JPH0249102A - 人体位置検出装置 - Google Patents
人体位置検出装置Info
- Publication number
- JPH0249102A JPH0249102A JP63200946A JP20094688A JPH0249102A JP H0249102 A JPH0249102 A JP H0249102A JP 63200946 A JP63200946 A JP 63200946A JP 20094688 A JP20094688 A JP 20094688A JP H0249102 A JPH0249102 A JP H0249102A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- human body
- light
- unit area
- incident light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば空気調和機における室内機からの吹
出し風の吹出し方向を、利用者の位置に応じて自動的に
変更する機能を付加して空調快適性の向上を図る際等に
、上記室内機に装備される人体位置検出装置に関するも
のである。
出し風の吹出し方向を、利用者の位置に応じて自動的に
変更する機能を付加して空調快適性の向上を図る際等に
、上記室内機に装備される人体位置検出装置に関するも
のである。
(従来の技術)
近年、焦電形赤外線センサを人体より放射される体温相
当の赤外線に感応するように構成し、予め設定している
被検出領域内から入射してくる上記体温相当の赤外線の
強度が変化するときに、上記被検出領域内に人の存在あ
りの出力をする人検知センサが実用化されている。そし
て例えば特開昭61−195232号公報には、空気調
和機の室内機に上記のような人検知センサを装備して空
調快適性の向上を図る装置が示されている。その装置に
おいては、壁面に据付られた上記室内機からの前後、ま
た左右方向に室内を複数の被検出N域に区画し、各被検
出領域にそれぞれ対応させて複数の人検知センサを設け
ることで、室内における人の存在位置を検出し、その検
出結果に応じて例えば上記室内機からの吹出し風の吹出
し方向を自動的に変更するようになされている。
当の赤外線に感応するように構成し、予め設定している
被検出領域内から入射してくる上記体温相当の赤外線の
強度が変化するときに、上記被検出領域内に人の存在あ
りの出力をする人検知センサが実用化されている。そし
て例えば特開昭61−195232号公報には、空気調
和機の室内機に上記のような人検知センサを装備して空
調快適性の向上を図る装置が示されている。その装置に
おいては、壁面に据付られた上記室内機からの前後、ま
た左右方向に室内を複数の被検出N域に区画し、各被検
出領域にそれぞれ対応させて複数の人検知センサを設け
ることで、室内における人の存在位置を検出し、その検
出結果に応じて例えば上記室内機からの吹出し風の吹出
し方向を自動的に変更するようになされている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら室内における人の位置を検出する人体位置
検出装置を、上記では複数の被検知領域にそれぞれ対応
させて高価な人検知センサを複数設けて構成しているた
めに、製作費が高くなるという問題がある。
検出装置を、上記では複数の被検知領域にそれぞれ対応
させて高価な人検知センサを複数設けて構成しているた
めに、製作費が高くなるという問題がある。
この発明は上記に鑑みなされたものであって、その目的
は、製作費をより安価になし得る人体位置検出装置を提
供することにある。
は、製作費をより安価になし得る人体位置検出装置を提
供することにある。
(課題を解決するための手段)
そこでこの発明の第1請求項記載の人体位置検出装置は
、人体からの赤外線に感応する一個のセンサ3を備えて
成る人体位置検出装置であって、複数の単位領域A−F
に区画された被検出領域の上記各単位領域A−Fにそれ
ぞれ対応する複数の偏光部5a〜5fを有する集光手段
5を上記センサ3に近接させて配置すると共に、上記各
単位領域A〜Fからの光がそれぞれ対応する偏光部58
〜5fを介して上記センサ3に集光すべく構成し、さら
に上記各単位領域A−Fからセンサ3への各入射光の中
で一部を選択的に透過させ、他を遮断すると共に、透過
させる入射光を順次切換える開閉手段を設けている。
、人体からの赤外線に感応する一個のセンサ3を備えて
成る人体位置検出装置であって、複数の単位領域A−F
に区画された被検出領域の上記各単位領域A−Fにそれ
ぞれ対応する複数の偏光部5a〜5fを有する集光手段
5を上記センサ3に近接させて配置すると共に、上記各
単位領域A〜Fからの光がそれぞれ対応する偏光部58
〜5fを介して上記センサ3に集光すべく構成し、さら
に上記各単位領域A−Fからセンサ3への各入射光の中
で一部を選択的に透過させ、他を遮断すると共に、透過
させる入射光を順次切換える開閉手段を設けている。
また第゛2請求項記載の人体位置検出装置は、上記第1
請求項記載の装置において、上記開閉手段を、上記各単
位領域A−Fからの一部の入射光が透過する透過窓21
.22を備えたスクリーン部材11と、上記透過窓2工
、22が各入射光の各光路間を順次移動すべく上記スク
リーン部材llを移動する移動手段18とで構成してい
る。
請求項記載の装置において、上記開閉手段を、上記各単
位領域A−Fからの一部の入射光が透過する透過窓21
.22を備えたスクリーン部材11と、上記透過窓2工
、22が各入射光の各光路間を順次移動すべく上記スク
リーン部材llを移動する移動手段18とで構成してい
る。
また第3請求項記載の人体位置検出装置は、上記第1請
求項記載の装置において、上記開閉手段を、上記各単位
領域A−Fからの一部の入射光が透過する透過窓21.
