JPH0248961A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPH0248961A JPH0248961A JP19878888A JP19878888A JPH0248961A JP H0248961 A JPH0248961 A JP H0248961A JP 19878888 A JP19878888 A JP 19878888A JP 19878888 A JP19878888 A JP 19878888A JP H0248961 A JPH0248961 A JP H0248961A
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- Japan
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- printing
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/345—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads characterised by the arrangement of resistors or conductors
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(作業上の利用分野)
この発明は、印字装置に関する。
(従来の技術)
例えば感熱式のプリンタや記録計などの印字部に用いる
サーマルヘッドのような印字[tでは、第15図及び第
16図に示すように縦一列に並べた正方形の発熱素子R
10,R20,・・・R90により印字手段としてのサ
ーマルヘッド1を構成し、このサーマルヘッド1を第3
図及び第4図に示すようにプリンタ2のキャリッジ3に
取付け、キャリッジ3をシャフト4にそって左右に動か
し、サーマルヘッド1の発熱素子R10,R20,・・
・R90に選択的にN流を流して発熱させ、第7図(b
)〜第12図(b )に示すような文字や数字を感熱記
録紙5に印字するようにしている。
サーマルヘッドのような印字[tでは、第15図及び第
16図に示すように縦一列に並べた正方形の発熱素子R
10,R20,・・・R90により印字手段としてのサ
ーマルヘッド1を構成し、このサーマルヘッド1を第3
図及び第4図に示すようにプリンタ2のキャリッジ3に
取付け、キャリッジ3をシャフト4にそって左右に動か
し、サーマルヘッド1の発熱素子R10,R20,・・
・R90に選択的にN流を流して発熱させ、第7図(b
)〜第12図(b )に示すような文字や数字を感熱記
録紙5に印字するようにしている。
なお、第3図および第4図に示す一般的なプリンタ2の
構成において、6はサーマルヘッド1と対向するように
設けられているゴムシートであり、7は感熱記録紙5を
送るためのローうであり、8はキャリッジ3を左右に移
動させるためのワイヤである。
構成において、6はサーマルヘッド1と対向するように
設けられているゴムシートであり、7は感熱記録紙5を
送るためのローうであり、8はキャリッジ3を左右に移
動させるためのワイヤである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来の印字装置では、例えば
第7図(11)に示す数字の3を印字した場合、同図に
おいて符号a1.a2.a3.a4を付した角の部分を
印字しないために、3と読むことはできるが、印字のつ
ながりがなく、読みづらいものとなる問題点があった。
第7図(11)に示す数字の3を印字した場合、同図に
おいて符号a1.a2.a3.a4を付した角の部分を
印字しないために、3と読むことはできるが、印字のつ
ながりがなく、読みづらいものとなる問題点があった。
また、第7図(C)に示すよに、符号a1〜a4を付し
た角の部分と共に符号a5の部分をも印字すると数字が
角ぼってしまい、不自然な印象を与えてしまう問題点が
あった。
た角の部分と共に符号a5の部分をも印字すると数字が
角ぼってしまい、不自然な印象を与えてしまう問題点が
あった。
この発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされた
ものであって、印字の角部においてもつながりができ、
自然な印象を与える文字を印字することのできる印字装
置を提供することを目的とする。
ものであって、印字の角部においてもつながりができ、
自然な印象を与える文字を印字することのできる印字装
置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の印字装置は、複数の印字素子が縦方向に配列
