JPH02500233A - 自己誘導型車両用の両方向ローラーデッキ制御装置 - Google Patents

自己誘導型車両用の両方向ローラーデッキ制御装置

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JPH02500233A
JPH02500233A JP63501885A JP50188588A JPH02500233A JP H02500233 A JPH02500233 A JP H02500233A JP 63501885 A JP63501885 A JP 63501885A JP 50188588 A JP50188588 A JP 50188588A JP H02500233 A JPH02500233 A JP H02500233A
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ハーディング ジョセフ ジェイムズ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 自己上 列車 の はローラーデツキ期御装置孜玉盆団 本発明は、自己誘導型車両の動力ローラーデツキを制御する装置に間し、特に自 己誘導型車両の作動方向を決定する装置に関する。
溝」りえ逝 自己誘導型車両(SGV)の分野では、柔軟度がシステムの有用性を決定する決 定的要素と成る。SGVが動力ローラーデツキを使って、同じく動力で駆動され るコンベヤシステムに荷を置いたり該システムから荷を受け取ったりすることは 珍しく無い、その荷物の受渡を便利にするために、従来システムは該sGvとコ ンベヤとの間に赤外線通信システムを有利に使用している(Tup+++an外 が1985年9月5日に出願した米国特許出願第773、 141号を見よ)。
ところが、該システムは普通は、該車両の一方の側からの積み込み、荷下ろしの みを考慮している。この単側能力の故に、コンベヤへの該車両の接近方向が2方 向(前進及び後退)のみに限られることとなる。従って、この制限から、車両は コンベヤとドツキングする前に転回しなければならない、工場の環境は、車両が 転回するのに充分な広さのスペースを持っているとは限らない。
従って、SGVは、四つの方向のいずれからもコンベヤに近づき、コンベヤとト ンキングし、荷を積んだり下ろしたりするためにローラーデツキを回転させなけ ればならない方向を自動的に決定することが出来る様に成っていると有益である 。
本発明は、上記の問題のうちの一つ以上を克服することを目的としている。
lIF目号丞 本発明は、−面においては、ドツキングステーションの動力ローラーデツキと共 同して自己誘導型車両の動力ローラーデツキの動作を制御する装置を提供する。
該装置は電動モーターに回転可能に結合され駆動される複数のローラーを有する ローラーデツキを含む、第1及び第2の輻射エネルギー放射手段は、パルス制御 信号を受信するパルス輻射エネルギーを生成する。該第1及び第2の輻射エネル ギー放射手段は車両の両側に取り付けられ、一般には車両から遠ざかる方向に向 けられる。第3の輻射エネルギー放射手段も同じく、パルス制御信号を受信する とパルス輻射エネルギーを生成するが、該第3の輻射エネルギー放射手段はドツ キングステーションに取り付けられ、−Cには車両の方へ向けられる。第1及び 第2の輻射エネルギー検出手段は、該第3の輻射エネルギー放射手段から輻射エ ネルギーを受信すると電気信号を生成し、該第1及び第2の輻射エネルギー検出 手段は車両の両側に取り付けられ、一般には車両から遠ざかる方向に向けられる 。第3の輻射エネルギー検出手段も同じく該第1及び第2の輻射エネルギー放射 手段の一つから輻射エネルギーを受信すると電気信号を生成し、該第3の輻射エ ネルギー検出手段は該ドツキングステーションに取り付けられ、−aには車両の 方へ向けられる。車両制御手段は、パルス制御信号に該第1及び第2の輻射エネ ルギー放射手段に送り、該第1及び第2の輻射エネルギー検出手段を所定時間監 視し、該第1及び第2の輻射エネルギー検出手段の一つから電気信号を受信する と該車両電動モーターの付勢方向を制御する。
本発明は、自己=at型車両に両方向荷積み及び荷下ろし能力を有利に与えるも のである。斯かる構成は、車両が使用する経路に関する融通性を増すのに有利で あり、特に車両の運動のためのスペースが限られている場合に有利である。
皿皿立国圭f脱里 本発明をより良く理解するために、添付図面を参照することが出来、該図面にお いて、 第1図は、本発明の実施例の略側面図であり、自己誘導型材料荷役車両を示す。
第2図は第1図の■−Hに沿う略後面図であり、車両で運ばれた荷を受け取るた めの車両の第1の側に隣接して位置する荷受渡ステーションを示す。
第3図は、本発明の一部を体現する通信装置のブロック図である。
第4図は、第1図に示されている本発明の一実施例の略図である。
第5図は、本発明の電子駆動回路の略図である。
第6A図及び第6B図は、本発明に使用されるソフトウェアのフローチャートで ある。
1ルヒ乱飾ま4(7)=x倶 最初に第1図を参照すると、本発明の原理のあるものを体現する装置が参照数字 8で包括的に支持されている。以下の詳細な説明は装置8の現在知られている最 良の実施例に関するものであることが理解されるべきである。しかし、当業者に は明らかである様に、付属の請求の範囲の記載内容から逸脱せずに装置8の他の 色々な実施例が可能である。
第1図及び第2図において、フレーム12、第1及び第2の離間した側14.1 6、及び前後の端部18.2oを有する材料荷役車両10が示されている0図示 の材料荷役車両は、無人運転コンピューター制御車両であり、普通は自己誘導型 車両(SC;V)と呼ばれている0本発明は自由走行SGvに使用するのに特に 通しているが、運転者操作式材料荷役キャリヤ及び運搬装置、牽引式トレーラ− 、ワイヤ及びストライプ追従式自己誘導車両等の他の材料荷役車両に有利に使用 することが出来るので、自由走行SG■に限定されるものではない。
車両10は、フレーム12に回転可能に結合された複数の接地車輪22を有する 。タワ一部24は、車両駆動機能、走行機能、荷物取り扱い機能等を制御するこ との出来る車載制御システム26を収容している。車両駆動システム(図示せず )、制御システム26その他の車両システムに動力を供給する、例えば蓄電池等 の動力源28が設けられている。
第1及び第2の側14・16の間でフレーム12上の荷32を支持する手段30 が設けられている。荷支持手段30は、第1及び第2の側14.16に対して角 度を成して伸びる支持平面34を画定する。好ましくは、荷支持手段3oは第1 及び第2の離間した端部38.40及び柱状外面42を有する複数の細長い隣接 するローラー36を含む。ローラー36は、各々、該第1及び第2の端部38. 40でフレーム12の離間した場所に結合されてイル、更に、ローラー36は、 外側柱状面42が互いにほぼ平行となってフレームの前後の端部に横向きに伸び る様に向けられている。荷支持手段30は、本発明の範囲内で、静止デツキ、昇 降デツキ、コンベヤデツキ等の他の実施例を包含することが出来ることに留意す るべきである。ローラー36は荷32の運動を、第1の側14を横断する第1の 方向並びに第2の側16を横断する第2の方向に適当に案内する。
ローラー駆動モーター44は動力源28に結合され、システム26により制御さ れ、フレーム12に取り付けられている。ローラー駆動モーター44は、win の設計のチェーン・スプロケット装置48に結合された出力シャフト46を有す る。該チェーン・スプロケット装置は、シャフト46の回転運動をローラー36 の回転運動に伝えるのに適した方法でローラー36に結合されている。ローラー 36は、モーター出力シャフト46の回転に応じて自身の縦軸の周囲に回転する 。ローラー駆動モーター44は好ましくはローラー36を時計回り又は反時計回 り方向に駆動することの出来る可逆電動モーターである。駆動モーター44の回 転方向、即ちローラー36の回転方向は、制御システム26により決定される。
ドツキングステーション50は第2図において車両10の直右側に隣接している 。ドツキングステーション50は・電動モーター54及びチェーン・スプロケッ ト装256に回転可能に結合され駆動される複数のローラー52を含む。この装 置は車両10の対応するローラーデツキ30とほぼ同様である。実際、第3図及 び第4図の説明と関連して明らかになる様に、二つのローラーデツキのための制 御システムは同一であると着像することが出来る。
車両10がドツキングステーション50に適切に位置決めされた時には、ローラ ー52は車両ローラー36とほぼ平行となり、これにより動力ローラー36.5 2間で荷を受渡することが出来る。
車両10とトンキングステーション50との間の荷の受渡を整合させるために、 車両10がトンキングステーション50に対して適切に位置決めされた時を判定 し、各々が他方の意図を「知る」ことが有利である。即ち、トンキングステーシ ョン50及び車両10は共に荷をどの方向に受渡するべきかを「知ら」なければ ならない。この相互作用を容易にするため、センサー58がトンキングステーシ ョン50に設けられている。センサー58は、車両10の両側に位置する一対の センサー60.62とほぼ一線に並ぶ、車両10上の二つのセンサー60.62 を使うことによって、車両10は四つの方向のいずれからもトンキングステーシ ョン50に自由に近づくことが出来る0例えば、車両10は、該車両の右側をド ツキングステーション50に隣接させて前進方向又は逆方向から近づくことが出 来る。同様に、車両10は、該車両の左側をトンキックステーシラン50に隣接 させて前進方向又は逆方向から近づくことも出来る。この様な融通性があるので 、車両10をドツキングステーション50に適切に位置させるために実行しなけ ればならない車両自身の操縦の量を減少させることが出来る。
第3図に、両方向通信システムが示されており、該システムは車両10に付随す る制御手段64と、対応するトンキングステーション50に付随する制御手段6 5とを含む、車両制御手段64は、センサー60.62に接続されたマイクロプ ロセッサ66を含む、センサー60は、第1トリガー手段70に接続された第1 周波数制御手段68を含む、第1輻射エネルギー放射手段72と輻射エネルギー 検出手段74とは第1周波数制御手段68に接続されている。第1輻射エネルギ ー放射手段72と輻射エネルギー検出手段74とは第1周波数制御手段68に接 続されている。同様に、第2センサー62は、第2トリガー手段78に接続され た周波数制御手段76を含む、第2輻射エネルギー放射手段80と輻射エネルギ ー検出手段82とは第1周波数制御手段76に接続されている。
トンキングステーション50は第3トリガー手段86を通して第3周波数制御手 段88に接続されたプログラマブルコントローラ84を含む。第3輻射エネルギ ー放射手段92と輻射エネルギー検出手段90とは第2周波数制御手段88に接 続されている。
勿論、プログラマブルコントローラ84は産業的環境に特に適したコンピュータ ーであり、適当なコンピューターシステムと置換することが出来るものである。
次に第4図を参照すると、センサー64の実施例が略図示されている。第4図は 、車両10及びドツキングステーション50の両方に共通の中央回路図である。
換言すると、車両10及びドツキングステーション50は共に第2図に示されて いるのと同一の回路を包含している。更に、車両10は斯かる回路を二つ包含し ており、一つの回路がセンサー60.62の各々に付随している。
冗長性を避けるために、斯かる回路を一つだけ図に示しである。
第1輻射エネルギー放射手段72は、電源から電流制限抵抗器及びトランジスタ 96を通して回路グランドに接続された発光ダイオード94を含む、第2の発光 ダイオード98と、これに付随する電流制限抵抗器とが発光ダイオード94と並 列に接続されている。トランジスタ96の入力は抵抗器バイアス回路網とインバ ーター100とを通して論理ゲート102に接続されている。論理ゲート102 は、例えば、2人力NANDゲートである。論理ゲート102の一入力端子は、 マイクロプロセフす66に直接に接続された「トリガー」入力回路端子104で ある。
第1輻射エネルギー検出手段74は、輻射エネルギーを受け取ると電気信号を生 成する。第1輻射エネルギー検出手段74は電流制限抵抗器を通して電源電圧と 回路グランドとの間に接続されたフォトトランジスタ106を含む。該第1輻射 エネルギー検出手段74はパルス判別手段108を含み、この手段は、所定の周 波数より大きなパルス周波数を持ったパルス輻射エネルギーを受け取ると、第1 輻射エネルギー検出手段74により生成された電気信号を通過させ、該所定周波 数より小さなパルス周波数を持った輻射エネルギーを第1輻射エネルギー検出手 段が受け取ると、電気信号を遮断する。パルス判別手段108は、抵抗器/コン デンサー回路網を通してフォトトランジスタ106に接続された増幅器112を 有するバイパスフィルター回路110を含む、増幅器112の出力端子は、比較 器114の第1入力端子に接続されている。比較器114の第2入力端子は分圧 器116に接続されている。
第1周波数制御手段68は、第1輻射エネルギー検出手段74から電気信号を受 信し、所定周波数範囲内で変化する呼称周波数を有するパルス制御信号を生成し 、HEN気信分信号信していない場合には該呼称周波数の生成されたパルス制御 信号を%II <n L 7 送信し、該電気信号を受信すると、生成されるパ ルス制御信号の周波数を自動的に適応的に変調する。第1周波数制御手段68は 、増幅器114の出力端子に接続された周波数入力端子120と、論理ゲート1 02の第2入力端子124に接続された周波数出力端子122とを有する位相固 定ループ回路(PLL)118を包含する0位相固定ルー1118は、例えば、 産業標準ライブ4046等の集積回路であり、電圧制御発振器126、第1位相 比較器128、及び第2位相比較器130を含む。
位相固定ループ周波数入力端子120は、第1及び第2の位相比較器128.1 30の各々の一人力に接続されている0位相固定ループ周波数出力端子122は 、第1及び第2の位相比較器128.130の各々の第2入力端子に接続されて いる。第1位相比較器128の信号出力端子123は、電圧制御発振器126の 入力端子に接続されている。第1位相比較器128の信号出力端子123は、比 較器1320入力端子にも接続されている。比較器132の第2入力端子は、分 圧器133に接続されている。
電圧比較器132の出力端子は、単安定マルチバイブレータ−1340入力端子 に接続されている。単安定マルチバイブレークー134の第2入力端子は、第2 位相比較器130の出力端子に接続されている。単安定マルチバイブレーク−1 34の出力端子は、抵抗器バイアス回路網を通して出力トランジスタ136に接 続されている。出力トランジスタ136は、端子104と同じくマイクロプロセ ッサ66の入力ポートに接続された「受信」出力端子138に接続されている0 発光ダイオード140もインバーターを通して単安定マルチハイブレーク−13 4の出力端子に接続されている。
第1トリガー手段70は、バイアス回路網を通してマイクロスイッチ4366に 接続された入力端子を有すると共に、論理ゲート102の入力に接続され出力端 子を有する論理ゲート141を含む。
第4図に関する以上の説明は、第3図のブロック図に示されている車両通信装置 の主な回路構成要素の各々を説明するものである。これら回路構成要素の各々は センサー58.60内で繰り返される。同様に、第3図も、車両ローラーデツキ 30とドツキングステーションローラーデツキ57とを、それぞれマイクロプロ セッサ66とプログラマブルコントローラ84とにより制御されるものとして示 す0両制御システムはほぼ同様であるので、反復を避けるために車両ローラーデ ツキ制御システムのみを詳しく説明する。
第5図は車両ローラーデツキ制御システムを示し、スイッチング手段142.1 44の対に接続された出力ボートの対を存するマイクロプロセッサ66を含む、 スイッチング手段142は車両電池28とローラーデツキモーター44との間に 接続されている。
スイッチング手段142はトランジスタ型のものであり、好ましくはダーリント ン対を含む、モーター44は好ましくは永久磁石モーターであり、ソレノイド制 御接触器148.150.152.154の回路に接続された電気子146を含 む、該接触器は対148.150:152.154を成して作動して、電気子1 46を通る電流を逆転させ、第1及び第2の回転方向を与える。
例えば、接触器148.150は通常開じていて、電流が電池28から、スイッ チング手段142、接触器148、電気子146、及び接触器150を流れるの を許容する。マイクロプロセッサ66は、常閉接触器148.150を開き常開 接触器152.154を閉じるソレノイド156を付勢することにより、電流の 方向を反転させることが出来る。今、電流は電池28から、スイッチング手段1 42、接触器152、電気子146、及び接触器154を流れる。ソレノイド1 56の付勢は、スイッチング手段144を導通状態にバイアスし、ソレノイド1 56を車両電池28に接続することにより、為される。マイクロプロセッサ66 は、スイッチング手段142に送られる制御信号をパルス幅変調することにより モーター44の速度を制御することも出来る。
手段157は、車両ローラーデツキ30に荷があることを検出して荷受信号を発 する9手段157は、ローラーデツキ30上に位置して、荷32がローラーデツ キ30上に適切に位置した時に閉じる様に位置決めされているスイッチングエレ メント155を含む、スイッチングエレメント155は、例えば、マイクロスイ ッチ、光学スイッチ、誘導スイッチ等を含むことが出来る。
業上の和用可竺 装置8の作用は、第6AIiJ及び第6B図に示されているフローチャートで表 わされるソフトウェアとの関連で説明すれば最も良く説明することが出来る。以 下の説明を目的として、SGVは工場内を首尾よく自己誘導してドツキングステ ーション50に到着して荷を受け取るか又は荷を下ろしているところであると仮 定する。一般に、車両制御手段64はソフトウェア制御下で作用してパルス制御 信号を第1及び第2の輻射エネルギー放射手段72.80に送り、第1及び第2 の輻射エネルギー検出手段74.82を所定時間監視し、第1及び第2の輻射エ ネルギー検出手段74.82の一方から電気信号を受信するとローラーデツキモ ーター44の付勢方向を制御する。詳しく言うと、車両制御手段64は最初に、 トンキングステーションがどこにあるか(左か右か)判定しようとする。ブロッ ク158で、左右の赤外線送信器72.80がパルス状に作動する。若し車両が 適切に位置していれば、90は左又は右の放射手段72.80からパルス信号を 受信し、これに応じてそれ自身の放射手段92を約1秒の間同じ周波数でパルス 作動させる。
かくして、ブロック16において、左又は右の赤外線受信機がチェックされる。
マイクロプロセッサ66は、周波数制御手段68.76からの入力を読む。判定 ブロック162において、ドツキングステーシラン50が車両10の左にあるか 否か判定される0周波数制御回路76から信号が受信されなければ、制御権はブ ロック164に移行して、ドツキングステーションが車両10の右にあるか否か 判定する。検出手段82.74がいずれも厳封手段92から信号を受信していな ければ、制御権はブロック166を通り、ここでソフトウェアタイマーをインク リメントし、判定ブロック168に移行する。タイマーが5秒に達していない限 り、ここからループの始まりのブロック160に戻る。この時間が経過すると、 車両コントローラ64はトンキングステーション50と交信することが出来なか ったことを陸上のコンピューターに知らせ、ルーチンは終了する。
ところで、若しその5秒惑の時間内の成る時点で左又は右の検出手段82.74 が信号を受信すると、制御権はそれぞれブロック172.174に移行する。ブ ロック172で車両制御手段64は車両10がその左側で荷を積むか下ろすかを 判定している。
或は、ブロック174で車両制御手段174は車両10がその右側で荷を積むか 下ろすがを判定している。更に・ブロック172・17、4で左右の放射手段8 0.72がオフにされる。その後、車両ローラーデツキモーター44をどの方向 に付勢するべきかを実際に判定するために、第6B図に示されているA又はBル ーチンに移行する。
車両がその左側で荷を積むか下ろすかする第6B図のAルーチンを最初に参照す ると、該ルーチンは荷を配送するのか受け取るのかを「知ら」なければならない 。制御手段64は、車両により車両ローラーデツキ30からドツキングステーシ ョンローラーデツキ58へ荷を送らせる荷下ろし信号を送出すると共に車両10 のローラーデツキ30にトンキングステーションローラーデツキ58から荷を受 け取らせる荷積み信号を送出する手段178を含む、該手段178は、好ましく は、中央に位置して車両10及びトンキングステーション50と無線通信する陸 上コンピューター(図示せず)を含む。該陸上コンピューターは、車両10に指 令を発することにより工場の作業全体を制御する0例えば、該陸上設備は、既知 のドツキングステーション位置へ進んで荷を取り上げるか又は引き渡す様に車両 10に指令する。ドツキングステーション50は陸上コンピューターから指令を 受けないが、そのローラーテンキ5フ上に荷を検出すると、荷下ろしが必要であ ることを自身で判定する。かくして、陸上設備はシステム全体を高度のレベルで 管理し、一般的指令のみを発し、車両10及びドツキングステーション50に搭 載されている知能設備が低レベルの仕事を制御するのを許す。
明らかに、車両が荷を積むべきか下ろすべきかはローラーデツキ44がどの方向 に駆動されなればならないかを決定する0判定ブロック176において手段17 8は陸上コンピューターが荷積み又は荷下ろし信号を発したか否かを判定する。
車両10が荷を受け取るべきであるとすると、制御権は第1車両転送手段180 に移行し、該手段180は、該l輻射エネルギー検出手段82からの電気信号と 荷積み信号とを受信すると、電動モーター44を第1方向に付勢する。付勢18 2において該ルーチンは単に左側の検出手段82がオンになるのを待つ。これは 、トンキングステーション50がそのローラーデツキモーター54をオンにして 荷を車両10へ移す準備が出来ていることを車両10に示す。ルーチンはブロッ ク184においてモーター44を反時計回り方向に付勢して荷を受取らせること により応答する。同時に、該ルーチンは、放射手段82を付勢してドツキングス テーションをしてその電動モーター57を付勢させて受渡を開始させる。
ところで、陸上コンピューターが荷下ろし信号を車両10に対して発したとする と、制御権は判定ブロック176から第2車両受渡手段186へ移行し、該手段 は、第1輻射エネルギー検出手段82からの電気信号と荷下ろし信号とを受信す ると、電動モーター44を第2方向に付勢する。この場合、モーター44の方向 が反転されるだけでなく、通信プロトコールも変更される。ブロック188にお いて左側放射手段80がオンにされ、制御権がブロック190に移行し、ここで 該ルーチンはトンキングステーション50が放射手段92をオンにして電動モー ター57を付勢して荷を受け取るのを待つ、ブロック192においてルーチンは 車両モーター44を時計回り方向に付勢して受渡しを開始する。
若し車両10がその右側で荷を移していればBルーチンが実行されるが、これは Aルーチンとほぼ同じで、モーター44が付勢される方向のみが異なる。Bルー チンは第3の車両受渡手段194を包含しており、該手段は、第2輻射エネルギ ー検出手段74からの電気信号と荷積み信号とを受信すると、電動モーター44 を第2方向に付勢する。第3車両受渡手段194は、右側の放射手段72及び検 出手段74が使用されモーター44が時計回り方向に付勢される点においてのみ 第1車両受渡手段180と異なる。
同様に、第4車両受渡手段196は、第2輻射エネルギー検出手段74と荷下ろ し信号とを受信すると、電動モーター44を第1方向に付勢する。第4車両受渡 手段194は、右側の放射手段72及び検出手段74が使用されモーター44が 反時計回り方向に付勢される点においてのみ第2車両受渡手段186と異なる。
手段157は、車両ローラーデツキ30上に荷が存在することを検出して荷受信 号を送出する。この荷受は信号は、車両10への荷移しが完了したので車両及び ドツキングステーションモーター44の動作を停止させるのに使われる。、A及 びBルーチンの荷部分の判定ブロック198は単に荷受は信号を待って制御権を 手段200に渡し、該手段は、荷受は信号の受信に応じて車両電動モーター44 を消勢する。
この時、車両の荷積みは完了し、残っているのは、トンキングステーション50 にプロセスが完了したことを信号で知らせることだけである。手段202は、第 1及び第2の輻射エネルギー放射手段72.80を消勢することにより、ドツキ ングステーション50に信号を送る。
A及びBルーチンの荷下ろし部分は、ドツキングステーション50が荷を受け取 って荷移しを完了させるので、僅かに異なっている。ドツキングステーション5 0は、荷を受け取った時に車両10に信号を送らなければならない。従って、判 定ブロック204は、単に、検出手段74.82からの信号が低い値に転じてド ツキングステーション50が荷を受取って放射手段90を消勢したことを示すの を待つ。第2及び第4の受渡手段186.196は、第1及び第2の輻射エネル ギー検出手段からの信号が共に存在しないと車両電動モーター44を消勢する手 段206を含む、第2及び第4の受渡手段186.196は、第1及び第2の輻 射エネルギー検出手段からの電気信号が共に存在しないと車両電動モーター44 を消勢する手段206を含む、最後に手段207は第1及び第2の輻射エネルギ ー放射手段72.80を消勢する。萄積み/荷下ろしプロセスが完了し、車両は 陸上設備が指令する次の場所へ自由に移動することが出来る。
トンキックステーション制御手段65は、車両制御手段64の一部とほぼ同様で ある。トンキングステーションは、左モード及び右モードを持っていないので、 荷移し2ルーチンA及びBの一方のみを必要とする。ドツキングステーション制 御手段の作用は、左側の検出手段82及び放射手段80を参照することを除いて 、Aルー・チンと同一である。ドツキングステーションは単一の検出手段90及 び放射手段92のみを有するので、その制御方式において左側は何の意味も持た ない、従って、左側の検出手段82、及び放射手段80への参照を検出手段90 及び放射手段92への参照と着像せば、ドツキングステーション制御手段の作用 を容易に理解することが出来る。
この発明の他の面、目的、及び利点は、図面、明細書、及び添付の請求の範囲各 項を研究することから得られる。
FIG、 6A FIG、 6B 国際調査報告

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.ドッキングステーション50の動力ローラーデッキ57と整合させて自己誘 導型車両10の動力ローラーデッキ30の動作を制御する装置8であって、 電動モーター44、54に回転可能に結合され駆動される複数のローラー36、 52を有するローラーデッキ30、57と、それぞれのパルス制御信号を受信す るとパルス輻射エネルギーを生成する第1及び第2の輻射エネルギー放射手段7 2、80であって、車両10の両側14、16に取り付けられて車両10から離 れる方向にほぼ向けられる輻射エネルギーエネルギー放射手段72、80と、 パルス制御信号を受信するとパルス輻射エネルギーを生成する第3の輻射エネル ギー放射手段92であって、ドッキングステーション50に取り付けられて車両 10の方へほぼ向けられる第3輻射エネルギー放射手段92と、 第3輻射エネルギー放射手段92から輻射エネルギーを受け取ると電気信号を生 成する第1及び第2の輻射エネルギー検出手段74、82であって、車両10の 両側14、16に取り付けられ車両10から離れる方向にほぼ向けられる第1及 び第2の輻射エネルギー検出手段74、82と、 第1及び第2の輻射エネルギー放射手段72、80の一方から輻射エネルギーを 受け取ると電気信号を生成する第3の輻射エネルギー検出手段90であって、ド ッキングステーション50に取り付けられ車両10の方へほぼ向けられる第3輻 射エネルギー検出手段90と、 第1及び第2の輻射エネルギー放射手段72、80にパルス制御信号を送り、第 1及び第2の輻射エネルギー検出手段74、82を所定時間監視し、第1及び第 2の輻射エネルギー検出手段74、82の一方から受信した電気信号に応じて車 両電動モーター44の付勢の方向を制御する車両制御手段と、から成る装置8。
  2. 2.該制御手段は、車両10により荷32を車両ローラーデッキ30からドッキ ングステーションローラーデッキ57へ送らせる荷下ろし信号を送出し、車両1 0のローラーデッキ30にドッキングステーションローラーデッキ57から荷3 2を受け取らせる荷積み信号を送出する手段と、 第1輻射エネルギー検出手段74からの電気信号と該荷積み信号とを受信すると 電動モーター44を第1の方向に付勢する第1車両受渡手段と、 第1輻射エネルギー検出手段74からの電気信号と該荷下ろし信号とを受信する と電動モーター44を第2方向に付勢する第2車両受渡手段と、 第2輻射エネルギー検出手段82からの電気信号と該荷積み信号とを受信すると 電動モーター44を第2方向に付勢する第3車両受渡手段と、 第2輻射エネルギー検出手段82からの電気信号と該荷下ろし信号とを受信する と電動モーター44を該第1方向に付勢する第4車両受渡手段とを含む、請求の 範囲第1項に記載の装置8。
  3. 3.車両ローラーデッキ30上に荷32が存在することを検出して荷受け信号を 送出する手段を含み、該第1及び第3受渡手段は、該荷受け信号を受信すると車 両電動モーター44を消勢する手段を含む、請求の範囲第2項に記載の装置8。
  4. 4.該第1及び第3の受渡手段は、該荷受け信号を受信すると第1及び第2の輻 射エネルギー放射手段72、80を消勢する手段を含む、請求の範囲第3項記載 の装置8。
  5. 5.第3輻射エネルギー検出手段90と、該荷積み信号及び該荷下ろし信号の一 方とを受信するとドッキングステーション震動モーター54の付勢方向を制御す るドッキングステーション制御手段を含む、請求の範囲第4項に記載の装置8.
  6. 6.該ドッキングステーション制御手段は、第3輻射エネルギー検出手段goか らの電気信号と該荷積み信号とを受信するとドッキングステーション震動モータ ー54を第1方向に付勢する手段と、 第3輻射エネルギー検出手段90からの寛気信号と該荷下ろし信号とを受信する とドッキングステーション震動モーター54を第2方向に付勢する手段とを含む 、請求の範囲第5項に記載の装置8.
  7. 7.該第2及び第4受渡手段は、第1及び第2の輻射エネルギー検出手段74、 82からの軍気信号が共に存在しないと該車両璽動モーター44を消勢する手段 を含む、請求の範囲第2項に記載の装置8.
  8. 8.該第2及び第4受渡手段は・第1及び第2の輻射エネルギー検出手段74、 82からの電気信号が共に存在しないと第1及び第2の輻射エネルギー放射手段 72、80を消勢する手段を含む、請求の範囲第7項に記載の装置8。
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