22を備えた円筒体31と、上記透過窓21.22が各
入射光の各光路間を順次移動すべく上記円筒体31を回
転駆動する駆動手段32とで構成している。
求項記載の装置において、上記開閉手段を、上記各単位
領域A−Fからの一部の入射光が透過する透過窓21.
22を備えた円筒体31と、上記透過窓21.22が各
入射光の各光路間を順次移動すべく上記円筒体31を回
転駆動する駆動手段32とで構成している。
なおこの明細書の中で「光」という語粟は、可視光線に
紫外線、赤外線を合わせた波長約1nm〜1 mmの範
囲にある電磁波を意味するものとし、好ましくは波長6
〜15μm前後の赤外線を意味するものとする。
紫外線、赤外線を合わせた波長約1nm〜1 mmの範
囲にある電磁波を意味するものとし、好ましくは波長6
〜15μm前後の赤外線を意味するものとする。
(作用)
上記第1請求項記載の人体位置検出装置においては、開
閉手段によって、被検出領域からセンサ3に入射する光
が、上記被検出領域における各単位領域A−F毎の光と
して順次切換えられ、したがって人の存在を各単位領域
A−F毎に判別して存在位置を検出することができる。
閉手段によって、被検出領域からセンサ3に入射する光
が、上記被検出領域における各単位領域A−F毎の光と
して順次切換えられ、したがって人の存在を各単位領域
A−F毎に判別して存在位置を検出することができる。
このように、上記においては、人体の位置検出が一個の
センサ3を設ける構成で可能であるので、製作費を従来
よりも安価にすることができる。
センサ3を設ける構成で可能であるので、製作費を従来
よりも安価にすることができる。
また上記第2請求項記載の人体位置検出装置においては
、スクリーン部材11を移動させるだけで各単位領域A
−Fからの入射光の切換えがなされ、その構造や制御を
簡素なものとなし得るので、製作費をより安価にするこ
とができる。
、スクリーン部材11を移動させるだけで各単位領域A
−Fからの入射光の切換えがなされ、その構造や制御を
簡素なものとなし得るので、製作費をより安価にするこ
とができる。
さらに上記第3請求項記載の人体位置検出装置において
は、円筒体31を回転させるだけで各単位領域A−Fか
らの入射光の切換えがなされ、その構造や制御を簡素に
なし得るので、製作費をさらに安価にすることができる
。
は、円筒体31を回転させるだけで各単位領域A−Fか
らの入射光の切換えがなされ、その構造や制御を簡素に
なし得るので、製作費をさらに安価にすることができる
。
(実施例)
次にこの発明の人体位置検出装置の具体的な実施例につ
いて、図面を参照しつつ詳細に説明する。
いて、図面を参照しつつ詳細に説明する。
初めに、第1図〜第3図に基づいて、空気調和機の室内
機に内装されるこの発明の第1実施例における人体位置
検出装置の構成について説明する。
機に内装されるこの発明の第1実施例における人体位置
検出装置の構成について説明する。
第2図及び第3図において、1は略箱形のケーシングで
あって、このケーシング1内部には、その中央位置に回
路基板2が立設され、この回路基板2の略中心位置に、
人体から放射される体温相当の赤外線に感応する焦電形
赤外線センサ3が取着されている。このセンサ3は、T
O−5パツケージングタイプの外観形状をなす素子とし
て構成されており、その受光面を、上記ケーシングlに
おける前面(第2図において下側の面)4に臨ませて上
記回路基板2に取着されている。そして上記前面4には
フレネルレンズより成る集光板(集光手段)5が装着さ
れている。この集光板5の構造については後で詳しく説
明する。
あって、このケーシング1内部には、その中央位置に回
路基板2が立設され、この回路基板2の略中心位置に、
人体から放射される体温相当の赤外線に感応する焦電形
赤外線センサ3が取着されている。このセンサ3は、T
O−5パツケージングタイプの外観形状をなす素子とし
て構成されており、その受光面を、上記ケーシングlに
おける前面(第2図において下側の面)4に臨ませて上
記回路基板2に取着されている。そして上記前面4には
フレネルレンズより成る集光板(集光手段)5が装着さ
れている。この集光板5の構造については後で詳しく説
明する。
さらに、上記ケーシング1内には、第2図に示している
ように、前面4側の両コーナ部にそれぞれローラ6.7
が、また背面8側の両コーナ部に駆動側巻取棒9、従動
側巻取棒10がそれぞれ立設され、そして帯状のスクリ
ーン部材llが、上記各ローラ6.7間に張設されると
共に、その両端部側を上記各巻取棒9.10にそれぞれ
巻きつけた状態で配設されている。このスクリーン部材
11における上記各ローラ6.7間の張設領域は、上記
センサ3と集光板5との間で、この集光板5に近接して
平行に位置するようになされている。
ように、前面4側の両コーナ部にそれぞれローラ6.7
が、また背面8側の両コーナ部に駆動側巻取棒9、従動
側巻取棒10がそれぞれ立設され、そして帯状のスクリ
ーン部材llが、上記各ローラ6.7間に張設されると
共に、その両端部側を上記各巻取棒9.10にそれぞれ
巻きつけた状態で配設されている。このスクリーン部材
