JPH0248566A - 1−(2−プロピルペンタノイル)−2−ピロリジノン及びそれを含有する医薬組成物 - Google Patents
1−(2−プロピルペンタノイル)−2−ピロリジノン及びそれを含有する医薬組成物Info
- Publication number
- JPH0248566A JPH0248566A JP20099888A JP20099888A JPH0248566A JP H0248566 A JPH0248566 A JP H0248566A JP 20099888 A JP20099888 A JP 20099888A JP 20099888 A JP20099888 A JP 20099888A JP H0248566 A JPH0248566 A JP H0248566A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brain
- compound
- pyrrolidinone
- present
- propylpentanoyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Pyrrole Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は新規な化合物である1−(2−プロピルペンク
ツイル)−2−ピロリジノン及びそれを含有する医薬組
成物に関する。
ツイル)−2−ピロリジノン及びそれを含有する医薬組
成物に関する。
(従来の技術)
老年痴呆は近年の高齢化に伴ない、その患者数の増加が
予Illされ、医学的及び社会的に深刻な問題となりつ
つある。これらの状況下、種々の抗痴呆剤が開発されて
いるが今のところ決定的なものが創成されていない、現
在、臨床の分野で検討が行われ、ある程度効力があると
確認されているものとして下記構造を有する7ニラセタ
ムが知られているが、まだまだ効力的には十分とはいえ
ない。
予Illされ、医学的及び社会的に深刻な問題となりつ
つある。これらの状況下、種々の抗痴呆剤が開発されて
いるが今のところ決定的なものが創成されていない、現
在、臨床の分野で検討が行われ、ある程度効力があると
確認されているものとして下記構造を有する7ニラセタ
ムが知られているが、まだまだ効力的には十分とはいえ
ない。
米国特許第2915430号明細書には殺線虫作用を有
する下記−形式 (式中、Rは炭素数1〜17のフルキル基、7エ二ル基
、7ラニル基)で表わされる化合物が開示されている。
する下記−形式 (式中、Rは炭素数1〜17のフルキル基、7エ二ル基
、7ラニル基)で表わされる化合物が開示されている。
本特許にはRは炭素数1〜17のアルキル基として直鎖
状のもののみが開示されており、本発明化合物のように
分枝のアルキル基である1−(2゜プロピルペンタ/イ
ル)−2−ピロリジノンについては開示されていない、
又、上記特許に開示された化合物が、脳代謝賦活剤、脳
保護剤、及び脳機能改善剤として有用である旨の開示も
ない。
状のもののみが開示されており、本発明化合物のように
分枝のアルキル基である1−(2゜プロピルペンタ/イ
ル)−2−ピロリジノンについては開示されていない、
又、上記特許に開示された化合物が、脳代謝賦活剤、脳
保護剤、及び脳機能改善剤として有用である旨の開示も
ない。
本発明者らは抗痴呆作用を有する2−ピロリジノン誘導
体について鋭意研究する中、本発明の新規な構造を有す
る1−(2−プロピルペンタノイル)−2−ピロリジノ
ンが優れた脳代謝賦活、脳保護、及び脳機能改善作用の
ほか、抗てんかん及び抗痙拳の各作用を有していること
を見出し本発明を完成するに至った。
体について鋭意研究する中、本発明の新規な構造を有す
る1−(2−プロピルペンタノイル)−2−ピロリジノ
ンが優れた脳代謝賦活、脳保護、及び脳機能改善作用の
ほか、抗てんかん及び抗痙拳の各作用を有していること
を見出し本発明を完成するに至った。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の目的は新規なピロリジノン誘導体、及び優れた
作用を有する脳代謝賦活剤、脳保護剤及び脳機能改善剤
を提供することにある。
作用を有する脳代謝賦活剤、脳保護剤及び脳機能改善剤
を提供することにある。
(21題を解決するための手段)
本発明は下記構造式で表わされる1−(2−プロピルペ
ンタノイル)−2−ピロリジノン1こ係る。
ンタノイル)−2−ピロリジノン1こ係る。
本発明の化合物は新規化合物であり、優れた脳代謝賦活
、脳保護、及び脳機能改善作用を有するばかりでなく、
抗てんかん及び抗痙中の各作用を有する。本発明化合物
は例えば下記方法により製造される。
、脳保護、及び脳機能改善作用を有するばかりでなく、
抗てんかん及び抗痙中の各作用を有する。本発明化合物
は例えば下記方法により製造される。
即ち、ピロリジノン−2−オンと塩化パルプロイルを塩
基の存在下、溶媒中、反応させることにより製造される
。
基の存在下、溶媒中、反応させることにより製造される
。
溶媒としては、反応に関与しないものであれば特に制限
