JPH02501098A - 識別情報の記憶及び検索 - Google Patents

識別情報の記憶及び検索

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JPH02501098A
JPH02501098A JP63506324A JP50632488A JPH02501098A JP H02501098 A JPH02501098 A JP H02501098A JP 63506324 A JP63506324 A JP 63506324A JP 50632488 A JP50632488 A JP 50632488A JP H02501098 A JPH02501098 A JP H02501098A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 一別情報の言憶 び検索 ル胛a1東 本発明は、個人、例えば、個人の顔及び署名の画像を識別する情報をデジタル的 に記憶し検索することに関するものである。
このような情報は、例えば、購買者が何かを買う際に販売者にクレジット・カー ドを渡すときに使用できる。これまでは、販売者は、購買者の署名をそのカード の裏の署名と照合したり、またその購買者の顔をその運転免許証の写真と比較し て購買者の身元を確認しようとしたりしている。
人物の身元を確認するための1つのデジタル的な技法は、1987年1月13日 に発行された米国特許第4636622号に提案されているが、これは、最初に その人物の指紋を中央ロケーションにデジタル的にストアすることが関係してい る。もし、識別を行うことが必要になったときは、その人物の指紋を、指紋をデ ジタル・データに変換することができるマシンで再び取る。このデータは、中央 ステーションに送り、ここでそのストアした指紋と比較する。もし、それら指紋 が一致した場合には、信号がその遠隔ステーションに送られることになる。
光重Fと」約一 本発明の一般的な特徴は、顔画像をデジタル・ビット・ストリームに圧縮する方 法を提供することであり、この方法は、その画像を生ビクセル値のアレイに変換 する段階と、この画像を縮小してより小さなアレイのビクセル値を発生する段階 と、この小アレイ内のビクセル値のグレースケール・レンジを縮小する段階と、 該ビクセル値を表すデータ・ワードを得る段階と、及び、より頻繁に生起するデ ータ・ワードがより短いビットの組みとしてエンコードされるタイプのコードに 従って前記ビット・ストリームのデータ・ワードをエンコードする段階と、を含 んでいる。
好ましい実施例は、以下の特徴を備えている。
本方法は、多数のロケーションで所定のグループの個人の身元を確認するのに適 合されるようにでき、本方法は、このとき、更に、デジタル・ビット・ストリー ムへの圧縮のため各個人を識別する顔画像に関する情報を補捉する段階と、各個 人に与えられるべきポケットサイズの記録媒体にこの圧縮したビット・ストリー ムを記録する段階と、及び個人の身元の確認のためその記録したビット・ストリ ームから画像を復元するための装置を各ロケーションに設ける段階と、を備えて いる。
その記録媒体は、磁気ストリップ又は印刷ストリップとすることができ、いずれ の場合も、プラスチック・カードの1部分である。ビット・ストリームの中央記 憶の場合に、各個人には、その個人用の圧縮ビット・ストリームが中央ロケーシ ョンにおいて記録された記憶アドレスに対するキーを与えるようにすることがで き、そしてこのビット・ストリームは、そのキー情報に基づいてそのローカル装 置へ送られる。このキーは、個人に与えられるポケットサイズの記録媒体にビッ トとして記録される。
このビット・ストリームは、5000ビツトよりも長くはない。
上記画像は、小アレイに縮小して、その画像の観察に鑑みて、ユーザが指定する 程度にまでする。各デジタル・ワードは、エンコードの前は、それら縮小したグ レースケールのビクセル値の2つのものの間の差である0本方法はまた、そのビ クセル値を粗いレンジのビクセル値に再マツピングする段階を備えている。この 再マツピングは、スケールの両端のトーンよりもそのスケールの中間のトーンに より敏感である。
結果として、個人は個人の顔画像と署名画像に基づいて迅速に且つ正確に識別さ れうる。顔と署名の画像は、個人が容易に携帯しうるが偽造が難かしいカードに 記憶される。代りに、個人による顔と署名の画像へのアクセスは、画像の全てを 中央に記憶することにより制限されうる。顔と署名の画像を記憶するために必要 とされる全ビット量は小さく、これらのビットを伝送するのに必要とされる時間 量及びこれらのビットを記憶するのに必要とされるスペース量は低減される。
他の利点及び特徴は、好ましい実施例の以下の記載及び請求の範囲から明瞭とな るであろう。
ましい の雪 我々は、最初に簡単に図面を記述する。
第1図は、識別システムのブロック図である。
第2図は、捕捉端末又はユニットである。
第3図は、クロップを説明する補捉されたフレームの図である。
第4図は、顔画像を処理するルーチンのフローチャートである。
第5図は、スケール処理の図である。
第6図は、署名を処理するルーチンのフローチャートである。
第7図は、識別バゲットの作成を示す。
第8図は、表示端末又はユニットのブロック図である。
第9図及び第10図は、顔画像及び署名を表示するルーチンのそれぞれのフロー チャートである。
第11図は双線形内挿性処理の図である。
第12図は、クレディットカードの図である。
1−嚢 第1図を参照するに、識別情報(即ち、個人の顔画像と署名)をディジタルに記 載し検索するシステム10において、画像及び署名は、いわゆる捕捉端朱印ち符 号12を付した端末により補捉される。その画像と署名を補捉された個人を識別 するため、表示端末即ち端末14は、識別されるべき個人に対応するといわれる 先に記憶された画像と署名を表示する。
捕捉端末12は、専用電話回線16により中央ステーション18に接続される。
凹線16は、補捉された画像と署名を表わすディジタルデータを伝え、中央ステ ーション18の通常の記憶装置20に保持される。中央ステーション18は、デ ィジタルデータを受信し且つ送信する通常の通信装置22と、該通信装置を監視 し、特に記憶されたデータを処理する通常のデータ処理装置24とを有する。
丈な、表示端末14は、個人を識別するのに使用する記憶された画像と署名を表 わすデータを受信するため、中央ステーション18に通常のダイヤル呼出しの電 話口!!26により接続される。
捕捉と表示機能の両方を実施しうる結合された捕捉端末及び表示端末28は、中 央ステーション18にダイヤル呼出し回線30を介して接続される。別の表示端 末32は、衛星リンク34を介して中央ステーション18に接続される。
自立型捕捉及び表示ユニット36.38もまた設けうる。捕捉ユニット36は、 中央ステーション18に接続されないで、代りに例えば通常のクレディットカー ドの磁気ストライブに画像及び署名情報を記憶する。表示ユニット38は同様に 中央ステーション18に接続されないで署名及び画像をクレディットカードのス トライブから直接表示する。
(第1図に示す例示の組合せを越えた)端末及びユニットの広範囲の種々の組合 わせを設けうる。該組合わせは、使用可能な通信リンクの任意の組合わせを通し て中央ステーションへの通信を有する大量の捕捉端末、表示端末、捕捉ユニット 及び表示ユニットを含む。
そのようなシステムは広い適用範囲を有する。1つの例はクレジット・カードの 使用者の識別をするシステムである。そのようなシステムでは、認可された各ク レジット・カード保持者の画像及び署名はクレジット・カード自体又は中央ステ ーション記憶デバイスに保持される0個人がクレジット・カードを使用するため 提示するたびに、商店主はその個人のものとされる画像及び署名を映し出し、本 人であることを確認する。そのディスプレイは、クレジット・カード・ストライ プから直接的に、あるいは中央ステーションから送られるデータから発生するこ とができる。この目的のために、クレジット・カードに記憶された他の情報も有 用となり得る0例えば、カードに記憶された識別番号は、ディスプレイ端末に返 送されるべき記憶された画像及び署名をさし示すため中央ステーションで使用す ることができる。
第2図を参照すると、捕捉端末12又は捕捉ユニット36において、通常のモノ クロ・ビデオ・カメラ40(例えば・・・・製モデルN o 、・・・・)が適 当な照明(図示せず)を使用して個人42の顔画像を補捉するために配置される 。第2のモノクロ・ビデオ・カメラ44(モデル・・・・)は、個人42の署名 46の画像を補捉するように配置される。署名46は一枚の紙に書き、次にそれ をキャリア(図示せず)で適切な位置に保持することができる。
各カメラ40.44の出力は、通常のラスタ・スキャン・アナログ・コンポジッ トNTSCビデオ信号である。そのNTSCビデオ信号は通常のフレーム・グラ バ48に送られる。カメラ40.44及びフレーム・グラバ48の動作はマイク ロプロセッサが制御しくマイクロプロセッサに接続される対話式端末52を操作 するユーザの指示に従って)、顔画像及び署名画像は適当な時間にフレーム・グ ラバ48に送られる。対話式端末52はパーソナル・コンピュータ・モニタ及び メニュー駆動型のキーボードを使用することができる。
フレーム・グラバ48はNTSC信号をサンプリングし、ディジタル化して、各 画像についてデータ記憶装置54に480行、640列の307,200個の一 連の未処理ビクセル値を送る。各未処理ビクセル値は8ビツトの長さで、その値 はフレーム・グラバによって発生され、画像のビクセル値の組は256個のすべ てのとりうる8ビツト・ビクセル値開に適当に分散される。
顔画像及び署名の両方を表わす未処理ビクセル値のアレイは、処理されて、比較 的少ないビット数で、通常のクレジット・カードの磁気ストライブに記憶でき又 は非常に短時間で通信線を介して送るのに充分少ないビット数で、画像及び署名 を補捉する圧縮ビット・ストリームを発生する。未処理ビクセル値の処理は、通 常のプログラム記憶装置に記憶されたプログラムの制御のもと、ユーザからの入 力にもとづいて、マイクロプロセッサ50によって行なわれる。
第3図を参照すると、カメラ40によって発生される未処理ビクセル値は個人の 顔と顔の周囲の背景の両方についての情報を含む、従って未処理ビクセル値のフ レーム60は、重要な情報のすべてを含むのに充分大きいトリミングされたフレ ーム62よりも大きい。
第4図を参照すると、顔画像を処理する最初のステップは、トリミングされたフ レーム内にそれらのビクセル値のみを含むようにフレームをトリミングする事( 70)である、最も高さ及び幅が広く切り取られたフレーム62は、使用者によ って通常の方法でインターラクティブ端子52を介して指示される0例えば、切 り取られたフレーム62の境界線は、適切な境界線に到達する迄、通常のカーソ ル制御を用いて調整される。したがって、使用者は、切り取られたフレームの外 観割合(高さの幅に対する割合)及び該切り取られたフレームに存在するビクセ ルの総数(高さ及び幅の絶対値によって定義される)の両者を指令する事ができ る。トリミングの主要な効果は、顔画像に無関係な列ビクセルから切り離されて 該無関係なビクセルをその後に処理する骨折りを要しなくなることである。
次のステップはイメージを縮尺する事であり(72)、縮尺係数によるそれぞれ のディーンジョンにおけるビクセルの数を減少する事である。使用者は、インタ ーラクティブ端子52を介して縮尺係数を選択し、そして同一の縮尺係数が両方 のディメンジョンに供給される。この縮尺は単純な平均処理によって実行される 。第5図を参照すると、例えば4の縮尺係数に対してトリミングされたフレーム 82中に4X4=16個のビクセル81を含むそれぞれの領域80が、領域80 内の16個のビクセル値を平均化する事によって縮尺されたイメージ86内の単 一ビクセル84ヘマツピングされる。
再び第4図を参照すると、縮尺されたイメージのビクセル値はその後、8ビツト から4ビツトに再マツピングされる(74) 。
再マツピングは、8ビツトビクセル値のトーン(濃淡)から4ビツトビクセル値 のトーンへ以下のように割り当てる事によって実行される。再マツピングは中心 バイアスされており、つまり縮尺の極端なものよりも中間の縮尺におけるトーン に感応する。
再マツピングテーブルは以下のようにあられされる。
8ビツトビクセル 再マツピングされた4ビット値ffl とり」U目」 128−139 B 14O−1519 次に、トリミングされ、縮尺され、再マツピングされたビクセル値は、以下の形 式のシャノンーファリコードに基づいてデータ圧縮が実行される(76)、 ( シャノンーファノのコード化の一例はPrattによる“D 1g1tal I  sage P rocessing″W i l e y +New Yor k、1978.のP、741に開示されているものである。)まず、それぞれの ビクセル値とそれ以前のビクセル値との差が計算される。(ここでビクセル値は 一つづつ順に、列毎に得られるものである。)コード化処理の出力は、ビクセル 値の計算された差の値に基づくコード内のコードワードを表現するビットストリ ームである。もしこの差がゼロであるならば(これは最も好ましい状態であるが )、コードワードは単一の“1”ビットである。もし差が+1、−1又は÷2で あるならば、コードワードは3つの異なる3ビツトコードワードの1つとなる( それぞれ001.010.011)、もし差が任意の他の値であるならば、コー ドワードは実際の差の大きさに等しい4ビツト値に従がう特殊な3ビツトのコー ドワード(000)となる。
符号化処理の結果は比較的短い、例えば5000ビツト以下のビットのストリー ムである。実際のビットの数は、クロッピング、スケーリング・ファクタ、再マ ツピング技術及び符号化を含む処理の各段階に依存する0画像の質と最終のスト リームのビットの数との間にはトレードオフが存在する0例えば、ビットの数は 画像をよりシャープにスケーリングすることによって減少できるが5画像の質は 低下する。殆どの場合、典型的なりレジット・カードの磁気ストライブに記録す るのに十分短い最終ビット・ストリームで、認識品質の顔の画像を得ることが可 能であろう。
第6図を参照すると、署名の画像の処理において、その画像はまず顔の画像に対 するのと同じ方法でクロップ(90)される。
次のステップは(顔の画像の処理と異なり)クロップされた画像を同値化する( 92)ことで、即ち各8ビツトのビクセルの値をマツプすることは1ビツトの黒 または白の値に変換されることである。黒または白の間で選択するための閾値は 会話型端末52(第1図)を使うオペレータによって選択可能である。
次に、同値化された画像は、マイクロ・プロセッサ50がビクセルの値の全数を ・目標の数に圧縮するように自動的にスケーリング・ファクタを決定することを 除いて顔の画像と同じ方法でスケーリング(94)される。
スケーリングされたビクセルの値は、2段階のデータ圧縮の対象になる。第1段 階は、ランレング不予測差分量子化と呼ばれる技術(Huang等による「画像 帯域幅圧縮」Gordon J 、Beach。
N Y 、1972年、に説明されている)による2次元のランレングス符号化 (96)である、目的は黒である2次元の領域を認識することである。まず1本 の線が従来の方法でランレングス符号化される0次にその線のランレングス符号 と次の線のランレングス符号との差が決定される。この処理によって得られた線 対線の差の値が次に、000符号が続くエントリが位置の差の値かランレングス の差の値のどちらかであることを除いて、顔の画像に対するのと同じ符号を用い てシャノン・ファノ符号化(98)される、各エントリに対する長さは、署名の 圧縮の間に計算され、従って長さは与えられた署名に独特なものであり各長さは 1つの署名と次の署名との間で変化する。結果は、その署名を表す符号化された ビット・ストリームである。そのビット・ストリームは例えば1400ビツト程 の短さであるが、実際の数はクロッピング、同値化、スケーリング及び符号化に 依存して変化する。
(顔の画像に対するのと)同じ画像め質とビット・ストリーム長とのトレードオ フが有る。
第7図を参照すると、圧縮された後の署名と画像ビット・ストリームが発生され 、識別パケット90が組み立てられる。このパケットは、ヘッダ(パケット識別 子、発信者識別子、パケットの内容とサイズの説明及び使用した符号化技術の識 別を内容とする他の物を含む)、署名ビット・ストリーム、顔の画像ビット・ス トリーム、使用者によって入れられた文学的情報の圧縮されたもの(例えば、ク レジット・カード所持者に対するクレジット限度〉及びパケットの一貫性を後に 検査するために使う全パケットに対するチェックサムを含む。
独立の補足装置の場合において、再度第1図及び第2図を参照すると、識別パケ ットはデータ記憶54(これはマイクロプロセッサ50によって記憶された)か ら磁気ストライブ記録装置へ送られ、該装置がそのパケットをプラスチック・カ ード59の磁気ストライプ57上へ記録する。
他方、中央ステーションに接続される捕捉端末器の場合に、識別パケットは、デ ータ記憶装置54から、中央ステーションの通信製fi22と通信できる通常の 通信ユニット61に送られる。中央ステーションで、パケットはへラダーに含ま れる識別子に基づいて後で検索可能なロケーションにおいて、記憶装置20に格 納される。それと同じ識別子はまた、それが後で検索できるようなある方法でク レジット・カードにビットとして記録できる。
第8図を参照すると、ディスプレイ端末器又はユニット14.38において、デ ィスプレイ・パケットは(スタンドアロンのディスプレイ・ユニット38の場合 に)磁気ストライプ・リーダー102を介して磁気ストライプ59から、或いは (ディスプレイ端末器14の場合に)通信ユニット104を介して中央オフィス から、データ記憶ユニット100にロードされる。それぞれの場合に、パケット のローディングは、(プログラム記憶装置108に格納されたプログラムに基づ いて)マイクロプロセッサ106によって、またキーボード110を介して作用 するユーザの指示のもとで制御される。捕捉端末器又はユニットに使用されたも ののリバース手順を用いる、マイクロプロセッサ106は、クロップされた顔画 像及びクロップされた署名ビクセル・アレイを再発生し、それから通常のフレー ム・バッファ112にロードするために組み合わされたディスプレイ−ビクセル ・アレイを発生する。(ドライバを含む)通常のビデオ・モニター114は、フ レーム・バッファ内のアレイを使用し、識別が検査されている個人の顔画像及び 署名の表示を与える。他方ユーザは、パケットから原文情報を表示するためにマ イクロプロセッサを指令することができる。
第9図を参照すると、顔画像を再生する場合に、マイクロプロセッサ106は最 初に、顔画像ビット・ストリームをシャノン・ファン(Shannon −Fa no)復号化しく120)、4ビツト・ビクセル値のアレイを回復させる0次に 、この4ビツト・ビクセル値は、以下の表に従ってマツプ処理して8ビツト・ビ クセル値に4ビツト・ビクセル マツプ几理8ビット・ビクセルこの画像は、次 に、双線形インターポレーション(122)を使用する存在するビクセル値開に 更に多くのビクセル値を加えることによって拡大される。
第11図を参照すると、双線形インターポレーションにおいて、拡大されたビク セル・アレイ132内のそれぞれの新しいビクセル130は、もとのビクセル・ アレイ142内の4つの隣接のビクセル値、134.136.138.140の 加重平均として計算され、この加重は、拡大されたアレイ132内に置かれるよ うなもとのビクセルのそれぞれからの新しいビクセル130の距離に基づいてい る。
双線形インターポレーションは、1979年、プレンティス・ホール(Pren tice−Hall)、キャストルマン(Castleman)のL1区9)I −WMC$9υ1で論述されている。
拡大に続いて、ビクセルは、例えば、ブラット(Pratt)の文献の322頁 に記述された種類のコンボリューション・フィルタリング技法を用いて、コント ラスト強調を受ける。
第10図を参照すると、圧縮された署名のビットストリームから署名画像を再生 するために、マイクロプロセッサ106はまずピットストリームをシャノンーフ ァノ(S hannon −F ano)復号し、それをランレングス復号して (142)、スレッショルド処理されスケーリングされたビクセルアレイを再生 する。このアレイは双一次補間(144)を用いて同様に拡大される。
第11図を参照すると、識別パケットを従来のクレジットカード150に記録す るための1つの技術において、通常の174インチ中磁気ストライプ152は4 本のトラックを持つものとして扱われる。4本のトラックのうち3本はANSI NS上合致し、トラック1.2(210ビツト・パー・インチ(bpi)で記録 される)とトラック3は従来どおりの目的に使用される。トラックOは2本の半 トラツク154.156に分割され、一方の半トラツクにゼロ値ビットを記録し 、他の半トラツクに1値ビツトを記録する磁束変化で2600ビツト・パー・イ ンチで記録される0代替的に、全ての4本のトラックは、従来の記録情報の他に 識別パケットを含ませるために、一層高いビットレートでANSI規準以外で記 録を行ってもよい。
に1 クレジットカード保持者を識別するために使用されるシステムの例において、カ ードが発行される各個人は、その「像」と署名の画像とを捕捉ターミナルを用い て捕捉し蓄積してもらうことが必要である。圧縮された識別パケットは発行され たクレジットカードに直接蓄積されるか、中央局に蓄積されるか、又はその両方 であって、蓄積されたパケットを検索するキーもクレジットカードに(恐らくは 別のトラックに)記録される。
個人がカードを提示して物を買う場合、売り主はストライブを移動させて表示タ ーミナルのストライブ・リーダーを通過させる。当該人の像及び署名は、信用限 度のような情報と共に売り手側に表示される。識別パケットはクレジットカード から直接読み出されるか、カードから読み取られ中央局へ送られた蓄積場所に基 づいて中央局から電話回線を介して検索される。
他の実施例は以下の請求の範囲内にある。
例えば、記述されたクレジットカード以外の様々な応用にも本システムを利用す ることができる。また、指紋情報を含む他の形の識別情報を捕捉し検索するよう にしてもよい。
トリミング過程は、ビデオカメラにズームレンズを設け、顔画像がスクリーン全 面を満すようにユーザーにズームレンズを調節させることによって行うことがで きる。こうすれば、元の未処理のとクセル値は不要な背景ビクセルを含むことが ない。
識別情報は、クレジットカードの磁気ストライプ以外の方法で、例えばクレジッ トカード上にホログラムで、又は、光学読み取り可能なストライブに蓄積するこ とができる。
他のデータ圧縮技術を用い、表示過程が適切に実行できるように識別パケット・ ヘラグーにその特定技術を表示することができる。
識別パケットを識別する情報は、パケット自体から独立に、例えば、カード上の どこかに蓄積し、パケットとそれを識別する情報とが錠と鍵として作用し、錠と 鍵との両者の検出を含まないやり方でのカードの使用を防止するようにしてもよ い。
署名画像を処理して再表示するための他の技術を使用することができる。ランレ ングス復号のステップに続いて、スレッショルド・スケーリングされたビクセル アレイを(補間せずに)拡大(scaled up)するか、拡大とエツジの平 滑化とを行うようにしでもよい。
浄書(内容に変更なし) IG 1 FIG 7 FIG12 手続補正書□ 平成 2年 1月〜−日 国が 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 PCT/US88102503 2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 イーティーシー (外2名) 4、代理人 住所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手町ビル 206区 5、補正命令の日付 平成 1年11月 7日 ■送日)(2)委任状及び翻訳 文(各3通) 国際調査報告

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.顔画像をディジタル・ビット・ストリームへ圧縮する方法であって、 イメージを行ピクセル値のアレイに変換し、ピクセル値のより小さいアレイを発 生するために画像を減少する段階と、ピクセル値のグレー・スケール・レンジを 前記一層小さいアレイ中で減少する段階と、 前記ピクセル値を指示するデータ・ワードを導き出す段階と、及び さらに頻繁に発生するデータ・ワードがさらに短かい組のビットとしてコード化 される形式のコードに従って前記データ・ワードを前記ビット・ストリームとし てコード化する段階とを含む前記の方法。
  2. 2.前記ビット・ストリームは5000ビットより長くない、請求項第1項に記 載の方法。
  3. 3.前記画像は、該画像の見分に基づくユーザに特定される程度まで前記一層小 さいアレイへ減少される、請求項第1項に記載の方法。
  4. 4.前記データ・ワードの夫々は減少されたグレー・スケール・ピクセル値の2 つの間の差を含む、請求項1項に記載の方法。
  5. 5.ピクセル値の一層粗大な範囲まで前記ピクセル値を再マップする段階をさら に含む、請求項1項に記載の方法。
  6. 6.前記再マップ動作はスケールの端部よりもスケールの中間で一層トーンに敏 感である、請求項第5項記載の方法。
  7. 7.多重のロケーションにおいて、所定の個人のグループの同一性を確認する使 用のために採用され、さらに前記ディジタル・ビット・ストリームへ圧縮するた めに夫々個人を識別する顔画像についての情報を捉える段階と、前記各個人に与 えられるポケット・サイズの記録媒体上の前記ディジタル・ビット・ストリーム を記録する段階と、及び前記個人の同一性を確認するために前記記録されたビッ ト・ストリームから前記画像を再生するために前記ロケーションの夫々に装置を 与える段階を含む、請求項第1項記載の方法。
  8. 8.前記記録媒体は磁気ストリップを含む、請求項第7項記載の方法。
  9. 9.前記記録媒体は印刷されたストリップを含む、請求項7項記載の方法。
  10. 10.前記ストリップはプラスチック・カードの部分である、請求項7項記載の 方法。
  11. 11.前記顔画像はさらに署名画像を含む、請求項7項記載の方法。
  12. 12.多重ロケーションで、所定グループの個人の同一性を確認する使用のため に適用される方法であって、さらに、前記ディジタル・ビット・ストリームへ圧 縮するために各個人を識別する前記顔画像についての情報を捉える段階と、各個 人を識別する署名画像についての情報を捉え、そして前記ディジタル・ビット・ ストリーム中への包含のために前記署名情報を変換する段階と、 中央位置で前記個人のために前記ディジタル・ビット・ストリームを記録する段 階と、 前記中央位置から選択された前記個人のための前記ビット・ストリームを受信し そして前記個人の同一性を確認するために前記ビット・ストリームから前記顔と 署名を再生するために前記各ロケーションでローカル装置を与える段階と、を含 む請求項第1項記載の方法。
  13. 13.前記個人のための前記ディジタル・ビット・ストリームは前記中央位置で 記録されている記憶アドレスへキーで前記各個人を与える段階と、及び 前記キー情報に基づく前記ローカル装置に前記ビット・ストリームを伝達する段 階とをさらに含む、請求項第12項記載の方法。
  14. 14.前記キーは前記個人へ与えられるポケットサイズの記録媒体上にビットと して記憶されている、請求項13項記載の方法。
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