JPH0249811B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0249811B2 JPH0249811B2 JP61313050A JP31305086A JPH0249811B2 JP H0249811 B2 JPH0249811 B2 JP H0249811B2 JP 61313050 A JP61313050 A JP 61313050A JP 31305086 A JP31305086 A JP 31305086A JP H0249811 B2 JPH0249811 B2 JP H0249811B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- scrap
- output
- ultrasonic sensor
- punching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Punching Or Piercing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プレス加工時のカス上りを検出する
方法および装置に関する。
方法および装置に関する。
IC用のリードフレームや電動機の鉄芯構成片
(コア)等をプレス機械によつて打抜き成形する
場合、パンチによつていわゆる打抜きカスがダイ
内に押込まれる。
(コア)等をプレス機械によつて打抜き成形する
場合、パンチによつていわゆる打抜きカスがダイ
内に押込まれる。
上記打抜きカス(以下、カスと略称する)の押
込み後、パンチは上昇動作を行なうが、そのさい
パンチ先端とカスとの間が真空状態になるので、
一旦押込まれたカスが上昇してダイから飛び出す
という現象、つまりいわゆるカス上りを生じるこ
とがある。
込み後、パンチは上昇動作を行なうが、そのさい
パンチ先端とカスとの間が真空状態になるので、
一旦押込まれたカスが上昇してダイから飛び出す
という現象、つまりいわゆるカス上りを生じるこ
とがある。
このカス上りが生じると、カスがダイまたはス
トリツパに付着するので、加工材料に打痕が連続
して発生し、その結果、多量の不良品を出すこと
になる。またこのカス上りは、パンチの破損や欠
損の原因にもなる。
トリツパに付着するので、加工材料に打痕が連続
して発生し、その結果、多量の不良品を出すこと
になる。またこのカス上りは、パンチの破損や欠
損の原因にもなる。
ところで、上記カス上りが生じてカスが加工材
料の表面に付着した場合、打抜き時にストリツパ
がカスの厚み分だけダイから離れることになる。
そこで従来、パンチが下死点に位置されたときの
ストリツパの高さに基づいて上記カス上りを検出
する方法が提案されている。
料の表面に付着した場合、打抜き時にストリツパ
がカスの厚み分だけダイから離れることになる。
そこで従来、パンチが下死点に位置されたときの
ストリツパの高さに基づいて上記カス上りを検出
する方法が提案されている。
しかしながら、上記従来の方法には次のような
欠点がある。
欠点がある。
(a) カスの形状が小さい場合、カス上りを適確に
検出できない。なお、カス上りは主として前記
リードフレーム等のような微細加工を必要する
場合に発生し、かかる加工においてはカスの形
状も小さい。
検出できない。なお、カス上りは主として前記
リードフレーム等のような微細加工を必要する
場合に発生し、かかる加工においてはカスの形
状も小さい。
(b) 加工材料の硬度が低い場合にカス上りを検出
できない。なぜならカスがストリツパによつて
つぶされ、かつ材料内に押し込まれるので、上
記カス上りによるストリツパの高さ変化が発生
しなくなるからである。
できない。なぜならカスがストリツパによつて
つぶされ、かつ材料内に押し込まれるので、上
記カス上りによるストリツパの高さ変化が発生
しなくなるからである。
本発明の目的は、かかる従来の問題点を解決す
ることになる。
ることになる。
物体が破断されたり、つぶされたりした場合、
物体内でAE(ACOUSTIC EMITION)波とよば
れる超音波が放射される。本発明では、このAE
波を利用してカス上りを検出するようにしてい
る。すなわち、本発明に係るカス上り検出方法で
は、プレス機械の適所にAE波検出用の超音波セ
ンサを設置し、カス上り非発生時およびカス上り
発生時における上記超音波センサの出力信号の相
違に基づいて上記カス上りの発生を検出してい
る。
物体内でAE(ACOUSTIC EMITION)波とよば
れる超音波が放射される。本発明では、このAE
波を利用してカス上りを検出するようにしてい
る。すなわち、本発明に係るカス上り検出方法で
