JPH0249608A - 脚体の折畳み装置 - Google Patents

脚体の折畳み装置

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JPH0249608A
JPH0249608A JP8828189A JP8828189A JPH0249608A JP H0249608 A JPH0249608 A JP H0249608A JP 8828189 A JP8828189 A JP 8828189A JP 8828189 A JP8828189 A JP 8828189A JP H0249608 A JPH0249608 A JP H0249608A
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JP
Japan
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locking
leg
locking recess
legs
recess
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Pending
Application number
JP8828189A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Matsumuro
松室 洪
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IWASAKI KINZOKU KOGYO KK
Original Assignee
IWASAKI KINZOKU KOGYO KK
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Publication date
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Publication of JPH0249608A publication Critical patent/JPH0249608A/ja
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  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、テーブルの天板等に起伏自在に設けられる脚
体の折畳み装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、テーブルの不使用時に脚体を天板の裏面に沿うよ
うに折畳むことができるように、上記脚体を支持ブラケ
ットによって起伏自在に支持するとともに、この支持ブ
ラケットに設けた係止ビンを脚体に形成された被係止部
に係合することにより、使用時に上記脚体を起立状態に
保持するようにしたものが知られている。
[発明が解決しようとする課題] 従来のテーブルでは、各脚体をそれぞれ個別に起伏させ
るとともに、係止ビンを操作して起立状態に保持する必
要があり、脚体の起伏操作が極めて煩雑であるとともに
、各脚体を起立状態に保持する係止機構の一つが破損す
ると、その脚体な起立状態に保持することができなくな
り、テーブル全体が使用不能になるという問題があった
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
あり、相対向する一対の脚体を同時に起伏操作すること
ができるとともにゝ、使用時に上記両脚体を一体的に起
立状態に係止することにより、一方の脚体の係止機構が
破損した場合においてもその起立状態を保持することが
できる脚体の折畳み装置を提供することを目的としてい
る。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明は、天板等の下面に
取付けられる複数個の支持ブラケットと、各支持ブラケ
ットに起伏自在に支持される脚体と、相対向する脚体を
一体に連結する連結部材とを備え、上記支持ブラケット
に脚体を起立状態に係止する係止用凹部を形成するとと
もに、脚体の起立状態において上記係止用凹部に係脱自
在に係合される係止部を上記脚体に支持させ、この脚体
と上記支持ブラケットとの間に上記係止部を係止用凹部
に係合させる方向に付勢する付勢部材と、この付勢部材
の付勢力に抗して上記係止部を係止用凹部から離間させ
る方向に移動させる操作レバーとを設け、かつ相対向す
る脚体に支持された両係止部を操作部によって一体に連
結したものである。
上記両係止部を一体に連結する操作部を直接把持して係
止用凹部から両係止部を離間させる方向に移動させるよ
うに構成することにより、操作レバーを省略してもよい
上記脚体を起立状態に係止する係止用凹部を脚体に形成
するとともに、脚体の起立状態において上記係止用凹部
に係脱自在に係合される係止部を支持ブラケットに支持
させることもできる。
また、不使用時に脚体を折畳み状態に安定して保持でき
るようにするため、脚体を起立状態に係止する係止用凹
部が形成された部材に、脚体を折畳み状態に係止する係
止用凹部を形成することが望ましい。
また脚体を起立状態とした場合における脚体のがたつき
を防止するため、脚体を起立状態に係止する係止用凹部
と、この係止用凹部に着脱自在に係合される係止部を移
動可能に支持する長穴とを、内端部の溝幅が小さくなる
ようにテーパ状に形成するとともに、上記係止用凹部お
よび長穴の内端部の径を係止部の径よりも小さく形成し
たものである。
し作 用] 上記の構成によれば、脚体を起立させると、支持ブラケ
ットもしくは脚体に形成された係止用凹部内に係止部が
付勢部材の付勢力によって嵌入されて脚体が起立状態に
係止され、脚体を折畳む場合には相対向する脚体の係止
部を一体に連結する操作部を上記係止部の係合解除方向
に操作することにより、上記両係止部の係合状態が同時
に解除′され、この状態で一方の脚体を折畳むと、連結
部材によって一体に連結された他方の脚体も同時に折畳
まれることとなる。
また、脚体を起立状態に係止する係止用凹部と、この係
止用凹部に着脱自在に係合される係止部を移動可能に支
持する長穴とを、内端部の溝幅が小さくなるようにテー
パ状に形成するとともに、上記係止用凹部および長穴の
内端部の径を係止部の径よりも小さく形成した場合には
、脚体の起立状態において上記係止用凹部および長穴の
上下両辺部に係止部が付勢部材の付勢力に応じて圧接さ
れることになる。
[実施例] 第1図ないし第3図は、本発明の第1実施例に係る脚体
の折畳み装置を備えたテーブルを示している。このテー
ブルは、天板1と、天板1の裏面のコーナ部に支持ブラ
ケット2を介して起伏自在に設置された脚体3とを儀え
、相対向する脚体3゜3は連結部材4によって一体に連
結されている。
上記脚体3の上端部には、支持ブラケット2に対する連
結部となる一対のフランジ部5.6が形成され、内方側
の7ランジ部6には長孔7が形成されている。そして、
この長孔7には後述の係止用凹部13.14に係合され
る可動バー8の側端部が、脚体3の起立状態に8いて水
平方向に参勤可能に支持されている。すなわち、上記可
動バー8の両側端部には、相対向する脚体3をそれぞれ
起立状態もしくは折畳み状態に係止する係止部8a。
8aが形成され、かつ両係止部8a、8aが可動バー8
の中間部からなる操作部8bによって一体に連結されて
いる。
上記支持ブラケット2は、天板1の下面にビス止め等の
手段で取付けられる取付板9と、この取付板9の側辺部
から下方に突設された一対の側板10.11とからなり
、この両側板10.11に上記脚体3の上端フランジ部
5.6が連結軸12を介して回動可能に連結されること
により、脚体3が上記連結軸12を支点にして起伏自在
に支持されるように構成されている。また、内側の側板
11の外縁部上力には、脚体3の起立状態において可動
バー8の係止部8aが係脱自在に係合される係止用凹部
13が形成されるとともに、側板11の下端部には、脚
体の折畳み状態において上記係止部8aが係脱自在に係
合される係止用凹部14が形成され、かつ両係止用凹部
13.14間には円弧状のカム面15が設けられている
。上記可動バー8の係止部8aと、連結軸12との間に
は、引張ばねからなる付勢部材16が配設され、この付
勢部材16によって上記可動バー8の係止部8゜aが側
板11の係止用凹部13.14に係合される方向に付勢
されるようになっている。
脚体3の上端フランジ部6には、可動バー8の係止部8
aを係止用凹部13,14から離間させる方向に移動さ
せる操作レバー17が取付られている。すなわち、脚体
3の上端フランジ部6には、リンク部材18の基端部が
連結軸12によって回動自在に支持され、上記リンク部
材18の先端部に可動バー8の操作部8bを保持する操
作レバー17の左右上端部がそれぞれ連結ビン19によ
って回動自在に支持されている。
上記構成において、脚体3が起立状態にある場合には、
第2図に示すように、脚体3の上端部に支持された可動
バー8の係止部8aが支持ブラケット2の側板11の上
部に形成された係止用凹部13と対向し、かつ付勢部材
16の付勢力によって上記係止部8aが係止用口・部1
3内に嵌入されて係止される。このために脚体3は、上
記係止部8aによって回動が阻止され、起立状態に安定
して保持されることとなる。
上記脚体3を折畳む場合には、第4図に示すように、操
作レバー17の下端部を外方に引張り、連結ビン19を
支点にして上記操作レバー17を図の時計方向に回動操
作し、付勢部材16の付勢力に抗して上記操作レバー1
7に保持された可動バー8を脚体3の長孔7に沿ってそ
れぞれ外方に移動させることにより、操作レバー17の
両端部に位置する係止部8a、8aを同時に支持ブラケ
ット2の係止用凹部13から離間させる。そして、上記
操作レバー17もしくは脚体3を持って連結軸12を中
心にして相対向する脚体3,3を一体の状態で回動操作
すると、可動バー8の係止部8aが支持ブラケット2の
カム面15に沿って摺動することとなる。上記脚体3を
さらに回動操作してこの脚体3が折畳まれると、第5図
に示すように、可動バー8の係止部8aが、支持ブラケ
ット2の側板11の下端部に形成された係止用凹部14
と対向し、上記付勢部材16の付勢力によって上記係止
部8aが係止用凹部14内に嵌入され、脚体3が上記折
畳み状態に係止されることとなる。
このように脚体3を起伏自在に支持する支持ブラケット
2に、脚体3を起立状態に係止する係止用凹部13を形
成し、脚体3の上端7ランジ部6に支持された係止部8
aを付勢部材16の付勢力によって上記係止用凹部13
内に嵌入させて脚体3を起立状態に安定して保持させる
ようにした脚体3の折畳み装置において、相対向する脚
体3゜3の係止部8a、 8aを一本の可動バー8によ
って形成し、両係止部8a、8aを操作部8bによって
一体に連結するとともに、上記操作部8bを保持する操
作レバー17を設け、この操作レバー17を回動操作す
ることにより、可動バー8を所定のレバー比で駆動して
上記両係止部8a、8aを各係止用凹部13.13から
それぞれ離間させるようにしたため、相対向する脚体3
.3の係止状態を簡単かつ同時に解放することができる
また、上記相対向する脚体3,3を連結部材4によって
一体に連結したため、例えば一方の脚体3を起立状態か
ら折畳み状態に移行させると、他方の脚体3も同時に折
畳み状態に移行することとなり、脚体3の折畳み操作も
しくは起立操作を容易に行なうことができる。しかも、
一方の脚体3が上記係止部8aによって起立状態に保持
されると、他方の脚体3も一体に起立状態に保持される
ことになる。したがって、例えば他方の脚体3の係止用
凹部13が破損する等により、この脚体3を起立状態に
係止する係止部8aの機能が損なわれた場合においても
、一方の脚体3を起立状態に係止する係止部8aの機能
が損なわれない限り、両脚体3を起立状態に保持させる
ことができ、テーブル全体が使用不能になることを防止
することができる。
また、この実施例では、リンク部材18を介して操作レ
バー17を脚体3の上端フランジ部6に支持させるよう
にしたため、上記操作レバー17の操作時にリンク部材
18が連結軸12を支点にして回動するとともに、操作
レバー17の回動支点となる連結ビン19が移動し、こ
れによって脚体3の上端7ランジ部6に形成された長孔
7に沿って上記係止部8aをスムースに移動させること
ができるという利点がある。
さらに、上記実施例では支持ブラケット2に脚体3を折
畳み状態に係止する係止用凹部14を形成し、付勢部材
16の付勢力によりこの係止用凹部14内に係止部8a
を嵌入させてこの係止部8aが上記係止用凹部14から
離脱するのを防止するように構成したため、上記脚体3
を折畳み状態に安定して保持させることができるという
利点がある。
なお、上記係止用凹部14を省略し、付勢部材16の付
勢力によって係止部8aを支持ブラケット2のカム面1
5に圧接させることにより、脚体3が自重等に応じて折
畳み状態から起立状態に移行することを防止するように
してもよい。この場合には、可動バー8の操作部8bを
持って係止部8aを係止用凹部14から離間させるとい
う操作を行なう必要がなく、連結ビン19を支点にして
脚体3を回動操作するだけで脚体3を容易に折畳み状態
から起立状態に移行させることができるという利点があ
る。また、脚体3を起立状態に係止する係止用凹部14
の深さを小さく設定することによっても、可動バー8の
操作部8bを持って係止部8aを上記係止用凹部14か
ら離間させるという操作を要することなく、脚体3を折
畳み状態から起立状態に移行させるという上記効果を達
成することができる。
上記実施例では脚体3を起立状態および折畳み状態に係
止する係止用凹部13.14を支持ブラケット2の側板
11に形成し、上記係止用凹部13.14に係止される
可動バー8の係止部8a1操作レバー17およびリンク
部材18を脚体3の上端フランジ部6に支持させるよう
にしているが、脚体3の上端フランジ部6に係止用凹部
13.14等を形成するとともに、支持ブラケット2の
側板11に可動バー8の係止部8a、操作レバー17お
よびリンク部材18を支持させ、この係止部8aを係止
用凹部13,14に係合させる方向に付勢部材16によ
って付勢した構造としてもよい。
上記第1実施例では、相対向する脚体3,3の係止部B
a、Baを各係止用凹部13.14等から容易に離間さ
せることができるようにするため、操作レバー17およ
びリンク部材18等を設けているが、第6図ないし第8
図に示す第2実施例のように、上記操作レバーおよびリ
ンク部材18等を省略した構造としてもよい。この第2
実施例では、例えば脚体3を起立状態から折畳み状態に
移行させる場合に、可動バー8の操作部8bを直接手で
持って外方に張り、付勢部材16の付勢力に抗して可動
バー8の係止部8a、8aを脚体3の長孔7に沿ってそ
れぞれ外方に移動させることにより、支持ブラケット2
の係止用凹部13から離間させるように構成されている
。そして、この状態で連結軸12を中心にして相対向す
る脚体3゜3を一体に回動操作し、第9図に示すように
、可動バー8の係止部8aを支持ブラケット2のカム面
15に沿って摺動させた後、第10図に示す折畳み状態
に移行させるようになっている。
この第2実施例においては、可動バー8の中央部を把持
し、両係止部8a、8aに係合解除方向の力を均等に作
用させることにより、両係止部8a、8aを相対向する
脚体3の係止用凹部13等から同時に離間させるように
する。なお、この第2実施例においても、脚体3の上端
フランジ部6に係止用凹部13,14等を形成するとと
もに、支持ブラケット2の側板11に可動バー8の係止
部8aを支、持させるようにしてもよい。
また、上記第1.第2実施例において、可動バー8の係
止部8aを移動自在に支持する脚体3の長孔7と、上記
係止部8aが着脱自在に係合される支持ブラケット2の
係止用凹部13とを、第11図および第12図に示すよ
うに、内端部の溝幅゛が小さくなるようにテーパ状に形
成するとともに、その内端部の円弧面を上記係止部8a
の径よりも小さく形成することにより、上記長孔7およ
び係止用凹部13に沿って係止部8aをスムーズにス、
ライド操作できるようにするとともに、脚体3が起立状
態においてがたつくのを防ぐようにすることが望ましい
。すなわち、上記長孔7および係止用凹部13を平行溝
状に形成した場合には、この平行溝に沿って上記係止部
8aをスムーズにスライド操作できるようにするため、
その溝幅を係止部8aの径よりも大きくする必要がある
。したがって、脚体3を起立状態とした場合、上記係止
部8aが長孔7および係止用凹部13内において上下動
するのを防止することができず、脚体3にがたつきが生
じることになる。
これに対し、上記のように脚体3の長孔7および支持ブ
ラケット2の係止用凹部13を、内端部の溝幅が小さく
なるようにテーパ状に形成した場合には、脚体3の折畳
み操作時に可動バー8の係止部8aを外方に向けてスム
ーズにスライド操作し、上記係止用凹部13から係止部
8aを容易に離間させることができる。そして、上記長
孔7および係止用凹部13の内端部の円弧面を係止部8
aの径よりも小さく設定することにより、脚体3を起立
状態とした場合に、可動バー8の係止部8aが上記内端
部の近傍において長孔7および係止用凹部13の上下両
端部に確実に当接した状態で係止されるため、上記係止
部8aが上下動することによる脚体3のがたつきを確実
に防止することかできる。
また、製作誤差等により、上記天板1から脚体3の長孔
7までの距離と、天板1から支持ブラケット2の係止用
凹部13までの距離とが相違している場合には、可動バ
ー8の係止部8aが上記のようにテーパ状に形成された
長孔7および支持ブラケット2の係止用凹部13の上辺
部もしくは下辺部に片当り状態となって係止され、これ
によって脚体3にがたつきが生じる可能性がある。この
ため、上記長孔7もしくは係止用凹部13の一方の溝幅
を他方よりもやや小さめに形成することにより、上記が
たつきの発生を防止するように構成することが望ましい
い。
例えば、第13図に示すように長孔7の溝幅を係止用凹
部13の溝幅よりも小さく設定した場合には、脚体3の
起立時に係止部8aが付勢部材16の付勢力に応じて上
記長孔7の上下両辺部に圧接される。そして使用が繰返
されると、上記長孔7が係止部8aにより拡開されて係
止用凹部13に対応した大きさおよび位置に変形し、こ
れによ。
って上記製作誤差が吸収されて脚体3のがたつきが防止
されることになる。なお、上記長孔7が形成された脚体
3のフランジ部6は、通常係止用凹部13が形成された
支持ブラケット2の側板6のよりも厚みが小さく形成さ
れ、上記長孔7が係止用凹部13よりも変形し易いため
、この長孔7の溝幅を係止用凹部13の溝幅よりも小さ
く設定することにより、上記製作誤差の吸収を容易かつ
確実に行ない得るようにすることが望ましい。
また、第14図ないし第16図に示す第3実施例のよう
に、脚体3の上端7ランジ部6に支持された可動バー8
を係止用凹部13.14から離間させる操作レバー20
を、連結バー21によって上記係止用凹部13.14が
形成された支持ブラケット2に支持させるようにしても
よい。このように、係止用凹部13.14が形成された
部材に操作レバー20を設けた場合においても、この操
作レバー20を、連結バー21を支点にして回動操作す
ることにより、上記可動バー8を外方に押動して係止部
8aを係止用凹部13.14から容易に離間させること
ができる。
また、第17図に示すように、脚体3の上端部外面に取
付孔22を形成し、この取付孔22に合成ゴム等からな
る緩衝部材23の係止部24を挿入して緩衝部材23を
脚体3に取付けることにより、第18図に示すように、
脚体3を折畳んだ状態でテーブルを積み重ねる場合に、
下方のテーブルAの天板1上に上方のテーブルBの脚体
3が直接当接することによる上記天板1の損傷を防止す
るように構成してもよい。そして上記緩衝部材23の外
面を、側端部はど厚みが大きくなるようにテーパ状に形
成した場合には、上記緩衝部材23の側端部のみが下方
のテーブルAの天板1に当接するため、上方のテーブル
Bの自重がフランジ部5.6により補強された脚体3の
側端部に作用することとなる。したがって、上記テーブ
ルBの自重が、補強部材のない脚体3の中間に作用する
ことによる脚体3の変形を効果的に防止8できるという
利点がある。
[発明の効果1 以上説明したように本発明は、脚体を回動自在に支持す
る支持ブラケットもしくは脚体に、脚体を起立状態に係
止する係止用凹部を形成するとともに、脚体の起立状態
において上記係止用凹部に係脱自在に係合される係止部
を、上記脚体もしくは支持ブラケットに支持させ、この
脚体と支持ブラケットの間に上記係止用凹部に係合させ
る方向に付勢部材を設け、かつ相対向する脚体に支持さ
れた間係止部を操作部によって一体に連結したため、上
記操作部を係止部の係合解除方向に操作することにより
、上記間係止部の係合状態を同時に解除することができ
る。しかも上記相対向する脚体は、連結部材によって一
体に連結されているため、例えば一方の脚体を起立状態
から折畳み状態に移行させると、他方の脚体も同時に折
畳まれることになり、脚体の折畳み操作および起立操作
を容易に行なうことができるとともに、両脚体の起立状
態に係止する一方の係止部の係止機能が損なわれた場合
においても、他方の脚体の係止部による係止機能が損な
われない限り、上記連結部材を介して両脚体を起立状態
に維持することができ、テーブル等の脚体が取付けられ
る製品全体が使用不能になるのを防止できるという利点
がある。
また、脚体を起立状態に係止する係止用凹部が形成され
た部材に、脚体を折畳み状態に係止する係止用凹部を形
成し、この係止用凹部内に係合させることにより、脚体
の折畳み状態を安定して維持することができる。
また、係止部が支持された部材と、係止用凹部が形成さ
れた部材との間に、上記係止部を係止用凹部から離間さ
せる操作レバーを設けることにより、この操作レバーの
操作に応じて相対向する両脚体の係止部を係止用凹部か
らそれぞれ容易かつ正確に離間させることができる。
また、脚体を起立状態に係止する係止用凹部と、この係
止用凹部に着脱自在に係合される係止部を移動可能に支
持する長穴とを、内端部の溝幅が小さくなるようにテー
パ状に形成するとともに、上記係止用凹部および長穴の
内端部の径を係止部の径よりも小さく形成した場合には
、脚体の折畳み操作時に上記係止部をスムーズに移動さ
せて係止用凹部および長穴から容易に離間させることが
できるとともに、脚体の起立状態におけるがたつきを防
止できるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す斜視図、第2図は第
1図の■−■線断面図、第3図は第2図の■−■線断面
図、第4図および第5図はそれぞれ第1実施例における
脚体の折畳み操作を示す断面図、第6図は本発明の第2
実施例を示す斜視図、第7図は第6図のVI−VI線断
面図、第8図は第7図の■−■線断面図、第9図および
第10図はそれぞれ第2実施例における脚体の折畳み操
作を示す断面図、第11図は脚体に形成された長孔の変
形例を示す断面図、第12図は支持ブラケット形成され
た係止用凹部の変形例を示す断面図、第13図は上記長
孔および係止用凹部の他の変形例を示す断面図、第14
図は本発明の第3実施例を示す断面図、第15図および
第16図はそれぞれ第3実施例における脚体の折畳み操
作を示す断面図、第17図は緩衝部材を設けた例を示す
分解斜視図、第18図はテーブルを積み重ねた状態を示
す正面図である。 1・・・天板、2・・・支持ブラケット、3・・・脚体
、4・・・連結部材、7・・・長穴、8a・・・係止部
、8b・・・操作部、13.14・・・係止用凹部、1
6・・・付勢部材、17.20・・・操作レバー 特許出願人    岩崎金属工業株式会社代 理 人 
  弁理士 小谷悦司 同     弁理士 長1)正 同     弁理士 伊藤孝夫 第 図 第 図 第 図 第 図 a 第 図 第 図 第 図 第 図 a 第 囚 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、天板等の下面に取付けられる複数個の支持ブラケッ
    トと、各支持ブラケットに起伏自在に支持される脚体と
    、相対向する脚体を一体に連結する連結部材とを備え、
    上記支持ブラケットに脚体を起立状態に係止する係止用
    凹部を形成するとともに、脚体の起立状態において上記
    係止用凹部に係脱自在に係合される係止部を上記脚体に
    支持させ、この脚体と上記支持ブラケットとの間に上記
    係止部を係止用凹部に係合させる方向に付勢する付勢部
    材と、この相対向する脚体に支持された両係止部を操作
    部によつて一体に連結し、かつ付勢部材の付勢力に抗し
    て上記係止部を係止用凹部から離間させる方向に移動さ
    せる操作レバーとを設けたことを特徴とする脚体の折畳
    み装置。 2、天板等の下面に取付けられる複数個の支持ブラケッ
    トと、各支持ブラケットに起伏自在に支持される脚体と
    、相対向する脚体を一体に連結する連結部材とを備え、
    上記支持ブラケットに脚体を起立状態に係止する係止用
    凹部を形成するとともに、脚体の起立状態において上記
    係止用凹部に係脱自在に係合される係止部を上記脚体に
    支持させ、この脚体と上記支持ブラケットとの間に上記
    係止部を係止用凹部に係合させる方向に付勢する付勢部
    材を設け、かつ相対向する脚体に支持された両係止部を
    操作部によって一体に連結したことを特徴とする脚体の
    折畳み装置。 3、脚体を起立状態に係止する係止用凹部を脚体に形成
    するとともに、脚体の起立状態において上記係止用凹部
    に係脱自在に係合される係止部を支持ブラケットに支持
    させたことを特徴とする請求項1もしくは2記載の脚体
    の折畳み装置。 4、脚体を起立状態に係止する係止用凹部が形成された
    部材に、脚体を折畳み状態に係止する係止用凹部を形成
    したことを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記
    載の脚体の折畳み装置。 5、脚体を起立状態に係止する係止用凹部と、この係止
    用凹部に着脱自在に係合される係止部を移動可能に支持
    する長穴とを、内端部の溝幅が小さくなるようにテーパ
    状に形成するとともに、上記係止用凹部および長穴の内
    端部の径を係止部の径よりも小さく形成したことを特徴
    とする請求項1ないし4のいずれかに記載の脚体の折畳
    み装置。
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