JPH0250736A - 多重化装置の異常検出方式 - Google Patents
多重化装置の異常検出方式Info
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- JPH0250736A JPH0250736A JP63201302A JP20130288A JPH0250736A JP H0250736 A JPH0250736 A JP H0250736A JP 63201302 A JP63201302 A JP 63201302A JP 20130288 A JP20130288 A JP 20130288A JP H0250736 A JPH0250736 A JP H0250736A
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- memory
- response
- cma
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第7図〜第12図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用
実施例(第2図〜第6図)
発明の効果
〔概要〕
多重化装置の異常検出方式に関し、
多重化された装置が故障した場合、下位装置の何れか1
つから正常応答を受信した時点で応答のない下位装置を
強制的にエラーと見做して故障した装置をはやく検出す
ることを目的とし、多重化された下位装置を備え、これ
ら下位装置は上位装置から送出されるクロックにより同
期動作を行い、かつ下位装置は上位装置から発せられた
コマンドに対する動作終了報告を終了ステータスととも
に各々個別に報告するようにした多重化装置において、
上位装置に下位装置の異常を検出する異常検出手段を具
備し、下位装置から正常応答に比べて速い異常報告があ
った場合はこれを無視して何の応答もなかったものとみ
なし、下位装置の何れか1つの正常応答を受取った時点
で応答のない装置は強制的に異常とみなして制御するよ
うに構成したもの。
つから正常応答を受信した時点で応答のない下位装置を
強制的にエラーと見做して故障した装置をはやく検出す
ることを目的とし、多重化された下位装置を備え、これ
ら下位装置は上位装置から送出されるクロックにより同
期動作を行い、かつ下位装置は上位装置から発せられた
コマンドに対する動作終了報告を終了ステータスととも
に各々個別に報告するようにした多重化装置において、
上位装置に下位装置の異常を検出する異常検出手段を具
備し、下位装置から正常応答に比べて速い異常報告があ
った場合はこれを無視して何の応答もなかったものとみ
なし、下位装置の何れか1つの正常応答を受取った時点
で応答のない装置は強制的に異常とみなして制御するよ
うに構成したもの。
本発明は多重化装置に於ける異常検出方式に係り、特に
、コンピュータ等において、多重化された装置が故障し
た場合、その故障装置を速やかに切り離すため、故障装
置を少しでも速く検出できるようにした多重化装置に於
ける異常検出方式に関する。
、コンピュータ等において、多重化された装置が故障し
た場合、その故障装置を速やかに切り離すため、故障装
置を少しでも速く検出できるようにした多重化装置に於
ける異常検出方式に関する。
最近の著しい情報化社会の発展に伴いシステムの高速性
及び高信軌性の要望が益々重要となってきている。
及び高信軌性の要望が益々重要となってきている。
従来、この要求に対し、システムを多重化し、一方がダ
ウンすれば他方のシステムにより業務を遂行する方法が
一般的に採用されてきた。
ウンすれば他方のシステムにより業務を遂行する方法が
一般的に採用されてきた。
最近では、ノンストップコンピュータとして設計段階よ
り各ユニットをコンポーネント化し、これらを多重化す
る構成がとられ、一部が故障した場合、故障部分を縮退
し業務を遂行するようにハードウェアに組み込まれるよ
うに成ってきた。
り各ユニットをコンポーネント化し、これらを多重化す
る構成がとられ、一部が故障した場合、故障部分を縮退
し業務を遂行するようにハードウェアに組み込まれるよ
うに成ってきた。
しかしながら、何れの場合も故障システム、或いは故障
部分を切り離したり、切り換えたりする場合、これを短
時間で行う事が重要となる。
部分を切り離したり、切り換えたりする場合、これを短
時間で行う事が重要となる。
そして、−船釣には、上位装置により下位装置の故障を
検出する場合、下位装置からの何らかのエラーまたは正
常報告信号により行い、下位装置がその応答を返せない
場合、成る一定時間待っても応答が返ってこなければ(
タイムアウト)下位装置の故障とみなす方法が多く使用
されている。
検出する場合、下位装置からの何らかのエラーまたは正
常報告信号により行い、下位装置がその応答を返せない
場合、成る一定時間待っても応答が返ってこなければ(
タイムアウト)下位装置の故障とみなす方法が多く使用
されている。
以下、従来の具体例を図面に基づいて説明する。
