JPH02501178A - 集積回路チップをパッケージ化及び冷却する方法及び装置 - Google Patents
集積回路チップをパッケージ化及び冷却する方法及び装置Info
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- JPH02501178A JPH02501178A JP1503117A JP50311789A JPH02501178A JP H02501178 A JPH02501178 A JP H02501178A JP 1503117 A JP1503117 A JP 1503117A JP 50311789 A JP50311789 A JP 50311789A JP H02501178 A JPH02501178 A JP H02501178A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
集積回路チップをパッケージ化及び冷却する方法及び装詮技術分野
本発明は一般に、テープ自動ボンディング(TAB:タブ)形集積回路チップを
パッケージ化及び冷却する方法及び装置に関する。
背景技術
集積回路(IC)チップからの熱の除去が、注意深いエンジニアリングを必要と
する最新の高性能電子パッケージ化における中心の問題である。熱管理の周知つ
まり標準的な方法は、他のパッケージエンジニアリングあるいは性能要求に対し
て適合しないことがよくある。回路チップのモジュール内に熱消散構造を組み入
れると、機械的構造の複雑さ及びサイズが不都合に増大することが多い。代わり
に組み入れない設計では、回路チップから熱を除去する効率が通例非常に悪い構
造となり、温度に関連した構造的及び電気的故障の可能性が大きくなる。
こうした問題を避けるため、数多くの異なる方式が提案されている。通例これら
の方式の中には、チップモジュールのハウジングまたはパッケージをヒートシン
クとして用いることが含まれる。
ハウジング内に収納されたチップの最大冷却を保証するため、チップはハウジン
グつまりヒートシンクに対し、両者間で良好な熱伝導性が存在するような方法で
機械的に結合される。しかしこうすると、ハウジングと回路チップ間における剛
性の機械的結合が、損傷を引き起こす過剰な応力をチップに生じかねないため問
題がある。他方、剛性の低い機械的結合が使われると、チップからヒートシンク
への熱伝達の効率が減少し、過剰な作動温度によるチップ動作不良の可能性がそ
れに応じて高まる。
各回路チップを共通のヒートシンクつまりハウジングへ直結する必要によって生
じる別の問題は、マウント基板上におけるチップ毎の寸法公差のため、モジュー
ル内のいずれのチップもがハウジングへ均一に連結されるのを保証するのが困難
なことである。
一部のチップが全くハウジングへ直結されない一方、他のチップには過剰な機械
的応力が加えられることさえある。
上記の問題に対して、数多くの解決策がこれまで提案されている。そのような一
つの解決策は、IBMにより同社製の熱伝導モジュールでICをパッケージ化及
び冷却するのに使われており、チップの裏面側と接触して、機械的な形態特徴及
び公差の変化を許容する専用ピストンをヒートシンク内で用いている。しかし、
この方式は機械的に複雑で、そのためコスト高である。他の方式では、チップと
ヒートシンク間の゛ギャップを埋めるため、はんだや揺動性(シキソトロビック
)熱化合物などの熱導電材料を用い着した機械的及び熱的接触を保証し、寸法公
差の変化を許容するのに必要なたわみ性(コンプライアンス)つまり弾力作用が
ほとんどまたは全く存在しない。
発明の開示
本発明は、前記従来技術の欠点を解消しようとするものである。
従って本発明の目的は、過剰の機械的な応力を生じることなく、しかもヒートシ
ンク及びチップ組体を厳密な寸法公差に従って構成する必要なく、チップが一体
状のヒートシンクと直接熱接触する状態に保たれるような、ICチップをパッケ
ージ化及び冷却する改良方法及び装置を提供することにある。
本発明の別の目的は、ヒートシンクがチップ用の保護密封閉じ込め(エンクロー
ジャ)を形成するのも助ける、電気回路チップ用の効率的な冷却構造を提供する
ことにある。
本発明のさらに別の目的は、熱管理の改善と機械的及び熱的応力の減少とを通じ
て、チップの信頼性を改良可能な電気回路チップを冷却する方法及び装置を提供
することにある。
本発明の更なる目的は、チップのハウジングを基板に接合する必要なく、従って
交換または再加工のためチップの容易な除去を可能とするような、回路チップ用
の冷却及びパッケージ化構造を1是供することにある。
本発明の上記及びその他の目的は、回路両側を下向きにした複数のTAB形チッ
プを支持するベースと、該ベースに取り付けられる保護閉じ込め体とを具備し、
該閉じ込め体がヒートシンクとして作用するのを可能とする複数の冷却フィンを
その頂部側に具備した回路チップモジュールつまり組体を提供することによって
達成される。ヒートシンクが所定の位置にあるとき、ヒートシンクの内部頂面が
ICチップの裏面側と接触するように設計されている。あるいは、チップを別個
の中間ハウジング内に装着してもよいし、またはチップがヒートシンクと接触さ
れる中間の熱拡散構造体を具備してもよい。
またヒートシンクがその下面に、弾力性ガスケットつまり0−リングを受け入れ
るための周辺凹部を具備している。ヒートシンクがベース上に位置するとき、ガ
スケットが密封リングきして作用すると共に、ヒートシンク及びベースと組み合
わされて、ICチップを外部の水分、はこりなどへの露出から防ぐICチップ用
の保護閉じ込めを形成する。
組体の寸法公差のばらつきを許容するため、複数の弾力性のあるエラストマー製
バッドつまりクッションが、それぞれ各ICチップとベース間に配設される。こ
れらのパッドは一般に各ICチツブと対応した形状とされ、例えば円形または矩
形の形状とし得る。ICチップはこれらの・パッド上に載置されるが、パッドに
接合はされない。代わりに、TABチップの各辺からベース基板上のポンディン
グパッドへと延びた可撓性の回路リードフレームがベースに接合されることによ
って、チップをベースに固定させる。
ヒートシンクがベースに取り付けられた状態で、ヒートシンクの内部頂面がチッ
プの裏面側またはチップ用ハウジングと当接し、チップ下側のクッションをわず
かに圧縮させる。TAB形の可撓性リードフレームが、この垂直向きの移動を可
能とする。この結果、過剰の応力を生じることなく、各チップ所定の位置にしっ
かり保持される。また、クッションの圧縮によってチップとヒートシンク間に加
わる圧力が、各チップとヒートシンク間で密接な機械的接触を生じ、両者間での
熱伝達を高める。
チップとヒートシンク間での熱伝達をさらに高めるため、両者間の境界面が、ポ
リフェニルエーテルや液体金属など非拡散性で、低蒸気圧の流体の非常に薄い膜
によって湿潤され、チップとヒートシンクの係合表面の凹凸接触のために生じて
いるマイクロボイド(微小空隙)を満たす。あるいは、この目的のためギャップ
を気体で充填してもよいが、不整合及び境界面圧のわずかな変化の影響を受けに
くい点から液体を用いる方が好ましい。
各チップとヒートシンク間での分離可能な境界面の低応力が、チップの熱応力に
よる割れ、あるいはミクロ割れを通じたパッシベーション湿度バリヤの破壊の可
能性を減少することによって、構造全体の信頼性を向上させる。また、チップと
ヒートシンク境界面でスリップ自由なことが、組体の各種部品間における熱的不
一致によって熱サイクル疲労を誘起するTABフレームの傾向を減少させている
。この点が、境界面での優れた熱伝導特性及び閉じ込め体の密封性と組み合わさ
れて、構造が比較的簡単で、熱及び機械的側応力並びに外部の条件に対する確実
な保護をチップに与えるICチップ用の組体を提供する。
面を参照した好ましい実施例の以下の詳細な説明を検討することによって明かと
なろう。尚、図中2
第1図は複数のICチップを収納する組体の分解斜視図;第2図はTAB形チッ
プ、マウント基板、及びチップと基板間に配置された弾力性クッションの部分分
解斜視図2第3図は組体の部分断面図:及び
i4A及び4B図は異なる種類のチップハウジングの構造を示す組体の部分断面
図である。
発明を実施するだめの最良の形態
次に本発明をより詳細に検討すると、複数のTAB形ICチップ12を収納する
ための組体10が示しである。各々のチップ12は、通常の通りシリコンウェハ
に埋め込まれるかまたはその上に配設された集積回路からなる。組体10は、金
属または剛性プラスチックで構成されるのが好ましいベース支持プレート14を
含む。プレート14上に、電力と信号をICチップ12を供給する埋め込み回路
(図示せず)を含んだ通常のセラミック製フォーマット基板16が配設されてい
る。多層の薄膜基板18がフォーマット基板16の頂部上に配設されると共に、
薄膜基板18の頂部上に配設された複数のポンディングパッド(図示せず)に基
板16から電力及び信号を供給する複数の埋め込み導体を含む。
通常の通り、各々のTAB形ICチップ12はフレキシブルな回路リードフレー
ム20を含み、該リードフレーム20は薄層のキャリヤフィルム上に形成され、
チップの全側辺から延びている。
リードフレーム20は薄膜基板18上のボンディングバッドニ接合され、各々の
チップ12を薄膜基板18へ電気的に接続すると共に機械的に固定する。
マット基板16の底縁にはんだ付けによって取り付けられている。
これらのコネクタ22がフォーマット基板16、薄膜基板18及びリードフレー
ム20を介して、回路チップ12に電力及び信号を供給する。
ヒートシンク及び保護カバー28が、ヒートシンク28の複数の穴(図示せず)
と基板16、ベース支持プレート14及びコネクタ22の複数の穴32に挿通さ
れた複数のネジ30で、フォーマット基板16とベース支持プレート14に固定
される。ヒートシンク28はその頂部に設けられた複数の熱伝導フィン33を具
備し、良好な熱伝導性を持つ金属で形成されるのが好ましく、同時にチップ12
用の電磁シールド手段としても作用する。0−リングまたは弾力性のガスケット
34がヒートシンク28とフォーマット基板160間に配設され、回路チップ1
2を外部のほこり、水、腐食性気体などに対して密封する。
次に第2図を参照すると、ICチップ12を含む一つのTAB形回路40が示し
てあり、ICチップ12は回路面側を下に向け、裏面側41がフィルム形リード
フレーム20上で上向きに配設されている。リードフレーム20は、一端でIC
チップ12に接続された複数の回路リード42を具備する。回路リード42の他
端は、回路40が多層の薄膜基板18上の所定位置にあるとき、薄膜基板18上
の複数のポンディングパッド43へ接合されるように位置している。
弾力性のクッションつまりパッド44が、薄膜基板18とチップ12の間に配設
される。このクッション44は、第2図に円形の形状で示しであるが、チップ1
2のサイズ及び形状とほぼ対応する任意の形状とし得る。以下水されるように、
ヒートシンク28が組体に取り付けられ、回路チップ12の裏面側と接触してい
るとき、クッション44は圧縮状態下に置かれるように設計されている。従って
、クッション44はシリコンゴムをヴイトン(Viton)など、チップ12に
高い応力が加わるのを避けるように低い弾性率を持ち、且つ組体、クリーニング
及びテストの各工程と適合する材料で形成されるべきである。クッション44の
厚さは、約25%の圧縮率以下となるようにすべきである。一つの実験では、0
.01フインチの厚さのクッションを用いて、好首尾の結果が得られた。
組み立てた状態の組体10の部分断面が、第3図に示しである。
図示のように、ヒートシンク28は、下向きチップ12の裏面側と係合するよう
に位置した内部頂面46を有する。しかし、ヒートシンク28をベース支持プレ
ート14とフォーマット基板16へ固定する前に、非拡散で低蒸気圧の誘電性流
体50の薄膜がチップ12の裏面側に施される。この流体膜が、ヒートシンクと
チップ両係合面の凹凸接触によって生じたミクロボイドを満たすことによって、
両者間における熱伝達を高める。5及び6環式のポリフェニルエーテル(PPE
)を流体50として使用テストした結果、非常に良好に機能することに認められ
た。あるいは、流体50の薄層を、液体金属または組体内に含まれた気体で置き
換えることもできる。
ヒートシンク28の内部頂面46は、標準的な加工法による滑らかな表面を備え
、チップとヒートシンク間で低い熱接触抵抗が実現されることをさらに保証して
いる。通常、各チップ12の裏側表面はそれだけで適切な滑らかさを有している
。一般に、チップとヒートシンクの非凹凸な接触表面の間隔は0.5〜2.0ミ
クロンの間で、これが流体膜50の必要な厚さに対応する。
第3図に示すようにヒートシンク28がベース支持プレート14とフォーマット
基板16に組み付けられたとき、内部頂面46がテップ12の裏面側と下向きに
当接し、クッション44をわずかに圧縮させる。この移動は、TAB形リードフ
レーム20に固有の垂直方向のたわみ性によって可能となる。このようにして、
低応力だが効率的な熱境界面が、ヒートシンク28と回路チップ12の間で達成
される。クッション44の圧縮可能性が、組体内に存在するかもしれないわずか
な寸法のばらつきを補償し、各々チのツブ12とヒートシンク28の間で密接な
機械的及び熱的接触が維持されることを補償する。第3図中、ヒートシンク28
の底の周辺凹部52に配設して示した弾力性ガスケット34が、ベース支持プレ
ート14にヒートシンク28が組み付けられた状態で、チップ12用の密封閉じ
込め54を形成する役割を果たす。前述したように、ガスケット34はチップ1
2を外部の水分、はこり、気体などに対して保護する。
次に第4A及び4B図を参照すると、本発明の2つの代替実施例が示してあり、
回路チップ12が中間ハウジングまたは構造に接合されるかあるいはその内部に
含まれている。すなわち第4A図では、回路チップ12が外殻(タラムシエル)
ハウジング60に含まれた状態で示してあり、ハウジング60は高熱伝導性のセ
ラミックで形成されるのが好ましく、下半部62と上半部64を具備する。これ
ら2つの半部の係合表面間にシール手段66と68が配設され、これらのシール
手段を貫いてチップ12のTABリードフレーム20が延びている。つまり、外
殻ハウジング60がチップ12のための密封閉じ込めを与える。
外殻ハウジング60の下半部62の下側に弾力性クッション44が配設され、ク
ッション44は多層の薄膜基板18とフォーマット基板16上に載置されている
。外殻ハウジング60の上手部64はヒートシンク28の内部頂面46と密接な
接触状態に保たれ、第3図と同様、これら2つの要素間に流体層50が設けられ
両者間での熱伝達を嵩めている。これが、上手部64の内面にチップ12が接合
されている事実と組み合わされて、チップ12とヒートシンク28間に良好な熱
通路を与える。
第4B図に示した実施例も同様だが、外殻ハウジング60の代わりに熱拡散要素
70が使われている。熱拡散要素70がチップ12に接合され、該要素の頂面が
ヒートシンク28の内部頂面と接触する状態に保たれる。前記の実施例と同じく
、ヒートシンク28と熱拡散要素70の間に流体層50が設けられている。
2種類の弾力性クッション44aと44bが設けられている:後者はチップの下
側に配設され、前者が熱拡散要素70の垂下脚72と74の下側に配設されてい
る。
第4A及び4B図に示した実施例は第3図に示した実施例と同じ機能を果たすが
、チップ12のための追加の密封及び熱消散手段もさらに与える。
以上本発明を好ましい実施例に関連して例示したが、以下の請求の範囲に述べる
発明概念の真の精神及び範囲を逸脱せずに、数多くの変形及び変更が当業者にと
って可能なことはもちろんである。
F5ヨ)R
107テRり
1際調査報告
Claims (20)
- 1.回路チップをパッケージ化及び冷却するための組体において:少なくとも第 1の回路チップを受け入れるベース;前記ベースと回路チップの第1面側間に配 置される弾力性手段;及び 前記ベースと係合されるヒートシンクで、回路チップの第2面側と接触して前記 弾力性手段を圧縮させると共に、ヒートシンクか前記ベースと係合している状態 で、ヒートシンクと回路チップの第2面側間の接触圧を増大させる手段を含むヒ ートシンク;を備えた組体。
- 2.回路チップの第2面側と接触する前記手段が前記ヒートシンクの内部頂面か らなる請求の範囲第1項記載の組体。
- 3.前記ヒートシンクと前記ベース間に配設され、組体内に受け入れられた回路 チップを外部の周囲条件から保護するシール手段をさらに具備した請求の範囲第 1項記載の組体。
- 4.回路チップをパッケージ化及び冷却するための組体において:ベース; 前記ベース上に配設された弾力性手段;第1面側方が前記弾力性手段上に置かれ 、第2面側が上方を向いている少なくとも第1の回路チップ:及び前記ペースと 係合されるヒートシンクで、前記回路チップの第2面側と接触し、接触手段と前 記回路チップの第2面側間の接触圧ひいては熱伝導度が増大するように前記弾力 性手段を圧縮させる接触手段を含むヒートシンク;を備えた組体。
- 5.前記回路チップの第2面側と前記接触手段間に流体の薄膜が設けられ、両者 間の熱伝導度をさらに増大せしめた請求の範囲第4項記載の組体。
- 6.前記流体が液体である請求の範囲第5項記載の組体。
- 7.前記液体がポリフェニルエーテルである請求の範囲第6項記載の組体。
- 8.前記液体が液体金属である請求の範囲第6項記載の組体。
- 9.前記流体が気体である請求の範囲第5項記載の組体。
- 10.前記ヒートシンクと前記ベース間に配設され、前記回路チップを外部の周 囲条件から保護するチップ用の密封閉じ込めを形成するシール手段をさらに具備 した請求の範囲第4項記載の組体。
- 11.前記接触手段が前記ヒートシンクの内部頂面からなる請求の範囲第4項記 載の組体。
- 12.可撓性の回路リードフレームが第1面側で前記回路チップを機械的及び電 気的に取り付けられ、第2面側で前記ベース上に配設された複数のボンディング パッドに取り付けられた請求の範囲第4項記載の組体。
- 13.前記弾力性手段が、前記回路チップとほぼ対応したサイズで、前記可撓性 の回路リードフレーム手段によって前記回路チップと前記ベース間の所定箇所に 保持される薄いエラストマー製クッションからなり、該クッションに前記ヒート シンクの接触手段によって前記チップを介して圧力が加えられる請求の範囲第1 2項記載の組体。
- 14.前記回路チップと前記回路リードフレームがテープ自動ボンディング(T AB)形集積回路を形成する請求の範囲第12項記載の組体。
- 15.前記回路チップの第2面側に接合され、前記ヒートシンクの接触手段と係 合する中間構造体をさらに具備した請求の範囲第4項記載の組体。
- 16.前記ヒートシンクが前記回路チップ用の電磁的シールドとして作用する金 属で形成されている請求の範囲第4項記載の組体。
- 17.回路チップをパッケージ化及び冷却する方法において:弾力性手段をベー ス上に配置する段階;少なくとも第1の回路チップを前記弾力性手段上に、第1 面側を下に向け、第2面側を上に向けてゆるく配置する段階;及び 前記回路チップの第2面側と密接に係合する接触手段を有するヒートシンクに前 記ペースを係合し、前記弾力性手段を圧縮させることによって前記回路チップを 所定位置にしっかり保持すると同時に、前記回路チップの第2面側と前記ヒート シンク間に高い熱伝導度の機械的境界面を与える段階;を含む方法。
- 18.前記ヒートシンクをベースに係合させる前に、前記回路チップの第2面側 に流体の薄層を被覆し、チップとヒートシンク問での熱伝達特性を一層高める段 階をさらに含む請求の範囲第17項記載の方法。
- 19.前記ヒートシンクがベースと係合される前に、可撓性の回路リードフレー ムを第1端で前記回路チップに、第2端で前記ベース上に配設された複数のボン ディングパッドにそれぞれ接合する段階をさらに含む請求の範囲第17項記載の 方法。
- 20.前記ヒートシンクをベースに係合させる前に、前記ヒートシンクとベース 間にシール手段を配設し、前記回路チップ用の密封閉じ込めを形成する段階をさ らに含む請求の範囲第17項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US16267188A | 1988-03-01 | 1988-03-01 | |
| US162,671 | 1988-03-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02501178A true JPH02501178A (ja) | 1990-04-19 |
Family
ID=22586637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1503117A Pending JPH02501178A (ja) | 1988-03-01 | 1989-02-28 | 集積回路チップをパッケージ化及び冷却する方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0357747A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02501178A (ja) |
| CA (1) | CA1311855C (ja) |
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