JPH0248368B2 - - Google Patents

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JPH0248368B2
JPH0248368B2 JP59056689A JP5668984A JPH0248368B2 JP H0248368 B2 JPH0248368 B2 JP H0248368B2 JP 59056689 A JP59056689 A JP 59056689A JP 5668984 A JP5668984 A JP 5668984A JP H0248368 B2 JPH0248368 B2 JP H0248368B2
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JP
Japan
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chuck
workpiece
robot
machining
workpieces
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JP59056689A
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Akira Kosho
Hideaki Matsuki
Hidefumi Shiratori
Shosaku Sawada
Yoshitaka Kondo
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Hitachi Seiki Co Ltd
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Hitachi Seiki Co Ltd
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Publication date
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Priority to US06/715,947 priority patent/US4821402A/en
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Publication of JPH0248368B2 publication Critical patent/JPH0248368B2/ja
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    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q3/00Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
    • B23Q3/02Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine for mounting on a work-table, tool-slide, or analogous part
    • B23Q3/10Auxiliary devices, e.g. bolsters, extension members
    • B23Q3/101Auxiliary devices, e.g. bolsters, extension members for supporting a workpiece during its transport to or from a tool holder
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q7/00Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
    • B23Q7/04Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting by means of grippers
    • B23Q7/046Handling workpieces or tools
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T483/00Tool changing
