JPH0249694A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
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- JPH0249694A JPH0249694A JP1181361A JP18136189A JPH0249694A JP H0249694 A JPH0249694 A JP H0249694A JP 1181361 A JP1181361 A JP 1181361A JP 18136189 A JP18136189 A JP 18136189A JP H0249694 A JPH0249694 A JP H0249694A
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Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、洗濯機に関する。
(ロ)従来の技術
従来例として、書き換え可能な不揮発性メモリを用い、
希望する工程を選び出して1つの運転プログラムを作成
し、且つメモリに記憶する洗濯機が、特開昭54−15
8073号公報に示されている。
希望する工程を選び出して1つの運転プログラムを作成
し、且つメモリに記憶する洗濯機が、特開昭54−15
8073号公報に示されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
従来例にあっては、メモリに記憶した運転プラグラムが
1次回の洗濯に適しているとは限らないので、実際に洗
濯を行う使用者の利便性を確保できない問題がある。
1次回の洗濯に適しているとは限らないので、実際に洗
濯を行う使用者の利便性を確保できない問題がある。
本発明は、洗濯機において、斯かる問題点を解消するも
のである。
のである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の洗濯機は、洗い、すすぎ、脱水等の工程を、予
め定められた順序に従って実行する運転プログラムを記
憶する第1記憶部と、前記各工程の稼働状態を任意に設
定することにより作成した手動プログラムを記憶し且つ
電源の遮断にも拘らず記憶内容を保持するよう構成され
た第2記憶部と、稀定のキーを所定時間以上一連続して
操作した場合に、前記手動プログラムを前記第2記憶部
に記憶させると共に、記憶完了を報知すべく報知手段に
指令する制御手段とを具(mしたものである又、具体的
には、前記第1記憶部はROM″C構成され、前記第2
記憶部は電池電源でバックアップされたRAMやE−E
−FROM″C′構成される。
め定められた順序に従って実行する運転プログラムを記
憶する第1記憶部と、前記各工程の稼働状態を任意に設
定することにより作成した手動プログラムを記憶し且つ
電源の遮断にも拘らず記憶内容を保持するよう構成され
た第2記憶部と、稀定のキーを所定時間以上一連続して
操作した場合に、前記手動プログラムを前記第2記憶部
に記憶させると共に、記憶完了を報知すべく報知手段に
指令する制御手段とを具(mしたものである又、具体的
には、前記第1記憶部はROM″C構成され、前記第2
記憶部は電池電源でバックアップされたRAMやE−E
−FROM″C′構成される。
又、報知手段としては、ブザーの鳴動、ランプの点灯又
はこれらを併用することが考えられる。
はこれらを併用することが考えられる。
(ホ) 作 用
即ち、各工程の稼働状態を任意に設定して作成した手動
プログラムの内容を第2記憶部に書き込むには、特定の
キーを所定時間以上連続して操作することにより完了し
、又、記憶が完了したことを報知手段で知らせる。
プログラムの内容を第2記憶部に書き込むには、特定の
キーを所定時間以上連続して操作することにより完了し
、又、記憶が完了したことを報知手段で知らせる。
(へ)実施例
第1図はドラム式全自動洗濯機の内部機構図であり、第
2図は外槽を中心にした配管説明図であり、(1)は本
体(2)内にスプリング等によって弾力的に取り付けら
れた外槽で、内部に横軸型の回転ドラム(3)を装着す
ると共に、外下部には三相200■対応の誘導モータで
ある洗濯モータ(4)及び脱水モータ(5)を装着し、
これらのモータ(4)(5)及びブー9・ベルトによっ
て回転ドラム(3)を回転させる。ここで、洗濯モータ
(4)は回転ドラム(3)を低速(約45r、p、+a
)或いはバランス(約9Or、p、m)で回転(場合に
よっては反転)させる。又、脱水モータ(5)は弱(約
423 r、p、m)或いは強(約850r、p、m)
で一方向回転させる。
2図は外槽を中心にした配管説明図であり、(1)は本
体(2)内にスプリング等によって弾力的に取り付けら
れた外槽で、内部に横軸型の回転ドラム(3)を装着す
ると共に、外下部には三相200■対応の誘導モータで
ある洗濯モータ(4)及び脱水モータ(5)を装着し、
これらのモータ(4)(5)及びブー9・ベルトによっ
て回転ドラム(3)を回転させる。ここで、洗濯モータ
(4)は回転ドラム(3)を低速(約45r、p、+a
)或いはバランス(約9Or、p、m)で回転(場合に
よっては反転)させる。又、脱水モータ(5)は弱(約
423 r、p、m)或いは強(約850r、p、m)
で一方向回転させる。
バランス回転を一方向に連続させると、回転ドラム(3
)内の衣類は遠心力によってドラム内面に張り付くよう
に成る。
)内の衣類は遠心力によってドラム内面に張り付くよう
に成る。
(6)は給水源であり、外槽(1)に対して洗剤投入弁
(7)及び洗剤カップ(8)を介して接続される小径の
洗剤投入路(9)とソフタ−等の助剤投入弁(10)及
び助剤カップ(Illを介して接続される小径の助剤投
入路(12)と、給水弁(13)を介して接続される大
径の給水路(14)とを互いに並列的に皓えている。
(7)及び洗剤カップ(8)を介して接続される小径の
洗剤投入路(9)とソフタ−等の助剤投入弁(10)及
び助剤カップ(Illを介して接続される小径の助剤投
入路(12)と、給水弁(13)を介して接続される大
径の給水路(14)とを互いに並列的に皓えている。
(15)は温水源(ボイラー等)であり、温水弁(16
)を介して外槽(1)に接続される。
)を介して外槽(1)に接続される。
(17)は蒸気源であり、蒸気弁(18)を介して外槽
(1)の下部に接続される。
(1)の下部に接続される。
(19)は蒸気源(17)の噴出力をエゼクタ−(20
)に入れ、のりが入ったバケツ(21)から可撓ホース
(22)を介してのりを吸上げて外槽(1)に送り込む
のり投入路で、のり投入弁(23)を介挿している。
)に入れ、のりが入ったバケツ(21)から可撓ホース
(22)を介してのりを吸上げて外槽(1)に送り込む
のり投入路で、のり投入弁(23)を介挿している。
尚、温水源(15)は蒸気源(17)が在れば特に必要
でない。又、蒸気源(17)がな4−1れば、のり投入
路(19)にはポンプ(24)を別途接続して投入源と
する1、 (25)は外槽(1)の最低部に接続された排水路で、
エアートラップ(26)を分岐した後に排水弁(27)
を介挿している。エアートラップ(26)には圧力ホー
スを介して液面スイッチ(28) (29) (30)
(311が連係させてあり、これらのスイッチは夫々
低(外槽半径の1/10) 、中低(同じ(3/10)
、中高(同じく5/10) 、高(同じ<7/10)の
液面を検知して作動する。
でない。又、蒸気源(17)がな4−1れば、のり投入
路(19)にはポンプ(24)を別途接続して投入源と
する1、 (25)は外槽(1)の最低部に接続された排水路で、
エアートラップ(26)を分岐した後に排水弁(27)
を介挿している。エアートラップ(26)には圧力ホー
スを介して液面スイッチ(28) (29) (30)
(311が連係させてあり、これらのスイッチは夫々
低(外槽半径の1/10) 、中低(同じ(3/10)
、中高(同じく5/10) 、高(同じ<7/10)の
液面を検知して作動する。
(32)は外槽(1)内に在る水等の温度を検知して検
知信号を出力するサーミスタ等から成る温度検知素子で
ある。
知信号を出力するサーミスタ等から成る温度検知素子で
ある。
(33)は本体(2)に固定された振動スイッチで、操
作捧(34)が外槽(1)の固着された逆U字状の検知
金具(35)内に差し込まれている。この振動スイッチ
(33)は、弱脱水回転中に閘荷重2kgによる振動が
生じた時にfヤ動する。又、このように設定すると、バ
ランス回転(90乙“p、m)での振動スイッチ(33
)の作動鋼荷重は6kgと成る。即ち、この振動スイッ
チ(33)はバランス回転時には6kgの閘荷重による
振動を、また弱脱水回転時には2kgと言う小さな閘荷
重による振動を検知するものである。従って1強脱水は
小さな振動があれば許可されないので、構成部材の強度
が低くても安全であり、結局安全性を保持しつ−)材料
費を軽減することができている。
作捧(34)が外槽(1)の固着された逆U字状の検知
金具(35)内に差し込まれている。この振動スイッチ
(33)は、弱脱水回転中に閘荷重2kgによる振動が
生じた時にfヤ動する。又、このように設定すると、バ
ランス回転(90乙“p、m)での振動スイッチ(33
