JPH0250496A - 電子機器の取付構造 - Google Patents
電子機器の取付構造Info
- Publication number
- JPH0250496A JPH0250496A JP20010188A JP20010188A JPH0250496A JP H0250496 A JPH0250496 A JP H0250496A JP 20010188 A JP20010188 A JP 20010188A JP 20010188 A JP20010188 A JP 20010188A JP H0250496 A JPH0250496 A JP H0250496A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilation path
- noise source
- fan
- mounting structure
- electronic components
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子機器の取付構造に係り、特に低騒音化に好
適な取付構造の改良に関するものである。
適な取付構造の改良に関するものである。
電子機器の取付構造の従来技術としては、例えば実開昭
60−176595号公報に示す技術のものがある。
60−176595号公報に示す技術のものがある。
この従来技術は、電子部品を実装した電子回路ユニット
を複数段に搭載して構成されると共に、各電子回路ユニ
ットの通風路の吐出し側に、騒音源としてのファンが取
付けられている。そして、該ファンにより各通風路内を
通風させることにより、電子部品を冷却するようにして
いる。
を複数段に搭載して構成されると共に、各電子回路ユニ
ットの通風路の吐出し側に、騒音源としてのファンが取
付けられている。そして、該ファンにより各通風路内を
通風させることにより、電子部品を冷却するようにして
いる。
(発明が解決しようとする課題〕
ところで、上記従来技術では、低騒音化の点について配
慮されていない、即ち、従来技術では、通風路の吐出し
側に騒音源としてのファンが取付けられているので、吐
出し口から洩れる音が太き(、これが騒音となり、従っ
て、電子部品の冷却機能を上げるため、容量の大きいフ
ァンを用いた場合、騒音がいっそう大きくなる問題があ
る。
慮されていない、即ち、従来技術では、通風路の吐出し
側に騒音源としてのファンが取付けられているので、吐
出し口から洩れる音が太き(、これが騒音となり、従っ
て、電子部品の冷却機能を上げるため、容量の大きいフ
ァンを用いた場合、騒音がいっそう大きくなる問題があ
る。
本発明の目的は、前記従来技術の問題点に鑑み、騒音を
確実に低減し得る電子機器の取付構造を提供することに
ある。
確実に低減し得る電子機器の取付構造を提供することに
ある。
本発明の電子機器の取付構造においては、通風路の略中
間位置に騒音源が配置されると共に、通風路の騒音源よ
り吸込み側及び吐出し側と複数の電子部品が夫々通風路
に沿って互い違いに配置され、通風路を通る空気の流れ
を屈曲させるように構成している。
間位置に騒音源が配置されると共に、通風路の騒音源よ
り吸込み側及び吐出し側と複数の電子部品が夫々通風路
に沿って互い違いに配置され、通風路を通る空気の流れ
を屈曲させるように構成している。
通風路では空気が複数の電子部品、騒音源、複数の電子
部品を通過することにより外部へ吐き出される。
部品を通過することにより外部へ吐き出される。
その際、前述の如く、騒音源が通風路の略中間位置に配
置され、通風路の騒音源より吸込み側及び吐出し側に複
数の電子部品が通風路に沿って互い違いに配置され、通
風路を通る空気の流れを屈曲させるように構成したので
、騒音源より吸込み側及び吐出し側の通風経路を長くと
ることができ、それだけ騒音源による音を減衰させるこ
とができる。従って、音の減衰により確実に騒音を低減
し得る。
置され、通風路の騒音源より吸込み側及び吐出し側に複
数の電子部品が通風路に沿って互い違いに配置され、通
風路を通る空気の流れを屈曲させるように構成したので
、騒音源より吸込み側及び吐出し側の通風経路を長くと
ることができ、それだけ騒音源による音を減衰させるこ
とができる。従って、音の減衰により確実に騒音を低減
し得る。
以下、本発明の一実施例を添付図面により説明する。
実施例の電子機器は、通風路1に複数の電子部品と、騒
音源としてのファン4とが設けられている。
音源としてのファン4とが設けられている。
前記通風路1は、上9下板5a、5bと両側板(誇示せ
ず)と前、後板5c、5dとからなるケース5によって
画成され、その一端には前板5Cに設けられた吸気穴6
を有し、他端には後板5dに設けられた排気穴7を有し
ている。
ず)と前、後板5c、5dとからなるケース5によって
画成され、その一端には前板5Cに設けられた吸気穴6
を有し、他端には後板5dに設けられた排気穴7を有し
ている。
前記複数の電子部品は通風路1の途中位置に配設され、
小部品を搭載した基板2と、発熱量が比較的大きい大部
品3とからなっている。
小部品を搭載した基板2と、発熱量が比較的大きい大部
品3とからなっている。
騒音源としてのファン4は回転時、吸気穴6から通風路
1に空気を吸い込み、該空気を排気穴7から外部に吐き
出すことにより複数の電子部品(2,3)を冷却するよ
うにしている。
1に空気を吸い込み、該空気を排気穴7から外部に吐き
出すことにより複数の電子部品(2,3)を冷却するよ
うにしている。
しかして、実施例の電子機器の取付構造においては、前
記ファン4が通風路1の略中間位置に配置されている。
記ファン4が通風路1の略中間位置に配置されている。
即ち、ファン4は通風路lの中間位置に固定された仕切
板8にねじ9によって取付けられ、仕切板8の中央に設
けられた穴8aより吸気するようにしている。
板8にねじ9によって取付けられ、仕切板8の中央に設
けられた穴8aより吸気するようにしている。
また、通風路lにおいて前記ファン4より吸込み側及び
吐出し側には複数の電子部品(2,3)が夫々通風路1
に沿って互い違いに配置されている。例えば、ファン4
より吸込み側の通風路1においては吸気穴6側の基板2
とファン4例の基板2とがケース5の上板5aに取付け
られると共に、それら両者間の基板2が下板5bに取付
けられ、またファン4より吐出側の通風路1においては
ファン4側の大部品3が下板5bに、かつ排気穴7側の
大部品3が上板5aに夫々取付炒られ、何れも複数の部
品(2,3)が通風路1“に゛沿って互い違いに配置さ
れることにより、通風路1を通る空気の流れを屈曲させ
るようにしている。
吐出し側には複数の電子部品(2,3)が夫々通風路1
に沿って互い違いに配置されている。例えば、ファン4
より吸込み側の通風路1においては吸気穴6側の基板2
とファン4例の基板2とがケース5の上板5aに取付け
られると共に、それら両者間の基板2が下板5bに取付
けられ、またファン4より吐出側の通風路1においては
ファン4側の大部品3が下板5bに、かつ排気穴7側の
大部品3が上板5aに夫々取付炒られ、何れも複数の部
品(2,3)が通風路1“に゛沿って互い違いに配置さ
れることにより、通風路1を通る空気の流れを屈曲させ
るようにしている。
次に、実施例の電子機器の取付構造の作用について述べ
る。
る。
騒音源としてのファン40回転により、通風路1では空
気が矢印の如く吸気穴6より吸い込まれ、複数の電子部
品の基板2.7アン4.複数の電子部品の大部品3を通
過し、排気穴7より外部に吐き出される。
気が矢印の如く吸気穴6より吸い込まれ、複数の電子部
品の基板2.7アン4.複数の電子部品の大部品3を通
過し、排気穴7より外部に吐き出される。
その際、前述の如く、騒音源としてのファン4が通風路
1の略中間位置に配置され、かつ通風路lのファン4よ
り吸込み側及び吐出し側に複数の電子部品(2,3)が
通風路1に沿って互い違いに配置されているので、騒音
源としてのファン4より上流側及び下流側の通風経路を
長くとることができ、それだけファン4による音を減衰
させることができる。
1の略中間位置に配置され、かつ通風路lのファン4よ
り吸込み側及び吐出し側に複数の電子部品(2,3)が
通風路1に沿って互い違いに配置されているので、騒音
源としてのファン4より上流側及び下流側の通風経路を
長くとることができ、それだけファン4による音を減衰
させることができる。
しかも複数の電子部品(2,3)を互い違いに配置する
ことによって騒音を減衰できるので、吸音材等の部品を
用いることが不要になり、また配線等が若干複雑になる
ものの、電子部品の実装密度を確実に高め得る。
ことによって騒音を減衰できるので、吸音材等の部品を
用いることが不要になり、また配線等が若干複雑になる
ものの、電子部品の実装密度を確実に高め得る。
以上述べたように、本発明によれば、騒音源を通風路の
略中間位置に配置し、また通風路の騒音源より吸込み側
及び吐出し側に複数の電子部品を通風路に沿って互い違
いに配置し、通風路を通る空気の流れを屈曲させるよう
に構成したので、通風路の騒音源より吸込み側及び吐出
し側の通風経路を長(でき、騒音源からの音を減衰し得
る結果、騒音を確実に低減できる効果がある。
略中間位置に配置し、また通風路の騒音源より吸込み側
及び吐出し側に複数の電子部品を通風路に沿って互い違
いに配置し、通風路を通る空気の流れを屈曲させるよう
に構成したので、通風路の騒音源より吸込み側及び吐出
し側の通風経路を長(でき、騒音源からの音を減衰し得
る結果、騒音を確実に低減できる効果がある。
添付図面は本発明における電子機器の取付構造の一実施
例を示す断面図である。 1・・・通風路、2.3・・・複数の電子部品、4・・
・騒音源としてのファン。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 1−−−−−一通J(発 2.3 −−一 子!、48こr>i3[シ品4−−−
−−−ファン
例を示す断面図である。 1・・・通風路、2.3・・・複数の電子部品、4・・
・騒音源としてのファン。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 1−−−−−一通J(発 2.3 −−一 子!、48こr>i3[シ品4−−−
−−−ファン
Claims (1)
- 1.通風路に騒音源と複数の電子部品とを設けた電子機
器において、前記騒音源を通風路の略中間位置に配置す
