JPH024961B2 - - Google Patents
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- JPH024961B2 JPH024961B2 JP22718884A JP22718884A JPH024961B2 JP H024961 B2 JPH024961 B2 JP H024961B2 JP 22718884 A JP22718884 A JP 22718884A JP 22718884 A JP22718884 A JP 22718884A JP H024961 B2 JPH024961 B2 JP H024961B2
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- JP
- Japan
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- body bone
- circumferential surface
- recesses
- outer circumferential
- bone
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- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims description 33
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 241001465382 Physalis alkekengi Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 241001391944 Commicarpus scandens Species 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明はぼんぼりに関するものである。
(従来の技術)
従来のぼんぼりとして第8図に示すように円環
状の上口輪20と下口輪21を支柱22により連
結し、上下両口輪20,21の外周面20a,2
1aにはくさび状の係合凹部23,24を設け、
この係合凹部23,24には上下両口輪20,2
1間に連結される胴骨25両端のくさび状の係合
突起26,27を嵌合接着させ、胴骨25内周に
は布、和紙等よりなる火袋28を被着し、下口輪
21下面にはつば29を取着したものが提案され
ている。
状の上口輪20と下口輪21を支柱22により連
結し、上下両口輪20,21の外周面20a,2
1aにはくさび状の係合凹部23,24を設け、
この係合凹部23,24には上下両口輪20,2
1間に連結される胴骨25両端のくさび状の係合
突起26,27を嵌合接着させ、胴骨25内周に
は布、和紙等よりなる火袋28を被着し、下口輪
21下面にはつば29を取着したものが提案され
ている。
ところが、上記ぼんぼりにおいて上下両口輪2
0,21の外周面20a,21aにくさび状の係
合凹部23,24を形成する作業は難しく熟練を
要し、生産能率が低いという問題点があつた。
0,21の外周面20a,21aにくさび状の係
合凹部23,24を形成する作業は難しく熟練を
要し、生産能率が低いという問題点があつた。
また、上下両口輪20,21のくさび状の係合
凹部23,24と胴骨25のくさび状の係合突起
26,27との接着面積が小さく、しかも同突起
26,27と係合凹部23,24の嵌合時に同突
起26,27の先端が欠けたり、つぶれたり、あ
るいは同突起26,27の先端部が係合凹部2
3,24から外れ易いため、胴骨25が左右にぐ
らつき易く、又、このために接着剤が乾くまで胴
骨25を保持しなければならず、組立ても面倒で
あるという問題点があり、さらに、係合突起2
6,27が薄いため、折れ易いという問題点があ
つた。
凹部23,24と胴骨25のくさび状の係合突起
26,27との接着面積が小さく、しかも同突起
26,27と係合凹部23,24の嵌合時に同突
起26,27の先端が欠けたり、つぶれたり、あ
るいは同突起26,27の先端部が係合凹部2
3,24から外れ易いため、胴骨25が左右にぐ
らつき易く、又、このために接着剤が乾くまで胴
骨25を保持しなければならず、組立ても面倒で
あるという問題点があり、さらに、係合突起2
6,27が薄いため、折れ易いという問題点があ
つた。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は前記従来のぼんぼりに存する問題点、
すなわち上下両口輪の外周面に開口するくさび状
の係合凹部の形成が難しいため生産能率が低く、
また、胴骨が左右にぐらつき易く、このために組
立ても面倒であり、さらに胴骨の係合突起が薄い
ので折れ易いという問題点を解決しようとするも
のである。
すなわち上下両口輪の外周面に開口するくさび状
の係合凹部の形成が難しいため生産能率が低く、
また、胴骨が左右にぐらつき易く、このために組