)の作動鋼荷重は6kgと成る。即ち、この振動スイッ
チ(33)はバランス回転時には6kgの閘荷重による
振動を、また弱脱水回転時には2kgと言う小さな閘荷
重による振動を検知するものである。従って1強脱水は
小さな振動があれば許可されないので、構成部材の強度
が低くても安全であり、結局安全性を保持しつ−)材料
費を軽減することができている。
第3図はこのドラム式全自動洗濯機の行程を制御するマ
イクロコンピュータ(以下マイコンと言う)に関するブ
ロック図であり、(36)は中央演算処理装置(以下C
PUと言う) 、(37)は読み出し専用メモリ(以下
ROMと言う) 、(38)は断電や停電でも記憶内容
を保持できるように電池(図示せず)を電源とした随時
書き込み読み出しメモリ(以下RAMと言う) 、 (
39) (401は第1、第2人出力インタフェースで
ある。そして、これらは各々データバス、アドレスバス
及びコントロール信号によって接続しである。尚、RA
M(381のバックアップ用電池は通電時充電され、停
電時等の時に電源と成るらので良い。
イクロコンピュータ(以下マイコンと言う)に関するブ
ロック図であり、(36)は中央演算処理装置(以下C
PUと言う) 、(37)は読み出し専用メモリ(以下
ROMと言う) 、(38)は断電や停電でも記憶内容
を保持できるように電池(図示せず)を電源とした随時
書き込み読み出しメモリ(以下RAMと言う) 、 (
39) (401は第1、第2人出力インタフェースで
ある。そして、これらは各々データバス、アドレスバス
及びコントロール信号によって接続しである。尚、RA
M(381のバックアップ用電池は通電時充電され、停
電時等の時に電源と成るらので良い。
(41)は第1人出力インタフェース(39)に接続さ
れた表示装置で、第4図で示すように2個一対の時間表
示管(42)及び温度表示管(43)と、この表示管(
42) (43)の周囲に配設され「冷水」、「温水」
「助剤」、「のり」、「弱回転」、「低」、「中低」、
「中高」、「高」、「排水のみ」の各状態に対応して点
灯する表示灯(表示管のセグメントを利用した’) (
441・・・と、「予洗」、「洗たく」、「すすぎ1」
、「すすぎ2」、「すすぎ3」、「すすぎ4」、「脱水
」と言う一連の代表的行程に対応する発光ダイオード(
以下LEDと言う)(45)・・・とを備えている。
れた表示装置で、第4図で示すように2個一対の時間表
示管(42)及び温度表示管(43)と、この表示管(
42) (43)の周囲に配設され「冷水」、「温水」
「助剤」、「のり」、「弱回転」、「低」、「中低」、
「中高」、「高」、「排水のみ」の各状態に対応して点
灯する表示灯(表示管のセグメントを利用した’) (
441・・・と、「予洗」、「洗たく」、「すすぎ1」
、「すすぎ2」、「すすぎ3」、「すすぎ4」、「脱水
」と言う一連の代表的行程に対応する発光ダイオード(
以下LEDと言う)(45)・・・とを備えている。
(46)は第1人出力インタフェース(39)からの温
度設定用のディジタル信号を電圧に変換するD/A変換
器で、上記温度検知素子(32)の端子電圧と比較器(
47)にて比較させて、温度測定せしめる。
度設定用のディジタル信号を電圧に変換するD/A変換
器で、上記温度検知素子(32)の端子電圧と比較器(
47)にて比較させて、温度測定せしめる。
(48)は第1人出力インタフェース(39)に接続さ
れた6×4のマトリックス型のキーボードで、第5図に
示すように数字キー(49)・・・と、「時間」、「温
度J、「冷水位」、「温水位」、「助剤」、「のり」、
「強弱」、「排脱ヨ、「プログラム」、「呼出し」、「
書込み」、「早送り、rスタート/ストップ」の各機能
キー(50)・・・を備えている。
れた6×4のマトリックス型のキーボードで、第5図に
示すように数字キー(49)・・・と、「時間」、「温
度J、「冷水位」、「温水位」、「助剤」、「のり」、
「強弱」、「排脱ヨ、「プログラム」、「呼出し」、「
書込み」、「早送り、rスタート/ストップ」の各機能
キー(50)・・・を備えている。
尚、第1人出力インタフェース(39)はカウンタで構
成されたタイマとツーキングRAMを内蔵している。そ
して、このイン・タフエース(39)には更に時間カウ
ントを水位信号で開始するが、水位と温度の両信号で開
始するかを教える開始スイッチ(51)、蒸気源(17
)が有るか無いかを教える蒸気スイッチ(52)、のり
の投入を自動的に行なうが手動で行なうかを教えるのり
スイッチ(53)、洗濯水の温度が50°C以上の時に
しわ付きを防止すべく水を混ぜて低温化する所謂クール
ダウンを行うかどうかを教えるクールダウンスイッチ(
54)から夫々必要により入力される。
成されたタイマとツーキングRAMを内蔵している。そ
して、このイン・タフエース(39)には更に時間カウ
ントを水位信号で開始するが、水位と温度の両信号で開
始するかを教える開始スイッチ(51)、蒸気源(17
)が有るか無いかを教える蒸気スイッチ(52)、のり
の投入を自動的に行なうが手動で行なうかを教えるのり
スイッチ(53)、洗濯水の温度が50°C以上の時に
しわ付きを防止すべく水を混ぜて低温化する所謂クール
ダウンを行うかどうかを教えるクールダウンスイッチ(
54)から夫々必要により入力される。
第2人出力インタフェース(40)には上記各液面スイ
ッチ(28) (291<30+ <31+、振動スイ
ッチ(33)、モータの過熱時に安全側に働くサーマル
スイッチ+55+ 、回転ドラム(3)のドアのスイッ
チ(56)から夫々入力する。そして、この第2人出力
インタフェース(40)は洗濯モータ(4)に低速反転
信号或いはバランス回転信号を、脱水モータ(5)に弱
脱水回転信号或いは強脱水回転信号を出力すると共に各
モータ(4)(51を冷却するファンのブロワーモタ(
57)、給水弁(13)、洗剤投入弁(7)、助剤投入
弁(10)、蒸気弁(8)、排水弁(27)、温水弁(
16)及びのり投入弁(23)に夫々開閉信号を出力す
る。
ッチ(28) (291<30+ <31+、振動スイ
ッチ(33)、モータの過熱時に安全側に働くサーマル
スイッチ+55+ 、回転ドラム(3)のドアのスイッ
チ(56)から夫々入力する。そして、この第2人出力
インタフェース(40)は洗濯モータ(4)に低速反転
信号或いはバランス回転信号を、脱水モータ(5)に弱
脱水回転信号或いは強脱水回転信号を出力すると共に各
モータ(4)(51を冷却するファンのブロワーモタ(
57)、給水弁(13)、洗剤投入弁(7)、助剤投入
弁(10)、蒸気弁(8)、排水弁(27)、温水弁(
16)及びのり投入弁(23)に夫々開閉信号を出力す
る。
次に、半永久的に消滅しないようにROM (37+に
記憶されている10個の運転プログラム(コース)の中
から5個だけ第6図で示す。ここで、行程は上述の如く
「予洗」から「脱水」まで7行程在るが、1洗濯」行程
と各「すすぎ−行程の前段には各行程の設定時間とは無
関係に時間設定されている「排水・弱脱水」の小行程が
入れである。
記憶されている10個の運転プログラム(コース)の中
から5個だけ第6図で示す。ここで、行程は上述の如く
「予洗」から「脱水」まで7行程在るが、1洗濯」行程
と各「すすぎ−行程の前段には各行程の設定時間とは無
関係に時間設定されている「排水・弱脱水」の小行程が
入れである。
第6図中の時間とは各行程の設定時間であt)、開始ス
イッチ(51)の作動に応じて水位により、或1゛)は
水位及び水温により時間カウントされる。冷水位とは設
定水位であり、温度とは設定温度である。強弱とは洗い
・すすぎの強弱を示し、強では8秒〈回転)−1,5秒
(休止)のサイクルで回転ドラム(3)を左右に反転さ
せ1弱では2秒(回転)−8秒(体止)サイクルで反転
させる。又、温度での゛水°とは加熱さhないそのまま
の供給水を意味し、「脱水」行程での“弱゛とは弱脱水
を意味する。
イッチ(51)の作動に応じて水位により、或1゛)は
水位及び水温により時間カウントされる。冷水位とは設
定水位であり、温度とは設定温度である。強弱とは洗い
・すすぎの強弱を示し、強では8秒〈回転)−1,5秒
(休止)のサイクルで回転ドラム(3)を左右に反転さ
せ1弱では2秒(回転)−8秒(体止)サイクルで反転
させる。又、温度での゛水°とは加熱さhないそのまま
の供給水を意味し、「脱水」行程での“弱゛とは弱脱水
を意味する。
運転プログラムrP15JをPAlに操作手順を説明す
ると、まず「プログラム」キー(5o)を押すと共に、
数字キー(49) (49)で15″を押す。すると時
間表示管(42)がP゛を、温度表示管(43)が15
゛を表示する。ここで、「呼出し」キー(5o)を押し
、或いは「スタート/ストップ」キー(5o)を押し、
或いは「呼出しJキー(50)を押してから「スタート
/ストップ」キー(50)を押すと、行程表示用のL
E D (451・・・の内、設定されている行程に該
当するもの、「PI3」では全部のL E D (45
)・・・が点灯すると共に、先頭の「予洗」のL E
D (45+が点滅する。行程の進行中は実施中の行程
に該当するLEDが順次点滅する。「早送り」キー(5
0)は−度押す毎に行程を進行させ、該当行程(LED
が点滅している行程)を直ちに終了させる。この早送り
は実際の行程進行中では一時行程をストップした状態で