ると共に、該通風路の騒音源より吸込み側及び吐出し側
に複数の電子部品を夫々通風路に沿って互い違いに配置
し、通風路を通る空気の流れを屈曲させるように構成し
たことを特徴とする電子機器の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20010188A JPH0250496A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 電子機器の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20010188A JPH0250496A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 電子機器の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0250496A true JPH0250496A (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=16418860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20010188A Pending JPH0250496A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 電子機器の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0250496A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007286273A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 光源を備えた装置の防塵・光漏れ防止機構およびプロジェクタ |
| JP2008269193A (ja) * | 2007-04-19 | 2008-11-06 | Hitachi Ltd | 消音器を内蔵するファンユニット |
| JP2011109068A (ja) * | 2009-10-19 | 2011-06-02 | Onkyo Corp | 電子機器の放熱構造 |
| WO2014147956A1 (ja) * | 2013-03-19 | 2014-09-25 | 株式会社デンソー | 車両用電子機器 |
| JP2016096354A (ja) * | 2015-12-22 | 2016-05-26 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 発熱体収納箱冷却装置 |
| JP2022511836A (ja) * | 2018-12-04 | 2022-02-01 | 華為技術有限公司 | 平行バックプレーンを有する電子デバイスおよび平行バックプレーンを有する記憶デバイス |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP20010188A patent/JPH0250496A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007286273A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 光源を備えた装置の防塵・光漏れ防止機構およびプロジェクタ |
| JP2008269193A (ja) * | 2007-04-19 | 2008-11-06 | Hitachi Ltd | 消音器を内蔵するファンユニット |
| JP2011109068A (ja) * | 2009-10-19 | 2011-06-02 | Onkyo Corp | 電子機器の放熱構造 |
| WO2014147956A1 (ja) * | 2013-03-19 | 2014-09-25 | 株式会社デンソー | 車両用電子機器 |
| JP2014205480A (ja) * | 2013-03-19 | 2014-10-30 | 株式会社デンソー | 車両用電子機器 |
| JP2016096354A (ja) * | 2015-12-22 | 2016-05-26 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 発熱体収納箱冷却装置 |
| JP2022511836A (ja) * | 2018-12-04 | 2022-02-01 | 華為技術有限公司 | 平行バックプレーンを有する電子デバイスおよび平行バックプレーンを有する記憶デバイス |
| US11869544B2 (en) | 2018-12-04 | 2024-01-09 | Huawei Technologies Co., Ltd. | Electronic device with parallel backplanes and storage device with parallel backplanes |
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