰り出されたところで1巻取ロー
ルあと巻戻しロール02との間に紙05が繋がったまま
としておき1巻戻しロール02(以下、この巻戻しロー
ルを旧巻戻しロールという)をワインダ運転中における
所定の巻戻しロールの位置17から離れた位ft18へ
移動させるとともに、新たにアンワインダスタンド”1
6へ巻戻しロール01(以下、この巻戻しロールを新巻
戻しロールという)を持込み、旧巻戻しロール020紙
05と新巻戻しロール01の紙端15を。
たとえば新巻戻しロール01の紙あへ付着(、ている接
着剤14により、貼り合わせたうえで1紙05を巻取ロ
ール父方向へ送っていくことにより、新巻戻しロール0
1の紙間を巻取ドラム33へ到達させるものである。
着剤14により、貼り合わせたうえで1紙05を巻取ロ
ール父方向へ送っていくことにより、新巻戻しロール0
1の紙間を巻取ドラム33へ到達させるものである。
したがって、この紙継ぎ作業を達成するには少なくとも
旧巻戻しロール02の紙05とa[巻戻しロール01の
紙あとを接着すること、及びその接着を行った個所の近
傍(図中では位置36 、37の近傍)において紙05
、35を切断すること(接着後に紙がいわゆる尻尾状
となって残らないように。
旧巻戻しロール02の紙05とa[巻戻しロール01の
紙あとを接着すること、及びその接着を行った個所の近
傍(図中では位置36 、37の近傍)において紙05
、35を切断すること(接着後に紙がいわゆる尻尾状
となって残らないように。
なるべく接着個所に近い位置で切断することが好寸しい
)の2点の作業を行わなければならない。
)の2点の作業を行わなければならない。
こhらの作業は、各製紙工場現場において種々工夫され
行われているものの、一般には人手を介しての作業とな
っており1作業類度が高い(1日当り数千回の作業とな
る)ために1作業の自動化が望まれている。
行われているものの、一般には人手を介しての作業とな
っており1作業類度が高い(1日当り数千回の作業とな
る)ために1作業の自動化が望まれている。
これまでに紙継作業を自動化する例として特開昭62−
88756が提案されているが、その内容は新巻戻しロ
ールの巻き尻付近を適切に切断し、接着面を形成し、旧
巻戻しロールと新巻戻しロールの紙が後着さhた後に、
旧巻戻しロールの紙をナイフで切断するというに留まり
、ナイフを突出させるタイミングの取り方等に関する技
術は開示されていない。従って現在の紙継ぎ作業の大半
を占める人手に頼る作業は未解消のま\である。
88756が提案されているが、その内容は新巻戻しロ
ールの巻き尻付近を適切に切断し、接着面を形成し、旧
巻戻しロールと新巻戻しロールの紙が後着さhた後に、
旧巻戻しロールの紙をナイフで切断するというに留まり
、ナイフを突出させるタイミングの取り方等に関する技
術は開示されていない。従って現在の紙継ぎ作業の大半
を占める人手に頼る作業は未解消のま\である。
上記従来のアンワインダ装置には解決すべき次の課題が
あった。即ち1紙継ぎ作業を人手に頼るだめ1紙の幅方
向(紙の長手方向に対して直角方向、即ち接着面の連続
する方向)に均一なきれいな接着ができにくい。きれい
な接着を達成するには作業者の長年月にわたる習熟を必
要とすること。
あった。即ち1紙継ぎ作業を人手に頼るだめ1紙の幅方
向(紙の長手方向に対して直角方向、即ち接着面の連続
する方向)に均一なきれいな接着ができにくい。きれい
な接着を達成するには作業者の長年月にわたる習熟を必
要とすること。
機械化するために是非解決しなければならない必須条件
として紙継ぎ個所(接着部■)の近傍にて紙を切断する
に際し2紙の接着が完了したという事実舎−瞬のうちに
検知しなければならないが。
として紙継ぎ個所(接着部■)の近傍にて紙を切断する
に際し2紙の接着が完了したという事実舎−瞬のうちに
検知しなければならないが。
これまでには目視以外にそれを検知する手段がなかった
こと等である。
こと等である。
本発明は上記課題の解決手段と1−で、巻戻しロール交
換時に旧巻戻しロールから新巻戻しロールへのウェブ継
ぎを行なう行程を伴いながら稼動するアンワインダ装置
において、旧巻戻しロールから巻取部へ至る間の適宜な
位置におけるウェブのテンシヨンをその移動を妨げるこ
となく調整するテンション調整手段と、同デンジ1ン調
整手段の検出するウェブのテンシロンの変化に基き旧巻
戻しロールのウェブと新巻戻(−ロールのウェブとが接
着されたことを検出する接着検出手段とを具備してなる
ことを特徴とするアンワインダ装置を提供しようとする
ものである。
換時に旧巻戻しロールから新巻戻しロールへのウェブ継
ぎを行なう行程を伴いながら稼動するアンワインダ装置
において、旧巻戻しロールから巻取部へ至る間の適宜な
位置におけるウェブのテンシヨンをその移動を妨げるこ
となく調整するテンション調整手段と、同デンジ1ン調
整手段の検出するウェブのテンシロンの変化に基き旧巻