    • Y10T483/12Tool changing with means to regulate operation by means of replaceable information supply [e.g., templet, tape, card, etc. ]
    • Y10T483/123Replaceable information comprising tool location
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10T483/00Tool changing
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    • Y10T483/1702Rotating work machine tool [e.g., screw machine, lathe, etc.]
    • Y10T483/1707Tool having specific mounting or work treating feature
    • Y10T483/171Workpiece holder [e.g., chuck or chuck jaw, collet, etc.]
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T82/00Turning
    • Y10T82/25Lathe
    • Y10T82/2514Lathe with work feeder or remover
    • Y10T82/2516Magazine type

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Gripping On Spindles (AREA)
  • Feeding Of Workpieces (AREA)
  • Turning (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はロボツトによりワーク及びチヤツク
爪を自動交換してNC旋盤の連続運転を可能とさ
せるワーク及びチヤツク爪自動交換用ロボツト付
NC旋盤に関する。
一般にNC旋盤においては、加工の終了したワ
ークAを次のワークBに交換する際に主軸上のチ
ヤツク爪もワークB用に交換しなければならない
が、従来のNC旋盤においてはチヤツク爪の交換
はオペレータの手動により行なわれていた。この
ためチヤツク爪の交換即ち段取り時間が長くなり
NC旋盤の稼動率が低下し生産性が悪いという問
題点があつた。
一般に、マシニングセンタの加工時間に比べ旋
盤の加工時間は短い。例えば、ワークAの1個の
加工時間を1分/1個とするとワークAを100個
加工した場合の加工時間は100分であり、2時間
弱の自動運転しかできない。ワークAの旋削加工
が終了し次のワークBに入る前に人手による段取
り時間が必要となり例えば夜間でも2時間おきに
人が段取をしなければならなかつた。このため
NC旋盤の長時間の自動化はマシニングセンタの
自動化に較べて望まれる割には困難であると考え
られていた。
この発明はこのような従来の問題点を解決すべ
くかつ要望に応えるために旋削機における長時間
的無人運転を可能にしたものでチヤツクとフイー
ダー即ち貯蔵装置との間でワーク及びチヤツク爪
をロボツトを用いて交換するようにしたワーク及
びチヤツク爪交換用ロボツト付NC旋盤を提供す
ることを目的としている。
以下この発明を図面に基づいて説明する。
第1図において、1は数値制御旋盤(以下NC
旋盤と称する)であり、NC旋盤1には主軸ヘツ
ド2が設けられている。主軸ヘツド2にはスピン
ドル即ち主軸3が回転可能に設けられており、主
軸3には後述するチヤツク爪を装着したチヤツク
4が取付けられている。5はNC旋盤1上に主軸
3の軸線と平行な方向及びそれと直交する方向に
摺動可能に設けられた刃物台でありこの刃物台5
には工具が装着されたタレツトヘツド6が旋回割
出し可能に設けられている。チヤツク4の近傍に
はロボツト7が配置されており、このロボツト7
は後述するハンド8を備えている。ロボツト7近
傍には回転割出し可能な貯蔵装置としてのフイー
ダ9が配置されており、このフイーダ9上には後
述するワークとチヤツク爪が装着されたマガジン
とを載せる複数のパレツト10が設けられてい
る。次に第2図においてチヤツク4について説明
する、チヤツク4のボデイ12は図示外のボルト
等により主軸3に締結されている。ボデイ12に
は同形の3個のマスタジヨ13が等角度に配設さ