はなく、一般に、エチルエーテル、テトラヒドロフラン
等のエーテル類、塩化メチレン、クロロホルム等のハロ
ゲン化炭化水素類、ベンゼン、トルエン等の芳香族炭化
水素類、N、N−ツメチルホルムアミド等の非プロトン
性溶媒が使用できる。ピロリジン−2−オンと塩化バル
ブロイルの反応割合は、ピロリジン−2−オン1モルに
対し、塩化バルブロイルを0.5〜2倍モル量、好まし
くは、等モル量使用する。
はなく、一般に、エチルエーテル、テトラヒドロフラン
等のエーテル類、塩化メチレン、クロロホルム等のハロ
ゲン化炭化水素類、ベンゼン、トルエン等の芳香族炭化
水素類、N、N−ツメチルホルムアミド等の非プロトン
性溶媒が使用できる。ピロリジン−2−オンと塩化バル
ブロイルの反応割合は、ピロリジン−2−オン1モルに
対し、塩化バルブロイルを0.5〜2倍モル量、好まし
くは、等モル量使用する。
塩基としてはトリエチルアミン、ピリジン等が例示でき
る。反応温度は0〜150℃、好ましくは室温〜60°
Cである。使用する塩基の量は塩化パルプロイルに対し
0.5〜2倍モル、好ましくは等モル量である。
る。反応温度は0〜150℃、好ましくは室温〜60°
Cである。使用する塩基の量は塩化パルプロイルに対し
0.5〜2倍モル、好ましくは等モル量である。
かくして合成された本発明化合物は再結晶、カラムクロ
マトグラフィー等により分離精製できる。
マトグラフィー等により分離精製できる。
本発明の化合物は下記薬理作用を有する。
(1)脳障害の治療剤として有望視されているが血液脳
関門を通過しがないγ−アミ7ブチリツクアシツド(G
A B A )の脳内移行性、持続性を高める。
関門を通過しがないγ−アミ7ブチリツクアシツド(G
A B A )の脳内移行性、持続性を高める。
(2)低酸素状態下(7ノキシ7)における脳障害を改
善する。
善する。
(3)受動的条件回避反応においてスコポラミンによる
健忘を改善する。
健忘を改善する。
(4)ベンチレンチトラゾールによる痙堂を抑制する。
(5)皮質、海鳥の脳波徐波作用を示す。
以上の薬理学的性質は、神U衰弱、記憶喪失、老人症又
は知的疲労、脳血管性痴呆、脳障害の後遺症及びアルツ
ハイマー型痴呆症の治療に使用できるばかりでなく、そ
の他の脳機能改善剤、脳機能賦活薬として用いられるこ
とを示している6又、本発明化合物は上記作用の池、抗
てんかん作用及び抗痙中作用を有しており、この種の疾
患の治療にも有効である。
は知的疲労、脳血管性痴呆、脳障害の後遺症及びアルツ
ハイマー型痴呆症の治療に使用できるばかりでなく、そ
の他の脳機能改善剤、脳機能賦活薬として用いられるこ
とを示している6又、本発明化合物は上記作用の池、抗
てんかん作用及び抗痙中作用を有しており、この種の疾
患の治療にも有効である。
本発明化合物を脳代謝賦活剤、脳保護剤、脳機能改善剤
、抗てんかん剤、抗痙季剤として用いる場合の投与量は
通常成人1日当Q O,5〜looomg。
、抗てんかん剤、抗痙季剤として用いる場合の投与量は
通常成人1日当Q O,5〜looomg。
好ましくは1〜500+agであり、これを1〜4回に
別けて投与する。投与量は患者の状態や年令等を考慮し
、個々の場合に応じて適宜増減される。
別けて投与する。投与量は患者の状態や年令等を考慮し
、個々の場合に応じて適宜増減される。
投与形態は、錠剤、カプセル剤、散剤等の経口剤、注射
剤、直腸投与用平削等の非経口剤の形態で行われる。各
製剤に配合される賦形剤等の添加剤等は当業界で公知慣
用のものを適宜選択し、使用することがでさる。
剤、直腸投与用平削等の非経口剤の形態で行われる。各
製剤に配合される賦形剤等の添加剤等は当業界で公知慣
用のものを適宜選択し、使用することがでさる。
以下、本発明化合物の実施例及び試験例を示す。
実施例1
パルプロ酸I 25m l (789wモル)を乾燥ベ
ンゼン400@1に溶解した。冷却、撹拌しながらこれ
にシュウ酸クロライド78.6ml(9ZOmモル)を
ゆっくり滴下した後、室温で30分撹拌した。これに乾
燥N、N−ツメチルホルムアミド0.1+nlを添加し
、室温で更に13時間撹件した後、減圧下で溶媒を留去
した。
ンゼン400@1に溶解した。冷却、撹拌しながらこれ
にシュウ酸クロライド78.6ml(9ZOmモル)を
ゆっくり滴下した後、室温で30分撹拌した。これに乾
燥N、N−ツメチルホルムアミド0.1+nlを添加し
、室温で更に13時間撹件した後、減圧下で溶媒を留去
した。
残置を減圧蒸留し、沸点60〜b
集め、109.[3gの塩化パルプロイルを得た。
ピロリジン−2−オン8.5g(100mモル)と塩化
パルプロイル16,3g(100mモル)を乾燥塩化メ
チレン140+nlに溶解後、水冷した。これを撹拌し
ながら乾燥トリエチルアミン16.8噛I(120mモ
ル)/乾燥塩化メチレン2011溶液をゆっくり滴下し
た後、室温で30分撹拌した。更に、60°Cの油浴中
で3時間還流した後、冷却した。水20IIIIを添加
、撹拌後、酢酸エチル0.54を加えた後、有磯屑を水
、IN−塩酸、水、5%炭酸す) 17ウム、水の順に
