JPH025161A - 二重化装置構成方式 - Google Patents

二重化装置構成方式

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Publication number
JPH025161A
JPH025161A JP63157222A JP15722288A JPH025161A JP H025161 A JPH025161 A JP H025161A JP 63157222 A JP63157222 A JP 63157222A JP 15722288 A JP15722288 A JP 15722288A JP H025161 A JPH025161 A JP H025161A
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JP
Japan
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main storage
address
instruction
data
check
Prior art date
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Pending
Application number
JP63157222A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Ejiri
江尻 雅晴
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH025161A publication Critical patent/JPH025161A/ja
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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は情報処理装置に関し、特に二重化され虎主記憶
の内容を照合する装置の構成に関する。
(従来の技術) 従来、二重化された主記憶装置でその内容を照合するた
めには、主記憶装置へのアクセスを停止して不一致を検
出してい九。
(発明が解決しようとするyLllり 上述した従来の二重化された主記憶装置でその内容を照
合するためには、主記憶装置へのアクセスを停止して不
一致を検出していたため、中央制御装置の待ち時間が長
く:1す、性能低下の要因となっていたとbう欠点があ
つ虎。
本発明の目的は、二重化された主記憶装置のそれぞれに
あき時間を利用し念チェック用アドレスを設け、チェッ
ク用アドレスへのアクセスにより上記欠点を除去し、中
央制御装置の待ち時間を短縮できるように構成した二重
化装置構成方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明による二重化装置構成方式は、第1および第2の
主記憶装置と、第1および瀉2の中央制御装置とを備え
てFlrli?よ・び第2の系くより二重化し、第1の
中央制御装置を動作させてfalおよび第2の主記憶装
置からデータを読出すことができるように構成されたも
のである。
上記構成におhて、第1訃よび第2の主記憶装置のそれ
ぞれはメモリブロックのほかに命令解読回路と、アドレ
ス生成手段と、不一致検出手段とを具備して構成した木
のである。
命令解読回路は、書込まれたデータの一致を保証する目
的で特定命令をデコードするためのものである。
アドレス生成手段は、特定命令をデコードしてアクセス
の有無を予測し、チェック用アドレスを生成するととも
に、チェック用アドレスの要求を他系へ送出するための
ものである。
不一致検出手段は、チェック用アドレスにより他系との
間でデータの一致性を検出するためのものである。
(実施例) 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明による二重化装置構成方式の一実施例
である情報処理装はを示すブロック図である。二重化装
置のため、片系をO系、他の系を1系とするno系にお
込て10は第1の中央処理袋;l、すなわち第1のCP
U、20は第1の主記憶装置である。
第1のCPUI Oと第1の主記憶装置20との間は、
アドレス/データバスを形成する信号線30と命令コー
ド読出し指示を与える信号線フ0とを介して接続されて
いる。
同様に、1系【おいて、11は第2の中央制御装置、す
なわち第2のCPU、21は第2の主記憶装置である。
1WX2のCPU11と第2の主記憶装@21との間は
、アドレス/データバスを形成する信号線31と命令コ
ード読出し指示を与える信号線71を介して接続されて
いる。
θ系のIEIの主記憶装置20と1系の第2の主記憶装
置!21との間は、データのコピー用と不−致ノチェッ
ク用とに構成されたアドレス/データバスを形成する信
号線32と、コピー指示を与える信号@SOと、不一致
チェックの指示を与える信号1!60.1:が接続され
ている。
1系の第2の主記憶装置t21と0系の第1のCPol
 Gとの間は、不一致を報告する癩号M41により接続
され、同様に第1の主記憶装置2oと第20CPUI 
1との間には不一致を報告する信号線40により接続さ
れている。
第2図は、主記憶装fi2Gの内部を示すブロック図で
ある。
第2図Kbいて、200は第1のCPUI Qかラノメ
モリアクセス要求を受信するアクセス要求受付は回路、
210はDRAM素子より成るメモリブロック、220
は特定命令をデコードするための命令解読回路、230
は不一致検出用のアドレス/データ制御回路、240は
相手系との間で7)”L/ス/データを送受信するなめ
のアドレス/データ送受信回路、250は不一致検出用
の不一致検出回路であり、これらの要素から第1の主記
憶装置20が構成されている。
第3図は、デコーダのコピー動作を示す概念図であるn
第8図において、第1図および第2図と同様な要素には
同様な番号が付しである。また、第2の主記憶装ff1
21において、201はアクセス要求受付は回路、21
1はメモリブロック、221は命令解読回路、231は
アドレス/データ制御回路、241はアドレス/データ
送受信回路、22!1は不一致検出回路である。
第8図において、第1のCPU10からパス信号線3G
を介し、主記憶装置に対して書込み指示が送出されてい
るならば、コピー指示が信号線SOを介し第2の主記憶
装置21に送出される。
このとき、書込みアドレスと書込みデータトハバス信号
IflA32を介して第2の主記憶装[21に送出され
、@2の主記憶装置121では第1の主記憶装置20か
らの指示釦従い、メモリに書込み動作を行なう。
このようにして、主記憶装置20と主記憶装置21とに
は、同一のアドレスに同一のデータが書込まれることに