11における上記各ローラ6.7間の張設領域は、上記
センサ3と集光板5との間で、この集光板5に近接して
平行に位置するようになされている。
上記駆動側巻取棒9は、第3図に示しているように、ケ
ーシング1に対して回転自在に支持されると共に、その
軸部の下端はステッピングモータ12の駆動軸に連結さ
れている。一方、上記従動側巻取棒10は、第4図に示
しているように、上記スクリーン部材11が外周面に巻
きつけられる回転円筒体I3と、この内部に下端側から
挿通された固定軸16とから構成されており、この固定
軸16の下端はケーシング1の底面14に固定用ナツト
15で固定取付けされている。さらに上記固定軸16に
巻装した捩じりコイルバネ17の両端部が上記固定軸1
6と回転円筒体13とにそれぞれ係止されている。上記
捩じりコイルバネ17によって、上記回転円筒体13に
は、第2図において左回りの回転力が付勢されており、
これにより、上記スクリーン部材11に、たるみのない
張設状態を維持すると共に、上記ステッピングモータ1
2による駆動側巻取棒9の左回り、また右回りの回転駆
動に応じて、上記スクリーン部材IIは、上記各ローラ
6.7間の張設領域が集光板5に沿・ってこれに平行に
左右方向にそれぞれ走行するようになされている。した
がって上記各巻取棒9、IO、ローラ6.7、ステッピ
ングモータ12でスクリーン部材itを移動する移動手
段18(第3図)を構成している。
ーシング1に対して回転自在に支持されると共に、その
軸部の下端はステッピングモータ12の駆動軸に連結さ
れている。一方、上記従動側巻取棒10は、第4図に示
しているように、上記スクリーン部材11が外周面に巻
きつけられる回転円筒体I3と、この内部に下端側から
挿通された固定軸16とから構成されており、この固定
軸16の下端はケーシング1の底面14に固定用ナツト
15で固定取付けされている。さらに上記固定軸16に
巻装した捩じりコイルバネ17の両端部が上記固定軸1
6と回転円筒体13とにそれぞれ係止されている。上記
捩じりコイルバネ17によって、上記回転円筒体13に
は、第2図において左回りの回転力が付勢されており、
これにより、上記スクリーン部材11に、たるみのない
張設状態を維持すると共に、上記ステッピングモータ1
2による駆動側巻取棒9の左回り、また右回りの回転駆
動に応じて、上記スクリーン部材IIは、上記各ローラ
6.7間の張設領域が集光板5に沿・ってこれに平行に
左右方向にそれぞれ走行するようになされている。した
がって上記各巻取棒9、IO、ローラ6.7、ステッピ
ングモータ12でスクリーン部材itを移動する移動手
段18(第3図)を構成している。
次に上記集光板5の構造及び機能について説明する。上
記人体位置検出装置が例えば8畳間の壁面に据付けられ
る室内機に内装される場合、上記集光板5は、第1図に
示すように、上下二段、左右三列の計6個の小レンズ部
(偏光部)5a〜5fを有するフレネルレンズにより構
成される。そして第5図に示すように、上記8畳間の床
面において上記室内機据付壁面からの前後方向に二分割
、左右方向に三分割された計6 trM域の各単位領域
A〜Fからの光が、それぞれ集光板5における対応する
各小レンズ部58〜5fを通して前記センサ3の受光面
に集光するようになされている。そして上記集光板5に
近接してこれに平行に走行する上記スクリーン部材1工
には、第1図に示すように、下段側の小レンズ部58〜
5cに応する位置、及び上段側の小レンズ部5d〜5f
に応する位置に、それぞれ一つの小レンズ部の幅と略同
形状の透過窓21.22が形成されている。これらの透
過窓21.22は左右方向に、横二列の小レンズ部に渡
る幅とほぼ同等の離間距離をおいて形成されており、同
図においてスクリーン部材11を右方向に走行させる場
合に、まず小レンズ部5aの裏面に下段側の透過窓21
が来たときに8畳間の床面における単位領域Aからの光
のみが小レンズ部5a、透過窓21を通してセンサ3に
入射し、次いで小レンズ部5b、5cの裏面へと上記透
過窓21が移動することによって、上記センサ3への入
射光は単位領域B、Cからの光に順次切換えられる。さ
らに透過窓21が小レンズ部5cに対応する位置を超え
た時点で、上段の透過窓22が小レンズ部5dの裏面に
位置し、したがってスクリーン部材11を右方向にさら
に走行させることによって、上記と同様に、センサ3へ
の入射光が単位領域り、E、Fからの光に順次切換ねる
ようになされている。なお上記スクリーン部材11には
、小レンズ部5aの裏面に上記透過窓21が達する前に
、全部の小レンズ部58〜5fからの光を全てセンサ3
に入射するための全領域用透過窓23がさらに形成され
ている。
記人体位置検出装置が例えば8畳間の壁面に据付けられ
る室内機に内装される場合、上記集光板5は、第1図に
示すように、上下二段、左右三列の計6個の小レンズ部
(偏光部)5a〜5fを有するフレネルレンズにより構
成される。そして第5図に示すように、上記8畳間の床
面において上記室内機据付壁面からの前後方向に二分割
、左右方向に三分割された計6 trM域の各単位領域
