JPH024914B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH024914B2 JPH024914B2 JP11608681A JP11608681A JPH024914B2 JP H024914 B2 JPH024914 B2 JP H024914B2 JP 11608681 A JP11608681 A JP 11608681A JP 11608681 A JP11608681 A JP 11608681A JP H024914 B2 JPH024914 B2 JP H024914B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- video data
- data bus
- output
- channel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 48
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 4
- 101100392125 Caenorhabditis elegans gck-1 gene Proteins 0.000 description 3
- 102100025854 Acyl-coenzyme A thioesterase 1 Human genes 0.000 description 2
- 101710175445 Acyl-coenzyme A thioesterase 1 Proteins 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数種の画面情報を必要に応じてビデ
オデータバス上で重ね合わせ、この重ね合せデー
タを用いて表示モニタ上により複雑な画面表示を
行なう表示制御装置に関する。
オデータバス上で重ね合わせ、この重ね合せデー
タを用いて表示モニタ上により複雑な画面表示を
行なう表示制御装置に関する。
一般にこの種表示制御装置に係るシステムは第
1図に示される如く構成されている。図中、1は
表示制御装置10と、たとえば2台のCRTモニ
タ201,202とを有する表示装置である。2は
ホスト計算機(以下、CPUと称する)、3はCPU
2と表示装置1との間のデータ転送を行なうため
の入出力インタフエースである。4は表示装置1
全体の制御を行なうマイクロプロセツサ(以下、
MPUと称する)、5はMPU4の制御バス(マイ
クロプロセツサバス)である。表示制御装置10
は表示メモリモジユール1101,1102…と、
たとえば2本(2チヤネル用)のビデオデータバ
ス1200,1201と、2台の表示出力モジユー
ル1301,1302とを有している。表示メモリ
モジユール1101,1102…はその基体構成が
同一であるので、表示メモリモジユール1101
についてのみ説明を行ない、表示メモリモジユー
ル1102…についてはその構成の図示および説
明を省略する。表示メモリモジユール1101は
主として画面表示情報を記憶するもので、111
は1画面分の文字コード(または図形コード)が
格納されるリフレツシユメモリである。このリフ
レツシユメモリ111から画面走査に同期して読
み出される文字コード(または図形コード)は文
字・図形パターン発生回路(以下、単にパターン
発生回路と称する)112によつて対応する文字
(図形)パターンすなわち表示パターン情報(画
面情報)に変換される。この表示パターン情報は
ゲート1130,1131に共通に入力される。ゲ
ート1130,1131はレジスタ114の2ビツ
トの保持内容A0、A1に応じて出力制御を行なう
たとえばオープンコレクタ出力のゲートである。
ゲート1130は、A0=“1”のとき、その入力
表示パターン情報を(レベル反転して)たとえば
真値“0”のオープンコレクタ出力バスであるチ
ヤネル0用のビデオデータバス1200に出力す
る。一方ゲート1131はA1=“1”のとき、そ
の入力表示パターン情報を(レベル反転して)チ
ヤネル1用のビデオデータバス1201に出力す
る。すなわち、レジスタ114は表示パターン情
報をビデオデータバス1200,1201のいずれ
に出力するかを指定するためのものである。この
指定情報は制御バス5を介してCPU2から与え
られるのが一般的である。また、制御バス5に図
示せぬキーボード装置を接続し、該キーボード装
置から与えることも可能である。明らかなよう
に、CPU2等の指定により表示メモリモジユー
ル1101,1102の各出力(表示パターン情
報)が共に同一のビデオデータバス1200(また
は1201)上に出力された場合、該バス120
0,1201上で複数の表示パターン情報が重ね合
わされることになる。
1図に示される如く構成されている。図中、1は
表示制御装置10と、たとえば2台のCRTモニ
タ201,202とを有する表示装置である。2は
ホスト計算機(以下、CPUと称する)、3はCPU
2と表示装置1との間のデータ転送を行なうため
の入出力インタフエースである。4は表示装置1
全体の制御を行なうマイクロプロセツサ(以下、
MPUと称する)、5はMPU4の制御バス(マイ
クロプロセツサバス)である。表示制御装置10
は表示メモリモジユール1101,1102…と、
たとえば2本(2チヤネル用)のビデオデータバ
ス1200,1201と、2台の表示出力モジユー
ル1301,1302とを有している。表示メモリ
モジユール1101,1102…はその基体構成が
同一であるので、表示メモリモジユール1101
についてのみ説明を行ない、表示メモリモジユー
ル1102…についてはその構成の図示および説
明を省略する。表示メモリモジユール1101は
主として画面表示情報を記憶するもので、111
は1画面分の文字コード(または図形コード)が
格納されるリフレツシユメモリである。このリフ
レツシユメモリ111から画面走査に同期して読
み出される文字コード(または図形コード)は文
字・図形パターン発生回路(以下、単にパターン
発生回路と称する)112によつて対応する文字
(図形)パターンすなわち表示パターン情報(画
面情報)に変換される。この表示パターン情報は
ゲート1130,1131に共通に入力される。ゲ
ート1130,1131はレジスタ114の2ビツ
トの保持内容A0、A1に応じて出力制御を行なう
たとえばオープンコレクタ出力のゲートである。
ゲート1130は、A0=“1”のとき、その入力
表示パターン情報を(レベル反転して)たとえば
真値“0”のオープンコレクタ出力バスであるチ
ヤネル0用のビデオデータバス1200に出力す
る。一方ゲート1131はA1=“1”のとき、そ
の入力表示パターン情報を(レベル反転して)チ
