JPH02500844A - 新規9‐置換カルバサイクリン誘導体、その製法および薬剤としてのその使用 - Google Patents

新規9‐置換カルバサイクリン誘導体、その製法および薬剤としてのその使用

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JPH02500844A
JPH02500844A JP63506063A JP50606388A JPH02500844A JP H02500844 A JPH02500844 A JP H02500844A JP 63506063 A JP63506063 A JP 63506063A JP 50606388 A JP50606388 A JP 50606388A JP H02500844 A JPH02500844 A JP H02500844A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 新規9−置換カルバサイクリン誘導体、その製法および薬剤としてのその使用 本発明は新規9−置換カルバサイクリン−誘導体、その製法ならびに薬剤として のその使用に関する。
米国特許第4420632号明細書には、抗血栓症、抗分泌および気管支拡張特 性に’lWする、9−アルキル化カルバサイクリン−誘導体が記載でれている。
これはその他に血栓凝集阻止作用を行う。9位で鎖を延長されたカルバサイクリ ン類縁体がω−位の反応性基で、生物学的活性のわずかな損失でポリマーの支持 体と結合できることが見出された。本発明による化合物は血栓凝集の阻止、血管 拡張を介しこの血圧低下、胃酸分泌の阻止ならびにタンバク質との化学的結合後 の抗体からのカルバサイクリンの析出のために好適である。
本発明は式I: 〔式中Y1は基−ca2−x−(caz)n−R1またはnは1または3、 − C0Ct(3、COOR2(その際R2は水素または場合によりハロゲン、 フェニル、00−04−アルコキシ’EタハC。
〜C4−ジアルキルーアミノによジ置換された、1〜10のC−原子t″有する アルキル、シクロアルキル、アリールlたは1!累環式基を表わしてよい)また は基C0NFiR3(R3は水素または各々1〜10のC−原子を有するアルカ ノイル−またはアルカンスルホニルミk弄わ丁)を表わし、 R3は基−Z−(CH2)m−R6 (m=2〜10であり、2は−(=C−、シx −ca=ca−、トランス−C H冨CH−!たは =CH2−0日2−基を表わし、R6はz カーc=c−、 シス−CF(=CH−またはトランス−CH=CHf表わ丁場合、N3. CL 、 Br、 JならびにCOOR2、その際R2は水素またはメチル−またはエ チル基でおる)ヲ衣わし、 Xは酸素原子またはメチレン基を表わし、Y2は7X累またはフッ素を弄わし、 Aは=CH2−CH2−、トランス−CH=CH−!たは−Ctc−基を表わし 、 Wは遊離または官能性に変化されたヒドロキシメテレ(その際OH−基はα−ま たはβ−位にあってよい)1〜5のC−原子をπする直鎖、飽和アルキレン基、 場合によりフッ素原子により置換されていてよい、2〜5のC−原子を有する直 鎖または分枝不飽和アルキレン基を表わし、 Eは直接結合、−C=C−基または−CH=CR,−基(七の際R?は水素原子 、1〜5のC−原子KWするアルキル基またはハロビン′t−表わ丁)を界わし 、R4は1〜10のC−原子を写するアルキル基、3〜10のC−原子を頁する シクロアルキル基または6〜10のC−原子をπする場合により直接されたアリ ール基または複素環式基ヲ衣わし、 R5は遊V@またに官能性に変化されたヒドロキシ基およびR2が水素原子を我 わ一5′″場合、生理学的に聴容牲01基全胃するその塩およびそのシクロデキ ストリンクラスレイトt−iわ丁〕のカルバサイクリン誘導体に関する。
たとえばメチル、エテル、プロぎル、インプロぎル、ブチル、インブチル、t、 −ブチル、ペンチル、インペンチル、ネオペンチル、ヘプチル、ヘキシル、テシ ルのような1〜10のC−原子を有する直鎖lたは分枝鎖アルキル基がアルキル 基R2とみなされる。
アルキル基R2は夢合によりハロゲン原子、01〜04−アルコキシ基、フェニ ルおよびジー00〜04−アルキルアミンにより1〜数回置換されていてよい。
1回置換されているようなアルキル基が有利である。
置換基としてたとえばフッ素−1塩素−または臭素原子、フェニル、ジメチルア ミノ、ジエチルアミン、メトキシ、エトキシが挙げられる。有利なアルキル基R 2としてたとえばメチル、エチル、プロピル、ジメチルアミノプロピル、イソブ チル、ブチルのような、1〜4のc−g子t−Vするものが挙げられる。
アリール基R2として、たとえばそのつと1〜5ノ1opfン原子によt)を換 されていてよいフェニル、1−ナフチルおよび2−ナフチル、フェニル基、その つと1〜40一原子を有する1〜3アルキル基、クロルメチル−、フルオルメチ ル−、トリフルオルメチル−、カルボキシル−、ヒドロキシ−または1〜4のC −原子t−WTるアルコキシ基のような、置換のlだ非置換のアリール基もN要 である。
フェニル環の6−および4−位でたとえばフッ素、塩素、アルコキシまたはトリ フルオルメチルによる1たは4−位でヒドロキシによる置換が有利である。
シクロアルキル基R2は環中に4〜i 0、SK5〜6の炭素原子を金玉してい てよい。環は1〜4の炭素原子’kWするアルキル基によりweされていてよい 。
タトエばシクロペンテルー、シクロヘキシル、メチルシクロヘキシルおよびアダ マンチルが挙げられる。
複素環式基R2として少な(とも1つのへテロ原子、特に窒素、酸素または硫黄 を金石する、5−および6−負の複素環が重要である。たとえば2−フリル、3 −フリル、2−チェニル、3−チェニル、2−ビljジル、3−ピリジル、4− ピリジルその他が挙げられる。
酸基R3として生理学的に認容性の酸基が重要である。有利な酸は脂肪族、環状 脂肪族、芳香族、芳香−脂肪族および複素環式列に属する、1〜10のC−原子 を頁する有機カルボン酸およびスルホン酸である。
この酸は飽和、不飽和および/)たに多塩基性および/または常法で置換されて いてよい。置換基の例としてCユ〜C,−アルキル、ヒドロキシ−101〜c、 −アルコキシー、オキジーまたにアミン基またはハロゲン原子(F、CL、Br  )が挙げられる。
たとえば次のカルボン酸が挙げられる:ギ酸、酢酸、プローオン酸、酪酸、イン 酪酸、バレリアン酸、イソパレリアン酸、カプロン酸、エナント酸、カプリル酸 、ペラルゴン酸、カプリン酸、ウンデシル酸、ラウリン酸、トリデシル酸、ミリ スチン酸、ペンタデシル酸、トリメチル酢酸、ジエチル酢酸、t、−ブチル酢酸 、シクロプロピル酢酸、シクロペンチル酢酸、シクロヘキシル酢酸、シクロプロ パンカルボン酸、シクロヘキサンカルボン酸、フェニル酢酸、フェノキシ酢酸、 メトキシ酢酸、エトキシ酢酸、七ノー、ジーおよびトリクロル酢酸、アミン酢酸 、ジエチルアミノ酢酸、ピペリジノ酢酸、モルホリノ酢酸、乳酸、コハク酸、ア ジオン酸、安息香酸、ハロゲン−、トリフルオルメチル−、ヒドロキシ−、アル コキシ−またはカルボキシ−基で置換された安息香酸、ニコチン酸、インブテニ ル、フラン−2−カルボン酸、シクロペンチルプロピオン酸。アシル基として、 41での炭素原子を再するようなものが籍に有利であるとみなされる。スルホン 酸としてたとえばメタンスルホン酸、エタンスルホン酸、インプロパンスルホン 酸、シクロヘキサンスルホン酸、N、N−ジメチルアミノスルホンw、N、N− ジエチルアミノスルホン酸、N、N−ビス−(β−クロルエテル)−アミノスル ホン酸、N、N−ジイソブチルアミノスルホンif、N、N−ジブチルアミノス ルホン酸、ピロリジノ−、ピペリジノ−、ピペラジノ−1N−メチルピペラジノ −およびモルホリノスルホン酸が重要でおり、その際41でのC−原子を有する スルホン酸が符に有利でおる。
W中のヒドロキシTi Rsはたとえばエーテル化lたはエステル化により言能 性に変化されていてよ(、その際W中の遊離または変化されたヒドロキシ基はα −またはβ−位であってよく、その除遊離ヒドロキシ基が有利である。
エーテル−およびアシル基として当業者に公知の基が重要である。たとえばテト ラヒドロピラニル−、テトラヒドロフラニル−1α−エトキシエテル−、トリメ チルシリル−、ジメチル−1,−ブチル−シリル−およびトリーp−ベンジル− シリル基のような容易に分解できるエーテル基が有利である。アシル基としてR 3で温げられたのと同様のものが重要である:つ1りたとえばアセチル、プロピ オニル、ブチリル、ベンゾイルが挙げられる。
アルキル基R4として直鎖−および分枝鎖、飽和および不飽和アルキル基、特に 1〜101殊に1〜4のC−原子を頁する飽和アルキル基が重要である。
たとえばメチル−、エテル−、プロピル−、ブチル−、インブチル−1t、−ブ チル−、ペンテルー、ヘキシル−、ヘプテルー、オクチル−、ブテニル−、イン ブテニル−、プロペニル−、ペンテニル−、ヘキセニル−が挙げられる。
シクロアルキル基R4は環中に3〜10、有利に5〜6の炭素原子を含…してい てよい。環は1〜4の炭素原子を萼するアルキル基により置換されていてよい。
たとえばシクロベンナル−、シクロヘキシル、メチル−シクロヘキシルおよびア ダマンチルが挙げられる。
置換ないし非置換のアリール基R4としてたとえば次のものが重要である:その つど1〜3のハロゲン原子により置換てれていてよいフェニル、1−ナフチルお よび2−す7テル、フェニル基、そのつど1〜4のC−原子′に再する1〜3ア ルキル基、クロルメナルー、フルオルメチル−、トリフルオルメチル−、カルボ キシル−101〜04−アルコキシ−またはヒドロキシ基。
フェニル環の6−および4−位でたとえばフッ素、塩It、c1〜04−アルコ キシまたはトリフルオルメチルによりでたは4−位でヒドロキシにより置換され ているものが有利である。
複素環式基R4として少なくとも1つのへテロ原子、有利に窒素、酸素または硫 黄金含有する、5−および6−員の複素環が重要である。たとえば2−フリル、 2−チェニル、2−ピリジル、3−ピリジル、4−ピリジル、6−フリル、3− チェニルその他が挙げられる。
アルキレ/基りとして直鎖または分枝鎖、飽和および不飽和アルキレフ基、特に 51でのC−原子を有する飽和アルキレン基が1i要であり、これは場合により フッ素原子、1.2−メチレン、1.1−トリメチレン、1.1−テトラメチレ ンまたは1,1−ペンタメチレンによりt換されていてよい。たとえば次のもの が挙げられる:エチレン、フルオルメチレン、エチレン、1.2−プロピレン、 エチルエチレン、トリメチし/、テトラメチレン、ペンタメチレン、1−メチル テトラメチレン、1−メチル−トリメチレン、1.1−トリメチレンエテレン、 1.1−テトラメチレンエチレン。
本発明の特に有利な化合物は一〇!ICiたは−CF!=CRフ(R7は1〜5 のC−原子を頁するアルキル基全表わ丁)としてのEt−Wするようなものであ る。
1〜5のC−原子をπするアルキル基Rヮとしてアルキル基R4のために既に挙 げられた基が重要であるロハロゲンとしてのR7はフッ素、1累および臭x全表 わ丁。−Z−(CFIz)m−RaとしてのR9にとってたとえば−c = C (CHz)m−N3、−C西C−(CH2)m−C’02F(。
−Cwe−(cFL2)!n−5rのような、2〜20のC−原子kWするアル キン−1たはアルキレン基が重要であり、その際m亀2〜20でろる。
遊@酸(R2= H)での塩形成のために、生理学的に認容性の塩の形成のため に当業者に公知であるような、無機および有機fJ!L基が好適である。たとえ ば次のようなものが挙げられる:水酸化ナトリウムおよび水酸化カリウムのよう なアルカリ金属水酸化物、水酸化カルシウムのようなアルカリ土類金属水酸化物 、アンモニア、エタノールアミン、ジェタノールアミン、トリエタノールアミン 、N−メテルクルカミン、モルホリン、トリー(ヒドロキシメチル)−メチルア ミンのようなアミンその他。
本発明はさらに、一般式Iの本発明によるカルバサイクリンの製法に関し、これ はa)式■:〔式中A% Ws D、E% R4、R5およびRoは前記のもの を表わ丁〕の化合物全一般式■および■のウイツテイツヒ反応試薬lたは式4の ジアニオン〔式中R2は上記のものを表わしかつR8は基−CH2−CH2−X −(CH2)n−R4’Fたはのを表わ丁)を表わしかつR11は臭素lたは塩 素を表わ丁〕と、K−t、−ブチレートの存在で反応させるか、またにb)相半 する4−エステルからp I BAH還元によジ得られる式■: CH,OH 〔式中A s W s D s Rs R4、R5、R9およびY2は上記のも のを表わ丁〕の化合物を、場合により、存在する遊離ヒドロキシ−1たはアミノ 基金式■:は3、Halは塩素−または臭素原子およびR8は1〜4のC−原子 t−写するアルキル基またはアルカリ金属を表わ丁)のハロゲンアルカン酸誘導 体で保護した後、塩基の存在でエーテル化しかつ場合により引続き任意の順序で 異性体を分離しおよび/または保循烙れたヒドロキシ基を遊離しおよび/またに 遊離ヒドロキシ基をエステル化、エーテル化しおよび/−!たは遊離男ルボキシ 基金エステル化しおよび/またはエステル化されたカルボキシル基をケン化する かまたはカルボキシル基をアミドにまたは生理学的に認容性の塩基を用いて項に 移行するCとを特徴とする。
一般式■の化合物の、一般式■のハロゲンアルカン酸誘導体との反応は0〜10 0℃、特に10〜80℃の温度で、非プロトン性溶剤または溶剤混合物、たとえ はジメチルスルホキシド、ジメチルホルムアミド、テトラヒドロフラン七の池中 で英雄する。塩基としてエーテル化のために当業者に公知の塩基、たとえば水素 化ナトリウム、カリウム−1,−ブチレート、ブチルリチウムその他が重要であ る。
式■の出発化合物は式■; 〔式中R4、R5、A%W% D% F’% Zl、Z2、m、o、pXqは上 記のものt表わ丁〕の化合物を式1■Rxo−((:R2)、−Z−Rxz ( IID C式中R12はMgBr 、 MgC! 。
MgJ またはhL (アルキル)2、その際アルキルは61でのC−原子をM する直鎖または分枝鎖アルキル基である、を表わ丁)の金属反応試薬と1,4− 付加および5−環一カルボニル基のウイッテイツヒ反応による上記側鎖の引続( 導入および基R工。のR6への変換により反応させることにより得られる。基F t1oはたとえばi、i、a、a−ナトラメナル−1,4−ジクロルジシリルエ クンまたは無水フタル酸ないしは他の典型的なアミノ保護基により保1されたア ミン基ならびにt、−ブチルジフェニルシリル−またはTHP−基により保護さ れたヒドロキシル基ならびにオルトエステルまたはオキサゾ−リンへの変換によ り保護されたカルボキシル基が重要である。
窒素からの保護基の分離ないしはヒドロキシ−またはアミド基のアミノ基への化 学的変換後所望の置換基R,謬NH2が得られる。ヒドロキシ基の、アミノ基へ のこの変換のために、ミツノブ−反応(5ynthesis 1.19819照 )ないしはアジドのアミンへの還元を使用する。
カルバサイクリンエステルのケン化は当業者に公知の方法により、たとえば塩基 性触媒を用いて実施する。
R2が1〜10のC−原子をMするアルキル基を辰わ丁、R1のためのエステル 基COOR2の導入は当業者に公知の方法により行う。カルボキシ化合物はたと えばジアゾ炭化水素を用いて自体公知の方法で反応される。ジアゾ炭化水素での エステル化はたとえば不活性溶剤中、特にジエチルエーテル中のジアゾ炭化水素 の溶液をたとえば塩化メテレ/のような同じかまたは異なる不活性済剤中のカル ボキシ化合物と混合することにより行う。1〜30分間での反応の終了後溶剤を 除去しかつエステルを常法で精製する。ジアゾアルカンは公知であるか、公知方 法により製造される[ Org。
Reactions IM、3 、第389〜394ページ(1954年)〕。
R2が置換フたに非置換のアリール基t″辰わ丁、R1へのエステル基COOR 2の導入は当業者に公知の方法により行う。たとえば相当するアリールヒドロキ シ化合物tVするカルボキシ化合物をジシクロへキシルカルホシイミドと好適な 塩基、たとえばぜリジンまたはトリエチルアミンの存在で、不活性溶剤中で反応 させる。
溶剤として塩化メチレン、塩化エチレン、クロロホルム、酢酸エステル、テトラ ヒドロフラン、特にクロロホルムが重要である。反応は一30〜+50℃、特に +10℃で実施する。
R1がカルボキシ基’t−Wする一般式Iのカルバサイクリン誘導体は相当する 無機塩基の適量で中和下に塩に移行される。たとえば相当するPG−酸を、塩基 の化学f論的量を含πする水に溶解する際、水の蒸発lたは水と混合可能な溶剤 、たとえはアルコールまたはアセトンの浩加後、固形の無機塩が得らnる。
アミン塩の製造は常法で行う。そのためにPG−酸をたとえばエタノール、アセ トン、ジエチルエーテルまたはペンゾールのような好適な溶剤中に溶解しかつ少 な(とも化学量論的量のアミンをこの溶液に添加する。その除塩は通常固形で生 じるかまたは溶剤の蒸発により常法で単離される。
遊離OB−基の官能的変化は当業者に公知の方法により行う。エーテル保護基の 導入のためにたとえば塩化メチレンlたはクロロホルム中のジヒドロビランを用 いて、たとえばp−ドルオールスルホン酸のような酸性縮合剤の使用下に反応さ せる。ジヒドロビランは過剰で、特に理論的需要の4〜10倍量で適用する。
反応は通常0〜30℃で15〜30分後終了する。
アシル保護基の導入は、一般式Iの化合物を自体公知の方法で、たとえば酸塩化 物、酸無水物その他のようなカルボン酸誘導体と反応させることにより行う。
官能性に変化されたOH−基の、一般式Iの化合物への遊離は自体公知の方法に より行う。たとえばエーテル保護基の分離は、たとえば酢酸、プロピオン酸その 他のような有様酸の水溶液中またはたとえば塩酸のような無機酸の水溶液中で実 施する。溶性の改良のために有利に水と混合可能な不活性有機溶剤t−務加する 。
好適な有様溶剤はたとえばメタノールおよびエタノールのようなアルコールおよ びジメトキシエタン、ジオキサンおよびテトラヒドロ7ランのようなエーテルで ある。テトラヒドロフラン1kW利に適用する。分離は特に20〜80℃の温度 で実施する。
シリルエーテル保護基の分離はたとえばテトラブテルアンモニウムフルオリドを 用いて行う。溶剤としてたとえばテトラヒドロ7ラン、ジエチルエーテル、ジオ キサン、塩化メテレ/その他が好適である。分離は特に0〜80℃の温度で実施 する。
アシル基のケン化はたとえばアルコールまたはアルコールの水溶液中のアルカリ 全域−またはアルカリ土類金属−炭酸塩または水酸化物を用いて行う。アルコー ルとしてたとえばメタノール、エタノール、ブタノールその他のような脂肪族ア ルコール、特にメタノールが有利である。アルカリ金属炭酸塩および一水酸化物 トシてカリウム−およびナトリウム塩が挙げられ、しかしカリウム頃が有利であ る。アルカリ土類金属炭酸塩および一水酸化物としてたとえば炭酸カルシウム、 水酸化カルシウムおよび炭酸バリウムが好適である。
反応は一10’C〜70℃、特に°25℃で行う。
R1へのアミド基C0NHR3の導入は当業者に公知の方法により行う。一般式 I (R2= H)のカルボン酸は1ずたとえばトリエチルアミンのような第三 アミンの存在で、クロルギ酸インブチルエステルを用いて混合された無水物に移 行てれる。混合された無水物の、相当するアミドのアルカリ金扁塩またはアンモ ニア(Rs = H)との反応はたとえばテトラヒドロフラン、ジメトキシエタ ン、ジメチルホルムアミド、ヘキサメチルリン酸トリアミドのような不活性溶剤 または溶剤混合物中で一30℃〜+60℃、特にD℃〜30℃の温度で行う。
R工へのアミドHC01iHR3の導入の他の方法は遊離ヒドロキシ基が中間的 に保護されている一般式I(R2−H)の1−カルボン酸の、一般式X0−C= N−R3CyO(式中R3は上記のもの’kWわ丁)の化合物との反応である。
一般式1 (R2= C○OH)の化合物の、一般式■のイソシアネートとの反 応は場合によりたとえばトリエチルアミンまたにピリジンのような三級アミンの 添加下チルアセトアミド、1化メチレン、ジエナルエーテル、ドルオール中で一 80℃〜100℃、特にD ’C〜30℃の温度で実施する。
出発生成物はOH−基をブロスクン基中に含有し、そこで乙のOH−基がlだ反 応される。結局、ブロスタン基中に遊離ヒドロキシ基全含…する最終生成物が所 望され、有利にこれが特に容易に分離できるエーテル−’Eたはアシル基により 中間的に保吻されている、出発物質から出発する。
全ての他の式■の化合物は、西ドイツ国特許出頭公開第2845770号、同第 323720ロ号、!同第3322893号および同第3405181号明−沓 に記載さnているような方法により製造できる。
Roが基R6−(CH2)、1l−Z−(その際R6はN3、C1%Br。
3%COOR2−iiIを嵌わ丁)全辰わ丁、式Iのカルバサイクリンは生物学 的活性のより大きな損失なしに非常に良好にポリマーの支持体に結合する。新規 カルバサイクリンにより、たとえば血管プロテーゼμたは人工の心弁膜のような このポリマーの支持体の異面で血小板凝%を形成することを妨げる。タンパク質 との化学的結合により式Iの化合物は一般式■のプロスタサイクリンへの抗体の 製造のために好適である。
本発明の化合物はさらに心臓脈管系、胃、丁い臓、肝臓および腎臓の疾患の治療 のために好適である。Cれは血圧低下および気管支拡張作用をする。これはさら に血小板凝集の阻止のために好適である。したがって式Iの新規カルバサイクリ ン誘導体は装置の高い薬学作用物質を辰わ丁。さらにこれは相当するプロスタグ ランジンおよびプロスタサイクリンと比較して、類似の作用スペクトルで、さら により高い特異性および特に著しくより長い作用性を翌する。PG工2と比較し てこれはより大きな安定性により丁ぐれている。新規カルバサイクリンの高い組 織特異性はたとえばモルモット回腸または単離されたウサギ心筋のような平滑筋 器官での試験の際示埒れ、そこでTことえば、R−1A−またはF−タイプの天 然のプロスタグランジンの適用の際よりも著しく↓ジわずかな刺激が観察される 。
新規カルバサイクリン−類縁体はたとえば末梢動脈および冠状動脈脈管の抵抗の 低下、血小板凝集の阻止および血小板血橙の@解、心筋細胞保護、同時に抽出量 および冠状動脈血液供給の低下なしの糸状的血圧低下:卒中発作の治療、冠状動 脈心臓疾患、冠状動脈血栓症の予防および治療、冠状動脈心臓疾患、冠状動脈血 栓症、心筋梗塞、末梢動脈疾、す、動脈硬化症および血栓症の治療、中枢神経系 の虚血性発作の予防および治療、ショックの治療、気管支狭窄の阻止、胃酸分泌 の阻止および胃−および腸粘膜の細胞保護、肝1、丁い臓および腎臓中の細胞保 護、抗アレルギー作用、肺の脈管抵抗および肺血圧の低下、腎臓血液供給の促進 、透析lたは]液1過の際のヘパリンの代わりのヱたに佐葵としての使用、血し よう貯蔵品、特に血小板貯蔵品の貯蔵、陣痛の阻止、妊娠中毒症の治療、脳の血 液供給の上昇、喘息の治1etcのようなプロスタサイクリンに典型的な物件を 五する。その他に新規カルバサイクリン類縁体は非増殖住作用を五する。新規カ ルバサイクリンはその他にたとえばβ−阻害剤フたに利尿剤との組合せで使用す る。
@規カルバケイクリンはそのイ々1(乏お反発反応の抑圧およびその抗転移性作 用により丁ぐれている。これ1(より動脈管は(手術前+c )あけておかれる 。Cれはさらに下痢治療および排Zの改良のために好適である。
ヒトの患者に投与する場合、化合物の配量は1〜1500μ&/n/日である。
医員的に受容可能な担持物質の単位配量は0.01〜100μyである。
5.20および100μji1kg体!での活発な、高血圧ラットへの静脈内注 入で、本発明による化合物はPGE2のように下@をまたにPC)人2のように 心臓の不整脈を惹起することなしにPflE2およびPC)A2より強い血圧低 下およびよυ長(得侵する作用を示す。
麻酔されたウサギでの静脈内注入の際本発明による化合物はPGE2およびPG A2と比較して、他の平滑筋器官または器官機能を影響することなしに、より強 (かつより長く持続する血圧低下作用を示す。
非@腸投与のために、成因の、注入可能な水性または油性溶液を使用する。経口 投与のためにたとえば錠剤、塘衣錠またはカプセルが好適である。
本発明はそれによりでた一般式Iの化合物および通常の助剤および担持物質を主 体とする薬剤に関する。
本発明による作用物質はガレヌス製剤で公電のおよび常用の助剤と結合してたと えば血圧降下剤の製造のために使用丁べきでおる。
アンプルの単位配量範囲は0.1〜0.5 m9、錠剤は0.1〜11R9でお る。
新規カルバサイクリンは生物学的活性のわずかな損失のみでポリマーの支持体と 結合する。そこで例1からの化合物は:tc5o= 1.7.16−8M (0 ,14Xイロプロスト)の濃度で血小板凝集を阻止する。例1からの化合物はそ の他にプロスタブインリンー受容体で潜在するブロスクーおよびカルバサイクリ ンの確定のために好適である。
例1 5(Z)−(1(S、β)−〔5−アジド−1−ペンテニル〕−6β−(: ( E)−3α−ヒドロキシ−4−メテルーオクト−6−イン−1−エニル〕−7α −ヒドロキシービシクロ(3,3,01オクタン−3−イリデン)−ペンタン酸 1a 無水ジエチルエーテル25ゴ中の1−ペンテン−5−イル−1,−ブチル−ジフ ェニルシリルエーテル4.209 (13,0mモル)の−40℃に冷却された 溶液にヘキサン中のn−ブリの1.54モル溶液8.4 rat f加えかつ3 0分間撹拌後ドルオール中のジエチルアルミニウムクロリドの1モル溶液13ゴ を加えた。添加の終了後D〜3℃に加熱しかつさらに45分間反応させる。生じ たエマルジョン金、無水ジエチルエーテル251Lt中に懸濁されかつドルオー ル中のジイソブチルアルミニウムヒドリドから成る1モル溶液1.3rltt− 加えられた、ニッケルアセテルアセトネー) 352rrv(1,37mモル) から成る混合@に与え、−10℃に冷却しかつ勢いよ(無水ジエチルエーテル2 5就中の7−[(R,α)−テトラヒドロぎラン−2−イル−オキシ)−6β− [(E)−4−メチル−3α−(テトラヒドロピラン−2−イル−オキシ)−オ クト−6−イン−1−エニル〕−ビシクロ[13−03オクト−1−エン−3− オン2.401!(5,42mモル)の溶gを滴加した。さらに1.5時間−1 0〜−5℃で反応させ、微細に砕かれた氷約3QQdおよび0.5nHC/:1 00m1から成る良好に撹拌された混合物中に注入することにより急冷し、ジエ チルエーテルhbせて400aで数回抽出し、1つにされた有職抽出物を1ず水 でその後集められたNaCt溶液で中和反応1で洗浄し、硫酸マグネシウム上で 乾燥しかつ溶剤を水流真空中で除去した。
褐色の粗油状mk圧力下にシリカゾルカラムでn−ヘキサン/酢酸エステル−勾 配系の使用下にクロマトグラフィーにかけた。
なお軽度に不純にされた1(s、β) −C5−t、−ブチルジフェニルシリル オキシ−1−ペンチル)−7α−テトラヒドロピラン−2−イル−オキシ−6β −((E)−3α−(テトラヒドロピラン−2−イル−オキシ)−4−メチル− オクト−6−イン−1−二二ル〕−ビシクロ[3,3,0)オクト−1−エン− 3−オン2−209 (2,88mモル、53噛)が単離された。
IR(フィルム):3065.3040,2820〜2980.1740、15 90、1425、1200.1108、1075、1020、970、868. 820.740および7 Q Q cm−1゜b ホワイトオイル中の55 % NaH−分散液2.46 #かう成るエマルジョ ンに無水DMSO160rJt加え、23℃で1時間反応させかつその後5分間 内に少量宛カルボキシプテルトリフェニルホスホニウムブロミド13.1 g( 29,6mモル)k加えた。474915分間内にDMSO50N中の1aで表 わされたケトンの溶液t−S加しかつ28時間50〜55℃で反応させた。氷約 200aおよび水2001+4から成る混合物上に注ぎ、飽和クエン酸で−6に 調節しかつジエチルエーテルあわせて4QQmjで数回抽出した。他の後処理は 1aに記載したように実施した。得られた粗生成物を圧力下にシリカゲルカラム でジクロルメタン/エタノール−勾配系の使用下にクロマトグラフィーにかケタ 。5(E/Z)−(1(S、β−C5−t、 −〕−〕y−hシフxニルーシリ ルオキシ1−ペンテニル]−6β−((E)−3α−テトラヒドロ−ラン−2− イルオキシ)−4−メチル−オクト−6−イン−1−エニル〕−7α−(テトラ ヒドロピラン−2−イルオキシ)−ビシクロ(3,3,0)オクタン−3−イリ デン)−ペンタン酸1.64.li’(1,93mモル、67幅)を単離した。
IR(フィルム)=2600〜3600.3070.6050.2820〜29 80.1710,1590.1428.1260.1200,1110.102 0.970.870.820.738および704cIc10C 1bで単+3テれたカルボン酸7804(0,92mモル)t″ジアゾメタンエ ーテル溶液でエステル化しかつシリカゲルカラムで、n−ヘキサン/酢酸エステ ルから成る展開剤混合物の使用下のクロマトグラフィーratにより、きれいな 5(E/Z)−(1(S 、β)−[5−t、−ブチルジフェニルシリルオキシ −1−ペンテニル〕−6β−(1)−3α−(テトラヒドロピラン−2−イル− オキシ)−4−メチル−オクト−6−イン−1−エニル]−7α−(テトラヒド ロピラン−2−イル−オキシ)−ビシクロ〔13,0〕オクタン−3−イリデン )−ペンタン酸−メチルエステル649mf(0,75mモル、82憾)k*離 した。
IR(フィルム):3070.3040.2820〜2980.1768.15 90.1428.1200.1110.1075.1020.972.870. 820.740および703α−1゜ d 1cに記載されたメチルエステル146”+9(169aモル)t−無水テトラ ヒドロ7ラン3Qrtに溶解し、テトラヒドロフラン中の1モルテトラブテルア ンモニウムフルオリド溶液0.31Nk加えかつ23℃で18時間撹拌した。1 0係塩化アンモニクム水溶液33mtの添加により急冷し、かつジエチルエーテ ルあわせて80蛯で数回抽出した。五機抽出物を飽和NaCl−溶液で洗浄し、 硫酸マグネシウム上で乾燥しかつ水流真空中での浴剤の除去後得られた粗生成物 ’2l−6DC”プレートでn−ヘキサン/酢酸エステルの1=1−混合物ヲ用 いるクロマトグラフィーによ!ll精製した。ジエチルエーテルでの溶離後5( g/z)−(1(s、β)−C5−’ヒドロキシー1−ペンチニル〕−6β−[ (E)−3α−(テトラヒドロピラン−2−イルーオキシ)−4−メチル−オク ト−6−イン−1−エニル〕−7α−(テトラヒドロピラン−2−イル−オキシ )−ビシクロ[3,10)オクタン−3−イリデン−)ペンタン酸−メチルエス テル91■(146μモル、86冬)を単離した。
IR(フィルム):3200〜6650.2820〜2980.1740,14 30.1200.1075.1020.970.902.867および8150 −10e 1dで得られたアルコールを無水アセトニトリル11縦に溶解しかつ次々にテト ラブロムメタン48411W(1,46mモル)、ピリジン117μl (1, ,45mモル)、トリフェニルホスフィン382ダ(1,46mモル)、コリジ ン335μ/(1,45m−v−ル)k加えかつ23℃で1時間反応させた。水 2”、0−5n塩酸1尼、104 N”2”203−水浴液2滴を加え、ジエチ ルエーテル100rILtで数回抽出した。通常の後処理後粗生成物を9Dc− 板で、n−ヘキサン/酢酸エステルから成る4:1−混合物の使用下にクロマト グラフィーによりn製した。ジエチルエーテルでの溶離後5(E/Z)−(1( S、β)−〔5−ブロム−1−ペンテニル〕−6β−((E)−3α−(テトラ ヒドロピラン−2−イル−オキシ)−4−メチル−オクト−6−イン−1−エニ ル)−7α−(テトラヒドロ2ラン−2−イル−オキシ)−ビシクロ(3,3, 0)オクタン−3−イIJ テン)−ペンタン酸−メチルエステル93−19( 136μモル、95壬)を単離した。
IR(フィルム):2820〜2980.1740゜1452.1375.12 00.1160.1115.1075.1020.975.906.870およ び815C711−〕。
f 1eで得られた臭化物全無水ジメチルホルムアミド9WLtに溶解し、ナトリウ ムアジド38■(585μモル)を加えかつ60℃で6.5時間反応嘔せた。水 60―を加え、ジエチルエーテルあわせて100ばで数回抽出し、飽和NaC6 で洗浄し、硫酸マグネシウム上で乾燥しかつ溶剤を水流真空中で留去した。粗5 (E/Z)−(1(S、β)−〔5−アジド−1−ペンテニル〕−6β−((E )−3α−(テトラヒドロピラン−2−イル−オキシ)−4−ノナルーオクト− 6−イン−1−エニル)−7α−(テトラヒドロピラ/−2−イル−オキシ)− キシクロ[3−3,0)オクタン−3−イリデン)−ペンタン酸−メチルエステ ル141〜を単離し、これはftAt製することなしにさらに反応された。
g i f、、f得られたアジドに氷酢酸/水/テトラヒドロフランの65:35: 10−混合物18祷を加えかつ23℃で23時間撹拌した。水流真空中40°C ′″C濃縮しかつなお含有される酢酸をドルオールの繰り返しの添加により、共 沸蒸留を用いて除去した。このようにして得られた粗生成物190c−板で、展 開剤としてジクロルメタン/エタノールの95:5−混合物オヨび溶離剤として ジエチルエーテルの使用下にクロマトグラフィーにより精製した。
5(E/Z)−(1(s、β)−[5−アジド−1=ペンテニル]−6β−(( E)−3α−ヒドロキシ−4−メチルオクト−6−イン−1−エニル〕−7α− ヒドロキシービシクロ[3−10]オクタン−3−イI)−f’ン)−ペンタン 酸メチルエステル51■(106Aモル、1fの抽出物に対し78%)’を単離 した。
IR(フィルム):3200〜3600.2820〜2980.2100.17 34.1435.1200.1085.1030.1020および970ff” 。
h 1gで単離されたメチルエステル50m9にメタノール6−に溶解し、5L15 水酸化リチウム水溶液4mtf加え、23℃で4時間撹拌した後飽和クエン酸の 添加によジFJ(3〜4に調節し、トリクロルメタンで数回抽出しかつ1つにさ れた有機抽出物を硫酸マグネシウム上で乾燥した。水流真壁中での溶剤の除去後 得られた粗生成!’に4シリカゲルプレートでジクロルメタン/エタノールの9 :1−混合物の使用、トリクロルメタン/インプロパツールでの2回の展開およ び溶離下のクロマトグラフィーによシ分離した。溶剤の除去後5(E)−(i( s、β)−〔5−アジド−1−ペンテニル〕−6β−C(E)−3α−ヒドロキ シ−4−メチル−オクト−6−イン−1−エニル)−7α−ヒドロキシ−ビシク ロ[3,3,0)オクタン−3−イリデン)−ペンタン酸171”9(36μモ ル、35チ)ならびに表記化合物19■(41μmモル、394)’に単離した 0 IR(フィルム):2450〜3700.2820〜2980.2100.17 10.1570.1430.1410.1295.1280.1095.107 5.1018および970cm1゜ 例2 5(E/Z)−(1(S、β)−〔4−カルボキシ−1−ブテニル〕−6β−[ (E)−3α−ヒドロキシ−4−メチル−オクト−6−イン−1−二二ル〕−7 α−ヒドロキシービシクロ[3,3,01オクタン−3−イI77”ン)−ペン タン酸メチルエステルa 5(E/Z)−(1(S、β)−〔5−ヒドロキシ−1−ペンチニル〕−6β− ((E)−3α−(テトラヒドロピラン−2−イル−オキシ)−4−メチル−オ クト−6−イン−1−エニル〕−7α−(テトラヒドロピラン−2−イル−オキ シ)−ビシクロ[3,3゜0〕オクタン−3−イリデン)−ペンタン酸メチルエ ステル193111&(3[]9μモル)ヲア七トン25jlC溶解し、−30 ℃に冷却し、ジョーンズ試薬600.!17を加えかつ一30℃〜−20℃で3 時間反応させる。
過剰の酸化剤をインプロパツール2就の添加により除去し、20℃に加熱し、水 で希釈しかつジクロルメタンで抽出した。1つにされた有機抽出物を1ず水で、 その後飽和NaCL−溶液で中和反応lで洗浄し、硫酸マグネシウム上で乾燥し かつ溶剤除去後得られた粗油状物を107リカデルプレートでのクロマトグラフ ィーにより精製した。展開剤としてn−へキサン/酢酸エステルの2:8−混合 物を、溶離剤としてトリクロルメタン/イソプロパツールの混合物を使用した。
出発物質3DI!9と同時に、5(z/z)−(1(s、β)−〔4−カルボキ シ−1−ブf二k〕−6β−[:(K)−3α−(テトラヒドロぎラン−2−イ ル−オキシ)−4−メチル−オクト−6−イン−1−二二ル〕−7α−(テトラ ヒドロピラン−2−イル−オキシ)−ビシクロ[3,3,0]オクタン−3−イ リデン)−ペンクン酸−メチルエステル157114(246μモル、80チ) を単離した。
IR(フィルム): 2500〜3600.2820〜2980.1732.1 710.1435.1265.1200.1130.1020.974.904 .867およびB12cir1゜ b 2aで得られた生成物から例1gと同様にしてテトラヒドロピラニルエーテルを 分離した。7シリカデルプレートで、ジクロルメタン/メタノールの95:5混 合物を用いるクロマトグラフィー精製、ジクロルメタン/1−プロパツールの8 :2−混合物での2回の展開および溶離後、出発物質47m?と同時に表記化合 物69■(146μモル、601)’に単離した。
IR(フィルム):3100〜3500.2500〜3650.2820〜29 80.1735.1710.1435.1260.1200.1074.102 0.970および902α−1゜ 例3 5(E/Z)−((18,β)−〔4−カルボキシ−1−ブテニル〕−6β−[ (E)−3α−ヒドロキシ−4−メチル−オクト−6−イン−1−エニル〕−7 α−ヒドロキシービシクロ[3,3,0)オクタン−3−イリデン)−ペンタン 酸 例2により得られた表記化合物14IR9(30μモル)を例1hと同様に反応 させた。同様の後処理後表記化合@13■(29μモル、95チ)を単離した。
IR(フィルム):2500〜3650.2820〜2980.1712.15 70.1435.1075.1020.970α−1゜ 国際調査報告 1+n団1−Ml hee+Ieaum m、 PC7/DE 8B10045 8国際調査報告

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.式I: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Y1は基−CH2−X−(CH2)n−R1または基▲数式、化学式、表 等があります▼ を表わし、nは1または3、 R1は基▲数式、化学式、表等があります▼基−▲数式、化学式、表等がありま す▼−COCH3、COOR2、その際R2は水素または場合によりハロゲンフ エニル、C1〜C4−アルコキシまたはC1〜C4−ジアルキル−アミノにより 置換された、1〜10のC−原子を有するアルキル、シクロアルキル、アリール または複素環式基を表わしてよい、または基CONHR3(R3は水素または各 々1〜10のC−原子を有するアルカノイル−またはアルカンスルホニル基を表 わす)を表わし、 R9は基−Z−(CH2)m−R6を表わし、m=2〜10、Zは−C≡C−、 シス−CH=CH−、トランス−CH=CH−または−CH2−CH2−基を表 わし、 R6はZが−C≡C−、シス−CH=CH−またはトランス−CH=CH−を表 わす場合、N3、Cl、Br、JならびにCOOR2を表わし、 R2は水素またはメチル−またはエチル基を表わし、Xは酸素原子またはメチレ ン基を表わし、Y2は水素またはフツ素、 Aは−CH2−CH2−、トランス−CH=CH−または−C≡C−基を表わし 、 Wは遊離または官能性に変化されたヒドロキシメテレCH3 毛 ン基または遊離または官能性に変化された−C−基をき OH 表わし、その際OH−基はα−またはβ−位にあってよく、 ▲数式、化学式、表等があります▼原子を有する、直鎖、飽和アルキレン基、場 合によりフツ素原子により置換されていてよい、2〜5のC−原子を有する分枝 、飽和アルキレン基または直鎖または分枝不飽和アルキレン基を表わし、0は1 、2または5を表わし、Eは直接結合、−C≡C−基または−CH=CR7−基 を表わし、その際R7は水素原子、1〜5のC−原子を有するアルキル基または ハロゲンを表わす、R4は1〜10のC−原子を有するアルキル基、3〜10の C−原子を有するシクロアルキル基または6−10のC−原子を有する場合によ り置換されたアリール基または複素環式基を表わし、 R5は遊離または官能性に変化されたヒドロキシ基およびR2が水素原子を表わ す場合、生理学的に認容性の塩基を有するその塩を表わしかつそのシクロデキス トリンクラスレートを表わす〕で示されるカルバサイタリン誘導体。
  2. 2.一般式I: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Y1は基−CH2−X−(CH2)n−R1または基▲数式、化学式、表 等があります▼を表わし、nは1または3、 ▲数式、化学式、表等があります▼ −COCH3、COOR2、その際R2は水素または場合によりハロゲン、フエ ニル、C1〜C4−アルコキシまたはC1〜C4−ジアルキル−アミノにより置 換された、1〜10のC−原子を有するアルキル、シクロアルキル、アリールま たは複素環式基を表わしてよい、または基CONHR3(R3は水素または各々 1〜10のC−原子を有するアルカノイル−またはアルカンスルホニル基を表わ す)を表わし、 R9は基−Z−(CH2)m−R6を表わし、m=2〜10、Zは−C≡C−、 シス−CH=CH−、トランス−CH=CH−または−CH2−CH2−基を表 わし、 R6はZが−C≡C−、シス−CH=CH−またはトランス−CH=CH−を表 わす場合、N3、Cl、Br、JならびにCOOR2を表わし、 R2は水素またはメテルーまたはエチル基を表わし、Xは酸素原子またはメチレ ン基を表わし、Y2は水素またはフツ素、 Aは−CH2−CH2−、トランス−CH=CH−または−C≡C−基を表わし 、 Wは遊離または官能性に変化されたヒドロキシメテレCH3 芝 ン基または遊離または官能性に変化された−C−基をi OH 表わし、その際OH−基はα−またはβ−位にあつてよく、 Dは基−C−CH2−、1〜5のC−原子を有する、直▲数式、化学式、表等が あります▼ (CH2)。 鎖、飽和アルキレン基、場合によりフツ素原子により置換されていてよい、2〜 5のC−原子を有する分枝、飽和アルキレン基または直鎖または分枝不飽和アル キレン基を表わし、oは1、2または3を表わし、Eは直接結合、−C≡C−基 または−CH=CR7−基を表わし、その際R7は水素原子、1〜5のC−原子 を有するアルキル基またはハロゲンを表わす、R4は1〜10のC−原子を有す るアルキル基、3〜10のC−原子を有するシクロアルキル基または6〜10の C−原子を有する場合により置換されたアリール基または複素環式基を表わし、 R5は遊離または官能性に変化されたヒドロキシ基およびR2が水素原子を表わ す場合、生理学的に認容性の塩基を有するその塩を表わしかつそのシクロデキス トリンクラスレートを表わす〕て示されるカルバサイタリン誘導体の製法におい て、自体公知の方法でa)式IV: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中A、W、D、E、R4、R5およびE9は上記のものを表わす〕の化合物 を一般式VおよびVIのウイツティツヒ反応試薬または式VIIのジアニオン▲ 数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R2は上記のものを表わしかつR8は基−CH2−CH2−X−(CH2 )n−R1または▲数式、化学式、表等があります▼ 上記のものを表わし、R11は塩素または臭素を表わす〕と、K−t.−ブテレ ートの存在で反応させるかまたは b)相当する4−エステルからDIBAH−還元により得られる、式VII: ▲数式、化学式、表等があります▼〔式中A、W、D、E、R4、R5、R9お よびY2は上記のものを表わす〕の化合物を、場合により、存在する遊離ヒドロ キシ−またはアミノ基の、式IX:▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中nは1または3、Halは塩素−または臭素原子お工びR8は1〜4のC −原子を有するアルキル基またはアルカリ金屋を表わす〕のハロゲンアルカン酸 誘導体での保護後、塩基の存在でエーテル化しかつ場合により引続き任意の順序 で異性体を分離しおよび/または保護されたヒドロキシ基を遊離しおよび/また は遊離ヒドロキシ基をエステル化、エーテル化しおよび/または遊離カルボキシ ル基をエステル化しおよび/またはエステル化されたカルボキシル基をケン化す るかまたはカルボキシル基をアミドにまたは生理学的に認容性の塩基を用いて塩 に移行することを特徴とする、カルバサイクリン誘導体の製法。
  3. 3.式I: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Y1は基−(CH2)n−R1または基▲数式、化学式、表等があります ▼を表わし、nは1または3、 R1は基▲数式、化学式、表等があります▼、基▲数式、化学式、表等がありま す▼−COCH3、COOR2、その際R2は水素または場合によりハロゲン、 フェニル、C1〜C4−アルコキシまたはC1−C4−ジアルキル−アミノによ り置換された、1〜10のC−原子を有するアルキル、シクロアルキル、アリー ルまたは複素環式基を表わしてよい、または基CONHR3(R3は水素または 各々1〜10のC−原子を有するアルカノイル−またはアルかカンスルホニル基 を表わす)を表わし、 R9は基−Z−(CH2)m−R6を表わし、m=2〜10、Zは−C≡C−、 シス−CH=CH−、トランス−CH−CH−または−OH2−CH2−基を表 わし、R6はZが−C≡C−、シス−CH=CH−またはトランス−CH=CH −を表わす場合、N3、Cl、Br、JたらびにCOOR2を表わし、 R2は水素またはメテルーまたはエチル基を表わし、Xは酸素原子またはメチレ ン基を表わし、Y2は水素またはフツ素、 Aは−CH2−CH2−、トランス−CH=CH−または−C≡C−基を表わし 、 Wは遊離または官能性に変化されたヒドロキシメテレCH3 { ン基または遊離または官能性に変化された−C−基を{ OH 表わし、その際OH−基はα−またはβ−位にあってよく、 Dは基−C−CH2−、1−5のC−原子を有する、直▲数式、化学式、表等が あります▼ 鎖、飽和アルキレン基、場合によりフッ素原子により置換されていてよい、2〜 5のC−原子を有する分枝、飽和アルキレン基または直鎖または分枝不飽和アル キレン基を表わし、0は1、2または3を表わし、Eは直接結合、−C≡C−基 または−CH=CR7−基を表わし、その際R7は水素原子、1−5のC−原子 を有するアルキル基またはハロゲンを表わす、R4は1〜10のC−原子を有す るアルキル基、3〜10のC−原子を有するシクロアルキル基または6〜10の C−原子を有する場合により置換されたアリール基または複素環式基を表わし、 R5は遊離または官能性に変化されにヒドロキシ基およびR2が水素原子を表わ す場合、生埋学的に認容性の塩基を有するその塩を表わしかつそのシクロデキス トリンクラスレートを表わす〕で示されるカルバサイクリン誘導体1種または数 種および常用の助剤および担持物質を含有することを特徴とする、薬剤。
  4. 4.5(Z)−{1(s,β)−〔5−アジド−1−ぺンチニル〕−6β−[( E)−3α−ヒドロキシ−4−メテルーオクト−6−イン−1−エニル〕−7α −ヒドロキシ−ビシクロ〔3,3,0〕オクタン−3−イリデン}−ペンタン酸 である、請求項1記載のカルバサイクリン誘導体。
  5. 5.5(E/Z)−{1(S,β)−〔4−カルボキシ−1−ブチニル〕−6β −{(E)−3α−ヒドロキシ−4−メテルーオクト−6−イン−1−エニル〕 −7α−ヒドロキシ−ビシクロ〔3,3,0〕オクタン−3−イリデン}−ペン タン酸−メチルエスチルである、請求項1記載のカルバサイクリン誘導体。
  6. 6.5(E/Z)−{1(S,β)−〔4−カルボキシ−1−ブチニル〕−6β −〔(E)−3α−ヒドロキシ−4−メテルーオクト−6−イン−1−エニル〕 −7α−ヒドロキシ−ビシクロ〔3,3,0〕オクタン−3−イリデン}酸であ る、請求項1記載のカルバサイクリン誘導体。
  7. 7.5(E)−{1(S,β)−〔5−ヒドロキシ−1−ペンチニル〕−6β− 〔(E)−3α−ヒドロキシ−4−メテルーオクト−6−イン−1−エニル〕− 7α−ヒドロキシ−ビシクロ〔3,3,0〕オクタン−3−イリデン}である、 請求項1記載のカルバサイクリン誘導体。
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