A〜Fからの光が、それぞれ集光板5における対応する
各小レンズ部58〜5fを通して前記センサ3の受光面
に集光するようになされている。そして上記集光板5に
近接してこれに平行に走行する上記スクリーン部材1工
には、第1図に示すように、下段側の小レンズ部58〜
5cに応する位置、及び上段側の小レンズ部5d〜5f
に応する位置に、それぞれ一つの小レンズ部の幅と略同
形状の透過窓21.22が形成されている。これらの透
過窓21.22は左右方向に、横二列の小レンズ部に渡
る幅とほぼ同等の離間距離をおいて形成されており、同
図においてスクリーン部材11を右方向に走行させる場
合に、まず小レンズ部5aの裏面に下段側の透過窓21
が来たときに8畳間の床面における単位領域Aからの光
のみが小レンズ部5a、透過窓21を通してセンサ3に
入射し、次いで小レンズ部5b、5cの裏面へと上記透
過窓21が移動することによって、上記センサ3への入
射光は単位領域B、Cからの光に順次切換えられる。さ
らに透過窓21が小レンズ部5cに対応する位置を超え
た時点で、上段の透過窓22が小レンズ部5dの裏面に
位置し、したがってスクリーン部材11を右方向にさら
に走行させることによって、上記と同様に、センサ3へ
の入射光が単位領域り、E、Fからの光に順次切換ねる
ようになされている。なお上記スクリーン部材11には
、小レンズ部5aの裏面に上記透過窓21が達する前に
、全部の小レンズ部58〜5fからの光を全てセンサ3
に入射するための全領域用透過窓23がさらに形成され
ている。
上記構成の人体位置検出装置を壁掛は式の室内機に内装
した空気調和機での制御の例について次に説明する。
した空気調和機での制御の例について次に説明する。
利用者のスイッチ操作によって運転が開始されると、同
時にステッピングモータ12によってスクリーン部材1
1の走行を開始する。そしてまず全領域用透過窓23を
集光板5の裏面に一致させた時点で走行を一旦停止し、
センサ3に入射する光によって人の存在を判別する。こ
のとき上記全領域用透過窓23を通して室内の全領域か
らの光が上記センサ3に入射するので、室内における人
の有無がまず判別されることとなる。次いでスクリーン
部材11の走行を再開し、透過窓21が小レンズ部5a
の裏面に一致した時に走行を停止してセンサ3に入射す
る光によって再度人の存在を判別する。このときには室
内における単位領域Aでの人の有無が判別されることと
なる。その後、同様にスクリーン部材11の走行、停止
、判別を順次繰返していくことで、各単位領域B−Fで
の人の有無を判別する。そして単位領域Fまでの操作を
終えた後、ステッピングモータ12を反転させてスクリ
ーン部材11を初期位置に戻し、その後、所定時間間隔
毎に上記操作を繰返してい(。
時にステッピングモータ12によってスクリーン部材1
1の走行を開始する。そしてまず全領域用透過窓23を
集光板5の裏面に一致させた時点で走行を一旦停止し、
センサ3に入射する光によって人の存在を判別する。こ
のとき上記全領域用透過窓23を通して室内の全領域か
らの光が上記センサ3に入射するので、室内における人
の有無がまず判別されることとなる。次いでスクリーン
部材11の走行を再開し、透過窓21が小レンズ部5a
の裏面に一致した時に走行を停止してセンサ3に入射す
る光によって再度人の存在を判別する。このときには室
内における単位領域Aでの人の有無が判別されることと
なる。その後、同様にスクリーン部材11の走行、停止
、判別を順次繰返していくことで、各単位領域B−Fで
の人の有無を判別する。そして単位領域Fまでの操作を
終えた後、ステッピングモータ12を反転させてスクリ
ーン部材11を初期位置に戻し、その後、所定時間間隔
毎に上記操作を繰返してい(。
上記によって、まず室内における人の有無が、さらに6
領域に分割されたいずれの領域に人が居るかが逐次判別
されることとなり、この判別結果に基づいて、室内機の
吹出口に設けられている吹出方向偏向板(図示せず)を
制御することによって、人体に直接風が当たらない方向
に、或いは逆に利用者の希望するスイッチ操作によって
は、人体に直接風が当たるように吹出方向の制御を行う
こと等が可能となる。これにより、例えば起動後、吹出
風が所定の吹出し温度に達するまでは、人体から離れた
位置へと吹出し、その後、徐々に人体方向へと近づける
制御を行って、不快感を誘うことのない起動時制御を行
い、或いは外出先から戻ってきた利用者には、直接風を
当てることで快適感を向上し得る制御を、それぞれ人の
動きに追随させて行うことができる。さらに上記におい
ては、室内から人がいなくなった場合に、例えば利用者
による希望設定温度を自動的に変更することにより、運
転経費を低減するような運転制御を行うことも可能であ
る。
領域に分割されたいずれの領域に人が居るかが逐次判別
されることとなり、この判別結果に基づいて、室内機の
吹出口に設けられている吹出方向偏向板(図示せず)を
制御することによって、人体に直接風が当たらない方向
に、或いは逆に利用者の希望するスイッチ操作によって
は、人体に直接風が当たるように吹出方向の制御を行う
こと等が可能となる。これにより、例えば起動後、吹出
風が所定の吹出し温度に達するまでは、人体から離れた
位置へと吹出し、その後、徐々に人体方向へと近づける
制御を行って、不快感を誘うことのない起動時制御を行
い、或いは外出先から戻ってきた利用者には、直接風を
当てることで快適感を向上し得る制御を、それぞれ人の
動きに追随させて行うことができる。さらに上記におい
ては、室内から人がいなくなった場合に、例えば利用者
による希望設定温度を自動的に変更することにより、運
転経費を低減するような運転制御を行うことも可能であ
る。
そして上記構成の人体位置検出装置においては、各単位
領域A−F毎の人の存在を判別して、存在位置を検出す
る機能が1個のセンサ3を設ける構成で可能となさ九で
いるので、単位領域毎に対応する複数のセンサを設けた
従来装置に比べて、より安価に製作することが可能であ
ると共に、形状もよりコンパクトにすることができる。
領域A−F毎の人の存在を判別して、存在位置を検出す
る機能が1個のセンサ3を設ける構成で可能となさ九で
いるので、単位領域毎に対応する複数のセンサを設けた
従来装置に比べて、より安価に製作することが可能であ
ると共に、形状もよりコンパクトにすることができる。
また上記実施例のように、スクリーン部材11を順次移
動させることで各単位領域A−Fからの入射光の切換え
を行うことによって、切換えのための機械的な構成をよ
り簡素になし得ると共に、その制御も容易となるので、
これによっても製作費をより安価なものとすることがで
きる。さらに集光板5に近接して平行に走行するスクリ
ーン部材11を設ける構成とすることで、小レンズ部5
8〜5fに対応する各透過窓21.22.23の形状設
計が容易であると共に、上記各透過窓21.22.23
をそれぞれ各小レンズ部5a〜5fに対応する位置にそ
れぞれ位置決めしながらスクリーン部材11の移動を行
う制御も比較的容易に行い得るものとなっている。また
上記構成においては、センサ3の静止状態を維持して室
内の被検出領域の走査が行われるので、高感度特性を有
する上記センサ3には機械的な衝撃力等が作用せず、こ
のため信頼性の高い人体位置検出性能を維持することが
できる。
動させることで各単位領域A−Fからの入射光の切換え
を行うことによって、切換えのための機械的な構成をよ
り簡素になし得ると共に、その制御も容易となるので、
これによっても製作費をより安価なものとすることがで
きる。さらに集光板5に近接して平行に走行するスクリ
ーン部材11を設ける構成とすることで、小レンズ部5
8〜5fに対応する各透過窓21.22.23の形状設
計が容易であると共に、上記各透過窓21.22.23
をそれぞれ各小レンズ部5a〜5fに対応する位置にそ
れぞれ位置決めしながらスクリーン部材11の移動を行
う制御も比較的容易に行い得るものとなっている。また
上記構成においては、センサ3の静止状態を維持して室
内の被検出領域の走査が行われるので、高感度特性を有
する上記センサ3には機械的な衝撃力等が作用せず、こ
のため信頼性の高い人体位置検出性能を維持することが
できる。
次にこの発明の第2実施例における人体位置検出装置に
ついて、第6図〜第8図を参照して説明するが、この第
2実施例の装置における構成は、上記第1実施例におけ
るスクリーン部材11とその移動手段18とを除いて略
同様であるので、同一の機能部品には同一の番号を付し
て説明を省略する。
ついて、第6図〜第8図を参照して説明するが、この第
2実施例の装置における構成は、上記第1実施例におけ
るスクリーン部材11とその移動手段18とを除いて略
同様であるので、同一の機能部品には同一の番号を付し
て説明を省略する。
この第2実′施例の装置では、第6図に示すように、ケ
ーシングl内部においてセンサ3の取着された回路基板
2を囲う位置に円筒体31が立設されている。この円筒
体31の下端軸部には、第7図に示しているように、ス
テッピングモータ(駆動手段)32の駆動軸が連結され
、このステ・ンピングモータ32で上記円筒体31を回
転駆動し得・るようになされている。そして上記円筒体
31には、第7図及び第8図に示すように、集光板5の
下段側の各小レンズ部58〜5Cを通してそれぞれセン
サ3に入射する各入射光の光路上に位置したときにそれ
を透過する透過窓21と、上記集光板5の上段側の各小
レンズ部5d〜5rからの入射光を上記と同様に選択的
にそれぞれ透過する透過窓22と、さらに全小レンズ部
5a〜5fからの入射光を全て透過する全領域用透過窓
23とが形成されており、上記円筒体31を一方向に回
転させていくことによって、上記センサ3への入射光が
、室内の全領域、単位領域A、単位領域B、・・と順次
切換わるようになされている。
ーシングl内部においてセンサ3の取着された回路基板
2を囲う位置に円筒体31が立設されている。この円筒
体31の下端軸部には、第7図に示しているように、ス
テッピングモータ(駆動手段)32の駆動軸が連結され
、このステ・ンピングモータ32で上記円筒体31を回
転駆動し得・るようになされている。そして上記円筒体
31には、第7図及び第8図に示すように、集光板5の