された印字手段と、この印字手段を横方向に移動させる
移動手段と、前記印字手段の各印字素子に個別に接続さ
れ、選択的に発熱させる印字回路とを備えた印字装置に
おいて、前記印字手段の適所の印字素子を個別に発熱で
きる複数個の印字小素子から構成し、あるいは印字素子
を個別に発熱できる複数個の分割小体により構成したも
のである。
された印字手段と、この印字手段を横方向に移動させる
移動手段と、前記印字手段の各印字素子に個別に接続さ
れ、選択的に発熱させる印字回路とを備えた印字装置に
おいて、前記印字手段の適所の印字素子を個別に発熱で
きる複数個の印字小素子から構成し、あるいは印字素子
を個別に発熱できる複数個の分割小体により構成したも
のである。
(作用)
この発明の印字装置では、印字手段の適所の印字素子を
個別に発熱できる複数個の印字小素子から構成すること
により、文字や数字の印字の際に角の部分にあたる印字
素子については文字がつながるように印字できる印字小
素子を選んで発熱させ、自然形の文字を印字する。
個別に発熱できる複数個の印字小素子から構成すること
により、文字や数字の印字の際に角の部分にあたる印字
素子については文字がつながるように印字できる印字小
素子を選んで発熱させ、自然形の文字を印字する。
また、この発明の印字装置では、印字手段の適所の印字
素子を個別に発熱できる複数個の分割小体により構成す
ることにより、印字する文字の角の部分に当る個所では
、印字する文字につながりができるように複数個の分割
小体から適当なものを選択して発熱させるようにし、自
然な印象を与える文字の印字をする。
素子を個別に発熱できる複数個の分割小体により構成す
ることにより、印字する文字の角の部分に当る個所では
、印字する文字につながりができるように複数個の分割
小体から適当なものを選択して発熱させるようにし、自
然な印象を与える文字の印字をする。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図に基づいて詳説する。
第1図はこの発明の一実施例を示しており、印字手段を
構成するサーマルヘッド1は縦一列に9ドツト印字素子
を並べた構成であり、上から1番目の印字素子、5番目
の印字素子、及び9番目の印字素子は、それぞれ複数の
印字小素子R1a。
構成するサーマルヘッド1は縦一列に9ドツト印字素子
を並べた構成であり、上から1番目の印字素子、5番目
の印字素子、及び9番目の印字素子は、それぞれ複数の
印字小素子R1a。
Rlb 、Rlc ;R5a 、R5b 、R5c 、
R5d :R9a 、R9b 、R9cにより構成され
ており、中間の上から2番目〜4番目の各印字素子R2
〜R4、及び上から6番目〜8番目の印”字素子R6〜
R8は正方形の1個づつの発熱素子で構成されている。
R5d :R9a 、R9b 、R9cにより構成され
ており、中間の上から2番目〜4番目の各印字素子R2
〜R4、及び上から6番目〜8番目の印”字素子R6〜
R8は正方形の1個づつの発熱素子で構成されている。
前記上から1番目の印字素子を構成する印字小素子R1
a 、Rlbは正方形の印字素子を右上から左下に向う
対角線にそって半分に分割した形状の上下の三角形状の
発熱素子により構成され、さらに印字小素子R1cは、
これらの印字小素子R1a 、Rlbに対し横方向に2
ドツト分進んだ位置に設けられており、正方形を左上か
ら右下の対角線にそって分割した下半分の三角形の形状
を備えた発熱素子により構成されている。
a 、Rlbは正方形の印字素子を右上から左下に向う
対角線にそって半分に分割した形状の上下の三角形状の
発熱素子により構成され、さらに印字小素子R1cは、
これらの印字小素子R1a 、Rlbに対し横方向に2
ドツト分進んだ位置に設けられており、正方形を左上か
ら右下の対角線にそって分割した下半分の三角形の形状
を備えた発熱素子により構成されている。
−L下方向の中間位置となる上から5番目の印字素子を
構成する印字小素子R5a 、R5bは第1番目の印字
小素子R1a 、Rlbと同様の構成である。またこの
第5番目の印字素子の印字小素子R5C,R・5dは第
1番目の印字素子の印字小素子RICと縦方向に一列に
並ぶ位置にあって、正方形の左上から右下への対角線に
そって分割した形状の上下の三角形状の発熱素子により
構成されている。
構成する印字小素子R5a 、R5bは第1番目の印字
小素子R1a 、Rlbと同様の構成である。またこの
第5番目の印字素子の印字小素子R5C,R・5dは第
1番目の印字素子の印字小素子RICと縦方向に一列に
並ぶ位置にあって、正方形の左上から右下への対角線に
そって分割した形状の上下の三角形状の発熱素子により
構成されている。
ざらに、上から第9番目の印字素子の印字小素子R9a
、R9bは、正方形を左上から右Fの対角線のそって
分割した形状の上下の三角形状の発熱素子により構成さ
れ、印字小素子R9cは、印字小素子R1c 、R5c
、R5dと縦一列に並ぶ位置において、正方形の右上
から左下の対角線にそって分割した上半分の三角形の形
状を有する発熱素子により構成されている。
、R9bは、正方形を左上から右Fの対角線のそって
分割した形状の上下の三角形状の発熱素子により構成さ
れ、印字小素子R9cは、印字小素子R1c 、R5c
、R5dと縦一列に並ぶ位置において、正方形の右上
から左下の対角線にそって分割した上半分の三角形の形
状を有する発熱素子により構成されている。
そして、第2図に示すようにこれらの印字小索子R1a
−R1c :R5a 〜R5d :R9a 〜R9Cは
個別に選択的に発熱することができるように共通線CO
Mに接続されており、さらに他の各印字素子R2〜R4
,R6〜R8も個別に共通線COMに接続されている。
−R1c :R5a 〜R5d :R9a 〜R9Cは
個別に選択的に発熱することができるように共通線CO
Mに接続されており、さらに他の各印字素子R2〜R4
,R6〜R8も個別に共通線COMに接続されている。
このようにして構成されるサーマルヘッド1は、第3図
及び第4図に示すようにプリンタ2のキャリッジ3に取
付けられ、感熱記録紙5に文字や数字を印字するために
用いられる。
及び第4図に示すようにプリンタ2のキャリッジ3に取
付けられ、感熱記録紙5に文字や数字を印字するために
用いられる。
上記の印字装置の動作について次に説明する。
第5図に示すように、印字小素子R1c、R5c 、R
5d 、R9cは、それ以外の印字小素子R1a 、R
lb 、R5a 、R5b 、R9a 、R9bや印字
素子R2〜R4,R6〜R8に対して2ドツト分進んだ
位置に位置するように配置されている。
5d 、R9cは、それ以外の印字小素子R1a 、R
lb 、R5a 、R5b 、R9a 、R9bや印字
素子R2〜R4,R6〜R8に対して2ドツト分進んだ
位置に位置するように配置されている。
いま、Sを印字する動作について説明すると、まず、第
6図(a ’)に示すようにサーマルヘッド1の印字小
素子R5dを発熱させて印字し、次にキャリッジ3を2
ドツト分進ませて、同図(b)に示すように印字小素子
R1b、R9aを発熱させて上下角の印字を行うと共に
、印字素子R2〜R4,R8を発熱させて印字を行う。
6図(a ’)に示すようにサーマルヘッド1の印字小
素子R5dを発熱させて印字し、次にキャリッジ3を2
ドツト分進ませて、同図(b)に示すように印字小素子
R1b、R9aを発熱させて上下角の印字を行うと共に
、印字素子R2〜R4,R8を発熱させて印字を行う。
続いて、同図(C)に示すように、キャリッジ3を1ド
ツト進ませ、上から1番目、5番目、9番目それぞれの
印字素子における印字小素子R1a 、 Rlb 、
R5a 、 R5b 、 R9a 、 R9bをそれぞ
れ同時に発熱させて正方形のドツト全体を印字し、同様
にキャリッジ3を1ドツト分づつ進ませながら、同図(
d)、(e)のように印字を行う。 続いて同図(f)
に示すように、横方向左から5番目のドツト部分におい
て印字小素子R1a 、Rlb 、R5a 、R5b
、R9a 、R9bを同時に発熱させて上から1Wr目
、5番目、9番目のドツト全体を印字し、同時に横方向
に2ドツト分進んだ位置にある印字小素子RIC,R5
c。
ツト進ませ、上から1番目、5番目、9番目それぞれの
印字素子における印字小素子R1a 、 Rlb 、
R5a 、 R5b 、 R9a 、 R9bをそれぞ
れ同時に発熱させて正方形のドツト全体を印字し、同様
にキャリッジ3を1ドツト分づつ進ませながら、同図(
d)、(e)のように印字を行う。 続いて同図(f)
に示すように、横方向左から5番目のドツト部分におい
て印字小素子R1a 、Rlb 、R5a 、R5b
、R9a 、R9bを同時に発熱させて上から1Wr目
、5番目、9番目のドツト全体を印字し、同時に横方向
に2ドツト分進んだ位置にある印字小素子RIC,R5
c。
R9cを発熱させて左から7番目の列のドツトで上から
1.5.9番目のドツトにそれぞれ角部を構成する三角
形の印字を行わせる。
1.5.9番目のドツトにそれぞれ角部を構成する三角
形の印字を行わせる。
続いてキャリッジ3を1ドツト分進ませ、同図(g>に
示すように左から6番目の列で上から1゜5.9番目の
ドツトに対し印字小素子R1a 、 RIb 、R5a
、R5b 、R9a 、R9bを同時に発熱させて正
方形のドツトを印字する。
示すように左から6番目の列で上から1゜5.9番目の
ドツトに対し印字小素子R1a 、 RIb 、R5a
、R5b 、R9a 、R9bを同時に発熱させて正
方形のドツトを印字する。
最後に、キャリッジ3をもう1ドツト分進ませ、同図(
h)に示すように、左から7番目の列において上から2
番目、6〜8番目の各印字素子R2゜R6−R8を発熱
させ、Sの印字を完成する。
h)に示すように、左から7番目の列において上から2
番目、6〜8番目の各印字素子R2゜R6−R8を発熱
させ、Sの印字を完成する。
このようにして得られた印字は、第6図(h )や第1
0図(a )に示すように、角81〜a6の部分がとぎ
れずにつながり、全体として自然な印象を与える文字を
印字することができるようになるのである。
0図(a )に示すように、角81〜a6の部分がとぎ
れずにつながり、全体として自然な印象を与える文字を
印字することができるようになるのである。
第7図(a )〜第12図(a )はそれぞれ、この発
明の実施例によって得られた印字文字の例を示し、それ
ぞれ第7図(b)〜第12図(b )に示す従来の印字
素子によって印字された文字に比べて、角に当る部分が
つながっているために自然な印象を与える文字を印字す
ることができる。
明の実施例によって得られた印字文字の例を示し、それ
ぞれ第7図(b)〜第12図(b )に示す従来の印字
素子によって印字された文字に比べて、角に当る部分が
つながっているために自然な印象を与える文字を印字す
ることができる。
なお、第7図<a >において、角部a5は、上から第
5番目の印字小素子R5a〜R5dの内、まず小素子R
5Cにより印字した後、2ドツト分遅れて小素子R5a
で重ね打ちをすることにより得られたものである。
5番目の印字小素子R5a〜R5dの内、まず小素子R
5Cにより印字した後、2ドツト分遅れて小素子R5a
で重ね打ちをすることにより得られたものである。
第13図はこの発明の他の実施例を示しており、上端、
中央、下端位置に当る上から第1番目、第51111、
第9番目の印字jlR1,R5,R9それぞれについて
、正方形を対角線によって4分割し、各分割小体r1.
r2.r3.r4それぞれを個別に共通線COMに接続
し、選択的に発熱させることができるようにしたもので
ある。
中央、下端位置に当る上から第1番目、第51111、
第9番目の印字jlR1,R5,R9それぞれについて
、正方形を対角線によって4分割し、各分割小体r1.
r2.r3.r4それぞれを個別に共通線COMに接続
し、選択的に発熱させることができるようにしたもので
ある。
この実施例の場合には、第1番目、第5番目。
第9′#1目の印字素子R1,R5,R9を2番目から
4番目、6番目から8番目の印字素子R2〜R4、R6
−R8と完全に縦一列に配列し、第1図に示した実施例
のように2ドツト分進んだ位置において別の印字小素子
を設ける必要がなく、印字制御回路構成を簡単なものと
することができる特徴がある。
4番目、6番目から8番目の印字素子R2〜R4、R6
−R8と完全に縦一列に配列し、第1図に示した実施例
のように2ドツト分進んだ位置において別の印字小素子
を設ける必要がなく、印字制御回路構成を簡単なものと
することができる特徴がある。
なお、この13図に示す実施例の印字素子を、サーマル
ヘッド1に用いる縦一列に並べたすべての印字素子に利
用するならば、複雑な文字の印字も可能となる。
ヘッド1に用いる縦一列に並べたすべての印字素子に利
用するならば、複雑な文字の印字も可能となる。
また、第14図に示すように、上から第1番目、第5番
目、第9番目の印字素子R1,R5,R9について4分
割小体r1.r2.r3.r4から構成されるものを用
い、上から2番目から4番目、6番目から8番目の印字
素子R2〜R4,R6〜R8については対角線にそって
2分割した分割小体r 11.r 12:r 21.r
22から構成される印字素子を用いるようにすること
もでき、このように構成することにより複雑な文字の印
字にも広く応用できることとなる。
目、第9番目の印字素子R1,R5,R9について4分
割小体r1.r2.r3.r4から構成されるものを用
い、上から2番目から4番目、6番目から8番目の印字
素子R2〜R4,R6〜R8については対角線にそって
2分割した分割小体r 11.r 12:r 21.r
22から構成される印字素子を用いるようにすること
もでき、このように構成することにより複雑な文字の印
字にも広く応用できることとなる。
なお、この発明は上記の各実施例に限定されるものでは
なく、各実施例のように上下−列に9ドツト段けたもの
に限定されることはなく、さらに多くのドツト数の印字
装置にも利用することができる。
なく、各実施例のように上下−列に9ドツト段けたもの
に限定されることはなく、さらに多くのドツト数の印字
