JPH0248876B2 - - Google Patents

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JPH0248876B2
JPH0248876B2 JP53014011A JP1401178A JPH0248876B2 JP H0248876 B2 JPH0248876 B2 JP H0248876B2 JP 53014011 A JP53014011 A JP 53014011A JP 1401178 A JP1401178 A JP 1401178A JP H0248876 B2 JPH0248876 B2 JP H0248876B2
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JP
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time
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sun
minutes
latitude
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JP53014011A
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JPS53124478A (en
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Saraa Iburahimu
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SUPEESUTORONITSUKU SA
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SUPEESUTORONITSUKU SA
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Publication date
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Publication of JPS53124478A publication Critical patent/JPS53124478A/ja
Publication of JPH0248876B2 publication Critical patent/JPH0248876B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04GELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G9/00Visual time or date indication means
    • G04G9/0076Visual time or date indication means in which the time in another time-zone or in another city can be displayed at will

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)
  • Calculators And Similar Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕 本発明は電子時計、特にデジタル表示装置を有
し、かつ時間を計算し太陽の高度位置に基づく所
望の計算データ表示をする手段からなる型式の電
子腕時計に係わる。 非常に多くの型式のデジタル表示式電子腕時
計、特に各種の改善を備えクロノグラフ、警報、
記憶などの機能を遂行するデジタル表示電子腕時
計が既に提案されてきた。他方、イスラム教徒、
例えばイスラム教の慣習に特に適した本願発明の
電子腕時計は従来製造されることも又単に提案さ
れることもなかつた。イスラム教徒の慣習では、
毎日決められた時刻にメツカの方向を向いて礼拝
をせねばならず、その礼拝は太陽の位置に非常に
密接した原則に支配されて居り、礼拝の時間は日
の出の90分前、日のの出の時、太陽の子午線通過
時、太陽の高度が26度30分となつた時、日の入時
および日の入の90分後となつている。世界の各地
域に於ての日の出、日の入時刻等は当然に異な
り、ある地域に於てその日の日の出、日の入の時
刻を見つけるのは、その地域で発行された暦等に
よつて調べざるを得なかつた。又、イスラム教徒
の用いる暦はイスラム暦(ヘジラ暦)であり、イ
スラム暦の1年は、太陽暦に基づくグレゴリハウ
ス暦とは異なつて居り、イスラム暦での1年はグ
レゴリウス暦の1年より約11日短く、又各月は交
互に29日と30日より成り立つている。従つて西洋
暦との関係で見た場合、イスラム暦は毎年遅れる
ことになる。その当然の結果としてイスラム教徒
の祭日は、西洋暦と異なる時期になるほか、イス
ラム暦には、季節との一定の関係がなくなつてい
る。今日まで、太陽の位置に関連する礼拝時間が
表示される時計はイスラム教徒に非常に便利であ
るにも拘らず提供されなかつた。 又、全世界で建物を設計し、異なる位置と異な
る日々に投影する日影の長さを計算しなければな
らない建築家にとつても、太陽の子午線通過時刻
が求められれば建築家の計画に非常に有効に作用
する。 又、異なる緯度と経度を飛行するパイロツトが
飛行中に、何時に日の出又は日の入に出会うかを
容易に求められる時計はパイロツトにとつても非
常に役に立つのである。 従つて、本発明の目的はデジタル電子腕時計に
して、イスラム教徒に特に有益であり、現在暦を
見なければならない太陽の高度に関連する所望の
事項の殆どを決定表示することができ、又、建築
家、パイロツト等広い分野にて有効利用し得る電
子時計を提供することにある。 〔発明の実施例その1〕 本発明の望ましい実施例を以下に添付図面を参
照して詳述する。 第1図から、当該腕時計は一方では、3本の表
示区域のある表示面を有し、その各々の表示区域
は1桁の主表示位置を4ケと、1又は2つの点を
表示する補助位置を2ケを有し、他方では確認記
号を有することがわかる。4個の押ボタンが時計
の周縁に配設され、その内3個のbpH,bpM及
びbpBは第1図にあるように、時計側の右手上に
配され、各々に表示区域の高さにあり、4個目の
bpCは第1図にある通り、当該時計ケースの左手
側にあつてこれを使つて他の3個の押ボタンによ
る所要の修正が実施できるようになつている。三
つの表示区域の表示を組み合せると多くの異なる
可能性があり、第1図に示した可能性の他に同様
の可能性を第2図に示した。 第1図,第2図の助けにより、当該時計の完全
な外部操作を先ず詳述する。真中の表示区域は本
来日の時間を表示するために確保される。例え
ば、第1図は第2図の部分A内に示してあるよう
に午前10時28分を示している。上部および下部の
区域は通常第2図の部分Aの示すように、時計の
日の標準時間しか表示しない。上部表示区域
(H)には、押しボタンbpH上にかかる急速な圧
力により、該上部表示区域上に一連のデータの型
式が連続的に表示される。上部表示区域は下記の
ような五つの可能性の周期がある。 H1 休止 H2 イスラム暦の日(日の入りにて変る日と
月)。 H3 イスラム暦の曜日(日の入時に毎日変わ