戻しロールのウェブと新巻戻(−ロールのウェブとが接
着されたことを検出する接着検出手段とを具備してなる
ことを特徴とするアンワインダ装置を提供しようとする
ものである。
本発明は上記のように構成されるので次の作用を有する
。即ち、ウェブ継ぎ時に旧巻戻しロールウェブにデンジ
1ン調整手段によって適切なりニブテンションを与える
ことにより、新巻戻ロールにある接着面に旧巻戻しロー
ルウェブが垂れ落ちて不適当な位置での接着が起こるこ
とを防ぐとともに、新旧両巻戻しロールのウェブが接着
される瞬間において旧巻戻しロールのウェブに適切なテ
ンションを与えておくことにより、接着部分でのしわ入
り、あるいはウェブとウェブが斜めに接着されること等
、を防止する。
。即ち、ウェブ継ぎ時に旧巻戻しロールウェブにデンジ
1ン調整手段によって適切なりニブテンションを与える
ことにより、新巻戻ロールにある接着面に旧巻戻しロー
ルウェブが垂れ落ちて不適当な位置での接着が起こるこ
とを防ぐとともに、新旧両巻戻しロールのウェブが接着
される瞬間において旧巻戻しロールのウェブに適切なテ
ンションを与えておくことにより、接着部分でのしわ入
り、あるいはウェブとウェブが斜めに接着されること等
、を防止する。
又、新巻戻しロールを回転させながらの紙継ぎの場合、
新旧両巻戻しロールのウェブが接着することにより旧巻
戻しロールのウェブは新巻戻しロールの回転方向に引張
られ旧巻戻しロールのウェブテン7Mンが変動する。こ
のテンシヨンの変動。
新旧両巻戻しロールのウェブが接着することにより旧巻
戻しロールのウェブは新巻戻しロールの回転方向に引張
られ旧巻戻しロールのウェブテン7Mンが変動する。こ
のテンシヨンの変動。
あるいはこのテンシロンの変動に伴って起り得る変動を
接着検出手段によってとらえることによりウェブとウェ
ブが接着されたという事実を認知できるので、その時刻
と同時あるいはある遅り時間後に、新巻戻しロールの回
転を停止せしめる。あるいは旧券取ロールのウェブに対
する切断指令を与える1等により、接着位置に尻尾状に
ウェブを長く残さず、かつ全く人手を介在させることな
しに機械的にウェブ継ぎを完了できる。
接着検出手段によってとらえることによりウェブとウェ
ブが接着されたという事実を認知できるので、その時刻
と同時あるいはある遅り時間後に、新巻戻しロールの回
転を停止せしめる。あるいは旧券取ロールのウェブに対
する切断指令を与える1等により、接着位置に尻尾状に
ウェブを長く残さず、かつ全く人手を介在させることな
しに機械的にウェブ継ぎを完了できる。
本発明の一実施例について第1図により説明する。なお
、従来例の第2図と同様部品には同符号を付し、特に必
要な場合以外は説明を省略する。
、従来例の第2図と同様部品には同符号を付し、特に必
要な場合以外は説明を省略する。
図において、01は新巻戻しロール、02け旧巻戻しロ
ール 03は新巻戻しロール01に後述する紙継ぎのた
めの接着面14をもつ紙端を形成するところの端面形成
装置、04は接着面14を旧巻戻しロール02の紙05
へ押しつけ、さらにナイフ06により旧巻戻しロール0
2の紙05を切断するところの切断装置、07は紙05
のテンシロンを適切に調整するためのテンシロンロール
である。なお、このテンションロール07はワインダ運
伝中には1巻戻しロールより送り出される紙の進行を妨
げないように、たとえば巻戻しロールの巻径が小さくな
った場合旧巻戻しロール02の紙05に触れない位置0
9にあり1紙継ぎを行うにあたって10の位置を経由し
、11の位置に移動するものとする。このように移動す
ることによりテン7日ンロール07は図示の如く旧巻戻
しロール02の紙05に抱かれること(紙05にテンシ
ロンロール07が当接[、てテンシロンを与えた状態に
なること)ができる。12は紙05のテンシロンを検出
し、かつ、所望のテンションに調整するテンション調整
装貯である。テンション調整装置12は後述するエアシ
リンダる。スイングアームb。
ール 03は新巻戻しロール01に後述する紙継ぎのた
めの接着面14をもつ紙端を形成するところの端面形成
装置、04は接着面14を旧巻戻しロール02の紙05
へ押しつけ、さらにナイフ06により旧巻戻しロール0
2の紙05を切断するところの切断装置、07は紙05
のテンシロンを適切に調整するためのテンシロンロール
である。なお、このテンションロール07はワインダ運
伝中には1巻戻しロールより送り出される紙の進行を妨
げないように、たとえば巻戻しロールの巻径が小さくな
った場合旧巻戻しロール02の紙05に触れない位置0
9にあり1紙継ぎを行うにあたって10の位置を経由し
、11の位置に移動するものとする。このように移動す
ることによりテン7日ンロール07は図示の如く旧巻戻
しロール02の紙05に抱かれること(紙05にテンシ
ロンロール07が当接[、てテンシロンを与えた状態に
なること)ができる。12は紙05のテンシロンを検出
し、かつ、所望のテンションに調整するテンション調整
装貯である。テンション調整装置12は後述するエアシ
リンダる。スイングアームb。
作動片29. リミットスイッチI等よシ構成されて
おり1本実施例の主要部をなしている。
おり1本実施例の主要部をなしている。
以下、テンシ日ン!!1.1整装置12を主体に本実施
例の作用について説、明する。まず、新巻戻し20−ル
01は13の位置へ搬入され、ここで手作業あるいil
t端面形成装置03により、その巻き尻をロール巾方向
に一直線状に切断し、接着面14を付し、た紙幅15を
形成する。
例の作用について説、明する。まず、新巻戻し20−ル
01は13の位置へ搬入され、ここで手作業あるいil
t端面形成装置03により、その巻き尻をロール巾方向
に一直線状に切断し、接着面14を付し、た紙幅15を
形成する。
一方、所定の長さの紙を繰り出したところの旧巻戻[,
70−ル02け1巻取部へ繋がっているところの紙05
を切断することなしにアンワインダスタンド田上の巻戻
L7位置17から18の位置へ持ち上げられる。この時
1紙05がワインダ運転中最初に通過するところのペー
パロール加の位置において、押え19により紙05を押
さえることにより、k−パロール加から巻取部までの紙
05のテンションは以下に説明する紙継ぎの動作中も一
定に保持される。
70−ル02け1巻取部へ繋がっているところの紙05
を切断することなしにアンワインダスタンド田上の巻戻
L7位置17から18の位置へ持ち上げられる。この時
1紙05がワインダ運転中最初に通過するところのペー
パロール加の位置において、押え19により紙05を押
さえることにより、k−パロール加から巻取部までの紙
05のテンションは以下に説明する紙継ぎの動作中も一
定に保持される。
次いで、先述の新巻戻しロール01が13の位置より1
7の位置へ移動し、矢印21の方向へ口伝[7始める。
7の位置へ移動し、矢印21の方向へ口伝[7始める。
この時1位置18に訃ける旧巻戻しロール020紙05
は1紙押えnにより新巻戻しロール01の上に適切な力
で押さえつけられており、かつ、デンジ田ンロール07
により下方から斜め上方に押圧嘔りて図示の如き形に保
持されCいる。
は1紙押えnにより新巻戻しロール01の上に適切な力
で押さえつけられており、かつ、デンジ田ンロール07
により下方から斜め上方に押圧嘔りて図示の如き形に保
持されCいる。
ここでこのテンシロンロール07を10の位置から11
の位置までスイングさせるには支点24を中心に回動す
るスイングアームδをエアシリンダ乙によって引き上げ
1回動させて行なう。なお、テンシロンロール07は図
示のようにスイングアーム5の先端に枢支されている。
の位置までスイングさせるには支点24を中心に回動す
るスイングアームδをエアシリンダ乙によって引き上げ
1回動させて行なう。なお、テンシロンロール07は図
示のようにスイングアーム5の先端に枢支されている。
したがってエアシリング2に加えるエア圧によって紙0
5に加わるテンションを調節することができる。
5に加わるテンションを調節することができる。
このように、紙05を新巻戻しロール01の周面から離
れて保持し、適当なテンションを加えることKより、接
着面14が紙押えnの位置へ到達する前に紙05が母り
、下がって接着面14に着いてし棟うことを防ぐことが
できる。又1紙05に−様なテン73ンを加えることに
より1紙押えn位置にて接着面14が紙05に触わる間
開における紙05の幅方向への均一性が保たれ、接着状
態が紙幅方向に関して一直線状かつ均一な理想的なもの
となる。
れて保持し、適当なテンションを加えることKより、接
着面14が紙押えnの位置へ到達する前に紙05が母り
、下がって接着面14に着いてし棟うことを防ぐことが
できる。又1紙05に−様なテン73ンを加えることに
より1紙押えn位置にて接着面14が紙05に触わる間
開における紙05の幅方向への均一性が保たれ、接着状
態が紙幅方向に関して一直線状かつ均一な理想的なもの
となる。
次に0紙05が紙押えn位置rCて接着面14rC接着
した後も新巻戻しロール01は矢印21方向へ回転し続
けるので、以W・1紙05も新巻戻しロール01ゲ・と
面の移動に同調して矢印26方向へ進んで行くことにな
り1紙05は両方へ引張らJするからベーAC+−ル四
と紙押えnとの間の紙05のテンションが高くなる。こ
のテンシロンの増加によりテンシSンロール07を矢印
n方向へ引張る力がエアシリンダ乙による矢印四方向へ
の力に打ち勝ち。
した後も新巻戻しロール01は矢印21方向へ回転し続
けるので、以W・1紙05も新巻戻しロール01ゲ・と
面の移動に同調して矢印26方向へ進んで行くことにな
り1紙05は両方へ引張らJするからベーAC+−ル四
と紙押えnとの間の紙05のテンションが高くなる。こ
