JPH0248985Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0248985Y2 JPH0248985Y2 JP8122983U JP8122983U JPH0248985Y2 JP H0248985 Y2 JPH0248985 Y2 JP H0248985Y2 JP 8122983 U JP8122983 U JP 8122983U JP 8122983 U JP8122983 U JP 8122983U JP H0248985 Y2 JPH0248985 Y2 JP H0248985Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- circuit
- mechanism section
- volume
- volume adjustment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 22
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はオートリバース式テーププレーヤに関
するものである。
するものである。
この種のテーププレーヤは、テープ終端におい
てテープ走行方向を自動的に反転してテープの繰
返し再生が可能である反面、ストツプ操作を行つ
てやらない限り上記繰返し再生が継続されるとい
う不都合がある。このため、テープの再生の途中
で音量をしぼつた場合、テーププレーヤが動作し
ていることを忘れてそのまま放置してしまうこと
がしばしばあつた。
てテープ走行方向を自動的に反転してテープの繰
返し再生が可能である反面、ストツプ操作を行つ
てやらない限り上記繰返し再生が継続されるとい
う不都合がある。このため、テープの再生の途中
で音量をしぼつた場合、テーププレーヤが動作し
ていることを忘れてそのまま放置してしまうこと
がしばしばあつた。
このような放置が行われると、無用の繰返し動
作によつて機構部や磁気ヘツドに無駄な摩耗を生
じさせて寿命を短縮させる。特に、電池を電源と
するタイプのものでは、電池の無駄な消耗も招く
ようになる。
作によつて機構部や磁気ヘツドに無駄な摩耗を生
じさせて寿命を短縮させる。特に、電池を電源と
するタイプのものでは、電池の無駄な消耗も招く
ようになる。
本考案は上述した従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、音量が所定レベル以下に
低下されているときにはテープ終端において機構
部の動作をストツプさせることにより、音量が小
さいことによるストツプ操作忘れによつて行われ
る無駄な動作を最少に抑えることができるオート
リバース型テーププレーヤを提供することを目的
としている。
ためになされたもので、音量が所定レベル以下に
低下されているときにはテープ終端において機構
部の動作をストツプさせることにより、音量が小
さいことによるストツプ操作忘れによつて行われ
る無駄な動作を最少に抑えることができるオート
リバース型テーププレーヤを提供することを目的
としている。
以下本考案の実施例を図に基づいて説明する。
図は本考案によるテーププレーヤの回路構成を
示すブロツク図であり、図中符号1はオートリバ
ース動作可能な機構部、2は機構部1を所定モー
ドで動作させる指令信号を発生する操作部であ
り、図には再生2a、ストツプ2b及び反転2c
指令出力のみが示されている。3は再生磁気ヘツ
ド、4は磁気ヘツド3からの再生信号を増幅する
プリアンプ、5は音量調整ボリユーム、6は再生
信号を電力増幅するパワーアンプ、7はスピーカ
であり、これらは再生信号系を構成している。
示すブロツク図であり、図中符号1はオートリバ
ース動作可能な機構部、2は機構部1を所定モー
ドで動作させる指令信号を発生する操作部であ
り、図には再生2a、ストツプ2b及び反転2c
指令出力のみが示されている。3は再生磁気ヘツ
ド、4は磁気ヘツド3からの再生信号を増幅する
プリアンプ、5は音量調整ボリユーム、6は再生
信号を電力増幅するパワーアンプ、7はスピーカ
であり、これらは再生信号系を構成している。
上述の1〜7以外は制御系であり、8は反転モ
ード選択操作部であり、一方向再生8a、往復再
生8b及びエンドレス再生8c用のスイツチを有
する。これらのスイツチはその押圧によつて押圧
状態にロツクされるプツシユロツク式に構成さ
れ、1つのスイツチの押圧により押圧状態にある
他のスイツチの押圧状態を解除して自己復帰させ
るようになつている。9はテープの終端を検出す
る終端検出回路で、テープ終端検出に応じてパル
ス信号を発生する。10は音量調整ボリユーム5
と連動して抵抗値が変化される可変抵抗で、これ
は固定抵抗11と共に音量検出回路を構成してい
る。12はツエナーダイオードで、抵抗13と共
に基準電圧を発生する基準電圧回路を構成してい
る。14は音量検出回路によつて検出される音量
レベルを基準電圧と比較する比較器で、音量レベ
ルが所定レベル以上であるか又はそれ以下である
かによつてその出力にそれぞれHレベル又はLレ
ベルの信号を発生する。
ード選択操作部であり、一方向再生8a、往復再
生8b及びエンドレス再生8c用のスイツチを有
する。これらのスイツチはその押圧によつて押圧
状態にロツクされるプツシユロツク式に構成さ
れ、1つのスイツチの押圧により押圧状態にある
他のスイツチの押圧状態を解除して自己復帰させ
るようになつている。9はテープの終端を検出す
る終端検出回路で、テープ終端検出に応じてパル
ス信号を発生する。10は音量調整ボリユーム5
と連動して抵抗値が変化される可変抵抗で、これ
は固定抵抗11と共に音量検出回路を構成してい
る。12はツエナーダイオードで、抵抗13と共
に基準電圧を発生する基準電圧回路を構成してい
る。14は音量検出回路によつて検出される音量
レベルを基準電圧と比較する比較器で、音量レベ
ルが所定レベル以上であるか又はそれ以下である
かによつてその出力にそれぞれHレベル又はLレ
ベルの信号を発生する。
15はR−Sフリツプフロツプ、16〜21は
アンド回路、22及び23はオア回路、24及び
25はインバータ、26は微分回路、27は遅延
回路であり、これらは、反転モード選択回路8、
終端検出回路9及び比較器14の出力信号に基い
て、機構部1をストツプ又は反転動作させる信号
を発生する論理回路を構成している。
アンド回路、22及び23はオア回路、24及び
25はインバータ、26は微分回路、27は遅延
回路であり、これらは、反転モード選択回路8、
終端検出回路9及び比較器14の出力信号に基い
て、機構部1をストツプ又は反転動作させる信号
を発生する論理回路を構成している。
以上において機構部1の再生状態において、ス
イツチ8aがオンしていればアンド回路16が開
状態にあるので、終端検出回路9がテープ終端を
検出してパルス信号を発生すると、該パルス信号
がアンド回路16、オア回路22を介して機構部
1のストツプ入力に印加されて、機構部1の動作
が停止される。すなわち、機構部1はテープの一
方向の再生後ストツプする。
イツチ8aがオンしていればアンド回路16が開
状態にあるので、終端検出回路9がテープ終端を
検出してパルス信号を発生すると、該パルス信号
がアンド回路16、オア回路22を介して機構部
1のストツプ入力に印加されて、機構部1の動作
が停止される。すなわち、機構部1はテープの一
方向の再生後ストツプする。
次に、テープを往復再生すべく往復スイツチ8
aが押圧操作されると、スイツチ8aのオン状態
が解除されて、スイツチ8bのみがオン状態に保
持される。このとき、フリツプフロツプ15がリ
セツト状態にあるとすれば、アンド回路17は開
状態となるので、機構部1の再生動作により、テ
ープ終端において終端検出回路9がパルス信号を
発生すると、該パルス信号はアンド回路17を通
過してフリツプフロツプ15のセツト入力に印加
されると共に、更にオア回路23を介して機構部
1の反転入力に印加される。このことにより機構
部1はテープ終端において反転動作してテープの
逆方向再生を開始する。またフリツプフロツプ1
5は上記セツト入力へのパルス印加により反転し
てそのがHからLレベルになる。この変化は遅
延回路27を介してアンド回路17に加えられる
ためアンド回路17は閉状態となる。一方インバ
ータ24を更に介して上記出力が加えられるア
ンド回路18は開状態となる。このため、テープ
が反対側の終端に達して終端検出回路9がパルス
信号を発生すると、該パルス信号はアンド回路1
8を通じてフリツプフロツプ15のリセツト入力
に加えられ、フリツプフロツプ15がリセツトさ
れる。このフリツプフロツプ15のリセツトによ
り、その出力がLからHレベルに立上る。この
変化により微分回路16はその出力に正の微分パ
ルスを発生し、これをオア回路22を介して機構
部1のストツプ入力に印加して機構部1の再生動
作を停止させる。すなわち、機構部1は一度反転
動作を行つた後、反対側のテープ終端でストツプ
する往復動作を行う。
aが押圧操作されると、スイツチ8aのオン状態
が解除されて、スイツチ8bのみがオン状態に保
持される。このとき、フリツプフロツプ15がリ
セツト状態にあるとすれば、アンド回路17は開
状態となるので、機構部1の再生動作により、テ
ープ終端において終端検出回路9がパルス信号を
発生すると、該パルス信号はアンド回路17を通
過してフリツプフロツプ15のセツト入力に印加
されると共に、更にオア回路23を介して機構部
1の反転入力に印加される。このことにより機構
部1はテープ終端において反転動作してテープの
逆方向再生を開始する。またフリツプフロツプ1
5は上記セツト入力へのパルス印加により反転し
てそのがHからLレベルになる。この変化は遅
延回路27を介してアンド回路17に加えられる
ためアンド回路17は閉状態となる。一方インバ
ータ24を更に介して上記出力が加えられるア
ンド回路18は開状態となる。このため、テープ
が反対側の終端に達して終端検出回路9がパルス
信号を発生すると、該パルス信号はアンド回路1
8を通じてフリツプフロツプ15のリセツト入力
に加えられ、フリツプフロツプ15がリセツトさ
れる。このフリツプフロツプ15のリセツトによ
り、その出力がLからHレベルに立上る。この
変化により微分回路16はその出力に正の微分パ
ルスを発生し、これをオア回路22を介して機構
部1のストツプ入力に印加して機構部1の再生動
作を停止させる。すなわち、機構部1は一度反転
動作を行つた後、反対側のテープ終端でストツプ
する往復動作を行う。
最後に、エンドレススイツチ8cがオンのとき
は、音量調整ボリユーム5の調整状態によつて2
つの動作をとることになる。
は、音量調整ボリユーム5の調整状態によつて2
つの動作をとることになる。
まず第1に、音量調整ボリユーム5が所定の音
量レベル以上となるように調整されているとき、
これと連動する可変抵抗10はツエナーダイオー
ド12によつて設定される基準電圧以上の電圧を
発生するため、比較器14の出力はHレベルとな
る。このため、アンド回路19及び20が開状
態、アンド回路21が閉状態となり、テープ終端
において終端検出回路9によつて発生されるパル
ス信号はアンド回路19及び20とオア回路23
を介して機構部1の反転入力に印加され、機構部
1の反転動作が行われる。この動作は、エンドレ
ススイツチ8cのオン状態の解除、又は比較器1
4の出力の変化が行われるまで、テープ終端にお
いて繰返し行われ、テープがエンドレス再生され
る。
量レベル以上となるように調整されているとき、
これと連動する可変抵抗10はツエナーダイオー
ド12によつて設定される基準電圧以上の電圧を
発生するため、比較器14の出力はHレベルとな
る。このため、アンド回路19及び20が開状
態、アンド回路21が閉状態となり、テープ終端
において終端検出回路9によつて発生されるパル
ス信号はアンド回路19及び20とオア回路23
を介して機構部1の反転入力に印加され、機構部
1の反転動作が行われる。この動作は、エンドレ
ススイツチ8cのオン状態の解除、又は比較器1
4の出力の変化が行われるまで、テープ終端にお
いて繰返し行われ、テープがエンドレス再生され
る。
第2に、上記エンドレス再生の途中又は再生の
開始時点で、音量調整ボリユーム5の状態が所定
レベル以下の音量となるように調整されると、比
較器14の出力がLレベルとなるため、アンド回
路20が閉状態に、アンド回路21が開状態とな
る。このため、テープ終端において終端検出回路
9によつて発生されるパルス信号はアンド回路2
1、オア回路22を介して機構部1のストツプ入
力に印加され、機構部1はテープ終端において再
生動作を停止することになる。すなわち、反転モ
ードがエンドレスモードであつても、音量調整レ
ベルが所定値以下のときには、テープ終端におい
て機構部の再生動作が停止される。
開始時点で、音量調整ボリユーム5の状態が所定
レベル以下の音量となるように調整されると、比
較器14の出力がLレベルとなるため、アンド回
路20が閉状態に、アンド回路21が開状態とな
る。このため、テープ終端において終端検出回路
9によつて発生されるパルス信号はアンド回路2
1、オア回路22を介して機構部1のストツプ入
力に印加され、機構部1はテープ終端において再
生動作を停止することになる。すなわち、反転モ
ードがエンドレスモードであつても、音量調整レ
ベルが所定値以下のときには、テープ終端におい
て機構部の再生動作が停止される。
以上説明したように本考案によれば、音量調整
レベルが所定値以下にあるとき、テープ終端にお
いて機構部の動作を停止させるようにしているた
め、音を締つていて停止操作を忘れてもテープ終
端で動作停止を確実に行わせることができ、従つ
て従来のような無用の動作による電池や機構部の
無駄な消耗を防ぐことができる。
レベルが所定値以下にあるとき、テープ終端にお
いて機構部の動作を停止させるようにしているた
め、音を締つていて停止操作を忘れてもテープ終
端で動作停止を確実に行わせることができ、従つ
て従来のような無用の動作による電池や機構部の
無駄な消耗を防ぐことができる。
図面は本考案によるオートリバース式テーププ
レーヤの一実施例を示す回路構成図である。 1……機構部、5……音量調整ボリユーム、9
……終端検出回路、14……比較器、21……ア
ンド回路。
レーヤの一実施例を示す回路構成図である。 1……機構部、5……音量調整ボリユーム、9
……終端検出回路、14……比較器、21……ア
ンド回路。
Claims (1)
- テープ終端を検出して検出信号を発生する終端
検出回路と、該検出回路からの検出信号に応じて
テープ走行方向を反転する機構部とを備えるオー
トリバース式テーププレーヤであつて、音量調整
レベルが所定値以下にあるか否かを検出する検出
手段と、該検出手段により音量調整レベルが所定
値以下にあることが検出されたとき、前記終端検
出回路からの検出信号に応じて機構部の動作を停
止させる信号を発生する論理回路手段とを更に備
えることを特徴とするオートリバース式テーププ
レーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8122983U JPS59189738U (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | オ−トリバ−ス式テ−ププレ−ヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8122983U JPS59189738U (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | オ−トリバ−ス式テ−ププレ−ヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59189738U JPS59189738U (ja) | 1984-12-15 |
| JPH0248985Y2 true JPH0248985Y2 (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=30211198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8122983U Granted JPS59189738U (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | オ−トリバ−ス式テ−ププレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59189738U (ja) |
-
1983
- 1983-05-31 JP JP8122983U patent/JPS59189738U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59189738U (ja) | 1984-12-15 |
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