JPH025101A - プログラマブルコントローラシステム - Google Patents
プログラマブルコントローラシステムInfo
- Publication number
- JPH025101A JPH025101A JP15351688A JP15351688A JPH025101A JP H025101 A JPH025101 A JP H025101A JP 15351688 A JP15351688 A JP 15351688A JP 15351688 A JP15351688 A JP 15351688A JP H025101 A JPH025101 A JP H025101A
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- Japan
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- comment
- comments
- memory
- ladder program
- network
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プログラマブルコントローラ(以下PCと略
称する)で使用されるラダープログラムの管理・保守方
式に関する。
称する)で使用されるラダープログラムの管理・保守方
式に関する。
第5図はPCシステムの従来例の構成を示すブロック図
である。CPUモジュール33は通信インタフェースモ
ジュール32を介してプログラミング装置31との通信
を行ない、ラダープログラム20の解読、処理およびラ
ダープログラム20の各コイルのコメント(ラダー回路
の機能、処理内容等の、ユーザが理解し易いようにラダ
ープログラムに挿入されている注釈)の管理を行なう。
である。CPUモジュール33は通信インタフェースモ
ジュール32を介してプログラミング装置31との通信
を行ない、ラダープログラム20の解読、処理およびラ
ダープログラム20の各コイルのコメント(ラダー回路
の機能、処理内容等の、ユーザが理解し易いようにラダ
ープログラムに挿入されている注釈)の管理を行なう。
この場合、コメントを付けることができるのは、ラダー
プログラム20で使用されるコイルのみであり、使用で
きるコイルの数は限られているため、コメント領域(コ
メントを記憶するメモリ領域)もそのコイル数に合わせ
て確保すれば良く、第6図に示すようにコイル34とコ
メントとは、コメント領域のアドレスをコイルに対応さ
せて固定することにより1対1で対応していた。したが
って、例えば運転中のラダープログラムの変更によって
、ラダー回路を新たに付加し、または取除いてもコイル
の有無に無関係に各コイル34、.342.・・・、3
4nに対応してコメントメモリ35上のコメントエリア
35..35.。
プログラム20で使用されるコイルのみであり、使用で
きるコイルの数は限られているため、コメント領域(コ
メントを記憶するメモリ領域)もそのコイル数に合わせ
て確保すれば良く、第6図に示すようにコイル34とコ
メントとは、コメント領域のアドレスをコイルに対応さ
せて固定することにより1対1で対応していた。したが
って、例えば運転中のラダープログラムの変更によって
、ラダー回路を新たに付加し、または取除いてもコイル
の有無に無関係に各コイル34、.342.・・・、3
4nに対応してコメントメモリ35上のコメントエリア
35..35.。
・・・、35nが確保されていた。
また、従来は、第7図に示すように、ラダープログラム
20をラダー回路で構成されているいくつかのラダーネ
ットワーク(以下、ネットワークと記す)の単位20.
.2,0□、・・・に分割し、ラダープログラムの管理
・保守を容易にすることが行なわれていた。しかし、そ
れぞれの単位のネットワーク201,202.・・・に
コメントを付けることは行なわれていなかった。
20をラダー回路で構成されているいくつかのラダーネ
ットワーク(以下、ネットワークと記す)の単位20.