洗浄した後、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を
減圧下で留去後、残置を減圧蒸留し、沸点111〜11
3”(:、 / 3 torrの留分を集め、1−(2
−プロピルペンタノイル)−2−ビロリノノン17.3
gを得た。
パルプロイル16,3g(100mモル)を乾燥塩化メ
チレン140+nlに溶解後、水冷した。これを撹拌し
ながら乾燥トリエチルアミン16.8噛I(120mモ
ル)/乾燥塩化メチレン2011溶液をゆっくり滴下し
た後、室温で30分撹拌した。更に、60°Cの油浴中
で3時間還流した後、冷却した。水20IIIIを添加
、撹拌後、酢酸エチル0.54を加えた後、有磯屑を水
、IN−塩酸、水、5%炭酸す) 17ウム、水の順に
洗浄した後、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を
減圧下で留去後、残置を減圧蒸留し、沸点111〜11
3”(:、 / 3 torrの留分を集め、1−(2
−プロピルペンタノイル)−2−ビロリノノン17.3
gを得た。
赤外吸収スペクトル(NaC1板) 1760.17
05cm−マススペクトル M” =211 元素分析 (C,□H2,NO2として)CHN 実測値(%) 67.96 10.2!3 6
,46計キ値(%) 68.21 10.02
6,63”C−NMR(CDCI、、 TMS)1
4.3 (1) 17.2 (8) 薬埋試験例1 脳内GABA上昇作用マウス(ddy
系雄性20g萌後)を1群6四として用いた。本発明化
合物、比較化合物としてGABA及びアニラセタムをそ
れぞれ腹腔内投与後、各測定時にマウスを断頭して速や
かに脳を摘出し、30秒以内にドライアイス−ア七トン
で凍結した。凍結した脳の重量を測定して0.2Mトリ
クロル酢酸及び内部標準物質である5−アミノ−n−吉
草酸を加えてホモジナイズし、セントリフ0−CF25
を用いて限外濾過後、炉液を冷凍保存した。GABAの
検出は0−7タルノアルデヒド試薬を用いた透導体によ
るプレカラム蛍光検出法により行った。高j血液体クロ
マトグラフィー(HPLC)はカラムに)色相系のRe
solve C18(ウォーターズ社製、粒径5μ、φ
3.9×1501IIII+)を40℃にて使用し、移
!ilI層にはA液:メタノール/水(65:35 )
、B液:テトラヒドロ7ラン/メタ7−ル/水(3:2
:950.05M リン酸二ナトリツム+0.05M
酢酸ナトリウムを酢酸でpHを6.7に調節したものを
含む)の2種の溶媒をグラシュエンドコントローラーに
よって流量及び溶媒比を制御し、全自動サンプルプロセ
ッサーを用いて分析の自動化を図った。結果を第1図及
び第2図に示す。
05cm−マススペクトル M” =211 元素分析 (C,□H2,NO2として)CHN 実測値(%) 67.96 10.2!3 6
,46計キ値(%) 68.21 10.02
6,63”C−NMR(CDCI、、 TMS)1
4.3 (1) 17.2 (8) 薬埋試験例1 脳内GABA上昇作用マウス(ddy
系雄性20g萌後)を1群6四として用いた。本発明化
合物、比較化合物としてGABA及びアニラセタムをそ
れぞれ腹腔内投与後、各測定時にマウスを断頭して速や
かに脳を摘出し、30秒以内にドライアイス−ア七トン
で凍結した。凍結した脳の重量を測定して0.2Mトリ
クロル酢酸及び内部標準物質である5−アミノ−n−吉
草酸を加えてホモジナイズし、セントリフ0−CF25
を用いて限外濾過後、炉液を冷凍保存した。GABAの
検出は0−7タルノアルデヒド試薬を用いた透導体によ
るプレカラム蛍光検出法により行った。高j血液体クロ
マトグラフィー(HPLC)はカラムに)色相系のRe
solve C18(ウォーターズ社製、粒径5μ、φ
3.9×1501IIII+)を40℃にて使用し、移
!ilI層にはA液:メタノール/水(65:35 )
、B液:テトラヒドロ7ラン/メタ7−ル/水(3:2
:950.05M リン酸二ナトリツム+0.05M
酢酸ナトリウムを酢酸でpHを6.7に調節したものを
含む)の2種の溶媒をグラシュエンドコントローラーに
よって流量及び溶媒比を制御し、全自動サンプルプロセ
ッサーを用いて分析の自動化を図った。結果を第1図及
び第2図に示す。
本発明化合物は2.4噛I1モル/ kg(506mg
/ kg)で投与後30分をピークとして著明な脳内G
ABA量の上昇を示した。アニラセタムは本発明化合物
の2倍の投与量4.8−モル/ kg(1050mg/
ks)で同程度のGABA上昇作用を示した。GAB
Aの4.8mモル/kg投与では、脳内のGABA上昇
作用は本発明化合物及びアニラセタムの作用よりも弱か
った。
/ kg)で投与後30分をピークとして著明な脳内G
ABA量の上昇を示した。アニラセタムは本発明化合物
の2倍の投与量4.8−モル/ kg(1050mg/
ks)で同程度のGABA上昇作用を示した。GAB
Aの4.8mモル/kg投与では、脳内のGABA上昇
作用は本発明化合物及びアニラセタムの作用よりも弱か
った。
薬埋試験例2 抗ア7キシア作用(常圧性低酸素負荷
時の生存時間に対する乍用試験)マウス(ddy系、5
適齢、雄)を1群10匹として用いた。本発明化合物、
比較化合物として7ニラセタム、ホパテ及びパルプロ酸
をそれぞれ25%β−シクロデキストリン液中に懸濁し
て経口投与し、1時間後にマウスを排気口を有する透明
なプラスチック容1lS(13X 13X 16c+o
)に入れ、96%の窒素と4%の酸素の混合がスを51
X分の流量で通気した。通気開始から、呼吸停止に至る
までの観察を行い、生存時間(秒)を測定した。結果を
第3図に示した。
時の生存時間に対する乍用試験)マウス(ddy系、5
適齢、雄)を1群10匹として用いた。本発明化合物、
比較化合物として7ニラセタム、ホパテ及びパルプロ酸
をそれぞれ25%β−シクロデキストリン液中に懸濁し
て経口投与し、1時間後にマウスを排気口を有する透明
なプラスチック容1lS(13X 13X 16c+o
)に入れ、96%の窒素と4%の酸素の混合がスを51
X分の流量で通気した。通気開始から、呼吸停止に至る
までの観察を行い、生存時間(秒)を測定した。結果を
第3図に示した。
本発明化合物は用量依存的に生存時間を延長し、100
及び300B/ kgでは対照群と比較して43%及1
フ2%の優位な延長を示し、抗7ノキシ7作用が認めら
れた。アニラセタム及びホパテでは抗アノキシア作用が
認められなかった。パルプロ酸は300論g/ kgで
65%の生存時間延長を示し、抗アノキシア作用が認め
られた。
及び300B/ kgでは対照群と比較して43%及1
フ2%の優位な延長を示し、抗7ノキシ7作用が認めら
れた。アニラセタム及びホパテでは抗アノキシア作用が
認められなかった。パルプロ酸は300論g/ kgで
65%の生存時間延長を示し、抗アノキシア作用が認め
られた。
薬理試験例3 抗健忘作用
1)実験動物
実験にはラット(ウィスター系、体重170〜240g
1雄)を1群6〜16匹の範囲で用いた。
1雄)を1群6〜16匹の範囲で用いた。
2)使用薬物及び投与方法
スコポラミンは生理食塩水に溶解、本発明化合物及び比
較化合物であるアニラセタム、ホパテは25%β−シク
ロデキストリン液中にj懸濁した。スコポラミンは獲得
試行30分前に0.5ia[r/kgを皮下投与し、被
検化合物は獲得試行直後に経口投与した。
較化合物であるアニラセタム、ホパテは25%β−シク
ロデキストリン液中にj懸濁した。スコポラミンは獲得
試行30分前に0.5ia[r/kgを皮下投与し、被
検化合物は獲得試行直後に経口投与した。
3)実験方法
ステップ−スルー(step −through)型の
受動的条件回避反応学習vcW1を用いた。装置は床が
グリッドになっている暗室(25X 12X 30c+
*)と上方から20ワツトの昼光色で照明された明室(
25X 12X 12c論)からなり、2室はギロチン
ドアで仕切られている。ラットは獲得試行の1時間前に
馴化試行を施した。馴化試行では明るいコンパートメン
トにラットを入れ、5秒後にドアを開け、ラットの四肢
が完全に暗いコンパートメントに入ったところでドアを
閉め、10秒間暗いコンパートメントに放置した後に取
り出した。獲得試行は馴化試行の1時間後に行い、馴化
試行と同様の操作で行ったが、ラットが暗いコンパート
メントへ移動してドアを閉めると同時に床のグリッドか
ら4.5mAの逃避不能な電気ショックを1秒間与えた
。
受動的条件回避反応学習vcW1を用いた。装置は床が
グリッドになっている暗室(25X 12X 30c+
*)と上方から20ワツトの昼光色で照明された明室(
25X 12X 12c論)からなり、2室はギロチン
ドアで仕切られている。ラットは獲得試行の1時間前に
馴化試行を施した。馴化試行では明るいコンパートメン
トにラットを入れ、5秒後にドアを開け、ラットの四肢
が完全に暗いコンパートメントに入ったところでドアを
閉め、10秒間暗いコンパートメントに放置した後に取
り出した。獲得試行は馴化試行の1時間後に行い、馴化
試行と同様の操作で行ったが、ラットが暗いコンパート
メントへ移動してドアを閉めると同時に床のグリッドか
ら4.5mAの逃避不能な電気ショックを1秒間与えた
。
保持テストは獲得試行24L’i開後に行い、明るいコ
ンパートメントから暗いコンパートメントへ移動するま
での潜時、つまり受チカ的回避反応を示した時間を最大
300秒主で測定した。尚、最大測定時間(300秒)
以上回避反応を示したラットについては300秒を記録
した。結果を第4し4に示す。
ンパートメントから暗いコンパートメントへ移動するま
での潜時、つまり受チカ的回避反応を示した時間を最大
300秒主で測定した。尚、最大測定時間(300秒)
以上回避反応を示したラットについては300秒を記録
した。結果を第4し4に示す。
本発明化合物は30.100.300mg/ kgの投
与で反応潜時を延長する動物が認められ、100mg/
kgでは平均反応潜時が対照群と比較して4.5倍延長
した。アニラセタムも同様に反応潜時を延長する動物が
認められ、100+++g/kgでは平均反応潜時が対
照群と比較して3.8倍延長した。ホバテは明確な反応
潜時の延長を示さなかった。
与で反応潜時を延長する動物が認められ、100mg/