のテンシロンの増加によりテンシSンロール07を矢印
n方向へ引張る力がエアシリンダ乙による矢印四方向へ
の力に打ち勝ち。
矢印27方向へテンシソンロール07が移動し、それに
伴い、スイングアーム5が支点Uを中心として回転し、
この結果1作動片四がリミットスイッチ加を押して作動
させる。リミットスイッチ(資)が作動すると図示しな
い手段によυ新巻戻しロール01の21矢印方向の回転
が停止され更に紙押え乙の近傍に設置されている紙切り
ナイフ06が突出して、旧巻戻しロール02の紙05を
全幅にわたって切断する。この際に紙切りナイフ06を
紙押えnの近くに設置しておくこと、リミットスイッチ
(資)が作動するまでのスイングアーム5の回転角31
ならびにリミットスイッチ加が作動してからナイフ06
を突出させるまでの遅れ時間あるいけ新巻戻しロール0
10回転を停止させるまでの時間等を適宜に設定するこ
とにより、新巻戻しロール01の紙05及び旧巻戻しロ
ール020紙が完全に接着されたうえで、かつ切断後に
紙継ぎ部間に残る旧巻戻しロール02の紙05の尻尾状
の部分が短くなるように紙継ぎを行うことができる。
伴い、スイングアーム5が支点Uを中心として回転し、
この結果1作動片四がリミットスイッチ加を押して作動
させる。リミットスイッチ(資)が作動すると図示しな
い手段によυ新巻戻しロール01の21矢印方向の回転
が停止され更に紙押え乙の近傍に設置されている紙切り
ナイフ06が突出して、旧巻戻しロール02の紙05を
全幅にわたって切断する。この際に紙切りナイフ06を
紙押えnの近くに設置しておくこと、リミットスイッチ
(資)が作動するまでのスイングアーム5の回転角31
ならびにリミットスイッチ加が作動してからナイフ06
を突出させるまでの遅れ時間あるいけ新巻戻しロール0
10回転を停止させるまでの時間等を適宜に設定するこ
とにより、新巻戻しロール01の紙05及び旧巻戻しロ
ール020紙が完全に接着されたうえで、かつ切断後に
紙継ぎ部間に残る旧巻戻しロール02の紙05の尻尾状
の部分が短くなるように紙継ぎを行うことができる。
以上の通シ1本実施例によhばアンワインダ装置におけ
る旧巻戻し口、−ルから新巻戻しロールへの紙の接着を
人手を委することなく機械的に均一美麗に接着すること
ができ、製品の高品質化と作業の能率化が達成される。
る旧巻戻し口、−ルから新巻戻しロールへの紙の接着を
人手を委することなく機械的に均一美麗に接着すること
ができ、製品の高品質化と作業の能率化が達成される。
本発明は上記のように構成されるので次の効果を有する
。
。
(1)テンシコン調整装置により、ウェブの接着が均一
、美麗に行なわ幻るので、従来のシワ入りや斜め継ぎの
不具合が解消する。
、美麗に行なわ幻るので、従来のシワ入りや斜め継ぎの
不具合が解消する。
(2)接着検出手段により、ウェブの接着個所(接続個
所)及び接着の完了したことを機械的に適確に仰ること
ができるので、接着部のクエプHM(尻尾)の切断の機
械化が果たせ、結局、クエプ継ぎの全自動化が達成され
る。
所)及び接着の完了したことを機械的に適確に仰ること
ができるので、接着部のクエプHM(尻尾)の切断の機
械化が果たせ、結局、クエプ継ぎの全自動化が達成され
る。
(3)上記+11 、 (21により製品の高品質化、
生産能率の向上1作業者の作業条件の改善等が達成さね
る。
生産能率の向上1作業者の作業条件の改善等が達成さね
る。
第1図は本発明の一実施例に係るアンワインダ装置の0
111面図、第2図は従来例の斜視図である。 Ol・・・新巻戻しロール 03・・・端面形成′!A置 05・・・紙(ウェブ) 07・・・テンンnンロール 14・・・接着面 16・・・アンワインダスタンド 加・・・ベーパロール 都・・・エアシリンダ 5・・・スイングアーム I・・・リミットスイッチ 02・・・旧巻戻しロール 04・・・切断装r6′ 06・・・ナイフ 12・・・テンシコン調整装置 15・・・紙端 19・・・押え η・・・紙押え 瀾・・・支点 四・・・作動片
111面図、第2図は従来例の斜視図である。 Ol・・・新巻戻しロール 03・・・端面形成′!A置 05・・・紙(ウェブ) 07・・・テンンnンロール 14・・・接着面 16・・・アンワインダスタンド 加・・・ベーパロール 都・・・エアシリンダ 5・・・スイングアーム I・・・リミットスイッチ 02・・・旧巻戻しロール 04・・・切断装r6′ 06・・・ナイフ 12・・・テンシコン調整装置 15・・・紙端 19・・・押え η・・・紙押え 瀾・・・支点 四・・・作動片
Claims (1)
- 巻戻しロール交換時に旧巻戻しロールから新巻戻しロー
ルへのウェブ継ぎを行なう行程を伴いながら稼動するア
ンワインダ装置において、旧巻戻しロールから巻取部へ
至る間の適宜な位置におけるウェブのテンションをその
移動を妨げることなく調整するテンション調整手段と、