.2,0□、・・・に分割し、ラダープログラムの管理
・保守を容易にすることが行なわれていた。しかし、そ
れぞれの単位のネットワーク201,202.・・・に
コメントを付けることは行なわれていなかった。
〔発明が解決しようとする課題]
上述した従来のPCシステムは、ネットワークにコメン
ト付けをする手段をもっていなかったのでシーケンサが
動作中にCRT上で制御の流れを監視するのに不便であ
るという欠点がある。
ト付けをする手段をもっていなかったのでシーケンサが
動作中にCRT上で制御の流れを監視するのに不便であ
るという欠点がある。
そのため、各ネットワークへコメント付けをする必要性
が高まってきている。しかし、このようなネットワーク
によって構成されるラダープログラムにおいてはネット
ワークの数がプログラムの長さにより変化し、また、ネ
ットワーク単位でプログラムの追加・削除が可能である
ため、上記した従来のコイルのコメント付けの場合のよ
うに、ネットワークのコメント領域のアドレスをネット
ワークに対応させて固定する方式では、ネットワークへ
のコメント付けは不可能である。
が高まってきている。しかし、このようなネットワーク
によって構成されるラダープログラムにおいてはネット
ワークの数がプログラムの長さにより変化し、また、ネ
ットワーク単位でプログラムの追加・削除が可能である
ため、上記した従来のコイルのコメント付けの場合のよ
うに、ネットワークのコメント領域のアドレスをネット
ワークに対応させて固定する方式では、ネットワークへ
のコメント付けは不可能である。
本発明の目的は、ネットワークへのコメント付けが可能
で、ネットワークの追加・削除に対応してコメント領域
の追加・削除を行ない、独立してコメントの管理を行な
うことが可能なプログラマブルコントローラシステムを
提供することにある。
で、ネットワークの追加・削除に対応してコメント領域
の追加・削除を行ない、独立してコメントの管理を行な
うことが可能なプログラマブルコントローラシステムを
提供することにある。
本発明のプログラマブルコントローラシステムは、
所望のラダーネットワーク単位に分割されたラダープロ
グラムと、ラダーネットワーク単位が出力される毎に出
力される該単位に関するコメントと、前記ラダーネット
ワークおよび対応するコメントの削除を指示する信号を
出力するプログラミング装置と、 伝送されたラダープログラムおよびコメントを解読し処
理する第1の論理解読部、該ラダープログラムに対応す
る情報を記憶するラダープログラムメモリ、解読された
コメントを出力する第1のインタフェースを有するCP
Uモジュールと、前記CPUモジュールから前記コメン
トを受信する第2のインタフェース、第2のインタフェ
ースを介して伝送されたコメントを保持するコモンメモ
リ、該コモンメモリに保持されたコメントを解読し処理
する第2の論理解読部、第2の論理解読部によって解読
されたコメントを記憶するコメントメモリを有するコメ
ントメモリモジュールを備え、第1の論理解読部は、単
位のラダーネットワークを入力したときには、該単位に
対応する情報を格納する領域をラダープログラムメモリ
に新たに設定して格納し、かつ該単位に関するコメント
を第1のインタフェースを介してコメントメモリモジュ
ールに出力し、第2の論理解読部は該コメントを入力し
て、コメントメモリに該コメントを格納する領域を設定
して格納し、また、第1の論理解読部は任意のラダーネ
ットワークの単位およびコメントを削除することを指示
する信号を入力したときには、該単位に対応する情報を
ラダープログラムメモリから削除し、かつ、前記信号を
第1のインタフェースを介してコメントメモリモジュー
ルに出力し、第2の論理解読部は該信号を入力して、指
示されたコメントを削除するプログラマブルコントロー
ラと、 プログラミング装置とプログラマブルコントローラ間の
通信をインタフェースする通信インタフェースモジュー
ルを有する。
グラムと、ラダーネットワーク単位が出力される毎に出
力される該単位に関するコメントと、前記ラダーネット
ワークおよび対応するコメントの削除を指示する信号を
出力するプログラミング装置と、 伝送されたラダープログラムおよびコメントを解読し処
理する第1の論理解読部、該ラダープログラムに対応す
る情報を記憶するラダープログラムメモリ、解読された
コメントを出力する第1のインタフェースを有するCP
Uモジュールと、前記CPUモジュールから前記コメン
トを受信する第2のインタフェース、第2のインタフェ
ースを介して伝送されたコメントを保持するコモンメモ
リ、該コモンメモリに保持されたコメントを解読し処理
する第2の論理解読部、第2の論理解読部によって解読
されたコメントを記憶するコメントメモリを有するコメ
ントメモリモジュールを備え、第1の論理解読部は、単
位のラダーネットワークを入力したときには、該単位に
対応する情報を格納する領域をラダープログラムメモリ
に新たに設定して格納し、かつ該単位に関するコメント
を第1のインタフェースを介してコメントメモリモジュ
ールに出力し、第2の論理解読部は該コメントを入力し
て、コメントメモリに該コメントを格納する領域を設定
して格納し、また、第1の論理解読部は任意のラダーネ
ットワークの単位およびコメントを削除することを指示
する信号を入力したときには、該単位に対応する情報を
ラダープログラムメモリから削除し、かつ、前記信号を
第1のインタフェースを介してコメントメモリモジュー
ルに出力し、第2の論理解読部は該信号を入力して、指
示されたコメントを削除するプログラマブルコントロー
ラと、 プログラミング装置とプログラマブルコントローラ間の
通信をインタフェースする通信インタフェースモジュー
ルを有する。
このように、ラダープログラムを構成するネットワーク
のコメントをコメントメモリに格納し、ネットワークの
付加または削除に対応して、該コメントの付加または削
除を制御することにより、ネットワークへのコメント付
けが可能になり、シーケンサの動作中においてもコメン
トメモリの編集処理を行なうことができ、これによって
ラダープログラムの管理と保守を容易にすることができ
る。
のコメントをコメントメモリに格納し、ネットワークの
付加または削除に対応して、該コメントの付加または削
除を制御することにより、ネットワークへのコメント付
けが可能になり、シーケンサの動作中においてもコメン
トメモリの編集処理を行なうことができ、これによって
ラダープログラムの管理と保守を容易にすることができ
る。
〔実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のプログラマブルコントローラシステム
の一実施例のブロック図である。
の一実施例のブロック図である。
本実施例のプログラマブルコントローラシステムは、プ
ログラミング装置1、通信インタフェースモジュール2
およびPO2によって構成されている。
ログラミング装置1、通信インタフェースモジュール2
およびPO2によって構成されている。
プログラミング装置lは、ネットワーク単位に分解され
たラダープログラム、各単位のネットワークに関するコ
メントおよびその他のデータを出力する。本実施例では
、ラダープログラムの管理に好都合のように、CRT1
6の1画面に表示されるシーケンスラダー群をネットワ
ークの単位とし、ラダープログラムはこの単位に分割さ
れている。したがって、ネットワークのコメントは、該
ネットワークと同じCRT16の画面上に表示される。
たラダープログラム、各単位のネットワークに関するコ
メントおよびその他のデータを出力する。本実施例では
、ラダープログラムの管理に好都合のように、CRT1
6の1画面に表示されるシーケンスラダー群をネットワ
ークの単位とし、ラダープログラムはこの単位に分割さ
れている。したがって、ネットワークのコメントは、該
ネットワークと同じCRT16の画面上に表示される。
通信インタフェースモジュール2は、プログラミング装
置1とPO2とのリモート通信をインタフェースする。
置1とPO2とのリモート通信をインタフェースする。
PO2はCPUモジュール3とコメントメモリモジュー
ル4で構成されている。CPUモジュール3はPO2の
上位演算部で、CPU6、ROM7、ラダープログラム
メモリ8、バスインタフェース9および入出力装置10
で構成されている。CPU6はプログラミング装置1、
コメントメモリモジュール4との通信によるデータの処
理、およびプログラミング装置1から伝送されたラダー
プログラムおよびコメントを解読し処理する。ROM7
はCPU6の演算処理手順(制御プログラム)を記憶す
る。ラダープログラムメモリ8はCPU6によって解読
されたラダープログラムを記憶する。バスインタフェー
ス9はCPUモジュール3とコメントメモリモジュール
4との間のデータ伝送をインタフェースし、CPU6に
よって解読されたコメントを共通バス上に出力する。入
出力装置10はCPUモジュール3と外部装置との間の
データの入出力をインタフェースする。
ル4で構成されている。CPUモジュール3はPO2の
上位演算部で、CPU6、ROM7、ラダープログラム
メモリ8、バスインタフェース9および入出力装置10
で構成されている。CPU6はプログラミング装置1、
コメントメモリモジュール4との通信によるデータの処
理、およびプログラミング装置1から伝送されたラダー
プログラムおよびコメントを解読し処理する。ROM7
はCPU6の演算処理手順(制御プログラム)を記憶す
る。ラダープログラムメモリ8はCPU6によって解読
されたラダープログラムを記憶する。バスインタフェー
ス9はCPUモジュール3とコメントメモリモジュール
4との間のデータ伝送をインタフェースし、CPU6に
よって解読されたコメントを共通バス上に出力する。入
出力装置10はCPUモジュール3と外部装置との間の
データの入出力をインタフェースする。
コメントメモリモジュール4はCPUI 1、ROM1
2、コメントメモリ13、コモンメモリ15、バスイン
タフェース14によって構成されている。バスインタフ
ェース14はCPUモジュール3とコメントメモリモジ
ュール4間のデータ伝送をインタフェースし、共通バス
上に出力されたコメントを入力してコモンメモリ15に
伝送する。コモンメモリ15は、CPU6とCPUII
の間で共通パスを介して授受されるデータを保持する。
2、コメントメモリ13、コモンメモリ15、バスイン
タフェース14によって構成されている。バスインタフ
ェース14はCPUモジュール3とコメントメモリモジ
ュール4間のデータ伝送をインタフェースし、共通バス
上に出力されたコメントを入力してコモンメモリ15に
伝送する。コモンメモリ15は、CPU6とCPUII
の間で共通パスを介して授受されるデータを保持する。
コメントメモリ13はコモンメモリ15から伝達された
コメントが格納される。CPUIIはCPUモジュール
3との通信およびデータの処理を行ない、コメントメモ
リ13を管理する。ROM12はCPUIIの演算処理
手順が格納されている。
コメントが格納される。CPUIIはCPUモジュール
3との通信およびデータの処理を行ない、コメントメモ
リ13を管理する。ROM12はCPUIIの演算処理
手順が格納されている。
次に、本実施例の動作を説明する。
プログラミング装置1はラダープログラムを出力し、か
つ、ラダープログラムを構成する単位ネットワークを出
力する毎に該ネットワークに関するコメントを出力する
。CPUモジエール3が通信インタフェースモジュール
2を介してラダープログラムおよびネットワークのコメ
ントを入力すると、CPU6はこれらを解読し、ラダー
プログラムをラダープログラムメモリ8に格納し、コメ
ントをバスインタフェース9を介してコメントメモリモ
ジュール4に伝送する。バスインタフェース14に伝送
されたコメントはコモンメモリ15に保持され、CPU
IIの制御によってコメントメモリ13に格納される。
つ、ラダープログラムを構成する単位ネットワークを出
力する毎に該ネットワークに関するコメントを出力する
。CPUモジエール3が通信インタフェースモジュール
2を介してラダープログラムおよびネットワークのコメ
ントを入力すると、CPU6はこれらを解読し、ラダー
プログラムをラダープログラムメモリ8に格納し、コメ
ントをバスインタフェース9を介してコメントメモリモ
ジュール4に伝送する。バスインタフェース14に伝送
されたコメントはコモンメモリ15に保持され、CPU
IIの制御によってコメントメモリ13に格納される。
次に、新たなネットワークを追加または削除するときの
本実施例の動作を第2図、第3図、第4図を参照して説
明する。
本実施例の動作を第2図、第3図、第4図を参照して説
明する。
第2図、第3図はそれぞれ単位のネットワークが付加ま
たは削除される場合のネットワークとコメントメモリ領
域との対応を示す図、第4図はCRTl6に表示された
ネットワークとコメントの一例を示す図である。
たは削除される場合のネットワークとコメントメモリ領
域との対応を示す図、第4図はCRTl6に表示された
ネットワークとコメントの一例を示す図である。
ラダープログラム20は、ネットワーク20+ 、20
2.203 、・・・に分割され、各ネットワークはC
RTl6の画面に表示される。また、ネットワーク20
+ 、202.203 、・・・に対応して、コメント
メモリ13にはコメント領域131,132,133.
・・・が設定されている。それぞれのコメント領域13
..132゜133、・・・に格納されたネットワーク
のコメントは、第4図に示されているように、対応する
ネットワークと共に、CRTl6の画面に表示される。
2.203 、・・・に分割され、各ネットワークはC
RTl6の画面に表示される。また、ネットワーク20
+ 、202.203 、・・・に対応して、コメント
メモリ13にはコメント領域131,132,133.
・・・が設定されている。それぞれのコメント領域13
..132゜133、・・・に格納されたネットワーク
のコメントは、第4図に示されているように、対応する
ネットワークと共に、CRTl6の画面に表示される。
いま、ネットワーク20.と202の間にネットワーク
20Xを挿入するとき、該ネットワーク20xと該ネッ
トワークに対応するコメント13xをCPUモジュール
3が受信すると、CPU5はネットワーク20xに対応
するプログラムをラダープログラムメモリ8の対応する
アドレスに格納するとともに、コメント13Xをコメン
トメモリモジュール4に伝送する。コメントメモリモジ
ュール4においてコメント13xはCPUIIの制御で
コメントメモリ13の対応するアドレスに格納される。
20Xを挿入するとき、該ネットワーク20xと該ネッ
トワークに対応するコメント13xをCPUモジュール
3が受信すると、CPU5はネットワーク20xに対応
するプログラムをラダープログラムメモリ8の対応する
アドレスに格納するとともに、コメント13Xをコメン
トメモリモジュール4に伝送する。コメントメモリモジ
ュール4においてコメント13xはCPUIIの制御で
コメントメモリ13の対応するアドレスに格納される。
したがって、すでに格納されていたネットワーク202
.203・・・に対応するプログラムおよびコメント1
32133、・・・は、順次にアドレスをずらして再格
納される。
.203・・・に対応するプログラムおよびコメント1
32133、・・・は、順次にアドレスをずらして再格
納される。
ネットワーク202の削除を指示する信号がCPUモジ
ュール3に伝送されると、CPU6はこの信号を解読し
、ラダープログラムメモリ8の対応するプログラムを削
除すると共に、対応するコメント13□の削除を指示す
る信号をコメントメモリモジュール4に送信する。CP
UIIはこの信号を受信すると、コメントメモリ13の
コメント133,134.・・・のアドレスを順次にず
らせてコメント132を削除する。
ュール3に伝送されると、CPU6はこの信号を解読し
、ラダープログラムメモリ8の対応するプログラムを削
除すると共に、対応するコメント13□の削除を指示す
る信号をコメントメモリモジュール4に送信する。CP
UIIはこの信号を受信すると、コメントメモリ13の
コメント133,134.・・・のアドレスを順次にず
らせてコメント132を削除する。
なお、各フィルのコメントは従来と同様にCPUモジュ
ール3で処理され、CRTl6に表示される。
ール3で処理され、CRTl6に表示される。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、ラダープログラムを構成
する礼ットワークのコメントをコメントメモリに格納し
、ネットワークの付加または削除に対応して、該コメン
トの付加または削除を制御することにより、ネットワー
クへのコメント付けが可能になり、シーケンサの動作中
においてもコメントメモリの編集処理を行なつごとがで
き、それによってラダープログラムの管理と保守を容易
にすることができる効果を有する。
する礼ットワークのコメントをコメントメモリに格納し
、ネットワークの付加または削除に対応して、該コメン
トの付加または削除を制御することにより、ネットワー
クへのコメント付けが可能になり、シーケンサの動作中
においてもコメントメモリの編集処理を行なつごとがで
き、それによってラダープログラムの管理と保守を容易
にすることができる効果を有する。
第1図は本発明のプログラマブルコントローラシステム
の一実施例のブロック図、第2図および第3図はそれぞ
れ単位のネットワークが付加または削除される場合のネ
ットワークとコメントメモリ領域との対応を示す図、第
4図はCRTl 6に表示されたネットワークとコメン
トの一例を示す図、第5図はプログラマブルコントロー
ラシステムの従来例の構成を示すブロック図、第6図は
コイルとコメントとの対応を示す図、第7図はラダープ
ログラムがラダーネットワークの単位に分割されている
ことを示す模式図である。 1・・・・・・・・・プログラミング装置、2・・・・
・・・・・通信インタフェースモジュール、3・・・・
・・・・・CPUモジュール、4・・・・・・・・・コ
メントメモリモジュール、5・・・・・・・・・PCl 611・・・・・・CPU、 7.12・・・・・・ROM。 8・・・・・・・・・ラダープログラムメモリ、9.1
4・・・・・・バスインタフェース、lO・・・・・・
・・・コモンメモリ、13・・・・・・・・・コメント
メモリ、16・・・・・・・・・CRT、 20・・・・・・・・・ラダープログラム。 RT 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
の一実施例のブロック図、第2図および第3図はそれぞ
れ単位のネットワークが付加または削除される場合のネ
ットワークとコメントメモリ領域との対応を示す図、第
4図はCRTl 6に表示されたネットワークとコメン
トの一例を示す図、第5図はプログラマブルコントロー
ラシステムの従来例の構成を示すブロック図、第6図は
コイルとコメントとの対応を示す図、第7図はラダープ
ログラムがラダーネットワークの単位に分割されている
ことを示す模式図である。 1・・・・・・・・・プログラミング装置、2・・・・
・・・・・通信インタフェースモジュール、3・・・・
・・・・・CPUモジュール、4・・・・・・・・・コ
