JPH0251302A - ケーブル延線機 - Google Patents
ケーブル延線機Info
- Publication number
- JPH0251302A JPH0251302A JP63200458A JP20045888A JPH0251302A JP H0251302 A JPH0251302 A JP H0251302A JP 63200458 A JP63200458 A JP 63200458A JP 20045888 A JP20045888 A JP 20045888A JP H0251302 A JPH0251302 A JP H0251302A
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- Japan
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- cable
- rollers
- drawing machine
- roller
- wire drawing
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- 238000005491 wire drawing Methods 0.000 claims description 34
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は主としてケーブルラックやケーブルトレーに直
接取付けることができるケーブル延線機に関する。
接取付けることができるケーブル延線機に関する。
各種プラントにおいて電力用ケーブルや制御用ケーブル
を敷設するには、ケーブルトレーに適宜間隔でガイドロ
ーラを取付け、そのガイドローラにロープを案内させる
。そして延線機との間にそのロープをエンドレスに形成
させる。
を敷設するには、ケーブルトレーに適宜間隔でガイドロ
ーラを取付け、そのガイドローラにロープを案内させる
。そして延線機との間にそのロープをエンドレスに形成
させる。
このようなロープにケーブル端を係止させ、ロープを延
線機で移動させることによりケーブルトレーにケーブル
を敷設していた。また、ガイド用のロープの先端にケー
ブルの端部を係止させ、ロープをケーブルトレーに沿っ
て移動させる方法もあった。
線機で移動させることによりケーブルトレーにケーブル
を敷設していた。また、ガイド用のロープの先端にケー
ブルの端部を係止させ、ロープをケーブルトレーに沿っ
て移動させる方法もあった。
前者のケーブル延線機は、延線用ローブとケーブルとが
絡み合う欠点があった。また後者の延線機はロープをそ
の都度ガイドローラに案内する必要があり、作業性に欠
けていた。更に、前者及び後者共に延線機が大きくなり
、その搬送や取付けその他が面倒である欠点があった。
絡み合う欠点があった。また後者の延線機はロープをそ
の都度ガイドローラに案内する必要があり、作業性に欠
けていた。更に、前者及び後者共に延線機が大きくなり
、その搬送や取付けその他が面倒である欠点があった。
〔課題を解決するための手段〕
そこで本発明は、コンパクトで且つ取り扱い易いケーブ
ル延線機を提供することを目的とし、その構成は次の通
りである。
ル延線機を提供することを目的とし、その構成は次の通
りである。
即ち、ケーブル敷設位置に着脱自在に取付けられる延線
機本体1を有する。そして延線機本体1に3以上のロー
ラ2.3.4を回転自在に取付け、それらがケーブルの
外周を取り囲み外方より該ケーブルの中心に向かって互
いに押圧挟持するように構成する。そして、少なくとも
1つのローラ2を回転駆動する駆動機構5を設ける。更
に、少なくとも一つのローラ3がケーブルに接離自在に
開閉され、その開放側よりケーブルを延線機外へ取り外
すように形成したものである。
機本体1を有する。そして延線機本体1に3以上のロー
ラ2.3.4を回転自在に取付け、それらがケーブルの
外周を取り囲み外方より該ケーブルの中心に向かって互
いに押圧挟持するように構成する。そして、少なくとも
1つのローラ2を回転駆動する駆動機構5を設ける。更
に、少なくとも一つのローラ3がケーブルに接離自在に
開閉され、その開放側よりケーブルを延線機外へ取り外
すように形成したものである。
従って、本ケーブル延線機によれば延線機本体1をケー
ブルトレー等に直接取付け、ケーブルを延線した後に該
ケーブルを延線機から取り外すことができる。