kgでは平均反応潜時が対照群と比較して4.5倍延長
した。アニラセタムも同様に反応潜時を延長する動物が
認められ、100+++g/kgでは平均反応潜時が対
照群と比較して3.8倍延長した。ホバテは明確な反応
潜時の延長を示さなかった。
薬理試験例4 抗痙!作用
マウス(dd、系、4週齢、雄)を1群10匹として用
いた。本発明化合物、比較化合物としてアニラセタム、
ホパテ及びパルプロ酸をそれぞれ25%β−シクロデキ
ストリン液中に懸濁して経口投与し、1時間後、ペンチ
レンチトラゾール120論g/kgを腹腔内投与した。
いた。本発明化合物、比較化合物としてアニラセタム、
ホパテ及びパルプロ酸をそれぞれ25%β−シクロデキ
ストリン液中に懸濁して経口投与し、1時間後、ペンチ
レンチトラゾール120論g/kgを腹腔内投与した。
強直注進F11痙!の消失を抗痙中作用の指標とした。
結果を第1表に示す。
第1表
本発明化合物及びパルプロ酸は300mg/kgで同程
度の抗痙中作用を示した。
度の抗痙中作用を示した。
薬理試験例5 脳波作用
ウサギ(日本白色種、3kg前後、雄)を1群2〜3羽
として用いた。ウサギをベンドパルビタールで麻酔し、
S awyerら(J 、Cowp、Neurol、1
01゜801〜824.1954)の脳図譜に従い皮質
(A:2− L:2)及び海馬(Aニー4. L:
4. H:5)に脳波測定電極を植え込んだ。皮質に
は銀メツキしたネジ釘電極(直径1.00−輪)を又、
海馬にはステンレススチール製の双極電極(直径0.2
5m+*)を使用した。
として用いた。ウサギをベンドパルビタールで麻酔し、
S awyerら(J 、Cowp、Neurol、1
01゜801〜824.1954)の脳図譜に従い皮質
(A:2− L:2)及び海馬(Aニー4. L:
4. H:5)に脳波測定電極を植え込んだ。皮質に
は銀メツキしたネジ釘電極(直径1.00−輪)を又、
海馬にはステンレススチール製の双極電極(直径0.2
5m+*)を使用した。
各電極は頭蓋骨の芽孔邪に歯科用セメントで固定し、そ
れぞれコネクターソケットにハング付けした。ウサギは
術後10日以上経過して安定した脳波が記録できるよう
になった後、実験に使用した。
れぞれコネクターソケットにハング付けした。ウサギは
術後10日以上経過して安定した脳波が記録できるよう
になった後、実験に使用した。
皮質及び海馬脳波はy、極誘導でポリグラフ(日本電気
三栄社製、361型)にて測定記録した。又、脳波は測
定と同時にシグナルプロセッサー(日本電気三栄社製、
7TO))でパワースペクトル解析を行った。本発明化
合物50mH/kgを静脈内投与後15分から1時間に
わたって皮質及び海馬脳波の徐波作用を観察したところ
。皮質及び海鳥脳波が徐波(G A B A様脳波、J
apan J 、 P I+arvaeo1.47
y123〜134.1988)を示した。パルプロ酸も
同様な脳波作用を示し、徐波観察時間は15〜45分で
あった。
三栄社製、361型)にて測定記録した。又、脳波は測
定と同時にシグナルプロセッサー(日本電気三栄社製、
7TO))でパワースペクトル解析を行った。本発明化
合物50mH/kgを静脈内投与後15分から1時間に
わたって皮質及び海馬脳波の徐波作用を観察したところ
。皮質及び海鳥脳波が徐波(G A B A様脳波、J
apan J 、 P I+arvaeo1.47
y123〜134.1988)を示した。パルプロ酸も
同様な脳波作用を示し、徐波観察時間は15〜45分で
あった。
薬理試験例6 急性毒性試験
マウス(ddy系、5週齢、雄)を1群4匹として用い
た。本発明化合物を経口投与及び腹腔的投与した後、3
日間の症状を観察し、死亡例を測定した。結果を第2表
に示した。
た。本発明化合物を経口投与及び腹腔的投与した後、3
日間の症状を観察し、死亡例を測定した。結果を第2表
に示した。
FA2 表
本発明化合物は投与後、15分〜6時間に鎮静・筋弛緩
の症状を示した。
の症状を示した。
製剤例1 顆粒剤
本発明化合物
乳 糖
トウモロコシデンプン
ヒトロキシブロセルロース
200IIIg
00mg
80mg
0m
1包当り 100o悄8
製剤例2 錠剤
本発明化合物
乳 糖
結晶セルロース
ヒドロキシプロピルスターチ
タ ル り
]00mg
85+ag
0B
0mg
B
製剤例3 カプセル剤
本発明化合物
乳 糖
結晶セルロース
00mg
00B
8B
(発明の効果)
脳機能低下状態(老人性痴呆、その他)において、脳内
の神経伝達物質量が低下していることはよく知られてい
る。中でもGABAについてはその重要性が基礎及び臨
床において報告されており、GABA系薬物は重要な治
療法の1つとして抗痴呆薬の開発が進められている。
の神経伝達物質量が低下していることはよく知られてい
る。中でもGABAについてはその重要性が基礎及び臨
床において報告されており、GABA系薬物は重要な治
療法の1つとして抗痴呆薬の開発が進められている。
[Psychophar+++acology 78
t 104−111 (1982)+KurIIe
Med、 J、 31.1:15−143 (198