メントメモリモジュール、5・・・・・・・・・PCl 611・・・・・・CPU、 7.12・・・・・・ROM。 8・・・・・・・・・ラダープログラムメモリ、9.1
4・・・・・・バスインタフェース、lO・・・・・・
・・・コモンメモリ、13・・・・・・・・・コメント
メモリ、16・・・・・・・・・CRT、 20・・・・・・・・・ラダープログラム。 RT 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所望のラダーネットワーク単位に分割されたラダープロ
グラムと、ラダーネットワーク単位が出力される毎に出
力される該単位に関するコメントと、前記ラダーネット
ワークおよび対応するコメントの削除を指示する信号を
出力するプログラミング装置と、 伝送されたラダープログラムおよびコメントを解読し処
理する第1の論理解読部、該ラダープログラムに対応す
る情報を記憶するラダープログラムメモリ、解読された
コメントを出力する第1のインタフェースを有するCP
Uモジュールと、前記CPUモジュールから前記コメン
トを受信する第2のインタフェース、第2のインタフェ
ースを介して伝送されたコメントを保持するコモンメモ
リ、該コモンメモリに保持されたコメントを解読し処理
する第2の論理解読部、第2の論理解読部によって解読
されたコメントを記憶するコメントメモリを有するコメ
ントメモリモジュールを備え、第1の論理解読部は、単
位のラダーネットワークを入力したときには、該単位に
対応する情報を格納する領域をラダープログラムメモリ
に新たに設定して格納し、かつ該単位に関するコメント
を第1のインタフェースを介してコメントメモリモジュ
ールに出力し、第2の論理解読部は該コメントを入力し
て、コメントメモリに該コメントを格納する領域を設定
して格納し、また、第1の論理解読部は任意のラダーネ
ットワークの単位およびコメントを削除することを指示
する信号を入力したときには、該単位に対応する情報を
ラダープログラムメモリから削除し、かつ前記信号を第
1のインタフェースを介してコメントメモリモジュール
に出力し、第2の論理解読部は該信号を入力して、指示
されたコメントを削除するプログラマブルコントローラ
と、 前記プログラミング装置と前記プログラマブルコントロ
ーラ間の通信をインタフェースする通信インタフェース
モジュールを有するプログラマブルコントローラシステ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15351688A JPH025101A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | プログラマブルコントローラシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15351688A JPH025101A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | プログラマブルコントローラシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025101A true JPH025101A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=15564248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15351688A Pending JPH025101A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | プログラマブルコントローラシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025101A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03171302A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-07-24 | Fuji Electric Co Ltd | プログラムコメントの表示用格納方法 |
| US5524192A (en) * | 1993-02-09 | 1996-06-04 | International Business Machines Corporation | Simplifying maintaining and displaying of program comments |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP15351688A patent/JPH025101A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03171302A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-07-24 | Fuji Electric Co Ltd | プログラムコメントの表示用格納方法 |
| US5524192A (en) * | 1993-02-09 | 1996-06-04 | International Business Machines Corporation | Simplifying maintaining and displaying of program comments |
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