ヤネル1用のビデオデータバス1201に出力す
る。すなわち、レジスタ114は表示パターン情
報をビデオデータバス1200,1201のいずれ
に出力するかを指定するためのものである。この
指定情報は制御バス5を介してCPU2から与え
られるのが一般的である。また、制御バス5に図
示せぬキーボード装置を接続し、該キーボード装
置から与えることも可能である。明らかなよう
に、CPU2等の指定により表示メモリモジユー
ル1101,1102の各出力(表示パターン情
報)が共に同一のビデオデータバス1200(また
は1201)上に出力された場合、該バス120
0,1201上で複数の表示パターン情報が重ね合
わされることになる。
ビデオデータバス1200,1201には共に表
示出力モジユール1301,1302が接続されて
いる。しかしてビデオデータバス1200,12
01上のデータ(表示パターン情報)は表示出力
モジユール1301,1302に共通に入力され
る。表示出力モジユール1301,1302は、ビ
デオデータバス1200,1201のいずれか一方
を選択し、そのバス上のデータをシリアルビデオ
信号に変換して対応するCRTモニタ201,20
2に転送するものである。これら表示出力モジユ
ール1301,1302は一般にその基本構成が同
一であるので、表示出力モジユール1301につ
いてのみ説明を行ない、表示出力モジユール13
02についてはその構成の図示および説明を省略
する。表示出力モジユール1301にはゲート1
310,1311から成るセレクタ132が設けら
れている。そして、ゲート1310にはビデオデ
ータバス1200上のデータが、ゲート1311に
はビデオデータバス1201上のデータがそれぞ
れ入力される。ゲート1310,1311はレジス
タ133の2ビツトの保持内容B0、B1に応じて
出力制御を行なう。この保持内容は一般にB0=
“0”、B1=“1”であり、前者の場合にはゲート
1310によつてビデオデータバス1200上のデ
ータが選択され、後者の場合にはゲート1311
によつてビデオデータバス1211上のデータが
選択される。すなわち、セレクタ132はレジス
タ133の保持内容B0、B1に応じてビデオデー
タバス1200,1201のいずれか一方を選択す
る。このセレクタ132によつて選択されたビデ
オデータバス1200または1201上のデータは
並列/直列変換回路(以下、PSCと称する)13
4に入力され、シリアルビデオ信号に変換されて
CRTモニタ201へ転送される。
示出力モジユール1301,1302が接続されて
いる。しかしてビデオデータバス1200,12
01上のデータ(表示パターン情報)は表示出力
モジユール1301,1302に共通に入力され
る。表示出力モジユール1301,1302は、ビ
デオデータバス1200,1201のいずれか一方
を選択し、そのバス上のデータをシリアルビデオ
信号に変換して対応するCRTモニタ201,20
2に転送するものである。これら表示出力モジユ
ール1301,1302は一般にその基本構成が同
一であるので、表示出力モジユール1301につ
いてのみ説明を行ない、表示出力モジユール13
02についてはその構成の図示および説明を省略
する。表示出力モジユール1301にはゲート1
310,1311から成るセレクタ132が設けら
れている。そして、ゲート1310にはビデオデ
ータバス1200上のデータが、ゲート1311に
はビデオデータバス1201上のデータがそれぞ
れ入力される。ゲート1310,1311はレジス
タ133の2ビツトの保持内容B0、B1に応じて
出力制御を行なう。この保持内容は一般にB0=
“0”、B1=“1”であり、前者の場合にはゲート
1310によつてビデオデータバス1200上のデ
ータが選択され、後者の場合にはゲート1311
によつてビデオデータバス1211上のデータが
選択される。すなわち、セレクタ132はレジス
タ133の保持内容B0、B1に応じてビデオデー
タバス1200,1201のいずれか一方を選択す
る。このセレクタ132によつて選択されたビデ
オデータバス1200または1201上のデータは
並列/直列変換回路(以下、PSCと称する)13
4に入力され、シリアルビデオ信号に変換されて
CRTモニタ201へ転送される。
このようなシステムにおいて、たとえば表示メ
モリモジユール1101からビデオデータバス1
200上に、表示メモリモジユール1102からビ
デオデータバス1201上にそれぞれ独立に表示
パターン情報が出力され、表示出力モジユール1
301によつてビデオデータバス1200が、表示
出力モジユール1302によつてビデオデータバ
ス1201がそれぞれ選択された場合、表示メモ
リモジユール1101から出力される表示パター
ン情報がCRTモニタ201に表示され、表示メモ
リモジユール1102から出力される表示パター
ン情報がCRTモニタ202に表示される。このと
き、表示出力モジユール1302において表示出
力モジユール1301同様ビデオデータバス12
00が選択されるとCRTモニタ201,202の画
面内容が同一表示内容となる。また、表示メモリ
モジユール1101,1102から共にビデオデー
タバス1200上に表示パターン情報が出力され
た場合、CRTモニタ201または202上には、
表示メモリモジユール1101,1102から出力
される各表示パターン情報の重ね合つた画面情報
が表示される。
モリモジユール1101からビデオデータバス1
200上に、表示メモリモジユール1102からビ
デオデータバス1201上にそれぞれ独立に表示
パターン情報が出力され、表示出力モジユール1
301によつてビデオデータバス1200が、表示
出力モジユール1302によつてビデオデータバ
ス1201がそれぞれ選択された場合、表示メモ
リモジユール1101から出力される表示パター
ン情報がCRTモニタ201に表示され、表示メモ
リモジユール1102から出力される表示パター
ン情報がCRTモニタ202に表示される。このと
き、表示出力モジユール1302において表示出
力モジユール1301同様ビデオデータバス12
00が選択されるとCRTモニタ201,202の画
面内容が同一表示内容となる。また、表示メモリ
モジユール1101,1102から共にビデオデー
タバス1200上に表示パターン情報が出力され
た場合、CRTモニタ201または202上には、
表示メモリモジユール1101,1102から出力
される各表示パターン情報の重ね合つた画面情報
が表示される。
なお、ビデオデータバス1200,1201上の
データはハードコピーインタフエース30によつ
て選択されたハードコピー装置(以下、HCと称
する)40に転送される。明らかなようにハード
コピーインタフエース30は、バス選択のため