実行することができる。
ると、まず「プログラム」キー(5o)を押すと共に、
数字キー(49) (49)で15″を押す。すると時
間表示管(42)がP゛を、温度表示管(43)が15
゛を表示する。ここで、「呼出し」キー(5o)を押し
、或いは「スタート/ストップ」キー(5o)を押し、
或いは「呼出しJキー(50)を押してから「スタート
/ストップ」キー(50)を押すと、行程表示用のL
E D (451・・・の内、設定されている行程に該
当するもの、「PI3」では全部のL E D (45
)・・・が点灯すると共に、先頭の「予洗」のL E
D (45+が点滅する。行程の進行中は実施中の行程
に該当するLEDが順次点滅する。「早送り」キー(5
0)は−度押す毎に行程を進行させ、該当行程(LED
が点滅している行程)を直ちに終了させる。この早送り
は実際の行程進行中では一時行程をストップした状態で
実行することができる。
’P15Jを表示管(42)で表示した後に「スタト/
ストップ」キー(50)を押せば、或いは「呼出し」キ
ー(50)を押してから押せば、「PI3」の行程が実
行され、実行中にこの「スタート/ストップ」キー(5
0)を押すと、行程がストップし、もう−度押すと再開
始する。この運転プログラムではまず「予洗」行程から
開始されるが、時間表示管(42)及び温度表示管(4
3)は「予洗」行程の実際の時間と水温を表示し、各表
示灯(44)・・・は設定状態を表示している。以下の
各工程でも同様の表示が成される。「予洗」工程は水温
が60℃、水位が中低に設定しであるので、中低まで給
水する間に蒸気を加えて加熱している。この蒸気は給水
より少し遅れて噴出される。水位は液面スイッチ(中低
) +29)で、温度は温度検知素子(32)で夫々検
知され、夫々の検知信号により給水弁(13) 、蒸気
弁(+81 、が開閉制御されている。各工程での水位
及び温度の制御も同様である。尚、水温が設定温度から
一2°C以下に成ると、蒸気弁(I8)を自動的に開放
して加熱するようにしである。
ストップ」キー(50)を押せば、或いは「呼出し」キ
ー(50)を押してから押せば、「PI3」の行程が実
行され、実行中にこの「スタート/ストップ」キー(5
0)を押すと、行程がストップし、もう−度押すと再開
始する。この運転プログラムではまず「予洗」行程から
開始されるが、時間表示管(42)及び温度表示管(4
3)は「予洗」行程の実際の時間と水温を表示し、各表
示灯(44)・・・は設定状態を表示している。以下の
各工程でも同様の表示が成される。「予洗」工程は水温
が60℃、水位が中低に設定しであるので、中低まで給
水する間に蒸気を加えて加熱している。この蒸気は給水
より少し遅れて噴出される。水位は液面スイッチ(中低
) +29)で、温度は温度検知素子(32)で夫々検
知され、夫々の検知信号により給水弁(13) 、蒸気
弁(+81 、が開閉制御されている。各工程での水位
及び温度の制御も同様である。尚、水温が設定温度から
一2°C以下に成ると、蒸気弁(I8)を自動的に開放
して加熱するようにしである。
「予洗」工程が終了すると、「排水・弱脱水」の小工程
が介在する。ここではまず3秒(左回転)−2秒(休止
)−3秒(右回転)−2秒(休止)−5秒(左回転)と
言う低速反転が排水しないまま行われ、続いてバランス
回転(左回転)が行われ、ここで振動検知が振動スイ・
・l千(33)により成される。所定(6嘴以上の偏荷
重に対応する)振動が在れば、低速左回転に戻り、5秒
後再びバランス回転を実行し、振動検知を行う。振動が
所定以下であれば、そのままバランス回転を続行しなが
ら初めて排水が成される。尚、水を含ませたまま反転さ
せている方が衣類を回転ドラム(3)内により均一に配
置できるのである。液面スイッチ(低) (281がリ
セットしてから40秒後にバランス回転から30秒間の
弱脱水回転(左回転)に移行する。この30秒という時
間は、この弱脱水回転中に振動スイッチ(33)が2−
以上の鋼荷重に対応する振動を検知していてもそれを無
視して固定しである。即ち、弱脱水回転中に振動を検知
するのは次の強脱水での安全を図るなめであり、弱脱水
回転中は6kg以下であれば振動が生じても強度的には
問題が無い。
が介在する。ここではまず3秒(左回転)−2秒(休止
)−3秒(右回転)−2秒(休止)−5秒(左回転)と
言う低速反転が排水しないまま行われ、続いてバランス
回転(左回転)が行われ、ここで振動検知が振動スイ・
・l千(33)により成される。所定(6嘴以上の偏荷
重に対応する)振動が在れば、低速左回転に戻り、5秒
後再びバランス回転を実行し、振動検知を行う。振動が
所定以下であれば、そのままバランス回転を続行しなが
ら初めて排水が成される。尚、水を含ませたまま反転さ
せている方が衣類を回転ドラム(3)内により均一に配
置できるのである。液面スイッチ(低) (281がリ
セットしてから40秒後にバランス回転から30秒間の
弱脱水回転(左回転)に移行する。この30秒という時
間は、この弱脱水回転中に振動スイッチ(33)が2−
以上の鋼荷重に対応する振動を検知していてもそれを無
視して固定しである。即ち、弱脱水回転中に振動を検知
するのは次の強脱水での安全を図るなめであり、弱脱水
回転中は6kg以下であれば振動が生じても強度的には
問題が無い。
弱脱水回転(30秒間)が終了すると、15秒間惰性回
転が成され、3秒(回転)−2秒(休止)のサイクルで
低速反転〈はぐし回転)が30秒秒間性される。
転が成され、3秒(回転)−2秒(休止)のサイクルで
低速反転〈はぐし回転)が30秒秒間性される。
洗濯モータ(4)は電源の切替えにより反転し、又低速
からバランスに変更する時にはΔ結線から大結線に変更
する。これを第7図で示す。同図に於いて、洗濯・すす
ぎの際の低速反転時にはスイッチ(58)・・・とスイ
ッチ(59)・・・が交互に閉成する。
からバランスに変更する時にはΔ結線から大結線に変更
する。これを第7図で示す。同図に於いて、洗濯・すす
ぎの際の低速反転時にはスイッチ(58)・・・とスイ
ッチ(59)・・・が交互に閉成する。
この低速時はΔ結線である。この俺のバランス回転時に
はスイッチ(60)・・・及びスイッチ(61)・・・
を閉成するが、これは大結線であるから、回転数が倍増
する。
はスイッチ(60)・・・及びスイッチ(61)・・・
を閉成するが、これは大結線であるから、回転数が倍増
する。
尚、脱水モータ(5)L洗濯モータ(4)と同様に八人
の巻線変更をスイッチ群(58)’・・・、(601’
・・(6I)″・・・によって行い、Δ結線では旧脱水
回転(425乙ρ、m)を、大結線では強脱水回転(8
50r、 p、 m)を夫々行う。
の巻線変更をスイッチ群(58)’・・・、(601’
・・(6I)″・・・によって行い、Δ結線では旧脱水
回転(425乙ρ、m)を、大結線では強脱水回転(8
50r、 p、 m)を夫々行う。
而して、洗濯モータ(4)の巻線変更を行うには短絡を
防止するために、スイッチ(60)・・・、 (611
・・・をスイッチ(59)・・・が完全に開放してから
開成する必要があり、この間に約0,2秒間を要してい
る。
防止するために、スイッチ(60)・・・、 (611
・・・をスイッチ(59)・・・が完全に開放してから
開成する必要があり、この間に約0,2秒間を要してい
る。
従って、脱水する前段ではバランスを良くするために排
水せず、負荷を大きくしているので、低速回転からバラ
ンス回転に移行する際の休止中(0,2秒間)に大きく
洩速し、それまでの低速反転でほぐしていた衣類を固め
てしまうことがある。
水せず、負荷を大きくしているので、低速回転からバラ
ンス回転に移行する際の休止中(0,2秒間)に大きく
洩速し、それまでの低速反転でほぐしていた衣類を固め
てしまうことがある。
そこで、この0.2秒間を含む約2秒間程、脱水モータ
(5)を弱脱水に見合う回転数で駆動し、回転ドラム(
3)が減速しないようにしている。この動作を第8図の
フローチャートで示す。ここではまず「脱水」行程用の
カウンタがクリアーされ、この行程の設定状態が表示さ
れる。カウンタが0であれば、洗濯モータ(4)が低速
反転し、これが15秒間実行され、この時間を判別して
ON 、/’ OFFカウンタに50を入れる。この0
N10FFカウンタは10カウンタで1秒を示すもので
あるから、50カウントで′は5秒をカランI・する。
(5)を弱脱水に見合う回転数で駆動し、回転ドラム(
3)が減速しないようにしている。この動作を第8図の
フローチャートで示す。ここではまず「脱水」行程用の
カウンタがクリアーされ、この行程の設定状態が表示さ
れる。カウンタが0であれば、洗濯モータ(4)が低速
反転し、これが15秒間実行され、この時間を判別して
ON 、/’ OFFカウンタに50を入れる。この0
N10FFカウンタは10カウンタで1秒を示すもので
あるから、50カウントで′は5秒をカランI・する。
この5秒間がバランス回転の時間である。50が入って
からカウンタには+1が入れられる。すると、カウンタ
の判別結果が1になるから、0N10FFカウンタの内
容が48以下か否か判別することに成る。即ち、0.2
秒経過したかを判別する。 0.2秒経過していなけれ
ば、ON 、/’ OFFカウンタの内容が30以下か
否か、即ち2秒経過したかを判別する。経過していなけ