れており、これらマスタジヨ13は公知の方法に
より主軸3の半径方向に夫々摺動可能となつてい
る。各マスタジヨ13の、ボデイ12の端面と平
行な側面には断面T状のクランプピン14が夫々
突設されており、15はこれらピン14を介して
ボデイ12に装着されるチヤツク爪である。チヤ
ツク爪15はクランプピン14と係合するベース
ジヨ16とこのベースジヨ16にボルト等により
固定された子爪17より構成されており、3個の
子爪17がワークを締結するようになつている。
なおチヤツク爪交換型のチヤツクはこの実施例の
チヤツクに限ることなく本出願人の出願にかかる
特願昭56−52769号、同56−107487号および同56
−88984号に開示されたチヤツク構造のものでも
よい。18は先端部に3個のチヤツク爪15が着
脱自在に収納されるマガジンであり、このマガジ
ン18はチヤツク4のボデイ12と略同径で円筒
形となつている。マガジン18の先端部には同形
の3個の収納溝19が等角度に形成されており、
マガジン18の後端面には円筒状の把持部36が
突設されている。この把持部36とマガジン18
とは同一軸線をなし把持部36の半径は後述する
軸物ワークの半径と略同径に形成されている。
第3図のマガジン18の斜視図において、収納
溝19の幅長はチヤツク用爪15の幅長と略同長
であり、収納溝19の底面には載頭円錐状の位置
決めピン20が夫々突設されている。これらピン
20はマガジン18の軸線と平行となつており、
ピン20の基部には鍔部21が夫々設けられてい
る。第4図はフイーダ9上のパレツト10に載置
されたマガジン18にチヤツク爪15が収納され
た状態を示しており、同図では1個のチヤツク爪
15のみ示しているが他の2個のチヤツク爪15
も収納溝19に同時に同様に収納されている。ベ
ースジヨ16の一端面はピン20の鍔部21に当
接しており、ピン20はベースジヨ16に形成さ
れた小径部22を有する貫通孔23に嵌挿されて
いる。ベースジヨ16の他端面にはマスタジヨ1
3のクランプピン14が嵌挿されるための孔24
が形成されており、この孔24は貫通孔23と小
径部22を介して連通している。収納溝19の相
対向する側壁には段差部25を有する孔26が
夫々形成されており、これらの孔26は側壁に小
径となつて開口するとともに側壁と略直交してい
る。孔26には先端部がテーパー状で他端部が大
径部27となつたロツクピン28が摺動可能に嵌
挿されており、孔26の底面とロツクピン28と
の間にはバネ29が介装されている。ロツクピン
28はこのバネ29の反発力によりベースジヨ1
6方に付勢されているが、大径部27が段差部2
5と係合するためその摺動量が規制されている。
孔26の開口部より突出したロツクピン28の先
端部はベースジヨ16の両側面に形成されたロツ
ク溝30に夫々嵌合しており、チヤツク爪15の
収納溝19との収納状態を確実なものにしてい
る。
第5図はチヤツク4と対向したマガジン18の
断面図である。
第5図において、マスタジヨ13には先端がク
ランプピン14の端面に開口し他端部に拡径した
段差部31を有する横孔32が形成されており、
この横孔32には大径部33を有する主軸側の位
置決めピン34が摺動可能に挿入されている。横
孔32の底面と大径部33との間にはバネ35が
介装されており、ピン34はこのバネ35の反発
力によりクランプピン14の端面外方に付勢され
ているが、大径部33が段差部31と係合するた
めその摺動量が規制されている。ピン34は主軸
3の軸線と平行となつておりピン34の先端部は
クランプピン14の端面から所定長突出してい
る。横孔32の半径は、ベースジヨ16の貫通孔
23の小径部22の半径と略等しくなつている。
一方マガジン18側においては、クランプピン1
4が嵌挿されるための孔24の小径部22側には
貫通孔23と同軸で半径がクランプピン14の半
径と略等しい係合孔37が孔24と重ねられて形
成されている。この孔24と係合孔37とは中心
が半径方向にオフセツトされて孔24と係合孔3
7との間には係合用の段差部38が形成されてい
る。
第6図はロボツト7及びフイーダ9を拡大して
示す図であり、後述する制御装置に指令されてロ
ボツト7はフイーダ9上のワーク49及びマガジ
ン18をチヤツク4上に受渡しする。ロボツト7
のハンド8に把持されるワーク49の把持部の半
径はマガジン18の把持部36の半径と同一とな
つている。パレツト10には夫々特定の番号(ナ
ンバー)が付けられており、マガジン18にも特
定の番号(ナンバー)としてのチヤツク爪の番号
