JPH0249338A - 荷電粒子線用絞り - Google Patents
荷電粒子線用絞りInfo
- Publication number
- JPH0249338A JPH0249338A JP63331380A JP33138088A JPH0249338A JP H0249338 A JPH0249338 A JP H0249338A JP 63331380 A JP63331380 A JP 63331380A JP 33138088 A JP33138088 A JP 33138088A JP H0249338 A JPH0249338 A JP H0249338A
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- JP
- Japan
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- charged particle
- particle beam
- aperture
- substrate
- film
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、荷電粒子線の応用装置に係り、特に〔従来の
技術〕 荷電粒子線応用装置一般に用いられている荷電記載され
ているように、モリブデンや白金のような高融点金属に
穴をあけたものが用いられている(本願図面第5図参照
)にのような材質に対して現在の技術では数μmより小
さな穴をあけることは困難である。その理白は、現在行
われている絞りの製作方法にある。すなわち、金属に所
望の↓ 大きにパターンニングしたマスクを用いて直接エツチン
グして穴をあけるためである。この場合、μmオーダの
穴径を精度良くあけるためにはこの穴径と同等かもしく
は薄い金属を用いる必要がある。しかし、現在絞りとし
て用いられている金属の厚みを10μm以下にすること
は困難である。
技術〕 荷電粒子線応用装置一般に用いられている荷電記載され
ているように、モリブデンや白金のような高融点金属に
穴をあけたものが用いられている(本願図面第5図参照
)にのような材質に対して現在の技術では数μmより小
さな穴をあけることは困難である。その理白は、現在行
われている絞りの製作方法にある。すなわち、金属に所
望の↓ 大きにパターンニングしたマスクを用いて直接エツチン
グして穴をあけるためである。この場合、μmオーダの
穴径を精度良くあけるためにはこの穴径と同等かもしく
は薄い金属を用いる必要がある。しかし、現在絞りとし
て用いられている金属の厚みを10μm以下にすること
は困難である。
従って、現在のところ数μmより小さな穴の絞りμmオ
ーダ以下の穴で荷電粒子線を制限し超τいう要求が生じ
てきている。そのために従来技術では対応が困難となっ
てきた。
ーダ以下の穴で荷電粒子線を制限し超τいう要求が生じ
てきている。そのために従来技術では対応が困難となっ
てきた。
本発明の目的は、数μm以下、特にμmオーダ以下の穴
をもつ絞りを提供することにある。
をもつ絞りを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するためには、従来から用いられている
金属に直接穴をあける代わりに、半導体プロセスで行わ
れているSi基板の穴あけ技術を利用する。すなわち、
現在の半導体プロセス技術を用いるとμmオーダの深さ
で直径0.1 μm程度までの溝穴をSi基板にあ番
プることができる。
金属に直接穴をあける代わりに、半導体プロセスで行わ
れているSi基板の穴あけ技術を利用する。すなわち、
現在の半導体プロセス技術を用いるとμmオーダの深さ
で直径0.1 μm程度までの溝穴をSi基板にあ番
プることができる。
本発明はこの技術を利用するものである。
まず、Si基板の上に異なる材質の薄膜を形成しておき
、この薄膜に半導体プロセスで行われている穴あけ技術
を応用して所望の穴をあける。この後、この穴の近傍の
Si基板を除去すれば絞りとして用いることができる。
、この薄膜に半導体プロセスで行われている穴あけ技術
を応用して所望の穴をあける。この後、この穴の近傍の
Si基板を除去すれば絞りとして用いることができる。
μmオーダ以下の簿膜形成は極めて容易であるし、0.
1 μm程度までのバターニングも現状技術では問題な
く行えるので、サブμmオーダまでの絞りは容易に製作
することかできる。
1 μm程度までのバターニングも現状技術では問題な
く行えるので、サブμmオーダまでの絞りは容易に製作
することかできる。
本発明は、このような作用を基本にしてなされたもので
ある。
ある。
以下、本発明の一実施例を説明する。第1図は一実施例
の断面図で、第2図は第1図の裏面からみた図(ただし
金属コーティングしていない状態)である。この絞りは
以下のプロセスにより製作されたものである。(1)ま
ず厚さ0.5 amのSi基板1の両面に絶縁膜をサブ
ミクロンオーダつける。絶縁膜はSi基板1との間に生
ずる応力除去のため、厚さ0.12 pmの酸化膜(
SiOz)3゜5と厚さ0.35 μmの窒化膜(S
iaNa)2゜4の二層で形成する。(2)この片面(
表面)にレジストを塗布して所望の六6の大きさにバタ
ートを除去すると、Si基板上に穴をもつ絶縁膜(窒化
膜2および酸化膜3)が形成される6(3)一方、裏面
の絶縁膜(窒化膜4および酸化膜5)に対しては、この
六6のある位置付近を十分大きい領域7で同様にして絶
縁膜をエツチングして取り除く。(4)このようにバタ
ーニングされたSi基板1表面を耐酸性ワックスあるい
は耐酸テープなど汐で保護する。その後、Siのみ選択
的にエツチングできる水酸化ナトリウム(KOH)溶液
中に浸し、Si基板1の裏面からのみエツチングする。
の断面図で、第2図は第1図の裏面からみた図(ただし
金属コーティングしていない状態)である。この絞りは
以下のプロセスにより製作されたものである。(1)ま
ず厚さ0.5 amのSi基板1の両面に絶縁膜をサブ
ミクロンオーダつける。絶縁膜はSi基板1との間に生
ずる応力除去のため、厚さ0.12 pmの酸化膜(
SiOz)3゜5と厚さ0.35 μmの窒化膜(S
iaNa)2゜4の二層で形成する。(2)この片面(
表面)にレジストを塗布して所望の六6の大きさにバタ
ートを除去すると、Si基板上に穴をもつ絶縁膜(窒化
膜2および酸化膜3)が形成される6(3)一方、裏面
の絶縁膜(窒化膜4および酸化膜5)に対しては、この
六6のある位置付近を十分大きい領域7で同様にして絶
縁膜をエツチングして取り除く。(4)このようにバタ
ーニングされたSi基板1表面を耐酸性ワックスあるい
は耐酸テープなど汐で保護する。その後、Siのみ選択
的にエツチングできる水酸化ナトリウム(KOH)溶液
中に浸し、Si基板1の裏面からのみエツチングする。
エツチングされたSi基板1のS1残膜9が10μm程
度になったらワックスあるいは耐酸テープを除去しフン
硝酸(HF/HN○8)溶液中に浸す。このとき、裏面
からだけでなく表面の絞りの穴6からもSi基板1が等
方的にエツチングされるため、Si残膜9がミクロンオ
ーダ残った状態で絞りの六6が貫通する。この状態でエ
ツチングをストップすると、RrHJをミクロンオーダ
のSi残膜9で支えられた所望の穴サイズをもつサブミ
クロン厚の絶縁膜ができる。第1図に分かるように穴の
周辺にはSi基板はそのまま残っており、ハンドリング
には問題がないようになっている。(5)この後1両面
から金、白金等の金属8をコーティングする。これは荷
電粒子線の絞りとして用いるために、絶縁膜にチャージ
アップするのを防ぐためである。以上の方法により、0
.5閣の厚みのSi基板に膜厚4μmのSi残膜で支え
られた最小穴径0.1μm、膜厚0.12μmの窒化膜
、0.35 μmの酸化膜から成る絶縁膜を形成するこ
とができた。
度になったらワックスあるいは耐酸テープを除去しフン
硝酸(HF/HN○8)溶液中に浸す。このとき、裏面
からだけでなく表面の絞りの穴6からもSi基板1が等
方的にエツチングされるため、Si残膜9がミクロンオ
ーダ残った状態で絞りの六6が貫通する。この状態でエ
ツチングをストップすると、RrHJをミクロンオーダ
のSi残膜9で支えられた所望の穴サイズをもつサブミ
クロン厚の絶縁膜ができる。第1図に分かるように穴の
周辺にはSi基板はそのまま残っており、ハンドリング
には問題がないようになっている。(5)この後1両面
から金、白金等の金属8をコーティングする。これは荷
電粒子線の絞りとして用いるために、絶縁膜にチャージ
アップするのを防ぐためである。以上の方法により、0
.5閣の厚みのSi基板に膜厚4μmのSi残膜で支え
られた最小穴径0.1μm、膜厚0.12μmの窒化膜
、0.35 μmの酸化膜から成る絶縁膜を形成するこ
とができた。
もちろんこれは−例であり、穴径やその数、さらに絶縁
膜の厚みや膜質等はこれに限るものではない。例えば、
穴の形状においても、円状ではなく電子線描画装置の成
形ビーム用絞りに用いている角形やICパターンの一部
のような特殊パターンでも可能である。これらが複数種
2M1数個あってもよい。
膜の厚みや膜質等はこれに限るものではない。例えば、
穴の形状においても、円状ではなく電子線描画装置の成
形ビーム用絞りに用いている角形やICパターンの一部
のような特殊パターンでも可能である。これらが複数種
2M1数個あってもよい。
また、5iaNa/5iOz (7)代わりに、−層の
5iaN4やPSG、さらにPやBをドープしたP型や
N型Si等の半導体であってもよい。すなわちSiとの
選択エツチングができるものであればよい。例えばBを
約10”/CM8以上ドープすると、Siとのエツチン
グ速度は約1/1000となり、Siとの選択エツチン
グができる。またこれらをサンドインチ構造とした膜で
もよい。例えば、SiO2,S i sNa、 S i
Ozの三層構造とすると、5iOzの膨張と5isN
hの収縮とのバランスがとれ、エツチング時の応力を小
さくでき、膜の破損防止が容易にできる。
5iaN4やPSG、さらにPやBをドープしたP型や
N型Si等の半導体であってもよい。すなわちSiとの
選択エツチングができるものであればよい。例えばBを
約10”/CM8以上ドープすると、Siとのエツチン
グ速度は約1/1000となり、Siとの選択エツチン
グができる。またこれらをサンドインチ構造とした膜で
もよい。例えば、SiO2,S i sNa、 S i
Ozの三層構造とすると、5iOzの膨張と5isN
hの収縮とのバランスがとれ、エツチング時の応力を小
さくでき、膜の破損防止が容易にできる。
また、エツチングに関してはドライ、ウェットいずれの
エツチングで行ってもできることはいうまでもない。要
はSiとの選択エツチングができるものであればよい。
エツチングで行ってもできることはいうまでもない。要
はSiとの選択エツチングができるものであればよい。
例えばSiのエツチングには水酸化カリウム溶液の他に
、水酸化ナトリウム。
、水酸化ナトリウム。
水酸化リチウム、水酸化アンモニウムあるいはフッ硝酸
等の溶液、51gNa、5iOzにはフッ酸やフッ化ア
ンモニウム等いずれを用いてもよい。
等の溶液、51gNa、5iOzにはフッ酸やフッ化ア
ンモニウム等いずれを用いてもよい。
また、本実施例では代表例としてSi基板について述べ
ているが、 G a A sやInPのような化合物半
導体でも可能である。
ているが、 G a A sやInPのような化合物半
導体でも可能である。
また、上記製作方法も一例であり、これに限るものでは
ない。例えば、裏面の絶縁膜4,5を大きな領域で除去
する場合、機械的にSi基板とともに表面の絶縁膜近傍
まで削ったり、超音波で削ったりし、残ったSi部分を
エツチングで取り除いてもよい。
ない。例えば、裏面の絶縁膜4,5を大きな領域で除去
する場合、機械的にSi基板とともに表面の絶縁膜近傍
まで削ったり、超音波で削ったりし、残ったSi部分を
エツチングで取り除いてもよい。
第3図は他の実施例の断面図で、第1図と同一部分には
同一符号が付しである。第4図は第3図の裏面からみた
図(金属コーティング前)である。
同一符号が付しである。第4図は第3図の裏面からみた
図(金属コーティング前)である。
この絞りの製作手順は、第一実施例とはプロセス(4)
のみが次の様に異なる。すなわち、Si基板1をSiの
み選択的にエツチングできるエツチング液に浸し、第1
図のSi残膜9が無くなるまでエツチングする。その結
果、所望の穴サイズをもつ膜厚サブミクロンの窒化膜2
.酸化膜3から成る絶縁膜層のみができる。
のみが次の様に異なる。すなわち、Si基板1をSiの
み選択的にエツチングできるエツチング液に浸し、第1
図のSi残膜9が無くなるまでエツチングする。その結
果、所望の穴サイズをもつ膜厚サブミクロンの窒化膜2
.酸化膜3から成る絶縁膜層のみができる。
以上の実施例では絞りに使用する部分を絶縁膜とし、チ
ャージアップ防止のために金属をコーティングしたもの
を示したが、これに限るものではない。例えば、絶縁膜
のかわりにW、Au、Ptのような金属をコーティング
し、同様の手順により製作してもよい。この場合、チャ
ージアップ防止のための金属コーティングは不用となる
。一般に金属をウェットエツチングする場合Siとの選
択性があまりよくない。そこで、絞りとして用いる金属
膜と基板の間に5iC)zや5iaNt等の絶縁膜を形
成しておき、裏面側からのエツチングの際にはこれで金
属膜を保護し、表面側はワックスやレジストで覆って保
護してエツチングする。所望の膜ができた後にこのワッ
クスやレジストを溶かせば所望の絞りができる。もちろ
んこの後SiO2や5isNa等の保護膜を除去しても
よい。この手法は金属膜のみならず選択性の悪い膜の製
作一般に用いることができる。
ャージアップ防止のために金属をコーティングしたもの
を示したが、これに限るものではない。例えば、絶縁膜
のかわりにW、Au、Ptのような金属をコーティング
し、同様の手順により製作してもよい。この場合、チャ
ージアップ防止のための金属コーティングは不用となる
。一般に金属をウェットエツチングする場合Siとの選
択性があまりよくない。そこで、絞りとして用いる金属
膜と基板の間に5iC)zや5iaNt等の絶縁膜を形
成しておき、裏面側からのエツチングの際にはこれで金
属膜を保護し、表面側はワックスやレジストで覆って保
護してエツチングする。所望の膜ができた後にこのワッ
クスやレジストを溶かせば所望の絞りができる。もちろ
んこの後SiO2や5isNa等の保護膜を除去しても
よい。この手法は金属膜のみならず選択性の悪い膜の製
作一般に用いることができる。
また、以上の実施例では基板を残す構造の絞りについて
述べたが、例えば基板はすべて取り除いて薄膜のみとし
、これを、メツシュのようなものの上に接着しても所望
の絞りを作ることができる。
述べたが、例えば基板はすべて取り除いて薄膜のみとし
、これを、メツシュのようなものの上に接着しても所望
の絞りを作ることができる。
以上に述べたごとく、本発明によれば、金属で製作して
いた絞り径よりも十分小さな絞り径を形成できる効果が
ある。言い換えれば、絞りのエツジの精度が従来よりよ
いものができるということである。すなわち、この絞り
のパターンを投影や転写する荷電粒子線光学系に用いて
もきわめて精度のよい絞りを提供できる効果がある。ま
た、これらの膜は極めて薄くすることができるので荷電
粒子線の絞りとして用いると自己加熱が起こり、絞りの
汚染防止ができる効果も生じる。
いた絞り径よりも十分小さな絞り径を形成できる効果が
ある。言い換えれば、絞りのエツジの精度が従来よりよ
いものができるということである。すなわち、この絞り
のパターンを投影や転写する荷電粒子線光学系に用いて
もきわめて精度のよい絞りを提供できる効果がある。ま
た、これらの膜は極めて薄くすることができるので荷電
粒子線の絞りとして用いると自己加熱が起こり、絞りの
汚染防止ができる効果も生じる。
シ
第1図は、本発明一実施例を示す絞りの基本断面図。第
2図は、第1図の裏面からみた図(金属コーティング前
)。第3図は、本発明の他の実施、シ 例を示す絞り基本断面図。第4図は、第3図の裏面から
みた図(金属コーティング前)。第5図は、従来方式の
基本構成図。 1・・・Si基板、2・・・窒化膜、3・・・酸化膜、
4・・・窒化膜、5・・・酸化膜、6・・・絞りの穴、
7・・・Si基板エツチング用穴、8・・・金属コーテ
イング膜、9・・・Si残膜、10・・・金属板絞り。
2図は、第1図の裏面からみた図(金属コーティング前
)。第3図は、本発明の他の実施、シ 例を示す絞り基本断面図。第4図は、第3図の裏面から
みた図(金属コーティング前)。第5図は、従来方式の
基本構成図。 1・・・Si基板、2・・・窒化膜、3・・・酸化膜、
4・・・窒化膜、5・・・酸化膜、6・・・絞りの穴、
7・・・Si基板エツチング用穴、8・・・金属コーテ
イング膜、9・・・Si残膜、10・・・金属板絞り。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、穴を有する基板の上に該穴より小さな穴を有する薄
膜が形成されていることを特徴とする荷電粒子線用絞り
。 2、上記基板の穴は2段以上になつた断面構造であるこ
とを特徴とする第1項記載の荷電粒子線用絞り。 3、上記基板はSiやGaAs等の半導体であることを
特徴とする第1項もしくは第2項のいずれかに記載の荷
電粒子線用絞り。 4、上記薄膜はSiO_2やSi_3N_4、PSG等
の絶縁膜、あるいはこれらを二層以上重ねた構造の絶縁
膜であり、これらは金属でコーティングされた構造であ
ることを特徴とする第1項から第3項のいずれかに記載
の荷電粒子線用絞り。 5、上記薄膜はPやBをドープしたP型やN型Si等の
半導体であるか、または該半導体に金属でコーティング
された構造であることを特徴とする第1項から第3項ま
でのいずれかに記載の荷電粒子線用絞り。 6、上記薄膜は金属であることを特徴とする第1項から
第3項のいずれかに記載の荷電粒子線用絞り。 7、上記の小さな穴は、荷電粒子線源から出た荷電粒子
ビームの通路に配置したことを特徴とする第1項から第
6項までのいずれかに記載の荷電粒子線用絞り。 8、第1項ら第7項までのいずれかに記載の荷電粒子線
用絞りを搭載したことを特徴とする荷電粒子線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331380A JPH0249338A (ja) | 1988-04-28 | 1988-12-28 | 荷電粒子線用絞り |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10390888 | 1988-04-28 | ||
| JP63-103908 | 1988-04-28 | ||
| JP63331380A JPH0249338A (ja) | 1988-04-28 | 1988-12-28 | 荷電粒子線用絞り |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249338A true JPH0249338A (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=26444487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63331380A Pending JPH0249338A (ja) | 1988-04-28 | 1988-12-28 | 荷電粒子線用絞り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249338A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000046830A1 (fr) * | 1999-02-08 | 2000-08-10 | Daiwa Tecthno Systems Co., Ltd. | Plaque diaphragme et son procede de traitement |
| JP2012209207A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Dainippon Printing Co Ltd | 電子顕微鏡に用いる絞り装置及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63331380A patent/JPH0249338A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000046830A1 (fr) * | 1999-02-08 | 2000-08-10 | Daiwa Tecthno Systems Co., Ltd. | Plaque diaphragme et son procede de traitement |
| JP2012209207A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Dainippon Printing Co Ltd | 電子顕微鏡に用いる絞り装置及びその製造方法 |
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