立ても面倒であり、さらに胴骨の係合突起が薄い
ので折れ易いという問題点を解決しようとするも
のである。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するため、支柱10
により連結された上口輪1及び下口輪2のそれぞ
れ上下に対応する位置に弧状に撓ませた胴骨13
の両端部13a,13bを係合させ、胴骨13内
周に火袋14を被着したぼんぼりにおいて、前記
胴骨13の両端部13a,13bに先端面S1,
S2を形成し、前記上下両口輪1,2のうちいず
れか一方にはその外周面1bに対し直交し、かつ
前記胴骨13の一端部13aが嵌合される嵌合凹
部5を複数形成し、他方には前記一方の口輪1に
対向する端面2a及び外周面2bに対し開口し、
かつ、前記胴骨13の他端部13bが係合される
係合凹部6を前記嵌合凹部5と対応する位置に同
数形成し、さらに、前記係合凹部6を胴骨13の
他端部13bの先端面S2が当接する内奥面6a
と、同じくその先端両側部S3が当接する両側面
6bと、その口輪2の外周面2bから内奥面6a
側へいくほど上下方向に深くなるように形成した
斜状面6cとから構成してなるものである。
により連結された上口輪1及び下口輪2のそれぞ
れ上下に対応する位置に弧状に撓ませた胴骨13
の両端部13a,13bを係合させ、胴骨13内
周に火袋14を被着したぼんぼりにおいて、前記
胴骨13の両端部13a,13bに先端面S1,
S2を形成し、前記上下両口輪1,2のうちいず
れか一方にはその外周面1bに対し直交し、かつ
前記胴骨13の一端部13aが嵌合される嵌合凹
部5を複数形成し、他方には前記一方の口輪1に
対向する端面2a及び外周面2bに対し開口し、
かつ、前記胴骨13の他端部13bが係合される
係合凹部6を前記嵌合凹部5と対応する位置に同
数形成し、さらに、前記係合凹部6を胴骨13の
他端部13bの先端面S2が当接する内奥面6a
と、同じくその先端両側部S3が当接する両側面
6bと、その口輪2の外周面2bから内奥面6a
側へいくほど上下方向に深くなるように形成した
斜状面6cとから構成してなるものである。
(作用)
本発明は前記手段を採用したことにより、その
組付け時に胴骨の一端部が嵌合凹部に嵌合保持さ
れるとともに他端部がそれと対応する係合凹部に
容易に係合される。
組付け時に胴骨の一端部が嵌合凹部に嵌合保持さ
れるとともに他端部がそれと対応する係合凹部に
容易に係合される。
(実施例)
以下、本発明を具体化した一実施例を第1図〜
第7図に従つて説明すると、第1,3図に示すよ
うに異径の上口輪1及び下口輪2の対向する下端
面1a、上端面2aには対応する位置にそれぞれ
180゜ごとに一対の嵌合凹所3,4が端面1a,2
aと直交するように設けられている。
第7図に従つて説明すると、第1,3図に示すよ
うに異径の上口輪1及び下口輪2の対向する下端
面1a、上端面2aには対応する位置にそれぞれ
180゜ごとに一対の嵌合凹所3,4が端面1a,2
aと直交するように設けられている。
第2,4図に示すように上口輪1にはその外周
面1bに対し直交し、かつ胴骨13の一端部とし
ての上端部13aが嵌合される嵌合凹部5が等間
隔に複数形成され、下口輪2には第2,7図に示
すようにその上端面2a及び外周面2bに開口
し、かつ前記胴骨13の他端部としての下端部1
3bが係合される係合凹部6が前記上口輪1の嵌
合凹部5と対応する位置に同数形成され、その係
合凹部6は胴骨13の下端部13bの先端面S2
が当接する内奥面6aと、同じくその先端両側部
S3が当接する両側面6bと、その口輪2の外周
面2bから内奥面6a側へいくほど上下方向に深
くなるように形成した斜状面6cとから構成され
ている。
面1bに対し直交し、かつ胴骨13の一端部とし
ての上端部13aが嵌合される嵌合凹部5が等間
隔に複数形成され、下口輪2には第2,7図に示
すようにその上端面2a及び外周面2bに開口
し、かつ前記胴骨13の他端部としての下端部1
3bが係合される係合凹部6が前記上口輪1の嵌
合凹部5と対応する位置に同数形成され、その係
合凹部6は胴骨13の下端部13bの先端面S2
が当接する内奥面6aと、同じくその先端両側部
S3が当接する両側面6bと、その口輪2の外周
面2bから内奥面6a側へいくほど上下方向に深
くなるように形成した斜状面6cとから構成され
ている。
前記下口輪2は次のようにして形成される。す
なわち、第5図に示すように細帯状の薄板7aを
三重に巻回して円環状の外輪7を形成し、次に第
6図に示すように外輪7の上端面には内周面及び
外周面に開口する溝部8を等間隔に刻設する。こ
の溝部8は内周面側ほど深くなるように形成す
る。同じく外輪7の上端面に前記一対の嵌合凹所
4を形成する。そして、第7図に示すように外輪
7の内周面に円環状の内輪9を接着することによ
つて下口輪2が形成される。したがつて、前記内
輪9の外周面のうち係合凹部6と対応する部分が
前記内奥面6aとなり、溝部8が前記係合凹部6
の両側面6bと斜状面6cを構成する。
なわち、第5図に示すように細帯状の薄板7aを
三重に巻回して円環状の外輪7を形成し、次に第
6図に示すように外輪7の上端面には内周面及び
外周面に開口する溝部8を等間隔に刻設する。こ
の溝部8は内周面側ほど深くなるように形成す
る。同じく外輪7の上端面に前記一対の嵌合凹所
4を形成する。そして、第7図に示すように外輪
7の内周面に円環状の内輪9を接着することによ
つて下口輪2が形成される。したがつて、前記内
輪9の外周面のうち係合凹部6と対応する部分が
前記内奥面6aとなり、溝部8が前記係合凹部6
の両側面6bと斜状面6cを構成する。
上下両口輪1,2はその間に斜状に介装された
支柱10により連結され、前記嵌合凹所3,4に
は支柱10の上下両端に一体形成された嵌合凸部
11,12が嵌合接着されている。この嵌合凸部
11,12は支柱10の中心軸線に対し斜状に形
成されている。そして組付前及び組付状態におい
て嵌合凸部11,12の中心軸線と、嵌合凹所
3,4の中心軸線とが互に一致し得るようにして
いる。
支柱10により連結され、前記嵌合凹所3,4に
は支柱10の上下両端に一体形成された嵌合凸部
11,12が嵌合接着されている。この嵌合凸部
11,12は支柱10の中心軸線に対し斜状に形
成されている。そして組付前及び組付状態におい
て嵌合凸部11,12の中心軸線と、嵌合凹所
3,4の中心軸線とが互に一致し得るようにして
いる。
前記両口輪1,2間には前記嵌合凹部5と係合
凹部6を利用して弧状をなす胴骨13が介装され
ている。この胴骨13の上端部13aは上口輪1
の嵌合凹部5内に嵌合接着され、下端部13bは
下口輪2の係合凹部6内に係合接着されている。
また、胴骨13は組付前において上下両端部13
a,13b間の距離が前記両口輪1,2間の間隔
よりも長く形成されており、上下両端部13a,
13bを互に接近するように胴骨13を撓めて嵌
合凹部5と係合凹部6内に係合する。このとき、
胴骨13はそれ自体の弾性により上下方向に拡が
り、上下両口輪1,2間に保持されるため、接着
剤が乾くまで胴骨13を支えている必要はない。
また、胴骨13の先端面S1,S2は第1図、第
7図に破線あるいは二点鎖線で示すように長四角
形に形成され、下端部13bについていえば、先
端面S2,両側部S3が係合凹部6の内奥面6
a、両側面6bにそれぞれ当接されて接触面積が
大きくなり、下端部13bは係合凹部6内に確実
に保持され胴骨13の左右へのがたつきが防止さ
れるようになつている。一方、上端部13aにつ
いては嵌合凹部5内に嵌合保持されているので胴
骨13の上下、左右へのがたつきが防止される。
凹部6を利用して弧状をなす胴骨13が介装され
ている。この胴骨13の上端部13aは上口輪1
の嵌合凹部5内に嵌合接着され、下端部13bは
下口輪2の係合凹部6内に係合接着されている。
また、胴骨13は組付前において上下両端部13
a,13b間の距離が前記両口輪1,2間の間隔
よりも長く形成されており、上下両端部13a,
13bを互に接近するように胴骨13を撓めて嵌
合凹部5と係合凹部6内に係合する。このとき、
胴骨13はそれ自体の弾性により上下方向に拡が
り、上下両口輪1,2間に保持されるため、接着
剤が乾くまで胴骨13を支えている必要はない。
また、胴骨13の先端面S1,S2は第1図、第
7図に破線あるいは二点鎖線で示すように長四角
形に形成され、下端部13bについていえば、先
端面S2,両側部S3が係合凹部6の内奥面6
a、両側面6bにそれぞれ当接されて接触面積が
大きくなり、下端部13bは係合凹部6内に確実
に保持され胴骨13の左右へのがたつきが防止さ
れるようになつている。一方、上端部13aにつ
いては嵌合凹部5内に嵌合保持されているので胴
骨13の上下、左右へのがたつきが防止される。
胴骨13の内周には布、和紙等よりなる火袋1
4が被着されて胴部が形成されている。また、下
口輪2の下端面にはドーナツ状のつば15が取着
され、前記胴部を図示しない取付支柱に取付け可
能にしている。
4が被着されて胴部が形成されている。また、下
口輪2の下端面にはドーナツ状のつば15が取着
され、前記胴部を図示しない取付支柱に取付け可
能にしている。
なお、上口輪1の下端面1aを除く表面、胴骨
13の外表面、下口輪2の外周面及びつば15の
外表面には漆塗りが施されている。
13の外表面、下口輪2の外周面及びつば15の
外表面には漆塗りが施されている。
前記実施例では嵌合凹部5を上口輪1の外周面
1bに対し直交する方向に形成し、係合凹部6を
下口輪2の上端面2a及び外周面2bに開口して
形成するようにしたので、その形成が簡単とな
り、生産能率を向上して製造コストを低減でき、
また、胴骨13の組付けを容易に行なうことがで
きる。
1bに対し直交する方向に形成し、係合凹部6を
下口輪2の上端面2a及び外周面2bに開口して
形成するようにしたので、その形成が簡単とな
り、生産能率を向上して製造コストを低減でき、
また、胴骨13の組付けを容易に行なうことがで
きる。
また、前記実施例では係合凹部6を胴骨13の
下端部13bの先端面S2が当接する内奥面6a
と、同じくその先端両側部S3が当接する両側面
6bと、その口輪2の外周面2bから内奥面6a
側へいくほど上下方向に深くなるように形成した
斜状面6cとから構成し、組付け前において胴骨
13の両端部13a,13b間の距離を上下両口
輪1,2の間隔よりも長くなるようにしたので、
組付け時に上端部13aを嵌合凹部5内に嵌合保
持させて撓めた胴骨13の下端部13bを係合凹
部6に対しその胴骨13自体の弾性力により確実
に圧接させておくことができ、接着剤が乾くまで
胴骨13を保持している必要はない。
下端部13bの先端面S2が当接する内奥面6a
と、同じくその先端両側部S3が当接する両側面
6bと、その口輪2の外周面2bから内奥面6a
側へいくほど上下方向に深くなるように形成した
斜状面6cとから構成し、組付け前において胴骨
13の両端部13a,13b間の距離を上下両口
輪1,2の間隔よりも長くなるようにしたので、
組付け時に上端部13aを嵌合凹部5内に嵌合保
持させて撓めた胴骨13の下端部13bを係合凹
部6に対しその胴骨13自体の弾性力により確実
に圧接させておくことができ、接着剤が乾くまで
胴骨13を保持している必要はない。
さらに胴骨13の先端面S1,S2を長四角形
に形成し、胴骨13の上端部13aと嵌合凹部5
との接触面積を大きくするとともに、下端部13
bと係合凹部6との接触面積を大きくしたので、
胴骨13の左右へのぐらつきを防止することがで
き、また、胴骨13の先端部の折れを防止でき
る。
に形成し、胴骨13の上端部13aと嵌合凹部5
との接触面積を大きくするとともに、下端部13
bと係合凹部6との接触面積を大きくしたので、
胴骨13の左右へのぐらつきを防止することがで
き、また、胴骨13の先端部の折れを防止でき
る。
なお、本発明は前記実施例に限定されるもので
はなく、例えば上口輪1に対し把手部を設けたぼ
んぼりに実施してもよい。
はなく、例えば上口輪1に対し把手部を設けたぼ
んぼりに実施してもよい。
発明の効果
以上詳述したように本発明は、特に、胴骨の両
端部に先端面を形成し、上下両口輪のうちいずれ
か一方にはその外周面に対し直交し、かつ前記胴
骨の一端部が嵌合される嵌合凹部を複数形成し、
他方には前記一方の口輪に対向する端面及び外周
面に対し開口し、かつ前記胴骨の他端部が係合さ
れる嵌合凹部を前記嵌合凹部と対応する位置に同
数形成し、さらに、前記係合凹部を胴骨の他端部
の先端面が当接する内奥面と、同じくその先端両
側部が当接する両側面と、その口輪の外周面から
内奥面側へいくほど上下方向に深くなるように形
成した斜状面とから構成したことにより、口輪に
対し胴骨の一端部が嵌合する嵌合凹部及び他端部
が係合する係合凹部の形成が簡単となり生産能率
を向上して製造コストを低減でき、また一端部を
嵌合凹部に嵌合保持させて撓めた胴骨の他端部を
係合凹部に対しその胴骨の弾性力により圧接させ
ておくことができ、しかも胴骨の一端部は嵌合凹
部により上下及び左右へのぐらつきが防止され、
かつ胴骨の他端部は係合凹部により左右へのぐら
つきが防止されるので口輪に対する胴骨の組付け
を容易に行なうことができ、さらに胴骨の一端部
と嵌合凹部及び胴骨の他端部と嵌合凹部との接触
面積が大きくなつたので胴骨の両端部の折れを防
止できるという優れた効果がある。
端部に先端面を形成し、上下両口輪のうちいずれ
か一方にはその外周面に対し直交し、かつ前記胴
骨の一端部が嵌合される嵌合凹部を複数形成し、
他方には前記一方の口輪に対向する端面及び外周
面に対し開口し、かつ前記胴骨の他端部が係合さ
れる嵌合凹部を前記嵌合凹部と対応する位置に同
数形成し、さらに、前記係合凹部を胴骨の他端部
の先端面が当接する内奥面と、同じくその先端両
側部が当接する両側面と、その口輪の外周面から
内奥面側へいくほど上下方向に深くなるように形
成した斜状面とから構成したことにより、口輪に
対し胴骨の一端部が嵌合する嵌合凹部及び他端部
が係合する係合凹部の形成が簡単となり生産能率
を向上して製造コストを低減でき、また一端部を
嵌合凹部に嵌合保持させて撓めた胴骨の他端部を
係合凹部に対しその胴骨の弾性力により圧接させ
ておくことができ、しかも胴骨の一端部は嵌合凹
部により上下及び左右へのぐらつきが防止され、
かつ胴骨の他端部は係合凹部により左右へのぐら
つきが防止されるので口輪に対する胴骨の組付け
を容易に行なうことができ、さらに胴骨の一端部
と嵌合凹部及び胴骨の他端部と嵌合凹部との接触
面積が大きくなつたので胴骨の両端部の折れを防
止できるという優れた効果がある。
第1図は本発明を具体化した一実施例を示す断
面図、第2図は同じく部分断面図、第3図は同じ
く部分拡大断面図、第4図は同じく部分拡大断面
図、第5図〜第7図は口輪の成形工程を示す斜視
図、第8図は従来例を示す部分断面図である。 上口輪……1、下端面……1a、外周面……1
b、下口輪……2、上端面……2a、外周面……
2b、嵌合凹部……5、係合凹部……6、内奥面
……6a、両側面……6b、斜状面……6c、外
輪……7、薄板……7a、内輪……9、支柱……
10、胴骨……13、一端部としての上端部……
13a、他端部としての下端部……13b、火袋
……14、つば……15、先端面……S1,S
2、両側部……S3。
面図、第2図は同じく部分断面図、第3図は同じ
く部分拡大断面図、第4図は同じく部分拡大断面
図、第5図〜第7図は口輪の成形工程を示す斜視
図、第8図は従来例を示す部分断面図である。 上口輪……1、下端面……1a、外周面……1
b、下口輪……2、上端面……2a、外周面……
2b、嵌合凹部……5、係合凹部……6、内奥面
……6a、両側面……6b、斜状面……6c、外
輪……7、薄板……7a、内輪……9、支柱……
10、胴骨……13、一端部としての上端部……
13a、他端部としての下端部……13b、火袋
……14、つば……15、先端面……S1,S
2、両側部……S3。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 支柱10により連結された上口輪1及び下口
輪2のそれぞれ上下に対応する位置に弧状に撓せ
た胴骨13の両端部13a,13bを係合させ、
胴骨13内周に火袋14を被着したぼんぼりにお
いて、 前記胴骨13の両端部13a,13bに先端面
S1,S2を形成し、 上下両口輪1,2のうちいずれか一方にはその
外周面1bに対し直交し、かつ前記胴骨13の一
端部13aが嵌合される嵌合凹部5を複数形成
し、 他方には前記一方の口輪1に対向する端面2a
及び外周面2bに対し開口し、かつ前記胴骨13
の他端部13bが係合される係合凹部6を前記嵌
合凹部5と対応する位置に同数形成し、 さらに、前記係合凹部6を胴骨13の他端部1
3bの先端面S2が当接する内奥面6aと、同じ
くその先端両側部S2が当接する両側面6bと、
その口輪2の外周面2bから内奥面6a側へいく
ほど上下方向に深くなるように形成した斜状面6
cとから構成したことを特徴とするぼんぼり。 2 上下両口輪1,2は細帯状の薄板7aを巻回
して形成した外輪7と同外輪7の内周面に接着さ
れる内輪9とからなることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のぼんぼり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22718884A JPS61107601A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | ぼんぼり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22718884A JPS61107601A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | ぼんぼり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107601A JPS61107601A (ja) | 1986-05-26 |
| JPH024961B2 true JPH024961B2 (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16856867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22718884A Granted JPS61107601A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | ぼんぼり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61107601A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5161860A (en) * | 1990-06-01 | 1992-11-10 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Wheel cap |
| JPH0597009U (ja) * | 1991-05-18 | 1993-12-27 | 康甫 松山 | 装飾提灯ローソク立とひご接続 |
| JPH0583911U (ja) * | 1992-04-17 | 1993-11-12 | 清水建設株式会社 | 可動収納式天井照明具 |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP22718884A patent/JPS61107601A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61107601A (ja) | 1986-05-26 |
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