4)、 C1i。
t 104−111 (1982)+KurIIe
Med、 J、 31.1:15−143 (198
4)、 C1i。
IE val、 9 、 673 (1981)]、又
抗てんかん薬及び抗痙彎薬においても、゛作用機序の1
つとしてGABAの重要性が述べられている(薬局 3
8. 361〜369及び371〜374 (1987
)]、 LかしながらGABAは脳・血液関門を通過
し難く、GABAを薬剤として投4してもその薬理的な
効果発現は弱い。
抗てんかん薬及び抗痙彎薬においても、゛作用機序の1
つとしてGABAの重要性が述べられている(薬局 3
8. 361〜369及び371〜374 (1987
)]、 LかしながらGABAは脳・血液関門を通過
し難く、GABAを薬剤として投4してもその薬理的な
効果発現は弱い。
従ってGABAの薬理効果をより有効に発現させる、G
ABAの脳内移行性を高める薬剤は抗痴呆薬及び抗痙季
・てんかん薬としての有用性が高い。
ABAの脳内移行性を高める薬剤は抗痴呆薬及び抗痙季
・てんかん薬としての有用性が高い。
本発明化合物の脳内GABA上昇作用はアニラセタム及
びパルプロ酸よりも強い。抗アノキシア作用は7ニラセ
タム及びホパテよりも強く、又抗健忘効果も示したこと
から、本発明化合物は脳代謝賦活薬・脳保護薬及び脳機
能改潴薬として有用である。更に、GABA上昇作用に
伴ない抗痙中作用及び脳波徐波化作用を示すことから抗
てんかん薬・抗痙!薬としても有用である。又急性毒性
試験の結果マウスのLD9.は5000ng/kg前後
であり、かなり毒性の低い化合物であることが分かった
。
びパルプロ酸よりも強い。抗アノキシア作用は7ニラセ
タム及びホパテよりも強く、又抗健忘効果も示したこと
から、本発明化合物は脳代謝賦活薬・脳保護薬及び脳機
能改潴薬として有用である。更に、GABA上昇作用に
伴ない抗痙中作用及び脳波徐波化作用を示すことから抗
てんかん薬・抗痙!薬としても有用である。又急性毒性
試験の結果マウスのLD9.は5000ng/kg前後
であり、かなり毒性の低い化合物であることが分かった
。
第1図はマウスの脳内GABA濃度を示すグラフ、fj
II2図はマウスの脳内GABA濃度曲濃度曲線全面積
グラフ、第3図はマウスの抗7ノキシ7作用を示すグラ
フ、第4図はラットにおける抗健忘作用を示すグラフで
ある。 (以 上) 出 願 人 大′III薬品工業株式会社代 理
人 弁理士 1) 村 巌りう 図 本発明化合物、アニラセタム及びGABA投与後投与中
ス脳内GABA濃度 薬物投与後の各位はwean :!:S、D、 (μ+
ool/gwet s+eiHM)を示す、又X帯の部
分はコントロールのGABAレベルを示す、有意差検定
にはtwo−tailed S Ludent″5t
−testを使用 (本:ρ<0.01. 草本:
p<o、ooi)5う 図 第 図 本発明化合物、アニラセタム及びGABA投与後投与中
GABA濃度曲濃度曲線 全面積化合物 : 2.4 mmol/kg、 i、
p。 アニラセタム : 4.8 IILIIol/kgt
i、p。 GABA : 4.8mmol/kg、 i、
p。 本発明化合物、アニラセタム、ホパテ及びパルプロ酸の
マウス抗アノキシア作用 低酸素下 (N296%、0□4%、常圧)における生
存時間測定、試験は薬物経口投与後1時間に実施C:対
照群0,5%CMC,H:ホパテ300呵/ kgy
i、p−有意差の検定にはt検定を使用 (本: pr
o、05. * 本: p<o、oi、 木本*:
p<0.0(H)ンβ 図 手 続 補 正置 平成元年10月 6 日 昭和63年、特許願第200998号 2、発明の名称 1−(2−フロビルペンタメイル)−2−ピロリジノン
及びそれを含有する医薬組成物 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 大鵬薬品工業株式会社 4、代理人 〒530大阪府大阪市北区曽根崎1丁目2番8号本発明
化合物、アニラセタム及びホバテのラットにおけるスコ
ポラミン健忘改善作用 スコポラミン(0,5mg/kg、 s、c、)を獲得
試行30分前に投与し、各薬物は獲得試行直後に経ロ投
与 ○:対照群動物の反応潜時 ・:薬物投与群動物の反応潜時 C:対照群 6、補正の対象 7、補正の内容 (1)明細暑中第15真第10〜12行「静脈内投与後
15分から1時間にわたって皮質及び海鳥脳波の除波作
用を観察したところ。皮質及び」を 「静脈内投与後皮質及び海馬脳波の除波作用を観察した
ところ、15分から1時間にわたって皮質及び」に訂正
します。 (以 上)
II2図はマウスの脳内GABA濃度曲濃度曲線全面積
グラフ、第3図はマウスの抗7ノキシ7作用を示すグラ
フ、第4図はラットにおける抗健忘作用を示すグラフで
ある。 (以 上) 出 願 人 大′III薬品工業株式会社代 理
人 弁理士 1) 村 巌りう 図 本発明化合物、アニラセタム及びGABA投与後投与中
ス脳内GABA濃度 薬物投与後の各位はwean :!:S、D、 (μ+
ool/gwet s+eiHM)を示す、又X帯の部