が付けられている。更に特定のパレツト10上の
ワーク49にもワークの種類を示す番号(ナンバ
ー)が割り付けられている。フイーダ9は図示外
のモータにより駆動されて、一連のパレツト10
をロボツト7作動範囲に搬送するようになつてい
る。このようにして複数のワーク49及びマガジ
ン18がパレツト10上に載置されているため、
フイーダ9はワーク49とチヤツク爪15の貯蔵
装置としての役割を果している。
第7図はワーク及びチヤツク爪自動交換用ロボ
ツト付NC旋盤の制御装置の構成を示す一実施例
の図である。
NC旋盤1には所定の位置に制御装置51が設
けられており、制御装置51にはNC旋盤1をコ
ントロールするNC装置52が設けられている。
このNC装置52は刃物台5上の工具を割出す等
の機能を有するものであり、NC旋盤1のシーケ
ンスを制御するシーケンスコントローラー53が
NC装置52と一体的に組み付けられている。5
4はロボツト7を制御するロボツトコントローラ
であり、ロボツトコントローラ54内にはワーク
交換プログラムエリア55とジヨウ即ちチヤツク
爪交換プログラムエリア56とが設けられてい
る。ワークを交換するプログラムの内容とチヤツ
ク爪を交換するプログラム内容とは類似している
もののその内容は異なるものとなつている。次に
57は貯蔵装置即ちフイーダ9を制御するフイー
ダコントローラであり、フイーダコントローラ5
7にはフイーダ9の位置検出器58が接続されて
いる。またフイーダコントローラ57にはフイー
ダ9を回転させたり、停止させたりする駆動装置
59が接続されている。フイーダコントローラ5
7には第1レジスタ61が接続されており、この
第1レジスタ61には特定のパレツトナンバーと
該パレツトにあらかじめ取付けられた特定のジヨ
ウ即ちチヤツク爪のナンバーがメモリされる。
フイーダコントローラ57には第2レジスタ6
2が接続されており、この第2レジスタ62には
特定のパレツトナンバーと該パレツトにあらかじ
め取付けられた特定のワークのナンバーがメモリ
される。
63はフイーダコントローラ57に接続された
第3レジスタであり、この第3レジスタ63には
あらかじめ設定される加工スケジユールがメモリ
される。この加工スケジユールの内容は作業者に
より決められた加工順序を指定するものであり、
各種の加工プログラムワークナンバーに対応した
ジヨウ即ちチヤツク爪のナンバーと加工プログラ
ム、即ち0ナンバーとを組にして指定したもので
ある。例えば最初の加工(1)はチヤツク爪の番号が
J1、ワーク番号がW1-1からW1-oまでであつて、
0ナンバー(5)の加工を行うことを図では示してい
る。これら第1レジスタ61、第2レジスタ62
および第3レジスタ63は設定パネル64に接続
されており、この設定パネル64の図示外のスイ
ツチに前記の諸データーを設定することによりこ
れらのレジスタにデーターが入力設定される。
第1レジスタ61と第3レジスタ63とは第1
決定回路65に接続されており、第1決定回路6
5の出力側はフイーダコントローラ57に接続さ
れている。この第1決定回路65には加工スケジ
ユールの順番に従つて例えば加工順序(1)のチヤツ
ク爪のナンバーJ1が第3レジスター63より又チ
ヤツク爪J1が取付けられたパレツトのナンバー
Pkとが第1レジスタ61より入力され割出し位
置が決定される。
次に第2レジスタ62と第3レジスタ63とは
第2決定回路66に接続されており、第2決定回
路66の出力側はフイーダコントローラ57に接
続されている。この第2決定回路66には加工ス
ケジユールの順番に従つて例えば加工順序(1)のワ
ークのナンバーW1-1〜W1-oが第3レジスターよ
り、又ワークW1-1〜W1-oが取付けられたパレツ
トのナンバーPjとが第2レジスタ62より入力さ
れ割出し位置が決定される。
第3レジスタ63とシーケンスコントローラ5
3とはマシンツール(M/T)起動回路67を介
して接続されており、加工スケジユールに従つた
加工プログラム0ナンバーがM/T起動回路67
に入力されるようになつている。M/T起動回路
67はこの信号を受けてシーケンスコントローラ
53にNC旋盤1の起動指令および0ナンバーを
特定する信号を与えるようになつている。
更に、M/T起動回路67にはロボツトコント
ローラ54のワーク交換プログラムエリア55の
出力側が接続されており、ワークの交換完了信号
が入力されるようになつている。
フイーダコントローラ57の出力側の一つはワ
ーク交換プログラムエリア55の入力側に、他の
一つはチヤツク爪交換プログラムエリア56の入