に、表示出力モジユール1301におけるゲート
1310,1311から成るセレクタ132および
レジスタ133相当のハード構成を有している。
50はMPU4からの起動信号によつて起動され、
表示装置1、ハードコピーインタフエース30、
HC40等で必要とされる各種タイミング信号を
発生するマスタタイミング部である。このマスタ
タイミング部50から発生される各種タイミング
信号は、一般にビデオデータバス1200,12
01のそれぞれ対応する制御信号ラインを介して
各部に伝達されるようになつている。
データはハードコピーインタフエース30によつ
て選択されたハードコピー装置(以下、HCと称
する)40に転送される。明らかなようにハード
コピーインタフエース30は、バス選択のため
に、表示出力モジユール1301におけるゲート
1310,1311から成るセレクタ132および
レジスタ133相当のハード構成を有している。
50はMPU4からの起動信号によつて起動され、
表示装置1、ハードコピーインタフエース30、
HC40等で必要とされる各種タイミング信号を
発生するマスタタイミング部である。このマスタ
タイミング部50から発生される各種タイミング
信号は、一般にビデオデータバス1200,12
01のそれぞれ対応する制御信号ラインを介して
各部に伝達されるようになつている。
このような従来のシステムでは、次に列挙する
如き欠点があり問題だつた。
如き欠点があり問題だつた。
(1) ビデオデータバス上にパラレルデータを取り
扱うため、ビデオデータバスが多数の信号線で
構成されることになり、物理的な制限によりチ
ヤネル数(構成バス数)を増やすことが容易で
はなかつた。
扱うため、ビデオデータバスが多数の信号線で
構成されることになり、物理的な制限によりチ
ヤネル数(構成バス数)を増やすことが容易で
はなかつた。
(2) 上記(1)の理由によりパラレルデータのデータ
ビツト幅を拡張することは容易でなかつた。し
たがつて、表示画面情報の多様化(色情報、濃
淡情報の付加)が困難であつた。
ビツト幅を拡張することは容易でなかつた。し
たがつて、表示画面情報の多様化(色情報、濃
淡情報の付加)が困難であつた。
(3) 各表示メモリモジユール、表示出力モジユー
ル等にあつては、少なくともチヤネル数×パラ
レルデータビツト幅(数)のゲート(第1図で
はビツト対応でゲートを図示するのを省略し、
パラレルデータ単位で示している)数を必要と
するため、経済性および実装効率が極めて悪か
つた。
ル等にあつては、少なくともチヤネル数×パラ
レルデータビツト幅(数)のゲート(第1図で
はビツト対応でゲートを図示するのを省略し、
パラレルデータ単位で示している)数を必要と
するため、経済性および実装効率が極めて悪か
つた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものでその
目的は、簡単な構成でありながら複数のチヤネル
が1つのビデオデータバスを効率的に時分割多重
使用でき、ビデオデータバスを増設することなし
にシステムの拡張が図れる表示制御装置を提供す
ることにある。本発明の他の目的はハードウエア
構成の簡略化が図れ、経済性および実装効率が著
しく向上する表示制御装置を提供することにあ
る。
目的は、簡単な構成でありながら複数のチヤネル
が1つのビデオデータバスを効率的に時分割多重
使用でき、ビデオデータバスを増設することなし
にシステムの拡張が図れる表示制御装置を提供す
ることにある。本発明の他の目的はハードウエア
構成の簡略化が図れ、経済性および実装効率が著
しく向上する表示制御装置を提供することにあ
る。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。なお、本実施例はチヤネル数が「2」のシ
ステムに実施した場合であり、第1図と同一部分
には同一符号を付して詳細な説明を省略する。第
2図において60は本発明の表示制御装置であ
る。表示制御装置60はたとえば2台の表示メモ
リモジユール6101,6102、1つのビデオデ
ータバス620、および2台の表示出力モジユー
ル6301,6302を有している。表示メモリモ
ジユール6101,6102において、6111,
6112はリフレツシユメモリ、6121,612
2はパターン発生回路であり、第1図のリフレツ
シユメモリ111、パターン発生回路112と同
様構成である。このパターン発生回路6121,
6122から出力される表示パターン情報はそれ
ぞれ対応するゲート6131,6132に入力され
る。ゲート6131,6132はたとえば第1図の
ゲート1130,1131と同様のオープンコレク
タ出力のゲートである。ゲート6131,6132
は後述するEX−OR6151,6152から出力さ
れるゲートクロツク信号(バス出力許可信号)
GCK1,GCK2が論理“1”の期間中、対応する
パターン発生回路6121,6122から出力され
る表示パターン情報をビデオデータバス620上
に転送する。6141,6142はゲート6131,
6132の出力許可のタイミング(本実施例では
チヤネル0用とチヤネル1用の2種類)を指示す
るための1ビツトのチヤネル指定ビツト情報(第
1種チヤネル指定情報)ACH1,ACH2が保持さ
れるレジスタ(フリツプフロツプ)である。この
チヤネル指定ビツト情報ACH1,ACH2はたとえ
ばCPU2から与えられる。なお、従来例で示し
たように、キーボード装置等から入力設定するこ
とも可能である。6151,6152は排他的論理
和回路(以下、EX−ORと称する)である。EX
−OR6151,6152はレジスタ6141,61
42を一方の入力、ビデオデータバス620(の
特定制御信号ライン)上の基本クロツク信号
CCKを他方の入力とし、その排他的論理和出力
を前記ゲートクロツク信号GCK1,GCK2として
対応するゲート6131,6132に出力する。6
161,6162はタイミング回路である。タイミ
ング回路6161,6162はリフレツシユパター
ンメモリ6111,6112、パターン発生回路6
121,6122を読み出し制御するもので、第1
図の表示メモリモジユール1101,1102…で
用いられるタイミング回路(図示および説明は省
略されている)と同様の構成となつている。ただ
し、本実施例におけるタイミング回路6161,
6162は、ゲートクロツク信号GCK1,GCK2に
応じてタイミング制御を行なう点で、基本クロツ
ク信号CCKに応じてタイミング制御を行なう従
来例におけるタイミング回路と少し異なつてい
る。
する。なお、本実施例はチヤネル数が「2」のシ
ステムに実施した場合であり、第1図と同一部分
には同一符号を付して詳細な説明を省略する。第
2図において60は本発明の表示制御装置であ