は、プレス機械の適所にAE波検出用の超音波セ
ンサを設置し、カス上り非発生時およびカス上り
発生時における上記超音波センサの出力信号の相
違に基づいて上記カス上りの発生を検出してい
る。
また本発明では、プレス工程においてカスや材
料が潰れたときに自から発生するAE波を検出し、
この出力信号から非打ち抜き時における出力信号
を抽出し、この抽出信号をカス上がり非発生時の
非打ち抜き時における出力信号と比較し、これら
の出力信号の相違に基づいてカス上がりの発生を
検出するようにしている。
料が潰れたときに自から発生するAE波を検出し、
この出力信号から非打ち抜き時における出力信号
を抽出し、この抽出信号をカス上がり非発生時の
非打ち抜き時における出力信号と比較し、これら
の出力信号の相違に基づいてカス上がりの発生を
検出するようにしている。
また、上記方法を実施するための本発明に係る
検出装置では、プレス機械の適所に設けたAE波
検出用の超音波センサと、上記超音波センサより
出力される所定値以上の信号をパルス信号に変換
する波形変換手段と、上記パルス信号を計数する
手段と、該計数手段の計数値を予設定値と比較す
る比較手段とが備えられている。
検出装置では、プレス機械の適所に設けたAE波
検出用の超音波センサと、上記超音波センサより
出力される所定値以上の信号をパルス信号に変換
する波形変換手段と、上記パルス信号を計数する
手段と、該計数手段の計数値を予設定値と比較す
る比較手段とが備えられている。
さらに本発明の検出装置では、上記プレス機械
の非打抜き動作期間を抽出する手段と、上記期間
内に上記超音波センサより所定値以上の信号が出
力されたことを検出する手段とが備えられてい
る。
の非打抜き動作期間を抽出する手段と、上記期間
内に上記超音波センサより所定値以上の信号が出
力されたことを検出する手段とが備えられてい
る。
以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
前述したように、いわゆるカス上りは打抜きカ
スがダイから飛出すことによつて生じる。
スがダイから飛出すことによつて生じる。
上記カス上りが発生していない場合には、プレ
ス機械によつて材料が打抜かれる度に第3図aに
例示するようなAE波が生じる。つまり、下死点
を中心とした各打抜き動作期間Tにおいて略同一
波形のAE波が発生する。
ス機械によつて材料が打抜かれる度に第3図aに
例示するようなAE波が生じる。つまり、下死点
を中心とした各打抜き動作期間Tにおいて略同一
波形のAE波が発生する。
一方、カス上りが発生した場合には、上記期間
Tの直前において材料がカスで押しつぶされると
ともに、カス自体も押しつぶされるので、第3図
cに示す如く、上記期間Tの直前にこのカス上り
に基づくAE波が現われる。
Tの直前において材料がカスで押しつぶされると
ともに、カス自体も押しつぶされるので、第3図
cに示す如く、上記期間Tの直前にこのカス上り
に基づくAE波が現われる。
このように、カス上り発生時のAE波はカス上
り非発生時のそれと異なる。
り非発生時のそれと異なる。
そこで、本発明に係るカス上り検出方法の実施
例では、上記AE波を超音波センサで検出し、カ
ス上り非発生時におけるこのセンサの出力信号の
相違に基づいてカス上りを検出するようにしてい
る。
例では、上記AE波を超音波センサで検出し、カ
ス上り非発生時におけるこのセンサの出力信号の
相違に基づいてカス上りを検出するようにしてい
る。
第1図は、かかる検出方法を実施するための装
置の一例を示し、同図に示す超音波センサ1は図
示されていないプレス機械のダイまたはストリツ
パに配設されている。
置の一例を示し、同図に示す超音波センサ1は図
示されていないプレス機械のダイまたはストリツ
パに配設されている。
この超音波センサ1からはAE波に対応した信
号が出力され、この出力信号は、増幅器2で増幅
されたのち比較回路3に加えられる。
号が出力され、この出力信号は、増幅器2で増幅
されたのち比較回路3に加えられる。
比較回路3は、入力されるAE信号が第3図a
に示したしきい値Vrよりも大きい場合に論理レ
ベル“1”の信号を出力するので、増幅器2より
第3図aに示した非カス上り時のAE信号が出力
された場合には同図bに示すようにm個のパルス
信号がこの比較回路3から出力される。また、増
幅器2より同図cに示すカス上り時のAE信号が
出力された場合には、同図dに示すようにn個
(>m個)のパルス信号が出力される。
に示したしきい値Vrよりも大きい場合に論理レ
ベル“1”の信号を出力するので、増幅器2より
第3図aに示した非カス上り時のAE信号が出力
された場合には同図bに示すようにm個のパルス
信号がこの比較回路3から出力される。また、増
幅器2より同図cに示すカス上り時のAE信号が
出力された場合には、同図dに示すようにn個
(>m個)のパルス信号が出力される。
カウンタ4では、比較回路3より出力されるパ
ルス信号がカウントされ、また比較回路5ではカ
ウンタ4のカウント値が予設定値と比較される。
なお、カウンタ4は図示されていないロータリカ
ムスイツチからの信号等によりたとえばプレス機
械が上死点に位置されたときにリセツトされる。
ルス信号がカウントされ、また比較回路5ではカ
ウンタ4のカウント値が予設定値と比較される。
なお、カウンタ4は図示されていないロータリカ
ムスイツチからの信号等によりたとえばプレス機
械が上死点に位置されたときにリセツトされる。
上記比較回路5は、カウンタ4のカウント値が
予設定値以上である場合にカス上り信号を出力す
るように構成されている。この実施例では上記予
設定値をm+1に設定してあり、したがつてこの
比較回路5はカス上り発生時のみにカス上り検出
信号を出力する。
予設定値以上である場合にカス上り信号を出力す
るように構成されている。この実施例では上記予
設定値をm+1に設定してあり、したがつてこの
比較回路5はカス上り発生時のみにカス上り検出
信号を出力する。
なお、上記カス上り検出信号はプレス機械の停
止信号やカス上り表示信号として利用される。
止信号やカス上り表示信号として利用される。
第2図は、本発明に係るカス上り検出装置の他
の実施例を示す。
の実施例を示す。
この実施例は、ワンシヨツト回路6と、該ワン
シヨツト回路6の出力信号を反転するインバータ
回路7と、このインバータ回路7の出力信号と比
較回路3の出力信号との論理積をとるアンド回路
8とを備えている。
シヨツト回路6の出力信号を反転するインバータ
回路7と、このインバータ回路7の出力信号と比
較回路3の出力信号との論理積をとるアンド回路
8とを備えている。
ワンシヨツト回路6は、ロータリカムスイツチ
等より与えられる第3図eに示すタイミング信
号、つまり前記打抜き動作期間Tの始点を示すタ
イミング信号をトリガ信号として入力し、同図f
に示す如く上記期間Tと同じ時間幅の信号を出力
する。この信号はインバータ回路7によつて同図
gに示す如く反転されるので、このインバータ回
路7の出力端の論理レベルはプレス機械の非打抜
き動作期間において“1”となる。このように、
ワンシヨツト回路6とインバータ回路7は非打抜
き動作期間を抽出する作用をもつ。
等より与えられる第3図eに示すタイミング信
号、つまり前記打抜き動作期間Tの始点を示すタ
イミング信号をトリガ信号として入力し、同図f
に示す如く上記期間Tと同じ時間幅の信号を出力
する。この信号はインバータ回路7によつて同図
gに示す如く反転されるので、このインバータ回
路7の出力端の論理レベルはプレス機械の非打抜
き動作期間において“1”となる。このように、
ワンシヨツト回路6とインバータ回路7は非打抜
き動作期間を抽出する作用をもつ。
なお、上記打抜き動作期間Tを示すワンシヨツ
ト回路6の単安定時間は、プレス機械の運転速度
や材料の厚み等によつて変化するので、それらに
応じて適宜設定する。
ト回路6の単安定時間は、プレス機械の運転速度
や材料の厚み等によつて変化するので、それらに
応じて適宜設定する。
比較回路3からは、前記したように非カス上り
時に第3図bに示したパルス信号が、またカス上
り時に同図dに示したパルス信号がそれぞれ出力
される。
時に第3図bに示したパルス信号が、またカス上
り時に同図dに示したパルス信号がそれぞれ出力
される。
同図dにハツチングを対して示したカス上りに
基づくパルス信号は、上記非打抜き動作期間、つ
まりインバータ回路7の出力信号の論理レベルが
“1”を示している期間に出力される。したがつ
て、この実施例においてはこのカス上りに基づく
パルス信号のみがカス上り検出信号としてアンド
回路8から出力される。
基づくパルス信号は、上記非打抜き動作期間、つ
まりインバータ回路7の出力信号の論理レベルが
“1”を示している期間に出力される。したがつ
て、この実施例においてはこのカス上りに基づく
パルス信号のみがカス上り検出信号としてアンド
回路8から出力される。
なお、上記実施例では超音波センサ1をプレス
機械のダイまたはストリツパに配設しているが、
それらの双方に1ないし複数のセンサ1を配設
し、これらのセンサ1の各出力信号を個別に処理
して上記カス上りを検出することも可能である。
機械のダイまたはストリツパに配設しているが、
それらの双方に1ないし複数のセンサ1を配設
し、これらのセンサ1の各出力信号を個別に処理
して上記カス上りを検出することも可能である。
また、上記実施例に示した比較回路3,5、カ
ウンタ4、ワンシヨツト回路6、アンド回路8等
の作用をマイクロコンピユータに行なわせること
も当然可能である。
ウンタ4、ワンシヨツト回路6、アンド回路8等
の作用をマイクロコンピユータに行なわせること
も当然可能である。
本発明では、プレス機械の適所にAE波検出用
の超音波センサを設置し、カス上り非発生時およ
びカス上り発生時における上記超音波センサの出
力信号の相違に基づいて上記カス上りの発生を検
出している。
の超音波センサを設置し、カス上り非発生時およ
びカス上り発生時における上記超音波センサの出
力信号の相違に基づいて上記カス上りの発生を検
出している。
したがつて、リードフレーム成形時等のように
打抜きカスの形状が小さい場合や、材料の硬度が
低い場合でも、カス上りを確実かつ迅速に検出す
ることができ、これによつてカス上りに起因する
打痕の発生を最小限におさえることができるとと
もに、パンチの折損、欠け等を確実に防止でき
る。
打抜きカスの形状が小さい場合や、材料の硬度が
低い場合でも、カス上りを確実かつ迅速に検出す
ることができ、これによつてカス上りに起因する
打痕の発生を最小限におさえることができるとと
もに、パンチの折損、欠け等を確実に防止でき
る。
第1図は本発明に係るカス上り検出装置の一実
施例を示したブロツク図、第2図は同装置の他の
実施例を示したブロツク図、第3図は第1図、第
2図に示した実施例の作用を示すタイミングチヤ
ートである。 1…超音波センサ、3,5…比較回路、4…カ
ウンタ、6…ワンシヨツト回路、8…アンド回
路。
施例を示したブロツク図、第2図は同装置の他の
実施例を示したブロツク図、第3図は第1図、第
2図に示した実施例の作用を示すタイミングチヤ
ートである。 1…超音波センサ、3,5…比較回路、4…カ
ウンタ、6…ワンシヨツト回路、8…アンド回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プレス機械の適所にAE波検出用の超音波セ
ンサを設置し、 プレス工程においてカスや材料が潰れたときに
自ずから発生するAE波を検出し、この出力信号
から非打ち抜き時における出力信号を抽出し、 この抽出信号をカス上がり非発生時の非打ち抜
き時における出力信号と比較し、 これらの出力信号の相違に基づいてカス上がり
の発生を検出するようにしたことを特徴とするプ
レス加工におけるカス上がり検出方法。 2 前記超音波センサは、前記プレス機械のスト
リツパとダイのいずれか一方あるいは双方に設置
するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のプレス加工におけるカス上がり検出
方法。 3 プレス機械の適所に設置されたAE波検出用
の超音波センサと、 前記超音波センサから出力される信号から所定
値以上の信号をパルス信号に変換する波形変換手
段と、 前記パルス信号を計数する計数手段と、 前記計数手段の計数値を予設定値と比較する比
較手段とを具備したことを特徴とするプレス加工
におけるカス上がり検出装置。 4 プレス機械の適所に設置されたAE波検出用
の超音波センサと、 前記プレス機械の非打ち抜き動作期間を抽出
し、前記超音波センサから出力される信号から非
打ち抜き動作期間における出力信号を抽出する抽
出手段と、 この抽出信号をカス上がり非発生時の非打ち抜
き時における基準信号と比較し、所定値以上の信
号が出力されているか否かを検出する検出手段と
を具備したことを特徴とするプレス加工における
カス上がり検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31305086A JPS63165030A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | プレス加工におけるカス上り検出方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31305086A JPS63165030A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | プレス加工におけるカス上り検出方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63165030A JPS63165030A (ja) | 1988-07-08 |
| JPH0249811B2 true JPH0249811B2 (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=18036603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31305086A Granted JPS63165030A (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | プレス加工におけるカス上り検出方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63165030A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5466334A (en) * | 1977-11-05 | 1979-05-28 | Nippon Steel Corp | Pouring of molten metal |
| JPS54121478A (en) * | 1978-03-14 | 1979-09-20 | Mitsubishi Electric Corp | Abnormality detector for machine tools |
| JPS55132492A (en) * | 1979-03-31 | 1980-10-15 | Mitsue Kogyo Kk | Supervising device of press machine or the like |
| JPS6076229A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-30 | Matsushita Electric Works Ltd | 金型保全カウンタ |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP31305086A patent/JPS63165030A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63165030A (ja) | 1988-07-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3621503B2 (ja) | プレス加工用金型の劣化度評価方法及び評価装置 | |
| JP2019155411A (ja) | 異常検知方法および異常検知装置 | |
| EP0023092A1 (en) | Abnormal condition sensing method and monitor system for use with machine tools | |
| JPH08206749A (ja) | カス上り検出が容易な打抜き金型 | |
| JPH0249811B2 (ja) | ||
| JP4372458B2 (ja) | 塑性加工品の異常判別評価方法及びその異常判別評価装置 | |
| JP2817831B2 (ja) | カス上り検出方法およびカス上り検出装置 | |
| JPH07116749A (ja) | プレス加工におけるカス上がり検出方法 | |
| JP3516574B2 (ja) | かす上がり検出方法 | |
| JP3373414B2 (ja) | プレス機のカス上がり検出装置 | |
| JP2897677B2 (ja) | カス上り検出装置 | |
| JPS619933A (ja) | プレス機の自動制御方法 | |
| JPH0732065A (ja) | 多数パンチのパンチ折れ検出方法および装置 | |
| CN209753770U (zh) | 冲压零件冲裁废料下落检测装置 | |
| JP2806087B2 (ja) | 型割れ防止装置 | |
| JPS629732A (ja) | 打ちカス検知装置 | |
| JP3999903B2 (ja) | 歪矯正装置における割れ判定システム | |
| JPH08276233A (ja) | カス上り検出方法 | |
| JPS5882700A (ja) | 軟質物の打抜方法および打抜装置 | |
| JP2003117618A (ja) | かす上がり検出装置及び方法 | |
| JPH0632320Y2 (ja) | 抜圧および打抜速度測定装置 | |
| JPS5825898A (ja) | 往復運動体の動作異常検出方法及び装置 | |
| CN120449041B (zh) | 一种超声振动辅助电火花成型的声发射碰撞识别方法及装置 | |
| CN212070138U (zh) | 一种具有快速分离结构的显示器金属背壳冲压模具 | |
| JPH0614916Y2 (ja) | 鍛造プレスにおける外バリ搬出装置 |