分はコントロールのGABAレベルを示す、有意差検定
にはtwo−tailed S Ludent″5t
−testを使用 (本:ρ<0.01. 草本:
p<o、ooi)5う 図 第 図 本発明化合物、アニラセタム及びGABA投与後投与中
GABA濃度曲濃度曲線 全面積化合物 : 2.4 mmol/kg、 i、
p。 アニラセタム : 4.8 IILIIol/kgt
i、p。 GABA : 4.8mmol/kg、 i、
p。 本発明化合物、アニラセタム、ホパテ及びパルプロ酸の
マウス抗アノキシア作用 低酸素下 (N296%、0□4%、常圧)における生
存時間測定、試験は薬物経口投与後1時間に実施C:対
照群0,5%CMC,H:ホパテ300呵/ kgy
i、p−有意差の検定にはt検定を使用 (本: pr
o、05. * 本: p<o、oi、 木本*:
p<0.0(H)ンβ 図 手 続 補 正置 平成元年10月 6 日 昭和63年、特許願第200998号 2、発明の名称 1−(2−フロビルペンタメイル)−2−ピロリジノン
及びそれを含有する医薬組成物 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 大鵬薬品工業株式会社 4、代理人 〒530大阪府大阪市北区曽根崎1丁目2番8号本発明
化合物、アニラセタム及びホバテのラットにおけるスコ
ポラミン健忘改善作用 スコポラミン(0,5mg/kg、 s、c、)を獲得
試行30分前に投与し、各薬物は獲得試行直後に経ロ投
与 ○:対照群動物の反応潜時 ・:薬物投与群動物の反応潜時 C:対照群 6、補正の対象 7、補正の内容 (1)明細暑中第15真第10〜12行「静脈内投与後
15分から1時間にわたって皮質及び海鳥脳波の除波作
用を観察したところ。皮質及び」を 「静脈内投与後皮質及び海馬脳波の除波作用を観察した
ところ、15分から1時間にわたって皮質及び」に訂正
します。 (以 上)
Claims (4)
- (1)1−(2−プロピルペンタノイル)−2−ピロリ
ジノン。 - (2)1−(2−プロピルペンタノイル)−2−ピロリ
ジノンを含有する脳代謝賦活剤。 - (3)1−(2−プロピルペンタノイル)−2−ピロリ
ジノンを含有する脳保護剤。 - (4)1−(2−プロピルペンタノイル)−2−ピロリ
ジノンを含有する脳機能改善剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20099888A JPH0248566A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 1−(2−プロピルペンタノイル)−2−ピロリジノン及びそれを含有する医薬組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20099888A JPH0248566A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 1−(2−プロピルペンタノイル)−2−ピロリジノン及びそれを含有する医薬組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248566A true JPH0248566A (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=16433808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20099888A Pending JPH0248566A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 1−(2−プロピルペンタノイル)−2−ピロリジノン及びそれを含有する医薬組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248566A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5441973A (en) * | 1990-01-31 | 1995-08-15 | Arzneimittelwerk Dresden G.M.B.H. | N-acyl-4-phenyl-pyrrolidin-2-ones and method for preparing |
| US10183308B2 (en) | 2014-10-14 | 2019-01-22 | Conopco, Inc. | Spraying device |
| US10385560B2 (en) | 2014-10-14 | 2019-08-20 | Conopco, Inc. | Device for spraying an enclosure triggered by inclination of a rotatable lid |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP20099888A patent/JPH0248566A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5441973A (en) * | 1990-01-31 | 1995-08-15 | Arzneimittelwerk Dresden G.M.B.H. | N-acyl-4-phenyl-pyrrolidin-2-ones and method for preparing |