同テンション調整手段の検出するウェブのテンションの
変化に基き旧巻戻しロールのウェブと新巻戻しロールの
ウェブとが接着されたことを検出する接着検出手段とを
具備してなることを特徴とするアンワインダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195969A JPH0794297B2 (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | アンワインダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195969A JPH0794297B2 (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | アンワインダ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248360A true JPH0248360A (ja) | 1990-02-19 |
| JPH0794297B2 JPH0794297B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=16350005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63195969A Expired - Fee Related JPH0794297B2 (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | アンワインダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0794297B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06286914A (ja) * | 1992-07-23 | 1994-10-11 | Nakajima Seiki Eng Kk | 両切り自動紙継ぎ装置 |
| CN115783844A (zh) * | 2022-11-30 | 2023-03-14 | 三一技术装备有限公司 | 换卷装置及换卷方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54147366A (en) * | 1978-05-10 | 1979-11-17 | Okazaki Kikai Kogyo Kk | Banddshaped material paper feeder for spiral paper pipe producing machine |
| JPS61206765A (ja) * | 1985-03-11 | 1986-09-13 | Citizen Watch Co Ltd | 材料自動供給装置 |
| JPS6360855A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-16 | Kuinraito Denshi Seiko Kk | シ−ト接合機におけるシ−ト張力調整装置 |
-
1988
- 1988-08-08 JP JP63195969A patent/JPH0794297B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54147366A (en) * | 1978-05-10 | 1979-11-17 | Okazaki Kikai Kogyo Kk | Banddshaped material paper feeder for spiral paper pipe producing machine |
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| JPS6360855A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-16 | Kuinraito Denshi Seiko Kk | シ−ト接合機におけるシ−ト張力調整装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06286914A (ja) * | 1992-07-23 | 1994-10-11 | Nakajima Seiki Eng Kk | 両切り自動紙継ぎ装置 |
| CN115783844A (zh) * | 2022-11-30 | 2023-03-14 | 三一技术装备有限公司 | 换卷装置及换卷方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0794297B2 (ja) | 1995-10-11 |
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