JPH039141Y2 - - Google Patents
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- JPH039141Y2 JPH039141Y2 JP3997481U JP3997481U JPH039141Y2 JP H039141 Y2 JPH039141 Y2 JP H039141Y2 JP 3997481 U JP3997481 U JP 3997481U JP 3997481 U JP3997481 U JP 3997481U JP H039141 Y2 JPH039141 Y2 JP H039141Y2
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- JP
- Japan
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- circuit
- mode
- deck
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- timer
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 2
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、CRによる微分回路を必要とせず、
かつ集積化した場合に端子を1つとすることが出
来るタイマースタンバイ回路に関するものであ
る。
かつ集積化した場合に端子を1つとすることが出
来るタイマースタンバイ回路に関するものであ
る。
近年、電子技術の急速な発達に伴なつて、テー
プデツキも集積化されたデツキコントロール回路
によつて各種モード制御が行なわれるようになつ
て来た。そして、この集積化されたデツキコント
ロール回路は、各モード端子にそれぞれ接続され
たノンロツクタイプのスイツチによつて構成され
るストツプ、再生、早送り、巻戻し、録音および
ポーズスイツチをそれぞれ一瞬閉じることによつ
て、該操作モードスイツチに対応した動作が自動
的に得られるようになつている。そして、このよ
うなデツキコントロール回路を有する場合には、
そのモード制御が容易に行なえるために、タイマ
ー回路との組合せによつて所望の時間に録音また
は再生を行なうタイマースタンバイ回路が設けら
れている。
プデツキも集積化されたデツキコントロール回路
によつて各種モード制御が行なわれるようになつ
て来た。そして、この集積化されたデツキコント
ロール回路は、各モード端子にそれぞれ接続され
たノンロツクタイプのスイツチによつて構成され
るストツプ、再生、早送り、巻戻し、録音および
ポーズスイツチをそれぞれ一瞬閉じることによつ
て、該操作モードスイツチに対応した動作が自動
的に得られるようになつている。そして、このよ
うなデツキコントロール回路を有する場合には、
そのモード制御が容易に行なえるために、タイマ
ー回路との組合せによつて所望の時間に録音また
は再生を行なうタイマースタンバイ回路が設けら
れている。
第1図は従来一般に用いられているタイマース
タンバイ回路を有するデツキコントロール回路の
一例を示す回路図であつて、デツキコントローラ
Aは、各モード入力端IN1〜IN6と電源+Bと
の間にそれぞれノンロツクタイプのモードスイツ
チMS1〜MS6が設けられており、このモード
スイツチMS1〜MS6のいずれかが閉じられて
対応する入力端IN1〜IN6が“H”レベルにな
ると、デツキコントローラAは図示しないヘツド
ベース移動用のソレノイドおよびモードを駆動し
て対応するモードにセツトする。一方、タイマー
スタンバイ回路は、電源+Bの立上りを微分する
コンデンサC1と抵抗R1と、この微分出力を逆
流防止用のダイオードD1,D2を介してデツキ
コントローラAの再生入力端IN2および録音入
力端IN5に選択的に供給するタイマーモードセ
レクトスイツチSWとによつて構成されている。
そして、電源+Bの経路に図示しないタイマー回
路の接点が設けられており、予め定められた時間
に達した時点において接点が閉じられると、電源
+Bが供給されてコンデンサC1と抵抗R1によ
る微分回路が電源+Bの立上り時点において微分
パルスを発生する。この微分パルスは、タイマー
モードセレクトスイツチSWによつて選択された
ダイオードD1,D2を介してデツキコントロー
ラAの再生入力端IN2または録音入力端IN5を
トリガするように構成されている。しかしなが
ら、上記構成によるタイマースタンバイ回路は、
デツキコントローラAが電源+Bの立上り時に作
動する抵抗R2とコンデンサC2による積分回路の
出力によつてイニシヤルリセツトが行なわれてい
る関係上、このリセツト期間よりも長い微分パル
スを発生させる必要がある。しかし、CRによる
微分回路は、種々条件によつてその出力パルス幅
が大きくばらつくものであり、これに伴つてタイ
マースタンバイ回路による制御が不確実なものと
なつてしまう。また、微分回路にコンデンサを必
要とする関係上、集積化に不向きの回路となつて
しまうとともに、広い微分パルスを得るには大き
な要量のコンデンサが必要になる等の問題を有し
ている。
タンバイ回路を有するデツキコントロール回路の
一例を示す回路図であつて、デツキコントローラ
Aは、各モード入力端IN1〜IN6と電源+Bと
の間にそれぞれノンロツクタイプのモードスイツ
チMS1〜MS6が設けられており、このモード
スイツチMS1〜MS6のいずれかが閉じられて
対応する入力端IN1〜IN6が“H”レベルにな
ると、デツキコントローラAは図示しないヘツド
ベース移動用のソレノイドおよびモードを駆動し
て対応するモードにセツトする。一方、タイマー
スタンバイ回路は、電源+Bの立上りを微分する
コンデンサC1と抵抗R1と、この微分出力を逆
流防止用のダイオードD1,D2を介してデツキ
コントローラAの再生入力端IN2および録音入
力端IN5に選択的に供給するタイマーモードセ
レクトスイツチSWとによつて構成されている。
そして、電源+Bの経路に図示しないタイマー回
路の接点が設けられており、予め定められた時間
に達した時点において接点が閉じられると、電源
+Bが供給されてコンデンサC1と抵抗R1によ
る微分回路が電源+Bの立上り時点において微分
パルスを発生する。この微分パルスは、タイマー
モードセレクトスイツチSWによつて選択された
ダイオードD1,D2を介してデツキコントロー
ラAの再生入力端IN2または録音入力端IN5を
トリガするように構成されている。しかしなが
ら、上記構成によるタイマースタンバイ回路は、
デツキコントローラAが電源+Bの立上り時に作
動する抵抗R2とコンデンサC2による積分回路の
出力によつてイニシヤルリセツトが行なわれてい
る関係上、このリセツト期間よりも長い微分パル
スを発生させる必要がある。しかし、CRによる
微分回路は、種々条件によつてその出力パルス幅
が大きくばらつくものであり、これに伴つてタイ
マースタンバイ回路による制御が不確実なものと
なつてしまう。また、微分回路にコンデンサを必
要とする関係上、集積化に不向きの回路となつて
しまうとともに、広い微分パルスを得るには大き
な要量のコンデンサが必要になる等の問題を有し
ている。
従つて、この考案による目的は、CRによる微
分回路を必要とせず、かつ確実な動作が得られる
とともに、集積化した場合における端子を1つに
することが出来るタイマースタンバイ回路を提供
することである。以下、図面を用いてこの考案に
よるタイマースタンバイ回路を詳細に説明する。
分回路を必要とせず、かつ確実な動作が得られる
とともに、集積化した場合における端子を1つに
することが出来るタイマースタンバイ回路を提供
することである。以下、図面を用いてこの考案に
よるタイマースタンバイ回路を詳細に説明する。
第2図は、この考案によるタイマースタンバイ
回路を適用したデツキコントローラの一実施例を
示す回路図であつて、デツキコントローラAは、
モード入力端IN1,IN2とアースとの間に再生
および録音モード用のモードスイツチMS1,
MS2が設けられている。また、このモード入力
端IN1,IN2と電源+Bとの間には、それぞれ
プルアツプ抵抗R1,R2が接続されている。B
はデツキメカであつて、デツキコントローラAに
よつて制御されてメカモードが切り換わる。この
場合、デツキメカBはデツキコントローラAの出
力に対応してソレノイドを動作させることによ
り、ヘツドベースを動作モード位置まで移動させ
るとともに、モータを駆動させている。また、こ
のデツキメカBは、動作モードに移動すると
“H”レベルの動作確認信号Xを出力OUTから送
出する。Pは動作確認信号Xを反転するインバー
タ、Mは動作記憶回路であつて、2個のINV.OR
ゲートG1,G2の組合せによつて一般に周知の
ラツチ回路構成となつており、インバータPの出
力をセツト入力とし、かつリセツト信号に
よつてリセツトされる構成となつている。Qは記
憶回路Mの出力を抵抗R3を介してベース入力と
するトランジスタであつて、そのエミツタはアー
スに接続されている。SWは、タイマースタンバ
イスイツチであつて、コモン端子aに接続された
可動片bによつて固定端c,eに接続されたデツ
キコントローラAの再生および録音入力端IN1
およびIN2を選択してトランジスタQに供給す
る。
回路を適用したデツキコントローラの一実施例を
示す回路図であつて、デツキコントローラAは、
モード入力端IN1,IN2とアースとの間に再生
および録音モード用のモードスイツチMS1,
MS2が設けられている。また、このモード入力
端IN1,IN2と電源+Bとの間には、それぞれ
プルアツプ抵抗R1,R2が接続されている。B
はデツキメカであつて、デツキコントローラAに
よつて制御されてメカモードが切り換わる。この
場合、デツキメカBはデツキコントローラAの出
力に対応してソレノイドを動作させることによ
り、ヘツドベースを動作モード位置まで移動させ
るとともに、モータを駆動させている。また、こ
のデツキメカBは、動作モードに移動すると
“H”レベルの動作確認信号Xを出力OUTから送
出する。Pは動作確認信号Xを反転するインバー
タ、Mは動作記憶回路であつて、2個のINV.OR
ゲートG1,G2の組合せによつて一般に周知の
ラツチ回路構成となつており、インバータPの出
力をセツト入力とし、かつリセツト信号に
よつてリセツトされる構成となつている。Qは記
憶回路Mの出力を抵抗R3を介してベース入力と
するトランジスタであつて、そのエミツタはアー
スに接続されている。SWは、タイマースタンバ
イスイツチであつて、コモン端子aに接続された
可動片bによつて固定端c,eに接続されたデツ
キコントローラAの再生および録音入力端IN1
およびIN2を選択してトランジスタQに供給す
る。
このように構成されたタイマースタンバイ回路
において、電源+Bが供給されている状態におい
て、タイマースタンバイスイツチSWの可動片b
を固定接点dに接続してオフモードとした状態に
おいて、例えばモードスイツチSW1を一瞬閉じ
ると、入力端INが“L”レベルに落されるため
にデツキコントローラAはデツキメカBを再生モ
ードに制御する。また、モードスイツチSW2を
一瞬閉じることにより、デツキコントローラAは
デツキメカBを録音モードに制御して、通常のモ
ード制御が行なわれる。
において、電源+Bが供給されている状態におい
て、タイマースタンバイスイツチSWの可動片b
を固定接点dに接続してオフモードとした状態に
おいて、例えばモードスイツチSW1を一瞬閉じ
ると、入力端INが“L”レベルに落されるため
にデツキコントローラAはデツキメカBを再生モ
ードに制御する。また、モードスイツチSW2を
一瞬閉じることにより、デツキコントローラAは
デツキメカBを録音モードに制御して、通常のモ
ード制御が行なわれる。
次にタイマーモードについて説明する。まず、
電源+Bの経路に接続された図示しないタイマー
制御による接点が閉じられると、電源+Bが第3
図aに示すように立上る。電源+Bが立上ると、
図示しないイニシヤルリセツト回路が作動して、
電源+Bの立上り時より一定時間にわたつてのみ
“L”レベルとなるリセツト信号(第3図
b)が供給されてデツキコントローラAがリセツ
トされる。また、INV.ORゲートG1,G2によ
るラツチ回路構成の記憶回路Mにリセツト信号
RSTが供給されると、インバータPから供給さ
れるセツト信号が第3図cに示すように“H”レ
ベルとなつているためにリセツトされてその出力
は第3図dに示すように“H”となる。
電源+Bの経路に接続された図示しないタイマー
制御による接点が閉じられると、電源+Bが第3
図aに示すように立上る。電源+Bが立上ると、
図示しないイニシヤルリセツト回路が作動して、
電源+Bの立上り時より一定時間にわたつてのみ
“L”レベルとなるリセツト信号(第3図
b)が供給されてデツキコントローラAがリセツ
トされる。また、INV.ORゲートG1,G2によ
るラツチ回路構成の記憶回路Mにリセツト信号
RSTが供給されると、インバータPから供給さ
れるセツト信号が第3図cに示すように“H”レ
ベルとなつているためにリセツトされてその出力
は第3図dに示すように“H”となる。
記憶回路Mの出力が“H”になると、トランジ
スタQ1がオンとなつて、そのコレクタ電位が第
3図eに示すように“L”レベルとなる。この場
合、タイマーモードスイツチSWの可動片bが例
えば図示状態のように固定接点cを選択している
と、トランジスタQのオン時にデツキコントロー
ラAの入力端IN1がアースに落される。この結
果、デツキコントローラAは前述したモードスイ
ツチMS1のオン時と同様に作用してデツキメカ
Bを再生モードに制御する。デツキメカBは、デ
ツキコントローラAの出力に対応してモード切換
を行なつてヘツドベースの移動およびモータの駆
動を行なう。そして、このデツキメカBは、その
動作が完了すると動作確認信号Xを発生する。動
作確認信号Xが発生されると、第3図cに時点t
1で示すようにインバータPの出力が“H”から
“L”に反転する。この結果、記憶回路Mはイン
バータPの“L”レベル出力によつてセツトされ
るために、その出力は第3図dに示すように
“L”レベルに反転する。記憶回路Mの出力が
“L”レベルになると、トランジスタQがオフと
なるために、デツキコントローラAの入力端IN
1はプルアツプ抵抗R1によつて“H”レベルに
再び戻されて再生状態が保持し続けられる。この
場合、INV.ORゲートG1,G2によるラツチ回
路は、一度セツトされると再度リセツト信号
RSTが供給されない限りリセツトされないため
に、タイマー動作は電源投入時の一度のみとな
り、その動作は確実なものとなる。
スタQ1がオンとなつて、そのコレクタ電位が第
3図eに示すように“L”レベルとなる。この場
合、タイマーモードスイツチSWの可動片bが例
えば図示状態のように固定接点cを選択している
と、トランジスタQのオン時にデツキコントロー
ラAの入力端IN1がアースに落される。この結
果、デツキコントローラAは前述したモードスイ
ツチMS1のオン時と同様に作用してデツキメカ
Bを再生モードに制御する。デツキメカBは、デ
ツキコントローラAの出力に対応してモード切換
を行なつてヘツドベースの移動およびモータの駆
動を行なう。そして、このデツキメカBは、その
動作が完了すると動作確認信号Xを発生する。動
作確認信号Xが発生されると、第3図cに時点t
1で示すようにインバータPの出力が“H”から
“L”に反転する。この結果、記憶回路Mはイン
バータPの“L”レベル出力によつてセツトされ
るために、その出力は第3図dに示すように
“L”レベルに反転する。記憶回路Mの出力が
“L”レベルになると、トランジスタQがオフと
なるために、デツキコントローラAの入力端IN
1はプルアツプ抵抗R1によつて“H”レベルに
再び戻されて再生状態が保持し続けられる。この
場合、INV.ORゲートG1,G2によるラツチ回
路は、一度セツトされると再度リセツト信号
RSTが供給されない限りリセツトされないため
に、タイマー動作は電源投入時の一度のみとな
り、その動作は確実なものとなる。
なお、上記実施例においては、記憶回路Mをラ
ツチ回路によつて構成した場合について説明した
が、この考案はこれに限定されるものではなく、
例えば第4図に示すようにフリツプフロツプFF
によつて構成しても良い。この場合には、電源+
BをD入力に供給し、動作確認信号Xをクロツク
入力CKに供給し、リセツト信号をクリア入
力CLに供給し、リセツト出力を抵抗R3を介
してトランジスタQのベースに供給すれば良い。
また上記実施例においては、デツキメカBからは
動作確認信号Xを一定時間にわたつて出力するも
のとしたが、この考案はこれに限定されるもので
はなく、デツキメカBの動作期間中に於いては連
続的に出力が発生されるものであつても良い。
ツチ回路によつて構成した場合について説明した
が、この考案はこれに限定されるものではなく、
例えば第4図に示すようにフリツプフロツプFF
によつて構成しても良い。この場合には、電源+
BをD入力に供給し、動作確認信号Xをクロツク
入力CKに供給し、リセツト信号をクリア入
力CLに供給し、リセツト出力を抵抗R3を介
してトランジスタQのベースに供給すれば良い。
また上記実施例においては、デツキメカBからは
動作確認信号Xを一定時間にわたつて出力するも
のとしたが、この考案はこれに限定されるもので
はなく、デツキメカBの動作期間中に於いては連
続的に出力が発生されるものであつても良い。
以上説明したように、この考案によるタイマー
スタンバイ回路は、CRの時定回路を使用せずに
デツキメカから出力される動作確認信号を用いて
閉ループを構成しているために、タイマー動作は
電源投入時のみとなり、その動作は極めて確実な
ものとなる。またこの考案においては、CRによ
る時定回路を使用しないために集積化に適したも
のとなる。更に、この考案によれば、集積化した
場合における外部端子は1つで良いことになる等
の種々優れた効果を有する。
スタンバイ回路は、CRの時定回路を使用せずに
デツキメカから出力される動作確認信号を用いて
閉ループを構成しているために、タイマー動作は
電源投入時のみとなり、その動作は極めて確実な
ものとなる。またこの考案においては、CRによ
る時定回路を使用しないために集積化に適したも
のとなる。更に、この考案によれば、集積化した
場合における外部端子は1つで良いことになる等
の種々優れた効果を有する。
第1図は従来のタイマースタンバイ回路を示す
回路図、第2図はこの考案によるタイマースタン
バイ回路の一実施例を示す回路図、第3図a〜e
は第2図に示す回路の各部動作波形図、第4図は
第2図に示す記憶回路の他の実施例を示す回路図
である。 A……デツキコントローラ、B……デツキメ
カ、MS1,MS2……モードスイツチ、M……
記憶回路、SW……タイマースタンバイスイツ
チ、Q……トランジスタ、G1,G2……INV.
ORゲート、P……インバータ、R1〜R3……
抵抗、FF……フリツプフロツプ。
回路図、第2図はこの考案によるタイマースタン
バイ回路の一実施例を示す回路図、第3図a〜e
は第2図に示す回路の各部動作波形図、第4図は
第2図に示す記憶回路の他の実施例を示す回路図
である。 A……デツキコントローラ、B……デツキメ
カ、MS1,MS2……モードスイツチ、M……
記憶回路、SW……タイマースタンバイスイツ
チ、Q……トランジスタ、G1,G2……INV.
ORゲート、P……インバータ、R1〜R3……
抵抗、FF……フリツプフロツプ。
Claims (1)
- テープデツキの動作時に動作確認信号を送出す
る動作検出部と、電源投入時における初期リセツ
ト信号によつてリセツトされかつ前記動作検出部
から出力される動作確認信号によつてセツトされ
る記憶回路とを設け、電源投入時に記憶回路の出
力によつて所定モードにテープデツキを制御する
ように構成したことを特徴とするタイマースタン
バイ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3997481U JPH039141Y2 (ja) | 1981-03-20 | 1981-03-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3997481U JPH039141Y2 (ja) | 1981-03-20 | 1981-03-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57152624U JPS57152624U (ja) | 1982-09-25 |
| JPH039141Y2 true JPH039141Y2 (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=29837088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3997481U Expired JPH039141Y2 (ja) | 1981-03-20 | 1981-03-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039141Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-20 JP JP3997481U patent/JPH039141Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57152624U (ja) | 1982-09-25 |
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