JPH0251380A - 超音波モータ駆動回路 - Google Patents
超音波モータ駆動回路Info
- Publication number
- JPH0251380A JPH0251380A JP63199464A JP19946488A JPH0251380A JP H0251380 A JPH0251380 A JP H0251380A JP 63199464 A JP63199464 A JP 63199464A JP 19946488 A JP19946488 A JP 19946488A JP H0251380 A JPH0251380 A JP H0251380A
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- JP
- Japan
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- feedback voltage
- ultrasonic motor
- electrode
- circuit
- cable
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 9
- 230000004048 modification Effects 0.000 abstract 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 abstract 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 abstract 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 abstract 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XTKDAFGWCDAMPY-UHFFFAOYSA-N azaperone Chemical compound C1=CC(F)=CC=C1C(=O)CCCN1CCN(C=2N=CC=CC=2)CC1 XTKDAFGWCDAMPY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は弾性体と電気−機械変換振動子からなるステー
タに生じさせた進行波により動体を摩擦駆動させる超音
波モータの駆動回路において、弾性体の振動周波数を最
適に制御する場合、弾性体の振動を検出した周波電圧信
号を安定に駆動電源回路に帰還するに適切なものに関す
るものである。
タに生じさせた進行波により動体を摩擦駆動させる超音
波モータの駆動回路において、弾性体の振動周波数を最
適に制御する場合、弾性体の振動を検出した周波電圧信
号を安定に駆動電源回路に帰還するに適切なものに関す
るものである。
超音波モータにおいては入力する励振周波電圧の周波数
を、弾性体と電気−機械変換振動子とで構成されるステ
ータの共振周波数またはその極近傍周波数にしなければ
ステータは効率的に振動しない。
を、弾性体と電気−機械変換振動子とで構成されるステ
ータの共振周波数またはその極近傍周波数にしなければ
ステータは効率的に振動しない。
この共振周波数および振動振幅は、一般に温度の変化や
負荷の大小など環境条件により、それぞれが同時あるい
は独立に変動するため、この共振点および振動振幅の変
動を検出して駆動回路に帰還し、その最適値に励振周波
数を制御する必要がある。
負荷の大小など環境条件により、それぞれが同時あるい
は独立に変動するため、この共振点および振動振幅の変
動を検出して駆動回路に帰還し、その最適値に励振周波
数を制御する必要がある。
そこで、振動を検出する方法としては電気−機械変換振
動子の励振周波電圧が印加されていない部分から、励振
によって生ずる励起電圧を検出し、駆動回路源に帰還し
て利用している(以下、フィードバック電圧と言う)。
動子の励振周波電圧が印加されていない部分から、励振
によって生ずる励起電圧を検出し、駆動回路源に帰還し
て利用している(以下、フィードバック電圧と言う)。
このフィードバック電圧は弾性体の励振周波数と同一の
周波数で通常数十キロヘルツの値である、また、ケーブ
ルは電磁波の漏洩を防ぐためにシールド線が用いらてい
る。
周波数で通常数十キロヘルツの値である、また、ケーブ
ルは電磁波の漏洩を防ぐためにシールド線が用いらてい
る。
このため、モータ本体と駆動電源回路間のケーブルが長
くなると、その線間浮遊容量Cf2が大きくなり、モー
タ本体側から見た入力インピーダンスの容量成分 は小さくなり、フィードバック電圧はケーブル長さに反
比例して著しく減衰してしまう。
くなると、その線間浮遊容量Cf2が大きくなり、モー
タ本体側から見た入力インピーダンスの容量成分 は小さくなり、フィードバック電圧はケーブル長さに反
比例して著しく減衰してしまう。
そのため、駆動電源回路のフィードバック電圧が入力さ
れる回路部分をケーブル長゛さに応じて調整したり、回
路定数を変更する煩わしさがある。
れる回路部分をケーブル長゛さに応じて調整したり、回
路定数を変更する煩わしさがある。
また、このことは汎用モータとしてのユーザ側にとって
、容易にケーブル長さを変更出来ないと言う欠点となっ
ている。
、容易にケーブル長さを変更出来ないと言う欠点となっ
ている。
本発明は前記問題点に鑑みなされたもので、−穀実用の
ケーブル長さlOメートル程度の範囲内であれば、駆動
電源回路を再調整することなく容易にケーブル長さを変
更出来るように成した超音波モータ駆動回路を提供する
ことにある。
ケーブル長さlOメートル程度の範囲内であれば、駆動
電源回路を再調整することなく容易にケーブル長さを変
更出来るように成した超音波モータ駆動回路を提供する
ことにある。
図面は本発明の一実施例を示すものである。
−船釣な超音波モータの駆動回路は第1図に示すように
、フィードバック電圧は可変抵抗器VRIにより降圧さ
れ、ダイオードDで半波整流され、コンデンサC1で平
滑された直流電圧となってオペアンプOFへ入力される
。なお、可変抵抗器VR2はモータ速度設定ポリウムで
ある。
、フィードバック電圧は可変抵抗器VRIにより降圧さ
れ、ダイオードDで半波整流され、コンデンサC1で平
滑された直流電圧となってオペアンプOFへ入力される
。なお、可変抵抗器VR2はモータ速度設定ポリウムで
ある。
フィードバック電圧が発生される振動子電極1より可変
抵抗器VR,までのケーブルは通常シールド線によりあ
る長さをもって接続される。
抵抗器VR,までのケーブルは通常シールド線によりあ
る長さをもって接続される。
第2図は本願発明の回路構成を示したものであり、駆動
電源回路のフィードバック電圧入力部に安定化用のコン
デンサC1を接続しである。
電源回路のフィードバック電圧入力部に安定化用のコン
デンサC1を接続しである。
電極1の固有の静電容量をCrtとし、−穀実用的な最
大長さである約10メートルでのシールド線のもつ浮遊
容量をCf2とする。
大長さである約10メートルでのシールド線のもつ浮遊
容量をCf2とする。
ここで、フィードバック電圧安定化のために設けたコン
デンサC1の値を浮遊容量Cf2の少なくとも数倍から
10倍程度の値とすれば、電極lから見た合成容量は。
デンサC1の値を浮遊容量Cf2の少なくとも数倍から
10倍程度の値とすれば、電極lから見た合成容量は。
Cfft +Cf2 +C@
=Cf1+(2〜10)Cfz
となる。
一般的に、静電容量Crtは数百PF(ピコファラッド
)、浮遊容量Cf2は数百〜1千PF(ピコファラド)
程度であるから、例えば、ケーブル長さが最も多く用い
られる1メートル前後で駆動電源回路を調整したとして
も、その時のケーブル浮遊容量はCf2 /l Oに減
少するものの前記合成容量Cfft +Cf2 +CB
に代入すれば、例えば、コンデンサC1を浮遊容量cr
tの5倍にとった場合、 a ケーブル10メートル時容量 =Cf1+Cf2 +5C(2 =Cf 鵞 + 6Cf2 b ケーブル1メートル時容量 ■ =Cf 1+5.1Cf2 となり、ケーブル長さ10倍の変化(1メ一トル→lO
メートル)に対しても合成容量の変化は約20%の変化
で済むことが分る。
)、浮遊容量Cf2は数百〜1千PF(ピコファラド)
程度であるから、例えば、ケーブル長さが最も多く用い
られる1メートル前後で駆動電源回路を調整したとして
も、その時のケーブル浮遊容量はCf2 /l Oに減
少するものの前記合成容量Cfft +Cf2 +CB
に代入すれば、例えば、コンデンサC1を浮遊容量cr
tの5倍にとった場合、 a ケーブル10メートル時容量 =Cf1+Cf2 +5C(2 =Cf 鵞 + 6Cf2 b ケーブル1メートル時容量 ■ =Cf 1+5.1Cf2 となり、ケーブル長さ10倍の変化(1メ一トル→lO
メートル)に対しても合成容量の変化は約20%の変化
で済むことが分る。
このように電極1か−ら見たケーブル長さ変更に伴なう
静電容量の変化は微少なもので済み、フィードバック電
圧の増減は著しく軽減でき。
静電容量の変化は微少なもので済み、フィードバック電
圧の増減は著しく軽減でき。
回路に与える影響が少なくケーブルの長さが容易に変更
が可能となる。
が可能となる。
なお、コンデンサC1の接続位置は駆動電源回路側で説
明をしたが、電極静電容量Off+側近部またはケーブ
ル浮遊容量Cf2側近部のいず°れでも電気的作用は全
く同一であることは言うまでもない。
明をしたが、電極静電容量Off+側近部またはケーブ
ル浮遊容量Cf2側近部のいず°れでも電気的作用は全
く同一であることは言うまでもない。
以上のように、本発明によれば、フィードバック用電極
lに静電容量を並列に接続することにより、実用範囲内
でのケーブル長さの変更が容易に出来ることが可能とな
った。
lに静電容量を並列に接続することにより、実用範囲内
でのケーブル長さの変更が容易に出来ることが可能とな
った。
また、電極lの固有の静電容量Crtはステータ温度に
より変化するから、本願発明によりその容量変化が圧縮
されて駆動電源回路に伝達されることになり、フィード
バック電圧はステータ温度変化に対しても安定であると
言う副次的効果をも併せ有する。
より変化するから、本願発明によりその容量変化が圧縮
されて駆動電源回路に伝達されることになり、フィード
バック電圧はステータ温度変化に対しても安定であると
言う副次的効果をも併せ有する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は一般的
に用いられる超音波モータの駆動回路および第2図は本
願発明であるフィードバック電圧の入力部を示した超音
波モータの駆動回路である。 11口 1−−−−一電極 C、−−−−一安定化用コンデンサ
に用いられる超音波モータの駆動回路および第2図は本
願発明であるフィードバック電圧の入力部を示した超音
波モータの駆動回路である。 11口 1−−−−一電極 C、−−−−一安定化用コンデンサ
Claims (1)
- 弾性体と電気−機械変換振動子からなるステータに生じ
させた進行波により動体を摩擦駆動させる超音波モータ
の電気−機械変換振動子の励振周波電圧が印加されてい
ない電極から、励振によって生ずる励起電圧を駆動回路
源に帰還する際、該電極に静電容量を並列に接続される
よう回路構成したことを特徴とする超音波モータ駆動回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199464A JPH0251380A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 超音波モータ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199464A JPH0251380A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 超音波モータ駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251380A true JPH0251380A (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=16408240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63199464A Pending JPH0251380A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 超音波モータ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0251380A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0397391U (ja) * | 1990-01-22 | 1991-10-07 | ||
| JPH03101190U (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-22 | ||
| JPH04131189U (ja) * | 1991-05-17 | 1992-12-02 | 五洋電子工業株式会社 | 超音波モータの駆動電源装置 |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP63199464A patent/JPH0251380A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0397391U (ja) * | 1990-01-22 | 1991-10-07 | ||
| JPH03101190U (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-22 | ||
| JPH04131189U (ja) * | 1991-05-17 | 1992-12-02 | 五洋電子工業株式会社 | 超音波モータの駆動電源装置 |
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