第7図は従来における多重化装置を示した図である。
図において、CMAはコモン・メモリ・アダプタであり
、この内部には、タイマT1フリップフロップFF、イ
ンバータINV等が設けられている。
、この内部には、タイマT1フリップフロップFF、イ
ンバータINV等が設けられている。
このCMAは、上位装置であるCPU(A)及びCPU
(B)からの要求により、該CPUからのクロックに
同期して下位に接続された多重化CM(コモンメモリ)
にデータを書き込んだり(多重化された共通メモリCM
は全てそのデータの同一性を保証)、或いは、CMのデ
ータを読み出し、上位装置に送出する為の制御等を行う
装置である。
(B)からの要求により、該CPUからのクロックに
同期して下位に接続された多重化CM(コモンメモリ)
にデータを書き込んだり(多重化された共通メモリCM
は全てそのデータの同一性を保証)、或いは、CMのデ
ータを読み出し、上位装置に送出する為の制御等を行う
装置である。
多重化CMとしては、マスクメモリであるCM(1)と
スレーブメモリであるCM (2)を設ける。
スレーブメモリであるCM (2)を設ける。
BUS■は、CMAとCM(1)及びCM(2)間の双
方向データバスであり、CMAがコマンドを送出する場
合は、データ長及びCM内のメモリアドレスがCMAよ
り送出される。
方向データバスであり、CMAがコマンドを送出する場
合は、データ長及びCM内のメモリアドレスがCMAよ
り送出される。
また、CMAがデータを送出する場合には、DATV信
号(データ有効信号)と共にライ) hrite)デー
タが送出される。
号(データ有効信号)と共にライ) hrite)デー
タが送出される。
CMAがCM(コモンメモリ)上りデータを読み出す場
合には、マスクCMから送出されるDSEND信号(デ
ータ有効信号)と共に、リード(Read)データがの
せられる。
合には、マスクCMから送出されるDSEND信号(デ
ータ有効信号)と共に、リード(Read)データがの
せられる。
次に、第8図乃至第12図に基づいて、上記第7図の動
作を説明する。
作を説明する。
(1)CMへの書き込みシーケンスにおいて、CM(1
)及びCM (2)が共に正常な場合(第8図参照) CMAの上位装置(この例ではCPU (A)、CPU
(B)が8亥当)は、バス■を通しCMAに同期信号
に同期して、データを送出する。
)及びCM (2)が共に正常な場合(第8図参照) CMAの上位装置(この例ではCPU (A)、CPU
(B)が8亥当)は、バス■を通しCMAに同期信号
に同期して、データを送出する。
そのデータを受取ったCMA内の制御回路は、CMに対
する種々の要求(リフレッシュリクエスト、パトロール
、その他CPUの要求)のプライオリティをとる。
する種々の要求(リフレッシュリクエスト、パトロール
、その他CPUの要求)のプライオリティをとる。
そして、条件が取れれば、CMに対しメモリアドレス(
ADD)、データレングス(LNG)をバス(BUS)
■に、CMD (コマンド)信号■をライト(writ
e)にし、CMDV (コマンド有効)信号■をオンに
する。
ADD)、データレングス(LNG)をバス(BUS)
■に、CMD (コマンド)信号■をライト(writ
e)にし、CMDV (コマンド有効)信号■をオンに
する。
その後、CMDV信号をオフにし、書き込みデータをバ
ス(BUS)■ニノせ、DATVCデータ有効)信号■
をオンにし最初のデータを送出する。
ス(BUS)■ニノせ、DATVCデータ有効)信号■
をオンにし最初のデータを送出する。
データの送出はLNG (レングス)で示した数だけ(
8バイト)繰返しくこの例では、1バイトデータを8回
繰返し、システムクロックに同期して、送出する)、送
出が終わればDATV (データバリッド)信号をオフ
にする。
8バイト)繰返しくこの例では、1バイトデータを8回
繰返し、システムクロックに同期して、送出する)、送
出が終わればDATV (データバリッド)信号をオフ
にする。
その後、CM (1)及びCM (2)からエンド信号
(END#O及びEND#1)とステータス信号(ST
AT#O及び5TAT#1)がCMAに送られてくる。
(END#O及びEND#1)とステータス信号(ST
AT#O及び5TAT#1)がCMAに送られてくる。
この例はCM (1)及びCM (2)が共に正常なの
で、所定のCMAビジー時間内にEND信号があり、そ
のまま次のサイクルへ移る。
で、所定のCMAビジー時間内にEND信号があり、そ
のまま次のサイクルへ移る。
(2) CMからの読み出しシーケンスにおいて、C
M (1)及びCM (2)が共に正常な場合(第9図
参照) CMの読み出しの場合は、書き込みと同様な動作を行う
が、データの送出及びDSEND (データ送出)信号
の送出は、フリップフロップFFから出されるMAST
ER信号■を受は取ったCMのみが送出する。
M (1)及びCM (2)が共に正常な場合(第9図
参照) CMの読み出しの場合は、書き込みと同様な動作を行う