ブルトレー等に直接取付け、ケーブルを延線した後に該
ケーブルを延線機から取り外すことができる。
次に、図面に基づいて本発明の実施例につき説明する。
第1図は本延線機の正面図であり、第2図は第1図の■
−■矢視断面図、第3図は本延線機の要部を示す正面図
であり、ケーブル39の直径が小径の場合を示す。また
第4図は同延線機の要部を示す背面図であり、第5図は
第4図のV−■矢視断面図、第6図は本延線機の要部組
立説明図である。この延線機は第1図に示す如く、ケー
ブルトレー47の側壁部上縁に着脱自在にその延線機本
体1が取付けられるものである。この延線機の要部は第
1図及び第6図に示す如く、環状の一端を夫々欠切した
C字形の第一保持体7と第二保持体8(この保持体8の
みモータ取付用座部が内周に突出)とを有する。この第
一保持体7の内周面に第二保持体8の外周面が嵌着され
組み立てられる。そして、両者の接触面には夫々円弧状
溝14が形成されている。この円弧状溝14は一方がC
字形の開放端まで形成されると共に、他方が途中まで刻
設され、そこに溝端面16を形成する。尚、第一保持体
7と第二保持体8との夫々の円弧状溝14はその溝端面
16の位置が互いに異なっている。そして、この円弧状
溝14に第6図に示す如くスプリング10が挿入される
ことにより、夫々のローラ2,3,4゜11の囲む空間
が縮小されるように付勢される。
−■矢視断面図、第3図は本延線機の要部を示す正面図
であり、ケーブル39の直径が小径の場合を示す。また
第4図は同延線機の要部を示す背面図であり、第5図は
第4図のV−■矢視断面図、第6図は本延線機の要部組
立説明図である。この延線機は第1図に示す如く、ケー
ブルトレー47の側壁部上縁に着脱自在にその延線機本
体1が取付けられるものである。この延線機の要部は第
1図及び第6図に示す如く、環状の一端を夫々欠切した
C字形の第一保持体7と第二保持体8(この保持体8の
みモータ取付用座部が内周に突出)とを有する。この第
一保持体7の内周面に第二保持体8の外周面が嵌着され
組み立てられる。そして、両者の接触面には夫々円弧状
溝14が形成されている。この円弧状溝14は一方がC
字形の開放端まで形成されると共に、他方が途中まで刻
設され、そこに溝端面16を形成する。尚、第一保持体
7と第二保持体8との夫々の円弧状溝14はその溝端面
16の位置が互いに異なっている。そして、この円弧状
溝14に第6図に示す如くスプリング10が挿入される
ことにより、夫々のローラ2,3,4゜11の囲む空間
が縮小されるように付勢される。
この状態を示したのが第3図である。また、本延線機に
は4本のローラ2,3,4.11を有し、それらのうち
ローラ2を除きその一端が第1図及び第3図に示す如く
、第二保持体8の第二枢着部13に回動自在に支持され
ている。また、全てのローラ2.3,4.11の他端は
第一保持体7の第−枢着部12に回動自在に且つその軸
部が軸方向に摺動自在に嵌着されている。そしてローラ
2のみ第二保持体8に軸受36を介して第1図及び第2
図に示す如く支持されている。即ち、第二保持体8に軸
受36が固定され、その先端によりローラ2の軸部を回
転自在に支持する。尚、ローラ2の端部には傘歯車34
が設けられ、このローラ2側の傘歯車34にモータ側の
傘歯車35が歯合する。即ち、傘歯車35はモータ41
の回転軸、に固定され、これを回転することによりロー
ラ2を回転駆動するものである。なおモータ41は第二
保持体にビス46等により固定される。次に、ローラ3
は実線の状態から鎖線の状態に回動し得るように構成さ
れている。この状態を背面側から見たのが第4図及び第
5図である。第5図は第4図の■−■矢視断面図であり
、このローラ3を第5図において左に移動させることに
より、その軸部先端を第二枢着部13の係止孔25から
引き抜くことができる。それにより第4図に示す如く、
ローラ3を実線の状態から鎖線の状態に回動し得るもの
である。そのために第6図に示す如く、ローラ3の軸部
は連結板24を介してカムシャフト38に連結されてい
る。尚、カムシャフト38及びローラ3の軸部共に第−
枢着部12に摺動自在に嵌着される。それと共に第−枢
着部12自体が回動し得るように構成されているため、
それら全体を第6図において右回転させることができる
。そしてカムシャフト38にはカム21が固定され、該
カム21が第二保持体8の開口端部に突設されたカムピ
ン22に摺接する。まり開閉レバー17はこのカム21
を第4図において左方へ移動させるためのものである。
は4本のローラ2,3,4.11を有し、それらのうち
ローラ2を除きその一端が第1図及び第3図に示す如く
、第二保持体8の第二枢着部13に回動自在に支持され
ている。また、全てのローラ2.3,4.11の他端は
第一保持体7の第−枢着部12に回動自在に且つその軸
部が軸方向に摺動自在に嵌着されている。そしてローラ
2のみ第二保持体8に軸受36を介して第1図及び第2
図に示す如く支持されている。即ち、第二保持体8に軸
受36が固定され、その先端によりローラ2の軸部を回
転自在に支持する。尚、ローラ2の端部には傘歯車34
が設けられ、このローラ2側の傘歯車34にモータ側の
傘歯車35が歯合する。即ち、傘歯車35はモータ41
の回転軸、に固定され、これを回転することによりロー
ラ2を回転駆動するものである。なおモータ41は第二
保持体にビス46等により固定される。次に、ローラ3
は実線の状態から鎖線の状態に回動し得るように構成さ
れている。この状態を背面側から見たのが第4図及び第
5図である。第5図は第4図の■−■矢視断面図であり
、このローラ3を第5図において左に移動させることに
より、その軸部先端を第二枢着部13の係止孔25から
引き抜くことができる。それにより第4図に示す如く、
ローラ3を実線の状態から鎖線の状態に回動し得るもの
である。そのために第6図に示す如く、ローラ3の軸部
は連結板24を介してカムシャフト38に連結されてい
る。尚、カムシャフト38及びローラ3の軸部共に第−
枢着部12に摺動自在に嵌着される。それと共に第−枢
着部12自体が回動し得るように構成されているため、
それら全体を第6図において右回転させることができる
。そしてカムシャフト38にはカム21が固定され、該
カム21が第二保持体8の開口端部に突設されたカムピ
ン22に摺接する。まり開閉レバー17はこのカム21
を第4図において左方へ移動させるためのものである。
この開閉レバー17は第4図に示す如く、その先端が第
一保持体7に枢着点42で回動自在に取付けられている
。また開閉レバー17の中間部には長孔18が形成され
、この長孔18にビン45が係止される。
一保持体7に枢着点42で回動自在に取付けられている
。また開閉レバー17の中間部には長孔18が形成され
、この長孔18にビン45が係止される。
ピン45は第二リンク20の一端及び第一リンク19の
一端と枢着される。第二リンク20は枢着点43にて第
二保持体8に取付けられ、第一リンク19は枢着点44
にて第一保持体7に取付けられる。
一端と枢着される。第二リンク20は枢着点43にて第
二保持体8に取付けられ、第一リンク19は枢着点44
にて第一保持体7に取付けられる。
しかして、通常第二保持体8と第一保持体7との間に介
装されたスプリング10に付勢され、開閉レバー17は
第4図鎖線の如く位置されている。
装されたスプリング10に付勢され、開閉レバー17は
第4図鎖線の如く位置されている。
このような状態で口:う3を実線の状態から鎖線の状態
に開放するためには、開閉レバー17を第4図において
左回動し、実線の状態にする。
に開放するためには、開閉レバー17を第4図において
左回動し、実線の状態にする。
すると、それに伴って第一リンク19と第二リンク20
との交角が大きくなり、次第に両リンクが一直線状に近
づく。すると第二保持体8が右に回動する。そこでさら
にレバー17を下方に引き下げると、第二保持体8の開
口部が第一保持体7の開口部と整合する図の位置まで移
動する。
との交角が大きくなり、次第に両リンクが一直線状に近
づく。すると第二保持体8が右に回動する。そこでさら
にレバー17を下方に引き下げると、第二保持体8の開
口部が第一保持体7の開口部と整合する図の位置まで移
動する。
このとき、カムピン22がカム21を押し下げ、それを
左方へ移動させる。すると、第5図においてカム21が
固定されたカムシャフト38を左方に移動させる。する
と、連結板24を介しローラ3の軸部が左方に移動し、
その先端が第二枢着部13の係止孔25から外れる。次
いで、さらにカムピン22がカム21を押し、ローラ3
を第4図において第−枢着部12の周りに回動させる。
左方へ移動させる。すると、第5図においてカム21が
固定されたカムシャフト38を左方に移動させる。する
と、連結板24を介しローラ3の軸部が左方に移動し、
その先端が第二枢着部13の係止孔25から外れる。次