る)。 H4 イスラム暦の年(30年の周期)。 H5 次の礼拝時刻(当該腕時計内のマトリツク
ス、および計算器内にて決定された六つの
礼拝時刻データーの一つ)。 次に、下部表示区域上の表示は九つの可能性に
亘るより広い範囲からなり、これらは B1 休止 B2 秒の表示、これは各秒毎に変わる事実から
認識できるので如何なる認識記号も必要な
い。 B3 西洋暦の日(西流暦年の月日)。 B4 西洋暦の曜日(日の入ではなく真夜中に変
わる)。 B5 西洋暦の年の下2ケタ、又は西洋暦年のタ
イプ、例えば1年目、2年目、又は3年目
(短い年即ち正常年)又は4年目(長い年、
即ち閏年)である旨の表示。 B6 地帯(補助表示域に“南”又は“北”(s,
n)の表示を備えた緯度地帯および経度地
帯の地域表示。 B7 各25Kmの距離単位での地域的緯度修正〔最
大修正限度は±39単位即ち±975Km(25Km
×39=975Km)〕。 B8 経度と時間(分)で表現した地域的経度修
正。 B9 八つの表示S,SE,E,NE,N,NW,
W,SWの一つにより与えられる“メツカ
への方向付け”。 B1又はH1から始まり、対応する押ボタン(上
部表示区域用bpHおよび下部表示区域用bpB)上
に短時間の押圧をする時毎に情報が上述の周期に
て1段前進する。更に、長時間の押圧力により表
示が周期の最後の項目に自動的に経過し、もしボ
タンを急いで続けて2回押すと、周期は最初の位
置に戻る。 中間表示区域は短時間圧力が中間押ボタン
bpM上に加えられる時毎に逆転される二つの値
のみを有する。最初の値、M1によりイスラム暦
の時間が現われる。 中間表示区域の2番目の値はM2により、腕時
計の最も普通の機能である日(西洋暦)の公式時
間(標準時間)を表示する。 次に“表示変更”機能、正確には“表示”を変
更するには中間押ボタンbpMを長時間押圧する
ことにより行なわれる。“表示変更”の操作が行
なわれると直ぐに上部、中間および下部表示区域
の三つの周期は、自動的に各々の最初の位置に入
つて行く。その時、第1の表示Tと第2の表示
Tに分割した“表示変更”により、当該電子時
計の計算部にて決定された礼拝時間データが表示
される。H1とB1にて、これらのデータが空位置
を埋め、一方M1にて当該データはイスラム日の
時間表示を取替える。かくして“表示変更”が行
なわれると出現する第1の表示は最初の3回の礼
拝時刻、即ち、上部から下部にかけて、上部区域
には“日の出前90分”、中間区域には“日の出時
刻”下部区域には、“子午線を太陽を経過する時
刻”を示すのである。これらは第2図Mに示すよ
うに夫々情報H1T,M1TおよびB1Tであ
る。もう一度中間押ボタンを長時間押圧すること
により“表示変更”の後半部分即ちTが現われ
る。この後半部分Tは、第2図Nに示すよう
に、上部区域に“太陽の高度が26度30分となる時
刻”、中間区域に“日の入時刻”、下区域に“日の
入後90分”の表示が現われる。これら六つの種別
の表示は各々、補助表示位置の記号で認識され
る。各々の補助表示位置の記号は不完全なSの形
状を形成し、適切な断片部分が表示1〜6用に現
われる。“表示変更”の周期は、周期内での前進
又は躍進の操作により望まれるだけ前進させられ
る。次の礼拝時刻表示が出るたび毎に、その認識
記号は点滅し、正しくこの時間が次の礼拝時刻で
あることを示す。 礼拝時間データ(丁度その時に表示区域に表示
されていない場合でも)と標準時間データが一致
する時は何時でも、時計は報知状態に入る。その
時、周期の最後の位置が上部と下部区域に必ず現
われるようにし、丁度その瞬間が礼拝時刻である
ことを(その認識記号を以て)示し、メツカへの
方向の表示も又示される。こうしてイスラム教徒
はその時刻に儀典を直ちに遂行できる。報知が現
われる時に、表操作条件は、それが未だ続行中の
時には自動的に抑制される。 上述のように、第4の押しボタンbpCは第1図
にあるように時計の左手に配してある。前記押ボ
タンbpCは、前進又は後進の何れかの修正操作条
件にスイツチを入れそれにより三つの位置、即ち
O位置、前進修正位置および後進修正位置の周期
を作動するために使用される。例えば、前進修正
を選択する時には(押ボタンbpC近くの時計の最
左位置に現われる上を指す小さな矢印により示さ
れる)、三つの区域のボタンの操作は全く異なる
効果を産み出す。この状況において、押ボタン
bpH,bpM,bpBを短時間押圧すると、その対応
線上右手にある1番目の数字即ち分単位の数字の
1段前進又は後退修正がなされる。より長時間押
圧するとその結果、問題の線の右側からその第2
の数字(即ち分の時間の10の位)の前進又は後戻
りとなる。そして最後に、2回押圧(迅速に続け
て2回押ボタンを押圧)すると、線の左辺にある
数字即ちこの場合は時の単位の数字の前進(又は
後戻り)がなされる。 “表示修正”は自動的に現われた表示のみを修
正し、そしてそれは時計の面上に現われる位置の
関数として修正される。表示区域上の各種表示の
出現を制御する同じパイロツトワイヤーは、当該
表示を供給する計数器又は登録器の修正を制御す
る。以下にて判るように、ほとんどのこれら計数
器又は登録器は双方向性的に作動する。 “表示修正”の表示に関しては、時計は第1図
にあるように、低部左側に∧の形状の小さな記号
を有する。∧の二つの側面のどちら側が除去され
るかにより、上方を示す矢印又は下方を示す矢印
を表わす。 第2図に関して、“23番目の地帯,第2北緯度”
[東経345度、北緯15度](F図)および“3番目
の時間帯,第2南緯度”[東経45度、南緯15度]
(G図)等の地理的地帯は人の住んでいる地域に
実際に対応し、セネガル(ダカール)はこれらの
前者であり、後者はマダカルカス(タナリブ)の
北部全体からなることが示されている。又、第1
図の下部表示区域が“16番目の地帯,第4北緯
度”[東経240度、北緯35度]の位置を示した時に
は、それはサンフランシスコに対応する。 最後に無視できない要素は所謂“サマー・タイ
ム”(日照利用時間)、時には“ダブル・サマータ
イム”および又、非常に稀に“スロー・サマータ
イム”である。時計が与える日の時間に関する全
てのデータのあとには、時間と分として記される
ものの間およびその同じ線上に現われる一つの点
が通常付いている。もしこの点が同じ線上にあれ
ば、時間はその時間帯にとつて正常なものである
(C図M2)。もしその点が文字間の上方に現われ
た場合には、時間はサマータイムであり(A図
M2)、もしコロン(:)が単一点の代わりに現わ
れた場合には、ダブルサマータイムである(P図
M2)。同じように、もし点が現われない場合に
は、“スロータイム”を意味する(E図M2)。 A H1 表示なし M2 現在時刻10:28A.M(サマータイム) B1 表示なし B H2 イスラム暦 4月27日 M1 イスラム時刻 19時 B3 西暦 3月25日 C H1 表示なし M2 現在時刻 12:07P.M B2 現在時刻 38秒 D H3 イスラム暦 第3曜日 M2 現在時刻 8:36P.M B4 西暦 第2曜日 E H4 イスラム暦 29年 M2 現在時刻 4:31A.M(スロータイム) B5 西暦 第3年 F H1 表示なし M2 現在時刻 12:08P.M B6 第23経度帯 第2北緯度帯 G H2 イスラム暦 9月17日 M2 現在時刻 11:45A.M B6 第3経度帯 第2南緯度帯 H H5 次の礼拝時 5:47P.M M2 現在時刻 4:50P.M B9 メツカの方向 NE(北東) I H1 表示なし M2 現在時刻 11:26A.M B7 修正値、緯度を17単位北へ (1単位は25Km) J H1 表示なし M2 現在時刻 11:26A.M B8 修正値 経度を42′進める K H5 次の礼拝時 11:58A.M M2 現在時刻 11:33A.M B9 メツカの方向 SW(南西) L H3 イスラム暦 第5曜日 M1 イスラム時間 6時 B9 メツカの方向 S(南) M H1T 日の出90分前は6:07A.M(サマー
タイム) M1T 日の出は7:37A.M(サマータイ
ム) B1T 真の正午は12:53P.M(サマータイ
ム) N H1T 太陽26゜30′は4:35P.M M1H 日の入は6:08P.M(サマータイ
ム) B1T 日の入90分後は7:38P.M(サマー
タイム) O H5 次の礼拝時 6:08P.M(サマータイ
ム) M2 現在時刻 6:08P.M(サマータイム) B9 メツカの方向 SE(南西) P H5 次の礼拝時 7:21P.M(ダブルサマー
タイム) M2 現在時刻 6:14P.M(ダブルサマータ
イム) B9 メツカの方向 W(西) 備考: M2 表示部に於ける現在時刻表示の際、
「・」の位置によつてサマータイム等を表示す
る。 例、10.28 平常時の10時28分 10・28 サマータイム時の 〃 10 28 スロータイム時の10時28分 10:28 ダブルサマータイム時の 〃 H5 表示部の右端に出現する記号の説明 「〓」 日の出90分前を示す 「〓」 日の出を示す 「〓」 真の正午を示す 「≡」 太陽高度が26゜30′であることを示す 「〓」 日の入を示す 「」 日の入後90分後を示す 第3図は本発明の電子時計の概略図(一覧図)
である。図面には理解を容易にするための説明が
ついている。発振器と分周器11から年数計算ま
での標準時間数計算は比較的従来式であり、何等
の特別な説明を必要としない。月と年により、1
ケ月の日の計数は28,29,30又は30になる。これ
は、リセツト回路13により行なわれ、このリセ
ツト回路は同時に又、各年の3月1日から翌年の
2月末に繰返し発生する四つの連続した期間のマ
ーキング用の情報を供給する。これが実は、礼拝
時間、日の出及び日の入に関つており、且つそれ
のために、地球が太陽の廻りを転位運動をしてい
る時の位置とその経度とをできるだけ正確に考慮
する必要があるのであるが、この礼拝時間を改定
するのに比較的重要な役割をしている。 本件発明は、太陽位置と地球位置との関係から
生ずる特定地域に於ける地軸―太陽の角度及び真
の正午と標準時間に於ける正午との時差をいわゆ
る暦として利用する。計算器部分15は礼拝時刻
即ち、日の出時刻、日の入時刻等を表示部に表示
させる制御部として機能する。 該計算器部分15は予め記憶部に記憶されてい
る前記暦に関するデータ、即ち第一に地球と太陽
の中心を係合する直線と地球の軸線間の角度α、
第二に真の正午となる太陽が子午線を通過する時
刻と標準時間に於ける正午との差δtとの二つの係
数から上記礼拝時間を計算する。 計算器部分15は礼拝時刻等を表示部に表示さ
せる制御部として機能し、第一に地球と太陽の中
心を係合する直線と地球の軸線間の角度α、第二
に真の正午となる太陽が子午線を通過する時刻と
標準時間に於ける正午との差δtとの二つの係数か
ら礼拝時間を計算する。標準時間が、例えばグリ
ニウイツチにて得る所の時間帯の中心において
は、春分時には真の正午は標準時間に於ける正午
と一致する。太陽位置と地球位置との関係を記憶
するマトリツクス17は96ケのデータ、即ちある
年に於けるグリニウイツチδt及びαの値であつて
月の初日、第5日、第9日、第13日、第17日、第
21日、第25日おび第29日に於けるデータの一年分
である。間の日々に対しては、計算器15が3時
間を1単位とする数の単位定数から係数値を得
る。1単位定数は3時間に当る。従つて、記憶さ
れた日の翌日の係数値は8単位定数(24時間)の
追加となる。又、係数の正確な値は、通常年の3
月1日から閏年の2月29日までの期間に対しては
正確である。2月29日以後には、如何なる日の如
何なる時にあつても、地球は常に18時間、即ち6
単位定数だけ、前年の同日、且つ同時間の時より
も軌道上遠方に位置する。従つて、更に6単位定
数をこの第1期間中に対して加算しなければなら
ず、計算器15はこの作業をする。次いで次の期
間中に1/4日が費やされ、わずかに4単位定数が
加算されなければならない。次の期間中は、唯の
2単位定数となり、最後には2月29日の丁度前に
来る期日に対して加算すべき単位定数は全然な
い。計算器15は詳細に図示してはいないがその
操作方法は容易に理解される。このように計算器
15は、日を先ず考慮し、その目的のためにマト
リツクス17に記憶されている基準日を確認し
(例えばその考慮する日が4月15日であれば、4
月13日である4月の第4基準日を確認する。)、次
いで基準日を越えた日数(例えば4月15日なら、
4月13日を2日越えた日数である。)を認識する。
4日間の間有効な基準日情報は、図表部19の日
数計数器の第3、第4、第5ビツトと図表部19
の月計数器のビツトにより供給される。日計数器
の第1および第2ビツト(より軽量の)は基準日
を越える日数を与え、且つ、夫々、1日、2日、
又は3日差について8単位定数、16単位定数、お
よび8+16単位定数の加算を行う。次いでその時
期が“3月初め―2月末”期間どれでもこれを考
慮に入れるために、6、4、および2単位定数に
よる修正をする。次いで1単位定数値を有する三
つの時間帯を以つて時間帯記録装置23から単位
定数により修正が行われる(この地域修正は時間
帯の前進又は後退に等しいので、もしそう望むな
らば計算器はこの地点でも経度で±79分、4分間
に1弧状度を考慮に入れるように設計される。最
後に、もし必要なら、1年が正確に3651/4日でな
いことを考慮に入れて12又は13年毎に“グレゴリ
ー修正”を為すための手段も設けられる。この
“グレゴリー修正”は単に手作業で、例えば時計
メーカーのところで行える。上述の手続により計
算器は、先ず、真の正午および標準時間での正午
間の差異を計算し、次に経度の地域修正及び、も
し必要ならば、正常時間の代りに夏時間、日照利
用時間(又はダブル夏時間又はスロー時間)があ
るという事実を考慮して、太陽が問題の地域にて
子午線を通過する時の時計により与えられ、その
場所における他の時計のために与えられた標準時
間系にて表わされた正確な時間を計算することも
できるのである。 更に、計算器15は日の出と日の入時間を計算
する。この目的のために、計算器は先ず地球の軸
線と地球―太陽の線間の角度αを考慮し、次いで
地域―緯度―修正記録器(図表ブロツク21)及
び“地理的”記録器(図表ブロツク25)により
与えられる緯度λを考慮する。 もし角度αからなる係数が1日内では変化しな
いと仮定すると、日の出とその子午線の通過の間
隔は、その子午線の通過と日の入間の間隔と等し
い。計算器は、角度αと、緯度を示す角度λとの
関数として前記間隔を計算する。時計において、
角度λは一方において緯度の地帯の記録器21内
に記録され(図表ブロツク21)、前記各地帯の
緯度の10度の範囲で延伸し、他方では地域的修正
の記録器25内に記録される。地帯の中間に関し
ては後者は25Kmの値を有する単位、即ち0.225度、
又は9/40度の正又は負の修正を為す。考慮に入