れば脱水モータ(5)が弱回転し、これが2秒間続くこ
とに成る60.1秒(ON10FFカウンタのカウント
数が1)経過するまで上述の判別と処理が成され経過す
ればON、10FFカウンタの内容から−1を行い、4
つとする。これを0と比較し、そうでなく且つカウンタ
内容は1のままであるから。
からカウンタには+1が入れられる。すると、カウンタ
の判別結果が1になるから、0N10FFカウンタの内
容が48以下か否か判別することに成る。即ち、0.2
秒経過したかを判別する。 0.2秒経過していなけれ
ば、ON 、/’ OFFカウンタの内容が30以下か
否か、即ち2秒経過したかを判別する。経過していなけ
れば脱水モータ(5)が弱回転し、これが2秒間続くこ
とに成る60.1秒(ON10FFカウンタのカウント
数が1)経過するまで上述の判別と処理が成され経過す
ればON、10FFカウンタの内容から−1を行い、4
つとする。これを0と比較し、そうでなく且つカウンタ
内容は1のままであるから。
0N10FFカウンタの内容が50から49に変わった
だけで再度判別と処理を行う、しかし、判別結果は50
の場合と・19の場合では変わらないので、更に0.1
秒経過して合計0.2秒間経過し、ON、OFFカウン
タの内容を−18,カウンタ内容を1のままとする。す
ると、今度は48で同一と判別されるので、洗濯モータ
(4)のバランス回転が開始する。また、脱水モータ(
5)L弱回転している。この動作が繰返される度にON
/’ OFFカウンタの内容は−1ずつ減算され、−
20(2秒間)して30になると、30で同一と判別さ
れるので脱水モータ(5)は停止する。更に、この動作
が繰返されて0N10FFカウンタの内容が5秒間経過
の結果0になると、バランス回転も停止する。そして、
カウンタの内容に+1が成されて2と成り、判別結果で
[脱水J行程の次の動作に移行する。。
だけで再度判別と処理を行う、しかし、判別結果は50
の場合と・19の場合では変わらないので、更に0.1
秒経過して合計0.2秒間経過し、ON、OFFカウン
タの内容を−18,カウンタ内容を1のままとする。す
ると、今度は48で同一と判別されるので、洗濯モータ
(4)のバランス回転が開始する。また、脱水モータ(
5)L弱回転している。この動作が繰返される度にON
/’ OFFカウンタの内容は−1ずつ減算され、−
20(2秒間)して30になると、30で同一と判別さ
れるので脱水モータ(5)は停止する。更に、この動作
が繰返されて0N10FFカウンタの内容が5秒間経過
の結果0になると、バランス回転も停止する。そして、
カウンタの内容に+1が成されて2と成り、判別結果で
[脱水J行程の次の動作に移行する。。
クールダウンスイッチ(54)が設定してあれば、設定
温度が50゛C以上の行程では最後の1分間に自動的に
給水する、給水は各行程での設定水位よりも1段階上の
水位まで行うことができる。この「予洗−、行程では中
低であるから中高まで給水することができる。この結果
、水温はたいてい50゛Cより低下し、衣類は冷やされ
るので、しわが付きにくい。即ち1、二のクールダウン
・とはしわ1寸き防止の動作である。尚、給水開始時点
は排水前であれば良く、給水量や外槽容量等に合わせて
終了1分前以外の適当時点を採用できる。このクールダ
ウンの動作を第9図のフローチャートで示す。
温度が50゛C以上の行程では最後の1分間に自動的に
給水する、給水は各行程での設定水位よりも1段階上の
水位まで行うことができる。この「予洗−、行程では中
低であるから中高まで給水することができる。この結果
、水温はたいてい50゛Cより低下し、衣類は冷やされ
るので、しわが付きにくい。即ち1、二のクールダウン
・とはしわ1寸き防止の動作である。尚、給水開始時点
は排水前であれば良く、給水量や外槽容量等に合わせて
終了1分前以外の適当時点を採用できる。このクールダ
ウンの動作を第9図のフローチャートで示す。
ここでは、蒸気弁(18)の開閉により設定温がそれよ
りも一2°C以下にならないようにし、また洗濯モータ
(4)が低速反転している洗濯、すすぎの行程の設定時
間中、終了1分前になると、その行程の設定温度が50
℃以上かを判別し、そうでなければ設定時間の経過後に
次行程に移行する。50°C以上の設定温度の場合は、
設定水位より51段階上の液面スイノ千がトリップ(作
動)しているかを」川べる。トリップしていなければ給
水弁(13)を開く。この終了1分前からは蒸気弁(1
8)を開いて加熱することが無くなる。終了前に液面ス
イッチがl・リップすると、給水弁(13)が閉じ、低
水温で低速反転が時閉終了まで行われ、衣類を冷す。
りも一2°C以下にならないようにし、また洗濯モータ
(4)が低速反転している洗濯、すすぎの行程の設定時
間中、終了1分前になると、その行程の設定温度が50
℃以上かを判別し、そうでなければ設定時間の経過後に
次行程に移行する。50°C以上の設定温度の場合は、
設定水位より51段階上の液面スイノ千がトリップ(作
動)しているかを」川べる。トリップしていなければ給
水弁(13)を開く。この終了1分前からは蒸気弁(1
8)を開いて加熱することが無くなる。終了前に液面ス
イッチがl・リップすると、給水弁(13)が閉じ、低
水温で低速反転が時閉終了まで行われ、衣類を冷す。
万一終了前にトリップしないときは時間終了後に給水弁
(13)を閉じる。
(13)を閉じる。
又、このクールダウンスイッチ(54)が設定された時
に、給水を1段階上の水位まで行っても十分にン晶度が
下らなければ何もならない。そ、二で°、この設定時に
自動的に給水するも、その給水の終了を実際の水温に応
じて決めることができる。即ち温度検知素子(32)が
実際の水温が40℃以下であることを検知した時に給水
を終了させるのである。この動作を第10図のフローチ
ャートで示す。ここでは蒸気弁(18)の開閉により水
温が設定温であるよう温度コントロールし、洗濯モータ
(4)を低速反転させている。その洗濯、すすぎの行程
の設定時間が予め決めた所定の時間になるとその行程の
設定温度が50°C以上かを判別し、そうでなければ設
定時間の経過(終了)後に次行程に移行する。50℃以
上の場合は外槽(1)内の水温が規定温度(この場合は
40℃)であるか否かを判別し、40℃より高ければ給
水弁(13)を開放して給水する。設定時間が所定時間
より短くなると、蒸気による温度コントロールは停止さ
れ、低速反転中に水温が低下する。大抵は終了前に水温
が40°C以下となり、給水弁(13)が閉成され、そ
の陵に設定時間が終了する。終了後も40°Cよつ高け
れば、終了後に給水弁(13)を閉成しておく。
に、給水を1段階上の水位まで行っても十分にン晶度が
下らなければ何もならない。そ、二で°、この設定時に
自動的に給水するも、その給水の終了を実際の水温に応
じて決めることができる。即ち温度検知素子(32)が
実際の水温が40℃以下であることを検知した時に給水
を終了させるのである。この動作を第10図のフローチ
ャートで示す。ここでは蒸気弁(18)の開閉により水
温が設定温であるよう温度コントロールし、洗濯モータ
(4)を低速反転させている。その洗濯、すすぎの行程
の設定時間が予め決めた所定の時間になるとその行程の
設定温度が50°C以上かを判別し、そうでなければ設
定時間の経過(終了)後に次行程に移行する。50℃以
上の場合は外槽(1)内の水温が規定温度(この場合は
40℃)であるか否かを判別し、40℃より高ければ給
水弁(13)を開放して給水する。設定時間が所定時間
より短くなると、蒸気による温度コントロールは停止さ
れ、低速反転中に水温が低下する。大抵は終了前に水温
が40°C以下となり、給水弁(13)が閉成され、そ
の陵に設定時間が終了する。終了後も40°Cよつ高け
れば、終了後に給水弁(13)を閉成しておく。
このような「排水・弱脱水」の小行程の後に引続き「洗
濯」行程が実行される。ここでは洗剤が40秒間投入さ
れる。即ち、給水弁(13)が開放して水だけを外槽(
1)内に入れ、次いで同時に洗剤投入弁(7)も開放さ
れて洗剤液を外槽(1)内に入れる。この後に給水弁(
13)が閉成する。給水路(14)と洗剤投入路(9)
内の水圧は分圧されているので、洗剤液が最初から強く
噴出されることは無い。また、洗剤液が排水路(25)
に直ちに逃げないように、最初に単に給水しているので
ある。洗剤投入弁(7)が40秒間開放して閉成し、引
続いて設定水位に成るまで給水弁(13)が再び開放す
る。蒸気も噴出されるので設定温度になる。
濯」行程が実行される。ここでは洗剤が40秒間投入さ
れる。即ち、給水弁(13)が開放して水だけを外槽(
1)内に入れ、次いで同時に洗剤投入弁(7)も開放さ
れて洗剤液を外槽(1)内に入れる。この後に給水弁(
13)が閉成する。給水路(14)と洗剤投入路(9)
内の水圧は分圧されているので、洗剤液が最初から強く
噴出されることは無い。また、洗剤液が排水路(25)
に直ちに逃げないように、最初に単に給水しているので
ある。洗剤投入弁(7)が40秒間開放して閉成し、引
続いて設定水位に成るまで給水弁(13)が再び開放す
る。蒸気も噴出されるので設定温度になる。
このように洗剤を投入する時には最初に単に給水するが
、この給水の漬方はソフタ−等の助剤投入、のり投入の
際も同様である。また、助剤投入の際にも当初は分圧さ