いで、さらにカムピン22がカム21を押し、ローラ3
を第4図において第−枢着部12の周りに回動させる。
それにより敷設されたケーブル39をケーブルトレー上
に落下させることができる。
に落下させることができる。
次に、本延線機をケーブルトレー47に着脱自在に締結
固定する取付け部9につき説明する。
固定する取付け部9につき説明する。
この取付け部9は第1図に示す如く第一保持体7にボル
ト33を介してそのバイス固定部材30が固定される。
ト33を介してそのバイス固定部材30が固定される。
このバイス固定部材30の突出端にはリンク32及びリ
ンク31を介し、バイスレバー28及びバイス可動部材
29が取付けられている。
ンク31を介し、バイスレバー28及びバイス可動部材
29が取付けられている。
そして、バイスレバー28を鎖線の状態から実線の状態
に位置させることにより、バイス可動部材29を鎖線の
状態から実線の状態にして、該バイス可動部材29とバ
イス固定部材30とによりケーブルトレー47を締結す
ることができる。それにより、本延線機をケーブルトレ
ー47に設置することができるものである。
に位置させることにより、バイス可動部材29を鎖線の
状態から実線の状態にして、該バイス可動部材29とバ
イス固定部材30とによりケーブルトレー47を締結す
ることができる。それにより、本延線機をケーブルトレ
ー47に設置することができるものである。
第1図に示す如く設置された本延線機は、ケーブル39
の存在しない状態や小径のケーブルを延線する場合にお
いては、スプリング10の付勢力により第3図に示す如
く、夫々のローラ2゜3.4.11が互いに中心側に寄
り合ってそれらで囲む空間が狭くなっている。従って、
この狭い空間よりも大きな直径のケーブル39がそれら
の空間に挿通された場合には、スプリングlOによりそ
の外周が弾圧される。そこで第2図のモータ41を駆動
することによりケーブル39を延線することができる。
の存在しない状態や小径のケーブルを延線する場合にお
いては、スプリング10の付勢力により第3図に示す如
く、夫々のローラ2゜3.4.11が互いに中心側に寄
り合ってそれらで囲む空間が狭くなっている。従って、
この狭い空間よりも大きな直径のケーブル39がそれら
の空間に挿通された場合には、スプリングlOによりそ
の外周が弾圧される。そこで第2図のモータ41を駆動
することによりケーブル39を延線することができる。
次にケーブル39の直径が第1図及び第2図に示す如く
比較的大きな場合には、その先端に円錐形のガイドを嵌
着し、それを夫々のローラ2゜3.4.11の空間が押
し広げられるように挿入する。そして、前記同様にモー
タ41の駆動力によりそれを延線すれば良い。尚、ケー
ブル39の直径が大きいほどスプリング10によって押
圧される付勢力が大となる。次に、第一保持体7と第二
保持体8とは第1図及び第2図に示す如く同心円上に嵌
着されるが、それらの間は第1図におけるフランジ26
の存在や、第2図におけるモータ41並びに軸受36の
存在により軸方向へ分離することが防止されている。
比較的大きな場合には、その先端に円錐形のガイドを嵌
着し、それを夫々のローラ2゜3.4.11の空間が押
し広げられるように挿入する。そして、前記同様にモー
タ41の駆動力によりそれを延線すれば良い。尚、ケー
ブル39の直径が大きいほどスプリング10によって押
圧される付勢力が大となる。次に、第一保持体7と第二
保持体8とは第1図及び第2図に示す如く同心円上に嵌
着されるが、それらの間は第1図におけるフランジ26
の存在や、第2図におけるモータ41並びに軸受36の
存在により軸方向へ分離することが防止されている。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものでは勿論な(
、例えばローラ3の開閉動作のための機構はそれが第4
図において右方に移動するものであれば、上記実施例に
限る必要はない。
、例えばローラ3の開閉動作のための機構はそれが第4
図において右方に移動するものであれば、上記実施例に
限る必要はない。
本発明のケーブル延線機は、以上のような構成としたの
で次の効果を有する。本構造はケーブル設置位置に着脱
自在に取付けられる延線機本体1に3以上のローラ2,
3.4を取付けてそれがケーブル39の外周を囲むよう
に押圧し、少なくとも一つのローラ2を回転駆動するよ
うに構成したものである。従って、ケーブル39の外周
を直接駆動機構5により引っ張る構造であるため、従来
の延線機の如く延線用ローブがケーブル外周に巻きつく
虞れがない。また、少なくとも一つのローラ3がローラ
開閉機構6により開口されるから、敷設されたケーブル
を延線機本体1から容易に取り外し得る。従って、作業
性の良い延線機となり得る。更に、本ケーブル延線機は
極めて簡単な構成からなるため、それをコンパクトに製
造することができ、狭小な場所においてケーブルトレー
またはケーブルラック等に延線機本体1を直接支持させ
、ケーブルを延線することができる。従って、ケーブル
延線機自体の取り扱いが容易で且つ、延線のための準備
を迅速に行い得る。
で次の効果を有する。本構造はケーブル設置位置に着脱
自在に取付けられる延線機本体1に3以上のローラ2,
3.4を取付けてそれがケーブル39の外周を囲むよう
に押圧し、少なくとも一つのローラ2を回転駆動するよ
うに構成したものである。従って、ケーブル39の外周
を直接駆動機構5により引っ張る構造であるため、従来
の延線機の如く延線用ローブがケーブル外周に巻きつく
虞れがない。また、少なくとも一つのローラ3がローラ
開閉機構6により開口されるから、敷設されたケーブル
を延線機本体1から容易に取り外し得る。従って、作業
性の良い延線機となり得る。更に、本ケーブル延線機は
極めて簡単な構成からなるため、それをコンパクトに製
造することができ、狭小な場所においてケーブルトレー
またはケーブルラック等に延線機本体1を直接支持させ
、ケーブルを延線することができる。従って、ケーブル
延線機自体の取り扱いが容易で且つ、延線のための準備
を迅速に行い得る。
次に、特許請求の範囲第2項記載の発明によれば、各種
火さのケーブルを延線することができる汎用性の高いケ
ーブル延線機となる。
火さのケーブルを延線することができる汎用性の高いケ
ーブル延線機となる。
更に、特許請求の範囲第3項記載の発明によれば、スプ
リング10の存在により極めて簡単な構成でローラ2,
3.4をケーブル外周に常に押圧させることができ、ケ
ーブルの延線が容易となる。また、太いケーブルはどス
プリング10の押圧力が強くなるから、ケーブルの太さ
に応じた引張力をケーブルに与え得る。それによりケー
ブルを損傷することなく、安全かつ確実に延線し得る。
リング10の存在により極めて簡単な構成でローラ2,
3.4をケーブル外周に常に押圧させることができ、ケ
ーブルの延線が容易となる。また、太いケーブルはどス
プリング10の押圧力が強くなるから、ケーブルの太さ
に応じた引張力をケーブルに与え得る。それによりケー
ブルを損傷することなく、安全かつ確実に延線し得る。
第1図は本延線機の正面図であり、第2図は第1図の■
−■矢視断面図、第3図は本延線機の要部を示す正面図
であり、ケーブル39が小径の場合を示す。また第4図
は同延線機の要部を示す背面図であり、第5図は第4図
のV−■矢視断面図、第6図は本延線機の要部組立説明
図である。 1・・・延線機本体 5・・・駆動機構 7・・・第一保持体 9・・・取付け部 11・・・ローラ 2.3.4・・・ローラ 6・・・ローラ開閉機構 8・・・第二保持体 10・・・スプリ、ング 12・・・第−枢着部 13・・・第二枢着部 16・・・溝端面 18・・・長孔 20・・・第二リンク 22・・・カムピン 24・・・連結板 26・・・フランジ 28・・・バイスレバー 30・・・バイス固定部材 33・・・ボルト 36・・・軸受 38・・・カムシャフト 40・・・鍔部 42.43.44・・・枢着点 46・・・ビス
−■矢視断面図、第3図は本延線機の要部を示す正面図
であり、ケーブル39が小径の場合を示す。また第4図
は同延線機の要部を示す背面図であり、第5図は第4図
のV−■矢視断面図、第6図は本延線機の要部組立説明
図である。 1・・・延線機本体 5・・・駆動機構 7・・・第一保持体 9・・・取付け部 11・・・ローラ 2.3.4・・・ローラ 6・・・ローラ開閉機構 8・・・第二保持体 10・・・スプリ、ング 12・・・第−枢着部 13・・・第二枢着部 16・・・溝端面 18・・・長孔 20・・・第二リンク 22・・・カムピン 24・・・連結板 26・・・フランジ 28・・・バイスレバー 30・・・バイス固定部材 33・・・ボルト 36・・・軸受 38・・・カムシャフト 40・・・鍔部 42.43.44・・・枢着点 46・・・ビス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ケーブル敷設位置に着脱自在に取り付けられる延線
