JPH0249050B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0249050B2
JPH0249050B2 JP59156332A JP15633284A JPH0249050B2 JP H0249050 B2 JPH0249050 B2 JP H0249050B2 JP 59156332 A JP59156332 A JP 59156332A JP 15633284 A JP15633284 A JP 15633284A JP H0249050 B2 JPH0249050 B2 JP H0249050B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
differential amplifier
transistor
emitter
amplifier
resistor
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59156332A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6135005A (ja
Inventor
Noriaki Imaizumi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP15633284A priority Critical patent/JPS6135005A/ja
Publication of JPS6135005A publication Critical patent/JPS6135005A/ja
Publication of JPH0249050B2 publication Critical patent/JPH0249050B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F3/00Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
    • H03F3/45Differential amplifiers
    • H03F3/45071Differential amplifiers with semiconductor devices only
    • H03F3/45479Differential amplifiers with semiconductor devices only characterised by the way of common mode signal rejection

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、電子機器の増幅器に極めて最適な、
特にリニア増幅器に利用できる集積回路用増幅器
に関する。
(ロ) 従来の技術 一般に電子機器においては、増幅器としてリニ
ア増幅器とパルス増幅器が使用されており、特に
前者は入力信号を忠実に歪なく増幅するように
種々の構成素子より成り、集積回路(以下ICと
称する)化されている。
その一例として東京三洋電機(株)半導体事業部発
光の東京三洋半導体製品カタログNo.286B
(LA3115、3122)に示されている3段直結による
低周波増幅器を第2図に携げ、説明すると、入力
信号(Vi)は入力端子1に加えられ、結合コン
デンサ2を介して入力トランジスタ3のベースに
加わり、増幅トランジスタ4及び5にて増幅され
た出力信号V0は結合コンデンサ6を介して出力
端子7より得る構成である。
上記構成で、低周波増幅のためには、一般にオ
ープンループにおける利得を大にし、負帰還によ
り、その目的を達成させており、この場合、第2
段目の増幅トランジスタ4のエミツタ側にエミツ
タ抵抗8とバイパスコンデンサ9を使用して設け
増幅トランジスタ4における利得を高くしてい
る。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 前述の従来の構成では低周波域になると、前記
バイパスコンデンサのインピーダンスが大きくな
り、オープンループにおける利得が減少して歪率
が悪化してしまい、更に斯る回路を集積回路
(IC)化する場合、前記バイパスコンデンサの接
続用としてICのピン数が1ピン必要となつてし
まう問題点があつた。
そこで前記バイパスコンデンサを不要となし、
低域特性の改善を図ると共にIC化の場合、ピン
数及び部品点数の増加を防止する新規な増幅回路
を提供するものである。
(ニ) 問題を解決するための手段 本発明は、第1及び第2の差動増幅器と、エミ
ツタフオロアトランジスタを順次直流接続し、該
第2の差動増幅器と第1の差動増幅器との間に第
1及び第2の帰還抵抗を接続し、前記エミツタフ
オロアトランジスタと前記第1の差動増幅器の間
に第3の帰還抵抗を接続した構成である。
(ホ) 作用 第1の差動増幅器のベースバイアスは、エミツ
タが抵抗あるいは定電流源が共通接続された第2
の差動増幅器のエミツタより第1及び第2の帰還
抵抗が接続されており、該第1及び第2の帰還低
抗を介して与えられ、第2の差動増幅器には第1
の差動増幅器の出力端から増幅された入力信号
が、供給されて該第1及び第2の差動増幅器にて
高い電圧利得が得られ、特にバイパスコンデンサ
を必要としない。
(ヘ) 実施例 図面に従つて本発明を説明すると、第1図は本
発明の集積回路用増幅器の回路図を示し、10は
一対のトランジスタ11,12、エミツタに共通
接続された抵抗13、負荷トランジスタ14,1
5を有する第1の差動増幅器、16は一対のトラ
ジスタ17,18及び19,20と定電流トラン
ジスタ21より成る第2の差動増幅器、22,2
3は各々第1のカレントミラー用のトランジスタ
及びダイオード、24はエミツタフオロアトラン
ジスタ、25及び26,27,28各々は第2の
カレントミラー用のトランジスタ及びダイオー
ド、29,30,31は各々第1第2及び第3の
帰還抵抗、32はエミツタ負荷、33は負荷を示
す。
次に本発明の集積回路用増幅器の動作について
説明すると、入力信号Viは結合コンデンサ2を
介して、第1の差動増幅器10のトランジスタ1
1のベースに加わり、負荷トランジスタ14及び
15を介して第2の差動増幅器16に加わる。こ
の場合ダーリントン接続されたトランジスタ1
9,20を介してトランジスタ17,18のベー
スに加わり、増幅された出力は負荷抵抗34の一
端より導入され、エミツタフオロアトランジスタ
24のベースに加わる。該エミツタフオロアトラ
ンジスタ24のエミツタ負荷32の一端より結合
コンデンサ6を介して出力端子7に出力信号が現
われる。
ここで、負荷トランジスタ14,15にて互に
正負逆極性の信号が第2段目の差動増幅器16の
トランジスタ19,20のベースに加わるので、
該第2の差動増幅器16により、高い電圧利得が
得られる。前記第2の差動増幅器16から第1の
差動増幅器10への帰還は第1の帰還抵抗29及
び第2の帰還抵抗30の抵抗値を等しくしておく
と、同一帰還量が第2の差動増幅器10の各トラ
ンジスタのベースに加えられ、これにより、前記
トランジスタのベースバイアスが与えられること
になる。
前記トランジスタ22、ダイオード23及び抵
抗38は定電流トランジスタ21の定電流源とし
て動作しトランジスタ25、ダイオード26,2
7,28及び抵抗35,39,40は第2のカレ
ントミラーを構成しており、負荷トランジスタ1
4,15及びトランジスタ22のベースにバイア
スを与えている。
第3の帰還抵抗31は結合コンデンサ6の一端
と第1の差動増幅器10のエミツタに接続されて
いるので、実施例の構成では、交流負帰還が施さ
れる。
このときの電圧利得をAvとすると Av=RE+R3/R3 で決定される。
なお図中抵抗36は第1の差動増幅器10の電
圧利得の抑制を図る抵抗、コンデンサ37は寄生
発振防止用でMOS容量を示す。従つて第1図の
実施例によれば、入力端子1に印加された信号は
第1及び第2の差動増幅器10,16によつて増
幅され、エミツタフオロアトランジスタ24のエ
ミツタ側より出力V0が得られる。
一実施例として R1=R2=16KΩ RE=150Ω R3=15KΩ なる抵抗値によつて低周波増幅回路として好結果
が得られた。前記実施例で第2の差動増幅器のエ
ミツタには定電流トランジスタを用いた例を上げ
たが、抵抗でも良い。
(ト) 発明の効果 本発明によれば、従来のように直結アンプを構
成する場合、コレクタ負荷接続したトランジスタ
のエミツタ抵抗をバイパスするバイパスコンデン
サのためにIC外部に端子ピンを1個設ける必要
があつたのに対して、第1及び第2の差動増幅器
とエミツタフオロアトランジスタとによつて直結
アンプを構成してあり、電圧利得を充分とるため
には実施例の如くダーリントン接続を用いれば事
足り、バイパスコンデンサをIC外部に接続する
必要がない。
従つて本発明によれば、前記コンデンサ接続用
の端子ピンは不要となり、従来の比べ端子ピンを
1個減少させることができ、本発明はIC化に極
めて適している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の集積回路用増幅器の回路図、
第2図は従来の同増幅器の回路図を示す。 主な図番の説明、1……入力端子、10……第
1の差動増幅器、16……第2の差動増幅器、2
4……エミツタフオロアトランジスタ、29……
第1の帰還抵抗、30……第2の帰還抵抗、31
……第3の帰還抵抗、33……負荷。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 エミツタが互いに抵抗に共通接続された一対
    のトランジスタより成る第1の差動増幅器と、エ
    ミツタが互に抵抗又は定電流源に共通接続された
    一対のトランジスタより成る第2の差動増幅器
    と、該第2の差動増幅器の一方のトランジスタの
    出力端とそのベースが接続されたエミツタフオロ
    アトランジスタと、前記第2の差動増幅器の共通
    エミツタと前記第1の差動増幅器の各トランジス
    タのベースとの間に各々接続した第1及び第2の
    帰還抵抗と、前記エミツタフオロアトランジスタ
    のエミツタと前記第1の差動増幅器の共通エミツ
    タとの間に接続した第3の帰還抵抗とより構成さ
    れ、前記第1及び第2の差動増幅器とエミツタフ
    オロアトランジスタを順次直流結合したことを特
    徴とする集積回路用増幅器。
JP15633284A 1984-07-26 1984-07-26 集積回路用増幅器 Granted JPS6135005A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15633284A JPS6135005A (ja) 1984-07-26 1984-07-26 集積回路用増幅器

Applications Claiming Priority (1)

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JP15633284A JPS6135005A (ja) 1984-07-26 1984-07-26 集積回路用増幅器

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Publication Number Publication Date
JPS6135005A JPS6135005A (ja) 1986-02-19
JPH0249050B2 true JPH0249050B2 (ja) 1990-10-29

Family

ID=15625462

Family Applications (1)

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JP15633284A Granted JPS6135005A (ja) 1984-07-26 1984-07-26 集積回路用増幅器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3229080B2 (ja) * 1992-09-16 2001-11-12 アイシン精機株式会社 スライディングルーフ装置

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JPS6135005A (ja) 1986-02-19

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