れた水を利用する。
、この給水の漬方はソフタ−等の助剤投入、のり投入の
際も同様である。また、助剤投入の際にも当初は分圧さ
れた水を利用する。
所定の「洗濯」行程が終了すると、F排水・弱脱水」及
びゴすすぎ1」が開始する。以後各行程が進行し、「す
すぎ、4」の行程ではのり投入弁(23)が20秒間開
き、蒸気源(17)からの蒸気でエゼクタ(20)に負
圧を作り、のりをバケツ(21)からホース(22)を
介して吸上げ、且つ投入する。蒸気源(17)をポンプ
(24)で代用することもある、のりの投入を手動で行
う場合はのりスイッチ(53)を手動に切をえておく。
びゴすすぎ1」が開始する。以後各行程が進行し、「す
すぎ、4」の行程ではのり投入弁(23)が20秒間開
き、蒸気源(17)からの蒸気でエゼクタ(20)に負
圧を作り、のりをバケツ(21)からホース(22)を
介して吸上げ、且つ投入する。蒸気源(17)をポンプ
(24)で代用することもある、のりの投入を手動で行
う場合はのりスイッチ(53)を手動に切をえておく。
すると、この「すすぎ4」の行程では行程初期の10秒
間に給水した後にブザーが鳴り、給水が中断する。ここ
で、手動でのり投入弁を所定時間だけ開放してのり投入
を行う。
間に給水した後にブザーが鳴り、給水が中断する。ここ
で、手動でのり投入弁を所定時間だけ開放してのり投入
を行う。
閉弁後「スタート/′ストップ」キー(50)を押すと
給水が再開して設定水位まで給水し、行程を進行させる
。この「すすぎ4」の行程が終了すると、「脱水」行程
に移行する。
給水が再開して設定水位まで給水し、行程を進行させる
。この「すすぎ4」の行程が終了すると、「脱水」行程
に移行する。
「脱水」行程では′弱脱水゛゛と一強脱水−を選択する
ことができ、゛弱脱水゛の場合は「排水弱脱水」の小行
程と同じ動作と成るが、その弱脱水回転時間を(−1−
意に設定できる1、このrP13」の運転プログラムで
は「脱水」行程は 強脱水であるので、この場合の動1
ヤを以下に説明する。
ことができ、゛弱脱水゛の場合は「排水弱脱水」の小行
程と同じ動作と成るが、その弱脱水回転時間を(−1−
意に設定できる1、このrP13」の運転プログラムで
は「脱水」行程は 強脱水であるので、この場合の動1
ヤを以下に説明する。
前行程の終了に引続き回転ドラム(3)は排水せずに低
速での3秒(回転)−2秒(休止)の回転を左右1回ず
つ行い、更に5秒間低速左回転してからバランス回転に
移行し、ここで振動スイッチ(33)により振動(6k
g以上の1輯荷重に対応する)が検知される。振動があ
れば低速回転に戻って再びバランス回転に移行し、振動
が検知される。この間は排水されていない。振動が無く
或いは無くなると、バランス回転中に排水が始まり、液
面スイッチ(低) (28)がリセノトシてか;’)4
0秒後に弱脱水回転が30秒間行われる。尚、低速回転
からバランス回転への移行の際には上述と同様に脱水モ
ータ(5)が巻線変更時に2秒間回転して回転ドラム(
3)の回転数の低下を防ぐ。
速での3秒(回転)−2秒(休止)の回転を左右1回ず
つ行い、更に5秒間低速左回転してからバランス回転に
移行し、ここで振動スイッチ(33)により振動(6k
g以上の1輯荷重に対応する)が検知される。振動があ
れば低速回転に戻って再びバランス回転に移行し、振動
が検知される。この間は排水されていない。振動が無く
或いは無くなると、バランス回転中に排水が始まり、液
面スイッチ(低) (28)がリセノトシてか;’)4
0秒後に弱脱水回転が30秒間行われる。尚、低速回転
からバランス回転への移行の際には上述と同様に脱水モ
ータ(5)が巻線変更時に2秒間回転して回転ドラム(
3)の回転数の低下を防ぐ。
30秒間の弱脱水回転中に振動スイッチ(33)は2k
g以上の鋼荷重に対応する振動を検知している。振動が
無ければ、そのまま更に10秒間弱脱水回転が行われて
から脱水モータ(5)の巻線が大結線に変更され850
r、91mで強脱水回転が行われる。この強脱水回転の
時間は設定された時間である。
g以上の鋼荷重に対応する振動を検知している。振動が
無ければ、そのまま更に10秒間弱脱水回転が行われて
から脱水モータ(5)の巻線が大結線に変更され850
r、91mで強脱水回転が行われる。この強脱水回転の
時間は設定された時間である。
鶴脱水回転中に振動があれば、惰性回転(15秒)の後
に3秒(回転)−2秒(体止)のサイクルで低速反転(
衣類のねじれをとるほぐし回転)を左回転から7サイク
ル行い、続いて0.5秒(左回転)−1秒(休止)と言
う低速での断続回転(衣類を切離す分散回転)を3す、
イクル行い、更に、3秒間の低速左回転の陵にバランス
回転に移行する。このように既に排水している状態では
バランスを取るために1回転しない程度の短時間だけ回
転ドラム(3)を回転させる断続回転を行う等2回転に
は工夫が成されている。バランス回転への移行時には今
回は水と言う負荷がないので。
に3秒(回転)−2秒(体止)のサイクルで低速反転(
衣類のねじれをとるほぐし回転)を左回転から7サイク
ル行い、続いて0.5秒(左回転)−1秒(休止)と言
う低速での断続回転(衣類を切離す分散回転)を3す、
イクル行い、更に、3秒間の低速左回転の陵にバランス
回転に移行する。このように既に排水している状態では
バランスを取るために1回転しない程度の短時間だけ回
転ドラム(3)を回転させる断続回転を行う等2回転に
は工夫が成されている。バランス回転への移行時には今
回は水と言う負荷がないので。
トルクをあまり考慮する必要がない。そこで、この時に
はスイッチ(59)を開放すると共にスイッチ(61)
・・・を閉成し、0.2秒後にスイッチ(60)・・・
を閉成する。すると、スイッチ(59)・・・の閉成に
より△結線が構成されていたところ、スイッチ(61)
・・・の閉成により大結線になる前に過渡的に△結線の
状態が残る。従って、洗濯モータ(4)は低トルクでス
リップの大きな回転を行うが、低速回転よりは高い回転
数であり、そしてスイッチ(bO)・・・の閉成後に初
めて大結線によるバランス回転を行う。
はスイッチ(59)を開放すると共にスイッチ(61)
・・・を閉成し、0.2秒後にスイッチ(60)・・・
を閉成する。すると、スイッチ(59)・・・の閉成に
より△結線が構成されていたところ、スイッチ(61)
・・・の閉成により大結線になる前に過渡的に△結線の
状態が残る。従って、洗濯モータ(4)は低トルクでス
リップの大きな回転を行うが、低速回転よりは高い回転
数であり、そしてスイッチ(bO)・・・の閉成後に初
めて大結線によるバランス回転を行う。
この結果、回転ドラム(3)は0.2秒間の休止が実質
的に解消されている。
的に解消されている。
バランス回転の後に弱脱水回転が10秒間行われ、この
間に振動スイッチ(33)により許容鋼荷重2kgの振
動の検知が行われ、振動があれば直ちに7サイクルの低
速反転(はぐし回転)の最後のサイクル(3秒左回転−
2秒休止)に戻る。そして断続回転−バランス回転−弱
脱水回転と移行し、振動を弱脱水回転で検知して有れば
、低速反転の最後のサイクルに戻る。振動が有ればこれ
を繰返し、5回続けば低速反転(7サイクル)の最初に
戻る。このようにして振動検知をしている間に、振動が
無くなれば1弱脱水回転を完全に10秒間行った後に強
脱水回転を行う。
間に振動スイッチ(33)により許容鋼荷重2kgの振
動の検知が行われ、振動があれば直ちに7サイクルの低
速反転(はぐし回転)の最後のサイクル(3秒左回転−
2秒休止)に戻る。そして断続回転−バランス回転−弱
脱水回転と移行し、振動を弱脱水回転で検知して有れば
、低速反転の最後のサイクルに戻る。振動が有ればこれ
を繰返し、5回続けば低速反転(7サイクル)の最初に
戻る。このようにして振動検知をしている間に、振動が
無くなれば1弱脱水回転を完全に10秒間行った後に強
脱水回転を行う。
いずれにしても強脱水回転に移行して設定時間が経過す
ると、15秒間惰性回転−3秒間弱脱水回転−15秒間
惰性回転と移行し、3秒(回転)5−2秒(休止)の低
速反転を30秒間(6サイクル)行い、「脱水」行程が
終了する。尚、この強脱水回転中に何等かグ)原因で一
定な同荷重に対応する振動が生じたときは、やはり振動
スイッチ(33)が働き、直ちに上述の7サイクルの低
速反転の の最t!i1.iイクル(3秒左回転−2秒休止)に戻
り、断続回転−バランス回転(5秒)−弱脱水回転(1
0秒)と移行し、この弱脱水回転中に振動検知をやり直
す9そして、以下は上述と同様の処理となり、再び強脱
水回転に移行する。
ると、15秒間惰性回転−3秒間弱脱水回転−15秒間
惰性回転と移行し、3秒(回転)5−2秒(休止)の低
速反転を30秒間(6サイクル)行い、「脱水」行程が
終了する。尚、この強脱水回転中に何等かグ)原因で一
定な同荷重に対応する振動が生じたときは、やはり振動
スイッチ(33)が働き、直ちに上述の7サイクルの低
速反転の の最t!i1.iイクル(3秒左回転−2秒休止)に戻
り、断続回転−バランス回転(5秒)−弱脱水回転(1
0秒)と移行し、この弱脱水回転中に振動検知をやり直
す9そして、以下は上述と同様の処理となり、再び強脱
水回転に移行する。
そして、この’P15+の運転プログラムが終了しなの
で、ブザーが鳴る。
で、ブザーが鳴る。
この「脱水」行程での断続回転の動作を第11図のフロ
ーチャートで示す。ここでは、脱水行程用のカウンタを
まずクリアし、この行程の表示処理し、カウンタの内容
を判別する。最初は0であるから、洗濯モータ(4)を
低速で左回転させる。
ーチャートで示す。ここでは、脱水行程用のカウンタを
まずクリアし、この行程の表示処理し、カウンタの内容
を判別する。最初は0であるから、洗濯モータ(4)を
低速で左回転させる。
0.5秒後に停止させ、カウンタに÷1を加算する。カ
ウンタの内容が1となると、1秒経過後にカウンタに更
に1を加算して2とする、以下カウンタの内容が2と4
の場合は図中ののとうr)洗濯モータ(4)を0.5秒
間低速布回転させ、カウンタの内容が3と5の場合は図
中■のとうり1秒間停止する。この後、このフローチャ
ー1・では省略して有るが、カウンタの内容が6になる
と、洗濯モータ(4)を3秒間低速布回転させ、カウン
タの内容が7になると、図中のとうりバランス回転が行
われる。
ウンタの内容が1となると、1秒経過後にカウンタに更
に1を加算して2とする、以下カウンタの内容が2と4
の場合は図中ののとうr)洗濯モータ(4)を0.5秒
間低速布回転させ、カウンタの内容が3と5の場合は図
中■のとうり1秒間停止する。この後、このフローチャ
ー1・では省略して有るが、カウンタの内容が6になる
と、洗濯モータ(4)を3秒間低速布回転させ、カウン
タの内容が7になると、図中のとうりバランス回転が行
われる。
又、「脱水」行程での゛強膜水−と゛弱脱水−の動作(
断続回転の動作は第11図で説明したので省く)を第1
2図のフローチャートで示す。ここでは、まず、カウン
タをクリアし、その行程の表示処理を行い、脱水の強、
弱を判別する。設定が弱であれは°、カウンタ内容が0
であることを判別し、はぐし運転(イ)を行う。これが
所定時間性われると、カウンタの内容を1とし、図中の
に戻る。次はカウンタの内容が1であることを判別して
バランス回転を行い、この間に振動スイッチ(33)に
よって振動を検知する。側荷重6VJ、以上に対応する
振動があれば、カウンタの内容をクリアして図中のに戻
す、即ち、再度はぐし運転(イ)を行った後にバランス
回転を行う。そして、振動検知がなされ、振動があれば
ほぐし運転とバランス回転とを繰返す。この間は排水は
行われていない。一定の振動が無ければ、所定時間(゛
排水されて液面スイッチ(低) (28+がリセットし
てから40秒後まで)バランス回転が行われ、バランス
回転が停止する。そして、カウンタには1が加算されて
図中■に戻る。次はカウンタの内容が2であるから、脱
水モータ(5)を弱回転(425r、p、m)させ、「
排水・弱脱水」の小行程では30秒間、「脱水」行程で
は予め設定された時間後に停止させる。この時間中はカ
ウンタの内容は2であるから、振動スイッチ(33)に
よる振動検知の結果とは無関係に弱脱水が行われる。こ
の後15秒間惰性回転し、続いて3秒(低速)−2秒(
休止)のサイクルを左、右交互に合計30秒間行う。
断続回転の動作は第11図で説明したので省く)を第1
2図のフローチャートで示す。ここでは、まず、カウン
タをクリアし、その行程の表示処理を行い、脱水の強、
弱を判別する。設定が弱であれは°、カウンタ内容が0
であることを判別し、はぐし運転(イ)を行う。これが
所定時間性われると、カウンタの内容を1とし、図中の
に戻る。次はカウンタの内容が1であることを判別して
バランス回転を行い、この間に振動スイッチ(33)に
よって振動を検知する。側荷重6VJ、以上に対応する
振動があれば、カウンタの内容をクリアして図中のに戻
す、即ち、再度はぐし運転(イ)を行った後にバランス
回転を行う。そして、振動検知がなされ、振動があれば
ほぐし運転とバランス回転とを繰返す。この間は排水は
行われていない。一定の振動が無ければ、所定時間(゛
排水されて液面スイッチ(低) (28+がリセットし
てから40秒後まで)バランス回転が行われ、バランス
回転が停止する。そして、カウンタには1が加算されて
図中■に戻る。次はカウンタの内容が2であるから、脱
水モータ(5)を弱回転(425r、p、m)させ、「
排水・弱脱水」の小行程では30秒間、「脱水」行程で
は予め設定された時間後に停止させる。この時間中はカ
ウンタの内容は2であるから、振動スイッチ(33)に
よる振動検知の結果とは無関係に弱脱水が行われる。こ
の後15秒間惰性回転し、続いて3秒(低速)−2秒(
休止)のサイクルを左、右交互に合計30秒間行う。
脱水の設定が強であれば、カウンタの内容が0であるこ
とを判定し、はぐし運転(ロ)を行う。
とを判定し、はぐし運転(ロ)を行う。
これが所定時間行われると、カウンタの内容を1とし1
図中のに戻る6次はカウンタの内容が1であることを判
定し、バランス回転を行い、この間に振動スイッチ(3
3)によって振動を検知する。1肩荷重64以上に対応
する振動があれば、カウンタの内容をクリアして図中の
に戻す。従って1弱設定と全く同じ動作が展開している
。一定の振動が無ければ、排水し、液面スイッチ(低>
(28+がリセットしてから40秒後にバランス回転
が停止する。カウンタの内容には1が加算され、図中■
に戻る。次はカウンタの内容が2であることを判定し、
脱水モータ(5)を弱回転させ、30秒間の回転中に振
動スイッチ(33)により振動を検知する。
図中のに戻る6次はカウンタの内容が1であることを判
定し、バランス回転を行い、この間に振動スイッチ(3
3)によって振動を検知する。1肩荷重64以上に対応
する振動があれば、カウンタの内容をクリアして図中の
に戻す。従って1弱設定と全く同じ動作が展開している
。一定の振動が無ければ、排水し、液面スイッチ(低>
(28+がリセットしてから40秒後にバランス回転
が停止する。カウンタの内容には1が加算され、図中■
に戻る。次はカウンタの内容が2であることを判定し、
脱水モータ(5)を弱回転させ、30秒間の回転中に振
動スイッチ(33)により振動を検知する。
鋼荷重2にεに対応する振動を検知すれば1弱回転を停
止して15秒間惰性回転させると共に、カウンタの内容
をクリアして図中のに戻す。振動検知しなければ、更に
10秒間弱回転して弱回転信号を断ち、カウンタに1を
加算する。
止して15秒間惰性回転させると共に、カウンタの内容
をクリアして図中のに戻す。振動検知しなければ、更に
10秒間弱回転して弱回転信号を断ち、カウンタに1を
加算する。
一定の振動を検知してカウンタがクリアされると、排水
状態でのほぐし運転(ハ)が実行され、バランス回転を
経て、カウンタの内容が2になhは、10秒間の弱脱水
回転中に振動検知がなされる。ここでら、一定の振動(
2kg対応)を検知すると直ちにカウンタをクリアして
図中のに戻り、今度はほぐし運転(ニ)を実行し、以下
同一動作を繰返す、カウンタ内容が2で弱脱水回転中に
振動検知しなければ、カウンタの内容に1を加算する。
状態でのほぐし運転(ハ)が実行され、バランス回転を
経て、カウンタの内容が2になhは、10秒間の弱脱水
回転中に振動検知がなされる。ここでら、一定の振動(
2kg対応)を検知すると直ちにカウンタをクリアして
図中のに戻り、今度はほぐし運転(ニ)を実行し、以下
同一動作を繰返す、カウンタ内容が2で弱脱水回転中に
振動検知しなければ、カウンタの内容に1を加算する。
かくして、弱脱水回転が10秒秒間性された後に強脱水
回転に移行される。この強脱水回転中には機械的固定手
段等が破損するといった事故でも無いかぎり、振動を検
知することはないが、−応安全のために振動スイッチ(
33)により振動を検知している。ここで振動を検知す
ると、はぐし運転〈二)から動作を繰返す。
回転に移行される。この強脱水回転中には機械的固定手
段等が破損するといった事故でも無いかぎり、振動を検
知することはないが、−応安全のために振動スイッチ(
33)により振動を検知している。ここで振動を検知す
ると、はぐし運転〈二)から動作を繰返す。
強脱水回転が設定時間行われると、13秒間の惰性回転
−3秒間の弱脱水回転−15秒間の惰性回転を経て、3
秒(低速左回転)−2秒(休止)3秒(低速右回転)一
体止と言うサイクルを合計30秒秒間性して終了する。
−3秒間の弱脱水回転−15秒間の惰性回転を経て、3
秒(低速左回転)−2秒(休止)3秒(低速右回転)一
体止と言うサイクルを合計30秒秒間性して終了する。
終了によりブザーが鳴る。
ここで、はぐし運転(イ) (ロ)は3秒(低速左回転
)−2秒(体止)−3秒(低速右回転)2秒(休止)−
5秒(低速左回転)と言うものである。また、はぐし運
転(ハ)は3秒(低速回転)−2秒(休止)と言うサイ
クルを左、右交互に7サイクル行い、その次に0.5秒
(低速左回転)−1秒(休止)を3サイクル行った後に
3秒(低速左回転)と言う断続回転を行うものである。
)−2秒(体止)−3秒(低速右回転)2秒(休止)−
5秒(低速左回転)と言うものである。また、はぐし運
転(ハ)は3秒(低速回転)−2秒(休止)と言うサイ
クルを左、右交互に7サイクル行い、その次に0.5秒
(低速左回転)−1秒(休止)を3サイクル行った後に
3秒(低速左回転)と言う断続回転を行うものである。
更に、はぐし運転(ニ)はほぐし運転(ハ)の7サイク
ルの低速反転の最後の1サイクルからIi!まり、断続
回転を行うものである更に、洗濯モータ(4)がΔ結線
から大結線に変更される時に一時的に変則的なΔ結線が
残ることを第13[Aに基づいて説明する。ここでは、
説明を簡単にするために、4l−2f!の切替を24ス
ロツトの巻線によって説明する。・1極のΔ結線ではU
から一印により、■から一印により、Wから瞬印によつ
三相電流か流れ、この結果巻線には4極の磁界が回転磁
界として生じる7これが低速回転である2次に、スイッ
チ(58)を開放してスイッチ(61)を閉成し、スイ
ッチ(60)をまだ開放していると、R−+T−8の順
に三相型;京が流れる、これはΔ結線であるが、巻線に
は2横σ)磁界が生じる。しかし、図面から明らかなよ
う(こRから→印で流れたときにスロットNO3,4で
、Tから→印で流れた時にスロ・ノドNO19,20で
、Sから→印で流れたときにスロフトN011.12で
電流が打消し合い、回転磁界が少い7従って、ここでは
スリップが大きくてl・ルクが小さい回転と成るが、電
源が切られてはないので、回転ドラム(3)の回転はあ
る程度維持される。
ルの低速反転の最後の1サイクルからIi!まり、断続
回転を行うものである更に、洗濯モータ(4)がΔ結線
から大結線に変更される時に一時的に変則的なΔ結線が
残ることを第13[Aに基づいて説明する。ここでは、
説明を簡単にするために、4l−2f!の切替を24ス
ロツトの巻線によって説明する。・1極のΔ結線ではU
から一印により、■から一印により、Wから瞬印によつ
三相電流か流れ、この結果巻線には4極の磁界が回転磁
界として生じる7これが低速回転である2次に、スイッ
チ(58)を開放してスイッチ(61)を閉成し、スイ
ッチ(60)をまだ開放していると、R−+T−8の順
に三相型;京が流れる、これはΔ結線であるが、巻線に
は2横σ)磁界が生じる。しかし、図面から明らかなよ
う(こRから→印で流れたときにスロットNO3,4で
、Tから→印で流れた時にスロ・ノドNO19,20で
、Sから→印で流れたときにスロフトN011.12で
電流が打消し合い、回転磁界が少い7従って、ここでは
スリップが大きくてl・ルクが小さい回転と成るが、電
源が切られてはないので、回転ドラム(3)の回転はあ
る程度維持される。
この後に、スイッチ(601(611が閉成されると、
2極の大結線が完成し、バランス回転となる。
2極の大結線が完成し、バランス回転となる。
尚、実施例での洗濯モータ(4)は6f!と12極の切
替により速度を変えている。
替により速度を変えている。
第6図に於いて、rP17」はウールや薄物等の内、ド
ライクリーナで処理できない場合に対応した運転プログ
ラムであり、「予洗」 「すすぎ1」の行程を省き、ま
た設定内容ら’P15」とは変っている。
ライクリーナで処理できない場合に対応した運転プログ
ラムであり、「予洗」 「すすぎ1」の行程を省き、ま
た設定内容ら’P15」とは変っている。
「P22rは回転ドラム(3)を掃除するための運転プ
ログラムである。
ログラムである。
’P23Jは洗剤投入弁(7)、給水弁(191、温水
弁(16)、蒸気弁(18)及び排水弁(27)をマイ
コン制御から切部して手動操作する場合の運転プログラ
ムであり、使用者が種々の設定値を任意に決めて実行す
る。従って、機体には手動操作用のツマミが設けである
。手動操作とはツマミ操作により各弁を電気的に操作す
ることを含む。この運転プログラムではのり投入弁(2
3)も手動操作することになろう。
弁(16)、蒸気弁(18)及び排水弁(27)をマイ
コン制御から切部して手動操作する場合の運転プログラ
ムであり、使用者が種々の設定値を任意に決めて実行す
る。従って、機体には手動操作用のツマミが設けである
。手動操作とはツマミ操作により各弁を電気的に操作す
ることを含む。この運転プログラムではのり投入弁(2
3)も手動操作することになろう。
’P24JはF脱水」行程だけを独立して実行′4゛る
堝きの運転ノ”ロクラムで有る。
堝きの運転ノ”ロクラムで有る。
第6I21′・ご゛代表的に示された運転2′ロク゛ラ
ムの各行程中の設定を変更し、新たな運転ノ゛ラグラム
としてfl′録することができる。この設定変更は″機
能」キー(50)・・・に応じて行われる。
ムの各行程中の設定を変更し、新たな運転ノ゛ラグラム
としてfl′録することができる。この設定変更は″機
能」キー(50)・・・に応じて行われる。
例えば’P15」では、まず「プログラム」キ(50)
を押すと共に、「数字」キー(49) (491を15
と押し、更に、F呼出し」キー(5o)を押してRO
M+37)中の「Pl5」を第1人出力インタフェース
(39)のRAMに呼出す。すると、「予洗」から1脱
水ヨまでに対応するL E D (45)・・・が点灯
すると共に、「予洗」に対応するL E D +45)
が点滅し、時間、温度の表示管(42”r、 (43)
や表示灯(44)・・・が「予洗ゴ行程の設定について
表示する。「呼出し」キー(50)を押すと、次行程の
LED (45)が点減し、次行程の設定状態を表示管
<42+、 (43)及び表示灯(44)・・・が点灯
により表示する。
を押すと共に、「数字」キー(49) (491を15
と押し、更に、F呼出し」キー(5o)を押してRO
M+37)中の「Pl5」を第1人出力インタフェース
(39)のRAMに呼出す。すると、「予洗」から1脱
水ヨまでに対応するL E D (45)・・・が点灯
すると共に、「予洗」に対応するL E D +45)
が点滅し、時間、温度の表示管(42”r、 (43)
や表示灯(44)・・・が「予洗ゴ行程の設定について
表示する。「呼出し」キー(50)を押すと、次行程の
LED (45)が点減し、次行程の設定状態を表示管
<42+、 (43)及び表示灯(44)・・・が点灯
により表示する。
こうして呼出された運転プログラムの各行程で「時間」
キー(50)を押して「数字」キー(49)・・・を押
せば行程の設定時間が押した数字の時間(分)に変更さ
れる。温度(’C)も同一操作で変更される。水位(冷
・温)は「数字」キーの”1−が低−に、 3゛°が゛
中低゛°に、 5゛が一中高゛に、7゛が 高°に夫々
該当するので、これに合わせてやれば変更できる。「助
剤」キ(50)及びのりスイッチ(53)が自動での「
のり」キ〜(50)を押して「数字」キーを押せば、押
した数字だけの時間(秒) (但し99秒まで)に変更
できる。洗剤投入時間は「助剤」キー(5o)によって
変更される。のりスイッチ(53)が手動での「のり」
キー(50)を押すと、のり付けのための給水中断が設
定され、再度押すとのり付けしないことになる。「強弱
」キー(50)は洗濯・すすぎの行程で押すと°゛弱゛
変り、再度押せば゛°強゛に戻るし「脱水」行程でこの
操作をすると一強脱水一と一弱脱水−を変更できる。−
弱脱水゛では時間を変更することができる。「排脱」キ
ー(5o)を押すと、「排水・弱脱水−・の小行程で排
水だけで弱脱水をしなくなり再度押すと戻る。
キー(50)を押して「数字」キー(49)・・・を押
せば行程の設定時間が押した数字の時間(分)に変更さ
れる。温度(’C)も同一操作で変更される。水位(冷
・温)は「数字」キーの”1−が低−に、 3゛°が゛
中低゛°に、 5゛が一中高゛に、7゛が 高°に夫々
該当するので、これに合わせてやれば変更できる。「助
剤」キ(50)及びのりスイッチ(53)が自動での「
のり」キ〜(50)を押して「数字」キーを押せば、押
した数字だけの時間(秒) (但し99秒まで)に変更
できる。洗剤投入時間は「助剤」キー(5o)によって
変更される。のりスイッチ(53)が手動での「のり」
キー(50)を押すと、のり付けのための給水中断が設
定され、再度押すとのり付けしないことになる。「強弱
」キー(50)は洗濯・すすぎの行程で押すと°゛弱゛
変り、再度押せば゛°強゛に戻るし「脱水」行程でこの
操作をすると一強脱水一と一弱脱水−を変更できる。−
弱脱水゛では時間を変更することができる。「排脱」キ
ー(5o)を押すと、「排水・弱脱水−・の小行程で排
水だけで弱脱水をしなくなり再度押すと戻る。
こうして一つの運転プログラムに変更を加えた後、「P
l」〜rP14Jまでのアドレスを「プログラム−キー
(50)及び「数字Jキー(49)・・・を押すことに
より指定し、「書込み」キー(50)を約2秒間押し続
けると、RAM(38)に新たな運転プログラムが転送
されて記憶される。この作業が終ると、ブザーが鳴る。
l」〜rP14Jまでのアドレスを「プログラム−キー
(50)及び「数字Jキー(49)・・・を押すことに
より指定し、「書込み」キー(50)を約2秒間押し続
けると、RAM(38)に新たな運転プログラムが転送
されて記憶される。この作業が終ると、ブザーが鳴る。
ここで、作った新たな運転プログラムを直ちに実行する
場合は、ブザーが鳴ってから、「スタート7・ストップ
」キー(5o)を続いて押せば良い。
場合は、ブザーが鳴ってから、「スタート7・ストップ
」キー(5o)を続いて押せば良い。
「PIJ〜r P 14 Jまでに記憶させた運転プロ
グラムは上述と同様の操作によって変更することができ
る。又、「Pl」〜r P 1−4 、の−っ例えばr
PloJを少し、たけ変更するときには変更操咋後にそ
のまま1書込み」キー(5o)を押せば、そのままjP
lo」が部分修正されて記憶される。
グラムは上述と同様の操作によって変更することができ
る。又、「Pl」〜r P 1−4 、の−っ例えばr
PloJを少し、たけ変更するときには変更操咋後にそ
のまま1書込み」キー(5o)を押せば、そのままjP
lo」が部分修正されて記憶される。
次に、蒸気源(17)か無いので温水源、(15)を代
用する場合について説明する。この場合は蒸気スイッチ
(52)を蒸気源無しの方に切替える。すると、水温が
各行程の設定温度の±10℃の範囲内であればエラー信
号は出す、行程を実行することができる。一方、水位設
定は温度との兼ね合いで、冷水位と温水位を共に設定す
る必要がある。
用する場合について説明する。この場合は蒸気スイッチ
(52)を蒸気源無しの方に切替える。すると、水温が
各行程の設定温度の±10℃の範囲内であればエラー信
号は出す、行程を実行することができる。一方、水位設
定は温度との兼ね合いで、冷水位と温水位を共に設定す
る必要がある。
例えば、温水源(15)の給湯温度が80°Cであれば
、rP15Jの「予洗」行程の60°Cに近い水温を得
るなめに給水1に対して温水2の割合で供給する。この
場合の設定はr P 15−rの「予洗」行程を呼出し
、冷水位を 1゛(低)に、温水位を3゛°(中低)に
夫々変更操作する。すると、水が低水位まで供給された
後に温水が低水位から中低値まで供給され、混合された
水の温度を60℃に近付けることができる。このように
温水源(15)を代用する場合は設定水位及び四季の水
温を考慮して水と湯の混合割合を決める。
、rP15Jの「予洗」行程の60°Cに近い水温を得
るなめに給水1に対して温水2の割合で供給する。この
場合の設定はr P 15−rの「予洗」行程を呼出し
、冷水位を 1゛(低)に、温水位を3゛°(中低)に
夫々変更操作する。すると、水が低水位まで供給された
後に温水が低水位から中低値まで供給され、混合された
水の温度を60℃に近付けることができる。このように
温水源(15)を代用する場合は設定水位及び四季の水
温を考慮して水と湯の混合割合を決める。
仮に、冷水位と温水位を同一水位に設定した場合は、こ
の操作は後から操作した水位、即ち冷水位−温水位と設
定操作したならば温水位の設定水位を残すようにしであ
る。
の操作は後から操作した水位、即ち冷水位−温水位と設
定操作したならば温水位の設定水位を残すようにしであ
る。
また、ここではより低い水位設定した側から給水(湯)
し、高く水位設定した側が残りの水位分だけ給湯(水)
するようにしている、この動作を第14図のフローチャ
ー1・で示す。ここでは、まず冷水位と温水位の設定値
の差を出し、冷水位の設定値が大であれば温水位として
設定された水位の液面ス、イッチがトリップしているか
を調べ、l・すlプするまで温水を供給する1、トリッ
プすると温水弁(16)を閉じ、冷水位として設定され
た水位め液面スイッチがトリップしているかを」べ、)
・リングするまで給水する。トリップすれば給水弁(1
3)を閉じる。
し、高く水位設定した側が残りの水位分だけ給湯(水)
するようにしている、この動作を第14図のフローチャ
ー1・で示す。ここでは、まず冷水位と温水位の設定値
の差を出し、冷水位の設定値が大であれば温水位として
設定された水位の液面ス、イッチがトリップしているか
を調べ、l・すlプするまで温水を供給する1、トリッ
プすると温水弁(16)を閉じ、冷水位として設定され
た水位め液面スイッチがトリップしているかを」べ、)
・リングするまで給水する。トリップすれば給水弁(1
3)を閉じる。
温水位の設定値の方が大であれば、今度は先に冷水位側
の液面スイッチのトリップ状態を5周べて給水を先に行
う。そして、その俺に温水を供給する。
の液面スイッチのトリップ状態を5周べて給水を先に行
う。そして、その俺に温水を供給する。
更に、温水源(15)の給湯温度がso’cであつ、且
つ60°Cの設定温度の場合、水位設定を誤って冷水位
の設定を行わなければ、運転プラグラムとしては記憶さ
れるが、実行の際には表示管(42)、(43)等でエ
ラー表示を行い、行程を中断させる。
つ60°Cの設定温度の場合、水位設定を誤って冷水位
の設定を行わなければ、運転プラグラムとしては記憶さ
れるが、実行の際には表示管(42)、(43)等でエ
ラー表示を行い、行程を中断させる。
また、同時に洗剤投入弁(7)が開放されるので、冷水
位設定が適正に成されて許容温度範囲(=10 ’C)
になるまで、小径の投入路(9)から給水が行われてい
る。
位設定が適正に成されて許容温度範囲(=10 ’C)
になるまで、小径の投入路(9)から給水が行われてい
る。
尚、この実施例ではRA M (381を電池電源によ
ってバックアップしているが、電池電源を省略してRA
M(38)をE−E−PROM (エレクトリック・イ
レイザブル・プログラマブル・ROM>(電気的消去可
能で書き込み可能な随時書き込み、読み出しメモリ)に
代えてもよい。このEE−FROMは電源が切れても書
き込み内容を残し、またその内容を変更したい時には電
気的処理で書き込み内容を消して新しい内容を書き込む
ことができるものである。
ってバックアップしているが、電池電源を省略してRA
M(38)をE−E−PROM (エレクトリック・イ
レイザブル・プログラマブル・ROM>(電気的消去可
能で書き込み可能な随時書き込み、読み出しメモリ)に
代えてもよい。このEE−FROMは電源が切れても書
き込み内容を残し、またその内容を変更したい時には電
気的処理で書き込み内容を消して新しい内容を書き込む
ことができるものである。
(ト)発明の効果
本発明の洗濯機の構成によれば1手動で設定しな手動プ
ログラムを、新たに、電源が切れても記憶保持する記憶
部で記憶することができ、使用者の使い勝手を向上させ
ることができろ。
ログラムを、新たに、電源が切れても記憶保持する記憶
部で記憶することができ、使用者の使い勝手を向上させ
ることができろ。
更には、手動プログラムの記憶が完了したことをブザー
やランプ等で報知するので、記憶完了が確認でき、誤操
作による記憶ミスを防ぐことができる。
やランプ等で報知するので、記憶完了が確認でき、誤操
作による記憶ミスを防ぐことができる。
第1図は本発明によるドラム式全自動洗濯碑の内部機構
図、第2図は配管説明図、第3図はブロック図、第4図
は表示装置の表示説明図、第3図はキーボードのキー配
置図、第6図はプログラム図、第7図はモータカ電気接
続図、第8図〜第12図及び第14図はフローチャート
、第13図はモータの結線と巻線の説明図である。
図、第2図は配管説明図、第3図はブロック図、第4図
は表示装置の表示説明図、第3図はキーボードのキー配
置図、第6図はプログラム図、第7図はモータカ電気接
続図、第8図〜第12図及び第14図はフローチャート
、第13図はモータの結線と巻線の説明図である。
Claims (1)
- (1)洗い、すすぎ、脱水等の工程を、予め定められた
順序に従って実行する運転プログラムを記憶する第1記
憶部と、前記各工程の稼働状態を任意に設定することに
より作成した手動プログラムを記憶し且つ電源の遮断に
も拘らず記憶内容を保持するよう構成された第2記憶部
と、特定のキーからの所定時間以上の連続操作信号を受
けた場合に、前記手動プログラムを前記第2記憶部に記
憶させると共に、記憶完了を報知すべく報知手段に指令
する制御手段とを具備したことを特徴とする洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181361A JPH0249694A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181361A JPH0249694A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 洗濯機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58152307A Division JPS6045392A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 全自動洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249694A true JPH0249694A (ja) | 1990-02-20 |
| JPH0333357B2 JPH0333357B2 (ja) | 1991-05-16 |
Family
ID=16099381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1181361A Granted JPH0249694A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249694A (ja) |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP1181361A patent/JPH0249694A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0333357B2 (ja) | 1991-05-16 |
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