機本体(1)と、該本体(1)に回転自在に取付けられ
ケーブルの外周を囲むように外方より該ケーブルの中心
に向かって互いに押圧挟持する3以上のローラ(2)(
3)(4)と、少なくとも一つの前記ローラ(2)を回
転駆動する駆動機構(5)と、少なくとも一つの前記ロ
ーラ(3)が前記ケーブルに接離自在に開閉され、その
開放側より前記ケーブルを延線機外へ取り外すように形
成したローラ開閉機構(6)と、を具備するケーブル延
線機。 2)特許請求の範囲第1項において、同心に互いに嵌着
してその軸線の周りに相対回動自在に設けられたほぼC
字形の一対の第一保持体(7)と第二保持体(8)と、
何れか一方の前記保持体(7)に設けられ、ケーブルト
レーまたはケーブルラックに着脱自在に締結固定される
取り付け部(9)と、を前記延線機本体(1)が具備し
、夫々の前記ローラ(2)(3)(4)の一端及び他端
が前記第一保持体(7)及び第二保持体(8)に回転自
在に且つ、前記両保持体(7)(8)の相対回動により
各ローラ(2)(3)(4)により囲まれた空間が拡縮
するように取付けられ、前記両保持体(7)(8)の前
記C字形の開口側に位置する前記ローラ(3)が前記開
閉機構により開放するように構成したもの。 3)特許請求の範囲第2項において、前記各ローラ(2
)(3)(4)により囲まれた空間が縮小する方向に付
勢するように、前記両保持体(7)(8)間にスプリン
グ(10)を介装したもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200458A JPH0251302A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | ケーブル延線機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200458A JPH0251302A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | ケーブル延線機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251302A true JPH0251302A (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=16424640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63200458A Pending JPH0251302A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | ケーブル延線機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0251302A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010095450A (ko) * | 2000-03-30 | 2001-11-07 | 강창선 | 광케이블의 공압식 포설방법 및 장치 |
| CN110893448A (zh) * | 2019-12-06 | 2020-03-20 | 厦门明翰电气股份有限公司 | 一种可提高线束布线效率的装置 |
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1988
- 1988-08-10 JP JP63200458A patent/JPH0251302A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010095450A (ko) * | 2000-03-30 | 2001-11-07 | 강창선 | 광케이블의 공압식 포설방법 및 장치 |
| CN110893448A (zh) * | 2019-12-06 | 2020-03-20 | 厦门明翰电气股份有限公司 | 一种可提高线束布线效率的装置 |
| CN110893448B (zh) * | 2019-12-06 | 2021-04-09 | 厦门明翰电气股份有限公司 | 一种可提高线束布线效率的装置 |
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