力側に夫々接続されており、チヤツク爪交換プロ
グラムエリア56の出力側はフイーダコントロー
ラ57の入力側に接続されている。フイーダコン
トローラ57からワーク交換プログラム起動信号
とチヤツク爪交換プログラム起動信号とがロボツ
トコントローラ54に送られるようになつてお
り、ロボツトコントローラ54のチヤツク爪交換
プログラムエリア56からチヤツク爪交換完了信
号がフイーダコントローラ57に送られるように
なつている。
フイーダコントローラ57は第1レジスタ61
及び第2レジスタ62に接続されており、チヤツ
ク爪用のレジスタシフト指令信号が第1レジスタ
61に、ワーク用のレジスタシフト指令信号が第
2レジスタ62に送られるようになつている。
第2決定回路の出力側の一つは第3レジスタ6
3に接続されており、各ワーク群(例えばW1-1
〜W1-o)の完了毎に加工順序シフト指令信号が
送られるようになつている。
フイーダコントローラ57にはサイクル起動用
のスイツチを有する操作盤68が接続されてい
る。
フイーダ9上のパレツト10には各々P1、P2
……Poのようにナンバーが付られており、P1
パレツト上には組J1のチヤツク爪を収納したマガ
ジン18がP2のパレツト上にはW1-1のワークが
P3のパレツト上にはW1-2のワークが、P4のパレ
ツト上にはW1-3のワーク等が(n=3の場合)
夫々載置されている。
シーケンスコントローラ53は第2決定回路6
6に接続されており、ワーク毎、例えばW1-1
の加工完了信号が送られるようになつている。
第8図は他の実施例を示す図であり、ワーク用
とチヤツク爪用の独立のフイーダが分離して設け
られている。
従つてフイーダはジヨウ即ちチヤツク爪を収納
したマガジン専用のフイーダ9Aとワークのみを
貯蔵するワーク専用のフイーダ9Bと2台設けら
れている。これらに対応してチヤツク爪用のフイ
ーダコントローラ57A、ワーク用フイーダコン
トローラ57Bと2個の位置検出器が夫々設けら
れており、フイーダ9Aとフイーダ9Bとを選択
的に駆動する駆動装置70が設けられている。
以下この発明を第9図の流れ図に従つて説明す
るが、全体説明に先立つて第5図に従つてチヤツ
ク爪15のチヤツク4への装着動作を説明する。
まず、第5図イにおいてチヤツク4のマスタジ
ヨ13は半径方向に全開の状態にあり、ロボツト
7のアーム8によりマガジン18をチヤツク4と
同軸に接近させ当接させる(A矢示方向)。する
と、第5図ロにおいてマスタジヨ13のクランプ
ピン14は孔24に挿入されて、位置決めピン3
4は係合孔37の底面に圧接する。位置決めピン
34はこの底面に押されてバネ35方へ摺動後退
する。この状態でマスタジヨ13を全閉にする
と、即ち第4図ハにおいて軸線方向(B矢示方
向)に移動させる、するとクランプピン14が係
合孔37と嵌合し位置決めピン14はマガジン1
8側のピン20と同一中心に来ることとなる。ロ
ボツト7のアーム8によりマガジン18をチヤツ
ク4から離隔させると位置決めピン34はベース
ジヨ16の小径部22にバネ35の反発力により
嵌挿される(第5図ニ)。以上の動作は3個のチ
ヤツク爪15について同時に行なわれる。ワーク
49を把持するためにはマスタジヨ13をチヤツ
ク爪15とともに一度全開にしてから行う。
次に第7図のブロツク構成図に従つて全体の動
きを説明する。
NC旋盤1の無人運転を行うため作業指示書に
従つて加工順にフイーダ9上のパレツト10上に
加工に必要なジヨウ即ち各組のチヤツク爪15を
収納したマガジン18とワーク49とを夫々対の
組合せで作業者が準備する。この組合せに対し、
設定パネル64からフイーダ9上のマガジン18
ナンバー即ちジヨーナンバと該マガジン18が載
置されたパレツト10のナンバーとを第1レジス
タ61に登録し、またワーク49のナンバーとワ
ーク49の載置されたパレツト10のナンバーを
第2のレジスタ62に夫々登録する。次に加工順
序に並べられたワーク49のナンバーに対応する
マガジン18のナンバーと加工プログラムナンバ
ー即ち0ナンバーとを第3レジスタ63に設定パ
ネル64から登録する。
このように各レジスタへの登録及びフイーダ9
への段取りが完了すると操作盤のサイクル起動ス
イツチ68が押される。するとフイーダコントロ
ーラ57によりスタート指示動作の確認が行なわ
れ、第3レジスタ63の加工スケジユールの加工
順序1が指令される。すると第3レジスター63
より必要とするチヤツク爪のナンバーJ1が第1決
定回路65に送られ、まず、マガジン18のナン