る。表示制御装置60はたとえば2台の表示メモ
リモジユール6101,6102、1つのビデオデ
ータバス620、および2台の表示出力モジユー
ル6301,6302を有している。表示メモリモ
ジユール6101,6102において、6111,
6112はリフレツシユメモリ、6121,612
2はパターン発生回路であり、第1図のリフレツ
シユメモリ111、パターン発生回路112と同
様構成である。このパターン発生回路6121,
6122から出力される表示パターン情報はそれ
ぞれ対応するゲート6131,6132に入力され
る。ゲート6131,6132はたとえば第1図の
ゲート1130,1131と同様のオープンコレク
タ出力のゲートである。ゲート6131,6132
は後述するEX−OR6151,6152から出力さ
れるゲートクロツク信号(バス出力許可信号)
GCK1,GCK2が論理“1”の期間中、対応する
パターン発生回路6121,6122から出力され
る表示パターン情報をビデオデータバス620上
に転送する。6141,6142はゲート6131,
6132の出力許可のタイミング(本実施例では
チヤネル0用とチヤネル1用の2種類)を指示す
るための1ビツトのチヤネル指定ビツト情報(第
1種チヤネル指定情報)ACH1,ACH2が保持さ
れるレジスタ(フリツプフロツプ)である。この
チヤネル指定ビツト情報ACH1,ACH2はたとえ
ばCPU2から与えられる。なお、従来例で示し
たように、キーボード装置等から入力設定するこ
とも可能である。6151,6152は排他的論理
和回路(以下、EX−ORと称する)である。EX
−OR6151,6152はレジスタ6141,61
42を一方の入力、ビデオデータバス620(の
特定制御信号ライン)上の基本クロツク信号
CCKを他方の入力とし、その排他的論理和出力
を前記ゲートクロツク信号GCK1,GCK2として
対応するゲート6131,6132に出力する。6
161,6162はタイミング回路である。タイミ
ング回路6161,6162はリフレツシユパター
ンメモリ6111,6112、パターン発生回路6
121,6122を読み出し制御するもので、第1
図の表示メモリモジユール1101,1102…で
用いられるタイミング回路(図示および説明は省
略されている)と同様の構成となつている。ただ
し、本実施例におけるタイミング回路6161,
6162は、ゲートクロツク信号GCK1,GCK2に
応じてタイミング制御を行なう点で、基本クロツ
ク信号CCKに応じてタイミング制御を行なう従
来例におけるタイミング回路と少し異なつてい
る。
次に表示出力モジユール6301,6302の構
成について説明する。6311,6312は第1図
のPSC134と同様のPSC(並列/直列変換回路)
である。PSC6311,6312は、後述するセレ
クタ6321,6322から出力されるロードパル
スLD1,LD2に応じてロードされるビデオデータ
バス620上の並列データ(表示パターン情報)
を、ビデオデータバス620(の特定制御信号ラ
イン)から与えられるシフトクロツク信号ACK
に同期して1ビツトずつシフトアウトしてシリア
ルビデオ信号に変換出力する。本実施例におい
て、ビデオデータバス620上の並列データは8
ビツトであり、シフトクロツク信号ACKの周波
数はロードパルスLD1,LD2の周波数の8倍に設
定されている。6321,6322はPSC6311,
6312のロードタイミング(本実施例ではチヤ
ネル0用とチヤネル1用の2種類)を指示するた
めの1ビツトのチヤネル指定ビツト情報(第2種
チヤネル指定情報)BCH1,BCH2が保持される
レジスタ(フリツプフロツプ)である。このチヤ
ネル指定ビツト情報BCH1,BCH2はレジスタ6
141,6142同様たとえばCPU2から与えられ
る。6331,6332はセレクタである。セレク
タ6331,6332は、ビデオデータバス620
上(の特定制御信号ライン)から与えられる2種
のタイミングクロツク信号BCK,DCKのいずれ
か一方を、それぞれレジスタ6321,6322の
保持内容(チヤネル指定ビツト情報BCH1,
BCH2)の論理値に応じて選択し、ロードパルス
(ロードクロツク)LD1,LD2として対応する
PSC6311,6312に出力する。本実施例にお
いてセレクタ6331,6332はBCH1,BCH2
=“0”でタイミングクロツク信号BCKを選択
し、BCH1,BCH2=“1”でタイミングクロツク
信号DCKを選択する。
成について説明する。6311,6312は第1図
のPSC134と同様のPSC(並列/直列変換回路)
である。PSC6311,6312は、後述するセレ
クタ6321,6322から出力されるロードパル
スLD1,LD2に応じてロードされるビデオデータ
バス620上の並列データ(表示パターン情報)
を、ビデオデータバス620(の特定制御信号ラ
イン)から与えられるシフトクロツク信号ACK
に同期して1ビツトずつシフトアウトしてシリア
ルビデオ信号に変換出力する。本実施例におい
て、ビデオデータバス620上の並列データは8
ビツトであり、シフトクロツク信号ACKの周波
数はロードパルスLD1,LD2の周波数の8倍に設
定されている。6321,6322はPSC6311,
6312のロードタイミング(本実施例ではチヤ
ネル0用とチヤネル1用の2種類)を指示するた
めの1ビツトのチヤネル指定ビツト情報(第2種
チヤネル指定情報)BCH1,BCH2が保持される
レジスタ(フリツプフロツプ)である。このチヤ
ネル指定ビツト情報BCH1,BCH2はレジスタ6
141,6142同様たとえばCPU2から与えられ
る。6331,6332はセレクタである。セレク
タ6331,6332は、ビデオデータバス620
上(の特定制御信号ライン)から与えられる2種
のタイミングクロツク信号BCK,DCKのいずれ
か一方を、それぞれレジスタ6321,6322の
保持内容(チヤネル指定ビツト情報BCH1,
BCH2)の論理値に応じて選択し、ロードパルス
(ロードクロツク)LD1,LD2として対応する
PSC6311,6312に出力する。本実施例にお
いてセレクタ6331,6332はBCH1,BCH2
=“0”でタイミングクロツク信号BCKを選択
し、BCH1,BCH2=“1”でタイミングクロツク
信号DCKを選択する。
70はマスタタイミング部である。マスタタイ
ミング部70は第1図のマスタタイミング部50
とほぼ同様の構成であるが、タイミングクロツク
信号BCKと位相が180゜異なるタイミングクロツ
ク信号DCKを発生する点で異なつている。マス
タタイミング部70はたとえばMPU4から与え
られる初期化信号INTに応じて初期化信号
INT′を発生し、初期化信号INTの消滅に応じて