装置にも利用することができる。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、印字手段の適所の印字
素子について個別に発熱できる複数個の印字小素子から
構成し、あるいは複数個の分割小体により構成している
ため、印字において角に当る部分においてもつながりの
ある印字が行え、自然な印象を与える文字の印字が実現
できる。
素子について個別に発熱できる複数個の印字小素子から
構成し、あるいは複数個の分割小体により構成している
ため、印字において角に当る部分においてもつながりの
ある印字が行え、自然な印象を与える文字の印字が実現
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の平面図、第2図は上記実
施例の回路図、第3図は一般的なプリンタの構成を示す
正面図、第4図は一般的なプリンタの構成を示す側面図
、第5図は第1図の実施例の印字素子の配〜を説明する
説明図、第6図(a )〜(h)は上記実施例によるS
を印字する時の印字動作の説明図、第7図から第12図
における各(a )は上記実施例による印字文字例を示
す説明図、第7図(1))、(C)及び第8図から第1
2図における各(b)は従来例による印字例を示す説明
図、第13図はこの発明の他の実施例の印字素子を示す
正面図、第14図はさらに他の実施例の正面図、第15
図は従来例の印字素子の構成を示す正面図、第16図は
従来例の回路図である。 1・・・サーマルヘッド 2・・・プリンタ3・
・・キャリッジ 4・・・シャフト5・・・
感熱記録紙 R1−R9・・・印字素子 Rla 、Rlb 、Rlc −・・印字小素子R5a
、R51)、R5c 、R5d −・・印字小素子R
9a 、R9b 、R9c ・・・印字小素子r1〜r
4・・・分割小体
施例の回路図、第3図は一般的なプリンタの構成を示す
正面図、第4図は一般的なプリンタの構成を示す側面図
、第5図は第1図の実施例の印字素子の配〜を説明する
説明図、第6図(a )〜(h)は上記実施例によるS
を印字する時の印字動作の説明図、第7図から第12図
における各(a )は上記実施例による印字文字例を示
す説明図、第7図(1))、(C)及び第8図から第1
2図における各(b)は従来例による印字例を示す説明
図、第13図はこの発明の他の実施例の印字素子を示す
正面図、第14図はさらに他の実施例の正面図、第15
図は従来例の印字素子の構成を示す正面図、第16図は
従来例の回路図である。 1・・・サーマルヘッド 2・・・プリンタ3・
・・キャリッジ 4・・・シャフト5・・・
感熱記録紙 R1−R9・・・印字素子 Rla 、Rlb 、Rlc −・・印字小素子R5a
、R51)、R5c 、R5d −・・印字小素子R
9a 、R9b 、R9c ・・・印字小素子r1〜r
4・・・分割小体
Claims (2)
- (1)複数の印字素子が縦方向に配列された印字手段と
、この印字手段を横方向に移動させる移動手段と、前記
印字手段の各印字素子に個別に接続され、選択的に発熱
させる印字回路とを備えた印字装置において、前記印字
手段の適所の印字素子を個別に発熱できる複数個の印字
小素子から構成して成ることを特徴とする印字装置。 - (2)前記印字手段の適所の印字素子を個別に発熱でき
る複数個の分割小体により構成して成ることを特徴とす
る請求項(1)記載の印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19878888A JPH0248961A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19878888A JPH0248961A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248961A true JPH0248961A (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=16396918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19878888A Pending JPH0248961A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248961A (ja) |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP19878888A patent/JPH0248961A/ja active Pending
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