下段側の各小レンズ部58〜5Cを通してそれぞれセン
サ3に入射する各入射光の光路上に位置したときにそれ
を透過する透過窓21と、上記集光板5の上段側の各小
レンズ部5d〜5rからの入射光を上記と同様に選択的
にそれぞれ透過する透過窓22と、さらに全小レンズ部
5a〜5fからの入射光を全て透過する全領域用透過窓
23とが形成されており、上記円筒体31を一方向に回
転させていくことによって、上記センサ3への入射光が
、室内の全領域、単位領域A、単位領域B、・・と順次
切換わるようになされている。
上記構成においては、円筒体31を間欠的に回転させな
がら、センサ3への入射光から人の存在を順次判別して
いくことで、室内における人の存在位置を前記第1実施
例と同様に検出することができる。そしてこの場合には
、入射光の切換えを行う開閉手段の構成部品点数が少な
く、したがって構造をより簡素になし得、また回転方向
も一方向のみの制御となし得る等、制御も容易になるこ
とから、製作費をさらに安価なものにすることができる
。しかも上記構成においては、センサ3の静止状態を維
持して室内の被検出領域の走査が行われるので、高感度
特性を有する上記センサ3には機械的な衝撃力等が作用
せず、このため信頼性の高い人位置検出性能を維持する
ことができる。
がら、センサ3への入射光から人の存在を順次判別して
いくことで、室内における人の存在位置を前記第1実施
例と同様に検出することができる。そしてこの場合には
、入射光の切換えを行う開閉手段の構成部品点数が少な
く、したがって構造をより簡素になし得、また回転方向
も一方向のみの制御となし得る等、制御も容易になるこ
とから、製作費をさらに安価なものにすることができる
。しかも上記構成においては、センサ3の静止状態を維
持して室内の被検出領域の走査が行われるので、高感度
特性を有する上記センサ3には機械的な衝撃力等が作用
せず、このため信頼性の高い人位置検出性能を維持する
ことができる。
また全体を囲繞するケーシングlの形状も、回路基板2
を内部に収納する上記円筒体31の径に応じて極力小さ
く構成することができるので、より小形化を図ることが
可能である。
を内部に収納する上記円筒体31の径に応じて極力小さ
く構成することができるので、より小形化を図ることが
可能である。
以上、この発明の具体的な実施例についての説明を行っ
たが、上記各実施例はこの発明を限定するものではなく
この発明の範囲内で種々の変更を行うことが可能であり
、例えば上記においてはセンサ3として焦電形赤外線セ
ンサを用いた例を示したが、熱電形センサ等のその他の
センサで構成することが可能である。また集光板5とし
ては複数の小レンズを一体的に有するフレネルレンズで
構成した例を示したが、分割形のレンズや凹面鏡を組み
付けて集光板を構成すること等も可能である。また上記
では6区画された単位領域を例に挙げて説明したが区画
数は上記に限定されるものではなく、さらに上記の人体
位置検出装置は空気調和機以外の装置に用いることも可
能である。
たが、上記各実施例はこの発明を限定するものではなく
この発明の範囲内で種々の変更を行うことが可能であり
、例えば上記においてはセンサ3として焦電形赤外線セ
ンサを用いた例を示したが、熱電形センサ等のその他の
センサで構成することが可能である。また集光板5とし
ては複数の小レンズを一体的に有するフレネルレンズで
構成した例を示したが、分割形のレンズや凹面鏡を組み
付けて集光板を構成すること等も可能である。また上記
では6区画された単位領域を例に挙げて説明したが区画
数は上記に限定されるものではなく、さらに上記の人体
位置検出装置は空気調和機以外の装置に用いることも可
能である。
(発明の効果)
上記のようにこの発明の第1請求項記載の人体位置検出
装置においては、被検出領域における各単位領域からの
光が順次切換えられて1個のセンサに入射され、これに
より人の存在を各単位領域毎に判別していくことで存在
位置の検出を行うことができる。このように人体の位置
検出が1個のセンサを設ける構成で可能で°あるので、
製作費を従来よりも安価にすることができる。
装置においては、被検出領域における各単位領域からの
光が順次切換えられて1個のセンサに入射され、これに
より人の存在を各単位領域毎に判別していくことで存在
位置の検出を行うことができる。このように人体の位置
検出が1個のセンサを設ける構成で可能で°あるので、
製作費を従来よりも安価にすることができる。
また第2請求項記載の人体位置検出装置においては、各
単位領域からの入射光の切換えがスクリーン部材を移動
していくことで順次行われ、その構造や制御を簡素なも
のとなし得るので、製作費をより安価にすることができ
る。
単位領域からの入射光の切換えがスクリーン部材を移動
していくことで順次行われ、その構造や制御を簡素なも
のとなし得るので、製作費をより安価にすることができ
る。
また第3請求項記載の人体位置検出装置においては、円
筒体の回転駆動で各単位領域からの入射光の切換えがな
され、構成部品点数の低減や制御の簡易化を図ることが
できるので、製作費をさらに安価にすることが可能であ
る。