バー(J1)とそれに対応するパレツト10のナン
バーが第1決定回路65に第1レジスタ61から
送られ、このJ1のマガジン18を載せているパレ
ツト10のナンバー(P1)がフイーダコントロ
ーラ57に送られる。フイーダコントローラ57
は駆動装置59によりフイーダ9を回動させ、位
置検出器58によりナンバー(P1)のパレツト
10を検出しフイーダ9を停止させる。この完了
と同時にフイーダコントローラ57からロボツト
コントローラ54にチヤツク爪交換プログラム起
動信号が与えられ、チヤツク爪交換プログラムエ
リア56の内容がロボツト7に与えられる。する
とロボツト7のアーム8がJ1のマガジン18を把
みチヤツク4にチヤツク爪15を前述した動作で
装着する、そして空になつたJ1のマガジン18を
P1のパレツト10の元の位置に戻す。
このJ1のマガジン18上のチヤツク爪15の交
換完了信号はフイーダコントローラ57に送ら
れ、フイーダコントローラ57はこれを受けて次
に説明するワークを交換する動作待ちの状態にな
る。
次に、第3レジスター63より加工するワーク
のナンバーW1が第2決定回路66に送られ、ワ
ーク49のW1-1とそれを載置するパレツト10
のナンバー(P2)が第2レジスタ62から第2
決定回路66に送られ、第2決定回路66からフ
イーダコントローラ57にこの信号が送られる。
フイーダコントローラ57は駆動装置59を介し
てフイーダを回動させ、位置検出器58によりナ
ンバー(P2)のパレツト10を検出しフイーダ
9を停止させる。この完了と同時にフイーダコン
トローラ57からロボツトコントローラ54にワ
ーク交換プログラム起動信号が与えられワーク交
換プログラムエリア55の内容がロボツト7に与
えられる。するとワーク49の把持部とマガジン
18の把持部36とは同径のためロボツト7のア
ーム8がP2のパレツト10上のW1-1のワーク4
9を把みチヤツク4に装着された加工順序(1)のチ
ヤツク爪15間に挿入する、続いてチヤツク4を
閉じチヤツク爪15でW1-1のワーク49を把持
する。ワーク49のローデングが完了するとロボ
ツトコントローラ54はM/T起動回路67へワ
ーク49の交換完了信号を送り出す、M/T起動
回路67は本体起動指令及び加工プログラムナン
バー(0−NO)信号をNC装置52に指令する。
NC装置52の加工指令を受けたNC旋盤1は
W1-1のワーク49をJ1のマガジン18上にあつ
たチヤツク爪15で把持して所定の工具で0ナン
バーの加工を初める。
このW1-1のワーク49の加工が完了するとNC
装置52は第2決定回路66に1ワーク毎の完了
信号を送る、そしてチヤツク4上のW1-1のワー
ク10を、P3のパレツト10上のW1-2のワーク
49と交換すべくP3のパレツト10を呼び出す
信号がフイーダコントローラ57に伝達される。
上記と同様にしてフイーダ9上のW1-2を載置す
るP3のパレツト10が呼び出され、ロボツト7
によりチヤツク4上のW1-1のワークとこのW1-2
のワークとが交換される。ワークの加工がW1-o
まで完了するとNC装置52からの加工完了(1
ワーク毎)信号を受けて、第2決定回路66から
は各ワーク群の加工完了信号が第3レジスタ63
に与えられ加工順序がシフトされる。
次に加工スケジユール2が指定され前記と同様
にJ2のマガジン18、W2-1のワーク49をNC旋
盤に自動的に段取し、次の0ナンバーの加工が
W2-oのワーク49まで続けられる。そして又次
の加工スケジユール3に移る、以下同様にして本
発明のNC旋盤は無人化工場の内で昼夜仕事を遂
行する。
第9図に従つてフイーダ9の制御について説明
する。
上記の準備が完了した所で操作盤68のサイク
ル起動釦を押してスタートする、F1で第3レジ
スタ63内の加工スケジユールが全完かどうか判
断する、全完でないとF2で加工スケジユールの
最も若い番号のプログラムをセツトする、例えば
加順序2番目まで加工が完了しているときは3番
目のプログラムをセツトする。F3でそのワーク
ナンバー(W−NO)に対する素材即ちワーク加
工が完全かどうか判断する、例えばワークの
W1-1からW1-oまでの所がワークのW1-3で終了し
ていないかどうか判断する。ワークW1-oまで完
了していないときはまず指定ワークナンバー(W
−NO)に対するチヤツク爪がNC旋盤に取り付
けられているかどうかをF4で判断する。取り付
けられてないときはF5のチヤツク爪交換動作を
実行する。所定のチヤツク爪が取り付けられてい
るときは、F6で直ちに指定ワークナンバー(W
−NO)に対するワークがNC旋盤に供給されて
いるかどうかを判断する。供給されてないときは
F7でワークの供給もしくは交換動作を実行する。
供給されているときは指定ワークナンバー(W−
NO)の加工が完了しているかかどうか判断する
(F8)。完了していないときはF9での0ナンバー
の残りの加工作業を実行する。完了しているとき
は加工スケジユールレジスタ内の確認を行う。
元に戻つてF3でワークW1-oまでの加工が完了
しているときはF10で加工スケジユールレジスタ
内の番号を1シフトアツプする。
以上説明してきたようにこの発明によればフイ
ーダ上にワークとジヨウとを対をなして混在して
配置し、同一ロボツトによりこれらワーク及びジ
ヨウをNC工作機械のチヤツクに交換して取り付
けられるようにしたため少量多品種の旋削加工に
対応できるNC工作機械を提供できるという効果
が得られる。また加工スケジユールを組んだワー
ク及びジヨウを特定のパレツト上に夫々載置して
フイーダ上に配置し貯蔵することにより、制御装
置により加工スケジユール、ジヨウ番号、ワーク
番号をパレツトごとに呼出し所定の工具で加工す
るシステムを構築することにより、旋削時間を長
くし無人化、自動化率を向上させたターニングセ
ンタを提供できるという効果も得られる。
更に、従来段取り時間に費していた時間を大幅
に減少させ、加工要求の変動をこなせる融通性を
もつた柔軟なNC旋盤を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を適用したワーク及びチヤツ
ク爪自動交換用ロボツト付NC旋盤の平面図、第
2図はこの発明のチヤツクとマガジンの斜視図、
第3図はマガジンのもう一方の斜視図、第4図は
パレツト上のマガジンの部分断面図、第5図はチ
ヤツク爪交換の作用を説明する図、第6図は第1
図の拡大正面図、第7図はこの発明の制御装置の
一実施例の構成概略図、第8図はこの発明の制御
装置の他の実施例の構成図、第9図はフイーダの
動作を説明する流れ図である。 1……NC旋盤、4……チヤツク、7……ロボ
ツト、9……フイーダ(貯蔵装置)、15……チ
ヤツク爪、18……マガジン、36……把持部、
49……ワーク。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 回転自在に軸承される主軸と、この主軸の軸
    線方向および軸線と直交する方向に移動自在な刃
    物台とを有する数値制御旋盤において、 前記主軸に取り付けられ、ワークを把持するチ
    ヤツク爪が着脱自在なチヤツクと、 前記数値制御旋盤の近傍に設けられるととも
    に、複数個のパレツトを旋回割出し自在に連鎖状
    に接続した貯蔵装置と、 前記数値制御旋盤に近接して設けられ、前記チ
    ヤツクと前記貯蔵装置のパレツトとの間に往復移
    動するとともに先端部に開閉自在なハンドを有す
    るロボツトと、 前記パレツト上に種類毎に分けられて載置され
    るワークと、 前記パレツト上に載置されるとともに、前記ワ
    ークの種類毎に特定される把持径に形成されたチ
    ヤツク爪を同時に着脱自在に保持するマガジン
    と、 前記ワークの加工スケジユールが予め入力され
    るとともに、この加工スケジユールに従つて前記
    ワークと前記マガジン内のチヤツク爪の種類を特
    定し、かつ、前記貯蔵装置と前記チヤツク間で前
    記チヤツク爪または前記ワークを交換するために
    前記ロボツトを制御するもので、チヤツク爪を保
    持したマガジンを貯蔵装置と、ロボツトとの間、
    およびロボツトとチヤツクとの間で受渡しする制
    御と、ワークを貯蔵装置とロボツト間およびロボ
    ツトとチヤツク間で受渡しする制御とを含む制御
    装置からなり、 前記加工スケジユールに従つて前記貯蔵装置と
    前記チヤツクとの間で特定されたワークおよびそ
    のワークに対応したチヤツク爪を前記ロボツトを
    介して自動交換することにより、複数の種類のワ
    ークの連続加工を可能としたことを特徴とするワ
    ークおよびチヤツク爪自動交換用ロボツト付NC
    旋盤。
JP59056689A 1984-03-24 1984-03-24 ワ−ク及びチヤツク爪自動交換用ロボツト付νc旋盤 Granted JPS60201806A (ja)

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