が、データの送出及びDSEND (データ送出)信号
の送出は、フリップフロップFFから出されるMAST
ER信号■を受は取ったCMのみが送出する。
この例ではCM (1)がマスクでCM (2)がスレ
ーブとなっているが、フリップフロップの状態を反転さ
せればCM (2)がマスクでCM(1)がスレーブと
なる。
ーブとなっているが、フリップフロップの状態を反転さ
せればCM (2)がマスクでCM(1)がスレーブと
なる。
CMAがCPUより読み出し要求を受は取ると、上記と
同様な手順(プライオリティ)を取り、CMに対し、メ
モリアドレス(ADD)、データレングス(LNG)を
バス(BUS)■に、CMD信号■をリード(Read
)にし、CMDV (コマンドバリッド)信号■をオン
にする。
同様な手順(プライオリティ)を取り、CMに対し、メ
モリアドレス(ADD)、データレングス(LNG)を
バス(BUS)■に、CMD信号■をリード(Read
)にし、CMDV (コマンドバリッド)信号■をオン
にする。
その後、CMDV信号をオフにすると共に、BUSを受
けの状態にし、DSEND信号■を待つ。
けの状態にし、DSEND信号■を待つ。
DSEND信号を受は取ると、その時のBUS上のデー
タを受は取る。
タを受は取る。
このように、同期信号(システムクロック)に同期して
、順次DSEND信号と共に送られてくるデータを受は
取り、END信号■とステータス信号■を待つ。
、順次DSEND信号と共に送られてくるデータを受は
取り、END信号■とステータス信号■を待つ。
この例では、8回データがCMAに送出し終わるとEN
D#0.5TAT#01END#1.5TAT#1が出
されるので、全て正常である。
D#0.5TAT#01END#1.5TAT#1が出
されるので、全て正常である。
したがって、CMAビジー時間が終了すると次のサイク
ルへ移る。
ルへ移る。
(31CMからの読み出しシーケンスにおいて、CM
(1)が正常でCM (2)が異常の場合(第10図参
照) この例も上記と同様にして、8バイトデータを8回に分
けてリードする。この時、CM (1)は正常であるか
ら8回目のデータ送出と同時にEND#0信号と5TA
T信号とを出す。
(1)が正常でCM (2)が異常の場合(第10図参
照) この例も上記と同様にして、8バイトデータを8回に分
けてリードする。この時、CM (1)は正常であるか
ら8回目のデータ送出と同時にEND#0信号と5TA
T信号とを出す。
しかし、スレーフ゛メモリCM (2)が、3回目のデ
ータ送出時に異常となり、END#1と5TAT信号を
出す。
ータ送出時に異常となり、END#1と5TAT信号を
出す。
この場合、5TAT信号■は2ビツトで構成されており
、例えば“00”ならば何の異常もなく正常、01″な
らば1ビツトエラー “10″ならば2ビツトエラー
“1)”ならば異常とする。
、例えば“00”ならば何の異常もなく正常、01″な
らば1ビツトエラー “10″ならば2ビツトエラー
“1)”ならば異常とする。
すなわち、lビットエラーと、2ビツトエラーは異常と
して取り扱わないようにし、制御回路の(例えばカウン
タ等のパリティエラー)エラーである“1)”の場合だ
け異常としてカットするものである。
して取り扱わないようにし、制御回路の(例えばカウン
タ等のパリティエラー)エラーである“1)”の場合だ
け異常としてカットするものである。
したがって、この例ではCM (2)が61)″で異常
であるが、CM(1)は正常であるから、CM (2)
を切り離し、CM (1)のみで次のサイクルを実行す
る。即ち、5CUT(スレーブカット)信号をオンして
CM (2)を切り離す。
であるが、CM(1)は正常であるから、CM (2)
を切り離し、CM (1)のみで次のサイクルを実行す
る。即ち、5CUT(スレーブカット)信号をオンして
CM (2)を切り離す。
(41CMからの読み出しシーケンスにおいて、CM
(1)が異常でCM (2)が正常の場合(第1)図参
照) この例では、スレーブメモリCM(2)が正常でマスタ
メモリCM (1)が異常であるから、フリップフロッ
プFFの状態を反転させることにより、CM (1)を
スレーブとし、CM (2)をマスクに切り換えた後、
5CUT信号をオンにしてこのスレーブとなったスレー
ブメモリCM(1)を切り離す。
(1)が異常でCM (2)が正常の場合(第1)図参
照) この例では、スレーブメモリCM(2)が正常でマスタ
メモリCM (1)が異常であるから、フリップフロッ
プFFの状態を反転させることにより、CM (1)を
スレーブとし、CM (2)をマスクに切り換えた後、
5CUT信号をオンにしてこのスレーブとなったスレー
ブメモリCM(1)を切り離す。
(51CMからの読み出しシーケンスにおいて、CM
(1)正常、CM (2)無応答(異常)の場合(第1
2図参照) この例では、マスクメモリCM (1)は8回目のデー
タ送出と共にエンド信号を送出するので正常であるが、
スレーブメモリCM (2)は全く無応答(異常)のま
まである。
(1)正常、CM (2)無応答(異常)の場合(第1
2図参照) この例では、マスクメモリCM (1)は8回目のデー
タ送出と共にエンド信号を送出するので正常であるが、
スレーブメモリCM (2)は全く無応答(異常)のま
まである。
この場合には、CMA内のタイマTが作動し、該タイマ
Tがタイムアツプした後、スレーブメモリCM (2)
を異常として切り離す。
Tがタイムアツプした後、スレーブメモリCM (2)
を異常として切り離す。
上記のような従来のものにおいては次のような欠点があ
った。
った。
即ち、下位装置が多重化されている場合、一方からは正
常応答、他方からは無応答となる場合がある(例えば上
記第12図の例を参照)。
常応答、他方からは無応答となる場合がある(例えば上
記第12図の例を参照)。
このような場合、上位装置は、両方の終了ステータスを
知るため、ある一定時間(タイマがタイムアウトするま
での時間)待つことになり、上位装置の性能を落とす欠
点があった。
知るため、ある一定時間(タイマがタイムアウトするま
での時間)待つことになり、上位装置の性能を落とす欠
点があった。
本発明は、このような従来の欠点を解決するためになさ
れたものであり、一方の下位装置が正常にシーケンスを
完了したと判断される(2ビツト以下のエラーは正常と
みなす)応答が返って来たタイミングで、他方の応答が
ないか、またはないと見なされた場合、その装置は故障
とみなすようにして、多重化装置の性能を落とさないよ
うにすることを目的としたものである。
れたものであり、一方の下位装置が正常にシーケンスを
完了したと判断される(2ビツト以下のエラーは正常と
みなす)応答が返って来たタイミングで、他方の応答が
ないか、またはないと見なされた場合、その装置は故障
とみなすようにして、多重化装置の性能を落とさないよ
うにすることを目的としたものである。
上記の目的を達成するため、本発明は次のようにしたも
のである。
のである。
第1図は本発明に係る多重化装置に於ける異常検出方式
の原理図であり、以下この図に基づいて本発明の詳細な
説明する。
の原理図であり、以下この図に基づいて本発明の詳細な
説明する。
多重化された下位装置として2つのメモリ、すなわち、
マスクメモリとしてのコモンメモリCM(1)と、スレ
ーブメモリとしてのコモンメモリCM (2)とを設け
る。
マスクメモリとしてのコモンメモリCM(1)と、スレ
ーブメモリとしてのコモンメモリCM (2)とを設け
る。
そして、バス■に接続された上位装置、例えば、中央処
理装置CPU等から送出されるクロックに同期して、種
々のコマンドに対する実行をするようになっている。
理装置CPU等から送出されるクロックに同期して、種
々のコマンドに対する実行をするようになっている。
また、CMA (コモン・メモリ・アダプタ)内には、
異常検出回路ADを設けて下位装置であるCM (1)
とCM (2)の異常を検出する。
異常検出回路ADを設けて下位装置であるCM (1)
とCM (2)の異常を検出する。
CM (1)及びCM (2)からは、CMAに対して
、それぞれ終了信号であるEND#OとEND#1 (
それぞれ1ビツトで、例えば未終了の時″0”で終了す
ると“1″となる)と、ステータス信号である5TAT
#0と5TAT#1 (2ビツトから成り、正常の時
B“00”で、1ビツトエラー時はB“01”、2ビツ
トエラー時はB“10”で、制御回路の異常時はB“1
)”)を送出して報告する。
、それぞれ終了信号であるEND#OとEND#1 (
それぞれ1ビツトで、例えば未終了の時″0”で終了す
ると“1″となる)と、ステータス信号である5TAT
#0と5TAT#1 (2ビツトから成り、正常の時
B“00”で、1ビツトエラー時はB“01”、2ビツ
トエラー時はB“10”で、制御回路の異常時はB“1
)”)を送出して報告する。
CMA内の異常検出回路ADでは、この報告に基づき、
異常を検出する。
異常を検出する。
この場合、正常応答よりも速くエラー報告があるとこれ
を無視して報告がなかったものとし、下位装置の何れか
1つの正常応答を受は取った時点で、応答のない装置(
上記のように無視されたものを含む)は強制的にエラー
と見なすようにして異常を検出する。
を無視して報告がなかったものとし、下位装置の何れか
1つの正常応答を受は取った時点で、応答のない装置(
上記のように無視されたものを含む)は強制的にエラー
と見なすようにして異常を検出する。
多重化された下位装置であるCM (1)とCM(2)
において異常(エラー)が発生した場合、そのエラーを
CMAに報告できる場合と、できない場合とがある。
において異常(エラー)が発生した場合、そのエラーを
CMAに報告できる場合と、できない場合とがある。
正常終了時において、異常が報告できない場合は当然に
応答なしとして検出されるが、正常終了時以前にエラー
の報告があった場合には、これを無視することにより、
上記のような無応答の場合と同じに取り扱うものである
。
応答なしとして検出されるが、正常終了時以前にエラー