筒体の回転駆動で各単位領域からの入射光の切換えがな
され、構成部品点数の低減や制御の簡易化を図ることが
できるので、製作費をさらに安価にすることが可能であ
る。
第1図はこの発明の第1実施例における人体位置検出装
置の要部構成模式図、第2図は上記装置の内部構成を示
す平面図、第3図は第2図におけるlll−11r線矢
視図、第4図は上記装置における従動側巻取棒の断面図
、第5図は上記装置を内装した空気調和機の室内機が据
付けられる室内の区画単位領域と集光板及びセンサの関
係を示す模式図、第6図はこの発明の第2実施例におけ
る人体位置検出装置の内部構成を示す平面図、第7図は
第6図における■−■線矢視図、第8図は第2実施例の
装置における円筒体の斜視図である。 3・・・センサ、5・・・集光板(集光手段)、58〜
5f・・・小レンズ部(偏光部)、11・・・スクリー
ン部材、18・・・移動手段、21.22.23・・・
透過窓、31・・円筒体、12.32・・・ステッピン
グモータ(駆動手段)、A〜ド・・・単位領域。 特許出願人 ダイキン工業株式会社(・、 第2図
置の要部構成模式図、第2図は上記装置の内部構成を示
す平面図、第3図は第2図におけるlll−11r線矢
視図、第4図は上記装置における従動側巻取棒の断面図
、第5図は上記装置を内装した空気調和機の室内機が据
付けられる室内の区画単位領域と集光板及びセンサの関
係を示す模式図、第6図はこの発明の第2実施例におけ
る人体位置検出装置の内部構成を示す平面図、第7図は
第6図における■−■線矢視図、第8図は第2実施例の
装置における円筒体の斜視図である。 3・・・センサ、5・・・集光板(集光手段)、58〜
5f・・・小レンズ部(偏光部)、11・・・スクリー
ン部材、18・・・移動手段、21.22.23・・・
透過窓、31・・円筒体、12.32・・・ステッピン
グモータ(駆動手段)、A〜ド・・・単位領域。 特許出願人 ダイキン工業株式会社(・、 第2図
Claims (3)
- 1.人体からの赤外線に感応する一個のセンサ(3)を
備えて成る人体位置検出装置であって、複数の単位領域
(A)〜(F)に区画された被検出領域の上記各単位領
域(A)〜(F)にそれぞれ対応する複数の偏光部(5
a)〜(5f)を有する集光手段(5)を上記センサ(
3)に近接させて配置すると共に、上記各単位領域(A
)〜(F)からの光がそれぞれ対応する偏光部(5a)
〜(5f)を介して上記センサ(3)に集光すべく構成
し、さらに上記各単位領域(A)〜(F)からセンサ(
3)への各入射光の中で一部を選択的に透過させ、他を
遮断すると共に、透過させる入射光を順次切換える開閉
手段を設けていることを特徴とする人体位置検出装置。 - 2.上記開閉手段を、上記各単位領域(A)〜(F)か
らの一部の入射光が透過する透過窓(21)(22)を
備えたスクリーン部材(11)と、上記透過窓(21)
(22)が各入射光の各光路間を順次移動すべく上記ス
クリーン部材(11)を移動する移動手段(18)とで
構成していることを特徴とする第1請求項記載の人体位
置検出装置。 - 3.上記開閉手段を、上記各単位領域(A)〜(F)か
らの一部の入射光が透過する透過窓(21)(22)を
備えた円筒体(31)と、上記透過窓(21)(22)
が各入射光の各光路間を順次移動すべく上記円筒体(3
1)を回転駆動する駆動手段(32)とで構成している
ことを特徴とする第1請求項記載の人体位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200946A JPH07113527B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 人体位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200946A JPH07113527B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 人体位置検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249102A true JPH0249102A (ja) | 1990-02-19 |
| JPH07113527B2 JPH07113527B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=16432931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63200946A Expired - Fee Related JPH07113527B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 人体位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07113527B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017078647A (ja) * | 2015-10-21 | 2017-04-27 | 云辰電子開發股▲分▼有限公司 | 熱源方位の検知設備及びその方法 |
| CN107131959A (zh) * | 2017-06-26 | 2017-09-05 | 彭云 | 感应器 |
| CN107356340A (zh) * | 2017-08-11 | 2017-11-17 | 易娜 | 一种可控开合装置、传感器检测头、方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133303A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-16 | Tokyo Optical Co Ltd | アライメント用光学装置 |
| JPS63134983A (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 人数検出装置 |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP63200946A patent/JPH07113527B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133303A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-16 | Tokyo Optical Co Ltd | アライメント用光学装置 |
| JPS63134983A (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 人数検出装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017078647A (ja) * | 2015-10-21 | 2017-04-27 | 云辰電子開發股▲分▼有限公司 | 熱源方位の検知設備及びその方法 |
| CN107131959A (zh) * | 2017-06-26 | 2017-09-05 | 彭云 | 感应器 |
| CN107131959B (zh) * | 2017-06-26 | 2024-02-27 | 彭云 | 感应器 |
| CN107356340A (zh) * | 2017-08-11 | 2017-11-17 | 易娜 | 一种可控开合装置、传感器检测头、方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07113527B2 (ja) | 1995-12-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102414519B (zh) | 空调机及其人体检测装置 | |
| JP3010459B2 (ja) | 温度分布測定装置および人体検知システム | |
| JP3241835B2 (ja) | 人体検出器およびこれを用いた居室環境制御機器 | |
| JPH02143047A (ja) | 空気調和機 | |
| KR0141446B1 (ko) | 온도분포측정장치 및 측정방법 | |
| JPH01297587A (ja) | 人体位置検知装置および該装置を備えた空気調和装置 | |
| JPH0249102A (ja) | 人体位置検出装置 | |
| US6987267B1 (en) | Lens blind feature for motion detector | |
| JPH07208915A (ja) | 人体位置検知装置 | |
| JP2006177848A (ja) | 温度分布検出装置 | |
| JPH02183752A (ja) | 空気調和機用赤外線検出装置 | |
| JPH0636438Y2 (ja) | 空気調和機用人検知装置 | |
| JP3207583B2 (ja) | 温度分布測定装置 | |
| KR20100018736A (ko) | 가시광 투과형 차량용 센서 | |
| JPH0252202A (ja) | 人体位置検出装置 | |
| JPH02197747A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0252201A (ja) | 人体位置検出装置 | |
| JP2832685B2 (ja) | 扉用センサー | |
| JP2020029966A (ja) | 空気清浄機 | |
| JPH0733078Y2 (ja) | 人体検知装置付き空気調和機 | |
| JPH0268438A (ja) | 人の活動量検出装置及び人の活動量検出装置を備えた空気調和機の制御装置 | |
| JPH01277796A (ja) | 光学的物体検出装置 | |
| JPH08261833A (ja) | 焦電型赤外線検出装置 | |
| JPH02183751A (ja) | 空気調和機用赤外線検出装置 | |
| JP2508889B2 (ja) | スポットエアコンの制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |