JPH0250245A - 周辺制御装置 - Google Patents

周辺制御装置

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JPH0250245A
JPH0250245A JP19887188A JP19887188A JPH0250245A JP H0250245 A JPH0250245 A JP H0250245A JP 19887188 A JP19887188 A JP 19887188A JP 19887188 A JP19887188 A JP 19887188A JP H0250245 A JPH0250245 A JP H0250245A
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buffer
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peripheral control
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Yoshiaki Mori
森 善昭
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、周辺制御装置に関し、特に、上位装置からの
命令によって機能を停止させる場合に未書き込みデータ
などを喪失することのない周辺制御装置に関する。
[従来の技術] バッファを有する周辺制御装置では、上位装置からの書
き込み命令で受は取ったデータをバッファへ蓄え、バッ
ファへのデータの格納が完了した時点で上位装置に対し
ては書き込み命令の終了を報告し、非同期に周辺装置へ
の書き込みを行なうものがある。
しかし、バッファ内に存在する未書き込みのデータは、
オペレータや保守員などにとって直接口で見ることがで
きないものである。従って、このような周辺制御装置で
は、バッファに未書き込みのデータが残っているかいな
いか不明である状態が多く、保守の際などに不用意に電
源を切断したりすることはできない。
このため、従来の周辺制御装置では、特定の周辺装置に
対してバッファ内の未書き込みデータを書き出す命令を
用意し、この命令をすべての周辺装置に対して実行して
から電源を切断していた。
[解決すべき問題点] 上述した従来の周辺制御装置は、次のような問題点があ
った。
■、各周辺装置ごとに命令を実行しなければならなかっ
たため、周辺制御装置が複数の独立した上位装置に接続
されているような場合、バッファ内の未書き込みデータ
を周辺装置へ書き出している間に他の周辺装置に対して
新たな書き込み命令が出され、周辺制御装置の機能を停
止させられなくなる可能性がある。
01周辺制御装置に複数の接続経路が存在する場合、バ
ッファ内の未書き込みデータを書き出す命令を実行しよ
うとしても、その周辺装置が他の経路に占有されている
場合は命令を実行できず、速やかに周辺制御装置の機能
を停止させることができない。
本発明は、上記問題点にかんがみてなされたもので、上
位装置からの一回の命令でバッファ内の未書き込みデー
タを書き出すとともに、未書き込みデータが残っている
ときに不用意に電源を切断してしまうようなことのない
周辺制御装置の提供を目的とする。
[問題点の解決手段] 上記目的を達成するため、本発明の周辺制御装置は、上
位装置との入出力I/Oを行なうI/O制御部と、外部
周辺装置に対して読み取り/書き込みを行なう読み取り
/書き込み回路と、上記I/O制御部と読み取り/書き
込み回路との間でデータの一時記憶を行なうバッファと
、上記上位装置から上記周辺装置に対して機能停止が指
示された場合に処理状態を記憶する記憶部と、上記■/
O制御部と読み取り/書き込み回路を制御するとともに
、上記記憶部に対して処理状態の書き込みと読み取りを
行ないつつ、周辺装置の機能停止処理を行なうマイクロ
プログラム制御部とを備えた構成としである。
[実施例] 以下、図面にもとづいて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る周辺制御装置を磁気
テープ制御装置に適用した場合のブロック図である。
同図において、lは周辺制御装置全体、11は機能停止
指示フラグ、12は機能停止拒否フラグ、13はデバイ
ス対応フラグである。また、14はバッファ、15はマ
イクロプログラム制御部、16は読み取り/書き込み回
路、17はI/O制御部である。そして、21〜24は
周辺装置である。
また、第2図は、第1図の周辺制御装置における処理の
概略を示すフローチャートであり、以下、第2図のフロ
ーに従って第1図の周辺制御装置の動作を説明する。
まず、周辺制御装置1は、上位装置からの入出力要求待
ちの状態にあり(301)上位装置からの入出力要求を
検出すると送られた命令が機能停止指示であるかを判断
しく302)、機能停止の指示でなければデータの書き
込み/読み出しなどその命令で指示された動作を実行(
303)L/て新たな入出力要求待ちとなる。なお、デ
ータの書き込み命令の場合、バッファ14へのデータの
格納が終了した時点で上位装置に対しては命令の終了を
報告し、その後、非同期にデータを周辺装置へ書き込む
一方、上位装置から送られた命令が機能停止の指示であ
ると、機能停止指示フラグ11を° l″にセットし、
機能停止拒否フラグ12を′0゛デバイス対応フラグ1
3をすべて11?にする(304)。また、以後、上位
装置からI/O制御部17へ送られる入出力要求は以下
に示す一連の処理が終了するまですべて無視する。そし
て、接続されているすべての周辺装置21−14に対し
て順次以下のチエツクを行なう。
■バッファ14内に未書き込みデータがあるかを調べ(
305)、未書き込みデータがある場合、周辺装置への
書き込みを実行する(306)。
■書き込みに失敗した場合、機能停止拒否フラグ12に
′ l′をセットする(307〜30B)。
未書き込みデータがバッファ内にない場合、未報告にス
テータスの有無を調べ(3/O)、未報告のステータス
がある場合には機能停止拒否フラグ12を+1′にセッ
トする(308)。
■朱書き込みデータ、未報告のステータスのいずれも存
在しなければデバイス対応フラグ13の当該周辺装置に
対するビットをリセットする(311)。
■上記チエツクを順次行ないながら機能停止拒否フラグ
が゛ l′になっていないか調べ(312)19になっ
ていれば上位装置に機能停止指示の拒否を報告する(3
09)。
■機能停止拒否フラグ12が′0”であれば、デバイス
対応フラグ13がすべて90′になっているかを調べる
(313)。
■デバイス対応フラグ13がすべて90′になっていな
ければ、まだすべての周辺装置に間してチエツクが終了
していないので、さらにステップ305からのチエツク
を繰り返す。
■デバイス対応フラグ13がすべて+0′になっていれ
ば周辺制御装置lの内部には未書き込みデータも未報告
のステータスも存在しないので上位装置に対して機能停
止可能であることを報告する(314)。
このように本実施例では、上位装置からの命令により指
定された周辺制御装置の機能の停止を指示された場合、
機能停止の指示を受は付けたことを記憶する機能停止指
示フラグと、その周辺制御装置に接続された周辺装置に
間して未書き込みのデータがバッファ内に残っていない
などその周辺制御装置が機能を停止することによって影
響がないことを示すデバイス対応フラグと、機能停止で
きない場合に上位装置からの機能停止指示を拒否すべき
ことを示す機能停止拒否フラグとを有している。
そして、上位装置からの命令により機能停止の指示を受
けると、以降、上位装置に対して機能停止の可否を報告
するまで、新たな入出力要求を無視するとともに、すべ
ての周辺装置に関してバッファ内に未書き込みデータが
残っていないか、あるいは、上位装置に対して未報告の
ステータスが残っていないかなどを調べ、未書き込みデ
ータがバッファ内に残っている場合には、周辺装置への
書き込みを実行し、その周辺装置に関する未書き込みデ
ータがなくなったときに当該周辺装置に関するデバイス
対応フラグに機能停止によって影響がないことを記憶さ
せ、また、周辺装置へのデータの書き込みに失敗し、未
書き込みデータがバッファ内に残っている場合や、未報
告のステータスが残っているなど、周辺*J#装置の機
能を停止することができない場合には、機能停止拒否フ
ラグをセットし、すべてのデバイス対応フラグが機能停
止可能となったとき、または機能停止拒否フラグがセッ
トされたとき、上位装置に対して機能停止の可否を報告
する機能を達成している。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、周辺制御H@に機能停止
フラグと機能停止拒否フラグとデバイス対応フラグの3
種類の記憶部を持たせ、上位装置からの一回の命令です
べてのバッファ内の未書き込みデータを周辺装置へ書き
込むことができ、さらに、周辺装置へのデータの書き込
みに失敗して未書き込みのデータがバッファ内に残って
いる場合、あるいは未報告のステータスが残っている場
合には上位装置に対して機能停止を拒否することにより
、不用意な電源の切断、診断の実行などから未書き込み
データや未報告のステータスなどの喪失を防ぐことが可
能な周辺側rs装置を提供できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る周辺制御装置を磁気テ
ープ制御装置に適用した場合のブロック図、第2図は、
第1図の周辺制御装置における処理の概略を示すフロー
チャートである。 15:マイクロプログラムシ1#部 16:読み取り/書き込み回路 17:I/O制御部 21〜24 : Im辺FiK

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上位装置との入出力I/Oを行なうI/O制御部と、外
    部周辺装置に対して読み取り/書き込みを行なう読み取
    り/書き込み回路と、上記I/O制御部と読み取り/書
    き込み回路との間でデータの一時記憶を行なうバッファ
    と、上記上位装置から上記周辺装置に対して機能停止が
    指示された場合に処理状態を記憶する記憶部と、上記I
    /O制御部と読み取り/書き込み回路を制御するととも
    に、上記記憶部に対して処理状態の書き込みと読み取り
    を行ないつつ、周辺装置の機能停止処理を行なうマイク
    ロプログラム制御部とを具備することを特徴とする周辺
    制御装置。
JP63198871A 1988-08-11 1988-08-11 周辺制御装置 Expired - Fee Related JPH0769880B2 (ja)

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JPH0250245A true JPH0250245A (ja) 1990-02-20
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62291236A (ja) * 1986-06-10 1987-12-18 Fuji Xerox Co Ltd コンピユ−タシステムの周辺機器制御装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62291236A (ja) * 1986-06-10 1987-12-18 Fuji Xerox Co Ltd コンピユ−タシステムの周辺機器制御装置

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