なる。
@4図は、本発明における命令実行時の動作を示すフロ
ーチャートである。
第1のCPU10が命令を実行しようとして、命令コー
ド読出し指示を与える信号線70を介して指示を送出す
るとともに、第1の主記憶装置20の指定アドレスを読
む。
読出された請合コードは、命令解読回路220でデコー
ドされる。命令がメモリアクセスのなh命令であれば、
命令解読回路220は直ちにデータの不一致を検出する
なめ、不一致検出回路250を起動する。不一致検出回
路250は内部にアドレスカウンタを有し、メモリブロ
ック210に空きアドレスがあるならば、空きに応じて
そのアドレスカウンタからチェック用アドレスが出力さ
れ、第1の主記憶装置21Gからデータが読出される。
チェック用アドレスと読出されたデータとはバス信号@
32を介して不一致検出回路28Qに加えられ、これに
よって不一致検出回路250は信号IIASOを介して
不一致チェックの指示を相手の系に送信する。
相手系ではチェックアドレスを受信シ、内部のメモリブ
ロック211の内容を読出し、バス信号線32を介して
送信されてきたリードデータとの一致/不一致をチェッ
クする。不一致の場合には、信号線41を介して不一致
であることを命令実行中のCPUK報告する。
第5図は、上記命令の読出し時の動作を示す概念図であ
る。、第5図においては、各要素に、ta1図〜@8図
と同様な番号を付しである。
命令読出し時に特定命令、すなわち即刻にはメモリアク
セスの必要がない旨を表わす命令が読出されたものと判
断すると、アドレス/データ送受信回路240からアド
レスが出力され、バス信号線32を介してアドレスが送
信される。同時に、上記アドレスでメモリブロック21
0のDRAMRAM素子力量されたデータも、バス信号
線32を介して第2の主記憶装置21に送られる。これ
Kよって、不一致チェックの指示が信号線60を介して
第2の主記憶装置21に送信される。
一方、第2の主記憶装置21ではチェックの指示に従い
、受信されたチェックアドレスでメモリブロック211
のDRAM素子からデータを読出す。読出され九データ
と、受信されたチェックデータとが一致して^るか否か
を不一致検出回路251で照合し、不一致の場合には信
号線11を介して不一致であることを命令実行中の第1
のCPUI Oに報告する。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、主記憶装置内に命令解読
回路を有し、特定命令によって主記憶装置のあきを予想
し、これを使ってチェック用アドレスを生成して二重化
された主記憶装置の照合タイミングを起動することによ
り、主記憶装置のあき時間を使ってCPUの処理能力を
損なうことなく二重化された主記憶amの内容を照合す
ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本実施例における情報処理装置のブロック図
である。 第2図は、ta1図に示す主記憶装置のブロック図であ
る、 fas図は、本実施例でのコピー動作の概念図である。 第4図は、命令読出し動作時の動作を示すフローチャー
トである。 第5図は、本実施例での命令読出し時に不一致を検出す
る概念図である。 10.11・・・中央制御製電 20.21φ・・主記憶装置 200.201・・・アクセス要求受付は回路210.
211・響・メモリブロック 220.221・・拳命令解読回路 230.231.争9アドレス/データ制却回路 240.2410・・アドレス/データ送受信回路 250.281・・−不一致検出回路 30〜32.40 ,41 .50 、フ0 、フ1 @信号線 特 許 出 願 人 日本電気株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1および第2の主記憶装置と第1および第2の中央制
    御装置とを備えて第1および第2の系により二重化し、
    前記第1の中央制御装置を動作させて前記第1および第
    2の主記憶装置にデータを書込み、前記第1の主記憶装
    置から前記データを読出すことのできるように構成され
    た二重化装置構成において、前記第1ならびに第2の主
    記憶装置のそれぞれはメモリブロックとともに前記書込
    まれたデータの一致を保証する目的で特定命令をデコー
    ドするための命令解読回路と、前記特定命令をデコード
    してアクセスの有無を予測し、チェック用アドレスを生
    成するとともに、チェック用アドレスの要求を他系へ送
    出するためのアドレス生成手段と、前記チェック用アド
    レスにより前記他系との間で前記データの一致性を検出
    するための不一致検出手段とを具備して構成したことを
    特徴とする二重化装置構成方式。
JP63157222A 1988-06-24 1988-06-24 二重化装置構成方式 Pending JPH025161A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63157222A JPH025161A (ja) 1988-06-24 1988-06-24 二重化装置構成方式

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JP63157222A JPH025161A (ja) 1988-06-24 1988-06-24 二重化装置構成方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH025161A true JPH025161A (ja) 1990-01-10

Family

ID=15644894

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63157222A Pending JPH025161A (ja) 1988-06-24 1988-06-24 二重化装置構成方式

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JP (1) JPH025161A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0744669A (ja) * 1993-08-03 1995-02-14 Toshiba Emi Ltd データ記録再生装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0744669A (ja) * 1993-08-03 1995-02-14 Toshiba Emi Ltd データ記録再生装置

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