れる係数αの値を創成するめに、計算器は係数δt
に関して詳述したものと同様に手続を進める。即
ち、マトリツクス17から基準日に対応するδt値
を取り、次いで問題の時間と地域における係数α
の値を得るために幾つかの単位定数(単位定数の
値は係数値と共にマトリツクス17が供給する)
を加算する。太陽が子午線を通過する時の係数α
を得るためには、係数δt値を得るために加算した
のと正確に同数の単位定数が加算される。しか
し、日の出は、平均して太陽が子午線を通過する
約6時間前にあり、日の入は平均して太陽が子午
線を通過する約6時間後にあるので、計算器は、
日の出時の係数αの値について2単位定数少な
く、又日の入時の係数αの値について2単位定数
多く取るように設計してある。 緯度(角度λ)に関するものと地球の軸線と地
球―太陽の線間の角度(角度α)からなる係数に
関するものと二つのデータにより、計算器は、日
の出と太陽が子午線を通過する時の間の間隔及び
前記後者の時と日の入の時との間隔を計算するこ
とができる。 そうするために下記の式を適用する。 ti=(12時間0分)1/πcos-1(tan λctn α) 一年の間に、角度αは下記式が示す限度内にて
変化する。 113度26分>α>66度34分 90度以上のα値にとつて、tiはcosが負である
ので6時間より大きいが、90度以下のαにとつ
て、tiはcosが正であるので6時間より小さい。
このことは北半球にとつて角度αは地球の軸線の
南半分と地球―太陽線とで作る角度、又はその逆
として考えられることを意味する。一年の日々の
関数として、マトリツクス17は、北半球のため
に係数α値、即ち、太陽―地球の線と、南極に向
かつて指す地球軸線の部分とにより地球の中心に
て形成される角度に対応する係数値を記憶する。
南半球については、計算器は角度αの補角(180
度−α)を取り、さもなければ6時間についての
結果を逆にするのであろう(例えば4時間47分の
代りに7時間13分)。日の出と日の入の間隔tiを
決定した後に、計算器15は前記間隔が4時間30
分以下でも7時間30分以上でもないことをチエツ
クする。もしそのようなことが起こると、計算器
は計算を再度行ない、もし間隔が4時間30分以内
ならば日の出について1単位定数のみ少なく取
り、もし間隔が7時間30分以上であれば日の出に
ついて3単位定数少なく、又日の入について3単
位定数多くとる。 計算器15が一度間隔を計算すると、計算器1
5は、太陽が子午線を通過した時の標準時間から
日の入に関連した間隔を減じて標準時間に換算し
て表わされる日の出時刻が得られ、計算器15は
太陽が子午線を通過する時の標準時間に日の入に
関連した間隔を加算し、こうして標準時に換算し
て表わされる日の入時刻が得られる。このように
して、計算器15は第2、第5礼拝時間を決定す
る。 第1礼拝時間を得るために計算器15は第2礼
拝時間(日の出)か1時間30分を減算し、第6礼
拝時間を得るために計算器15は単に第5礼拝時
間(日の入)に1時間30分を加算する。 第4礼拝時間は方尖塔(オベリスク)の影が方
状柱自身の二倍の長さである時の時間であり、こ
れは太陽の高度が26度30分でなければならないこ
とを意味する。計算器15は、太陽が子午線との
26度30分の高度との間を通過する間隔を下記の式
により計算する: ti′=(12時間)1/πcos-1 (tan λctn α+sin26゜30′/cos λsin α) 第4礼拝時間の間隔tiに関して、計算器は、最
小を2時間に、最大を7時間30分に定める。 以上で時計の電子回路がいかにしてイスラム礼
拝時間の六つの表示を創成するかを示した。 “メツカへの方向”に関しては、マトリツクス
17は、24の経度帯(1経度帯は25度)と16の緯
度地帯(各半球に八つ)の組合せに対応する384
個所の地帯の368のデータを直接的に記憶する。
次にメツカを囲み、四つの地帯及び四つの北半球
地帯(夫々は緯度 10度)にまたがる16の協調地
帯に対しては、マトリツクスは、その協調地帯を
各方向に於て3分割、即ち9分割して記憶する地
点の数を128増加する。しかしながら、メツカを
囲む16の限定した地域において(その各々は大き
な協調地帯の1/9に等しい表面域を有する)、更に
細分割が行われ、それにより方向が配置される位
置の数を更に240だけ増加する。最後に、メツカ
の直ぐ近くにおいて、それ以上に細分割すること
により記憶されるべき位置の数を更に48だけ増大
する。従つて、マトリツクスがN,NE,E,
SE,S,SW,WおよびNWのの八つのデータの
一つを記憶するのは地球上の総計800の異なる位
置に対してである。マトリツクスにおいて、前記
地帯は(1)大きな協調地帯の地理的記録器21から
のデータと、又(2)地域的緯度修正器25(25Kmの
距離単位、即ち弧状度の9/40)および経度修正器
27(分にて、即ち弧状度の1/4)からのデータ
とによりアドレスされる。その“メツカの方向”
データアウトプツト29に当つては、マトリツク
スは所望の方法で第2および第3表示位置に対し
ては直接的に(そして第4表示位置の一部に対し
ては間接的に)二進法のデータ符号化する。これ
ら符号化したデータB9は時計の第3表示区域上
に表示されることを意図されている。メツカ市自
身が位置している1辺が約25Kmの略四角な地域に
ついては、マトリツクスは、補助地域内の表示印
“指向”だけでそれ以外いかなるデータも供給し
ない。 以上、いかにしてイスラム礼拝に関する多く
の、極めて普通でないデータが問題の時計にて決
定されるかがわかる。緯度および経度登録器21
からの地理的協調地帯に関するデータは同時に表
示用に得られ、場合により、B6点にて所望の位
置決め用に得られる。更に緯度(25Kmの距離単位
で)および経度(分の時間単位で)の地域的修正
に関するデータもB7およびB8にて、表示用にそ
して又必要なら、修正用に夫々得ることができ
る。 その操作のため分周器11からライン31を経
由して高周波パルスを受ける計算器15は、その
各種入力にて供給されるデータの少なくとも一つ
が変化する時毎に6礼拝時間の新たなる決定を自
動的に遂行する。 上記6礼拝時間データは、AM/PMの区別を
含むその時現在の時間データをも時間と分にて受
ける一致検出器33に供給される。前記一致検出
器33は、分周器11から受信する所の時計周波
数の作用の下に連続的に作動し、礼拝時間の各々
に対応する6出力点にて、一致検出器33は、前
記礼拝時間が既にその日(レベル“0”)のうち
に経過したか、又は前記礼拝時間がこれから到来
するのか又は丁度その時に在る(レベルル“1”)
であるかの何れであるかを示す論理的データを供
給する。前記6論理データは、“次の又は丁度現
在の礼拝時間の認識と選択”がステージ35に送
られ、これが“1”レベルだけを、次の礼拝時間
又は丁度今の瞬間に当る礼拝時間に対応するとこ
ろのその6個の出力導体の内の1つに使用する。
前記出力導体は、対応する礼拝時間が表示される
時に識別記号の照明を制御する6個の導体の一つ
に白熱閃光中断を供給するウインクステージ37
に接続される。前記6個の識別記号は、ゲート回
路が対応状報を選別する時に一般コーダー
(coder)の異なる入力に直に各々送信されるの
で、該位置にてコード化される必要はない。 一致検出ステージは又、一致が六つの礼拝時間
データの一つで検出されるその瞬間に、単一の導
体によつて信号を供給する。その時に分パルスを
受信する警報回路39は5分間作動開始し、その
間は前記回路は、“次回又は現在の礼拝時間の認
識および選択の”ステージ35を阻止するので、
該ステージ35は、たとえ1分後に、当該礼拝時
間が一致検出回路33内にて経過したものと考え
られる場合でも、警報回路が作動中である限り、
そのままの状態でいる。しかし警報解除指令はそ
の5分間が経過する前に、周期修正制御押ボタン
を長時間押圧して与えられる(該押ボタンは押ボ
タンを短時間押圧した時にのみその周期を制御す
る。) 警報回路39の出力は、表示制御回路、逓倍回
路および符号化回路41、および同時に記号ウイ
ンクステージ37に接続され、それがこのルート
により記号の閃光を止める。警報が、表示制御回
路、逓倍回路、および符号化回路41に与えられ
ると、次回又は現在の礼拝時間回路の認識および
選択回路35の六つの信号をも受信する後者は、
“1”レベルを表すこれ等出力の一つの関数とし
て、次回のものか又は今回のものであるかを示し
た礼拝データを表わすが、警報が作動しているの
で実際にはそれは現実のものである。警報を受け
ると前記表示制御データ41はこうして上部表示
区域上に現在の礼拝時間の必須表示を行なう。同
時に、逓倍走査回路に作用することにより、前記
表示区域上に全ての表示を与えさせるので、現在
の礼拝時間に関する全てのデータが閃光する。更
に同時に警報制御の下に表示制御回路、逓倍スキ
ヤン回路および符号化回路41は必然的にメツカ
の方向へのデータが下部表示区域に出現するよう
にさせるので、時計所持者は正しく自分の手首に
(時計に)先ず日の標準時の表示、第二に補助表
示位置内の識別記号により識別されるイスラム儀
典時間が正にその瞬間であるという事実の表示、
第三に礼拝のためにメツカの方向を向かなければ
ならないところのメツカの方向の表示を正しく得
ることができる。 “警報解除”指示が手動で与えられると直ぐ
に、5分間にならない場合でも、警報回路はリセ
ツトされて、時計は以前と同じように作動を再開
する。警報解除が手動的に前記5分間内に行われ
ない場合には、時計を不必要に警報状態にして置
かない為に、その5分経過の時にその警報回路が
リセツトされる。 警報作動を簡単に説明すると、それは三つの表
示周期(上部、中間および下部区域)の各々を自
動的にその最後の位置に経過させることと言うこ
とができる。これは2個の押ボタンbpH及びbpB
の各々を長時間押圧してもそうなるだろうが、こ
の場合は標準時間は中間区域上に確実に表示され
る。 第3図から、いかにしてイスラム時間の計数の
周期が運行するかが判る。一致検出回路33は、
第5礼拝時間(日の入)との一致を検出する時に
パルスを供給する。その時に、前記回路は、日の
標準時の分の10の位に数を計数するモジユール6
礼拝計算器43をリセツトする。こうして日の入
が起こる時、その時により51分から60分の経過時
間の後に、パルスは、前記計数の計算器43を離
れ、日の入パルスの時の“1”の位置に復帰して
いた0〜9計数器45を作動させる。こうして、
もし中間表示区域の周期の位置M1を選択したな
らば約1時間の間、時計はイスラム時間の1時が
その時進行中であることを示す。標準時間の分の
10の位の全数に対応する1時間後に、前記表示は
イスラム時間の2時の表示となり、次いで1時間
後にイスラム時間の3時の表示、即ち、日の入後
3時間の表示になる。前記0〜9計数器は、日の
入時に同様にリセツトされる0〜2計数器47に
キヤリーオーバー(carryover)を与えるので、
イスラム時間のこの計数とこの表示は翌日の日の
入まで、即ち24時間続く。全体として0〜9と0
〜2計数は24を超えないようにアレンジするのが
望ましく、そうしないと、主に北方地域にて春分
の時に24時間をさらに3又は4分超過するかも知
れない。 イスラム時間に関する情報はM1にて表示制御
され、逓倍および符号化回路41に印加される。 イスラム政府の決定に時計の作動を一致させる
ために、日の入パルスは、もし必要ならば、毎日
午後6時に規則的に発生するパルスに取替えても
良いし、あるいは又不確定性を妨ぐ為に、例えば
午後6時20秒過ぎに発生するパルスにしても良
い。日の入パルス(又は代替として午後6時のパ
ルス)又は、その月(ほとんど常に29日と30日が
交互に来る。)のイスラム日とイスラム月(常に
12ケ月)、およびその間に平年(又は短い年)お
よび閏年(長い年)が非常に特別な連続順序で交
互に起る30年周期内のイスラム年とを計数する一
式の双方向性計算器49にも又印加される。前記
30年周期の期間中の、第2、第5、第7、第10、
第13、第16、第18、第21、第24、第26および第29
年は閨年であり、その場合の12月は29日ではなく
30日となる。月が29日でなければならない前記の
場合と、月が30でなければならない場合とを区別
するために、リセツト回路51はイスラムの月年
計数器により制御され、双方向性計数器49に作
用する。 その他に、1〜7計数器53はその都度日の入
パルスから始めてイスラム週の日数を計数する。 第3図から、修正表示周期および警報解除回路
55,57(図示を容易にするために分割して示
してある)はもし適切に調整されていけば、地理
的位置記録器にも又各種双方向性計数器にも修正
パルスを送信する。緯度帯を計数する緯度、経度
記録器21は、13番緯度帯から12番緯度帯に又は
12番経度帯から13番経度帯への通過がある時(ブ
ロツク61が示す)には、その際必ず変る日付と
曜日の修正を行なう為に、その修正制御回路59
にパルスを送信する。又これが同時に計数αおよ
びδtの計算の不適切な変化を起こさないようにす
るために、緯度帯による単位定数の修正は、緯度
帯12よりは緯度帯13に8単位定数多く加える
ようにする。例えば世界中を旅行する人は緯度帯
の境界を連続的に横切る際にその都度、時計の緯
度、経度記録器を適合させる。 修正制御回路、図形ブロツク63の部分(その
特別な特徴は第5図に関連して更に詳細に説明さ
れる)は押ボタンの作動により、H、MおよびB
表示周期の記録器55,67,69の前進を制御
する。同じ回路は又3個の位置“0”、“T1”お
よび“T2”を有して表記録器71を制御する。
前記表記録器の出力は3個の記録器H、Mおよび
Bの最初の入力を三つの異なる出力に各々分割す
る。前記記録器の全出力は、単一の導体を通し
て、表示―制御、逓倍、および符号化回路41に
印加されるので、後者はデータが適切な表示区域
に現われるようにさせるために自身に印加された
各種データを適切に選択する。 4A,4B,4Cおよび4Dからなる第4図は第3
図に示した表示―制御、逓倍および符号化回路の
作動態様を示す。一般的に言つて、移行記録器7
3は分周器11から逓倍周波数FMを受信し、
“1”のレベルを、異なる出力の6個の導体上を
連続的に通過させる。前記出力導体は送信ゲート
を含むゲート回路75を制御し、該ゲート回路は
電位V1が連続的に上部表示区域の左手半分上、
次いで該線の右手半分上、次いで中間表示区域の
左手半分上、次いで後者の右手部分上、次いで下
部表示区域の左手部分上、次いで後者の右手部
上、等々を通過させる。こうして電位V1はこれ
ら部分の各々の共通電極上に導かれ、該電位は、
共通電極に対面する部分電極上の高電位で該部分
電極を励磁させるというものである。この時間中
に、該6部分の他の5部分は、共通電極に対面す
る部分電極上の高電位又は低電位の何れも対応部
分を励磁させないように電位V2(例えば中電位
又は高周波変化電位)を受信する。これらの状況
の下で、逓倍は、本願の時計に望ましい液晶表示
装置がそれに着いておろうが、又は他タイプの表
示装置、例えば発光ダイオードがあろうが、容易
に遂行される。異なる表示位置のセグメントはト
ランスコーデイングおよび表示制御段階77,7
9及び81により駆動される。上記トランスコー
デイング段階は、該回路の入力にて受信する
BCDデータの関数としてのみだけではなく、数
値に非ざる文字を表示させうる16の位置を有する
バイナリーデータの関数として符号化させる。2
個のトランスコーデイング回路22,23は10個
のBCDデータをトランスコーデイングする方法
においてのみ同様であるが、他方4ビツトとで出
来るその外の6バイナリー組合せをトランスコー
ドする方法において両者は異なり、これにより数
値ではなく多数の記号を得ることができる。トラ
ンスコーダー81に関しては、それは確認表示位
置に対する7個の部分表示に加えてサマータイム
を表示するための2個の点表示等を供給する。ト
ランスコーダー81はその入力にてBCD(バイナ
リー・コーデイド・デシマル)データを受信しな
いがそれが受信するオーダーの数に等しい複数の
導体にデジタルデータを受信する。上部、中間、
下部の三つの表示区域間の逓倍に関しては、それ
は表示―周期記録器の関数として各種データを同
様に選択するゲート上で直接的に実施される。 2個のトランスコーダー77及び79は逓倍ス
テージ83即ち逓倍タイミング記録器73により
制御された“モジユロ・ツー(modulo、two)”
により入力され逓倍される。 逓倍回路83の入力は従つて4シリーズの
BCD入力からなり、その各々は各表示区域の一
つを制御する。前記入力は、第4A図の参照番号
83aに記号化されているように、多数の入力を
有するORゲートを含むものと推定される。その
図面には、回路83aに入るとことろが示されて
いる単一の線が実際には、1つのORゲートの入
力にグループをなしている複数の導体を含んでい
ることを示している。 BCD入力の二つのグループには、信号Yおよ
びXによる指令のあるときのみ作動する2個の特
殊なトランスコーダー85及び87が設置されて
おり、これ等の特別なトランスコーダーは、30年
イスラム周期における日および年計数器からと共
に、時間計算器から来る非BCD4ビツトデータ1
2又は4ビツトデータ32を変換することを意図
したものである。何故ならば残りの回路のために
は、単純な4又は5ビツトのシステムにより前記
計数器が作動するのが有利であつて、一方、表示
のためには、データを10の位と1の位用に各々二
対のBCD型データに分割する必要がある。 第4図の上部は、第3図に示したような表示―
制御、逓倍およびコーデイング回路に印加される
各種データの表示への入力を制御するゲート回路
を示す。前記ゲート89〜127はゲート回路8
9〜127の各々の入力に位置した少なくとも1
個のAND回路内にて合成されたデータにより表
わされる条件を満たした時にのみ各種データの入
力に働く。全ての制御導体が“1”のレベルにあ
る時に、データを供給する各種導体は、そこにあ
る制御を要する導体と同じ数のデータ入力制御ゲ
ートを有しておつて、ゲート回路を“クロス
(cross)”することができる。事実、この数は各
ゲート回路当り16に達することもあろうが、各デ
ータの項目が占有されない幾つかのビツトを残す
ので、一般に少なくなる。又ゲート回路は、又ト
ランスコーダー81のの19の入力の一つを制御す
る“1”のレベルによつて、種々のデータに対す
る16の確認記号のうち二つが表示されるように
(第2図)開路する。 第5図は、互に干渉しない異なる三つの信号
が、第3図に示した表示周期修正および警報解除
回路内にて作動する所の単一の押ボタンからどの
ようにして発生し得るかを示す。 第5図の図表はリバウンド(rebound)をなく
して切換スイツチの状態の変化を単に反復するフ
リツプフロツプFF1を示す。フリツプフロツプ
FF3は、フリツプフロツプFF1が“1”の状態
に移る時に状態を変え、次いでフリツプフロツプ
FF2がFF1に従い、それ以後引続き1秒間、フ
リツプフロツプFF3は、ゲート経由8c/sの周
波数でその供給を制御するフリツプフロツプFF
3を有する4ビツトバイナリー計数器がその最終
段階でフリツプすることに成功するまで、“1”
の状態に独立して留る。この間は、フリツプフロ
ツプFF1はスイツチ接点の起り得るいかなる変
化にも追従して、もしFF3が未だ“1”の状態
にある間に、FFF1が論理値“0”に戻ると、
更に別のフリツプフロツプFF4は“1”の状態
になる。もし、それに続いて接点が再度作動する
と、フリツプフロツプFF1は“1”の状態に再
びなる。そこにある計数器が測定した時間はその
末期に達する。そして“1”のレベルが計数器の
出力Dに移つた時に、フリツプフロツプFF4と
FF5の状態のバランスが取られる。何れのフリ
ツプフロツプの状態も変化しなければ、それは接
点が1秒間切れなかつた、又ははずされなかつた
こと、即ち長いパルスがあつたこと、を意味す
る。もしフリツプフロツプFF4が“1”の状態
に移つた場合でもフリツプフロツプFF5が“0”
の状態に留まつている時には、それはスイツチが
当該期間中切られておつて、再作動されなかつた
ことを意味する。これはスイツチの単一短信号が
あつたことを意味する。最終にもし両フリツプフ
ロツプFF4とFF5とが“1”の状態に移つた場
合には、1秒間の間に接点が切られ、次いでもう
一度それが作動したことを意味する。前記三つの
状態は、夫々三つのゲートS1,S2およびS3
により検出され、これ等は前記計数器がリセツト
されるまでパルスを供給し、この供給は1/4秒後
に、バイナリー計数器の要素Bが要素Dと同時に
再び“1”の状態に達するや否哉行われる。従つ
て、信号LP、又はCP又はDPはバイナリー計数
器がリセツトされる前の数分の1秒の間存在す
る。他方三つの出力の一つのみが各々の時に信号
を供給することができ、他の二つは同じオーダー
に対してはいかなる信号を供給することができな
いことが判る。フリツプフロツプFF3が“0”
の状態に戻る時にフリツプフロツプFF1が“1”
の状態である場合には、FF2は“1”の状態に
なつているので何事も起こらない。このような時
にスイツチは先ず新たに制御作動が起り得るよう
に切れることになる。 第6図は、年の12ケ月のコーデイングの発生の
仕方を、10の位および1の位に対しBCDデータ
を供給するために5ビツト計数器に正確に図示す
る。第6A図に示す線図に従つて作動する計数器
は容易に創成される、これはゲート、選択的抑制
又はCMOS集積回路により為される。第6A図
に示したシステムにより、BCDの表示は極めて
便利であるばかりでなく第6図Bに示すように、
特定の場合、例えば全ての短い月又は2月だけ、
又は第3図に関連して述べた3月始め―2月末の
閏年の効果を考慮に入れることがきるようにする
ために必要である1月―2月期間と対比して3月
―12月の期間さえも検出することが容易にでき
る。 第7図は第3図と同様に、閏年周期のために1/
4日だけ年間移行を考慮して希望する係数を得る
ためにマトリツクスにより供給される係数に異な
る数の単位定数の追加を必要とする四つの3月始
め―2月末迄の期間を検出することができる方法
を示す。第7A図に示す図表は第6B図に示した
態様にて情報prlを基礎データとして使用する。
その他に計数ステージFと4年周期を計数する。
第7B図から考えると二つの専用ORゲート、四
つのANDゲート、および二つのインバーターを
含む非常に簡単な論理回路設計により前記四つの
3月始め―2月末期間に間するデータを得ること
ができることが明らかである。 第8図は作動態様を示し、第4A図に示した特
別の時間トランスコーダーの設計型式を直ちに示
唆するものである。 第8図の上部は4ビツト12段計数器の簡単なコ
ーデイングを示し、第8図の下部は、いかにして
トランスコーデイングが、“0”の代わりに“12”
を常に得、かつ別々に表示される10位および1の
位を得ることがきるように発生するかを示す。線
“A”は次のBCD回路(10の位)の第1要素を表
わす。 第9図は第4A図に示した特別のトランスコー
デイング回路のトランスコーデイング図表であ
る。計算のため厳密に二進法のコードを使用する
ことにより、計数回路を不要にするばかりでな
く、実はこれが例えば、日付計数器から計算器を
供給するのに重要であるが最初の二つのビツトを
考慮する必要なしに最後の3ビツトのみを考慮に
入れることにより得られる4数(quartet)のデ
ータの入手を可能にするものである。他方表示の
ために、状況は異なり、特に第1位置は必ず
“1”の位置で“0”の位置ではない。第9図の
右手側は、“1”の情報を変調する五つの標準加
算ステージを供することにより如何にしてトラン
スコーデイングが得られるかを示してあり、その
後に従来型の“5ビツトバイナリー/2×BCD”
デコーダーを使用することができる。 第10図は、既述したイスラム年の30年周期を
考慮に入れて月の長さを決定するためのリセツト
回路の構成を示す。第10図において、日および
年計数器は第9図の上部に示した態様で作動し、
トランスコーデイングは第4図の特別のトランス
コーデイング回路においてのみ起こることに注意
すべきである。よつて、比較的小数のゲートによ
り、イスラム周期の30年の中に11の閏年を検出す
ることができるのが判る。 第11図は第3図の下右手部分に示したものと
合致するように図表をもつて、2個の修正―制御
および表制御記録器が時計の右手側にてNの形状
にて配した3つの小区分により自身の論理条件を
表わす方法を示す。修正記録器が0を示していな
い場合に、それは自動的にNのクロスバー
(crossbar)を励磁する。更に、記録器が正又は
負修正条件にあるかにより、2個の直立部の一つ
又は他方を励磁し、上方指示矢印(正修正)又は
下方指示矢印(負修正)の何れかを出現させる。
修正記録器自身が0位置にない限りいかなる場合
にもリセツトされるところの表操作条件制御記録
器は、Nの直立部の一つ又は直立部の両方を励磁
し、これにより表示又はを提供する。 警報回路によりもたらせる各種制御回路は特に
全ゲート回路に関する。警報により現われる三つ
のデータの一つを制御しないゲート回路はすべて
警報が伝わらなくする。一方警報時に表示される
情報を伝達しなければならないゲート回路は、そ
の時に自身を伝達させる指令を受信する。 詳述した時計はグリニツジ、その国、地方の何
れかの標準時間によつて動作し、その時刻を第1
図に示す表示部(デイスプレー)に表示可能な通
常の時計機能を有し、第3図に示す太陽位置と地
球位置との関係に基づくデータを記憶している記
憶部即ち、ROMマトリツクス17と、地球上の
緯度、経度位置の入力を記録する記録器21を有
し、太陽が、入力される緯度、経度位置の子午線
を通過する時刻及び日の出時刻並に日の入時刻を
第3図に示す如く制御部を介して表示部に表示す
る電子時計を基本に、全体として複数の機能を示
すが、これら機能の(全部ではなくその)幾つか
を持つより簡単な実施例の時計、例えば計算が容
易でない時間だけに関する時計、即ち太陽に直接
関連する時間、又は日の出、子午線経過および日
の入の時間だけに関係することも可能な時計を生
産することもできる。地理的位置に関しては、カ
イロ、テヘラン、バグダード、アルジーア、パ
リ、ロンドン、ニユーヨーク、サンフランシス
コ、東京等の世界の主要都市の地点を自動的に与
えるマトリツクスの導入を目論むこともできる。
現在、当該時計の使用者は、各都市がその経度、
緯度に合せるために位置を示し、且つ経度と緯度
の地理的修正をするために位置を示すチヤートを
使用する。該チヤートなしでも詳述したシステム
は、地図の助けにより簡単に、記録器に記録され
る位置に見つけさせることができる。 地上ではなく例えば公海上の地点のために、メ
ツカの方向をマトリツクス内に記録することは絶
対に必要ということはない。このように、一定数
のビツトは、メツカの方向を与える記憶部内に省
くことができる。 該時計は、補充表が現われることができるよう
にすればまだこれ以上に改善される。例えば表T
とTと同様に呼び出される前記補充表は、現
在時点における太陽の高度を、上部区域線上に、
子午線における高度を、中間区域線上に、そして
太陽の現在位置の方位を、下部区域線上に示すこ
ともできる。 即ち、これらの値は弧状度数にて表わされる。
二つの上部値は全数を形成する2個の数字からな
り、その後には、点がつけられ、1/10毎の(1/1
0,2/10,3/10…)度数を表す数字が示され、度
数記号(“゜”)を表す1個の小さな四角形がつけ
られる。方位は北から東、南および西に向かつて
計数した度数で表わされ、それは同じ度数記号
(“゜”)を後につけた全度数を表す三桁の数字で
示される。右手域の標識は上部線(太陽の現在高
度)に対しては“〓”(上部および下部水平の棒
なしの四角のS)であり、中間線(子午線通過時
における太陽の高度)に対しては第3礼拝時間
(子午線通過時)についてと同じ標識であり、そ
して最後に、下部線に対してはbの型をした標識
である(太陽の方位)。 上記表は、例えば太陽エネルギーの収集用の装
置を設計し、操作する人にとつて非常に利益があ
り、又全世界で建物を設計し、異なる位置と異な
る日々に投影する日影の長さを計算しなければな
らない建築家にとつても非常に有益である。とり
わけ建築家にとつて関心があるのは子午線通過時
の太陽の高度である。これらの条件下で、表示さ
れた太陽の子午線高度と子午線通過時間が求めら
れる時計を使用することにより、建築家の計画に
非常に有効に作用する。他方、もし真の正午以外
の時の日影の特性を知りたいと望む場合は、現地
時間を求めればよい。又、予め決められた日付と
地域に対する日影の寸法と方向を知ることもでき
る。 本願時計は、異なる緯度と経度を飛行するパイ
ロツトが飛行中に、何時に日の出又は日の入に出
会うかを容易に判断することができる。日の出、
太陽の子午線通過、および日の入に対応するイス
ラム儀典時間はそれ故にパイロツトにとつても非
常に役に立つのである。パイロツトは自分の時計
を問題の位置の地帯に調整することのみが必要で
あり、そうすればパイロツトが自動的に現地時間
をそれと同時に見出すことができるように太陽が
そこに昇り又は沈む時がわかる。 又、地理地帯の表示を反復するために下部表示
区域に表示される地帯表示を中間表示区域に加え
れば表T1により上部表示区域に日の出時間と下
部表示区域に日の入時間が表示され、パイロツト
は問題の現地時間と地帯を中間線上に求めること
ができる。地帯の修正を行なうことにより、パイ
ロツトは日の出と日の入の表示時間の対応修正を
もたらすであろう。 もつと簡単に言うと、メツカの方向の表示は除
去される。この場合は、日付と地理的表示の後
に、秒の表示を入れることが望ましい。 最後に、イスラム教徒用よりは例えばパイロツ
ト用向きに最後の説明をすると、その時計はもは
やイスラム暦の表示周期を示さず、又イスラム時
間の表示も示さないと言える。日付表示(日、
月、曜日、年)はその時はH2からH4の位置に割
当てられ、そして、地理的表示、即ち緯度および
経度、それも細かい緯度、細かい経度はB2から
B4の位置に割当てられるのが望ましい。位置M
1については、そこで表に現わす必要はないが、
例えば進行している秒の表示を急速且つ正確に読
取ることを要するタイミング操作を実施するのに
より便利であるために、その時計上にいかなる他
の表示なしに、分離して表示すことができる秒の
データを反復するのが望ましい。 又、上記の時計を使つて、建築家は、中間表示
区域に、子午線通過の際の太陽の高度の表示をそ
こで保持し、且つ上部表示区域に日付(月を含
む)を、又下部表示区域に地帯(緯度および経
度)を求めることも可能である。 さらに、変形として提案される三つの表示、即
ち太陽の子午線通過時の太陽の高度、太陽の現在
高度および太陽の現在方位は、非常に容易に決定
される。子午線通過時の太陽の高度はα―λに等
しく、αは指示した軌道位置のためマトリツクス
により与えられ、λは経度である。方位角は4分
毎の弧1度を計算してマトリツクスが与えた真の
正午の位置から容易に計算される。最後に、太陽
の現在高度は以前に得たデータに基づいて計算器
により容易に計算され、それはα―90゜―(90゜―
λ)cos τに等しく、τはその表示のように北か
ら計算した、太陽の方位角度である。 従つて、本発明の範囲内にて未だ他にも変形応
用可能性があるがその中でも、提案した時計は、
三つの変形に生産され、第1のものはイスラム教
徒とパイロツト両方用に意図したもであることで
ある。 〔発明の実施例その2〕 先ず、本発明の東京(1989年8月27日)に於け
る具体的な計算例を以下に示す。 A 真の正午 ROMマトリツクス17は記憶されている1987
年8月25日のグリニツジに於けるδtの値[−1.9
分]を提供する。 計算器15は記憶されている日と1989年8月27
日の差である2年については前述した係数値の求
め方に基づき4単位定数を得、2日間の差につい
ては48時間÷3時間=16単位定数を得、又、グリ
ニツジと日本の標準時間を定める明石との時間差
−9時間を−3単位定数で得て、以上の単位定数
の合計[17]に補正係数を乗じて明石に於けるδt
の値[1.22分≒1分]を得る。 次に、明石より18分東にある東京について真の
正午[午前11時43分]を計算する。 B 日の出時刻 ROMマトリツクス17は記憶されている1987
年8月25日に於けるα(地軸に対する太陽とのな
す角度)の値[102.93度]を提供する。 計算器15は1単位定数当りの角度[102.93度
÷365日÷24時間×3時間=0.032度]を求め、次
に、先に用いた単位定数[17]は正午を基準とし
ていたが、その6時間前に到来する日の出に合わ
せるべく2単位定数を減じて、0.032度に15単位
定数を乗じて0.48度を求める。 そして、1989年8月25日のαの値は先の102.93
度から0.48度を減じ102.45度を求める。 さらに、東京の正確な緯度λは緯度修正によつ
て北緯35度から北へ125Kmであると記録器21に
記録されているので計算器15によつてλは
36.125度と求められる。 以上によつて求められたαの値、λの値から、
前記した「日の出・日の入の間隔を求める公式」
によつて日の出・日の入の間隔「6時間38分」が
求められる。 次で、真の正午から6時間38分を減ずることに
より、日の出時刻午前5時5分を計算する。 C 日の入時刻 上述した日の出時刻と同様の計算を計算器15
が行ない、日の入時刻午後6時19分を計算する。 D 太陽高度が26度30分にある時の時刻 前記した太陽高度が26度30分に於ける時刻を求
める公式によつて当該時刻午後4時8分を計算す
る。 以上の計算データーは下記表に示される如くデ
イスプレー上に表示される。
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 グリニツジ、その国、地方の何れかの標準時
    間によつて動作し、その時刻を表示部に表示可能
    な時計部と、太陽位置と地球位置との関係を記憶
    している記憶部と、地球上の緯度、経度位置の入
    力を記録する記録部と、少なくとも太陽が、入力
    される緯度、経度位置の子午線を通過する時刻及
    び日の出時刻並に日の入時刻を表示部に表示可能
    な制御部とを備えたことを特徴とする電子時計。 2 前記制御部が入力された緯度、経度位置の日
    の出の90分前、日の入90分後となる時刻をも表示
    部に表示可能としたことを特徴とする前記特許請
    求の範囲第1項記載の電子時計。 3 前記制御部が入力された緯度、経度位置の太
    陽の高度が26度30分となる時刻をも表示部に表示
    可能としたことを特徴とする前記特許請求の範囲
    第1項及び第2項記載の電子時計。
JP1401178A 1977-02-10 1978-02-09 Electronic timepiece Granted JPS53124478A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH163677A CH627334GA3 (en) 1977-02-10 1977-02-10 Electronic timepiece, especially electronic wristwatch, with digital display

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53124478A JPS53124478A (en) 1978-10-30
JPH0248876B2 true JPH0248876B2 (ja) 1990-10-26

Family

ID=4215087

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1401178A Granted JPS53124478A (en) 1977-02-10 1978-02-09 Electronic timepiece

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JP (1) JPS53124478A (ja)
CH (1) CH627334GA3 (ja)
GB (1) GB1597411A (ja)
HK (1) HK41785A (ja)
SG (1) SG32784G (ja)

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GB1597411A (en) 1981-09-09
HK41785A (en) 1985-06-07
JPS53124478A (en) 1978-10-30
CH627334B (fr)
CH627334GA3 (en) 1982-01-15
SG32784G (en) 1985-02-08

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