JPH0249547A - 大豆蛋白含有食品の改質法 - Google Patents
大豆蛋白含有食品の改質法Info
- Publication number
- JPH0249547A JPH0249547A JP63201734A JP20173488A JPH0249547A JP H0249547 A JPH0249547 A JP H0249547A JP 63201734 A JP63201734 A JP 63201734A JP 20173488 A JP20173488 A JP 20173488A JP H0249547 A JPH0249547 A JP H0249547A
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- Japan
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- soybean protein
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- high pressure
- pressure treatment
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、喉通りの改良された大豆蛋白含有食品を提供
するものである。
するものである。
(従来技術)
従来から、大豆蛋白含有食品として大豆蛋白を主体とす
る豆腐、揚げ、ガンモドキ等の他に大豆蛋白を原料とし
て用いる水産練製品、畜産練製品等が知られている。
る豆腐、揚げ、ガンモドキ等の他に大豆蛋白を原料とし
て用いる水産練製品、畜産練製品等が知られている。
ところで、食品は官能的要素が重要である。
特に食品を噛む等して呑み込むときの喉通りは食品を美
味しく感じる重要な要素の一つである。
味しく感じる重要な要素の一つである。
一方、超高圧処理に関して現在では致方atmでの実験
(例えば合成ダイヤモンド)が試みられたり、7000
a t+++の超高圧下での現象を肉厚ガラスの小窓か
ら覗く技術も完成されている。しかし、食品に応用した
例は極めて稀である。近年、林力九氏は雑文(食品と開
発V01.221N0.7155−62)に「高圧を利
用すると、熱をかけずに蛋白質の変性が自由に行え、卵
や大豆タンパク、畜肉、魚肉を生の風味を保ったまま簡
単にゲル化させることができる」と報告している。具体
的には、常温における未変性卵(卵白、卵黄)のゲル化
や菌の殺菌が開示されているだけである。
(例えば合成ダイヤモンド)が試みられたり、7000
a t+++の超高圧下での現象を肉厚ガラスの小窓か
ら覗く技術も完成されている。しかし、食品に応用した
例は極めて稀である。近年、林力九氏は雑文(食品と開
発V01.221N0.7155−62)に「高圧を利
用すると、熱をかけずに蛋白質の変性が自由に行え、卵
や大豆タンパク、畜肉、魚肉を生の風味を保ったまま簡
単にゲル化させることができる」と報告している。具体
的には、常温における未変性卵(卵白、卵黄)のゲル化
や菌の殺菌が開示されているだけである。
(解決しようとする問題点)
前述のように、食品の喉通りの良さ、即ち、食品を食べ
たて呑み込むときの喉越しの良さは■ 重要な問題である。
たて呑み込むときの喉越しの良さは■ 重要な問題である。
大豆蛋白含有食品は喉通りに改善の余地のあるものが多
い。そこで、本発明者は、大豆蛋白含有食品の改質、詳
しくは、食感や喉通りの改善を目的とした。
い。そこで、本発明者は、大豆蛋白含有食品の改質、詳
しくは、食感や喉通りの改善を目的とした。
(問題を解決する手段)
本発明者は、前記目的を達成すべく鋭意研究するなかで
、林等が「蛋白を超高圧処理すれば、蛋白がゲル化する
」と報告していることとは別の解ゲル化現象を発見した
。即ち、林等は生の卵白(卵白、卵黄、微生物等)の風
味をそのままにゲル化したり殺菌する等の実験を室温で
しかしておらず(装置的にも困難であったと推察される
)、本発明のように超高圧処理を温度コントロール下で
行っていいない。本発明者は温度コントロール下に超高
圧処理すれば、室温(1〜30℃)を越える温度域では
温度に比例して超高圧処理して得られる大豆蛋白ゲルが
柔らかくなり、喉通りも良くなる知見を得た。従来、常
圧下においては、温度に比例して加熱処理して得られる
大豆蛋白ゲルが硬くなり、喉通りは余り改良されなかっ
た現象と比べると、本発明の現象は新しい現象である。
、林等が「蛋白を超高圧処理すれば、蛋白がゲル化する
」と報告していることとは別の解ゲル化現象を発見した
。即ち、林等は生の卵白(卵白、卵黄、微生物等)の風
味をそのままにゲル化したり殺菌する等の実験を室温で
しかしておらず(装置的にも困難であったと推察される
)、本発明のように超高圧処理を温度コントロール下で
行っていいない。本発明者は温度コントロール下に超高
圧処理すれば、室温(1〜30℃)を越える温度域では
温度に比例して超高圧処理して得られる大豆蛋白ゲルが
柔らかくなり、喉通りも良くなる知見を得た。従来、常
圧下においては、温度に比例して加熱処理して得られる
大豆蛋白ゲルが硬くなり、喉通りは余り改良されなかっ
た現象と比べると、本発明の現象は新しい現象である。
又、林等は既に加熱等してゲル化している蛋白(換言す
れば変性ゲル状蛋白)の超高圧処理に関しては何も開示
していない。ところが、大豆蛋白含有食品の殆どは加熱
等してゲル化している。例えば、豆腐はカルシウム等に
よる化学変性ゲルであり、揚げ、ガンモドキ等はこれを
更に加熱変性させたゲルである。その他、大豆蛋白が使
用されている練製品の殆どは蒲鉾やハム等のように熱変
性ゲルである。そこで、本発明者等は変性大豆蛋白ゲル
について超高圧処理をした結果ゲルは柔らかくなり、喉
通りも改善される知見を得た。
れば変性ゲル状蛋白)の超高圧処理に関しては何も開示
していない。ところが、大豆蛋白含有食品の殆どは加熱
等してゲル化している。例えば、豆腐はカルシウム等に
よる化学変性ゲルであり、揚げ、ガンモドキ等はこれを
更に加熱変性させたゲルである。その他、大豆蛋白が使
用されている練製品の殆どは蒲鉾やハム等のように熱変
性ゲルである。そこで、本発明者等は変性大豆蛋白ゲル
について超高圧処理をした結果ゲルは柔らかくなり、喉
通りも改善される知見を得た。
本発明はこれらの知見に基づいて完成したものである。
即ち、本発明は、大豆蛋白含有食品を超高圧処理する大
豆蛋白含有食品の改質法である。
豆蛋白含有食品の改質法である。
本発明に用いる大豆蛋白含有食品は■未だゲル化してい
ないペースト状、■超高圧処理以外の要因により既に変
性したゲル状のものが適当である。
ないペースト状、■超高圧処理以外の要因により既に変
性したゲル状のものが適当である。
ペースト状のものとしては大豆蛋白と水性媒体の混和物
が適当である。必要に応じ食品添加物を用いることがで
きる。大豆蛋白含有のペースト状食品は常圧加熱すれば
ゲル化するものとしないものガある。前者はゲル形勢能
に劣る大豆蛋白質を用いるものが多い。後者はそのまま
常圧加熱すればゲル化するものである。
が適当である。必要に応じ食品添加物を用いることがで
きる。大豆蛋白含有のペースト状食品は常圧加熱すれば
ゲル化するものとしないものガある。前者はゲル形勢能
に劣る大豆蛋白質を用いるものが多い。後者はそのまま
常圧加熱すればゲル化するものである。
ペースト状のものの超高圧処理は、常温(1〜30℃)
を越える温度、好ましくは40℃以上の超高圧処理が好
ましい。常温以下でも若干喉通りは改良される傾向にあ
るが、その効果が顕著でない。
を越える温度、好ましくは40℃以上の超高圧処理が好
ましい。常温以下でも若干喉通りは改良される傾向にあ
るが、その効果が顕著でない。
又、既にゲル状になっているものとしては、大豆蛋白と
水性媒体の混和物を加熱等した熱変性ゲル状物(練製品
等)、化学変性したゲル状物(豆腐等)が適当である。
水性媒体の混和物を加熱等した熱変性ゲル状物(練製品
等)、化学変性したゲル状物(豆腐等)が適当である。
既にゲル状になっているものの超高圧処理は常温(1〜
30℃)以下でも喉通り改善効果があり、好ましくは常
温を越える温度のほうがより喉通りが改良される傾向に
ある。
30℃)以下でも喉通り改善効果があり、好ましくは常
温を越える温度のほうがより喉通りが改良される傾向に
ある。
本発明の大豆蛋白含有食品の超高圧処理は、等方加圧が
適当である。等方加圧はホモゲナイズのように剪断力が
かからないので蛋白食品の形を壊さなくて超高圧処理で
きる。
適当である。等方加圧はホモゲナイズのように剪断力が
かからないので蛋白食品の形を壊さなくて超高圧処理で
きる。
超高圧は500kg /aa以上、好ましくは1000
kg/i以上、より好ましくは2000kg/ a1以
上が適当である。
kg/i以上、より好ましくは2000kg/ a1以
上が適当である。
超高圧処理の圧媒体は水、油、シリコン等の液体を用い
ることができる。
ることができる。
処理温度は任意の温度が可能であるが、ペースト状の大
豆蛋白含有物の場合は室温を越える温度が適当であるこ
とは前述の通りである。
豆蛋白含有物の場合は室温を越える温度が適当であるこ
とは前述の通りである。
例えば、粉末分離大豆蛋白の17%ペーストを70℃以
上で常圧加熱したゲルと、同温度で超高圧処理したゲル
を比較すると、後者のほうがゲルは柔らかくなるという
意外な効果を呈する。
上で常圧加熱したゲルと、同温度で超高圧処理したゲル
を比較すると、後者のほうがゲルは柔らかくなるという
意外な効果を呈する。
そして、喉通りに関しては室温を越える温度、好ましく
は40℃以上で喉通りが顕著に改善される傾向にある。
は40℃以上で喉通りが顕著に改善される傾向にある。
処理時間はホモゲナイスのような比較的短時間のみなら
ず任意の時間が可能である。通常、100秒以上が好適
である。
ず任意の時間が可能である。通常、100秒以上が好適
である。
本発明により喉通りの改善された大豆蛋白含有食品が得
られる。
られる。
(実施例)
以下実施例により本発明の実施態様を説明する。
実施例1
脱脂大豆を水抽出しオカラ成分を除去し、酸沈澱してホ
エー成分を除去し、中和後加熱殺菌処理し粉霧乾燥して
得た変性分離大豆蛋白(「フジプローSEJ不二製油■
製)に5倍量の水を加え、サイレントカッター(ミュー
ラー社製)で均一に混合した後、真空ミキサー(ヤナギ
ャ■製)で脱泡した。得られたペーストを直f!30+
wn+のケーシングチューブに充填し、約200m■の
長さになるよう両端を結さくした。
エー成分を除去し、中和後加熱殺菌処理し粉霧乾燥して
得た変性分離大豆蛋白(「フジプローSEJ不二製油■
製)に5倍量の水を加え、サイレントカッター(ミュー
ラー社製)で均一に混合した後、真空ミキサー(ヤナギ
ャ■製)で脱泡した。得られたペーストを直f!30+
wn+のケーシングチューブに充填し、約200m■の
長さになるよう両端を結さくした。
次に、25℃、60℃、80℃で、実験用高圧装置(神
戸製鋼■製、CIP装置)を用いで、表−1に示す圧力
で20分間超高圧処理を行った。圧媒体にはシリコン油
を用いた。
戸製鋼■製、CIP装置)を用いで、表−1に示す圧力
で20分間超高圧処理を行った。圧媒体にはシリコン油
を用いた。
尚、対照区は圧力をかけず、温度処理のみ行った。
前記処理後、ケーシング内のペーストをレオナー(市電
■製)を用いて、ゼリー強度を測定すると共に、食感の
官能検査を行った。結果を表−1に併せ示す。
■製)を用いて、ゼリー強度を測定すると共に、食感の
官能検査を行った。結果を表−1に併せ示す。
表−1(実験区)
N。
圧力(kg/afl) 4000 4600 45
00温度(’C) 25 60 80ゼ
リ一強度(g*cm) 34B 204 115歯
応え ◎ ◎ ○ 喉通り 0 ◎ ◎ 対照区を次に示す。
00温度(’C) 25 60 80ゼ
リ一強度(g*cm) 34B 204 115歯
応え ◎ ◎ ○ 喉通り 0 ◎ ◎ 対照区を次に示す。
表−2(対照区)
N。
圧力(kg/cd)
温度(’C) 25 60 80ゼリ一
強度(g*cm) 75 128 151歯応え
× × ○ 喉通り × × △ 尚、◎は満足する程度に良い、○はほぼ良好、Δはやや
良好、×は不満足な悪さを表す。
強度(g*cm) 75 128 151歯応え
× × ○ 喉通り × × △ 尚、◎は満足する程度に良い、○はほぼ良好、Δはやや
良好、×は不満足な悪さを表す。
以上、表−1より、超高圧処理温度が高くなるにつれ、
ゼリー強度が小さくなる、換言すれば解ゲル化現象を示
す。従来技術から、超高圧処理すればゲル化すると思わ
れたが、意外にも解ゲル化現象を呈し、驚くことには、
超高圧処理により喉通りが良くなったことである。この
喉通りの改善効果は超高圧処理温度が室温(1〜30℃
)を越える温度域、好ましくは40℃以上から現れ、特
に60℃付近が最も顕著であった。
ゼリー強度が小さくなる、換言すれば解ゲル化現象を示
す。従来技術から、超高圧処理すればゲル化すると思わ
れたが、意外にも解ゲル化現象を呈し、驚くことには、
超高圧処理により喉通りが良くなったことである。この
喉通りの改善効果は超高圧処理温度が室温(1〜30℃
)を越える温度域、好ましくは40℃以上から現れ、特
に60℃付近が最も顕著であった。
実施例2
実施例1と同様にして調整したペーストのケーシングチ
ューブを80℃で30分間温水加熱し25℃まで水冷し
た。
ューブを80℃で30分間温水加熱し25℃まで水冷し
た。
次に、実施例1と同様にして、25℃及び80℃にて、
4000kg/adで20分間超高圧処理した。対照区
は超高圧処理しないものとした。ゼリー強度及び食感の
官能検査を表−3に示す。
4000kg/adで20分間超高圧処理した。対照区
は超高圧処理しないものとした。ゼリー強度及び食感の
官能検査を表−3に示す。
表−3
実験区 対象区
超高圧加熱温度 25℃ 80℃
ゼリー強度(g*cm)
喉通り
0 ◎ △
食感的には、25℃では歯応えが増し、80℃では柔ら
かくなるものの、喉にかかる感じが少なくなり、喉通り
が改良された。
かくなるものの、喉にかかる感じが少なくなり、喉通り
が改良された。
(効果)
以上説明したように、本発明により、喉通りの改良され
た大豆蛋白含有食品が可能となったものである。
た大豆蛋白含有食品が可能となったものである。
特許出願人 不二製油株式会社
Claims (4)
- (1)大豆蛋白含有食品を超高圧処理する大豆蛋白含有
食品の改質法。 - (2)大豆蛋白含有食品がペースト状である請求項1記
載の改質法。 - (3)超高圧処理を室温を越える温度域で行う請求項2
記載の改質法。 - (4)大豆蛋白含有食品がゲル状である請求項1記載の
改質法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63201734A JP2732600B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 大豆蛋白含有食品の改質法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63201734A JP2732600B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 大豆蛋白含有食品の改質法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249547A true JPH0249547A (ja) | 1990-02-19 |
| JP2732600B2 JP2732600B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=16446052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63201734A Expired - Fee Related JP2732600B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 大豆蛋白含有食品の改質法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2732600B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59210861A (ja) * | 1983-05-17 | 1984-11-29 | World Food Kk | 豆腐類または豆乳利用食品用全粒豆乳の製造方法 |
| JPS59210862A (ja) * | 1983-05-17 | 1984-11-29 | World Food Kk | 食物繊維強化豆乳の製造方法 |
| JPS60137257A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-20 | World Food Kk | 食物繊維強化豆乳の製造方法 |
| JPS61119154A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-06 | World Food Kk | 高脂肪含有全粒豆乳の製造方法 |
| JPS61192256A (ja) * | 1986-01-09 | 1986-08-26 | World Food Kk | 豆腐類または豆乳利用食品用全粒豆乳の製造方法 |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP63201734A patent/JP2732600B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59210861A (ja) * | 1983-05-17 | 1984-11-29 | World Food Kk | 豆腐類または豆乳利用食品用全粒豆乳の製造方法 |
| JPS59210862A (ja) * | 1983-05-17 | 1984-11-29 | World Food Kk | 食物繊維強化豆乳の製造方法 |
| JPS60137257A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-20 | World Food Kk | 食物繊維強化豆乳の製造方法 |
| JPS61119154A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-06 | World Food Kk | 高脂肪含有全粒豆乳の製造方法 |
| JPS61192256A (ja) * | 1986-01-09 | 1986-08-26 | World Food Kk | 豆腐類または豆乳利用食品用全粒豆乳の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2732600B2 (ja) | 1998-03-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |