JPH02504239A - 連続鋳造鋳型における垂直持上げ運動を発生する装置 - Google Patents

連続鋳造鋳型における垂直持上げ運動を発生する装置

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JPH02504239A
JPH02504239A JP63506064A JP50606488A JPH02504239A JP H02504239 A JPH02504239 A JP H02504239A JP 63506064 A JP63506064 A JP 63506064A JP 50606488 A JP50606488 A JP 50606488A JP H02504239 A JPH02504239 A JP H02504239A
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グローテ,クラウス
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マンネスマン・アクチエンゲゼルシャフト
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の名称 連続鋳造鋳型における垂直持上げ運動を発生する装置 技術分野 本発明は基礎に支持されて連続鋳造永久鋳型と接続し持上げ高さの調整が可能で あり振動を発生する機械的駆動素子から成る、例えば綱である金属のための連続 鋳造鋳型における垂直持上げ運動を発生する装置に関する。
冑景技術 金属のための連続鋳造永久鋳型のための振動装置には、作動安全性に関して高い 要求が課せられる。この場合に注意すべきことは、鋼連続鋳造装置のための鋳造 永久鋳型が60を前後の重量を有し、連続鋳造装置の鋳込み領域の中の極度に荒 い環境の中で使用される点である。この逆境にもかかわらず同時に持上げ調整の 精度に関して高い要求が課せられる。
機械的持上げ駆動装置は通常は偏心駆動装置を有する。
ヨーロッパ特許出願公開第0173089号公報から、案内されプレス卓に対し て運動可能であるタペットと接続している下端を有する連接棒を備えている、駆 動装置に連結されている軸を有する機械的プレスが公知である。この公知の駆動 装置においては駆動軸の回転運動から、この運動に対してほぼ直角に位置する出 力持上げが発生する。この文献からは、回転皿の回転軸が同一方向に配置されて いる連続鋳造永久鋳型における垂直持上げ運動を発生する装置に関する指摘を読 取ることはできない。
本明細書の請求の範囲第1項記載の 二 。
牟専西独特許出願公開第1433048号公報からは、非駆動ディスクにより形 成されている持上げ制御部分を有してこ棒により形成されている、永久鋳型のた めの持上げ装置が公知である。この公知の持上げ装置においては2アーム形でこ が永久鋳型と力結合しており、永久鋳型はディスク状駆動装置の軸の回転運動を 、軸の軸線に対して90°ずれている、永久鋳型の垂直持上げ方向に変換する。
この装置は、滑動して互いに接続されている一連の機械的構成部品を有する。こ の公知の装置の欠点は、1つには部材の高い摩耗率にあり、他の1つには、多数 の部材が設けられていることに起因し2アーム形てこによる変換により強められ る、永久鋳型の藁内勤作の精度の低さにある。
日本国実用新本出願第44888/74号明細書から、偏心軸が永久鋳型の下に 配置されている、連続鋳造装置の中の鋳型を振動するための装置が公知である。
この装置は、実質的に摩耗されるおそれのある部品が直接に永久鋳型の領域の中 にあ、る欠点を有する。これは、例えば(設けられることもある)持上げ高さ調 整装置に当嵌まる。
オーストリア特許出願第3339798号明細書から、例えば連続鋳造装置の中 の永久鋳型のための振動駆動装置が公知である。この振動駆動装置は、伝動装置 と接続されている連接棒が水平ビームの一端に関節接続されており、振動駆動さ れる永久鋳型が水平ビームの他端に支承されている連続鋳造装置の一部である。
この伝動装置は、電動機により駆動することのできる持上げ位置調整伝動装置を 含んでいる。振動振幅の調整は、クランク軸ジャーナルの軸線が伝動装置の軸線 又は駆動歯車の軸線に対して相対的に変化されることにより実現される。振動駆 動装置の作動の際にクランク軸は伝動装置の軸線の回りを回転し、クランク軸ジ ャーナルの角度位置に依存してこのクランク軸ジャーナルも同様に伝動装置の軸 線の回りを回転し、これにより振幅を変化することができる。
この装置は1つには、偏心器が比較的大きい跳躍ステップでしか調整できない欠 点を有する。これらの跳躍ステップは、永久鋳型の振動まで僅かな減速変換によ り導かれる。これに加えて、振動アームを有するこのような装置においては、比 較的多数の部材特に軸受個所にわたり持上げ高さの精度が低い欠点がある。誤差 源が、水平ビームのてこと連接棒変化により発生する。別の誤差源は軸/連接棒 システムから発生する。
そこでは特に摩耗により孔の内面が変化する。
変速中の持上げ変化に関する伝動装置の専門冊子AWF633Tから、ねじ伝動 装置を用いて二重偏心器を互いに逆に回転して持上げを変化する方法が公知であ る(例えば第6図及び第7図)、この冊子から第1図の下に喫状部品摺動形伝動 装置(Keilschubgetriebe)による変速中にディスクの偏心性 を変化する方法が公知である0位置調整するためには楔状部品が両方の軸受によ り軸線方向で位置調整されなければならない、しかし2つの偏心器は共に作動中 の持上げ調整には適さない。
別の永久鋳型駆動装置はG、Bauman著H鋼連続鋳造装置”(Stahl  und Eisen出版社、ジs7セルドルフ、1976年刊)からそしてこの 文献における第177図及び第178図において公知である。そこでは持上げ卓 とこれに伴い永久鋳型の持上げ及び降下が、連接棒と接続されているフォーク状 振動でこと、電動機及びカマイタ歯車伝動装置により駆動される湾曲ディスク形 伝動装’l (Kurbenscheibengetriebe)の2つのハン ドルとを介して作用される。
この文献から公知である垂直持上げ運動を発生する装置の欠点は、持上げ運動の 入力側と出力側との間に比較的多数の部材があり、それらの全体の誤差数が所望 の持上げ運動の精度を低めることにある。
技術的課題 本発明の課題は、簡単で摩耗を僅かに留める構成を有し自由に位置調整すること ができ永久鋳型をより正確に案内することに貢献し作動中に正確な持上げを行う ことを特徴とする請求の範囲第1項記載の上位概念に記載の垂直持上げ運動を発 生する装置を提供することにある。
上記課題は本発明により、駆動素子が、長手方向軸線に対して傾斜され回動軸線 の回りで勾配を調整することの可能な回転皿を有し、回転皿の、皿回転軸線の外 に位置し持上げ方向に向いている側に棒の端部が支承され、棒の他端は、連続鋳 造鋳型を支持する部材の中に支承されていることにより解決される。
本発明の装置においては僅かな部材しか必要でないので有利である。摩擦点は決 まっており、保守の容易な構成形態により十分な管理が可能である0例えば熱的 影響による長さ変化等の変化を介しての影響は、1つには単一部材の全高が小さ いことにより他の1つには誤差可能性の数が小さく従って誤差が小さいので無視 することができる。
機械的な、従って油圧素子に比して不燃性の構成部品のみを用いることは使用場 所に適している。
持上げ運動に対してほぼ垂直に配置されている回転皿は回転軸線の回りで傾斜す ることができる0回転している皿の傾斜運動は持上げの振幅変化を作用する。
この傾斜運動は簡単な素子によりステップレスにそして高い精度で調整すること ができる。このようにして位置調整アームの長さを適切にすることによるだけで 、正確な位置合せを可能にする回転皿押の角度へ位置調整駆動装置の位置調整路 を十分に減速変換することが可能である0通常はコスト高である、振動装置の作 動開始前の位置調整は不要となる、何故ならば持上げが作動中でも行われること が可能であるからである。
本発明の持上げ装置を用いると、例えば曲線走行路である前もって与えられてい る方向に簡単な方法で永久鋳型を振動させることが可能である、何故ならば個々 の回転皿は互いに無関係に制御することができるからである。この場合に、同一 の振幅で振動する2つの持上げ部材を相対的に、例えば基礎を降下する際に振動 させることも可能である。
持上げ運動の力導入は、連続鋳造永久鋳型を支持する部材の中へ中心位置で行わ れる。これにより水平方向での永久鋳型の行程遷移はほとんど発生せず、発生し ても非常に小さい規模であり、また特定の方向を優先しない、その結果、持上げ を垂直に案内することは簡単な部材だけで可能である。1つの方法として簡単な ハンドルがある。非常にコンパクトな解決方法はしかし、シリンダの中のピスト ンを垂直案内することである。このシリンダは、その高度の堅牢性と剛性のため に、回転皿の傾斜装置を収容することと、基礎ヘカを伝達することとに同時に適 している。この装置により、他の場合には通常必要である控え棒及び/又はすべ り金が回避される。
持上げエネルギーの伝達の際にてこ力は軸線方向に、球状ヘッドを介して皿と永 久鋳型支持部材に支持されている棒の中に導入される。僅かであるが発生するこ とのある摩擦が軸受の中で発生すると、この摩擦は棒の軸線の方向に作用し、そ の際に回転皿の傾斜による行程路の変化は補償されることが可能である。軸及び 軸受システムにおいて通常は発生する孔の摩耗(この摩耗に対する補正は可能で ない)は本発明の装置では発生しない。
回転皿と位置調整装置を駆動するための本発明の持上げ装置は非常に暦車な部材 、捧及び軸しか必要でないので、これらの駆動装置は永久鋳型から十分離れた距 離に設置されることが可能であり、従って他の部材又は動作のために十分なスペ ースが永久鋳型の領域の中に残る0次に本発明を実施例に基づいて図を参照しな がら説明する。
図面の簡単な説明 第1図は垂直の持上げ運動を発生するための装置の断面図、第2図は第1図に比 して90″′回転されて示されている断面図である。
発明の最良の実施形態 第1図は及び第2図において駆動素子lOが示されている。スリーブ12に、長 手方向軸線Iの回りで勾配を調整できる壺50が回転可能に支承されている。壺 50の中には回転皿20が配置され、回転皿20は棒30を介して、同様にスリ ーブ12の中に案内されているピストン状部材40と力結合している。位置調整 装?1F70、永久鋳型80、及び駆動素子10のための駆動ユニット90の配 置はこれらの図に参照記号のみで示されている。■によす壺500回動輪線が、 ■により回転皿20の回転軸線が示されている。
スリーブ12と、ピストン状部材40との間に中間部材13が設けられている。
スリーブ12の中には孔14が回動輪線Iに対して同軸に設けられており、孔1 4を通って軸52が案内され、軸52は他方の端部は、回動可能な壺50の孔5 5の中に突出している。壺50の内部底面部56の上にはスラスト軸受51が設 けられている。壺50の中心部の中には、回転皿20の軸24を貫通案内するた めの孔54が設けられている。壺50は位置調整装置70により軸線■の回りを 回動可能である。
スラスト軸受51の上には回転皿20が支持されている。
回転皿20の中及びピストン状部材40の中には球形シェル状軸受21又は41 が設けられ、球形シェル状軸受21又は41の中には、それぞれ球状ヘッドによ り形成されているピストン側及び血便の、棒30の端部31又は32が支承され ている。取付けの理由から棒端部31.32の支承はディスク22又は42によ り分割可能に行われている。
ディスク22及び42はそれぞれリング面23又は44を開口部25又は43の 中に存する。これらのリング面23又は44により、球状へラド31又は32を 前もって張設することができる。
ピストン状部材40は、永久鋳型80に対向して位置する側に固定手段として、 目48を有する接続ラグ47を有し、目47の中には少なくとも支持面45の上 に減衰手段46が設けられ、減衰手段46は永久鋳型80と駆動素子10との間 の衝撃を緩和する。
第2図には、第1図と同一の参照番号が用いられている。更に駆動装置10の支 持枠14のための基礎11が示されている。
支持枠14の中に配置されている駆動装置10の数はその都度の要求に従う、一 般に4つの駆動装置が設けられている。いわゆるミニ永久鋳型の場合には単一の 駆動装置loで十分であると見なされる。
皿 補正書の翻訳文提出書 (特許法第184条の8) 1、 国際出願の表示 PCT/DE8 B10 O459 λ 発明の名称 連続鋳造鋳型における垂直持上げ運動を発生する装置3、特許出願人 4、代理人  〒107 別の永久鋳型駆動装置はG、Bauman著′°鋼連続鋳造装置” (Stah l und Eisen出版社、ジ57セルドルフ、1976年刊)からそして この文献における第177図及び第178図において公知である。そこでは持上 げ卓とこれに伴い永久鋳型の持上げ及び降下が、連接棒と接続されているフォー ク状振動でこと、電動機及びカマイタ歯車伝動装置により駆動される湾曲ディス ク形伝動装置(Kurbenscheibengetriebe)の2つのハン ドルとを介して作用される。
この文献から公知である垂直持上げ運動を発生する装置の欠点は、持上げ運動の 入力側と出力側との間に比較的多数の部材があり、それらの全体の誤差数が所望 の持上げ運動の精度を低めることにある。
技術的課題 本発明の課題は、簡単で摩耗を僅かに留める構成を有し自由に位f調整すること ができ永久鋳型をより正確に藁内することに貢献し作動中に正確な持上げを行う ことを特徴とする請求の範囲第1項記載の上位概念に記載の垂直持上げ運動を発 生する装置を提供することにある。
tf は   によ −・の″  1 t のに−の ・によ ”れる の1の   はその の−)の   2Jない    に晋    い 本発明の装置においては僅かな部材しか必要でないので有利である。摩擦点は決 まっており、保守の容易な構成形態により十分な管理が可能である0例えば熱的 影響による長さ変化等の変化を介しての影響は、1つには単一部材の全高が小さ いことにより他の1つには誤差可能性の数が小さく従って誤差が小さいので無視 することができる。
請、求の範囲 4. 前記部材(40)の、前記永久鋳型に対向して位置する側に固定手段(4 7)が設けられていることを特徴とする請求の範囲第2項記載の連続鋳造永久鋳 型における垂直持上げ運動を発生する装置。
5、 前記固定手段(47)と前記永久鋳型(80)との間に、衝撃を減衰する 材料から成る手段(46)が設けられていることを特徴とする請求の範囲第4項 又は第2項記載の連続鋳造永久鋳型における垂直持上げ運動を発生する装置。
6、 前記軸受(21,41)が球状に形成されていることを特徴とする請求の 範囲第1項記載の連続鋳造永久鋳型における垂直持上げ運動を発生する装置。
7、 前記回転皿(20)と前記部材(40)の、棒(30)に対向して位置す る側のそれぞれに着脱可能なディスク(22,44)が設けられており、球状輪 郭のリング面(23,44)を棒側に有する開口部がディスク(22,44)の 中心に設けられていることを特徴とする請求の範囲第6項記載の連続鋳造永久鋳 型における垂直持上げ運動を発生する装置。
8、 前記着脱可能なディスク(22)が前記回転皿(20)に、前記着脱可能 なディスク(42)が前記部材(40)に、前記棒に対向して位置する側のレベ ル面が前記球状軸受(21,41)の中心点を通って案内されていることを特徴 とする請求の範囲第7項記載の連続鋳造永久鋳型における垂直持上げ運動を発生 する装置。
9、 前記回転皿(20)に軸受(50)が持上げ方向に対して垂直に配置され 、軸受(50)は壺(50)の中で支持されていることを特徴とする請求の範囲 第1項ないし第9項のうちのいずれか1項に記載の連続鋳造永久鋳型における垂 直持上げ運動を発生する装置。
10、前記壺(50)に軸(52)が回転軸線(It)に同軸に配置されている ことを特徴とする請求の範囲第9項に記載の連続鋳造永久鋳型における垂直持上 げ運動を発生する装置。
11、前記軸(52)が前記案内スリーブ(12)の開口部の中に回転可能に支 承されていることを特徴とする請求の範囲第10項記載の連続鋳造永久鋳型にお ける垂直持上げ運動を発生する装置。
12、前記壺(50)に前記回転軸線(n)に垂直に位置調整アーム(53)が 配置されていることを特徴とする請求の範囲第9項記載の連続鋳造永久鋳型にお ける垂直持上げ運動を発生する装置。
13、前記位置調整アーム(53)が位1i調整装置(70)と接続されている ことを特徴とする請求の範囲第12項記載の連続鋳造永久鋳型における垂直持上 げ運動を発生する装置。
14、前記回転皿(20)の、前記軸受(21)に対向して位置する側の中心に 軸(24)が設けられ、軸(24)は孔(54)を貫通して前記壺(50)の中 を貫通して案内されていることを特徴とする請求の範囲第9項記載の連続鋳造永 久鋳型における垂直持上げ運動を発生する装置、   ′15、前記軸(24) が駆動ユニット(90)と接続されていることを特徴とする請求の範囲第14項 記載の連続鋳造永久鋳型における垂直持上げ運動を発生する装置。
補正書の翻訳文提出書 (特許法第184条の8) 1、国際出願の表示 PCT/DE8 B10 O459 Z 発明の名称 連続鋳造鋳型における垂直持上げ運動を発生する装置3、 特許出願人 名称   マンネスマン・アクチェンゲゼルシャフト明  細  書 発明の名称 連続鋳造鋳型における垂直持上げ運動を発生する装置 技術分野 本発明は基礎に支持されて連続鋳造永久鋳型と接続し持上げ高さの調整が可能で あり振動を発生する機械的駆動素子から成る、−例えば鋼である金属のための連 続鋳造鋳型における垂直持上げ運動を発生する装置に関する。
背景技術 金属のための連続鋳造永久鋳型のための振動装置には、作動安全性に関して高い 要求が課せられる。この場合に注意すべきことは、鋼連続鋳造装置のための鋳造 永久鋳型が60を前後の重量を有し、連続鋳造装置の鋳込み領域の中の極度に荒 い環境の中で使用される点である。この逆境にもかかわらず同時に持上げ調整の 精度に関して高い要求が課せられる。
機械的持上げ駆動装置は通常は偏心駆動装置を有する。
ヨーロッパ特許出願公開第0173089号公報から、頁内されプレス卓に対し て運動可能であるタペットと接続している下端を有する連接棒を備えている、駆 動装置に連結されている軸を有する機械的プレスが公知である。この公知の駆動 装置においては駆動軸の回転運動から、この運動に対してほぼ直角に位置する出 力持上げが発生する。この文献からは、回転皿の回転軸が同一方向に配置されて いる連続鋳造永久鋳型における垂直持上げ運動を発生する装置に関する指摘を読 取ることはできない。
本明細書の請求の範囲第1項記載の ) 今 /1土西独特許出願公開第143 3048号公報からは、非駆動ディスクにより形成されている持上げ制御部分を 有してこ棒により形成されている、永久鋳型のための持上げ装置が公知である。
この公知の持上げ装置においては2アーム形てこが永久鋳型と力結合しており、 永久鋳型はディスク状駆動装置の軸の回転運動を、軸の軸線に対して90°ずれ ている、永久鋳型の垂直持上げ方向に変換する。この装置は、滑動して互いに接 続されている一連の機械的構成部品を有する。この公知の装置の欠点は、1つに は部材の高い摩耗率にあり、他の1つには、多数の部材が設けられていることに 起因し2アーム形てこによる変換により強められる、永久鋳型の案内動作の精度 の低さにある。
日本国実用新本出願第44888/74号明細書から、偏心軸が永久鋳型の下に 配置されている、連続鋳造装置の中の鋳型を振動するための装置が公知である。
この装置は、実質的に摩耗されるおそれのある部品が直接に永久鋳型の領域の中 にある欠点を有する。これは、例えば(設けられることもある)持上げ高さ調整 装置に5嵌まる。
オーストリア特許出願第333997号明細書から、例えば連続鋳造装置の中の 永久鋳型のための振動駆動装置が公知である。この振動駆動装置は、伝動装置と 接続されている連接棒が水平ビームの一端に関節接続されており、振動駆動され る永久鋳型が水平ビームの他端に支承されている連続鋳造装置の一部である。
請求の範囲 1、 基礎に支持されて連続鋳造永久鋳型と接続して持上げ高さを調整すること のできる振動を発生する少−なくとも1つの機械的駆動素子から成る、金属のた めの連続鋳造永久鋳型における垂直持上げ運動を発生する装置において、駆動素 子(10)が、その長手方向軸線(III)に対して傾斜しており、長手方向軸 線(I[[)に対して垂直に配置されている回動輪線(1)の回りを水平に対す る勾配を調整することのできる回転皿(20)を有し、回転皿(20)は壺(5 0)の中に支承され軸(24)により駆動されることが可能であり、回転皿(2 0)の、持上げ方向で連続鋳造永久鋳型(80)に向いている側(21)に回転 皿(20)の回転軸線(n)の外に棒(30)の一端(31)が棒(30)の収 容のために支承され、連続鋳造永久鋳型(80)を支持し持上げ方向で垂直に寡 内されている部材(40)かの中に捧(30)の他端(32)が支承されている ことを特徴とする連続鋳造永久鋳型における垂直持上げ運動を発生する装置。
2 前記部材(40)が、基[2(11)と接続されているスリーブ(12)の 中を案内することの可能なピストンであることを特徴とする請求の範囲第1項記 載の連続鋳造永久鋳型における垂直持上げ運動を発生する装置。
3、 前記ピストン状部材(40)と前記スリーブ(12)との間に、摩擦の無 い滑動のための部材(13)が設けられていることを特徴とする請求の範囲第2 項記載の連続鋳造永久鋳型における垂直持上げ運動を発生する装置。
国際調査報告 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.基礎に支持されて連続鋳造永久鋳型と接続し持上げ高さの調整が可能であり 振動を発生する機械的駆動素子から成る、金属のための連続鋳造鋳型における垂 直持上げ運動を発生する装置において、少なくとも1つ設けられている駆動素子 (10)が、長手方向軸線(III)に対して傾斜され回動軸線(I)の回りで 勾配を調整することの可能な回転皿(20)を有し、回転皿(20)の、皿回転 軸線(II)の外に位置し持上げ方向に向いている側(21)に棒(30)の端 部(31)が支承され、棒(30)の他端(32)は、連続鋳造鋳型(80)を 支持する部材(40)の中に支承されていることを特徴とする連続鋳造鋳型にお ける垂直持上げ運動を発生する装置。 2.前記部材(40)が、前記基礎(11)と接続されているスリーブ(12) の中を案内することの可能なピストンであることを特徴とする請求項1に記載の 連続鋳造鋳型における垂直持上げ運動を発生する装置。 3.前記ピストン状部材(40)と前記スリーブ(12)との間に、摩耗の無い 滑動のための部材(13)が設けられていることを特徴とする請求項第2項に記 載の連続鋳造鋳型における垂直持上げ運動を発生する装置。 4.前記部材(40)の、永久鋳型に対向して位置する側に固定手段(47)が 設けられていることを特徴とする請求項第2項に記載の連続鋳造鋳型における垂 直持上げ運動を発生する装置。 5.前記固定手段(47)と前記鋳型(80)との間に、衝撃を減衰する材料か ら成る手段(46)が設けられていることを特徴とする請求項第4項又は第2項 に記載の連続鋳造鋳型における垂直持上げ運動を発生する装置。 6.前記部材(40)が、前記棒端(32)を収容するための軸受(41)を有 することを特徴とする請求項第5項又は第2項に記載の連続鋳造鋳型における垂 直持上げ運動を発生する装置。 7.前記回転皿(20)が、前記棒端(31)を収容するための軸受(21)を 有することを特徴とする請求項第1項に記載の連続鋳造鋳型における垂直持上げ 運動を発生する装置。 8.前記軸受(21,41)が球状に形成されていることを特徴とする請求項第 6項又は第8に記載の連続鋳造鋳型における垂直持上げ運動を発生する装置。 9.前記回転皿(20)と前記部材(40)との間にそれぞれ、前記棒(30) に対向して配置している側で着脱可能なディスク(22,42)が設けられ、デ ィスク(22,42)の中心の中に、球状の輪郭のリング面(23,44)を棒 側に有する開口部が設けられていることを特徴とする請求項第8項に記載の連続 鋳造鋳型における垂直持上げ運動を発生する装置。 10.前記着脱可能な前記ディスク(22)が回転皿に、前記着脱可能なディス ク(42)が前記部材(40)に、前記棒に対向して位置する側のレベル面が球 状輪郭の軸受(21,41)の中心点を通って案内されていることを特徴とする 請求項第9項に記載の連続鋳造鋳型における垂直持上げ運動を発生する装置。 11.前記回転皿(20)に軸受(51)が持上げ方向に対して垂直に配置され 、軸受(51)は壺(50)の中で支持されていることを特徴とする請求項第1 項ないし第10項のうちのいずれか1項に記載の連携鋳造鋳型における垂直持上 げ連動を発生する装置。 12.前記壷(50)に軸(52)が回転軸線(II)に対して同軸に配置され ていることを特徴とする請求項第11項に記載の連続鋳造鋳型における垂直持上 げ運動を発生する装置。 13.前記軸(52)が前記案内スリーブ(12)の開口部の中に回転可能に支 承されていることを特徴とする請求項第12項に記載の連続鋳造鋳型における垂 直持上げ運動を発生する装置。 14.前記壺(50)に位置調整アーム(53)が前記回転軸線(II)に垂直 に配置されていることを特徴とする請求項第11項に記載の連続鋳造鋳型におけ る垂直持上げ運動を発生する装置。 15.前記位置調整アーム(53)が位置調整装置(70)と接続されているこ とを特徴とする請求項第14項に記載の連続鋳造鋳型における垂直持上げ運動を 発生する装置。 16.前記回転皿(20)に軸(24)が、軸受(21)に対向して位置する側 で中心位置に設けられ、軸(24)が孔(54)を貫通して壺(50)を貫通し て案内されていることを特徴とする請求項第11項に記載の連携鋳造鋳型におけ る垂直持上げ運動を発生する装置。 17.前記軸(24)が駆動ユニット(90)と接続されていることを特徴とす る請求項第16項に記載の連続鋳造鋳型における垂直持上げ運動を発生する装置 。
JP63506064A 1987-07-24 1988-07-21 連続鋳造鋳型における垂直持上げ運動を発生する装置 Pending JPH02504239A (ja)

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