JPH0251517A - フィルム貼合せ鋼板の製造方法および接着剤組成物 - Google Patents
フィルム貼合せ鋼板の製造方法および接着剤組成物Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ム貼合せ鋼板の製造方法およびその接着剤組成物に関す
るものである。
法としては種々の方法が考えられているが、現在性なわ
れている一つの代表的な方法としては、金属板に溶剤型
接着剤を塗布し、熱風、遠赤外、近赤外その他の加熱方
法により、溶剤を飛散させると同時に接着剤樹脂に架橋
反応を起させ、加温状態で粘着性のある間にフィルムを
貼合せる方法がある。
ていることは、良く知られている。しかしながら、この
場合生産時のラインスピードが、コイル製品の場合加熱
炉での炉長の点から制約をうけ、また、溶剤を使用して
いるためおよび熱風乾鰻炉の燃焼廃ガスのため公害対策
をII&重に行なわなければならない等の問題がある。
、昭和40年代初め頃より着目されてきている。この方
法の特徴は、■高速硬化(10−’〜]0−2秒)、■
オーブン廃ガス等が出す、また、不揮発分100%樹脂
系が採用され得るため減公害化可能、■ラインコストが
安価、■非加熱のため金属板の熱時効がないことなどで
ある。
において、接着剤の硬化法として採用する場合には、欠
点ともなり得る。
も常温で硬化反応が進むために、接着剤層の内部収縮応
力が非常に大きく、また、加熱硬化法における熱融着に
よるぬれの効果も期待できない、このため、特に金属な
どに対して密着性および加工性のよい、しかも、不揮発
分100%の樹脂系を得ることば困難であることが予想
される。
、先に2個以上の(メタ)アクリロイル基を有するポリ
ウレタン(メタ)アクリレート、2〜6個の官虎基を有
するオリゴ(メタ)アクリレート及び(メタ)アクリレ
ートモノマーからなる上記欠点を改良し、且つ高速硬化
でき、製品品質も良好な接着剤組成物を開発し、出願し
た(特開昭59−86676)。
物は、そのフィルム付27(剥離)強度は最高5 kg
720mmであり、接着強度が未だ十分ではな′b旭っ
た。
の両名に対する接着性の良好な電子線硬化型接着剤の検
討をさらに行なった結果、不揮発分が略 100%であ
り、高速硬化(Go自/分以上)でき、かつ加工密着性
等の製品品質も良好な電子線硬化法によるフィルム貼合
せ鋼板の製造方法およびその接着剤組成物を発明したも
のである。
以」−の(メタ)アクリロイル基を有し、かつ重量平均
分子量が3.000以上のポリウレタン(メタ)アクリ
レート (B) 一分子中に二ヶ以上の(メタ)アクリロイル
基、!5を有し、(メタ)アクリロイル基−ケちりの数
平均分子量が600以下の(メタノアクリレート(C)
一分子中に−ケの(メタ)アクリロイル基を有し、
数平均分子量が120〜500の非揮発性(メタ)アク
リレート を必須成分とし、必要に応じてさらに (D) 有機含金属モノマー を含有する接着剤を介して金属板とプラスティックフィ
ルムとを貼合せた後に、フィルム層を通して電子線を照
射して前記接着剤を硬化せしめることを特徴とするフィ
ルム貼合せ金属板の製造方法およびその接着剤を提供す
るものである。
2個以上の(メタ)アクリロイル基を有し、かつ重量平
均分子量が3000以上のポリウレタン(メタ)アクリ
レートで。
該)に化水素基が互いにエーテル結合又はエステル結合
で結ばれた基で少なくとも1個の水酸2、(を有するa
価の基を表わし、ハロゲン原子等で置換されていても良
い、aは1〜3の整数である。
ネートの残)、(を表わす。
.(含有2官能性化合物の残基を表わす、nはl以」−
の整数を示す。
クリロイル基又はアクリロイル基を、ポリウレタン(メ
タ)アクリレートとはポリウレタンメタアクリレート又
はポリウレタンアクリレートを示す、他の同様の記載も
同様の意味を示す。
た場合の、可撓性付与、密着性付与であり、臭素を含有
することによって特に密着性が向上したものである。
性化合物と有機ジインシアネートとを、まず反応させ、
ウレタン結合で鎖延長された末端にインシアネート基を
有する高分子量プレポリマーを合成し、更にプレポリマ
ーの末端インシアネート基、(を水酸基含有(メタ)ア
クリレートと付加反応させることにより11#られる。
ら1は、 3000以上、好ましくは5000以上でそ
れよりも太きくなればなる程良好な物性が得られるが、
それに伴いに、′、粘度化という問題が生じる為、実際
には加工上の制約を受け、 100,000以下が好ま
しい。
いられる臭素を有する水酸基金イ12官能性化合物とし
ては、 (以下余f3) Qm:1〜10の整数 等が挙げられるが、これらに限定されない。
せるという点で芳香環を有する臭素化合物が好ましい。
て使用することも回旋である。
される臭素の必22埴は、臭素原子1個当りのポリウレ
タン(メタ)アクリレートの分子量が300〜2000
0.望ましくは300〜7000の範囲が未発151の
目的にかなうものである。この(11が20,000よ
りも大きいと金属およびフィルムに対する密着力が良好
でなく、また300よりも少ないと可撓性が著しく失わ
れる。
粘度4接着性、あるいは硬化物の柔軟性等全調整する為
、臭素含有量が本願発明の範囲内であれば、臭素を含ま
ない活性水素基含有二官fM性化合物を一部併用しても
良い。
ネオペンチルグリコール及び1.6−ヘキサンジオール
等のアルキレンジオール。
リック酸ネオペンチルグリコールエステル等のアルキレ
ンジオールのオキシ酸エステル。
2−ビス(4−(2−ヒドロキシプロポキシ)フェニル
〕プロパン、ポリプロピレングリコール、ポリテトラメ
チレングリコール等のポリエーテルジオール。
ル)−2,4,8,10−テトラオキシスピロ(5,5
)ウンデカン等のエーテル結合金*複葉環式ジオール。
ロピレングリコール及びテトラメチレングリコール等の
二価アルコールとマレイン酸、フマル酸、アジピン酸、
セバシン酸、アゼライン酸及びフタルa等の二塩基酸と
の重縮合反応によって得られるポリエステルジオール。
リコール。
ラメチレンジチオール等のジチオールが挙げられる。
リレンジインシアネート、ジフェニルメタンジイソシア
ネート、水素化トリレンジインシアネート、水素化シフ
、ニルメタンジイソシアネート、ヘキサンメチレンジイ
ソシアネート、キシレンジイソシアネート、トリメチル
へキサメチレンジイソシアネート、インホロンジイソシ
アネート、1.3−ビス(α、α−ジメチルイソシアネ
ートメチル)ベンゼンなどが挙げられる。
様う場合は所謂無灸変タイプのジイソシアネートを使用
することが好ましい。
一つの水酸基と(メタ)アクリロイル基を同時に有する
ことが必要であるが、硬化後の按刀剤の物性、特に弾性
を付与するためには、(メタ)アクリロイル基数は1〜
3の範囲が好ましい。
ロキシプロピル(メタ)アクリレート、3−ヒドロキシ
プロピル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシ−3−
クロロプロピル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシ
−3−ブトキシプロピル(メタ)アクリレート、2−ヒ
ドロキシ−3−(メタ)アクリロイルオキシプロピル(
メタ)アクリレート、2−ヒドロキシ−3−フェニルオ
キシプロピル(メタ)アクリレ−)、1.4−ブチレン
ゲリコールモノ(メタ)アクリレート、グリセリンモノ
(メタ)アクリレート、グリセリンジ(メタ)アクリレ
ート。
メチロールメタントリ(メタ)アクリレート、トリエチ
レングリコールモノ(メタ)アクリレート、ポリプロピ
レングリコールモノ(メタ)アクリレート、ポリエチレ
ングリコールモノ(メタ)アクリレート、ポリカプロラ
クトングリコールモノ (メタ)アクリレート等が挙げ
られる。これらは単独もしくは複数を併用して使用する
ことが可能である。
1分子中に2個以上の(メタ)アクリロイル基を有し、
(メタ)アクリロイル基1個当りの数平均分子輩、即ち
(メタ)アクリロイル基当量が90以上600以下の(
メタ)アクリレートで次にあげる多価アルコールの(メ
タ)アクリレートである。
コールの末端の水酸基に(メタ)アクリル酸を反応させ
て(メタ)アクリロイル基を導入したものをいい、ウレ
タン(メタ)アクリレートと組合せ高度な架橋密度を得
るための役目を渠すものである。そのためには、1分子
中に(メタ)アクリロイル基を2ヶ以上含むもので、(
メタ)アクリロイル基当量が90以上600以下、好ま
しくは 150以下、更に望ましくは130程度以下で
ある。尚、この場合、多価アルコール(メタ)アクリレ
ートの混合物でもよい、ここにいう多価アルコールとは
次のようなものをいう。
型として、エチレングリコール、プロピレングリコール
、クロルプロピレングリコール。
)、3−メチルベンタンジオール、2.2−ジエチルプ
ロパンジオール、ペンタメチレングリコール、1.6−
ヘキサンジオール、ヘプタメチレングリコール、オクタ
メチレングリコール、ノナメチレングリコール、ネオペ
ンチルグリコール、ヘキサメチレンジオールなと、脂環
式グリコール型として、1.4−シクロヘキサンジオー
ル、シクロヘキサン−1,4−ジメタツール、水素化ビ
スフェノールAなど、ポリアルキレングリコール型とし
て、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、
ポリエチレングリコール、ジプロピレングリコール、ポ
リプロピレングリコール、ポリテトラメチレングリコー
ル、ポリブタジェンジオールなど、また芳香族系グリコ
ール型として、 2.2’−ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)プロパン(別名ビスフェノールA)。
ノールF) 、 4,4°−ジヒドロキシフェニル、ハ
イドロキノン、レゾルシンなどのフェノール類にフルキ
レンオキサイド(エチレンオキサイド、プロピレンオキ
サイド、ブチレンオキサイドなど)を付加して得られる
グリコール類などがあげられる。
として、グリセリン、トリメチロールメタン、トリメチ
ールエタン、トリメチロールプロパン、 1,2.G−
ヘキサントリオール、 1,2.3−ブタントリオール
、アルカンテトラオールとして、エリスリトール、ペン
タエリスリトール、ジペンタエリスリトールなどが挙げ
られる。
リレートとの架橋がおこり、高速硬化される。また、B
成分によって架橋されることにより接着剤層の諸性能、
即ち、耐薬品性、耐熱性。
上する。
A成分の分子中に含有される(メタ)アクリレート基の
不飽和炭素二重結合(以下C=C結合と略称する)1ケ
ちりに対してB成分のC=C結合の数は0.05〜30
、望ましくは0.1〜3の範囲が良好である。
架橋密度が低い、あるいは先にのべた製品としての諸性
倦が十分でないといったような不都合な点が生じる。逆
に、B成分のC=C結合の数が本発明の範囲より大であ
ると、架橋が進み過ぎて、接着剤層の可撓性が失われる
。あるいは、大なる収縮によって内部応力が増大する等
の理由により、’?EE性、加工性等において不都合と
なる。B成分の是はへ成分100重量部に対して大兄0
.1〜50重量部である。
有し1分子敬が120〜500の非揮発性(メタ)アク
リレートモノマーである。
ル、グリシジルアルコールなどと(メタ)アクリル酸と
のエステルが挙げられる。
・ブチル(メタ)アクリレート、ペンチル(メタ)アク
リレート、2−エチルヘキシル(メタ)アクリレート、
テトラヒドロフルフリール(メタ)アクリレート、グリ
シジル(メタ)アクリレートなどがある。
ート、メトキシエチル(メタ)アクリレートなどのアル
コキシアルキル(メタ)アクリレート、エチレングリコ
ールモノ(メタ)アクリレート、プロピレングリコール
モノ(メタ)アクリレートなどのポリオールモノ(メタ
)アクリレート、フェニルグリシジルエーテル、ブチル
グリシジルエーテル、ビスフェノールAモノ(メタ)グ
リシジルエーテルなどのエポキシ(メタ)アクリレート
などが挙げられる。
時間、大気中に開放系内で放置(例えば、ペトリ皿上)
した場合、または、 100’0で、10秒間加熱し
ても1重量変化率が5%以内のものをいう。
することを主とし、その配合量としては、A成分100
重量部に対して250部以上配合すると、硬化反応が遅
くなり、場合によっては未硬化となるおそれもあるうえ
に、接着剤の粘度が著しく低下しPi布時の作業性に支
障をきたす、 30部以下であると、A、B成分配合系
の粘度調整剤的役割を果さなくなる場合が極めて多い。
ことにより、金属板に対する加工部密着性が向上する。
ドホスフオキシエチル、(メタ)アクリル酸3−クロロ
−2−アシッドホスフォキシプロピル、(メタ)アクリ
ロキシエチルフォスフェート、ビス(メタ)アクリロキ
シエチルフォスフェート、トリス(メタ)アクリロキシ
エチルホスフェート等の含すノ化合物があげられ、その
他にもチタン、ケイ素を含むものがある。
いられる。
び(C)成分を必須成分とし、必要に応じてこれらに上
記の(D)成分を含有せしめたものであるが2さらに該
組成物には、場合により熱重合禁1ヒ剤や着色剤(顔料
又は染料)等を配合してもよく、また、低沸点(好まし
くは180℃以下)の有機溶剤を少!4含ませてもさし
つかえない。
れらを組合せて、初めてその目的が達せられる。
板の製造方法について説明する。
ては、特に制約されるものはなくポリ塩化ビニル、ポリ
アクリル、ポリエステル、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリカーボネート、フッ素系ポリブー、合成ゴムそ
の他のフィルムが使用できる。
屯気亜給メツキ鋼板、ブリキ、ティンフリースチール、
その他品種合金メー、キ鋼板、ステンレススチール、ア
ルミニウム析、鋼板その他の金属板、およびそれらに必
要に応じて、化成処理。
処理、有機クロメート処理などの処理を行なったものを
用いることができる。
子線硬化型接着剤を塗布、直ちに、プラスチックフィル
ムをロールにてラミネートし電子線照射をプラスチック
フィルム上から行ない、接着剤を硬化して、ラミネート
m板を製造する。
あるが、これに限定されるものではなく、グラビア方式
、オフセット方式、ナイフコータ、スプレー、フローコ
ータ方式でもよい。
30IL位が適当な範囲である。
、走flffi、非走査型その他のいずれでも使用でき
る。接着剤の硬化に必要な照射線量としては、フィルム
を通過して昌る実質的な線量としテ0.1 =20Mr
ad位、望ましくは0.5〜10Mradである。
は40〜300℃あたりが良い。
金属板は、屋外用途、例えば、屋根、壁。
ット、ルームエアコン、ステレオ化粧板、スチールデス
ク等の、現行熱硬化法ラミネート金属板を用いている多
くの用途にも適用できるものである。
エステルジオール1モル、(b)ビスフェノールAのエ
チレンオキサイド付加物3モル、(C)臭素を含有する
水PI#基含有2官能性化合物のテトラブロモビスフェ
ノールAビス(2−ヒドロキシエチルエーテル)1モル
を混合せしめたのち。
た。
トノ、(と2−ヒドロキシエチルアクリレート2モルを
付加反応させ分子!13200のA成分を製造した。
ルジメタクリレートを3.1ffi (A成分中の2重
結合−個当りに対してB成分の2重結合が一個となるよ
うにした)、C成分としてメトキシジエチレングリコー
ルメタクリレート50部からなる接着剤をニッケル;′
I!j!メツキ処理亜鉛鋼板(板厚0.5■)上に硬化
後股厚6ILとなるように塗布し。
化学v4製CR19533)をロールで圧着したのち、
加速電圧300にマで照射線量7.5Mradとなるよ
うに電子線を照射した。その後、清水中に5秒間浸漬し
て後加熱を加えて塩化ビニル樹脂金属8屑#4飯を得た
。得られた塩化ビニル樹脂金属積層鋼板の接着性能は1
表1に示す。
1と同じ、(e)の分子量を4600とし、A成分をそ
の分子量が5000になるように製造した。このA成分
50部とB成分トシテエチレングリコールジメタクリレ
ートを2.0部(A成分中の2重結合−個当りに対して
B成分の2重結合が一個となるようにした)、C成分と
してテトラヒドロフルフリルアクリレート50i、
ざらにDf、分として含りんエステル(日本化薬味製、
PM2)5部からなる接着剤を実施例1と同様に配合し
た。
ビニル樹脂金属間層鋼板を得た。得られた塩化ビニル樹
脂金属積層鋼板の接着性能は表1に示す。
1と同じ。
10000になるように製造した。このA成分50部と
B成分としてビスメタクリロキシボリエiキシフェニル
プロパンを2.7部、CF&aとしてテトラヒドロフル
フリルアクリレート50部、さらにD成分として含りん
エステル(日本化薬[製:PMl)5部からなる接着剤
を実施例1と同様に配合した。
ビニル樹脂金に積層鋼板を得た。得られた塩化ビニル樹
脂金属88層鋼板の接着性能は表1に示す。
合で接着剤を製造した。この接着剤をクロメート処理液
を塗布したアルミニウム板(板厚1.0+u+)上に硬
化後膜厚6延になるように塗布し、 100 pの厚さ
を持つポリエチレンテレフタレートを主成分とするシー
ト(東しv4製ルミラー)をロール圧着し加速電圧30
0KVで照射MLfk8.0Kradとなるように電子
線を照射し、ポリエチレンテレフタレート樹脂金属端層
鋼板を得た。得られた製品の接着性旋は表1に示す。
5川のボリニチレン(東京三景工業株製F101−1)
にかえた製品を実施例4と同じ製造方法により得た。得
られた製品の接着性能は表1に示す。
除いた分子i 10000のウレタンアクリレートを製
造した。これに特許請求の範囲に示したB成分、C成分
、D成分、を実施例3と同じ様に配合して接着剤を得た
。この接着剤を使用し、実施例1と同様の製造方法で塩
化ビニル樹脂金属積層鋼板を11)た、得られた塩化ビ
ニル樹脂金属積層鋼板の接着性濠は表1に示す。
中に臭素を含有した°ポリウレタン(メタ)アクリレー
トを使用したため、フィルムと金属板の′!f、着性が
著しく向上し、高品質な製品が高速かつ減公害プロセス
で生産可能となる効果がある。
Claims (4)
- (1)(A)分子骨格中に臭素を含有した化合物の末端
に2個以上の(メタ)アクリロイル基を有し、かつ重量
平均分子量が3,000以上のポリウレタン(メタ)ア
クリレート、 (B)一分子中に2個以上の(メタ)アクリロイル基を
有し、(メタ)アクリロイル基1個当りの数平均分子量
が600以下の(メタ)アクリレート、および (C)一分子中に1個の(メタ)アクリロイル基を有し
、数平均分子量が120〜500の非揮発性(メタ)ア
クリレート、 を必須成分として含有する接着剤を介して金属板とプラ
スティックフィルムとを貼合せた後に、フィルム層を通
して電子線を照射して前記接着剤を硬化せしめることを
特徴とするフィルム貼合せ金属板の製造方法。 - (2)(A)分子骨格中に臭素を含有した化合物の末端
に2個以上の(メタ)アクリロイル基を有し、かつ重量
平均分子量が3,000以上のポリウレタン(メタ)ア
クリレート、 (B)一分子中に2個以上の(メタ)アクリロイル基を
有し、(メタ)アクリロイル基1個当りの数平均分子量
が600以下の(メタ)アクリレート、および (C)一分子中に1個の(メタ)アクリロイル基を有し
、数平均分子量が120〜500の非揮発性(メタ)ア
クリレート、 を必須成分とし、さらに (D)有機含金属モノマー を含有する接着剤を介して金属板とプラスティックフィ
ルムとを貼合せた後に、フィルム層を通して電子線を照
射して前記接着剤を硬化せしめることを特徴とするフィ
ルム貼合せ金属板の製造方法。 - (3)(A)分子骨格中に臭素を含有した化合物の末端
に2個以上の(メタ)アクリロイル基を有し、かつ重量
平均分子量が3,000以上のポリウレタン(メタ)ア
クリレート、 (B)一分子中に2個以上の(メタ)アクリロイル基を
有し、(メタ)アクリロイル基1個当りの数平均分子量
が600以下の(メタ)アクリレート、および (C)一分子中に1個の(メタ)アクリロイル基を有し
、数平均分子量が120〜500の非揮発性(メタ)ア
クリレート、 を必須成分として含有して成る金属とプラスティックフ
ィルムを接着する電子線硬化型接着剤組成物。 - (4)(A)分子骨格中に臭素を含有した化合物の末端
に2個以上の(メタ)アクリロイル基を有し、かつ重量
平均分子量が3,000以上のポリウレタン(メタ)ア
クリレート、 (B)一分子中に2個以上の(メタ)アクリロイル基を
有し、(メタ)アクリロイル基1個当りの数平均分子量
が600以下の(メタ)アクリレート、および (C)一分子中に1個の(メタ)アクリロイル基を有し
、数平均分子量が120〜500の非揮発性(メタ)ア
クリレート、 を必須成分とし、さらに (D)有機含金属モノマー を含有して成る金属とプラスティックフィルムを接着す
る電子線硬化型接着剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19996788A JPH0733502B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | フィルム貼合せ鋼板の製造方法および接着剤組成物 |
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|---|---|---|---|
| JP19996788A JPH0733502B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | フィルム貼合せ鋼板の製造方法および接着剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251517A true JPH0251517A (ja) | 1990-02-21 |
| JPH0733502B2 JPH0733502B2 (ja) | 1995-04-12 |
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ID=16416580
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|---|---|---|---|
| JP19996788A Expired - Fee Related JPH0733502B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | フィルム貼合せ鋼板の製造方法および接着剤組成物 |
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|---|---|
| JP (1) | JPH0733502B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2004067866A (ja) * | 2002-08-06 | 2004-03-04 | Jsr Corp | 放射線硬化型樹脂組成物 |
| JP2017008200A (ja) * | 2015-06-22 | 2017-01-12 | Dic株式会社 | 紫外線硬化型組成物 |
| WO2019073979A1 (ja) * | 2017-10-11 | 2019-04-18 | セメダイン株式会社 | 光硬化性粘着剤組成物、及び接着方法 |
| CN113461981A (zh) * | 2021-07-27 | 2021-10-01 | 天长市京发铝业有限公司 | 一种提高绝缘层与氧化铝板结合力的方法 |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP19996788A patent/JPH0733502B2/ja not_active Expired - Fee Related
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