の報告があった場合には、これを無視することにより、
上記のような無応答の場合と同じに取り扱うものである
。
これにより、異常検出が簡単に、かつ容易にできる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第2
図は本発明の1実施例である多重化装置に於ける異常検
出方式を示した図である。
図は本発明の1実施例である多重化装置に於ける異常検
出方式を示した図である。
CPUI及びCPU2は、それぞれCMA (コモン・
メモリ・アダプタ)の上位装置であり、CMAに対して
バス■で接続されている。
メモリ・アダプタ)の上位装置であり、CMAに対して
バス■で接続されている。
また、CMAの下位装置としては、多重化コモンメモリ
が設けられており、゛その1つであるCM(1)を例え
ばマスタメモリとし、他の1つであるCM (2)を例
えばスレーブメモリとして多重化されている。
が設けられており、゛その1つであるCM(1)を例え
ばマスタメモリとし、他の1つであるCM (2)を例
えばスレーブメモリとして多重化されている。
そして、コモン・メモリ・アダプタCMA内には、コモ
ンメモリであるCM (1)及びCM(2)の異常を検
出する異常検出回路AD、マスクメモリとスレーブメモ
リを切り換えるためのフリップフロップFF、フリップ
フロップFFの出力信号を反転するためのインバータI
NV、及び制御回路等を設ける。
ンメモリであるCM (1)及びCM(2)の異常を検
出する異常検出回路AD、マスクメモリとスレーブメモ
リを切り換えるためのフリップフロップFF、フリップ
フロップFFの出力信号を反転するためのインバータI
NV、及び制御回路等を設ける。
CMAとコモンメモリとの間の接続は、上記従来例と同
じであり、各種の信号も同様である。
じであり、各種の信号も同様である。
即ち、BUSのは双方向性バス、■CMD V(コモン
バリッド)信号は、CMAからコモンメモリCMに送出
されるコマンド有効信号、■DATV(データバリッド
)信号は、CMAからコモンメモリCMに送出されるデ
ータ有効信号、■DSEND信号(データ送出信号)は
、CMからCMAにデータを送出する場合のデータ有効
信号(マスタメモリのみが送出可)、■CMDはCMA
からCMに送出されるコマンド信号である。
バリッド)信号は、CMAからコモンメモリCMに送出
されるコマンド有効信号、■DATV(データバリッド
)信号は、CMAからコモンメモリCMに送出されるデ
ータ有効信号、■DSEND信号(データ送出信号)は
、CMからCMAにデータを送出する場合のデータ有効
信号(マスタメモリのみが送出可)、■CMDはCMA
からCMに送出されるコマンド信号である。
また、■clock (クロック)は、CMAから送出
されるコモンメモリのクロック線であり、このクロック
線から送出されるクロックにより、CMAとCM (1
)及びCM (2)は同期して動作するものである。
されるコモンメモリのクロック線であり、このクロック
線から送出されるクロックにより、CMAとCM (1
)及びCM (2)は同期して動作するものである。
■5TAT#O及び5TAT#1は、それぞれ2ビツト
から成るステータス信号、■END#0及びEND#1
はそれぞれエンド信号(終了信号)である。
から成るステータス信号、■END#0及びEND#1
はそれぞれエンド信号(終了信号)である。
@l5cUT (スレーブカット)信号はCM(1)ま
たはCM (2)のうち、スレーブCMとなった方を異
常時に切り離すために用いるものである。
たはCM (2)のうち、スレーブCMとなった方を異
常時に切り離すために用いるものである。
OMASTERと@5LAVEはCM(1)とCM (
2)の内、どちらか一方をマスクとし、他方をスレーブ
とするための信号であり、フリップフロップFFから出
される信号である。
2)の内、どちらか一方をマスクとし、他方をスレーブ
とするための信号であり、フリップフロップFFから出
される信号である。
第3図は、第2図の異常検出回路の詳細図である。
図において、INV (1)〜INV(4)はそれぞれ
インバータ、NAND (1)〜NAND(5)はそれ
ぞれナンド回路、AND (1)〜AND (4)はそ
れぞれアンド回路、JK−1〜JK−4はJKフリップ
フロップ、DはDフリップフロップ、MDはマスク側の
デコーダ、SDはスレーブ側のデコーダである。
インバータ、NAND (1)〜NAND(5)はそれ
ぞれナンド回路、AND (1)〜AND (4)はそ
れぞれアンド回路、JK−1〜JK−4はJKフリップ
フロップ、DはDフリップフロップ、MDはマスク側の
デコーダ、SDはスレーブ側のデコーダである。
また、入力信号としては、■5TAT#Oの2ビツトが
5TATO#Oと5TAT1#Oであり、■5TAT#
1の2ビツトが5TATO#1と5TAT 1 #1、
■END#0と■END# 1がそれぞれEND#Oと
END#1となる。
5TATO#Oと5TAT1#Oであり、■5TAT#
1の2ビツトが5TATO#1と5TAT 1 #1、
■END#0と■END# 1がそれぞれEND#Oと
END#1となる。
次に第4図乃至第6図に示した具体例について説明する
。
。
(1)CMからの読み出しくシーケンスにおいて、マス
タメモリCM (1)が正常で、スレーブメモIJcM
(2)が無応答(異常)の場合(第4図参照)。
タメモリCM (1)が正常で、スレーブメモIJcM
(2)が無応答(異常)の場合(第4図参照)。
この場合は、上記従来例と同様にしてデータの読み出し
を行う。
を行う。
即ち、データの送出及びDSEND信号の送出はマスク
信号でオンを受は取った方のCM(この図ではOMAS
TERでCM (1)がマスク)のみが送出を行う。
信号でオンを受は取った方のCM(この図ではOMAS
TERでCM (1)がマスク)のみが送出を行う。
CPUIまたはCPU2よりCMAが読み出し要求(R
ead要求)を受取ると、所定の手順を取り、CMに対
し、メモリアドレス(ADD>、データレングス(LN
G)をBUS■に、CMD信号■をリード(Read)
にし、CMDV信号■をオンにする。
ead要求)を受取ると、所定の手順を取り、CMに対
し、メモリアドレス(ADD>、データレングス(LN
G)をBUS■に、CMD信号■をリード(Read)
にし、CMDV信号■をオンにする。
その後、CMDV信号をオフとし、DSEND信号■を
待つ。
待つ。
DSEND信号を受取ると、その時のBUS上のデータ
を受取る。このようにして、システムクロック毎に1バ
イトずつのデータを8回受は取ると、マスクメモリであ
るCM (1)からはEND信号(END#O)とステ
ータス信号(STAT)が送られて(る。
を受取る。このようにして、システムクロック毎に1バ
イトずつのデータを8回受は取ると、マスクメモリであ
るCM (1)からはEND信号(END#O)とステ
ータス信号(STAT)が送られて(る。
しかし、この時、スレーブメモリであるCM(2)から
は何の応答もない(END#1信号と5TAT#l信号
なし)。
は何の応答もない(END#1信号と5TAT#l信号
なし)。
したがって、この時異常検出回路がこれを検知するから
、これに基づいて、5CUT(スレーブカット)をオン
にしてスレーブメモリであ、&CM(2)を切り離す。
、これに基づいて、5CUT(スレーブカット)をオン
にしてスレーブメモリであ、&CM(2)を切り離す。
結局、無応答の場合には、従来のように、タイマのタイ
ムアウトを待つことなく、異常状態とみなして異常メモ
リを切り離す。
ムアウトを待つことなく、異常状態とみなして異常メモ
リを切り離す。
そして、残った方のメモリだけで次のサイクルの実行を
する。
する。
f21CMからの読み出しシーケンスにおいて、マスク
CM <1)正常、スレーブCM (2)異常の場合(
応答あり) この場合は、CM (1)が正常でCM (2)が異常
である(報告あり)。この例のように、データ送出の途
中で異常となり、異常信号(END#1のB″1)”信
号)を異常検出回路が検出した時は、これを無視し、C
M (1)の正常応答(END#0と5TAT信号)が
あった時のみ、その時点でCM (1)からのEND信
号がなかったものとして取り扱うものである。
CM <1)正常、スレーブCM (2)異常の場合(
応答あり) この場合は、CM (1)が正常でCM (2)が異常
である(報告あり)。この例のように、データ送出の途
中で異常となり、異常信号(END#1のB″1)”信
号)を異常検出回路が検出した時は、これを無視し、C
M (1)の正常応答(END#0と5TAT信号)が
あった時のみ、その時点でCM (1)からのEND信
号がなかったものとして取り扱うものである。
したがって、この例では、END#1の異常信号を無視
するからEND#0が出された後のサイクルで5CUT
ONとなりスレーブメモリCM(2)を切り離す。
するからEND#0が出された後のサイクルで5CUT
ONとなりスレーブメモリCM(2)を切り離す。
(31CMからの読み出しシーケンスにおいて、スレー
ブメモリCM (2)が正常で、マスタメモリCM (
1)が異常の場合 この例では、データ転送の途中でマスクメモリCM (
1)から異常信号(STATB“1)”)が出されたが
、スレーブメモリCM (2)からは正常終了信号が出
された場合である。
ブメモリCM (2)が正常で、マスタメモリCM (
1)が異常の場合 この例では、データ転送の途中でマスクメモリCM (
1)から異常信号(STATB“1)”)が出されたが
、スレーブメモリCM (2)からは正常終了信号が出
された場合である。
この時CM (1)から出された異常信号は無視する。
そして、マスタメモリの異常であるからフリップフロッ
プFFの状態を反転して、マスクとスレーブとを反転し
、新スレーブメモリを切り離す。
プFFの状態を反転して、マスクとスレーブとを反転し
、新スレーブメモリを切り離す。
すなわ、CM (2)をマスクとし、CM (1)をス
レーブとした状態でスレーブメモリCM(1)を切り離
す。
レーブとした状態でスレーブメモリCM(1)を切り離
す。
第3図に示した異常検出回路の動作は次のとおりである
。
。
END信号は未終了で“0″″、正常終了で“1、′、
5TATは2ビツトから成り、“OO”は正常、01″
は1ビツトエラー “10″は2ビツトエラー 1)”
は異常(2ビツトエラーまでは正常とみなす)である。
5TATは2ビツトから成り、“OO”は正常、01″
は1ビツトエラー “10″は2ビツトエラー 1)”
は異常(2ビツトエラーまでは正常とみなす)である。
(1)マスク、スレーブ共に正常な場合(第8図、第9
図参照) 入力信号は、END#OB“1” (END#0のビ
ットが“1″の意味) 、5TAT’O#0 (STA
T#Oの1ビツト目)B″0″、5TATI#O(ST
AT#Oの2ビツト目)B“0”、END#IB″1”
、5TATO#IB”O’、5TAT 1 # I B
“0”である。
図参照) 入力信号は、END#OB“1” (END#0のビ
ットが“1″の意味) 、5TAT’O#0 (STA
T#Oの1ビツト目)B″0″、5TATI#O(ST
AT#Oの2ビツト目)B“0”、END#IB″1”
、5TATO#IB”O’、5TAT 1 # I B
“0”である。
この信号によりNAND (1)〜NAND (4)の
出力は全部“0”となり、NAND (5)の出力は“
1”となるから、AND (1)〜AND(4)の出力
は全て“0″となる。
出力は全部“0”となり、NAND (5)の出力は“
1”となるから、AND (1)〜AND(4)の出力
は全て“0″となる。
このため、マスク側とスレーブ側のデコーダ出力はB“
00”となり正常である旨の信号が出される。
00”となり正常である旨の信号が出される。
(2)マスク及びスレーブ共に正常であるが、マスタメ
モリが1ビツトエラーでスレーブメモリが2ビツトエラ
ーの場合(第8図、第9図参照)入力信号は、END#
OB“1″、5TATO#OB”l”、5TAT1#O
B ” 0 ’″、END#IB’l”、5TATO#
lB10″、5TAT1#IB”l”である。
モリが1ビツトエラーでスレーブメモリが2ビツトエラ
ーの場合(第8図、第9図参照)入力信号は、END#
OB“1″、5TATO#OB”l”、5TAT1#O
B ” 0 ’″、END#IB’l”、5TATO#
lB10″、5TAT1#IB”l”である。
この信号により、NAND (1)とNAND(4)の
出力は“1″で、NAND (2)とNAND (3)
の出力は“0”となり、NAND (5)の出力は“1
″となる。
出力は“1″で、NAND (2)とNAND (3)
の出力は“0”となり、NAND (5)の出力は“1
″となる。
したがって、AND (1)とAND (4)の出力は
“1”でAND (2)とAND (3)の出力は0″
となるから、マスク側デコーダMDの出力はB“01”
となり、スレーブ側デコーダSDの出力はB“10”と
なる。
“1”でAND (2)とAND (3)の出力は0″
となるから、マスク側デコーダMDの出力はB“01”
となり、スレーブ側デコーダSDの出力はB“10”と
なる。
しかし、この場合、1ビツトエラーと、2ビツトエラー
であるから、この例では正常として扱われることになる
。
であるから、この例では正常として扱われることになる
。
(3) マスクメモリが正常でスレーブメモリが異常
の場合(第5図参照) 入力信号は、END#I B″1”、5TATO#OB
@O”、5TAT1#OB 0″、END#IB“ 1
″、5TATO#IB “ 1 ″、5TAT1#I
B“1″である。
の場合(第5図参照) 入力信号は、END#I B″1”、5TATO#OB
@O”、5TAT1#OB 0″、END#IB“ 1
″、5TATO#IB “ 1 ″、5TAT1#I
B“1″である。
この信号により、NAND (1)とNAND(2)の
出力は“0″でNAND (3)とNAND(4)の出
力は“1”となり、NAND (5)の出力は“1”と
なる。
出力は“0″でNAND (3)とNAND(4)の出
力は“1”となり、NAND (5)の出力は“1”と
なる。
このため、AND (1)とAND (2)の出力は0
″でAND (3)とAND (4)の出力は“1”と
なるから、マスク側デコーダMDの出力はB“00”で
正常、スレーブ側デコーダSDの出力はB“1)”で異
常信号となる。
″でAND (3)とAND (4)の出力は“1”と
なるから、マスク側デコーダMDの出力はB“00”で
正常、スレーブ側デコーダSDの出力はB“1)”で異
常信号となる。
なお、上記実施例においては、コモンメモリが、一方は
正常で他方が無応答(異常)の場合について説明したが
、両方の下位装置が同時に無応答となることも考えられ
る。
正常で他方が無応答(異常)の場合について説明したが
、両方の下位装置が同時に無応答となることも考えられ
る。
しかし、このような異常は非常に稀であると考えられる
から、その場合には従来と同様にタイマによるタイムア
ツプで検出することになる。
から、その場合には従来と同様にタイマによるタイムア
ツプで検出することになる。
以上説明したように、本発明によれば次のような効果が
ある。
ある。
多重化した装置(例えばメモリ)の一方が無応答となる
ような故障をした場合でも、性能を落とすことなく切り
離し動作を行うことが可能となる。
ような故障をした場合でも、性能を落とすことなく切り
離し動作を行うことが可能となる。
また、それぞれの多重化した装置の終了報告が別々のタ
イミングで来たとしても、そのエラーステータス等を記
憶しておく必要が無く、回路の簡素化が図れる等の効果
がある。
イミングで来たとしても、そのエラーステータス等を記
憶しておく必要が無く、回路の簡素化が図れる等の効果
がある。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の一実施例構成図、
第3図は本発明における異常検出回路の一例、第4図〜
第6図は本発明の動作説明図、第7図は従来例構成図、 第8図〜第12図は従来例の動作説明図である。 CMA−コモン・メモリ・アダプタ AI)−m−異常検出回路 FF−フリップフロップ INV−・−インバータ CM(LL−−・コモンメモリ (マスタメモリ)CM
(2)−コモンメモリ (スレーブメモリ)N A N
D−一一ナンド回路 AND−アンド回路 Ml)−一一マスタ側デコーダ SD−スレーブ側デコーダ JK−1〜JK−4−1−JKフリップフロップD−D
フリップフロップ 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮 iし八二
第6図は本発明の動作説明図、第7図は従来例構成図、 第8図〜第12図は従来例の動作説明図である。 CMA−コモン・メモリ・アダプタ AI)−m−異常検出回路 FF−フリップフロップ INV−・−インバータ CM(LL−−・コモンメモリ (マスタメモリ)CM
(2)−コモンメモリ (スレーブメモリ)N A N
D−一一ナンド回路 AND−アンド回路 Ml)−一一マスタ側デコーダ SD−スレーブ側デコーダ JK−1〜JK−4−1−JKフリップフロップD−D
フリップフロップ 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮 iし八二
Claims (1)
- (1)多重化された下位装置を備え、これら下位装置は
上位装置から送出されるクロックにより同期動作を行い
、かつ下位装置は上位装置から発せられたコマンドに対
する動作終了報告を終了ステータスとともに各々個別に
報告するようにした多重化装置において、 上位装置に下位装置の異常を検出する異常検出手段(A
D)を具備し、 下位装置から正常応答に比べて速い異常報告があった場
合はこれを無視して何の応答もなかったものとみなし、 下位装置の何れか1つの正常応答を受取った時点で応答
のない装置は強制的に異常とみなして制御するように構
成したことを特徴とする多重化装置の異常検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63201302A JPH0831048B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 多重化装置の異常検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63201302A JPH0831048B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 多重化装置の異常検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0250736A true JPH0250736A (ja) | 1990-02-20 |
| JPH0831048B2 JPH0831048B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=16438744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63201302A Expired - Fee Related JPH0831048B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 多重化装置の異常検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831048B2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP63201302A patent/JPH0831048B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0831048B2 (ja) | 1996-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |