JPH0249366A - アースパイプの構造 - Google Patents
アースパイプの構造Info
- Publication number
- JPH0249366A JPH0249366A JP18809488A JP18809488A JPH0249366A JP H0249366 A JPH0249366 A JP H0249366A JP 18809488 A JP18809488 A JP 18809488A JP 18809488 A JP18809488 A JP 18809488A JP H0249366 A JPH0249366 A JP H0249366A
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- Japan
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- earth
- pipe
- connection
- pipes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、各種電気機器及び施設等を、雪害等によって
生じる異常高圧電流から保護するために地中に設置され
る接地(アース)電極に関し、更に詳しくは、前記アー
ス電極を構成するアースパイプの構造に関するものであ
る。
生じる異常高圧電流から保護するために地中に設置され
る接地(アース)電極に関し、更に詳しくは、前記アー
ス電極を構成するアースパイプの構造に関するものであ
る。
(従来の技術)
接地が特に低い抵抗値を要求される場合は、ポーリング
マシーンで地中深部の良電池層に達する縦孔を掘削し、
該縦孔に例えば良電性金属のパイプ状(杆状)の接地棒
(以下、アースパイプと略称する。)を継ぎ足しながら
挿入し埋設する方法が効果的である。
マシーンで地中深部の良電池層に達する縦孔を掘削し、
該縦孔に例えば良電性金属のパイプ状(杆状)の接地棒
(以下、アースパイプと略称する。)を継ぎ足しながら
挿入し埋設する方法が効果的である。
そしてその効果を更に確実ならしめるため、通常はアー
スパイプと縦孔の間隙に接地抵抗低減剤の溶液(以下、
低減剤と略称する。)を注入番充填せしめ、一定時間経
過後に硬化させ、該低減剤を介してアースパイプと縦孔
内壁土壌との良好な接触状態を維持する方法が採られて
いる。
スパイプと縦孔の間隙に接地抵抗低減剤の溶液(以下、
低減剤と略称する。)を注入番充填せしめ、一定時間経
過後に硬化させ、該低減剤を介してアースパイプと縦孔
内壁土壌との良好な接触状態を維持する方法が採られて
いる。
(発明が解決しようとする問題点)
上記した従来の技術によれば、ポーリングマシーンで掘
削された縦孔にアースパイプを継ぎ足しながら挿入する
工程は以下の通りである。
削された縦孔にアースパイプを継ぎ足しながら挿入する
工程は以下の通りである。
まず、所要深さまでの縦孔の掘削がポーリングマシーン
を使って行われ、この後、縦孔内のポーリング用に使用
した循環水を抜き取るため中空のボーリングロッドを介
して低減剤を圧入する。即ち、低減剤をボーリングロッ
ド内を通って掘削刃であるビットの先端から噴出させる
と、低減剤は循環水より数段比重が大きいため縦孔の下
方より循環水を押し上げて、終にその全量を孔外に排出
し、替わりに低減剤が縦孔内に滞留することになる。
を使って行われ、この後、縦孔内のポーリング用に使用
した循環水を抜き取るため中空のボーリングロッドを介
して低減剤を圧入する。即ち、低減剤をボーリングロッ
ド内を通って掘削刃であるビットの先端から噴出させる
と、低減剤は循環水より数段比重が大きいため縦孔の下
方より循環水を押し上げて、終にその全量を孔外に排出
し、替わりに低減剤が縦孔内に滞留することになる。
その後は、速やかにボーリングロッドを縦孔より引き上
げ、所定長さのアースパイプを順次継ぎ足しながら低減
剤の滞留する縦孔中に挿入し、低減剤の硬化をまってア
ース(接地)を完了する。
げ、所定長さのアースパイプを順次継ぎ足しながら低減
剤の滞留する縦孔中に挿入し、低減剤の硬化をまってア
ース(接地)を完了する。
この場合、ポーリングにより形成される縦孔の掘削深度
は、100m以上にも及ぶものがあり、所定長のアース
パイプを順次連結して埋設する作業を効率化することが
要求されている。その際、作業の効率化とともに、長期
的に十分なアース特性が得られるように配慮しなければ
ならないことは、いうまでもないことである。
は、100m以上にも及ぶものがあり、所定長のアース
パイプを順次連結して埋設する作業を効率化することが
要求されている。その際、作業の効率化とともに、長期
的に十分なアース特性が得られるように配慮しなければ
ならないことは、いうまでもないことである。
従来、複数本の所定長のアースパイプを連結してアース
電極とする場合、その連結方式がネジ連結であるため、
(1)ネジ連結の接触が不安定なこと1(2)ネジ連結
部が腐食に浸されやすいこと、(3)加工コストが高い
こと、などの欠点があり、より適切な連結方式の開発が
またれている。
電極とする場合、その連結方式がネジ連結であるため、
(1)ネジ連結の接触が不安定なこと1(2)ネジ連結
部が腐食に浸されやすいこと、(3)加工コストが高い
こと、などの欠点があり、より適切な連結方式の開発が
またれている。
C問題点を解決するための手段)
本発明を概説すれば、本発明は、複数本の所定長の食型
導性アースパイプ(りを連結するとともに、最後のアー
スパイプの端部にアース用リード線を固定してなるアー
ス電極用アースパイプの構造において、前記所定長の食
型導性アースパイプ(1)が、一端の圧着固定部(2)
にアースパイプ連結用連結突(4)を圧着固定し、他端
に他のアースパイプに圧着固定されたアースパイプ連結
用連結突(4)を嵌合して圧着するための圧着部(3)
を設けたものであることを特徴とするアース電極用アー
スパイプの構造に関するものである。
導性アースパイプ(りを連結するとともに、最後のアー
スパイプの端部にアース用リード線を固定してなるアー
ス電極用アースパイプの構造において、前記所定長の食
型導性アースパイプ(1)が、一端の圧着固定部(2)
にアースパイプ連結用連結突(4)を圧着固定し、他端
に他のアースパイプに圧着固定されたアースパイプ連結
用連結突(4)を嵌合して圧着するための圧着部(3)
を設けたものであることを特徴とするアース電極用アー
スパイプの構造に関するものである。
以下、本発明の構成ならびに実施例を図面に基づいて詳
しく説明する。
しく説明する。
第1図は、本発明のアースパイプ(1)の構造を示す正
面図である。
面図である。
本発明のアースパイプ(1)は、食型導性金属管からな
る所定長のものであり、その一端の圧着固定部(2)に
は複数本のアースパイプを効率よく連結するためのアー
スパイプ連結用連結突(4)を圧着固定し、他端には他
のアースパイプに圧着固定されたアースパイプ連結用連
結突(4)を嵌合し、かつ圧着するための圧着部(3)
を設けた構造のものである。
る所定長のものであり、その一端の圧着固定部(2)に
は複数本のアースパイプを効率よく連結するためのアー
スパイプ連結用連結突(4)を圧着固定し、他端には他
のアースパイプに圧着固定されたアースパイプ連結用連
結突(4)を嵌合し、かつ圧着するための圧着部(3)
を設けた構造のものである。
本発明の前記したアースパイプ(1)の複数本を連結す
る場合、先行するアースパイプ(1)の後端の圧着部(
3)に、別のアースパイプ(1)の−他に圧着固定され
たアースパイプ連結用連結突(4)を嵌合させ、該圧着
部(3)を油圧がしめ機等により圧着し、連結すればよ
い。
る場合、先行するアースパイプ(1)の後端の圧着部(
3)に、別のアースパイプ(1)の−他に圧着固定され
たアースパイプ連結用連結突(4)を嵌合させ、該圧着
部(3)を油圧がしめ機等により圧着し、連結すればよ
い。
第2図は、前記のようにして複数本のアースパイプ(1
)が連結された後、最後のアースパイプ(1)の端部に
アース用リード線を固定するために使用されるリード端
子(5)の構造に関するもので、その一部が破断された
正面図である。
)が連結された後、最後のアースパイプ(1)の端部に
アース用リード線を固定するために使用されるリード端
子(5)の構造に関するもので、その一部が破断された
正面図である。
第2図に示されるように、リード線固定端子(5)は、
最後のアースパイプ(1)の端部に該リード線固定端子
(5)を圧着固定するためのリード線固定端子用連結突
(4′)とリード線(6)を固定するリード線固定部か
ら成るものである。
最後のアースパイプ(1)の端部に該リード線固定端子
(5)を圧着固定するためのリード線固定端子用連結突
(4′)とリード線(6)を固定するリード線固定部か
ら成るものである。
なお、第2図には、リード線を凹部に挿入して固定する
方式のリード線固定部が示されているが、本発明はこの
構造に限定されるものではない。
方式のリード線固定部が示されているが、本発明はこの
構造に限定されるものではない。
次に、本発明の前記アースパイプ(1)を順次、連結し
てアース電極とする工法の一例について説明する。
てアース電極とする工法の一例について説明する。
本発明の前記アースパイプ(1)を順次、連結して埋設
し、アース電極とするためには、まず、第3図に示され
るように、ポーリングマシーンで地中深部の食型油層に
達する縦孔を掘削し1次いで、該縦孔中に掘削管(7)
を打設する。第3図は、このようにして土中に打設され
た掘削管(7)の断面図を示すものである。
し、アース電極とするためには、まず、第3図に示され
るように、ポーリングマシーンで地中深部の食型油層に
達する縦孔を掘削し1次いで、該縦孔中に掘削管(7)
を打設する。第3図は、このようにして土中に打設され
た掘削管(7)の断面図を示すものである。
なお、第3図において、(8)は掘削管(7)の先端部
に取付られた話(掘削刃に相当するビット)を、(9)
は前記話(8)を掘削管(7)に接続するための連結ね
じを示す。
に取付られた話(掘削刃に相当するビット)を、(9)
は前記話(8)を掘削管(7)に接続するための連結ね
じを示す。
次いで、第4図に示されるように、次の作業工程に移る
。
。
(+) 掘削管(7)内に、複数本のアースパイプ(
1,1,・・・)をアースパイプ連結用連結梁(4,4
,・・・)を介して連結しながら挿入する。
1,1,・・・)をアースパイプ連結用連結梁(4,4
,・・・)を介して連結しながら挿入する。
(ii) 掘削管(7)の後方から、低減剤(10)
を流し込む。
を流し込む。
(iii)前記(ii)の低減剤の流し込みと同時に、
掘削管をその先端部の話(8)を残して除々に抜き上げ
る。
掘削管をその先端部の話(8)を残して除々に抜き上げ
る。
(iV) 低減剤を掘削管(7)の先端開口部から流
出させ、掘削管の抜き上げによって生じる縦孔内に底の
方から順次充填させる。この作業により、ポーリング作
業中に使用し、かっ縦孔に滞留しているポーリング用循
環水を前記循環水より数倍比重が大きい低減剤と完全に
置換させることができる。
出させ、掘削管の抜き上げによって生じる縦孔内に底の
方から順次充填させる。この作業により、ポーリング作
業中に使用し、かっ縦孔に滞留しているポーリング用循
環水を前記循環水より数倍比重が大きい低減剤と完全に
置換させることができる。
(v) 低減剤の硬化により、アースパイプ(1,1
,・・・)の複数本を連続して構成したアース電極は、
縦孔内壁の土壌と良好な接触状態が維持させる。
,・・・)の複数本を連続して構成したアース電極は、
縦孔内壁の土壌と良好な接触状態が維持させる。
(Vi) 最後に、第2図に示されるアース線固定端
子(5)を最後のアースパイプ(1)の端部に固定する
。
子(5)を最後のアースパイプ(1)の端部に固定する
。
以上のようにして、アース電極の施工が終了するが、第
5図に施工終了時の断面図を示す。
5図に施工終了時の断面図を示す。
第5図において、(11)は縦孔内において硬化した低
減剤を、また(12)は縦孔の内壁面を示すもので、掘
削管(7)の抜き上げで形成された縦孔中のアースパイ
プ(+、1.・・・)の周囲と縦孔の内壁面(12)の
間で低減剤が硬化している状態が示されている。
減剤を、また(12)は縦孔の内壁面を示すもので、掘
削管(7)の抜き上げで形成された縦孔中のアースパイ
プ(+、1.・・・)の周囲と縦孔の内壁面(12)の
間で低減剤が硬化している状態が示されている。
本発明は、複数本の所定長の食型導性アースパイプを連
結してアース電極とする際、前記アースパイプとして、
その一端の圧着固定部にアースパイプ連結用連結梁を圧
着固定するとともに、他端に他のアースパイプに圧着固
定されたアースパイプ連結用連結梁を嵌合し、圧着する
ための圧着部を設けてなる構造のものを用いることを特
徴とする。
結してアース電極とする際、前記アースパイプとして、
その一端の圧着固定部にアースパイプ連結用連結梁を圧
着固定するとともに、他端に他のアースパイプに圧着固
定されたアースパイプ連結用連結梁を嵌合し、圧着する
ための圧着部を設けてなる構造のものを用いることを特
徴とする。
従って、本発明のアースパイプを連結する場合、先行す
るアースパイプの後端部の圧着部に別のアースパイプの
アースパイプ連結用連結梁を嵌合させ、該圧着部を油圧
かしめ機等により圧着し、確実に連結することができる
ため、連結作業が効率的であり、かつ長期に亘って安定
したアース特性を確保することができる。さらに、連結
手段が圧着という簡単な方式であるため、従来のネジ連
結などと比較して経済的なものである。
るアースパイプの後端部の圧着部に別のアースパイプの
アースパイプ連結用連結梁を嵌合させ、該圧着部を油圧
かしめ機等により圧着し、確実に連結することができる
ため、連結作業が効率的であり、かつ長期に亘って安定
したアース特性を確保することができる。さらに、連結
手段が圧着という簡単な方式であるため、従来のネジ連
結などと比較して経済的なものである。
第1図は、本発明のアースパイプの構造を示す正面図で
ある。 第2図は、アースパイプの端部に固定されるリード線固
定端子の構造を示す正面図である。 第3図〜第5図は1本発明のアースパイプを用いてアー
ス電源とする施工法の説明図であり、 第3図は、掘削管の打設工程を説明した図、第4図は、
掘削管中に連結されたアースパイプを挿入するとともに
、低減剤を注入する工程を説明した図、 第5図は、施工の終了状態を説明した図、である。 l・・・アースパイプ 2・・・圧着固定部 3・・・圧着部 4・・・アースパイプ連結用連結突 5・・・リー ド線固定端子 4′・・・り一 ド線固定端子用連結突 6・・・リ ド線 特 許 出 願 人 渡 辺 嗣 彦
ある。 第2図は、アースパイプの端部に固定されるリード線固
定端子の構造を示す正面図である。 第3図〜第5図は1本発明のアースパイプを用いてアー
ス電源とする施工法の説明図であり、 第3図は、掘削管の打設工程を説明した図、第4図は、
掘削管中に連結されたアースパイプを挿入するとともに
、低減剤を注入する工程を説明した図、 第5図は、施工の終了状態を説明した図、である。 l・・・アースパイプ 2・・・圧着固定部 3・・・圧着部 4・・・アースパイプ連結用連結突 5・・・リー ド線固定端子 4′・・・り一 ド線固定端子用連結突 6・・・リ ド線 特 許 出 願 人 渡 辺 嗣 彦
Claims (1)
- 1、複数本の所定長の良電導性アースパイプ(1)を連
結するとともに、最後のアースパイプの端部にアース用
リード線を固定してなるアース電極用アースパイプの構
造において、前記所定長の良電導性アースパイプ(1)
が、一端の圧着固定部(2)にアースパイプ連結用連結
突(4)を圧着固定し、他端に他のアースパイプに圧着
固定されたアースパイプ連結用連結突(4)を嵌合して
圧着するための圧着部(3)を設けたものであることを
特徴とするアース電極用アースパイプの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18809488A JPH0249366A (ja) | 1988-05-20 | 1988-07-29 | アースパイプの構造 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-121969 | 1988-05-20 | ||
| JP12196988 | 1988-05-20 | ||
| JP18809488A JPH0249366A (ja) | 1988-05-20 | 1988-07-29 | アースパイプの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249366A true JPH0249366A (ja) | 1990-02-19 |
| JPH053116B2 JPH053116B2 (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=26459209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18809488A Granted JPH0249366A (ja) | 1988-05-20 | 1988-07-29 | アースパイプの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249366A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5196941A (en) * | 1990-08-02 | 1993-03-23 | Rca Licensing Corporation | Beam scan velocity modulation apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4837329U (ja) * | 1971-09-08 | 1973-05-07 | ||
| JPS52100536U (ja) * | 1975-08-01 | 1977-07-29 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP18809488A patent/JPH0249366A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4837329U (ja) * | 1971-09-08 | 1973-05-07 | ||
| JPS52100536U (ja) * | 1975-08-01 | 1977-07-29 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5196941A (en) * | 1990-08-02 | 1993-03-23 | Rca Licensing Corporation | Beam scan velocity modulation apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH053116B2 (ja) | 1993-01-14 |
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Legal Events
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