| US10183308B2 (en) | 2014-10-14 | 2019-01-22 | Conopco, Inc. | Spraying device |
| US10385560B2 (en) | 2014-10-14 | 2019-08-20 | Conopco, Inc. | Device for spraying an enclosure triggered by inclination of a rotatable lid |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02233610A (ja) | 血管新生阻害剤 | |
| AU707144B2 (en) | Acylated N-hydroxymethyl thalidomide prodrugs having an immunomodulatory effect | |
| JPWO1991001306A1 (ja) | オキシインドール誘導体 | |
| JPS6341429A (ja) | セロトニンきっ抗物質の治療的用途 | |
| IE47798B1 (en) | Substituted ortho-anisamides,methods of preparing them,compositions containing them and their application as psychotropic agents | |
| JP2000327575A (ja) | ジケトピペラジン誘導体含有炎症疾患治療剤および新規なジケトピペラジン誘導体 | |
| RU2174976C2 (ru) | N-метил-n-/(1s-)-1-фенил-2-((3s)-3-гидроксипирролидин-1-ил)-этил/-2,2-дифенилацетамид | |
| US3997559A (en) | N-acetyl-L-hydroxy-proline zinc salt | |
| JPH04230698A (ja) | 酸化型グルタチオンアルキルエステル | |
| HU203766B (en) | Process for producing estramustine-esters and pharmaceutical compositions containing them as active components | |
| WO2005007626A1 (de) | Kappa-agonisten insbesondere zur behandlung und/ oder prophylaxe des irritable bowel syndroms | |
| JPH0248566A (ja) | 1−(2−プロピルペンタノイル)−2−ピロリジノン及びそれを含有する医薬組成物 | |
| CA1166643A (en) | Salt of ¬(1-benzyl-1h-indazol-3-yl)oxy| acetic acid (or bendazac) with the lysine | |
| KR102889111B1 (ko) | 니코티닐 알코올 에테르 유도체의 말레에이트, 이의 결정형, 및 이의 응용 | |
| JPH0699307B2 (ja) | 抗痴呆剤 | |
| JPH04338331A (ja) | γ−ラクトン免疫抑制剤 | |
| JPH05506441A (ja) | 加齢関連記憶障害およびその他の認識障害の治療のための化合物 | |
| US5116857A (en) | Method of increasing gastrointestinal motility with substituted benzamides | |
| DE69521895T2 (de) | Indolderivate als prodrugs von "5-ht1-like" rezeptor agonisten | |
| JP2575590B2 (ja) | トリアゾリルチオメチルチオセファロスポリン塩酸塩およびその水和物結晶ならびにそれらの製法 | |
| JP2000191528A (ja) | ビタミンe誘導体を含有してなる抗炎症剤または抗アレルギ―剤 | |
| JP2676170B2 (ja) | ビシクロラクタム誘導体 | |
| DE3886077T2 (de) | Benzopyranopyridinessigsäureester-Verbindungen und ihre pharmazeutischen Anwendungen. | |
| JPWO1991011434A1 (ja) | ビシクロラクタム誘導体 | |
| JPH05112463A (ja) | 白内障治療剤 |