JPH024959B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH024959B2 JPH024959B2 JP58163691A JP16369183A JPH024959B2 JP H024959 B2 JPH024959 B2 JP H024959B2 JP 58163691 A JP58163691 A JP 58163691A JP 16369183 A JP16369183 A JP 16369183A JP H024959 B2 JPH024959 B2 JP H024959B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- customer
- data
- check digit
- customer number
- check
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は帳票印字を行なうスリツププリンタ
を設けた電子キヤツシユレジスタに関する。
を設けた電子キヤツシユレジスタに関する。
例えば商品をクレジツト販売するような店では
特開昭56―164465号公報に見られるように、スリ
ツププリンタを設けた電子キヤツシユレジスタを
設置し、またクレジツト契約している客に対応し
て多数の帳票を作り、顧客が来店して商品を購入
したときその顧客に対応する帳票を多数の帳票の
中から選び出してスリツププリンタにセツトする
とともにその帳票に印字されている顧客番号及び
チエツク数字をキー入力し、入力された顧客番号
が正しいか否かをその顧客番号によつて算出され
たチエツク数字と入力されたチエツク数字との一
致を図つてチエツクし、正しいと判断されたとき
入力された顧客番号に基づいてメモリをサーチす
る。そしてメモリ内に顧客番号があればクレジツ
ト契約している顧客であると判断して登録される
データを対応するメモリに累計登録するとともに
スリツププリンタによつて帳票に印字するように
している。なお、従来においてはチエツク数字は
顧客番号のみによつて算出しているため常に同一
のチエツク数字となつている。
特開昭56―164465号公報に見られるように、スリ
ツププリンタを設けた電子キヤツシユレジスタを
設置し、またクレジツト契約している客に対応し
て多数の帳票を作り、顧客が来店して商品を購入
したときその顧客に対応する帳票を多数の帳票の
中から選び出してスリツププリンタにセツトする
とともにその帳票に印字されている顧客番号及び
チエツク数字をキー入力し、入力された顧客番号
が正しいか否かをその顧客番号によつて算出され
たチエツク数字と入力されたチエツク数字との一
致を図つてチエツクし、正しいと判断されたとき
入力された顧客番号に基づいてメモリをサーチす
る。そしてメモリ内に顧客番号があればクレジツ
ト契約している顧客であると判断して登録される
データを対応するメモリに累計登録するとともに
スリツププリンタによつて帳票に印字するように
している。なお、従来においてはチエツク数字は
顧客番号のみによつて算出しているため常に同一
のチエツク数字となつている。
しかしこの従来装置では顧客番号をキー入力す
るため操作が煩わしい問題があつた。また操作ミ
スも発生しやすい問題があつた。
るため操作が煩わしい問題があつた。また操作ミ
スも発生しやすい問題があつた。
そこでカードリーダを設けるとともに各顧客に
それぞれ異なる顧客番号を記憶した磁気カード等
のカードを発行し、顧客の来店時に顧客からカー
ドを受け取つてカードリーダでカードから顧客番
号を読取り、チエツク数字のみをキー入力すれば
操作が簡単となり、またキーの操作数も減るため
操作ミスも少なくできることになる。
それぞれ異なる顧客番号を記憶した磁気カード等
のカードを発行し、顧客の来店時に顧客からカー
ドを受け取つてカードリーダでカードから顧客番
号を読取り、チエツク数字のみをキー入力すれば
操作が簡単となり、またキーの操作数も減るため
操作ミスも少なくできることになる。
しかし上述した従来装置においてはチエツク数
値が常に同一であるため常連客の場合オペレータ
(店員)が顧客のチエツク数字を暗記してしまう
ことがある。従つて上述した従来装置において顧
客番号をカードリーダで読み込ませるようにした
場合、帳票に印字されているチエツク数字を確認
しないまま顧客からカードを受け取つてカードリ
ーダで顧客番号を読み込みチエツク数字をキー入
力してしまうことが生じる。
値が常に同一であるため常連客の場合オペレータ
(店員)が顧客のチエツク数字を暗記してしまう
ことがある。従つて上述した従来装置において顧
客番号をカードリーダで読み込ませるようにした
場合、帳票に印字されているチエツク数字を確認
しないまま顧客からカードを受け取つてカードリ
ーダで顧客番号を読み込みチエツク数字をキー入
力してしまうことが生じる。
そしてこのような操作を行つた場合例えば帳票
の選択を誤つて他人の帳票をスリツププリンタに
セツトしてしまうと、カードリーダで読み込んだ
顧客番号から算出されるチエツク数字とキー入力
したチエツク数字とは一致するので登録したデー
タをセツトされた他人の帳票に印字してしまう問
題が発生する。すなわち上述した従来装置に顧客
番号をカードから読み込むことを適用した場合、
オペレータが顧客のチエツク数字を暗記して入力
し、その場合に帳票の選択ミスをすると他人の帳
票にデータを印字してしまう不都合が発生する。
の選択を誤つて他人の帳票をスリツププリンタに
セツトしてしまうと、カードリーダで読み込んだ
顧客番号から算出されるチエツク数字とキー入力
したチエツク数字とは一致するので登録したデー
タをセツトされた他人の帳票に印字してしまう問
題が発生する。すなわち上述した従来装置に顧客
番号をカードから読み込むことを適用した場合、
オペレータが顧客のチエツク数字を暗記して入力
し、その場合に帳票の選択ミスをすると他人の帳
票にデータを印字してしまう不都合が発生する。
そこで本発明は、顧客番号のみでなく、プリン
トライン数を含む変化するデータを使用してチエ
ツク用桁データを算出して毎回登録の締め時に帳
票に印字することによつてチエツク用桁データを
変化させ、従つてオペレータが暗記できないよう
にし、これによりオペレータは常に帳票を見てチ
エツク用桁データを入力するようになり、従つて
常に顧客に対応した正しい帳票をセツトしてデー
タ印字ができ、しかも顧客番号をカードから読み
込むことによつて操作を簡単にできる電子キヤツ
シユレジスタを提供しようとするものである。
トライン数を含む変化するデータを使用してチエ
ツク用桁データを算出して毎回登録の締め時に帳
票に印字することによつてチエツク用桁データを
変化させ、従つてオペレータが暗記できないよう
にし、これによりオペレータは常に帳票を見てチ
エツク用桁データを入力するようになり、従つて
常に顧客に対応した正しい帳票をセツトしてデー
タ印字ができ、しかも顧客番号をカードから読み
込むことによつて操作を簡単にできる電子キヤツ
シユレジスタを提供しようとするものである。
本発明は、少なくとも顧客番号が設定されたカ
ードから顧客番号を読込むカードリーダと、チエ
ツク用桁データの入力手段と、顧客毎に設けら
れ、少なくとも顧客番号を格納した顧客番号格納
エリア、商品の販売データを累計する販売データ
累計エリア、帳票のプリントライン数をカウント
するプリントラインカウンタを設けた複数の顧客
メモリと、帳票への印字を行なうスリツププリン
タと、カードリーダから顧客番号が読込まれると
ともにチエツク用桁データの入力手段からチエツ
ク用桁データが入力されると、読込まれた顧客番
号と同一の顧客番号を格納した顧客メモリから少
なくとも顧客番号、プリントライン数を含む変化
するデータを読み出して演算しチエツク用桁デー
タを算出する手段と、この手段にて算出されたチ
エツク用桁データとチエツク用桁データの入力手
段にて入力されたチエツク用桁データを比較し、
一致したとき入力される商品販売データの対応す
る顧客メモリの販売データ累計エリアへの累計登
録を許可する登録手段と、顧客メモリの販売デー
タ累計エリアへの商品販売データの累計登録があ
るとその登録データをスリツププリンタによつて
帳票に印字させるとともにプリントラインカウン
タを更新させる登録処理手段と、登録の締め操作
があるとチエツク用桁データの算出手段に再度チ
エツク用桁データの算出を行なわせ、得られるチ
エツク用桁データを顧客番号に付加してスリツプ
プリンタによつて帳票に印字させる印字制御手段
を設けたものである。
ードから顧客番号を読込むカードリーダと、チエ
ツク用桁データの入力手段と、顧客毎に設けら
れ、少なくとも顧客番号を格納した顧客番号格納
エリア、商品の販売データを累計する販売データ
累計エリア、帳票のプリントライン数をカウント
するプリントラインカウンタを設けた複数の顧客
メモリと、帳票への印字を行なうスリツププリン
タと、カードリーダから顧客番号が読込まれると
ともにチエツク用桁データの入力手段からチエツ
ク用桁データが入力されると、読込まれた顧客番
号と同一の顧客番号を格納した顧客メモリから少
なくとも顧客番号、プリントライン数を含む変化
するデータを読み出して演算しチエツク用桁デー
タを算出する手段と、この手段にて算出されたチ
エツク用桁データとチエツク用桁データの入力手
段にて入力されたチエツク用桁データを比較し、
一致したとき入力される商品販売データの対応す
る顧客メモリの販売データ累計エリアへの累計登
録を許可する登録手段と、顧客メモリの販売デー
タ累計エリアへの商品販売データの累計登録があ
るとその登録データをスリツププリンタによつて
帳票に印字させるとともにプリントラインカウン
タを更新させる登録処理手段と、登録の締め操作
があるとチエツク用桁データの算出手段に再度チ
エツク用桁データの算出を行なわせ、得られるチ
エツク用桁データを顧客番号に付加してスリツプ
プリンタによつて帳票に印字させる印字制御手段
を設けたものである。
このような構成の本発明においては、前回登録
の締めを行なつたときに帳票には顧客番号ととも
にチエツク用桁データが印字されている。しかし
て顧客が来店すると、その顧客の帳票を選び出し
てスリツププリンタにセツトするとともにカード
リーダによつて顧客の持参したカードから顧客番
号を読み取り、かつ帳票に印字されているチエツ
ク用桁データを入力する。これによりまず顧客メ
モリに顧客番号が設定されているかをチエツク
し、設定されていれば次に対応する顧客メモリか
ら顧客番号とプリントライン数を含む変化するデ
ータを読み出してチエツク用桁データを算出し、
そのチエツク用桁データと入力されたチエツク用
桁データを比較する。ここでもしスリツププリン
タにセツトされた帳票が来店のものと違つていれ
ば入力されたチエツク用桁データが対応する顧客
メモリからのデータで算出されたチエツク用桁デ
ータと異なるので商品登録は許可されないことに
なる。従つて誤つて他人の帳票に登録データを印
字する虞れはない。またスリツププリンタにセツ
トされる帳票が来客のものであれば入力されたチ
エツク用桁データと対応する顧客メモリからのデ
ータで算出されたチエツク用桁データとは一致す
るので商品登録が許可されることになる。
の締めを行なつたときに帳票には顧客番号ととも
にチエツク用桁データが印字されている。しかし
て顧客が来店すると、その顧客の帳票を選び出し
てスリツププリンタにセツトするとともにカード
リーダによつて顧客の持参したカードから顧客番
号を読み取り、かつ帳票に印字されているチエツ
ク用桁データを入力する。これによりまず顧客メ
モリに顧客番号が設定されているかをチエツク
し、設定されていれば次に対応する顧客メモリか
ら顧客番号とプリントライン数を含む変化するデ
ータを読み出してチエツク用桁データを算出し、
そのチエツク用桁データと入力されたチエツク用
桁データを比較する。ここでもしスリツププリン
タにセツトされた帳票が来店のものと違つていれ
ば入力されたチエツク用桁データが対応する顧客
メモリからのデータで算出されたチエツク用桁デ
ータと異なるので商品登録は許可されないことに
なる。従つて誤つて他人の帳票に登録データを印
字する虞れはない。またスリツププリンタにセツ
トされる帳票が来客のものであれば入力されたチ
エツク用桁データと対応する顧客メモリからのデ
ータで算出されたチエツク用桁データとは一致す
るので商品登録が許可されることになる。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図は外観を示す斜視図で、1は電子キヤツ
シユレジスタ(以下、ECRと称す。)本体、2は
このECR本体1にコード3を介して接続された
帳票への印字を行なうスリツププリンタである。
前記ECR本体1は前面中央部にキーボード4、
コントロールスイツチ5を設け、前面上部に表示
器6、レシート発行口7、ジヤーナル点検窓8を
設け、前面下部にドロワ9を設け、かつ一側面に
磁気カードのカードリーダ10を設けている。前
記コントロールスイツチ5はECRの業務モード
を例えば「登録モード」「点検モード」「精算モー
ド」「設定モード」等に切換えるもので、鍵スイ
ツチになつている。
シユレジスタ(以下、ECRと称す。)本体、2は
このECR本体1にコード3を介して接続された
帳票への印字を行なうスリツププリンタである。
前記ECR本体1は前面中央部にキーボード4、
コントロールスイツチ5を設け、前面上部に表示
器6、レシート発行口7、ジヤーナル点検窓8を
設け、前面下部にドロワ9を設け、かつ一側面に
磁気カードのカードリーダ10を設けている。前
記コントロールスイツチ5はECRの業務モード
を例えば「登録モード」「点検モード」「精算モー
ド」「設定モード」等に切換えるもので、鍵スイ
ツチになつている。
第2図は回路構成を示すブロツク図で、11は
CPU(中央処理装置)、12はROM(リード・オ
ンリー・メモリ)、13はRAM(ランダム・アク
セス・メモリ)、14は入力ポート、15は出力
ポート、16は表示器コントロール回路及び17
はキーボードコントロール回路である。前記
CPU11とROM12、RAM13、入力ポート
14、出力ポート15及びコントロール回路1
6,17とはアドレス・バスライン18、デー
タ・バスライン19及びコントロールライン20
によつて電気的に接続されている。前記CPU1
1はROM12のプログラムデータに基づいて
RAM13、入力ポート14、出力ポート15及
びコントロール回路16,17をそれぞれ制御し
ている。前記入力ポート14は前記コントロール
スイツチ5及びカードリーダ10からの入力信号
の処理を行う。前記出力ポート15は第1のプリ
ンタコントローラ21への出力信号の処理を行
う。前記第1のプリンタコントローラ21は第3
図に示すようにI/Oポート211,212、割
込イネーブル213、データ入力214、データ
出力215、CPU(中央処理装置)216、IBフ
ラグ217、OBフラグ218、アドレスラツチ
219、キヤラクタ・ジエネレータ220及びフ
リツプフロツプ221の各回路を設け、上記
CPU216により割込イネーブル213、デー
タ入力214、データ出力215を制御し、I/
Oポート211を介して前記CPU11とデータ
のやり取りを行う。また上記CPU216により
アドレスラツチ219、キヤラクタ・ジエネレー
タ220、フリツプフロツプ221を制御してド
ツトコントロールデータD1を出力するとともに、
I/Oポート212を制御してフイードコントロ
ールデータD2を出力し、かつ上記CPU216か
ら直接ドロワコントロール信号Sを出力してい
る。前記第1のプリンタコントローラ21からの
ドツトコントロールデータD1及びフイールドコ
ントロールデータD2を第2のプリンタコントロ
ーラ23に供給するとともにドロワコントロール
信号Sをドロワ開放装置24に供給している。前
記ドロワ開放装置24はドロワコントロール信号
Sの入力により電磁マグネツトを駆動して前記ド
ロワ9の係止状態を解除する。これによりドロワ
9はバネ力によつて開放される。前記第2のプリ
ンタコントローラ23は第1のプリンタコントロ
ーラ21からドツトコントロールデータD1及び
フイールドコントロールデータD2を入力されて
前記スリツププリンタ2及びレシート、ジヤーナ
ルへの印字を行い、かつレシートカツトを行う
R/Jプリンタ25を駆動制御する。前記第2の
プリンタコントローラ23は第4図に示すように
R/Jプリンタ用のドツトマグネツト駆動回路2
31、スリツププリンタ用のドツトマグネツト駆
動回路232を設けるとともに、R/Jプリンタ
用のフイードモータ、各種マグネツトの駆動回路
233、スリツププリンタ用のフイードモータ、
各種マグネツトの駆動回路234を設け、ドツト
コントロールデータD1によつて上記駆動回路2
31,232が動作され、フイードコントロール
データD2によつて上記駆動回路233,234
が動作されるものである。
CPU(中央処理装置)、12はROM(リード・オ
ンリー・メモリ)、13はRAM(ランダム・アク
セス・メモリ)、14は入力ポート、15は出力
ポート、16は表示器コントロール回路及び17
はキーボードコントロール回路である。前記
CPU11とROM12、RAM13、入力ポート
14、出力ポート15及びコントロール回路1
6,17とはアドレス・バスライン18、デー
タ・バスライン19及びコントロールライン20
によつて電気的に接続されている。前記CPU1
1はROM12のプログラムデータに基づいて
RAM13、入力ポート14、出力ポート15及
びコントロール回路16,17をそれぞれ制御し
ている。前記入力ポート14は前記コントロール
スイツチ5及びカードリーダ10からの入力信号
の処理を行う。前記出力ポート15は第1のプリ
ンタコントローラ21への出力信号の処理を行
う。前記第1のプリンタコントローラ21は第3
図に示すようにI/Oポート211,212、割
込イネーブル213、データ入力214、データ
出力215、CPU(中央処理装置)216、IBフ
ラグ217、OBフラグ218、アドレスラツチ
219、キヤラクタ・ジエネレータ220及びフ
リツプフロツプ221の各回路を設け、上記
CPU216により割込イネーブル213、デー
タ入力214、データ出力215を制御し、I/
Oポート211を介して前記CPU11とデータ
のやり取りを行う。また上記CPU216により
アドレスラツチ219、キヤラクタ・ジエネレー
タ220、フリツプフロツプ221を制御してド
ツトコントロールデータD1を出力するとともに、
I/Oポート212を制御してフイードコントロ
ールデータD2を出力し、かつ上記CPU216か
ら直接ドロワコントロール信号Sを出力してい
る。前記第1のプリンタコントローラ21からの
ドツトコントロールデータD1及びフイールドコ
ントロールデータD2を第2のプリンタコントロ
ーラ23に供給するとともにドロワコントロール
信号Sをドロワ開放装置24に供給している。前
記ドロワ開放装置24はドロワコントロール信号
Sの入力により電磁マグネツトを駆動して前記ド
ロワ9の係止状態を解除する。これによりドロワ
9はバネ力によつて開放される。前記第2のプリ
ンタコントローラ23は第1のプリンタコントロ
ーラ21からドツトコントロールデータD1及び
フイールドコントロールデータD2を入力されて
前記スリツププリンタ2及びレシート、ジヤーナ
ルへの印字を行い、かつレシートカツトを行う
R/Jプリンタ25を駆動制御する。前記第2の
プリンタコントローラ23は第4図に示すように
R/Jプリンタ用のドツトマグネツト駆動回路2
31、スリツププリンタ用のドツトマグネツト駆
動回路232を設けるとともに、R/Jプリンタ
用のフイードモータ、各種マグネツトの駆動回路
233、スリツププリンタ用のフイードモータ、
各種マグネツトの駆動回路234を設け、ドツト
コントロールデータD1によつて上記駆動回路2
31,232が動作され、フイードコントロール
データD2によつて上記駆動回路233,234
が動作されるものである。
前記キーボード4には置数キー41、部門キー
42、チエツク用桁データの入力手段である顧客
番号キー43、クレジツトキー44等が設けられ
ている。
42、チエツク用桁データの入力手段である顧客
番号キー43、クレジツトキー44等が設けられ
ている。
前記RAM13には通常登録業務に必要な部門
別、責任者別、取引別等の各種合計器、表示バツ
フアメモリ、プリントバツフアメモリ、演算用バ
ツフアメモリ等の他に第5図に示すように顧客番
号格納エリアA1、リミツト金額格納エリアA2、
入金額格納エリアA3、TAXI金額累計エリアA4、
TAX金額累計エリアA5、TAX金額累計エ
リアA6、TAX金額累計エリアA7、TAX金
額累計エリアA8、無税金額累計エリアA9、前月
残高格納エリアA10及びラインカウンタLCからな
る顧客メモリ26が複数形成されている。
別、責任者別、取引別等の各種合計器、表示バツ
フアメモリ、プリントバツフアメモリ、演算用バ
ツフアメモリ等の他に第5図に示すように顧客番
号格納エリアA1、リミツト金額格納エリアA2、
入金額格納エリアA3、TAXI金額累計エリアA4、
TAX金額累計エリアA5、TAX金額累計エ
リアA6、TAX金額累計エリアA7、TAX金
額累計エリアA8、無税金額累計エリアA9、前月
残高格納エリアA10及びラインカウンタLCからな
る顧客メモリ26が複数形成されている。
前記CPU11はコントロールスイツチ5が
「設定モード」のポジシヨンにあるときには第6
図に示す帳票の新規登録処理を行う。これはスリ
ツププリンタ2に新しい帳票をセツトし、置数キ
ー41で3桁の数値を入力して顧客番号キー43
を入力すると3桁の数値を顧客番号として判断
し、この顧客番号がすでに他の顧客に対して設定
されているかチエツクする。そしてすでに設定さ
れていればエラー処理して再度の設定を促す。ま
た入力した顧客番号が設定されていなければ有効
であると判断し顧客番号を空いている顧客メモリ
26の顧客番号格納エリアA1に格納するととも
にチエツク用桁データの算出手段によつてチエツ
クデイジツトを求めて表示器6に表示させる。こ
のチエツクデイジツトは例えば(ラインカウンタ
LC+前残+顧客番号)÷7の演算を行い、そのと
きの余りとしている。なお、前残は入金額から
TAX〜TAX及び無税の合計を減算したもの
である。したがつて3桁の顧客番号が「123」で
あれば新規登録時はラインカウンタLC及び前残
がゼロであるので123÷7=17…4で「4」とな
る。そしてセツトされた帳票の頭に顧客番号とチ
エツクデイジツトの「1234」を印字する。こうし
て帳票の新規登録が行われる。なお、この処理に
おいて置数入力が3桁でないときにはエラー処理
する。
「設定モード」のポジシヨンにあるときには第6
図に示す帳票の新規登録処理を行う。これはスリ
ツププリンタ2に新しい帳票をセツトし、置数キ
ー41で3桁の数値を入力して顧客番号キー43
を入力すると3桁の数値を顧客番号として判断
し、この顧客番号がすでに他の顧客に対して設定
されているかチエツクする。そしてすでに設定さ
れていればエラー処理して再度の設定を促す。ま
た入力した顧客番号が設定されていなければ有効
であると判断し顧客番号を空いている顧客メモリ
26の顧客番号格納エリアA1に格納するととも
にチエツク用桁データの算出手段によつてチエツ
クデイジツトを求めて表示器6に表示させる。こ
のチエツクデイジツトは例えば(ラインカウンタ
LC+前残+顧客番号)÷7の演算を行い、そのと
きの余りとしている。なお、前残は入金額から
TAX〜TAX及び無税の合計を減算したもの
である。したがつて3桁の顧客番号が「123」で
あれば新規登録時はラインカウンタLC及び前残
がゼロであるので123÷7=17…4で「4」とな
る。そしてセツトされた帳票の頭に顧客番号とチ
エツクデイジツトの「1234」を印字する。こうし
て帳票の新規登録が行われる。なお、この処理に
おいて置数入力が3桁でないときにはエラー処理
する。
また前記CPU11はコントロールスイツチ5
が「登録モード」のポジシヨンにあるときには第
7図に示す顧客番号入力処理及び第8図,第9図
に示す登録処理を行う。
が「登録モード」のポジシヨンにあるときには第
7図に示す顧客番号入力処理及び第8図,第9図
に示す登録処理を行う。
先ず第7図に示す顧客番号入力処理は登録処理
に先立つて行われるもので、帳票の新規登録が終
了した時点で顧客に発行された磁気カードからカ
ードリーダ10でその顧客の顧客番号を読み込
む。そしてこの読み込んだ顧客番号が顧客メモリ
26にセツトされているか否かチエツクし、セツ
トされていれば次に置数キー41と顧客番号キー
43とによるチエツクデイジツトの入力をチエツ
クする。このチエツクデイジツトの入力はスリツ
ププリンタ2に帳票をセツトするときその帳票に
印字されている顧客番号の4桁目(チエツクデイ
ジツトになつている。)を見てキー入力すること
により行う。次にその顧客の顧客メモリ26から
顧客番号、入金額、TAX〜TAX金額、無税
金額、ラインカウント数を読み出してチエツクデ
イジツトの計算を前記同様にチエツク用桁データ
の算出手段で行つて入力されたチエツクデイジツ
トと一致するかチエツクする。そして一致してい
れば顧客に対応した正しい帳票がセツトされたと
判断し、その帳票をラインカウンタLCの内容に
もとづいて所定のラインまでフイードさせる。こ
れは第1,第2のプリンタコントローラ21,2
3を駆動して行われる。チエツクデイジツトが一
致しないときには他人の帳票がセツトされたと判
断してエラー処理する。
に先立つて行われるもので、帳票の新規登録が終
了した時点で顧客に発行された磁気カードからカ
ードリーダ10でその顧客の顧客番号を読み込
む。そしてこの読み込んだ顧客番号が顧客メモリ
26にセツトされているか否かチエツクし、セツ
トされていれば次に置数キー41と顧客番号キー
43とによるチエツクデイジツトの入力をチエツ
クする。このチエツクデイジツトの入力はスリツ
ププリンタ2に帳票をセツトするときその帳票に
印字されている顧客番号の4桁目(チエツクデイ
ジツトになつている。)を見てキー入力すること
により行う。次にその顧客の顧客メモリ26から
顧客番号、入金額、TAX〜TAX金額、無税
金額、ラインカウント数を読み出してチエツクデ
イジツトの計算を前記同様にチエツク用桁データ
の算出手段で行つて入力されたチエツクデイジツ
トと一致するかチエツクする。そして一致してい
れば顧客に対応した正しい帳票がセツトされたと
判断し、その帳票をラインカウンタLCの内容に
もとづいて所定のラインまでフイードさせる。こ
れは第1,第2のプリンタコントローラ21,2
3を駆動して行われる。チエツクデイジツトが一
致しないときには他人の帳票がセツトされたと判
断してエラー処理する。
スリツププリンタ2にセツトされた帳票のフイ
ードが終了するとCPU11は次に第8図,第9
図に示す登録処理を許可する。(登録許可手段)
この状態ではキーボード4からの商品販売データ
の入力に基づく部門登録及びキヤツシヤ管理のた
めの客数、キー入力回数等のフアイナンシヤル登
録を行う。さらにカストマーフアイル登録を行
う。このカストマーフアイル登録は、前入金であ
れば金額格納エリアA3の内容を更新し、前残入
金であれば前月残高格納エリアA10の内容を更新
する。そして入金の明細をスリツププリンタ2に
セツトされている帳票に印字するとともにライン
カウンタLCを更新する。さらに日付及び新たに
計算して求めた新チエツクデイジツトを4桁目と
した顧客番号を帳票に印字するとともにラインカ
ウンタLCを更新する。またクレジツトキー44
によるクレジツトの締めが行われたときには日付
及び新たに計算して求めた新チエツクデイジツト
を4桁目とした顧客番号を帳票に印字するととも
にラインカウンタLCを更新する。また通常の商
品の部門登録が行われているときには商品の種類
に応じてTAX金額累計エリアA4〜TAX金
額累計エリアA8及び無税金額累計エリアA9のい
ずれかのレコードを更新し、かつ明細を帳票に印
字しラインカウンタLCを更新する。
ードが終了するとCPU11は次に第8図,第9
図に示す登録処理を許可する。(登録許可手段)
この状態ではキーボード4からの商品販売データ
の入力に基づく部門登録及びキヤツシヤ管理のた
めの客数、キー入力回数等のフアイナンシヤル登
録を行う。さらにカストマーフアイル登録を行
う。このカストマーフアイル登録は、前入金であ
れば金額格納エリアA3の内容を更新し、前残入
金であれば前月残高格納エリアA10の内容を更新
する。そして入金の明細をスリツププリンタ2に
セツトされている帳票に印字するとともにライン
カウンタLCを更新する。さらに日付及び新たに
計算して求めた新チエツクデイジツトを4桁目と
した顧客番号を帳票に印字するとともにラインカ
ウンタLCを更新する。またクレジツトキー44
によるクレジツトの締めが行われたときには日付
及び新たに計算して求めた新チエツクデイジツト
を4桁目とした顧客番号を帳票に印字するととも
にラインカウンタLCを更新する。また通常の商
品の部門登録が行われているときには商品の種類
に応じてTAX金額累計エリアA4〜TAX金
額累計エリアA8及び無税金額累計エリアA9のい
ずれかのレコードを更新し、かつ明細を帳票に印
字しラインカウンタLCを更新する。
このような構成であれば例えば前回帳票に第1
0図の○イに示すように12ライン目にKD―1232と
いうチエツクデイジツト付き顧客番号が印字され
ているとすると、この帳票に対応した顧客が来店
したときその顧客のもつ磁気カードをカードリー
ダ10で読み込むことによつてその顧客の番号
「123」が入力される。またオペレータは顧客の帳
票をフアイルから探してスリツププリンタ2にセ
ツトし、そのとき帳票に印字されている最も新し
い顧客番号の4桁目、すなわち「2」をキー入力
する。一方CPU11は顧客番号「123」の入力に
よつてその番号の格納されている顧客メモリ26
を検索し、その顧客番号、入金額、TAX〜
TAX金額、無税金額、ラインカウンタの内容
からチエツクデイジツトを算出する。例えば入金
額、TAX〜TAX金額、無税金額によつて求
められる前残が9723で、ラインカウンタのライン
カウント数が12であれば123+9723+12=9858で
9858÷7=1408…2となり、求められるチエツク
デイジツトが「2」で入力されたチエツクデイジ
ツトと一致するのでスリツププリンタ2にセツト
された帳票はその顧客に対応した正しい帳票とい
うことになる。このとき他人の帳票をスリツププ
リンタ2にセツトすればその帳票に印字されてい
る最も新しい顧客番号の4桁目は当然「2」以外
になつているので、キー入力するチエツクデイジ
ツトは「2」以外となる。したがつて入力したチ
エツクデイジツトと算出されたチエツクデイジツ
トは一致しないので、エラーとなり、オペレータ
に誤まつて他人の帳票をセツトしたことが知らさ
れる。したがつてオペレータは改めて正しい帳票
を探してきてセツト直すことができる。
0図の○イに示すように12ライン目にKD―1232と
いうチエツクデイジツト付き顧客番号が印字され
ているとすると、この帳票に対応した顧客が来店
したときその顧客のもつ磁気カードをカードリー
ダ10で読み込むことによつてその顧客の番号
「123」が入力される。またオペレータは顧客の帳
票をフアイルから探してスリツププリンタ2にセ
ツトし、そのとき帳票に印字されている最も新し
い顧客番号の4桁目、すなわち「2」をキー入力
する。一方CPU11は顧客番号「123」の入力に
よつてその番号の格納されている顧客メモリ26
を検索し、その顧客番号、入金額、TAX〜
TAX金額、無税金額、ラインカウンタの内容
からチエツクデイジツトを算出する。例えば入金
額、TAX〜TAX金額、無税金額によつて求
められる前残が9723で、ラインカウンタのライン
カウント数が12であれば123+9723+12=9858で
9858÷7=1408…2となり、求められるチエツク
デイジツトが「2」で入力されたチエツクデイジ
ツトと一致するのでスリツププリンタ2にセツト
された帳票はその顧客に対応した正しい帳票とい
うことになる。このとき他人の帳票をスリツププ
リンタ2にセツトすればその帳票に印字されてい
る最も新しい顧客番号の4桁目は当然「2」以外
になつているので、キー入力するチエツクデイジ
ツトは「2」以外となる。したがつて入力したチ
エツクデイジツトと算出されたチエツクデイジツ
トは一致しないので、エラーとなり、オペレータ
に誤まつて他人の帳票をセツトしたことが知らさ
れる。したがつてオペレータは改めて正しい帳票
を探してきてセツト直すことができる。
このようにスリツププリンタ2に対する帳票の
誤セツトを検出することができる。したがつて顧
客の販売データをその顧客に対応した帳票に正し
く印字することができ帳票管理がより確実とな
る。
誤セツトを検出することができる。したがつて顧
客の販売データをその顧客に対応した帳票に正し
く印字することができ帳票管理がより確実とな
る。
またチエツクデイジツトを(ライン数+前残+
顧客番号)÷7=商+余り、の「余り」としてい
るので毎回変化するためオペレータはたとえ常連
客であつてもチエツクデイジツトを暗記すること
は無く必ず帳票を見てチエツクデイジツトを確認
してからキー入力するようになり、他人の帳票に
誤つてデータを印字する不都合は生じない。
顧客番号)÷7=商+余り、の「余り」としてい
るので毎回変化するためオペレータはたとえ常連
客であつてもチエツクデイジツトを暗記すること
は無く必ず帳票を見てチエツクデイジツトを確認
してからキー入力するようになり、他人の帳票に
誤つてデータを印字する不都合は生じない。
なお、前記実施例ではチエツクデイジツトを
(ライン数+前残+顧客番号)÷7=商+余り(但
し、前残は入金額−(TAX〜TAX及び無税
の合計)の計算を行い、その結果の「余り」とし
たが、その求め方はかならずしもこれに限定され
るものではなく、要は顧客メモリ内の少なくとも
変化するデータを演算して求めるものであればよ
い。
(ライン数+前残+顧客番号)÷7=商+余り(但
し、前残は入金額−(TAX〜TAX及び無税
の合計)の計算を行い、その結果の「余り」とし
たが、その求め方はかならずしもこれに限定され
るものではなく、要は顧客メモリ内の少なくとも
変化するデータを演算して求めるものであればよ
い。
以上詳述したように本発明によれば、顧客番号
のみでなく、プリントライン数を含む変化するデ
ータを使用してチエツク用桁データを算出して毎
回登録の締め時に帳票に印字することによつてチ
エツク用桁データを変化させ、従つてオペレータ
が暗記でできないようにし、これによりオペレー
タは常に帳票を見てチエツク用桁データを入力す
るようになり、従つて常に顧客に対応した正しい
帳票をセツトしてデータ印字ができ、しかもカー
ドリーダを使用して顧客番号をカードから読み込
むことによつて操作を簡単にできる電子キヤツシ
ユレジスタを提供できるものである。
のみでなく、プリントライン数を含む変化するデ
ータを使用してチエツク用桁データを算出して毎
回登録の締め時に帳票に印字することによつてチ
エツク用桁データを変化させ、従つてオペレータ
が暗記でできないようにし、これによりオペレー
タは常に帳票を見てチエツク用桁データを入力す
るようになり、従つて常に顧客に対応した正しい
帳票をセツトしてデータ印字ができ、しかもカー
ドリーダを使用して顧客番号をカードから読み込
むことによつて操作を簡単にできる電子キヤツシ
ユレジスタを提供できるものである。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は
斜視図、第2図はブロツク図、第3図は第1のプ
リンタコントローラの構成を示すブロツク図、第
4図は第2のプリンタコントローラの構成を示す
ブロツク図、第5図は顧客メモリの構成示す図、
第6図は帳票の新規登録時の設定処理を示す流れ
図、第7図は顧客番号の入力処理を示す流れ図、
第8図は登録処理を示す流れ図、第9図は第8図
におけるカストマーフアイル登録処理を示す流れ
図、第10図は帳票の具体例を示す図である。 1…電子キヤツシユレジスタ本体、2…スリツ
ププリンタ、4…キーボード、5…コントロール
スイツチ、11…CPU(中央処理装置)、12…
ROM(リード・オンリー・メモリ)、13…
RAM(ランダム・アクセス・メモリ)、26…顧
客メモリ。
斜視図、第2図はブロツク図、第3図は第1のプ
リンタコントローラの構成を示すブロツク図、第
4図は第2のプリンタコントローラの構成を示す
ブロツク図、第5図は顧客メモリの構成示す図、
第6図は帳票の新規登録時の設定処理を示す流れ
図、第7図は顧客番号の入力処理を示す流れ図、
第8図は登録処理を示す流れ図、第9図は第8図
におけるカストマーフアイル登録処理を示す流れ
図、第10図は帳票の具体例を示す図である。 1…電子キヤツシユレジスタ本体、2…スリツ
ププリンタ、4…キーボード、5…コントロール
スイツチ、11…CPU(中央処理装置)、12…
ROM(リード・オンリー・メモリ)、13…
RAM(ランダム・アクセス・メモリ)、26…顧
客メモリ。
Claims (1)
- 1 少なくとも顧客番号が設定されたカードから
顧客番号を読込むカードリーダと、チエツク用桁
データの入力手段と、顧客毎に設けられ、少なく
とも顧客番号を格納した顧客番号格納エリア、商
品の販売データを累計する販売データ累計エリ
ア、帳票のプリントライン数をカウントするプリ
ントラインカウンタを設けた複数の顧客メモリ
と、帳票への印字を行なうスリツププリンタと、
前記カードリーダから顧客番号が読込まれるとと
もに前記チエツク用桁データの入力手段からチエ
ツク用桁データが入力されると、読込まれた顧客
番号と同一の顧客番号を格納した前記顧客メモリ
から少なくとも顧客番号、プリントライン数を含
む変化するデータを読み出して演算しチエツク用
桁データを算出する手段と、この手段にて算出さ
れたチエツク用桁データと前記チエツク用桁デー
タの入力手段にて入力されたチエツク用桁データ
を比較し、一致したとき入力される商品販売デー
タの対応する顧客メモリの販売データ累計エリア
への累計登録を許可する登録許可手段と、前記顧
客メモリの販売データ累計エリアへの商品販売デ
ータの累計登録があるとその登録データを前記ス
リツププリンタによつて帳票に印字させるととも
に前記プリントラインカウンタを更新させる登録
処理手段と、登録の締め操作があると前記チエツ
ク用桁データの算出手段に再度チエツク用桁デー
タの算出を行なわせ、得られるチエツク用桁デー
タを顧客番号に付加して前記スリツププリンタに
よつて帳票に印字させる印字制御手段を設けたこ
とを特徴とする電子キヤツシユレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16369183A JPS6055493A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 電子キャッシュレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16369183A JPS6055493A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 電子キャッシュレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055493A JPS6055493A (ja) | 1985-03-30 |
| JPH024959B2 true JPH024959B2 (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=15778765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16369183A Granted JPS6055493A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 電子キャッシュレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055493A (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5394748A (en) * | 1975-04-30 | 1978-08-19 | Sharp Corp | Cash register |
| JPS5561873A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-09 | Tokyo Electric Co Ltd | Accounting machine |
| JPS56164465A (en) * | 1980-05-21 | 1981-12-17 | Tokyo Electric Co Ltd | Accounting machine |
| JPS57127235A (en) * | 1981-01-30 | 1982-08-07 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Method for registering optional character pattern |
| EP0063643A3 (en) * | 1981-04-24 | 1983-03-30 | International Business Machines Corporation | Arrangement of transducer head slider in magnetic disk file |
-
1983
- 1983-09-06 JP JP16369183A patent/JPS6055493A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6055493A (ja) | 1985-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0256768B1 (en) | Transaction processing apparatus | |
| JPH024959B2 (ja) | ||
| JP2726785B2 (ja) | カード処理装置 | |
| JPS63300384A (ja) | 電子キャッシュレジスタ | |
| JP3032097B2 (ja) | 乗車券発行機 | |
| JP2993794B2 (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH0664655B2 (ja) | 電子式キャッシュレジスタ | |
| JPH03250297A (ja) | クレジット端末機 | |
| JP2547614B2 (ja) | 電子式キャッシュレジスタ | |
| JPH0530225Y2 (ja) | ||
| JPS6310296A (ja) | クレジツト端末装置 | |
| JP2533154B2 (ja) | 電子キャッシュレジスタ | |
| JP3112632B2 (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JPH0766472B2 (ja) | 売上データ処理装置 | |
| JPS60140497A (ja) | 電子キヤツシユレジスタ | |
| JP3242188B2 (ja) | 電子式キャッシュレジスタ | |
| JP2743211B2 (ja) | 金券カード発行装置 | |
| JPS62103796A (ja) | クレジツトカ−ドシステム | |
| JPH057662Y2 (ja) | ||
| JPS62254293A (ja) | クレジツト端末機 | |
| JP2539925B2 (ja) | カ―ド取引装置 | |
| JPH03225596A (ja) | 電子式キャッシュレジスタ | |
| JPS6373498A (ja) | 電子キヤツシユレジスタ | |
| JPH03127197A (ja) | Posシステム | |
| JPS62293399A (ja) | 商品販売デ−タ処理装置 |