初期化信号INT′の発生を停止する。そして、マ
スタタイミング部70は初期化信号INT′の発生
停止に応じて4種のクロツク信号すなわちシフト
クロツク信号ACK、タイミングクロツク信号
BCK、基本クロツク信号CCK、およびタイミン
グクロツク信号DCKを発生する。本実施例にお
いて、タイミングクロツク信号BCK,DCKおよ
び基本クロツク信号CCKの周期は、シフトクロ
ツク信号ACKの周期の8倍に設定されており、
これら4種のクロツク信号は互いに同期がとられ
ている。基本クロツク信号CCKは、その1周期
において論理“1”が1/2周期、論理“0”期間
が1/2周期、すなわちデユーテイ50%に設定され
ている。マスタタイミング部70から発生される
初期化信号INT′および4種のクロツク信号
ACK,BCK,CCK,DCKはビデオデータバス
620(の対応する制御信号ライン)上に出力さ
れる。なお、ビデオデータバス620上の初期化
信号INT′は表示メモリモジユール6101,61
02、表示出力モジユール6301,6302に転
送され、各部の初期化が行なわれるようになつて
いる。
ミング部70は第1図のマスタタイミング部50
とほぼ同様の構成であるが、タイミングクロツク
信号BCKと位相が180゜異なるタイミングクロツ
ク信号DCKを発生する点で異なつている。マス
タタイミング部70はたとえばMPU4から与え
られる初期化信号INTに応じて初期化信号
INT′を発生し、初期化信号INTの消滅に応じて
初期化信号INT′の発生を停止する。そして、マ
スタタイミング部70は初期化信号INT′の発生
停止に応じて4種のクロツク信号すなわちシフト
クロツク信号ACK、タイミングクロツク信号
BCK、基本クロツク信号CCK、およびタイミン
グクロツク信号DCKを発生する。本実施例にお
いて、タイミングクロツク信号BCK,DCKおよ
び基本クロツク信号CCKの周期は、シフトクロ
ツク信号ACKの周期の8倍に設定されており、
これら4種のクロツク信号は互いに同期がとられ
ている。基本クロツク信号CCKは、その1周期
において論理“1”が1/2周期、論理“0”期間
が1/2周期、すなわちデユーテイ50%に設定され
ている。マスタタイミング部70から発生される
初期化信号INT′および4種のクロツク信号
ACK,BCK,CCK,DCKはビデオデータバス
620(の対応する制御信号ライン)上に出力さ
れる。なお、ビデオデータバス620上の初期化
信号INT′は表示メモリモジユール6101,61
02、表示出力モジユール6301,6302に転
送され、各部の初期化が行なわれるようになつて
いる。
次に本発明一実施例の動作を説明する。まず、
表示メモリモジユール6101をチヤネル0に、、
表示メモリモジユール6102をチヤネル1にそ
れぞれ割り当て、チヤネル0の内容をCRTモニ
タ201に表示し、チヤネル1の内容をCRTモニ
タ201に表示する場合について第3図のタイミ
ングチヤートを参照して説明する。たとえば今、
レジスタ6141,6142にそれぞれ論理“0”、
“1”のチヤネル指定ビツト情報ACH1,ACH2
がセツトされ、レジスタ6321,6322にそれ
ぞれ論理“0”、“1”のチヤネル指定ビツト情報
BCH1,BCH2がセツトされているものとする。
また、マスタタイミング部70から、第3図に示
されるようにシフトクロツク信号ACK、タイミ
ングクロツク信号BCK、基本クロツク信号CCK、
およびタイミングクロツク信号DCKが出力され
ているものとする。このような状態で、表示メモ
リモジユール6101のEX−OR6151はACH1
=“0”に応じて基本クロツク信号CCKをそのま
まゲートクロツク信号GCK1(第3図参照)とし
てゲート6131およびタイミング回路6161へ
出力する。タイミング回路6161はこのゲート
クロツク信号GCK1に同期して動作しており、リ
フレツシユメモリ6111、パターン発生回路6
121はタイミング回路6161のタイミング制御
によつて動作している。しかして、パターン発生
回路6121から出力される(1走査ライン分の)
8ビツトの表示パターン情報はゲート6131に
入力される。ゲート6131はゲートクロツク信
号GCK1に応じて出力制御され、GCK1=“1”の
期間中、上記表示パターン情報を(チヤネル0用
データとして)ビデオデータバス620上に出力
する(第3図参照)。なお、図中斜線が施されて
いる部分は情報が確定していない状態を示すもの
である。
表示メモリモジユール6101をチヤネル0に、、
表示メモリモジユール6102をチヤネル1にそ
れぞれ割り当て、チヤネル0の内容をCRTモニ
タ201に表示し、チヤネル1の内容をCRTモニ
タ201に表示する場合について第3図のタイミ
ングチヤートを参照して説明する。たとえば今、
レジスタ6141,6142にそれぞれ論理“0”、
“1”のチヤネル指定ビツト情報ACH1,ACH2
がセツトされ、レジスタ6321,6322にそれ
ぞれ論理“0”、“1”のチヤネル指定ビツト情報
BCH1,BCH2がセツトされているものとする。
また、マスタタイミング部70から、第3図に示
されるようにシフトクロツク信号ACK、タイミ
ングクロツク信号BCK、基本クロツク信号CCK、
およびタイミングクロツク信号DCKが出力され
ているものとする。このような状態で、表示メモ
リモジユール6101のEX−OR6151はACH1
=“0”に応じて基本クロツク信号CCKをそのま
まゲートクロツク信号GCK1(第3図参照)とし
てゲート6131およびタイミング回路6161へ
出力する。タイミング回路6161はこのゲート
クロツク信号GCK1に同期して動作しており、リ
フレツシユメモリ6111、パターン発生回路6
121はタイミング回路6161のタイミング制御
によつて動作している。しかして、パターン発生
回路6121から出力される(1走査ライン分の)
8ビツトの表示パターン情報はゲート6131に
入力される。ゲート6131はゲートクロツク信
号GCK1に応じて出力制御され、GCK1=“1”の
期間中、上記表示パターン情報を(チヤネル0用
データとして)ビデオデータバス620上に出力
する(第3図参照)。なお、図中斜線が施されて
いる部分は情報が確定していない状態を示すもの
である。
一方、表示メモリモジユール6102のEX−
OR6152はACH2=“1”に応じて基本クロツ
ク信号CCKをレベル反転し、該レベル反転信号
CCKをゲートクロツク信号GCK2(第3図参照)
としてゲート6132およびタイミング回路61
62へ出力する。ゲート6132はゲートクロツク
信号GCK2に応じて出力制御され、GCK2=“1”
の期間中パターン発生回路6122から入力され
る表示パターン情報を(チヤネル1用データとし
て)ビデオデータバス620上に出力する(第3
図参照)。明らかなようにGCK1=GCK2であり、
ビデオデータバス620が表示メモリモジユール
6101,6102によつて交互に使用(時分割使
用)されることがわかる。すなわち、表示メモリ
モジユール6101にチヤネル0が、表示メモリ
モジユール6102にチヤネル1が割り当てられ
たことになる。
OR6152はACH2=“1”に応じて基本クロツ
ク信号CCKをレベル反転し、該レベル反転信号
CCKをゲートクロツク信号GCK2(第3図参照)
としてゲート6132およびタイミング回路61
62へ出力する。ゲート6132はゲートクロツク
信号GCK2に応じて出力制御され、GCK2=“1”
の期間中パターン発生回路6122から入力され
る表示パターン情報を(チヤネル1用データとし
て)ビデオデータバス620上に出力する(第3
図参照)。明らかなようにGCK1=GCK2であり、
ビデオデータバス620が表示メモリモジユール
6101,6102によつて交互に使用(時分割使
用)されることがわかる。すなわち、表示メモリ
モジユール6101にチヤネル0が、表示メモリ
モジユール6102にチヤネル1が割り当てられ
たことになる。
表示出力モジユール6301のセレクタ6331
はレジスタ6321の保持内容すなわちBCH1=
“0”に応じてタイミングクロツク信号BCKを選
択し、ロードパルスLD1(第3図参照)として
PSC6311に出力する。しかして、ビデオデー
タバス620上のデータは該ロードパルスLD1
(=BCK)のタイミングでPSC6311にロード
され、シフトクロツク信号ACKに同期してシリ
アルビデオ信号に順次変換され、CRTモニタ2
01に出力される。PSC6311にロードされたビ
デオデータバス620上のデータは、第3図から
明らかなようにチヤネル0のデータ(表示メモリ
モジユール6101の出力データ)である。
はレジスタ6321の保持内容すなわちBCH1=
“0”に応じてタイミングクロツク信号BCKを選
択し、ロードパルスLD1(第3図参照)として
PSC6311に出力する。しかして、ビデオデー
タバス620上のデータは該ロードパルスLD1
(=BCK)のタイミングでPSC6311にロード
され、シフトクロツク信号ACKに同期してシリ
アルビデオ信号に順次変換され、CRTモニタ2
01に出力される。PSC6311にロードされたビ
デオデータバス620上のデータは、第3図から
明らかなようにチヤネル0のデータ(表示メモリ
モジユール6101の出力データ)である。
一方、表示出力モジユール6302のセレクタ
6332はレジスタ6322の保持内容すなわち
BCH2=“1”に応じてタイミングクロツク信号
DCKを選択し、ロードパルスLD2(第3図参照)
としてPSC6312に出力する。しかして、ビデ
オデータバス620上のデータは該ロードパルス
LD2(=DCK)のタイミングでPSC6312にロー
ドされ、シフトクロツク信号ACKに同期してシ
リアルビデオ信号に順次変換され、CRTモニタ
202に出力される。タイミングクロツク信号
BCK,DCKは互いに位相が180゜異なつており、
したがつてPSC6312にロードされるビデオデ
ータバス620上のデータは、(第3図からも明
らかなように)PSC6311における場合と異な
つてチヤネル1のデータ(表示メモリモジユール
6102の出力データ)である。
6332はレジスタ6322の保持内容すなわち
BCH2=“1”に応じてタイミングクロツク信号
DCKを選択し、ロードパルスLD2(第3図参照)
としてPSC6312に出力する。しかして、ビデ
オデータバス620上のデータは該ロードパルス
LD2(=DCK)のタイミングでPSC6312にロー
ドされ、シフトクロツク信号ACKに同期してシ
リアルビデオ信号に順次変換され、CRTモニタ
202に出力される。タイミングクロツク信号
BCK,DCKは互いに位相が180゜異なつており、
したがつてPSC6312にロードされるビデオデ
ータバス620上のデータは、(第3図からも明
らかなように)PSC6311における場合と異な
つてチヤネル1のデータ(表示メモリモジユール
6102の出力データ)である。
次に、表示メモリモジユール6101,6102
を共にチヤネル0に割り当て、該チヤネル0の内
容をCRTモニタ201に表示する場合について説
明する。この場合、表示メモリモジユール610
1および表示出力モジユール6301の動作は前述
した場合と同様であるので説明を省略する。表示
メモリモジユール6102をチヤネル0に割り当
てるためには、前述の表示メモリモジユール61
01の例から明らかなように、レジスタ6142に
論理“0”のチヤネル指定ビツト情報ACH2をセ
ツトしておけばよい。ACH2=“0”の場合、EX
−OR6152は基本クロツク信号CCKをそのま
まゲートクロツク信号GCK2としてゲート613
2およびタイミング回路6162へ出力する。ゲー
ト6132信号はゲートクロツク信号GCK2に応
じて出力制御され、GCK2=“1”の期間中パタ
ーン発生回路6122から入力される表示パター
ン情報をビデオデータバス620上に出力する。
この場合、明らかなようにGCK1=GCK2(=
CCK)であり、表示メモリモジユール6101は
勿論、表示メモリモジユール6102にもチヤネ
ル“0”が割り当てられる。すなわち、表示メモ
リモジユール6101,6102の各出力は同一タ
イミングでビデオデータバス620に出力され
る。したがつてPSC6311にロードされ、シリ
アルビデオ信号としてCRTモニタ201に転送さ
れるビデオデータバス620上の(チヤネル0)
データは、表示メモリモジユール6101,61
02の各出力の重ね合わされたデータとなる。
を共にチヤネル0に割り当て、該チヤネル0の内
容をCRTモニタ201に表示する場合について説
明する。この場合、表示メモリモジユール610
1および表示出力モジユール6301の動作は前述
した場合と同様であるので説明を省略する。表示
メモリモジユール6102をチヤネル0に割り当
てるためには、前述の表示メモリモジユール61
01の例から明らかなように、レジスタ6142に
論理“0”のチヤネル指定ビツト情報ACH2をセ
ツトしておけばよい。ACH2=“0”の場合、EX
−OR6152は基本クロツク信号CCKをそのま
まゲートクロツク信号GCK2としてゲート613
2およびタイミング回路6162へ出力する。ゲー
ト6132信号はゲートクロツク信号GCK2に応
じて出力制御され、GCK2=“1”の期間中パタ
ーン発生回路6122から入力される表示パター
ン情報をビデオデータバス620上に出力する。
この場合、明らかなようにGCK1=GCK2(=
CCK)であり、表示メモリモジユール6101は
勿論、表示メモリモジユール6102にもチヤネ
ル“0”が割り当てられる。すなわち、表示メモ
リモジユール6101,6102の各出力は同一タ
イミングでビデオデータバス620に出力され
る。したがつてPSC6311にロードされ、シリ
アルビデオ信号としてCRTモニタ201に転送さ
れるビデオデータバス620上の(チヤネル0)
データは、表示メモリモジユール6101,61
02の各出力の重ね合わされたデータとなる。
このように本実施例によれば、簡単なタイミン
グ制御により、1つのビデオデータバスを複数の
チヤネルが時分割多重使用できる。したがつて2
チヤネルの場合、従来にくらべてビデオデータバ
スの構成バス数が半分で済む。また、実装上のバ
ス構成に余裕が生じるため、データビツト幅を増
やすことが可能となり、色情報、濃淡情報の付加
による表示画面情報の多様化等が図れる。また、
パターン発生回路の出力をチヤネル0またはチヤ
ネル1に出力する場合、各表示メモリモジユール
に、従来のようにチヤネル0用のビデオデータバ
スに出力するためのゲート、およびチヤネル1用
のビデオデータバスに出力するためのゲートを設
ける必要がなく、時分割使用される1つのビデオ
データバスに対するゲートを設けるだけでよい。
また、表示出力モジユール内のセレクタについて
も、従来のようにチヤネル0、1用の各ビデオデ
ータバス(上の8ビツトのデータ)の選択を行な
う必要がなく、単に2種のタイミングクロツク信
号BCK,DCKの選択を行なうだけでよく、した
がつてセレクタを構成するゲート数を2(チヤネ
ル分)×8(データビツト幅)=16個から2個(信
号数分)に減少することができる。
グ制御により、1つのビデオデータバスを複数の
チヤネルが時分割多重使用できる。したがつて2
チヤネルの場合、従来にくらべてビデオデータバ
スの構成バス数が半分で済む。また、実装上のバ
ス構成に余裕が生じるため、データビツト幅を増
やすことが可能となり、色情報、濃淡情報の付加
による表示画面情報の多様化等が図れる。また、
パターン発生回路の出力をチヤネル0またはチヤ
ネル1に出力する場合、各表示メモリモジユール
に、従来のようにチヤネル0用のビデオデータバ
スに出力するためのゲート、およびチヤネル1用
のビデオデータバスに出力するためのゲートを設
ける必要がなく、時分割使用される1つのビデオ
データバスに対するゲートを設けるだけでよい。
また、表示出力モジユール内のセレクタについて
も、従来のようにチヤネル0、1用の各ビデオデ
ータバス(上の8ビツトのデータ)の選択を行な
う必要がなく、単に2種のタイミングクロツク信
号BCK,DCKの選択を行なうだけでよく、した
がつてセレクタを構成するゲート数を2(チヤネ
ル分)×8(データビツト幅)=16個から2個(信
号数分)に減少することができる。
なお、前記実施例では表示メモリモジユール、
表示出力モジユール、およびCRTモニタが2台
である場合について説明したが、これに限定され
るものではない。また前記実施例ではビデオデー
タバスを2つのチヤネルが時分割多重使用する場
合について説明したが、リフレツシユメモリおよ
びパターン発生回路等の動作が追随可能な範囲で
チヤネル数を増加することは容易に行なえるもの
である。また、第2図には図示されていないが、
従来例(第1図)同様にハードコピーインタフエ
ースおよびハードコピー装置を接続した場合、ハ
ードコピーインタフエース内のチヤネルセレクタ
も表示出力モジユールにおけるセレクタ同様ゲー
ト構成が著しく簡略化されることは明らかであ
る。また、前記実施例では、文字コード(または
図形コード)が格納されるリフレツシユメモリを
用いた場合について説明したが、グラフイツク表
示などのために1画面分のパターン情報が格納さ
れるリフレツシユメモリを用いた場合であつても
同様に実施できる。この場合には、パターン発生
回路が不要となる。
表示出力モジユール、およびCRTモニタが2台
である場合について説明したが、これに限定され
るものではない。また前記実施例ではビデオデー
タバスを2つのチヤネルが時分割多重使用する場
合について説明したが、リフレツシユメモリおよ
びパターン発生回路等の動作が追随可能な範囲で
チヤネル数を増加することは容易に行なえるもの
である。また、第2図には図示されていないが、
従来例(第1図)同様にハードコピーインタフエ
ースおよびハードコピー装置を接続した場合、ハ
ードコピーインタフエース内のチヤネルセレクタ
も表示出力モジユールにおけるセレクタ同様ゲー
ト構成が著しく簡略化されることは明らかであ
る。また、前記実施例では、文字コード(または
図形コード)が格納されるリフレツシユメモリを
用いた場合について説明したが、グラフイツク表
示などのために1画面分のパターン情報が格納さ
れるリフレツシユメモリを用いた場合であつても
同様に実施できる。この場合には、パターン発生
回路が不要となる。
以上詳述したように本発明の表示制御装置によ
れば、簡単な構成でありながら複数のチヤネルが
1つのビデオデータバスを効率的に時分割多重使
用できるので、ビデオデータバスを増設すること
なしにシステムの拡張が図れる。更に本発明によ
ればハードウエア構成の簡略化が図れるので、経
済性および実装効率が著しく向上する。
れば、簡単な構成でありながら複数のチヤネルが
1つのビデオデータバスを効率的に時分割多重使
用できるので、ビデオデータバスを増設すること
なしにシステムの拡張が図れる。更に本発明によ
ればハードウエア構成の簡略化が図れるので、経
済性および実装効率が著しく向上する。
第1図は従来の表示制御装置に係るシステムの
構成を示すブロツク図、第2図は本発明の表示制
御装置に係るシステムの一実施例を示すブロツク
図、第3図は動作を説明するためのタイミングチ
ヤートである。 10,60……表示制御装置、201,202…
…CRTモニタ、30……ハードコピーインタフ
エース、50,70……マスタタイミング部、1
101,1102…,6101,6102……表示メ
モリモジユール、111,6111,6112……
リフレツシユメモリ、112,6121,6122
……文字・図形パターン発生回路、1130,1
131,1310,1311,6131,6132……
ゲート、114,133,6141,6142,6
321,6322……レジスタ、1200,120
1,620……ビデオデータバス、1301,13
02,6301,6302……表示出力モジユール、
132,6331,6332……セレクタ、13
4,6311,6312……並列/直列変換回路
(PSC)、6151,6152……排他的論理和回路
(EX−OR)。
構成を示すブロツク図、第2図は本発明の表示制
御装置に係るシステムの一実施例を示すブロツク
図、第3図は動作を説明するためのタイミングチ
ヤートである。 10,60……表示制御装置、201,202…
…CRTモニタ、30……ハードコピーインタフ
エース、50,70……マスタタイミング部、1
101,1102…,6101,6102……表示メ
モリモジユール、111,6111,6112……
リフレツシユメモリ、112,6121,6122
……文字・図形パターン発生回路、1130,1
131,1310,1311,6131,6132……
ゲート、114,133,6141,6142,6
321,6322……レジスタ、1200,120
1,620……ビデオデータバス、1301,13
02,6301,6302……表示出力モジユール、
132,6331,6332……セレクタ、13
4,6311,6312……並列/直列変換回路
(PSC)、6151,6152……排他的論理和回路
(EX−OR)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画面走査に同期して画面情報を発生する手段
を有する複数の表示メモリモジユールと、複数の
チヤネルが時分割多重使用するためのビデオデー
タバスと、このビデオデータバス上のデータが必
要に応じてロードされ、該データをシリアルビデ
オ信号に変換して対応する表示モニタに出力する
ための並列/直列変換回路を有する複数の表示出
力モジユールとを具備し、上記表示メモリモジユ
ールが、所望のチヤネルを割り当て指定するため
の第1種チヤネル指定情報が設定される第1レジ
スタと、この第1レジスタの内容に応じて対応す
るチヤネル用のバス出力許可信号を出力する手段
と、このバス出力許可信号に応じて上記画面情報
を上記ビデオデータバス上に出力するゲートとを
備え、上記表示出力モジユールが、所望のチヤネ
ルからのデータロードを指定するための第2種チ
ヤネル指定情報が設定される第2レジスタと、こ
の第2レジスタの内容に応じて対応するチヤネル
用のロードクロツクを上記並列/直列変換回路に
出力する手段とを備えていることを特徴とする表
示制御装置。 2 チヤネル数がNである場合に、上記バス出力
許可信号およびロードクロツクはそれぞれN種で
あり、これらN種のバス出力許可信号およびN種
のロードクロツクは同一周期で互いに位相が
360゜/N異なつていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11608681A JPS5817492A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11608681A JPS5817492A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 表示制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5817492A JPS5817492A (ja) | 1983-02-01 |
| JPH024914B2 true JPH024914B2 (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=14678359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11608681A Granted JPS5817492A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817492A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IL81190A (en) * | 1987-01-07 | 1990-11-29 | Scitex Corp Ltd | Device for stabilization of beam intensity distribution in laser scanners |
-
1981
- 1981-07-24 JP JP11608681A patent/JPS5817492A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5817492A (ja) | 1983-02-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2134447C1 (ru) | Устройство пересылки данных и видеоигровое устройство, в котором оно используется | |
| JPS60227296A (ja) | 表示制御方式 | |
| GB2202397A (en) | Display control unit for a crt display device | |
| JPH10332795A (ja) | Ic試験装置のテストパターン発生回路 | |
| JPH024914B2 (ja) | ||
| JP2520872B2 (ja) | 画像表示装置 | |
| JPS5826B2 (ja) | リフレツシユメモリの時分割制御方式 | |
| JPS6373323A (ja) | バツフアメモリ装置 | |
| JP2578996B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH07129139A (ja) | 表示装置 | |
| JPS62153893A (ja) | 文字図形表示装置 | |
| JP2766006B2 (ja) | エラスティック・ストア方式 | |
| JPS636681A (ja) | 画像メモリ制御装置 | |
| JPH02140852A (ja) | Dma転送制御装置 | |
| JPS61114351A (ja) | メモリ制御装置 | |
| KR940006173B1 (ko) | 클럭 변환 회로 | |
| KR100263670B1 (ko) | 직접 기억 장소 접근 컨트롤러 | |
| JPH0473165B2 (ja) | ||
| JPH11110346A (ja) | データ転送回路 | |
| JPS6030037B2 (ja) | メモリアドレス方式 | |
| JPS62259133A (ja) | 遅延插脱によるスリツプ制御方式 | |
| JPH01264037A (ja) | データ転送速度変換装置 | |
| JPS62126435A (ja) | 速度変換バツフア回路 | |
| JPS5979336A (ja) | デ−タ転送方式 | |
| JPH0766284B2 (ja) | プログラマブルロジツクコントロ−ラ |