JPH0250186A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH0250186A JPH0250186A JP20017888A JP20017888A JPH0250186A JP H0250186 A JPH0250186 A JP H0250186A JP 20017888 A JP20017888 A JP 20017888A JP 20017888 A JP20017888 A JP 20017888A JP H0250186 A JPH0250186 A JP H0250186A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- partition member
- developing device
- developing
- developing sleeve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、画像形成装置に於ける現像装置に関する。
(技術の背景)
従来、現像装置の現像剤容器に現像剤を補給するには、
−度に大量に補給する方法と、少量宛常時補給する方法
とがあるが、少量宛常時補給する方法に比べて一度に大
量補給する方法の場合には、大量の新しいトナーが一度
に現像剤容器に供給されるため、現像スリーブ及び撹拌
棒で攪拌使用さむていた残留トナーよりも帯電電荷量の
小さいトナーの割合が増加し、その結果、現像画像濃度
が低下する不具合があった。また、同様に初期の現像剤
についても、現像剤の帯電電荷量が不十分なため十分な
現像が行なわれず、濃度の確保が困難であった。そして
、上述の如き現象は、特に高湿度環境に於て著しく発生
する傾向にあり、高湿度時に高濃度画像を得ることがで
きなくなるといった問題があった。
−度に大量に補給する方法と、少量宛常時補給する方法
とがあるが、少量宛常時補給する方法に比べて一度に大
量補給する方法の場合には、大量の新しいトナーが一度
に現像剤容器に供給されるため、現像スリーブ及び撹拌
棒で攪拌使用さむていた残留トナーよりも帯電電荷量の
小さいトナーの割合が増加し、その結果、現像画像濃度
が低下する不具合があった。また、同様に初期の現像剤
についても、現像剤の帯電電荷量が不十分なため十分な
現像が行なわれず、濃度の確保が困難であった。そして
、上述の如き現象は、特に高湿度環境に於て著しく発生
する傾向にあり、高湿度時に高濃度画像を得ることがで
きなくなるといった問題があった。
(発明の目的)
本発明は、斯かる実情に鑑み案出されたもので、高湿度
環境から低湿度環境まで安定した濃度を得ることのでき
る現像装置を提供するものである。
環境から低湿度環境まで安定した濃度を得ることのでき
る現像装置を提供するものである。
(発明の概要)
斯かる目的を達成するために1本発明は、現像スリーブ
に固定磁石を内蔵し、現像剤溜りに対応する部位に磁極
を設けた現像装置に於て、上記現像スリーブと現像剤溜
りの間に仕切部材を設けると共に、温度又は湿度の変化
に応じて、上記仕切部材の先端を磁極の最高磁束密度点
に対し現像スリーブの回転の上流方向及び下流方向に移
動させるようにしだものである。
に固定磁石を内蔵し、現像剤溜りに対応する部位に磁極
を設けた現像装置に於て、上記現像スリーブと現像剤溜
りの間に仕切部材を設けると共に、温度又は湿度の変化
に応じて、上記仕切部材の先端を磁極の最高磁束密度点
に対し現像スリーブの回転の上流方向及び下流方向に移
動させるようにしだものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図乃至第4図は本発明の第一実施例を示し、図に於
て、1は静電潜像形成工程を経て現像工程へ進む感光ド
ラム、2は当該現像工程に配設された非磁性回転体たる
現像スリーブで、この現像スリーブ2には図示の如き位
置に4つの固定磁石3a〜3dが内蔵されている。また
、当該現像スリーブ2は感光トラム1の矢印方向の回転
に連動して矢印方向に回転するが、この回転の際に現像
スリーブ2の外周面には現像剤収納容器8内の一成分磁
性現像剤(以下「現像剤」という)10がブレード4に
よって薄膜コートされるようになっている。
て、1は静電潜像形成工程を経て現像工程へ進む感光ド
ラム、2は当該現像工程に配設された非磁性回転体たる
現像スリーブで、この現像スリーブ2には図示の如き位
置に4つの固定磁石3a〜3dが内蔵されている。また
、当該現像スリーブ2は感光トラム1の矢印方向の回転
に連動して矢印方向に回転するが、この回転の際に現像
スリーブ2の外周面には現像剤収納容器8内の一成分磁
性現像剤(以下「現像剤」という)10がブレード4に
よって薄膜コートされるようになっている。
一方、現像剤収納容器8内には撹拌棒6及び補助撹拌棒
7が装着されており、当該撹拌棒6は矢印へ方向に回転
して上記現像剤10を現像スリーブ2方向に搬送し、ま
た、補助撹拌棒7は現像剤lOを撹拌棒6方向へ搬送す
べく矢印n方向に回転するようになっている。そして、
上記現像スリーブ2と撹拌棒6との間には、現像スリー
ブ2への現像剤lOの供給を調整する仕切部材5が形成
されている。
7が装着されており、当該撹拌棒6は矢印へ方向に回転
して上記現像剤10を現像スリーブ2方向に搬送し、ま
た、補助撹拌棒7は現像剤lOを撹拌棒6方向へ搬送す
べく矢印n方向に回転するようになっている。そして、
上記現像スリーブ2と撹拌棒6との間には、現像スリー
ブ2への現像剤lOの供給を調整する仕切部材5が形成
されている。
この仕切部材5は仕切部材移動装置llによって矢印m
方向及びn方向に移動するように構成されており、温湿
度検知器13によって画像形成装置の周辺状況が検知さ
れ、特に湿度が高いと検知された場合には当該温湿度検
知器13からの信号が動作信号発生器12に伝達され、
この動作信号発生器12は上記仕切部材移動装置11に
対して仕切部材5を矢印m方向に移動させる信号を出す
ようになっている。逆に1画像形成装置の周辺状況が上
記温湿度検知器13によって低湿と検知された場合には
、上記温湿度検知器13からの信号を受信した動作信号
発生器12は、上記仕切部材移動装置11に対して仕切
部材5を矢印n方向に移動させる信号を出すように構成
されている。ここで、湿度と仕切部材5の移動量は、現
像装置及び現像スリーブ2の印加電圧、または、現像剤
の種類により、任意に調整可能である。また、斯かる仕
切部材5の移動によってその周辺から現像粉体が飛散す
るのを防止するため、当該仕切部材5には弾性薄膜部材
14が被覆されている。尚、この弾性薄膜部材14は、
仕切部材5の動きに応じて伸縮する。
方向及びn方向に移動するように構成されており、温湿
度検知器13によって画像形成装置の周辺状況が検知さ
れ、特に湿度が高いと検知された場合には当該温湿度検
知器13からの信号が動作信号発生器12に伝達され、
この動作信号発生器12は上記仕切部材移動装置11に
対して仕切部材5を矢印m方向に移動させる信号を出す
ようになっている。逆に1画像形成装置の周辺状況が上
記温湿度検知器13によって低湿と検知された場合には
、上記温湿度検知器13からの信号を受信した動作信号
発生器12は、上記仕切部材移動装置11に対して仕切
部材5を矢印n方向に移動させる信号を出すように構成
されている。ここで、湿度と仕切部材5の移動量は、現
像装置及び現像スリーブ2の印加電圧、または、現像剤
の種類により、任意に調整可能である。また、斯かる仕
切部材5の移動によってその周辺から現像粉体が飛散す
るのを防止するため、当該仕切部材5には弾性薄膜部材
14が被覆されている。尚、この弾性薄膜部材14は、
仕切部材5の動きに応じて伸縮する。
次に、仕切部材5の動作と現像剤の対流状態及び現像剤
の現像スリーブ2への供給状態を第2図乃至第4図によ
って説明する。
の現像スリーブ2への供給状態を第2図乃至第4図によ
って説明する。
第2図は1通常の湿度(30〜70%)に於ける仕切部
材5の配置状態を示し、この状態の場合、仕切部材5の
先端5aは固定磁石3Cの現像スリーブ2面上での磁極
9Cの最高磁束密度点付近に位置するように構成されて
おり、撹拌棒6が少量宛現像スリーブ2付近の対流現像
剤10a内に現像剤lOを補給するようになっている。
材5の配置状態を示し、この状態の場合、仕切部材5の
先端5aは固定磁石3Cの現像スリーブ2面上での磁極
9Cの最高磁束密度点付近に位置するように構成されて
おり、撹拌棒6が少量宛現像スリーブ2付近の対流現像
剤10a内に現像剤lOを補給するようになっている。
尚。
図に於て、9a〜9dは夫々、固定磁石3a〜3dの現
像スリーブ2面上での磁極であり、また、現像スリーブ
2の周辺には、撹拌棒6で搬送された現像剤lOが現像
スリーブ2の回転に伴い矢印E方向に対流して上記対流
現像剤10aが形成され、この対流現像剤10aは固定
磁石3b。
像スリーブ2面上での磁極であり、また、現像スリーブ
2の周辺には、撹拌棒6で搬送された現像剤lOが現像
スリーブ2の回転に伴い矢印E方向に対流して上記対流
現像剤10aが形成され、この対流現像剤10aは固定
磁石3b。
3cにより形成される磁界によって矢印C,D方向に流
動している。
動している。
第3図は低湿度環境時(0〜40%)に於ける仕切部材
5の配置状態を示している。
5の配置状態を示している。
低湿環境の場合には現像剤の摩擦帯電量が上昇し易く、
現像効率が向上するが、現像剤が荷電すると現像効率は
逆に低下するので、適正帯電量を保つ必要がある。従っ
て、上述の如き低湿時に於て本実施例は、仕切部材5を
磁極9Cに対して下流側(現像スリーブ2の回転方向に
対して下流側)に移動させて1.撹拌棒6による対流現
像剤10a内への現像剤供給量を多くし、対流現像剤1
0a内の現像剤荷電量を下げ、適正荷電量を維持し得る
ようになっている。
現像効率が向上するが、現像剤が荷電すると現像効率は
逆に低下するので、適正帯電量を保つ必要がある。従っ
て、上述の如き低湿時に於て本実施例は、仕切部材5を
磁極9Cに対して下流側(現像スリーブ2の回転方向に
対して下流側)に移動させて1.撹拌棒6による対流現
像剤10a内への現像剤供給量を多くし、対流現像剤1
0a内の現像剤荷電量を下げ、適正荷電量を維持し得る
ようになっている。
また、第4図は高温環境時に於ける仕切部材5の配置状
態を示しており、斯かる状況にあっては現像剤の荷電量
不足などによって現像効率が低下するので1図示の如く
仕切部材5を磁極9cに対して上流側(現像スリーブ2
の回転方向に対して上流側)に移動させて、対流現像剤
10a内に現像剤を補給しないようになっている。そし
て、対流現像剤10a内の現像剤が不足状態となるとき
を任意に設定して、仕切部材5を第2図に示す位置まで
移動させ、現像剤を供給し得るようになっている。
態を示しており、斯かる状況にあっては現像剤の荷電量
不足などによって現像効率が低下するので1図示の如く
仕切部材5を磁極9cに対して上流側(現像スリーブ2
の回転方向に対して上流側)に移動させて、対流現像剤
10a内に現像剤を補給しないようになっている。そし
て、対流現像剤10a内の現像剤が不足状態となるとき
を任意に設定して、仕切部材5を第2図に示す位置まで
移動させ、現像剤を供給し得るようになっている。
以上説明したように、本実施例は現像装置に仕切部材5
を取り付けると共に、例えば、高湿度環境時に於いは現
像剤の荷電量を増加して高濃度の維持を図り、また、低
湿度時にあっては現像剤の過剰な荷電を防ぐ等、仕切部
材5を現像装置周辺の温湿度状況に応じて適正な位置に
移動させるようにしたので、周辺環境に影響されない安
定した画像濃度を確保できることとなった。
を取り付けると共に、例えば、高湿度環境時に於いは現
像剤の荷電量を増加して高濃度の維持を図り、また、低
湿度時にあっては現像剤の過剰な荷電を防ぐ等、仕切部
材5を現像装置周辺の温湿度状況に応じて適正な位置に
移動させるようにしたので、周辺環境に影響されない安
定した画像濃度を確保できることとなった。
第5図は本発明に於ける仕切部材の変形例を示し、この
仕切部材5′は1図中Yで示した隙間内に収納させたも
のである。尚、この仕切部材5′の移動手段としては、
上記実施例の如き仕切部材移動装!111によってもよ
く、また、隙間Y内に於て流体による圧力駆動を利用し
てもよい、更には、上記隙間Y内に湿度によって体積変
化をする材料を充填してもよい、そして、この構造によ
っても、所期の目的を達成することが可能である。
仕切部材5′は1図中Yで示した隙間内に収納させたも
のである。尚、この仕切部材5′の移動手段としては、
上記実施例の如き仕切部材移動装!111によってもよ
く、また、隙間Y内に於て流体による圧力駆動を利用し
てもよい、更には、上記隙間Y内に湿度によって体積変
化をする材料を充填してもよい、そして、この構造によ
っても、所期の目的を達成することが可能である。
尚、上記仕切部材5,5′の側面には、図示しないが細
孔等を穿設すると、現像剤供給量の調整により効果的で
ある。
孔等を穿設すると、現像剤供給量の調整により効果的で
ある。
(発明の効果)
以上述べたように本発明は、現像装置に仕切部材を取り
付けると共に、これを現像装置周辺の温湿度状況に応じ
て適正な位置に移動させるようにしたので、周辺環境に
影響されない安定した画像濃度を確保することができる
。
付けると共に、これを現像装置周辺の温湿度状況に応じ
て適正な位置に移動させるようにしたので、周辺環境に
影響されない安定した画像濃度を確保することができる
。
第1図は本発明の実施例に係る現像装置の断面図、第2
図は通常の湿度(30〜70%)に於ける仕切部材の配
置状態を示す要部断面図、第3図は低湿度時(0〜40
%)に於ける仕切部材の配置状態を示す要部断面図、第
4図は高湿度時に於る仕切部材の配置状態を示す要部断
面図、第5図は変形例に係る仕切部材を取り付けた現像
装置の要部断面図である。 l・・・感光ドラム、2・・・現像スリーブ、3a〜3
d−・・固定磁石、5.5”−・・仕切部材、6・・・
撹拌棒、7・・・補助撹拌棒、10−・・現像剤、l
Oa ・・一対流現像剤、11−・・仕切部材移動装置
、12−・・動作信号発生器、13・・・温湿度検知器
。 第1図
図は通常の湿度(30〜70%)に於ける仕切部材の配
置状態を示す要部断面図、第3図は低湿度時(0〜40
%)に於ける仕切部材の配置状態を示す要部断面図、第
4図は高湿度時に於る仕切部材の配置状態を示す要部断
面図、第5図は変形例に係る仕切部材を取り付けた現像
装置の要部断面図である。 l・・・感光ドラム、2・・・現像スリーブ、3a〜3
d−・・固定磁石、5.5”−・・仕切部材、6・・・
撹拌棒、7・・・補助撹拌棒、10−・・現像剤、l
Oa ・・一対流現像剤、11−・・仕切部材移動装置
、12−・・動作信号発生器、13・・・温湿度検知器
。 第1図
Claims (1)
- 現像スリーブに固定磁石を内蔵し、現像剤溜りに対応す
る部位に磁極を設けた現像装置に於て、上記現像スリー
ブと現像剤溜りの間に仕切部材を設けると共に、温度又
は湿度の変化に応じて、上記仕切部材の先端を磁極の最
高磁束密度点に対し現像スリーブの回転の上流方向及び
下流方向に移動させるようにしたことを特徴とする現像
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20017888A JPH0250186A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20017888A JPH0250186A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0250186A true JPH0250186A (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=16420092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20017888A Pending JPH0250186A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0250186A (ja) |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP20017888A patent/JPH0250186A/ja active Pending
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